有機 el 液晶 どっち。 超高画質な有機ELテレビと4Kテレビの違いを比較

東芝REGZA2019年モデル!有機ELと液晶おすすめはどっち?

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有機ELテレビと液晶テレビの比較 最近のテレビは、インターネット接続機能があり、いわゆるテレビ放送だけでなく、YouTubeやウェブサイトを楽しむことができます。 しかし、ここではテレビとしてもっとも重要な画質について考えてみたいと思います。 画質を決定する要素はいくつかあります。 具体的には、「精細度」「応答速度」「コントラスト」「色域(表示可能な色数)」などが基本的な要素です。 さらに現在のテレビでは、「視野角」「アップコンバート」「反射防止」などの性能も重要になります。 1.精細度(画素数) 精細度は画面の画素数です。 これはバラバラなわけではなく、ハイビジョン、4K、8Kなどの規格が定められています。 8Kのテレビはシャープから2017年12月に世界で初めて発売されましたが、まだ製品の種類も少なく、高価ですので、特殊なテレビと言って良いでしょう。 主流のテレビとしては、4Kテレビがもっとも高画質で、ほとんどの人が購入を考えるならば8Kではなく4Kでしょう。 2.応答速度 テレビは、通常、毎秒60コマ(フレーム)の画面を作り、動画表示しています。 60コマでは残像感があるため、ハイエンドのテレビでは毎秒 120コマを表示する「倍速駆動」になっています。 有機ELはそもそもの特性としては、液晶テレビよりも高速応答できる特徴があります。 しかし、同じ倍速駆動であれば、有機ELと液晶テレビの応答速度は同等と考えて良いでしょう。 実際、毎秒60コマでは違和感あるのですが、ほとんどの動画は倍速駆動ならばほとんど違和感なく楽しめます。 3.コントラスト コントラストとは、「白を表示した時の明るさと黒を表示した時の明るさの比」のことです。 有機ELは「黒の締まりが良い」ということで有名です。 実際、家電量販店で実物を見ればすぐに分かりますが、黒が本当に真っ黒に見えます。 これは画像を表示する上では非常にメリットがある特性です。 したがって、コントラストでは液晶テレビは有機ELにかないません。 しかし、有機ELテレビは自発光方式であるため焼き付きを起こしやすく、白表示時の明るさを液晶テレビに比べると抑え目にしないといけないという制約があります。 映画館のように部屋を暗くするのではなく、ある程度以上明るい照明下でテレビを見る場合は、明るさを制限しないといけないことがデメリットになることもあります。 画面に明るい照明からの外光が映り込みやすく、「黒」を表示しても表面での反射があるために真っ暗に見えないことが多くなります。 このような環境下では、有機ELテレビと液晶テレビのコントラストの差が小さくなります。 4.色域(表示可能な色数) 色域を拡大する努力が各社で進められていて、本当に日進月歩です。 製品ごとの差もありますので一言では言い難いのですが、高性能なもの同士を比較した場合は、液晶ディスプレイに軍配が上がります。 色域の違いは、色域が異なるテレビを並べて比較するとすぐに分かるのですが、単体で見た場合は少々分かり難いです。 色域に関しては、現在は過渡期です。 映像はカメラ等によって映像信号として記録され、それをテレビで再生して視聴することができます。 現在の地デジの映像信号では色域が狭く、テレビ上で色域を拡大していて表示するというややこしいことをしています。 例えば深く鮮やかなエメラルドグリーンの場合、カメラで撮影して映像信号として記録すると、そのままの色で記録することができず、もっと白っぽい鮮やかではないエメラルドグリーンとして記録されてしまいます。 色域の広いテレビではこの映像信号から本来の深く鮮やかなエメラルドグリーンに近づけて表示します。 このようにCG(コンピューターグラフィック)的な画像処理をしなければなりません。 5.視野角 視野角は、斜め方向でどこまで画像が見られるかという角度を表しています。 