天邪鬼 意味。 【天邪鬼の意味】どんな性格のことを言うのか?語源や例文など解説!

天邪鬼(あまのじゃく)とは

天邪鬼 意味

あまのじゃくとは? あまのじゃくとは あまのじゃくの正しい意味は 「わざと人に逆らう言動をすること」です。 簡単に言うと 「ひねくれ者」。 このように言われると、どうしてもマイナスな印象を持ってしまいますが、人に言われたことや自分の思ったことと逆のことをしてしまうのには、本人なりの 理由があるようです。 誰かを困らせたくてひねくれているわけではないので、漫画で描かれるあまのじゃくなキャラクターは「愛嬌がある」といったイメージを抱くのかもしれません。 あまのじゃくの由来 あまのじゃくは「古事記」「日本書紀」に登場する 「天探女(あまのさぐめ)」に由来していると言われています。 「あまのさぐめ」がなまり、次第に「あまのじゃく」に変化したのだとか。 天探女とは、「人の心情や状況を伺いながら、タイミングを見計らってイタズラをしかける子鬼」のこと。 そこから、現代の 「他者の気持ちや言動を知っているにも関わらず、反発する様子」をあらわす「あまのじゃく」が使われるようになりました。 あまのじゃくな女性の特徴 では、あまのじゃく女子にはどのような特徴があるのでしょう。 あまのじゃく女子には、以下の特徴があります。 傷つくことを何よりも恐れている• 極度の恥ずかしがり屋• プライドが高く、指摘されると反発したくなる• 自分に自信がない• 素直に甘えられない• 感情表現が苦手• 気の合う友達が少ない• 本当に好きな男性としか付き合わない• 自分の意見や考えを人に伝えられない• 芯が強く自分を持っている• 周りからの評価を気にしすぎる• 一人の時間が好き• オンリーワンにこだわる• 自分の本心もわからない 続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。 最も傷つくのは、 他人に責められたり自分が悪く思われたりすること。 「上司に聞きたいことがあるけど、今さら聞いたら怒られるかもしれない」「一次会で自分だけ帰ったら、付き合いが悪いって思われそう」といった心境なのでしょう。 自分がこれから何をするべきか、何を話すべきかを決める時、判断基準になるのは 「自分が傷つかないこと」なのです。 この自意識過剰が、 「恥ずかしい」という感情を生み出すことに。 右に行っても左に行っても、何か一言発するだけでも「私は今注目を浴びている」「みんなが私を見て何か言っている」と考えてしまい、 恥ずかしくて何も事を起こせなくなるのです。 そのため、自分の間違いを 人から指摘されると反発したくなることも。 指摘をする側は、本人のためを思って間違いを正そうとするのですが、プライドが高いあまのじゃく女子は、自分のミスだとわかっていても 認めることができないため、「ごめんなさい」の一言がなかなか出てきません。 また「人より優秀でいたい」という気持ちが強いので、人のために自分が 何かしてあげようという意識にはなりにくいようです。 理由は、 自分に自信がないから。 自分が「ひねくれている」「人とコミュニケーションを取るのが苦手」という自覚があるため、本来の姿を出してしまうと「周りから嫌われる」と考えているのでしょう。 人に好かれる自信がないため、 本当の自分を出さないようにますますかたくなに自分の殻に閉じこもってしまうのかもしれません。 ところがあまのじゃく女子は、自分が甘えたら「相手が迷惑に思うかも」などと気になってしまい、 甘えたい気持ちを我慢してしまうよう。 特に普段から一人で何でもこなし、しっかり者のキャラで通っている女性の場合、周囲からの「いつものイメージと違う」という反応が気になって素直になれません。 また、ここでもプライドの高さが「甘えたい」を邪魔をする場合が。 甘えるということは 「人に自分の弱い部分を見せる」ということなので、それまで守ってきた プライドが崩れてしまう場合もあるのです。 万が一「甘えたい」と言って拒否でもされたら、プライドはズタズタに傷ついて立ち直れない…。 それが怖くて甘えられないのでしょう。 ところが、あまのじゃく女子は素の自分を出すのが怖いので 「感情を表現するのが苦手」、あるいは 「どのように表現したらいいかわからない」というのが本音。 