朝ドラ スカーレット 離婚。 朝ドラ【スカーレット】モデルは神山清子で夫がゲス!息子は骨髄バンク設立の理由が悲しい

『スカーレット』離婚劇の波紋。歴代朝ドラは離婚・不倫をどう描いてきたか

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スポンサーリンク 朝ドラ『スカーレット』では後半に突入してから、「 喜美子と八郎は離婚するのか」という話題がずっと盛り上がっています。 実在モデルが離婚していることからこの心配が浮上したのですが、圧倒的に「離婚しないで欲しい」という声が多いです。 Twitterなどでも、 八郎・喜美子、浮気相手とされる三津の言動が細部まで取り上げられて、みなさん推測していますね! 朝ドラは翌週のネタバレをテレビ欄で知ることができますので、今回は実在モデルではなく スカーレットのネタバレを元に、 喜美子と八郎が離婚するかしないかの事実を確認しました。 みなさんの推測・考察も含めてまとめていきます!!! 参考記事: スポンサーリンク• 三津が「先生みたいな人を好きになりたいな」 17日ネタバレ• 三津が「先生を襲っちゃうかも」 18日ネタバレ• 喜美子に「先生がお留守だから調子が出ないのですか」と悲しげに聞く 20日ネタバレ• 三津「ヒロシの事は忘れた」「修行にきているんだ」と言い、意味深な表情を浮かべる三津 21日ネタバレ• 三津が八郎の帰宅を喜び盛り上がる 22日ネタバレ• 喜美子は、寄り添って眠る八郎と三津(黒島結菜)を見て動揺する。 八郎が武志を連れて家を出る 30日あらすじ• 喜美子は 八郎への思いが溢れ涙が… 2月1日あらすじ 現時点では、ここまでのネタバレとなっています。 『 八郎への思いが募る三津』という表現で、三津が 八郎を好きになることがほぼ確定です。 また、「三津は天真爛漫で素直、だから表現がストレートなだけで 恋ではない」という考察もありましたが、 素直すぎてそのまま好きになったという感じでしょうかね。 「先生がお留守だから調子出ないんですか?」意味深な事を言う三津…。 喜美ちゃんを見つめる目が恐い。 何なの? 恐すぎる😱😱😱 — 🐬🌸yukoko🌸🐬 yukoko67629876 百合子との会話 1月21日、第92話 では、 三津らしくない切なく意味深な表情をしていました。 これが、三津の八郎に対する思いが 真剣なものであることの裏付けになるのではないかと思います。 追記: 1月25日放送回 第96話 では、三津が寝ている八郎にキスしようとしました ですが、 恋をする=離婚という構図にはならなそうですね。 それがわかるのが、1月27日のあらすじネタバレです。 ネタバレは、 八郎への思いがつのる三津が耐えきれずに… 27日あらすじ で終わっています。 この終わり方が重要で、スカーレットのあらすじを毎話確認している私としては、この『 匂わせあらすじ』は そうならないことを意味する場合が多いです! これはあくまでも確率、私の感覚でしかありませんが、 〇〇で……という終わらせ方のあらすじの時は 大体良い方向にいきます。 信作、百合ちゃん破談や思ってるよ。 やっぱり、信作は林遣都さんじゃないと駄目だったんだな。 コントの様なシリアスな様な。 本当にいい男だな信作。 — yuminasora nagsmafe15894 例えば直近だと、 1月21日のネタバレ。 この例だけでなく、うまくいかないような『匂わせあらすじ』の時は大体うまくいきます。 ですから、今回の1月27日のあらすじで言えば「 三津が八郎にアタックして八郎がその気になる可能性があることを匂わせつつ、そうはならない」というオチだと推測できます。 この『匂わせ』で大事なのは視聴者感情。 信作と百合子の場合も ほとんどの視聴者がふたりの結婚を応援している状況の中で、あえてそうしています。 つまり、八郎と喜美子の離婚を望まない状況 三津が厄介者である状況 では、上記の オチで間違いないかなと思います。 妻と噛み合ってない姿を垣間見、自分には弱みを曝け出してくる八郎。 