しかし、正面と斜めで見た時の色の変化(カラーシフト)という特性も重要となります。 有機ELテレビは視野角は広いのですが、ボトムエミッション方式では正面と斜めのカラーシフトが大きいという特徴があります。 液晶テレビの場合、IPSではこの正面と斜めのカラーシフトは小さく、VAではカラーシフトが比較的大きいです。 しかし、VAはコントラストがIPSよりも優れています。 極端に斜め方向から見ない使い方ならば、VAのカラーシフトはそれほど気にならないこともあります。 6.アップコンバート 現在、多くの映像信号がハイビジョンですので、これを4Kテレビで表示する場合はアップコンバートしています。 これは画像エンジンによる信号処理ですので、有機ELテレビと液晶テレビの差というよりは、メーカー・製品による差(画像エンジンによる差)となります。 実物を見て好みのものを選びましょう。 7.反射防止 家電量販店のテレビ売り場で見ると分かりますが、部屋の照明が画面に映り込みます。 反射防止の処理にコストをかけている製品ほど映り込みが少なく、画面が見やすいです。 以上、主なチェックポイントについて紹介しました。 (*有機ELテレビと液晶テレビの消費電力の比較については、こちらの記事「」をご覧ください) 有機ELテレビと液晶テレビの比較:ソニーのブラビアの場合 最近は日本の主要なテレビメーカーでも、有機ELテレビをラインアップに加えています。 ソニーのブラビアについて見てみましょう。 ソニーのブラビアでは、Z9Dシリーズが液晶テレビのハイエンドの製品で「ソニーのテレビ史上最高画質モデル」と紹介されています。 有機ELテレビはA1シリーズとして、液晶テレビのヒエラルキーとは別系統として位置づけられています。 つまり、最高画質のテレビは液晶テレビで、価格的にも割高な有機ELテレビは、違う価値(新しい没入体験)を提供する別のテレビとして販売されています。 これが現状ではないかと思います。 (*2019年夏モデルについては、こちらの記事「」で紹介しています。 パナソニックのビエラについては、こちらの記事「」に、東芝のレグザについては、こちらの記事「」に紹介しています) (*8K液晶ディスプレイと8K有機ELテレビについては、こちらの記事「」をご覧ください) スポンサードリンク 有機ELテレビと液晶テレビ 買うならどっちがいい? それではテレビを買うならば有機ELテレビと液晶テレビのどちらが良いでしょうか? まず有機ELテレビについては、日本のテレビメーカー、韓国のLGなどの製品を見ると分かりますが、まだ機種・インチサイズのバリエーションが少なく、選択肢が限られています。 例えばソニーならば、77インチ、65インチ、55インチです。 ソニーストアでは、77インチの有機ELテレビの価格は250万円+消費税、65インチが699,880+消費税、55インチが419,880円+消費税です(2017年11月18日現在)。 ほとんどの家庭ではサイズが大き過ぎ、価格も高いでしょう。 これらの大型サイズにちょうど良い広い部屋と購入する余裕のある人しか対象にならなそうです。 液晶テレビの場合、ソニーの55インチ(KJ-55X9000E)では実売価格19万円程度(消費税込)ですし、もう少しコンパクトな49インチ(KJ-49X9000E)ならば実売価格15万円程度(消費税込)です。 サイズ・機能・メーカー(ブランド)についても選択肢が多いです。 もう一つ気になるのは、有機ELテレビの画面の焼き付きについてです。 原理的には自発光の有機ELでは必ず画面の焼き付きが起こります。 問題なのは、通常の使い方をしていて何年ぐらい画質の低下を気にせずに使えるかということ(*有機ELテレビの焼き付きについては、こちらの記事「」をご覧ください。 有機ELテレビの寿命については、こちらの記事「」をご覧ください。 かつてのブラウン管のテレビも自発光方式でしたので、何年も使っていると蛍光体が劣化し、画質が悪くなりました。 プラズマテレビも同様でした。 今は液晶テレビが主流なので、これと比べてどうかということが重要でしょう。 