縛りなしwifi 速度制限 ソフトバンク。 縛りなしWiFiのレビュー【ソフトバンク回線の端末】

【どんなときもWiFi VS 縛りなしWiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

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安く使えるのはどっち!? モバイルWiFiを選ぶ際、初期費用や月額料金などは非常に重要な要素のひとつですよね。 より安く使えるのであれば、それに越したことはありません。 そこで、まずは両者の金額を比較してみました。 縛りなしWiFiの料金プランなど 縛りなしWiFi 月額 初期手数料 縛りなしプラン 契約年数なし 月額3,300円 1,980円 縛っちゃうプラン 3年契約 月額2,800円 1,980円 通信量 無制限 回線 WiMAX or ソフトバンク 詳細 どんなときもWiFiの料金プランなど 項目 支払い方法 月額料金 1~24ヶ月目 月額料金 25ヶ月目以降 初期手数料 データ放題 プラン クレジットカード払い 3,480円 3,980円 3,000円 口座振替 払い 3,980円 4,410円 3,000円 通信量 無制限 回線 ドコモ・au・ソフトバンク 契約期間 2年契約 ざっと見ただけでも分かる通り、 より安いのは縛りなしWiFiの方です。 縛りなしWiFiは初期費用が安い• 月額料金も縛りなしWiFiのほうが安い• 金額ではどんなときもWiFiが勝っている点なし 縛りなしWiFiは解約金0円! 縛りなしWiFiは、「縛りなしプラン」であれば、いわゆるで使うことができます。 対するどんなときもWiFiは、必ず2年縛りかつ、2年以内に解約したら1万円以上の解約金を取られてしまいます。 どんなときもWiFiの解約金 使用期間 解約料金 0ヶ月目~12ヶ月目 19,000円 13ヶ月目~24ヶ月目 14,000円 25ヶ月目 更新月 0円 26ヶ月目以降 9,500円 更新月の周期 26ヶ月目以降は 24ヶ月ごとに更新月 「縛っちゃうプラン」では解約金15,000円 縛りなしWiFiには、3年契約の「縛っちゃうプラン」もあります。 これを契約すると、月額が2,800円とさらに安くなる反面、36ヶ月目以外の解約で15,000円の解約金がかかってしまうので注意しましょう。 縛りなしWiFiを契約する場合は、いきなり3年契約をするのではなく、まずは 縛りなしプランを選んで様子見をするのがおすすめです。 これなら契約後に不満があっても、気軽に解約することができます。 また、縛りなしプランから縛っちゃうプランへの変更も可能なので、特に不便はないはずです。 本記事では、縛りなしWiFiの料金プランについては、縛りなしプランであることを前提に話を進めていきます。 どんなときもWiFiはトリプルキャリア! どんなときもWiFiは、• ドコモ• ソフトバンク の回線を使い分けるトリプルキャリアに対応しています。 これは「クラウドSIM」という技術によって実現したもので、理屈の上ではこれ以上につながりやすい回線はないと言えるでしょう。 縛りなしWiFiはWiMAXかソフトバンクかランダム 画像引用元: 縛りなしWiFiの回線は、 WiMAXもしくはソフトバンクとなり、原則どちらかを選ぶことはできません。 ただし、「今住んでいる地域は、WiMAXが圏外」など、特殊な事情がある場合は、相談を受け付けてくれるようです。 WiMAXでもソフトバンクでも基本的には全国つながるとされていますが、やはり トリプルキャリアには敵わないと言わざるを得ないでしょう。 なお、縛っちゃうプランを契約した場合は、ソフトバンク回線のみとなります。 速度制限が緩いのもどんなときもWiFi どんなときもWiFiも縛りなしWiFiも、月間のデータ使用量には制限がありません。 ただし、 短期間で大量にデータを消費した場合は、速度制限がかかることがあります。 どんなときもWiFiのサイトには、速度制限について以下のように記載されています。 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。 また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。 引用元: 要は、「 著しくネットワークを占有したら、通信会社から制限がかかることもありますよ」ということです。 「つまり、どういうこと?」とさらに疑問が増えた方も多いかと思いますが、このようなことは滅多に起こらないので、普通に使っている以上は何も問題ありません。 