その骨張った手や背中を見つめる三津の目に、陶芸家を尊敬する念以外に、恋情を感じる…。 手を洗うだけなのに、八郎の憂いを帯びた表情が色気を醸し出してて、三津の心を揺さぶるには十分。 この雰囲気、マズイな。 八郎の真前で笑顔で微笑む三津からさっと視線をそらす描写• 三津を女性だと意識して触れるのをやめる八郎の描写 がありましたが、あれは三津がどうこうではなく、八郎が個展へのことで頭がいっぱいだったという解釈にしています。 きっと嬉しいとは思いますが 嬉しいと八郎が想うような人だとは思いたく無いですが…苦笑 、三津を諭すように「陶芸ができる僕が好きなだけ」とか言うのかなと思います。 「八郎は、作品づくりへの思いを絡めながら喜美子のことや家族のことを語る。 それを聞いた三津はすっきり八郎への思いに蓋をして、作品づくりに励む。 」 …みたいな構図が一番スカーレットらしくて、視聴者も嬉しい展開だと思います。 八郎と三津は似ています。 才能がある人を好きになり自分が苦しむ、自分がちっぽけだと思って逃げたくなる、だからこそ 作品づくりや陶芸家としての生き方については、八郎から 学ぶことは多いはずです。 2月からは三津の成長も描かれ始めるのかなと思います。 それか、キッパリ八郎への思いに蓋をできない三津は、 自ら弟子を辞めて八郎のもとを去り、心機一転陶芸家として修行を始めるという展開も十分あり得るかと思います。 三津「誰?スタッフの名前?」 — ジークイオン 710Sakurai どちらにしても、川原家に馴染みまくっている三津。 このまま厄介者として終わることは無いのだろうと思います。 スポンサーリンク 八郎が武志を連れて家を出る 1月31日 金 の放送回では、八郎が頑固な喜美子に愛想を尽かして、家を出ると書かれています。 照子が説得しにきても聞かない喜美子。 喜美子には それだけの思いがあるのです。 それなのに八郎が「離婚する!」と言うとは思えません。 八郎が三津を好きになるわけでもないし、喜美子を嫌いになるわけでもないのです。 「 夢を叶えるためにはこういう衝突もあるんだよ、みんな苦しいんだよ」というメッセージを伝えるための1つのストーリーなのではないかなと思います! その証拠?に、 1月31日 金 あらすじでは『マツが八郎に…』と家出をし荷物を取りに来た八郎に何か言うようです。 マツは八郎と喜美子をくっつけた 愛のキューピットでもあります(喜美子に告白させる誘導をうまくした)。 そのマツがふたりの関係を修復する役目をかう可能性は十分あるなと思います。 ずっと喜美子を見て来た母親なりの言葉が出るのでしょう。 三津を嫌いになる視聴者が続出する理由 ここで、上記の考察ネタバレ ……と言う表現で終わっている時はうまくいくことが多い 通りになるには、 三津が嫌われており誰もが八郎と喜美子の結婚生活続投を望んでいるという状況が必要になってきます。 その三津ですが、現時点では黒島結菜さんが可哀想になるくらい 嫌われています。 三津に対する声は第15週にかなりヒートアップしており、Twitterのサジェスト 検索予測、多く検索されるキーワードが自動表示される機能 に「 三津 嫌い」というワードが登場するほどでした。 喜美子が八郎と三津が談笑するところを見て傷つくようなシーン• 八郎が喜美子の助言を受け入れず三津の助言をきくシーン• New! 三津と八郎が寄り添って寝る姿を見て喜美子が動揺するシーン などがあったため、その役柄上どうしても嫌われるポジションであるのは確実。 今日の三津を観ても、三津というキャラクターを「嫌いではない」とおっしゃる方は、随分寛容なんだな、と思う。 あたしは心が狭小なので、ああいうタイプの女は嫌いだ。 わかってやってるのに、何も考えてないように見せてる。 八郎と二人のときだけ、あんな話しやがって。 黒島結菜さんの演技についても賛否ありますが、NHK公式からの発表通り「 波乱を巻き起こす」存在になったのは間違い無いですね。 