何年使えるかは、1日のテレビの使用時間とテレビをどれぐらいの明るさで使っているかによって変わってきますので、一概に言えません。 液晶テレビの場合、自発光方式ではなく、光源としてはLEDを使用していますので、LEDの寿命程度は持ちます。 しかし、デジタル製品の特徴として、ある日突然画面が映らなくなることがあります。 実際、私が使っていた液晶テレビも8年ぐらいで突然死しました。 それでも4Kテレビが安くなっていたので、新しいものに買い換えることはそれほど嫌ではありませんでした。 パソコンを10年以上同じものを使うことが珍しいように、テレビも進歩が激しく、10年以上使うことは少ないようです。 多くの耐久家電製品が10年が一つの目安であることを考えると、有機ELテレビも10年間使って問題なければ画面の焼き付きも許容範囲ということになるでしょう。 しかし、それはある程度ユーザーの評価結果が報告されないと確認できないようです。 以上のことを考えると、現状では以下のようになるのではないでしょうか? 1.55インチよりも小さいサイズのテレビを求めるならば液晶テレビ。 2.価格的に安くてお買い得なものを求めるならば液晶テレビ。 3.55インチ以上で、画面の焼き付きのリスクがあっても、これまでとは異なる新しいテレビを求めるならば有機ELテレビ。 (*有機ELテレビについてはこちらの記事「」をご覧ください) まとめ 有機ELテレビと液晶テレビ、どちらも魅力的なテレビです。 性能と価格面から紹介しました。 しかし、突き詰めれば好きな方を選べば良いでしょう。 その場合も、それぞれの特徴を理解した上で選べば後悔しないでしょう。 有機ELテレビと液晶テレビの比較については、こちらの記事「」をご覧ください。

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結局これからの時代、液晶テレビと有機ELテレビどっちを購入すればいいの?│家電の虎

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雑談:Forza Horizon 4発売決定! きゃふぅー! E3のヤツ見た? ねぇー? なんなの? 猫月さんだけ大興奮って感じ? あのねぇー、猫月さんの大好きな ゲーム「Forza Horizon」の新作が 発売決定だってさ! 4K対応! しかも発売日は今年の10月2日だって! 買うし! 猫月さん買うし! やっべ!超楽しみ! もう流石にその頃になれば生活も 落ち着いてるだろうから、あれ! YouTubeのゲーム実況とかするし! わかんない! 予約まだ? ねぇー! 猫月さんアルティメット版とか 欲しいんだけど! 毎回買えて無いんだけど! Amazonに詳しい人予約始まったら 即行で注文する方法教えて! 前回の有機ELと液晶比較の正解は? あのさー、あれじゃん? 前回の記事の最後に画像を用意して クイズしたじゃん? 覚えてる? 昨日の事だよ? 朝食何食べたか思い出せる? これね。 どっちが有機ELでどっちが液晶か。 コメントで答えてくれた人全員が 右側のBを選んだじゃん? 正解は! 「Aが有機ELパネル!」 えぇー?ってなるでしょ? これ撮影条件は一緒だよ。 同じカメラで室内真っ暗にして 大体同じ距離での撮影。 いや、猫月さんもあれー?って 思ったの。 Bの方がキレイじゃない?って。 これね、カメラマジックも影響してるの。 肉眼では、有機ELの方がキレイだけど 輝度が高いからカメラがその光に合わせて なんか、こー黒い部分を補正して あれで、わかんないけど! とにかく、この辺について猫月さんは 話そうと思うの。 有機ELテレビの設定が明るすぎる! あのねぇー、猫月さんの視聴環境ね。 これ、前回の記事の画像だけど 良く言われるのがテレビの画面と壁面の 明るさの差が少ない方が目が疲れないって 言うの。 だから、首振り出来るダウンライトで 壁面を照らせるようにしてあるの。 まだ、これは壁掛けしてない状態だけど とりあえずは、テレビの裏は比較的明るいって 状態ね。 で、説明書にはスタンダードって画質で 見るのがご家庭用って書いてあるの。 