カチン と くる けん。 東名高速追突事件、修羅の国から来た車カス石橋和歩(25)を過失致死容疑で逮捕。「こっちもカチンとくるけん。」

カチンとくるのはあなたのルールに反したから。あなたのルールブックには何が書いてありますか?

カチン と くる けん

こんにちは^^ レナリスです。 あなたには、「カチンとくる人」「話していてモヤモヤする人」「発言の一つ一つがなぜだかイライラする相手」は居ますか? ここまで極端ではなくても、「表面上はうまくやれるけど、ちょっと気が合わないと感じる人」くらいは居るのではないでしょうか? いえいえ、カチンとくる相手に出会ったら、それは大きな大きなチャンスなんです。 あなたの心に大きな成長をもたらしてくれる、素晴らしい出会いとなるはずです。 カチンとくるのは興味があるからだ あなたの心をざわつかせる相手を思い浮かべてみてください。 あなたにとってはその人と分かり合えるなんて夢のまた夢で、こんな人と共感できる友達なんているのかしら?!と思うかもしれませんね。 しかし、その人にも仲の良い友人がいるでしょう。 誰にでもそれぞれ固有の価値観があり、その価値観にのっとって行動しています。 価値観が近い人達であれば、簡単に共感しあうことが出来ます。 これは極端すぎる話ですが、犯罪者には犯罪者の心理が分かり、共感できるということです。 つまり、 あなたが相手を理解しがたいのだとしたら、あなたの価値観が相手の価値観からかけ離れているだけにすぎないのです。 ここでもう一つ、知っておきたいことがあります。 それは、 相手に全く興味がなければスルー出来るはずで、カチンと心の琴線に触れることはないという事実です。 あの人の考えは理解できない、で終わればいいはずなのに、何故だかあなたの心をざわつかせてしまう・・ それは、相手に何らかの興味を持っているということです。 『興味なんて持ってない!あの人が嫌いなの!』と思ったかもしれませんね^^ しかし、ここでの興味とは、好きというプラスの感情だけではなく、うらやましさ、劣等感・・こんなマイナスの感情も含みます。 せっかく興味があるのなら、相手をもっと知ってみませんか? 相手を深く知ることで、あなたの「カチン!」ポイントが激減して、心が軽くなるかも知れません。 相手の良いところ探しをきっかけに、相手を受け入れる カチンとくる感情はごく自然なことで、決して悪い事ではありません。 しかし、他人にイライラすることは、多大なエネルギーを使いますよね。 相手をありのまま受け入れることが出来れば・・とても楽になって、その余ったエネルギーを楽しいことに使えます。 では、どうやって相手を受け入れるか・・? カチンとくる相手を受け入れるきっかけとなるのは、『カチンとくる人物の良いところを徹底的に探すこと』です。 人はあら探しが得意です。 自分が嫌っている人の欠点を一つ見つけただけで、勝ち誇ったようにワクワクすることもあるかもしれません。 しかしあら探しをしても、あなたにも相手にも、何もいい結果は生みません。 ではその代わりに、良いところ探しをするとどうでしょう。 まず、意外といいところがあるんだなあと、相手への認識を見直すことが出来ます。 相手との共通点を見つけて急に親近感を覚えることもあるはずです。 良いところ探しをして、相手に前向きな感情を抱くことができれば、相手を受け入れるきっかけになります。 相手を好意的な目線で見れば、価値観の違いを冷静に理解することもできます。 するとどうでしょう・・いつの間にか、相手をありのまま受け入れることが出来るようになるのです。 カチンとくる相手に心を開こう ではもっと話を具体的に、2つ挙げてみましょう。 これらはどちらも、実際の相談内容をベースにしたお話しです。 1・会社の同僚Yさん Yさんとあなたは会社の同僚です。 Yさんは個人的な感情で仕事の同僚にきつく当たる面があり、あなたはそこが嫌でイライラしているとします。 ここで、あなたがYさんは心の狭い人間だと答えを出し、ただ毛嫌いするのは簡単です。 しかし せっかく「イライラ」というご縁があったのですから 笑 、一歩踏み込んで、Yさんをもっと知ってみませんか? まずはあなたがカチンとくる部分以外の、Yさんの良いところを見つめてみましょう。 たとえば、社内環境の改善に協力的だったり、責任感が強かったり、綺麗好きだったり、仕事を教えるのが上手だったり・・良い所を探そうと努力すれば、たくさん出てくるでしょう。 