スポンサーリンク 八郎と喜美子の実在モデルはどうして離婚したかのネタバレ さて、そもそもなぜ「八郎と喜美子が離婚する」という話になっているのかといえば、喜美子のモデルとなった 神山清子さんが夫の神山易久さんと離婚しているからですよね。 そしてその理由は、弟子の女性 三津と同じように家族にも入り込んでいた との浮気・不倫です。 では、スカーレットは オリジナルストーリーであり、神山清子さんの人生とは違う部分が多々あります。 ですから、 離婚理由は違うけれど「離婚はする」というパターンもありますよね。 つまり、• 三津とは浮気しないけど、単に夫婦関係がうまくいかず離婚• 八郎の作品づくりのために喜美子が身を引く形で離婚 などの可能性です。 これについてはまだ否定できません。 八郎が東京から帰ってきたとも、 喜美子と八郎の溝が解消され仲が深まるようなあらすじ・ネタバレは現時点ではありません。 あらすじネタバレが投稿され次第追記・考察します。 八郎と喜美子に「離婚しないで」という声が続出 八郎と喜美子が離婚するかしないかについてですが、視聴者からは「 離婚しないで」という声が多く上がっています。 むしろその声で埋め尽くされています。 (私の記事にも「離婚しない」「離婚やめて」などの検索ワードで辿り着く方がいるようですし…) それだけ、スカーレットを観る上で重要かつ気になるポイントなのですよね。 「離婚しないで」という声の中で、考察を含めて「離婚しない」ことを予想している方の発言をまとめてみました。 ので、「離婚しない」ネタバレであることを願う方、安心したい方は是非読んでみてください。 喜美子と八郎離婚説出てるけどほしたらなんでオープニングで八郎の事書いてんの??????????ってなるからゆだは離婚しないと思ういや、離婚しないで欲しい — ゆだ iammamamamanoka 八郎が三津に拠り所を求めるのは分かるけど、喜美子以上の存在にはならないと思う。 もし不倫したとしても、その関係は長続きしない。 三津の天真爛漫さは、いずれ八郎を苦しめる。 だから離婚しない。 と、信じている。 仲良しで大切なひとだからこそ境界線、大事。 またそれをわかりやすく視聴者に見せるための三津の存在なのかも。 「時代考証がおかしい、ヒロインの無作法な所、非常識な態度が嫌」と内容とは全く異なる部分で議論されるより100万倍面白いと思います。 同じように、八郎は喜美子との絆を信じているから、三津との関係を嫉妬するなど思いもよらない。 互いに信頼しているからこそ軽率にもなり、すれ違いも起こる。 なんて大人なドラマなんだろう。 — 少年探偵ブラウン pxIS8XmsD6UDGoI 大金かけて穴窯造ったのに、うまくいかない焦りと迷いでよう眠れない喜美子と違って、三津と八郎がチャラついてるのが一番腹立った。 八郎は喜美子の背中押してるつもりなんだろうけど、責任を貴美子に押し付けて肩の荷下りて楽になったんだろうね。 だからこの局面でも笑ってられる。 三津、自分の気持ちと態度が喜美子にバレないと思えるほど子どもなのか、バレてもいいと思ってるのか — ぬえ yosinotennin 追記:1月27日第97話 三津が工房を去る 第97話で、三津が自ら川原工房を去りました。 ずっと不倫して離婚するのか、という点で視聴者がヤキモキしていましたが、最後はあっさりと三津が姿を消します。 三津が川原工房を去ることになったことについては、なかなか切なく描かれたのでこちらの記事にまとめました。 スポンサーリンク 八郎と喜美子は離婚するのかネタバレから事実確認!まとめ 今回は、朝ドラ「スカーレット」で 八郎と喜美子が離婚しないかについてネタバレから事実確認をしてみました。 個人的には、八郎と喜美子のすれ違いについては、 陶芸を通しての作品づくりへの思いを中心に描かれている気がします。 弟子との関係性については、ほぼ取り上げられていないことから三津の一方的な恋心が描かれて終わりだと思っています。 また三津自身は、八郎に恋をすることで多くのことを吸収するという構図かなと思います。