今まではデフォルトでもあるスタンダード画面。 あのねぇー、目が疲れる! 頭が痛くなる。 まぶしすぎる! そりゃね、明るい店内で数分見るだけなら わかるけど、夜に照明落とした室内で 長時間見るってなると明るすぎる! でね、猫月さん画質設定を 映画プロってのにしたの。 比較した液晶テレビもそんな感じのモード。 明るさを抑えた画質設定ね。 だけど、それでも有機ELの明るさは 目に来る! そんで、どーしたかって言うと 明るさをデフォルト最大を 最小まで下げたの。 いやぁー、見やすい。 ほっとする。 だけど、白がくすんだ白になるの。 字幕の白い文字が明らかにくすむの。 え?それ有機ELの本領発揮出来て無くない? なんか、液晶テレビと大差無くない? パネルの表面がグレアなのが問題 あのねぇー、比較したレグザはテカテカじゃないの。 ノングレア。 これで、なにが変わるかって言うと 表面加工がテカテカじゃないと光を拡散しちゃって 綺麗に見えないの。 グレア=光沢のあるピカピカ仕上げだと 黒が引き締まって綺麗に見えるの。 これ同じ液晶でもそーなの。 じゃー、なんで液晶テレビやモニターって ノングレアが多いの? ってなるじゃん? 写りこみ! スマホの電源消したら自分の顔が 写るでしょ? でも、小さい画面だから そんなでも無いけどテレビとかの 大画面になると部屋中が写りこんじゃうから たぶん、そんな理由でノングレアの 製品が多いと思うの。 で、有機ELテレビだよ。 当然綺麗さが売りだからピカピカの 画面でしょ? くっきり反射しますよ! 暗い画面だと、猫月さんが写りますよ! それが嫌だから、視聴する時は TV上だけのダウンライトのみ点灯。 猫月さん周りは点けない。 これで、映り込みを解消出来るんだけど デフォルト設定ではくっそまぶしいの! あれだよ? 猫月さんのメガネ、色入ってるよ? 裸眼より少しは明るさ軽減だよ? それでもまぶしい! わかんない。 これは個人差があるから 全員がそー感じる訳じゃないし 例えば、大きな掃き出し窓のある お部屋で日中見るなら問題ないかも。 でも何を見る? 地デジ? んなの大型テレビで見るもんじゃない! 粗が目立って仕方ない。 じゃー、映画でも見る? レンタルしてきたヤツ。 映り込みが半端ないわ! 遮光カーテンで部屋暗くする? 目が死ぬわ! そんなんで、実際の視聴環境で 長い時間テレビ画面を見続けると とてもじゃないけど、綺麗だ!って 感動した設定の画質では無理! 輝度を落としたら本来の映像美を 体感出来なくて意味無さすぎ! 有機ELの焼き付き問題 これねぇー、知ってたんだけど 有機ELってプラズマテレビみたいに 同じ映像を表示し続けると 焼き付きが起こるんだって。 パネルの性質上。 でも、対策はされてるんだって。 見てる最中にわからない程度に 画像をずらして同じ場所で 点灯させないようになってるの。 「ピクセルシフト」 ってヤツ。 でもさー、例えば時計が表示されて 数ピクセル動いた所で常に表示される 部分ってあるでしょ? そんなに動いたら困るよ。 でね、A8Fの場合だと説明書の 11ページに焼き付きについてなんて 注意ページがあるの。 いや、ケーズデンキさんの女子からも 焼き付きに関しては注意されてたけど 説明書の最初の方でそー言われると 心配じゃない? あれだよ? 長時間同じ表示を続けたり 繰り返し同じ表示をすると画面に 焼き付き(残像)が発生する事が ありますが、この症状は故障ではありません。 って書いてあるんだよ? え、怖くない? しかもさー、 くり返すと焼き付いた画面を 戻せなくなります。 って! いや、説明書でそー言われると すんごい心配なんですけど! でも大丈夫! 焼き付きが発生しやすい画像を 出来るだけ避け、注意事項を お読みください。 ってあるから! その発生しやすい画像を 避ければいいだけだよ。 焼き付きが発生しやすい主な画像 ・上下に帯が表示される画像 え?1時間半とかのレターボックス付きの 映画とかって見て良いの? ・画面縦横比4:3の画像 昔の映像作品を見る人はダメだね。 ・写真や長時間静止した画像 う、うん・・・ ・ゲーム映像 ちょ!