Yさんの良いところを徹底的に探すことで、Yさんを見る目が変わり、前向きな感情を抱くようになります。 前向きな感情を積み重ねていけば、あなたはYさんといくぶんか穏やかな気持ちで交流できるようになります。 Yさんの価値観、物事のとらえ方を知る機会も増えるでしょう。 Yさんのことを少し知ったうえで、あなたがカチンとくるポイントをふたたび見直してみましょう。 以前はあんなにイライラしていたのに、前ほどのイライラを感じないことに気付くはずです。 気にはなるけど、Yさんの良いところをいっぱい知っているからこそ、Yさんの行動を受け入れやすくなっているのです。 さらに掘り下げてみれば、自分がひどく気にしていただけで、Yさんが考えなしにきつく当たり散らしているわけではなかったり、Yさんなりの理由があったり・・見えてくるはずです。 また、あなたがYさんに心を開けば、Yさんもあなたに心を開き、あなたの良いところを見つけて変わっていくこともあります。 Yさん自身が、気分で人に当たるのは大人げなかったなあ、と自分の行動を改めることだってあるでしょう。 ここまでくれば、あなたとYさんはだいぶ分かり合えているはずです。 あなたが今までYさんに割いていたイライラエネルギーを節約できる上に、Yさんの価値観を知り受け入れることができ、あなたの心が一回りも二回りも成長します。 2・趣味の知り合いNさん では次に、Nさんのお話しです。 Nさんとあなたは趣味の会で知り合いました。 Nさんは非常に美しく、またお金持ち、さらには素敵な夫が居り、何一つ不自由していないかのように見える女性です。 ところがあなたは、彼女の何気ない発言が自慢や嫌味に聞こえ、モヤモヤしているとします。 彼女が自慢している、嫌味を言っていると思うのは、あなたの受け取り方の問題です。 あなたが自分に自信がないから、彼女の発言一つ一つにモヤモヤとしてしまうのでしょう。 Nさんの持つ美貌やお金、家庭環境・・あなたよりも優れていると感じる部分にうらやましさや劣等感を感じていて、気になって仕方ないのです。 しかしここでも、 劣等感うんぬんは脇に置いておいて、Nさんの良いところをじっくりと見ていきましょう。 そもそも非の打ちどころのない条件を持つNさんですから、良いところはたくさんあるでしょう。 そこに前向きな関心を寄せ、必要であればNさんに教えを乞うのです。 「素敵な旦那様を惹きつけるコツを知りたい!」 「お肌が本当に綺麗でうらやましいなあ。 何か特別にしていることはあるの?」など。 私なんてどうせダメだし・・ではなく、私もあなたのようになりたい、と前向きに興味を示すということです。 あなたが純粋な関心を寄せNさんに心を開けば、今までは自慢や嫌味のように聞こえていたNさんの言葉が、あなたにスッと入るようになるでしょう。 そしてそれに呼応するように、Nさんもあなたに興味を持ち、あなたの良いところをたくさん教えてくれるでしょう。 Nさんにモヤモヤを抱かなくなれば、心は本当に楽になります。 今後似たような人に出会ったときも、難なく相手を受け入れることだってできます。 あなたの心の器が、ひとまわり広く成長した瞬間です。 カチンとくる人に出会ったら、大きなチャンスです 私は正しくて、あなたも正しい。 私は素晴らしくて、あなたも素晴らしい。 こんなふうに思い合える関係を、積極的に作っていくための技が『良いところ探し』なのです。 カチンとくる相手に対し、嫌いだと切り捨てるのは一瞬のことです。 しかし、 「カチン!」は価値観の違いからくるものだと理解し、前向きに相手を知ろうとすることで、あなたはたくさんのギフトを得ることが出来ます。 あなたと相手の価値観が違えば違うほど、分かり合えた時の快感はものすごいものです。 真逆の性格の2人が、かけがえのない友人になったという事例は世の中に数えきれないほどあります。 また、価値観の違う相手との出会いは、新たな価値観を知ることができる貴重な機会でもあります。 違いを認め合い、相手と分かり合えた時、あなたの心の器が一段階広がったと言えます。 つまり、 あなたがカチンとくる相手、イライラする相手、モヤモヤする相手・・そんな人と出会ったら、見逃さないようにしてください。 あなたの心を高め、あなた自身の幸せ度を上げることのできる、またとないチャンスなのです。 そう思うと、カチンとくる相手との出会いもワクワクしませんか^^.