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スカーレット【朝ドラ】十代田八郎のモデルは陶芸家神山易久?現在は?|ビビビ情報局

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NHK朝ドラ「スカーレット」主人公のモデルになった人物とは? NHK朝の連続ドラマ小説「スカーレット」は、シリーズ101作目として2019年9月~2020年3月まで放送されます。 スカーレットのモデルとなった主人公について、詳しく調査していきましょう! 戸田恵梨香演じるスカーレット主人公「川原喜美子」 スカーレットの主人公に抜擢されたのは、実力派女優の戸田恵梨香さんです。 若手女優が起用されることの多い朝ドラですが、実力派の戸田さんの演技に注目が集まりました。 戸田恵梨香さんが演じるのは「川原喜美子」という女性陶芸家です。 昭和12年生まれで3人姉妹の長。 滋賀県の信楽焼の窯元で奮闘するという役どころです。 陶芸にかける思いは誰にも負けない、細かいことにはこだわらない、お人よしで周囲に頼られる存在という性格で、陶芸以外の特技は絵と柔道という活発な女性です。 スカーレット川原喜美子のモデルは陶芸家の「神山清子」 そんな川原喜美子はモデルになった女性がいることで、その人物にも注目が集まっています。 その方は「神山清子(こうやまきよこ)」さんという女性陶芸家です。 スカーレットの脚本を手掛けたのは、女性を主人公にしたドラマで数々の実績がある水橋文美江さん。 神山清子さんという一人の女性の人生にじっくり取り組むことに喜びを感じてお受けしたとのことです。 また、神山清子さんの人生に注目したのはスカーレットだけではありません。 作家の那須田淳さんは「緋色のマドンナ」で、神山さんの半生を伝記的に描きました。 それほど衝撃な人生を歩んできた神山さんなのです。 スカーレットのモデル神山清子のプロフィールは? 神山清子さんは昭和11年8月2日に長崎県佐世保市で生まれました。 「神山」は夫の姓で、旧姓は「金場」と言い、金場繁さんの長女にあたります。 金場繁さんは炭鉱で働いていて、住む場所を転々としていました。 昭和19年9月に滋賀県に移り住んだ金場一家は、終戦後の昭和22年に信楽町に辿り着きます。 神山清子さんが小学校3年生の時でした。 幼少期は絵と柔道が得意な少女だったそうです。 中学卒業後、信楽焼の絵付け師の仕事を始めたのがきっかけで、18歳には陶器会社「近江化学陶器」に就職しました。 その後21歳で結婚、28歳の頃退社し陶芸家としての道を選ぶことになりました。 スカーレットのモデル神山清子の現在は? スカーレットのモデルとなった神山清子さんは現在84歳ですが、元気に生活していらっしゃいます。 スカーレットでモデルになった件もあり、2019年に「女性自身」のインタビューに答えています。 2019年8月には地元の「草津クレアホール」では息子神山賢一さんとの親子展が開催され、ますます神山清子さんへの注目が集まっています。 2020年現在も信楽陶芸美術館の傍にあるご自身の工房で、陶芸活動に精力的に取り組んでいる神山清子さんです。 スカーレットの「かわはら工房」は神山清子が設立した工房がモデル! 神山清子さんは近江化学陶器を退社後、信楽焼で食器を作ることを考案し、小紋皿や編み込み皿を制作するようになります。 最初は知り合いの窯を借りて焼き物を作っていました。 個展で入賞するなど、女性陶芸家として台頭し始めた神山清子さんは、ご自身で工房を設立するほどになりました。 弟子も集まり本格的に陶芸家としての道を進んでいきます。 スカーレットの「かわはら工房」は、この神山さんが設立した工房がモデルとなっているのは言うまでもありません。 神山清子の作品は買える?値段がスゴい! 神山清子さんは信楽焼の陶芸家ですが、信楽焼と言えば日本有数の焼き物ですので、お値段も高額と言われています。 高いものでは10万円の値段が付く場合もあります。 神山清子さんの作品は現地に行って買うこともできますが、ネットで購入することも可能です。 