猫月さんがシアタールーム作った 用途で9割はゲーム目的なんですけど! ・DVDやブルーレイなどのタイトル画像 あれだ。 すぐに本編再生すればいんだよ。 迷ってちゃダメ! あと、いろいろ。 いや、有機ELって何用途なの! 映画本編用モニター? でさー、驚くよ。 画面を保護するために避ける画像 ・アプリケーションのコンテンツ 選択画面(サムネイル画像など) うぉい! これ、androidテレビ! なんで、避ける画像なのに そんなシステム使ってるのー? 矛盾してない? で、長時間って何時間? 猫月さんゲームに集中したら 5時間くらい一気にやっちゃうよ? ここに来てゲームは1日1時間来ちゃう? でねぇー、画面全体や一部が静止した 状態が続くと画像を段々暗くして保護して くれるんだって。 ちょ! それわかんない感じに暗くなるの? どーなの? 連続して違う画像のシーンになったら 復活するの? で、長時間の定義については猫月さん Sonyさんの24時間チャットサービスで 聞いてみた。 ゲームするんだけど、何時間を 目安に例えばどれだけ電源を切って 休ませれば長く綺麗な画面で利用できますか? って。 なんて返事来たと思う? 「チャットサービスではお答えできないので 折り返しメールで回答します」 って! 昨日の夕方質問したけど24時間たった 今でも回答来ませんけどね! そもそも、有機ELパネルが発売して まだ1年しか経ってないから 実際何年持つものなのか未知数なんだろね。 大切なのは4K! 結局後悔している あのねぇー、普通に液晶テレビを 買ってればよかった。 あれだよ? 液晶テレビだって十分綺麗。 この綺麗さを左右するのが画面の画素数。 フルHDの4倍の画素数の4K。 今ねぇー、EIZOのフルHDのモニターで パソコンしてるんだけど4K動画を 再生しても汚い。 そだ、比べてみよっか。 これがフルHDの画像。 あれじゃないかなー? 4Kテレビ持ってない人は この世界。 A:有機EL B:液晶 んで、情報量が4倍になると こんな世界になる。 でね、フルHDのテレビが25万円で 4Kのテレビが50万円なら猫月さんは 50万円だして買ったかいはあると思うの。 でも、AとBの差だよ? しかもカメラ越しだとBの液晶テレビの方が 綺麗に見えちゃうってなにそれ! 仮にね、Bが有機ELテレビだったとするよ? この差に2倍のお金出せる? そんなんでねぇー、テンション下がるわー。 とにかく綺麗なのは綺麗! これは間違い無い! ただ、その綺麗な設定だと 目が疲れるよ。 猫月さんは目が疲れない設定にすると 液晶テレビと結局は輝度が同じになって 有機EL本来の発色を体感できないよ。 さらに焼き付きって言う不安を抱えて 使い続けるのってどーなの? って言うのが超絶神経質な猫月さんの 下した判断なの。 あれだよ? どんなに綺麗な画面だろうが 大切なのは見ているコンテンツが 面白いかどうかでしょ? だって、映画作ってる人たちは 液晶モニターを使用して最適な 画質調整してブルーレイとか 販売する訳でしょ? 液晶4Kで十分! うん。 とりあえずA8Fの画質を色々調整して イイ感じの設定探すね。 前回のコメントのお返事 うん。 音は大切だよね。 シアタールームは音にもこだわった! もう有機ELで映した映像を撮影して テレビで放送すれば・・・ 残念! カメラのせいもあるけど、右は液晶でした! それが違ったの! 多分有機ELの光が強くて あー、見えるんだと思うんだけど。 B!残念! 猫月さん富豪の仲間入り! きゃふぅー! ケーブル類を壁の中通したけど どーしても壁からスピーカーまでの ケーブルが出て危ないから猫さん シアタールームへの立ち入り禁止! ワンセグに比べればな! 光がソフトだから綺麗に撮影できたと 思うんだよねー。 写真で伝えるのって難しい! どーん。 くるで。 包み込む様に広がってくるで。 涼しい部屋で渋滞気にせず見れるしねぇー。 でも、ずっと街並み写ってるけど 焼き付き大丈夫なの? ってなっちゃう! 最後まで読んでくれてありがとう! スターとかコメントほしいです! necozuki299.