そんな時に、人から言われたことと逆の行動をすると「どうしてそんなことするの?」と問われますが、ここで初めて「今私はこんな気持ちでいる」といった感情を伝えることができるのです。 つまり、 自分の思いを外に出す手段として「あまのじゃくになる」という結論に至ったのでしょう。 恋愛でも同じように、あまのじゃく女子は 愛情表現が思うようにできないため、あえて男性に反する言動をして「気持ちを伝えるタイミング」を作ろうとしているのかもしれません。 グループで行動するのは苦手なので友達がたくさんほしいというわけではなく、「一人でも自分のことをわかってくれて仲良く付き合える存在がほしい」よう。 あまのじゃく女子は「仲の良い女子同士を見ると羨ましい」「私も親友と呼べる友達がほしい」と思っていますが、つい嫌な態度をとってしまい、 親しい関係になるのが難しいのです。 恋愛に真面目という見方もできますが、おそらく「どうしても忘れられない異性がいる」、あるいは「男性をどこかで下に見ている」といった状況なのかも。 人付き合いが苦手なので、新しい彼氏をなかなか見つけられなくて 「元彼の存在が大きくなる」場合もありますし、男性より優位に立ちたいと思う部分が多少あるために、 「恋愛感情を抱きにくい」場合も。 そうなると恋愛に慎重になってしまい、お互いの気持ちを十分に確認しないと恋人しては付き合えないのでしょう。 子供の頃に、一生懸命話をしたのに「受け入れてもらえなかった」「反対された」といった理由で 深く傷ついた経験がある場合、大人になると 「誰よりも目立って自分に感心を持ってほしい」と思うようになることも。 そんな望みを叶えるために、わざと人とは逆の道を選ぶのです。 周りに流されず、誰に何を言われてもブレない固い意志を持っているだけに、人から意見されても 自分の考えを貫こうとします。 その様子が、周りからは反発しているように見えるのでしょう。 「可愛い」「キレイ」「賢い」といった良い評価がほしいので、多少無理をしてでも背伸びをしたいのです。 「親しい友達がほしい」という気持ちに矛盾し、「仕事終わりに飲みに誘われても断る」「休みの日の予定を聞かれると忙しいとアピールする」といった行動が見られるように。 次第に誘われることもほとんどなくなり、孤立していくのです。 同年代女子のファッションを見て「可愛い」と思うのですが、「誰かの真似はしたくない」「人とかぶりたくない」という思いから、 オンリーワンを追求したがります。 そのため、周りからは 「個性的な人」というイメージを持たれやすくなるのです。 最初は「本当の自分が出せない」と悩んでいたのに、本心を隠し続けてきたせいで、いつしか「何が本来の自分なのか」「本当はどうしたいのか」わからなくなり、戸惑ってしまうのです。 あまのじゃく女子の心理 では、あまのじゃく女子にほどのような心理があるのでしょう。 あまのじゃく女子には、以下の心理が考えられます。 かまってほしい• 嫌われていないか確認したい• 信頼しているからこそ甘えてしまう• 緊張しやすい• 自分が一番大事 続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。 「私の気持ちをわかってほしい」「心配してほしい」「仲良くしてほしい」という思いが人一倍強いのですが、恥ずかしくて素直に表現できません。 自分に関心を向けてもらうために唯一できることが、相手を困らせる行動。 みんなと同じことを言われているのに一人だけ違う行動を取ってみたり、人手が足りないから力を貸してほしいとお願いされても拒否したり。 一見「気が強い」「協調性がない」といった雰囲気がありますが、実はとても 繊細で寂しがり屋なので、常に誰かに「気にかけてほしい」と思っているのです。 その不安を解消するために、 相手の気持ちを確かめたい。 そこで、あえて冷たい言葉を選んで相手に不快な思いをさせるのでしょう。 相手が怒らずに自分と向き合ってくれたら「私は嫌われていない」と安心できますが、相手が背中を向けてしまったら「私はこの人に嫌われているからもう近づかないでおこう」と判断してしまうのかもしれません。 ひねくれてしまうのは、付き合いが長く 「信頼している相手だからこそ甘えてしまう」という結果なのです。 このあまのじゃくな行動を心理学では 「反動形成」と呼び、恋愛心理にも通じるところがあります。 