ヤフオクでの落札価格は、あまり状態の良くない花瓶で6万円という高値が付くほどの人気だそうです。 それ以外の作品も5万円以上の値段と、一人の陶芸家としては異例の人気ぶりで、作品もさることながら値段の上がり方もスゴい!と話題になっています。 スカーレット川原喜美子の夫・八郎のモデルは?神山清子との関係は? スカーレットの川原喜美子は神山清子さんというモデルがいることが分かりましたが、喜美子が結婚した夫・八郎についての存在も気になります。 続いては、スカーレットの八郎について詳しく調査していきたいと思います! 松下洸平演じるスカーレット主人公の夫「十代田八郎」 スカーレットで主人公の川原喜美子の夫「十代田八郎」という重要な役に抜擢されたのは、演劇などで主に活躍する松下洸平さんです。 出世作になること間違いなしの本人にとっても大変チャンスの作品になりました。 十代田八郎は京都で陶芸を学び信楽にやって来ました。 務めていた陶芸会社で喜美子と出会い結婚した八郎は、陶芸家として独立し喜美子とともに工房を設立します。 その後二人は離婚してしまい、八郎は陶芸を休業するという設定です。 スカーレット八郎のモデルは陶芸家の「神山易久」 スカーレットの八郎のモデルは、神山清子さんの夫で陶芸家の神山易久さんです。 昭和11年生まれの神山易久さんは生まれも育ちも信楽で、曾祖父が陶芸をしていた影響を受けて陶芸の道を選びます。 神山清子さんと同様に近江化学陶器に就職し、のちにはライバル会社の日本陶飾にスカウトされ転職しますが、4年ほどで退社。 その後は清子さんの工房で共に陶芸を続けるという経緯を辿ります。 スカーレット八郎のモデル神山易久の現在は? スカーレット八郎のモデルとなった神山易久さんは、現在も存命で陶芸を続けており、後進の育成などにも積極的に取り組んでいらっしゃいます。 陶芸家としての実力も高く、欧米20ヶ国の美術館などに神山易久さんの作品が飾られています。 海外での活躍が多く、アメリカのアートフェア「SOFA」で2011年にベストアート賞を受賞したこともあります。 神山清子と神山易久の馴れ初めは? 神山清子さんと易久さんは同じ近江化学陶器の先輩・後輩として働いていたことがきっかけで結婚しました。 ドラマでの喜美子と八郎も同様の馴れ初めとなります。 また二人は同じ中学に通っていたこともドラマと同じで、清子さんは美術の作品がいつも1位、易久さんが2位という因縁もあったそうです。 神山夫妻は離婚している?離婚理由は易久の不倫? スカーレットでは、喜美子と八郎は離婚してしまいます。 喜美子が借金をしてまで穴窯作りに没頭し、窯焼きすることに反対する八郎が別れを決意するというお話しです。 実際の神山夫妻も同様に離婚しています。 離婚の理由は、易久さんが弟子の女性と不倫関係になってしまったことと言われています。 スカーレットのモデル神山清子の壮絶な半生! スカーレットのモデル神山清子さんは、有名な陶芸家となるまでには波乱万丈の人生を送られてきました。 神山清子さんの壮絶な半生についてまとめていきたいと思います。 信楽焼に出会い、陶芸家の道を選ぶ 神山清子さんは信楽焼で有名な町で生活していましたが、最初から陶芸を目指していた訳ではありません。 元々絵が得意だったことから、信楽焼の絵付けの仕事に就いていました。 絵付けの仕事も苦労の連続で「女の弟子は取らない」と言われたり、ようやく弟子入りできた先の師匠には、雑用ばかりやらされ、おまけに物を投げつけられたりと苦しい生活を送りました。 その後就職した近江化学陶器で絵付けの仕事を続けますが、会社が傾きかけたことをきっかけに退社し、お金を稼ぐために陶芸の道に進むこととなります。 周囲のいじめに耐え、独自の工房を立ち上げる 陶芸家として頭角を現す神山清子さんでしたが、窯を持っていないことに悩みを感じており、独自の工房を立ち上げることを決意します。 しかし「女性が窯に入ると汚れる」「女なのに生意気だ」などと、女性陶芸家に対してのバッシングを受けることになります。 