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液晶テレビ vs 有機ELテレビ 2020年モデルの選び方は?液晶テレビと有機ELの差は縮まってる!?【BRAVIA】

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生産ラインがどの程度のバックオーダーを抱えているかは分かりません。 ラインキャパ(能力)が低いのは組立側の問題なのか? パネルを独自で「ほにゃらら」するという売りの部分なのか? はたまたLGからの購買予測(LGの生産キャパ)に見誤りがあったのか? 定かではありません。 はっきりしていること。 有機ELのデメリットを考慮しても「買いたい」という人が多い。 ボーナス時期も重なり、皆さん我慢できない(魅力が勝った)という実情が垣間見れます。 でも、 私はまだ買いたいとは思いません。 以前、「有機ELは未だ買いではない」という記事を書きました。 引続き有機ELのデメリットはクリアされたとは言えず、記事を書いてから考えは一切変わっていないのです。 今後もクリアされるかは益々怪しくなって来たというのが本音です。 本当に超高速化した耐久試験を行った結果だとしても、 バラつきが大きい有機ELに当てはまるのかが疑問。 それよりも、日本企業でさえデータ改ざんを平気で行う昨今(はっきり言ってどこでも行っているかも?)。 何より、パネルは壊れなくても、輝度まで網羅しての見解か怪しい限りである。 そして価格を見て現実を知るのです。 最新の有機ELテレビを購入する大半の人は、わざわざデメリットを調べてから購入は行わないでしょう。 そのタイミングで最高だと思えればOKなのです。 技術は日々進化します。 でも、有機ELのデメリットを払拭するには、有機ELの研究開発を行うライバル企業が少なからず必要です。 しかし、現状はほぼLGの独壇場で、 品質不安定なまま自転車操業を続ける限り、消費者の不安を拭う製品へ進化するには時間がかかりそう。 その内1つは1年以内に登場する可能性があるので注目です。 「新技術を待ってたらいつまでも買い替え出来ない!」 おっしゃる通りです。 有機ELテレビが綺麗に見える理由 技術の詳細やメリットをお話する前に、先ず知っておきたいのが 「何故、有機ELテレビ」に皆が惹かれるのか? デモ機には最適な映像を流している 恐らく、既に多くの人が気づいている もう一つの有機ELテレビのデメリット。 地デジ放送のレベルは普通の液晶テレビと変わらない(もしくは見難い)ということ。 家電量販店で展示されている有機ELテレビの多くは、その性能を最も美しく表現できるデモ映像を流しています。 あたかも引き込まれるようなもの凄い映像を表現。 そして、その時に気づくことがあるはずです。 そう、「黒」い場面が多いということ。 重要なのはコントラスト 「黒」の表現というのは、従来の液晶テレビが苦手とするものです。 液晶テレビは、どうしても「真っ黒」という表現が苦手。 有機ELテレビが映し出す「黒」がより深く、美しく感じてしまうのは、この弱点がクリアされているのがカラクリ。 映像の奥深さ、いわゆるメリハリは、「黒」がより黒く、「白」がより白いという コントラストの深さで決定することを知っておきましょう。 これを数値で表すと、以下のようになります。 パネル方式 白の明るさ 黒の明るさ 有機ELパネル 1,000,000 1 VAパネル 5,000 1 IPSパネル 2,000 1 簡単に言えば、黒を「1」とした場合、白は何倍の明るさを表現出来るかということです。 有機ELのその表現力は、VAパネルの何と200倍!それだけ違えば、曖昧な人間の目でもより美しく見える訳ですね。 そして、その優位性を満遍なく発揮するのが「デモ映像」。 とは言え、一般家庭で光が差し込む部屋では「黒」は逆に反射板となりかねません。 