本当は好きなのに、好きな気持ちが相手や周囲にバレると恥ずかしいですし、恋が実らなかったら仕事がしにくくなる…。 そんな 自分の立場や心を守るために、彼には全く興味がない女性を演じるのです。 ただ、あまのじゃく女子は人の視線が異常に気になるため、 集団の中にいるだけで緊張しやすいのです。 緊張をするとミスをしやすいですし、精神的に疲れるので「緊張を和らげたい」という気持ちが強くなります。 少しでもストレスを感じないようにするため、わざと人から嫌われるようなことをして、 距離を置こうとすることもあるのです。 この気持ちがあると、同性でも異性でも 「自分より大切に思える人が現われない」ということに。 「友達になりたい」と心を開いてくれる女性がいても、あるいは「デートしてほしい」と誘ってくれる男性がいても、結局は自分の方が大事なので、せっかくの 好意を自ら遠ざけてしまうのです。 あまのじゃくな女子あるある では、あまのじゃく女子にはどのような「あるある」があるのでしょう。 あまのじゃく女子には、以下の「あるある」があります。 目が合うとそらす• 冷たい態度ばかり• 好きな彼の恋愛相談にのってしまう• 自分からは連絡できない• 他の男性と親密そうにする 続いて、それぞれの「あるある」について詳しくみていきます。 目が合うと内心は飛び上がるほど嬉しいのですが、ほんのわずかでも見つめ合ったら 「恥ずかしい」「気付かれそう」と考えて瞬時に目をそらします。 彼女たちにとって、「彼を好きな気持ちが誰かにバレる」というのは決してあってはならないこと。 そのため、彼が近い距離にいる時は 「絶対に見ない」と、自分に強く言い聞かせているのです。 好きな彼から話しかけられると 「嬉しい感情を悟られたくない」という気持ちから、照れる・にやける・テンションが上がるなどの表情や仕草を隠そうとします。 「私はあなたのことを何とも思ってないよ」とアピールするために、必要以上に冷たい言動で振る舞うのです。 ところが、いつの間にか 彼の恋愛相談にのってしまうことがあります。 彼から「実は今狙っている女性がいて悩んでる」などと言われると、失恋した気分で言葉にできないほどショックなのですが、それを表情や態度に出すわけにはいきません。 あくまでも友達の一人として、また女性として、 真剣に相談に乗るしかないのです。 相手に嫌がられるかもしれない リスクがあるためです。 仕事に関することなど、どうしても連絡をしないといけないことはLINEやメールをしますが、それを送るタイミングについても相当頭を悩ませます。 「仕事が終わった直後は疲れてるかも」「今はごはんを食べているだろうから迷惑かも」と考えすぎるよう。 文章はできているのに、送信ボタンを押すまでにかなりの時間がかかるのです。 好意がない・それほど親しくない人とは問題なくコミュニケーションが取れるので、他の男性といる時は、 いつも以上の笑顔で明るく楽しそうな雰囲気を作り出そうとするのです。 あまのじゃく女子を卒業する方法 あまのじゃく女子を卒業するには、どのような方法があるのでしょう。 あまのじゃく女子を卒業するには、以下の方法があります。 自分を分析する• 「ありがとう」を意識する• 傷付くことを受け入れる• 焦らない 続いて、それぞれの方法を詳しくみていきます。 そうすることで、 理想と現実の違いがはっきりと見えてくるようになります。 その 違いを理解することが、「あまのじゃくの卒業」の大きな一歩になるのです。 小さなことでも、何かをしてもらったら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることを習慣づけていきます。 「ありがとう」は良好な人間関係を築くきっかけにもなるので、かたくなだった心が 少し楽になる瞬間が出てくるようになるはず。 人にはそれぞれ、相性や価値観というものがあるので「理由はないけど何となくあの人とは合わない」「そういう考えは理解できない」と思うのが一般的。 相性や価値観のズレを理解しても傷つくことはありますが、同時にそれを乗り越えようと頑張るので、 人として大きく成長していくのです。 焦ると「失敗した」と自信をなくしてまうため、 少しずつゆっくりと「あまのじゃくとは反対の方向」に進んで行きましょう。