どんなときもWiFiの「 よくある質問」でも、以下のように回答しています。 例えば、「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。 引用元: 縛りなしWiFiの速度制限は厳しい 画像引用元: 一方の縛りなしWiFiは、速度制限の基準について具体的に記しています。 引用元: 「1日2GB以上使うと速度制限」というのは、人によってはかなり厳しい条件です。 例えば、 YouTubeの動画を高画質で3時間以上視聴したら、2GBに達してしまうでしょう。 また、ゲームのダウンロードなどを繰り返していたら、それだけで速度制限に引っかかる可能性が高いです。 使い方にもよりますが、モバイルWiFiをメインのインターネット回線として考えている場合、この時点で縛りなしWiFiは敬遠したほうがいいでしょう。 次の章では海外での利用について解説します。 初期費用も月額も安いのは縛りなしWiFi• ただし、1日2GBを超えたら速度制限• どんなときもWiFiは通常利用なら速度制限なし• おまけに海外でも使える 安いのは です。 初期費用にせよ月額にせよ、かなり良心的な価格設定となっています。 「縛りなしプラン」であれば、文字通り縛りも解約金もなしになるというのは、非常に大きなメリットです。 しかし、 1日2GBを超えると速度制限がかかるという致命的な弱点もあります。 これではメインのインターネット回線としては、ちょっと心許ないです。 一方、どんなときもWiFiは、ネットワーク占有レベルの大容量通信を行った場合のみ、制限がかかります。 「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といった利用での制限はありません。 この時点で勝負ありです。 おまけに、どんなときもWiFiなら海外でも使えます。 一見、どちらも優れているモバイルWiFiではありますが、細かく見たら結果的には、どんなときもWiFiのほうがおすすめです。

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3月や4月の繁忙期は発送まで日数がかかる場合があります。 以上が「縛りなしWiFi」の良いところ5つでした。 縛りなしWiFiの料金、補償、ルーターのスペック それでは縛りなしWiFiの料金などを確認しておきましょう。 縛りなしWiFiの料金プラン 縛りなしWiFiの料金プランは、細かく言うと7つあります。 縛りなしプランが3つ、縛りありプランが4つです。 一応全て載せておきますが、基本的に先ほど紹介した4つがメインになるでしょう。 また、3年経つと契約が自動更新になります。 外へ持ち運ぶ事が多い方は、万が一に備えて補償オプション(安心サポートプラン)の加入をおすすめします。 (参照:) 解約の場合はルーターを返却する必要があります。 最悪の場合を考えて、端末補償オプションは加入しておいたほうがいいでしょう。 レンタルルーターの仕様 「縛りなしWiFi」から送られてくるルーターは、契約するプランによって決まります。 その中でいくつか機種があるのですが、ユーザー側で選ぶことはできません。 その時に在庫がある物からランダムで送られてくるシステムとなっています。 通常、ライト、無制限プランのルーター ソフトバンクのLTE回線を使った通常プラン、ライトプラン、無制限プランで送られてくるルーターの一覧です。 通常、ライト、無制限プランのルーター 801ZT 601HW FS030W 最大通信速度 下り:112. 5Mbps 上り:37. 5Mbps 下り:612Mbps 上り:37. 5Mbps 下り:150Mbps 上り:50Mbps 連続使用可能時間 8. 5時間 8. 2m 109. 3mm 重量 93g 135g 128g いずれも実際の速度としては、10~40Mbps程度となっています。 WiMAXプランのルーター WiMAXプランで送られてくるルーターの一覧です。 WiMAXプランのルーター W04 W05 W06 最大通信速度 下り:758Mbps 上り:37. 5Mbps 下り:758Mbps 上り:112. 5Mbps 下り:1. 9mm 重量 140g 131g 125g いずれも実際の速度としては、10~40Mbps程度となっています。 基本プラン(1日2GBまで):3,300円• ライトプラン(月20GBまで):3,000円• WiMAXプラン(3日で10GBまで):4,300円• 無制限プラン(ギガ上限なし):3,480円(縛りあり) 基本プラン(1日2GBまで):3,300円 1日に2GBまでしか使えません。 