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東名高速道路の追突事故の真相…石橋和歩「言われたらこっちもカチンとくるけん」…

カチン と くる けん

* 人の言動でカチンと来るのはどうしてなのでしょう? それは自分が持っているルールにその人が反したから。 ということは、自分ルールに気付かせてくれるのが、そのカチンなわけです。 * カチンと来ることって日常あちこちで起こると思うんですよねー。 列に並んでたら横入りされたり、久々の友達としゃべってたら途中から自慢話ばかりされたり、今度旅行に行く友達にチケットを頼んでおいたのに全然忘れててイラッと来たり。 そんなことが重なった日にゃ、今日は最悪な日だべ、ということになるんですけど、皆さんはどない? カチンと来たときはしょうがないので、そのまま火を点けちゃってもいいんですよ。 私、焚き火好きですし。 あ、そういう話じゃないけど。 出てしまった感情はしゃあない、というのが鉄則ですからね。 引っ込めようとしたってなかなかできませんし、体に悪いです。 そう、いつも読んでくださってる方はもうご存知ですね? 感情とウンコは同じ。 一度出かけたウンコは引っ込めるな!ということです。 体のためにも。 でも、後から振り返ってみるのは効果的です。 「なぜ、カチンと来たのか?」 そりゃ、横入りされたらむかつくに決まってるでしょ!!! でも、なぜ? 自慢話されたらいい気分しないでしょ!? なぜ?なぜ? 友達が約束忘れてたら怒るでしょ!? なぜ?なぜ? 「当然」と考えしまわずに、「なぜ?」と考えると内なる自分を知ることができ、成長や学びがあって、結果的にアンチエイジングになるんですよ。 頭のね。 ほら、最近、うちの読者の一部はアンチエイジングって言葉に弱いみたいで。 おほほほほほ。 ちゃんと列に並ぶべき。 自慢話はしてはいけない。 約束はきちんと守るべき。 そんなルールを持っているとカチンと来ます。 正しさ。 にこだわりがある人は、この正しくないことに腹を立てます。 だから、そういう人はニュースとかは見ない方がいいですね(笑) むかついてばかりいることになります。 でも、正しさにこだわる人はたくさんのルールに自分が縛られて身動きし辛くなること、ありませんか? 人に対してあれやこれやとチェックばかりしていて疲れてしまいませんか? 人の気持ちを考えなければ! 人に迷惑をかけてならない! というこだわりがある人は、相手の気持ちを考えない行動にとてもムカつきます。 でも、その分、自分の枠を飛び越えてやりたいことをやるのが苦手です。 また、変化がとても苦手です。 確かに、正しいのはいいんだけど、人の気持ちを考えるのもいいことなんだけど、でも、それが強くなると疲れちゃうんですよね、ほんと。 カチンと来たときは、その人の行為があなたのルールを犯してるから、なんです。 逆に言えば、カチンと来たときに、あなたの持ってるルールに気付けるんです。 そのルールの強さはカチンの強さに比例します。 で、自分がそのルールを持っていることに気付いたら、緩めるといいんです。 その分、生き易くなります。 そういえば「生き易い」って言葉、すごいですね。 「息し易い」と似てますもの。 ルールを緩めて、手放していくと、息がし易くなります。 すなわち、生き易くなるのです。 緩める、ということは、許可を与える、ということ。 すなわち、許しなわけです。 ええーっ!?いいの!?と思うかもしれませんが、実はそれ、ルールに縛られやすい人の特徴なんですよ。 つまり、「横入りしてもいい」というのが新たなルールになってしまうのです。 それはすなわち「横入り推奨」というルールです。 「横入りしてもいい」というのは、してもしなくてもいい、というわけで、じゃあ、しなきゃいいじゃん、という行動の選択は自分自身にあるわけです。 この辺、緩める=新たなルール化、ではありませんので、ご注意ください。 そんな風に、緩める=許す、というのは「選択肢を増やす」ということに繋がります。 ルールに縛られると息が苦しいのは、選択肢がないからなんです。 選択肢がある、というのは自由であり、余裕です。 「今日、仕事をしてもいいし、しなくてもいい日」って気分いいでしょう? 「今日は仕事をしなきゃいけない日」はちょっと苦しいわけです。 私たちがカチンと来る経験はそんな自分が知らず知らずのうちに縛られてるルールを教えてくれるのです。 だから、そのルールを緩めてあげると、あなたは自由になれるのです。 カチンと来たときはチャンス到来!と思えるようになりそうです。 あわせて読みたい.