そのような声にも負けず電気釜を購入し陶芸を続け、後に電気のいらない「寸越窯(ずんごえがま)」を作ったことで成功への道を開くのでした。 清子の才能に嫉妬した夫による壮絶ないじめ 神山清子さんは夫の易久さんとともに陶芸作品を数々作り上げ、展覧会にも何度か出典します。 清子さんの作品は何度も入賞するのに対し、易久さんは入賞できないという時期がありました。 清子さんの才能に嫉妬した易久さんは、弟子との不倫をしながら清子さんをいじめる日々が続きました。 窯への入室を禁止したり、水を頭から掛けたりとそのいじめは壮絶なものだったそうです。 死も覚悟した清子さんでしたが、長男・賢一さんの支えもあり、離婚することを決意。 そこからは女手一つで子育てと陶芸を続けることになります。 息子の白血病で骨髄バンク設立運動へ 神山清子さんの波乱の人生はまだ続きます。 大切な息子である賢一さんが白血病を発症するという悲劇に見舞われます。 当時公的な骨髄バンクが存在しなかったため、賢一さんとともに設立運動に励むことになります。 賢一さんも陶芸の道に進んでいたため、二人で個展を開いては骨髄バンクの必要性を訴え、ドナーを募りました。 しかし甲斐なく賢一さんのドナーは見つかりませんでした。 清子さんの妹が完全一致ではありませんでしたが、ドナーとなり一時回復を見せた賢一さんでしたが、神山清子さが54歳の時に、賢一さんは31歳という若さでこの世を去る事になりました。 ドラマスカーレットに出演する人物のモデルは? スカーレットの川原喜美子は、神山清子さんの壮絶な半生を忠実に反映していることが分かりました。 またドラマでは描かれない悲惨な出来事についても見てきました。 スカーレットには、川原喜美子や八郎以外にも多くのキャラクターが描かれていますが、それらの人物もモデルになった人がいるのかが気になります。 特にキャラクターの濃い3人について調査してみたいと思います。 佐藤隆太演じる「草間宗一郎」は実在する人物? 佐藤隆太さん演じる「草間宗一郎」は戦時中に満州で働いており、終戦を向かえて帰国する際に生き別れとなった妻を探す人物です。 喜美子の父に助けられたきっかけで、川原家にお世話になったという設定です。 草間宗一郎は喜美子に柔道を教えていたというエピソードがドラマ内であります。 これをヒントに草間宗一郎のモデルを探してみると、神山清子さんに柔道を教えていた駐在所の警官が浮かび上がりました。 ただし草間宗一郎は警官ではないため、柔道というキーワードを絡めた架空の人物と言われています。 西川貴教演じる「ジョージ富士川」は芸術家の岡本太郎? 西川貴教さん演じる「ジョージ富士川」は、フランスの美術学校に通っていた芸術家という役です。 大阪で喜美子に出会い、その後信楽で再会するというお話しです。 このジョージ富士川はなんと芸術家の岡本太郎さんがモデルになったそうです。 神山清子さんとの面識はないとされていますが、務めていた近江化学陶器との関係があったことから、ドラマ起用されたそうです。 水野美紀演じる「庵堂ちや子」は実在する人物? 水野美紀さん演じる「庵堂ちや子」は、喜美子が大阪の下宿で友人となった女性記者です。 女性が仕事を持つことに対して大きな影響を与える人物という役です。 庵堂ちや子のモデルとなった人物は、作家の山崎豊子さんであると推測されています。 毎日新聞の女性記者として働いていた山崎豊子さんの生き様を照らし合わせたと言われています。 しかし、実際の神山清子さんとの接点はないことから、ほぼオリジナルのキャラと言っても良いと考えられます。 スカーレットのモデル神山清子は素敵な陶芸家! スカーレットは、陶芸家・神山清子さんの壮絶な半生を、周囲の人との関わりを織り交ぜながら、素晴らしい脚本で描かれたドラマとなっています。 神山清子さんは苦労をしながらも前向きに陶芸に打ち込み、現在でも信楽の工房で信楽焼の魅力を発信し続ける素敵な陶芸家であることが分かりました。 神山清子さんの益々のご健勝を祈りながら、今後のスカーレットの展開にも期待したいですね。 あなたにオススメ.