1ヶ月に換算すると約60GBですね。 2GBを超えると、翌日の0時まで速度が128kbpsまで低下してしまい、ネット検索すらまともにできない遅さになります。 「毎日少しだけ使う人」向けのプランとなります。 ライトプラン(月20GBまで):3,000円 1ヶ月で20GBまでしか使えません。 ただし、1日2GBまでという上限がないので、5GBでも10GBでも使うことができます。 「昨日は全く使わなかったけど、明日はがっつり5GB使う」といったことがある人向けのプランになります。 WiMAXプラン(3日で10GBまで):4,300円 1日の上限も1ヶ月の上限もありませんが、3日間で10GBを超えると翌日の18時~26時まで速度が低下します。 ですので、その気になれば1ヶ月で100GBでも200GBでも使用は可能です。 また、あくまでも速度が低下するのは18時~26時までなので、日中に仕事で使うような方であればほぼ影響はありません。 さらに、速度が低下するとはいえ、1Mbpsは出ます。 1Mbps出れば、ネット検索やSNSへの投稿・閲覧、YouTube動画(360p)の再生くらいであれば問題なく可能です。 そのため「実質ほぼ無制限」と言われているのが、WiMAXですね。 1Mbpsでも問題なく動画視聴できている 無制限プラン(ギガ上限なし):3,480円(縛りあり) ギガの上限なく、好きなだけ使うことができるプランです。 「長く使う」「毎日たくさん使う」人向けのプランですね。 WiMAXプランの3日10GB制限がわかりにくい さて、先ほどのWiMAXプランですが「3日間で10GBを超えると翌日の18時~26時まで速度が低下」という制限が 非常にわかりにくいと言われています。 私も、すーっと理解できたわけでなく、何度も考えることでようやくはっきりと理解することができました。 こちらは図を用いて解説します。 1日目:4GB使用。 もちろん「翌日」の速度制限はありません。 2日目:5GB使用。 2日間の合計「9GB」なので、「翌日」の速度制限はありません。 3日目:2GB使用。 3日間の合計「11GB」なので、「翌日の18時~26時だけ」速度制限されます。 4日目:4GB使用。 3日間の合計「11GB」なので、「翌日の18時~26時だけ」速度制限されます。 5日目:3GB使用。 3日間の合計「9GB」なので、「翌日の」速度制限はありません。 6日目:8GB使用。 3日間の合計「15GB」なので、「翌日の18時~26時だけ」速度制限されます。 WiMAX 速度制限のポイント• 速度制限されるのは、あくまでも3日間の合計が10GBを超えた「翌日」の話• 速度制限されるのは、あくまでも「18時~26時の間だけ」• つまり、前日までにどれだけ使っていようと「日中は速度制限されない」• 速度制限中でも「1Mbps」の速度は出る この4点をよーく理解しておくことで「WiMAXの速度制限はあまり厳しくないんだな」ということがわかります。 WiMAXプランには使えないエリア(場所)がある 「WiMAXプランにしておけば実質無制限だから、めちゃくちゃお得じゃない?」 確かにその通りなのですが、もうひとつ気をつけるべき点があります。 それは、 WiMAXには使えないエリア(場所)がある、ということです。 他のプランではソフトバンクのLTE回線を利用するので、 全国どこでも地下でも地方でも、スマホの電波が入るところであれば使うことができます。 安心してください。 無制限プランの契約期間「3年」は長い 「縛っちゃうプラン」の無制限プランは一見するとお得です。 「これから長く使いそうだし、縛っちゃうプランの無制限プランにしようかな」なんて思われた方も多いでしょう。 ただし、ちょっと待ってください。 どうせ「縛っちゃう」にしても、契約期間が「3年」というのは長すぎます。 と言うのも、無制限で使えるポケットWiFiは色んな会社から出ており、そのほとんどが「2年」契約なのです。 巻末にてオススメの無制限WiFiを紹介していますので、是非そちらを参考にしてください。 杉本 ルーターの弁済金が高すぎる さらにもう1つ大きな注意点があります。 「縛りなしWiFi」はルーターがレンタル品になるので、万が一 壊してしまった場合は弁済金として4万円払う必要があるのです。 故障・画面割れ・水没・紛失・盗難、どれでも4万円 正確には39,800円ですが、 はっきり言って高すぎです。 こんな高額の弁済金を取るのは「縛りなしWiFi」くらいでしょう。 聞いたことありません。 