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東名高速追突事件、修羅の国から来た車カス石橋和歩(25)を過失致死容疑で逮捕。「こっちもカチンとくるけん。」

カチン と くる けん

今年6月、神奈川県の東名高速で、追い越し車線に止まっていた車に後続車が追突し、 静岡県の夫婦が死亡した事故で、警察は、夫婦の車を無理やり追い越し車線に 止めさせたとして、福岡県に住む25歳の男を逮捕しました。 過失運転致死傷などの疑いで逮捕されたのは、福岡県の建設作業員・石橋和歩容疑者です。 石橋容疑者は、今年6月、神奈川県大井町の東名高速で、注意を受けたワゴン車の前に 強引に割り込むなどしてワゴン車を無理やり追い越し車線に停車させた疑いが持たれています。 この行為の直後にワゴン車は大型トラックに追突され、運転していた静岡県の萩山友香さん (当時39)と夫の嘉久さん(当時45)が死亡しました。 ワゴン車には、夫婦の長女と次女も 乗っていて軽傷でしたが、「事故直前、パーキングエリアで出口をふさぐように停車していた 石橋容疑者の車を注意したところ、高速道路上を追いかけられた。 強引に前に割り込まれる などして無理やり追い越し車線に停車させられた」と話していて、警察が捜査を続けていました。 これに対し、石橋容疑者は逮捕前、JNNの取材に次のように答えていました。 (なぜ中井PAから追いかけていった?) 「やっぱり言われたらこっちもカチンとくるけん。 (中井PAから)普通に高速に出よったから 抜かしていったら後ろからあおられて。 止まれってことだよねと思ったから、 そこ(追い越し車線)で止まった感じです」(石橋和歩容疑者〔今月1日〕) (2人が亡くなったんですが?) 「やっぱりそれは悪いことをしたなって思いますね」(石橋和歩容疑者〔今月1日〕) (悪いことをしたなって言うと?) 「そこ(追い越し車線)に止まったから」(石橋和歩容疑者〔今月1日〕) 警察は、後続車のドライブレコーダーの解析など、慎重に捜査を進めた結果、 石橋容疑者の行為が過失運転致死傷の容疑にあたると判断し、逮捕に踏み切りました。

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