有機ELテレビは、更に映像を美しく見せるためにグレアパネル(ピカピカした表面)を使用。 これが更にメリットをデメリット(反射)へ誘います。 有機ELは何で「黒」が深くなるのか? 絵作りは光の加減で発色します。 その際に、有機ELは必要な部分のみ光を放ち、不要な部分は光らせないという技術を使うため、「黒」は真っ黒に近くなります。 一般(現在)のLCD技術 通常の液晶テレビはLED電球を背面で発行させ、偏光板によって光を遮りながら映像を作ります。 当然、物理的に光を全て遮ることは不可能で、俗に言う「黒浮き」するような画像となり、最終的には「コントラスト」の弱い絵作りになってしまうのです。 要は光の垂れ流し状態。 一方で、有機ELは前述の通り必要な部分だけ発光させるので、当然光らない場所は黒くなります。 デュアルセルLCDの優位性 では、「デュアルセルLCD」という技術を解説します。 小難しい理論を書いても仕方ないので、シンプルに何が違うのかを簡単に説明。 デュアルセルLCDとは? 「デュアルセル」と言う言葉でピンときた人も多いでしょう。 そうです、デュアル(2重)なのです(笑)。 2枚重ね デュアルセルとは、液晶パネルを2枚重ねて「コントラスト向上」を図ろうとする技術です。 シンプル過ぎる? そう、シンプルだからこそ、これまで培った液晶技術が活き、一気に有機ELのデメリットを払拭出来るという期待感が満載なのです。 何でコントラストが向上するのか? メインセルとサブセルの組合せによって、単純に光量調整を行い易くしたわけですね。 黒が欲しい場合は消えたセルに偏光板をかぶせれば良く、逆に明るさは従来の液晶技術が2重となるため、強い輝度を表現できるというシンプルな技術。 パネルの寿命は液晶並み? 技術的には従来の液晶と何ら変わらないので、 パネル寿命は同等と考えられます。 その結果、有機ELのデメリットをクリアー。 但し、これはメーカーのレベルや個体差があるので、あくまでも一般論と考えて下さい。 消費電力は大丈夫? 消費電力については難しい課題です。 単純に考えれば バックライトが2倍必要となる訳で、その分消費電力は上がると考えられます。 パネルの焼き付けは? パネルの焼き付けについては、従来の液晶方式同様なので有機ELほどの問題は発生しないと考えられます。 また、開発各社もこの点は意識しており、 焼き付けは無いと断言している情報が多い。 昼間のリビングでも綺麗に映る? 光量は圧倒的に高くなるため明るい場所での使用は有利に働きます。 また、そのメリットを活かし、光の反射が少ないノングレアのパネルを採用出来るため、この点は 液晶の良い点が発揮されます。 値段は安くなるのか? 新技術に関し、コストは大きな問題。 単純に考えれば、発光パネルが2倍になり、それを制御するシステムも高性能となるため 「今現在」と比較すれば当然アップは間違いありません。 しかし、液晶が更に大量生産され、システムについても高度なCPUを要求されるレベルでは無ければ、価格は通常通り、発売1年後には同程度に落ち着くことが予想できます。 即ち、いつまでも 安定性の無い有機ELは、高価なままで、何れ淘汰される可能性がある。 既に多くの人が知っている2枚の写真。 これらの映像は鮮明で、そしてとても見やすく、今までの大画面イメージを払拭する出来栄えに驚いた人も少なくありません。 これらの技術は正に「マイクロLED」と同じ技術が採用されています。 じゃあ、直ぐにテレビに応用すれば良いのでは? 実はこの技術、デッカイ画面を作るのには適していますが、家庭用テレビのように 小さい画面を作るのはちょっと苦手なんです。 昔の電光掲示板を思い出して下さい。 遠目からでも丸い電球の寄せ集めであることが分りますよね? LED電球は更に小さく、そして発色性に富んでいるため、この様な超大画面であれば、遠目には家庭のテレビ同様の鮮明さを実現してくれます。 