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必見?!天邪鬼な性格ってどういう意味なの?良い意味?悪い意味?

天邪鬼 意味

信念を持っている 人とは異なる信念を大切にしているため、周りと違う意見を持っています。 つまり、「流される」ことがありません。 プライドが高い 他人からの命令や意見などに従うことはプライドが許さないため、ひねくれたことをします。 目立ちたがり屋 目立ちたいという欲求が、ほかの人と違う行動をとらせます。 頭の回転が速い 人と違う意見を言うためには、人と同じ意見を考えたうえでそれと逆のことを言う必要があります。 即座に実行できる「天邪鬼」は頭の回転が速いと言えます。 「昔話に悪者として登場する鬼」を詳しく解説 日本古来の「天邪鬼」は、日本神話に登場する天稚彦(アメノワカヒコ)や天探女(アメノサグメ)と言われています。 「わざと逆らうひねくれ者」の意味のもととなった「天探女」について解説します。 「天探女」は、未来や人の心を読むことができる女神です。 この力を使って「天稚彦」に告げ口をして破滅させます。 この逸話から、天の邪魔をする鬼、天邪鬼となったと言われます。 時代が経ち、「天探女」こと「天邪鬼」は人の心を読み取っていたずらをする鬼へと変化していきました。 そして、「天邪鬼」は「わざと逆らうひねくれ者」の意味をもつようになりました。 チームに 天邪鬼がひとりいると異なる意見が出てきて議論が活発になる。 彼女は 天邪鬼だから、恋人にするならきっと苦労するよ。 私は 天邪鬼の風土による特徴の違いについて研究するため、各地を飛び回って聞き取り調査をしている。 「天邪鬼」という特性を有効に利用している例です。 一般的に、ネガティブなイメージを伴って使われます。 「天邪鬼」についての説話は、地方によって伝承が異なります。 「天邪鬼」の類義語 「天邪鬼」には以下のような類義語があります。

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あまのじゃくな女性の特徴と心理!天邪鬼な女性あるある5選紹介