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スカーレットで離婚原因ネタバレ!喜美子は女で陶芸家ではない!別居2年

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「愛人問題のほうがよっぽどわかりやすい」 インターネット上では「展開が急すぎ!」「二人ともわがまま。 何とかならないの!」といった批判の声が多くあがっている。 「いやはや、もう何がなんだかさっぱり分からなくなってきた。 八郎と喜美子が、穴窯を巡り金銭的理由で口論になったのは、3回目の挑戦でしたよね。 それで八郎は家を出て行った。 これで失敗したら生活していくのにも厳しいという感じでしたが、本日の放送では6回目の挑戦で、やっと色が出た?もう食うや食わずの生活になっていると思うが、それほど緊迫感もなく、今となっては、なんで八郎と喜美子が、いまだ別居状態なのかもよく分からなくなった」 「モデルとなった方の旦那さんは、本当に弟子の女性と浮気して、離婚に至ったようだけど、このドラマの描き方では、『八郎は、なんか悪いことしたのか?』みたいな感じ。 これで離婚につながっていくのは、かなりの無理がある」 「愛人問題のほうがよっぽどわかりやすいけど、朝ドラではタブーなの?その辺は視聴者の方々、うまく理解してね... という感じ」 「私は八郎に嫌悪感を覚えています。 そもそも、喜美子のやりたいようにやれ、言うて後押ししたくせに、借金してまでやることやない、て? いきなり成功すること考えていたのか? そんな甘い考えで発した言葉だったのか。 喜美子がわがままのように描かれているが、自分が心から情熱を燃やしてやりたいと思ったことを貫くのは、悪いことだとは思わない。 八郎はええ格好しぃで、薄っぺらかったんですね」 「物語上、別居から離婚ってかなり重要な要素なのに、それがナレーションのみで何となくになってしまっている。 武志の面倒をどうやって見ていくのか話し合いをしたのか。 八郎はどこで何して食っているいのか。 喜美子はどうやって借金したのか。 全体的に意味が分からん」 「陶芸のモノつくりをしっかり描いていない」 「3回目も失敗しました... からの今日で一気に6回目までやって、望む色が少し出ました!飛ばし過ぎてもう少し色を出す為の苦悩と言うか、そういうのを見せて欲しかった」 「何かを造る産みの苦しみを描写するのってやはり難しいものなんでしょうね。 まんぷく萬平さんのラーメンでも、なつぞらなつのアニメも、このところの朝ドラが立て続けにダメ出しされてしまう共通の原因は、モノを造る産みの苦しみがなかなか視聴者に伝わらない事が原因なのかも知れませんね」 モノづくりといえば、こんな声も。 「最後の視聴者の作品のほうが、ヒロインの焼いた作品より魅力的に見えるのだが、それでいいのですかね? 何しろ、ヒロインが全然魅力的に見えないので、応援する気になれない。 いやな感じ」 そして最後に、週の半ばに登場するとみられる高校生に成長した武志役の伊藤健太郎に期待が高まっている。 「伊藤健太郎さんの登場、楽しみすぎます。 声良し、首のホクロの色気、若い視聴者をも取り込みますね」(テレビウォッチ編集部).

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