逆を正せば、既存の液晶テレビに採用されているLED電球の大きさは大き過ぎるため、50型程度の普及型テレビの大きさで実現させるには、 LEDのマイクロ化が必要なのです。 だから「マイクロLED」技術。 既に100インチオーバーの試作品は完成しているようですが、小型のLEDを量産化し、コストをミニマイズさせるのはこれからの課題です。 パネルの寿命は液晶並み? 当然、同じ技術なので液晶並みの寿命は期待できます。 しかも、光らせっぱなしではなく、独自に点灯を繰り返しますから、既存のLED並みの性能で小型化されれば、 更なる長寿命も期待できます。 消費電力は大丈夫? 小エネ性能はまさにLEDの得意技。 これもパネル寿命同様に、 LEDの負荷を考えれば更なる省エネも期待出来ます。 もちろん、制御するCPUに大きく影響されることは言うまでもありませんが。 パネルの焼き付けは? LED同様なので、 有機ELのような心配は皆無。 昼間のリビングでも綺麗に映る? 自立発光のLEDを映像化する技術であるため、偏光板による調整は不要。 即ち、LEDの性能並みに明るく出来るメリットがあるため、 偏光板が無い分(ダイレクト発光)、現状の液晶テレビ以上の光量を確保出来ます。 その証拠は既に前述の大型モニターが物語っていますよね。 最も明るい太陽光の中でも鮮明な映像を表現できるので、この先、プロジェクターなどは不要になることは間違いありません。 値段は安くなるのか? デュアルセル同様、新技術に関してはコストと品質安定が大きな課題です。 有機ELのように1社独占であれば期待感は薄いですが、これらの技術は、中国、台湾と多くの会社が研究開発を行っています。 特に有利に働くのが、決して新し技術ではなく、 既存のLED技術を昇華する内容であること。 新技術に関しては、新たな設備投資が大きく、新規参入を増やせないというデメリットが大きいです。 しかし、LEDの小型化に際し、同じ原理が働かなければ、現状の価格並みで、有機ELよりも高性能なテレビを購入する日は近いでしょう。 テレビの買い替えは買いたい時? ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。 テレビが壊れたら買い替えが必要ですし、10年過ぎれば新しい物が欲しくなるのも道理です。 でも、 無理して、淘汰される可能性がある割高のテレビを買うのは富裕族やマニアだけで十分。 液晶テレビが発売され、その後暫く目立った技術革新が無いままだったので、有機ELテレビへの期待度は大きかった。 しかし、蓋を空けてみれば、 単にテレビの価格を押し上げただけに過ぎなかった。 消費者の冷ややかな視線を無視して、メーカーはフラッグシップ機としての地位を与えています。 一部の海外メーカーは、有機ELテレビは5年後には淘汰されると豪語。 現状の生産体制やパネルメーカーの姿勢では、妙に納得出来る発言だと感心させられました。 私見で甚だ恐縮ですが、 家庭のリビング程度で視聴するテレビなら、現状、IPSパネル以上のものは無いと考えます。 更に5年後には「マイクロLED」が市場を席捲するならば尚更です。 正直、有機ELテレビのデメリットが払拭されれば購入したいと考えていました。 しかし、私の購入サイクルだと、「マイクロLED」が視野に入る。 地デジや4K放送を見るには特に不満のない、普通のIPSパネルテレビをリーズナブルに購入して良かったと、今は胸を撫で下ろしています。 寿命の短い有機ELテレビを倍の値段で購入してたら、次の技術革新までもう一回買い替えが必要になったかも知れませんね。 参考になれば幸いです。 REGZA Z730X、またはそれに類似するPanasonic GX850が「繋ぎ」のテレビには最適。 でも、GX850は既に生産終了?コントラストや輝度はこっちが上なのですが・・・。

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