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天邪鬼の意味 天邪鬼(あまのじゃく)とは、現代では人の性格を表現する際に使われる言葉ですよね。 そして示す意味としては「わざと人が言った事と、真逆の事をする」人の事を示します。 シンプルな言葉でいうと「ひねくれ者」という不名誉な事ですね。 現代の漫画などのキャラクターとしては「あまのじゃくな性格=やんちゃで愛嬌がある」様なイメージがある人も多いと思います。 が、もう一度いいますと本来の天邪鬼は「わざと言われた事や思った事と逆の事をする」ちょっと疲れる性格です。 ツンデレとの違いは明確 天邪鬼と同じ意味に捉えられがちな「ツンデレ」ですが全く意味合いは異なります。 どちらかというとツンデレは、自分が甘えている姿を人に見られるのが恥ずかしいので、人前では冷たい態度で当たります。 そして誰もいない場所になると甘えてくるんです。 要するに甘えてくるプラス要素を持ち合わせている【極度の恥ずかしがり屋さん】といえますね。 一方、天邪鬼はというと「敢えて人に逆らう言動を取る人」という事なので、プラスの要素はありません。 小さな集団の中に紛れていたら周囲の輪を乱す人、という事になりますね。 しかし、空気が読めないというわけではなく、『敢えて周囲の意思に逆らい』ます。 ツンデレが恥ずかしがり屋さんなら、天邪鬼は【素直になれない寂しがり屋さん】が多いです。 これは小さな子供が天邪鬼な行動をよく起こすことからもわかります。 子供は自分に構って欲しいけどそれを認めて素直に言えない為、敢えて問題行動を起こして気を引きますよね。 これでツンデレと天邪鬼がよく似たものと思われがちですが、全く備えている属性が違う事が分かって頂けたと思います。 天邪鬼の起源とは誰か 元々は鬼ではなく女神 日本古来の天邪鬼の起源は日本神話に登場する『天探女(アメノサグメ)』という女神とされています。 天邪鬼に性別があるのだとしたら男性を想像していませんでしたか?意外な事に起源は女性なんですね。 そしてこの女神は『天稚彦(アメノワカヒコ)』という神に仕えている描写が確認されています。 なぜ女神が鬼となったのか、大筋を説明しますので細かなやりとりが気になる方は是非、調べてみてください。 舞台は『葦原中国』です。 葦原中国とは日本神話において『高天原』と『黄泉の国』の中間にある場所とされており、つまるところ日本国土を指します。 葦原中国を治めるよう遣わされた天穂日命(アメノホヒ)が3年経っても高天原に戻らないので、次にアメノワカヒコを遣いに出しました。 しかしアメノワカヒコは使命を全うせず、大国主(オオクニヌシ)の娘と結婚します。 そして葦原中国を我が物にしようと企み、8年経っても高天原には戻りませんでした。 そこで天照大御神(アマテラスオオカミ)と高御産巣日神(タカミムスビ)は雉の鳴女(きじのナキメ)を遣わせて戻らない理由を尋ねました。 ナキメを通じてアマテラスの声を聴いたアメノサグメは、アメノワカヒコに不吉な鳥を射抜いてしまうよう助言しました。 そしてその助言通り、アメノワカヒコは弓矢でナキメを射殺します。 その時の矢が高天原まで届き、その矢を取ったタカミムスビは「アメノワカヒコに邪心があるならこの矢がアメノノワカヒコに当たるように」と占いの一種である誓約をして矢を下界に落とします。 するとその矢は眠っているアメノワカヒコの胸を貫きアメノワカヒコは死んでしまいます。 この話から神の遣いを射殺するよう助言したアメノサグメは 人の心を読み、望む方向とは逆の方向を示し、天の邪魔をする鬼とされます。 そしてそれがそのまま「天」「邪」「鬼」となりました。 スポンサーリンク 色んな場所に出てくる 前述の日本神話が、日本における天邪鬼の由来となりますが、天邪鬼とは他にも様々な場所に登場します。 例えば中国の水鬼である海若を訓読すると「あまのじゃく」となります。 また仏教の煩悩の一つともされており、日本古来の天邪鬼と習合されて様々な形で登場する事になります。 他にも毘沙門天像の腹部にある鬼面や執金剛神に踏みつけられている鬼も「天邪鬼」とされています。 英語での天邪鬼表現は? 英語での表現は様々です。 というのも日本語では言ってみればキャラクター名を言っているだけですからね。 「天邪鬼な人だな」と。 この天邪鬼に該当するキャラクターが、英語には明確に存在していない為、(当然日本神話から生まれた存在ですからね)色んな表現方法で「ひねくれ者」を表現する訳です。 では、英語での表現はこうなります。 直訳も載せておきます。 contrary person(反対の 人)• awkward person(扱いにくい 人)• perverse person(つむじ曲がりの 人)• twisted person(ひねくれた根性の 人) と、非常にたくさんの表現がありますね。 世界の言語的に見ても非常に表現力豊かで、曖昧な状況も表現する語彙が豊富な日本語はとても習得が難しい言語だと言われています。 英語で様々な言い回しがある中、日本では「天邪鬼だな!」の一言で済んでしまい、言いたい事の全てを伝える事ができるなんてすばらしいと思いませんか?.

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