また、SIMカードもダメになってしまった(もしくは失くした)場合はプラス3,000円が必要になります。 補償オプション(月額500円)に加入しても1万円 安心サポートプランという補償オプションがあります。 月額500円です。 この手の補償系オプションは「万が一の場合の弁済金が無料になる」というのが一般的な内容となります。 ですが「縛りなしWiFi」の安心サポートプランの場合、 加入していたとしても弁済金が1万円に減額するだけで無料になるわけではありません。 びっくりですよね。 「縛りがない」というメリットは非常に大きいのですが、この点に関しては 大きすぎるデメリットだと思います。 【参考】ルーターの価格 現在「縛りなしWiFi」からレンタルされているルーターの価格を可能な範囲で調べてみました。 ZEUS WiFi• 正規のWiMAX 完全ギガ使い放題「ZEUS WiFi」 ギガを好きなだけ使いたい人は「ZEUS WiFi」がいいでしょう。 しかも、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のLTE回線を使うので、 エリア外になることはまずないですし地下でも使えます。 速度も安定しやすいです。 それでいて 月額料金は2,980円とかなり割安になっています。 ルーターはレンタル品ですが補償オプションに月額500円で加入でき「故障・画面割れ・水没」に対応。 全て 無償で交換可能です。 さらに 契約期間は2年となっているので「縛っちゃうプラン」より1年も短く、 途中解約の違約金も少ないです。 さらに、30日以内の解約であれば違約金が無料になるので、お試し使いにもってこいですよ。 ギガ使い放題(制限なし)• 3キャリアのLTE回線なので地下でも使えて速度も安定• ZEUS WiFi(公式): 関連記事: 最新端末が無料で手に入る「WiMAX」 正規の「WiMAX」であれば 最新ルーターが無料で手に入ります。 そのため、 紛失しても盗難にあっても弁済金を払う必要はありません。 また、最新のルーターなので性能は抜群。 電波の受信感度も高く、速度も出やすくなっています。 それでいて月額2,170円~(実質月額3,441円)から使えるので、 コスパも優秀です。 さらに、 途中解約での違約金も「縛っちゃうプラン」より安いので、同じ3年契約であればどっちがオトクであるかは考えるまでもありません。 「縛っちゃうプラン」で、なおかつ「WiMAXプラン」を検討していた方は、むしろ正規の「 WiMAX」に申し込んだ方がオトクに使えるというわけです。 ギガ使い放題(3日間で10GBの制限あり)• 最新ルーターなので性能は抜群• ルーターは購入なので、盗難・紛失でも弁済金は不要 WiMAXは自由にプロバイダが選べるので、一番オトクになるWiMAXを選びましょう。 関連記事: 以上が「縛っちゃうプラン」のデメリットを打ち消すことができるポケットWi-Fiでした。 「縛りなしWiFi」の一番のメリットは、契約の縛りがないことです。 「縛りなしWiFi」で縛りのあるプランを選んでしまうのは本末転倒。 よく検討してから、申し込むようにしてくださいね。 ポケットWiFi選びに関して、何か質問・相談がある方はコメント欄もしくはからお気軽にメッセージをお寄せください。 なる早で返答させていただきます。 しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。 ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。

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無制限って本当?ソフトバンクのポケットWiFiを徹底解説!

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LINE@でのお悩み相談受付• 独自に実施したアンケート調査の結果• 定期的なスピード観測 これまで100名近くのWiFiで悩みを持つ人に、LINE@での個別相談を受けています。 加えて、独自のアンケート調査を150名にご協力いただき実施しました。 そして、おすすめするからには、自分自身もすべて契約しています。 これによってどんな悩みを持つ人が多いのか、理解することができました。 WiFiで困っていること、もし次に契約するなら優先したいこと、ワンポイントアドバイスなど 20項目を調査しました。 そして定期的にスピードを観測しましては、LIVEアーカイブに残しています。 LINE@に寄せられた相談の数々• 独自に実施したアンケート調査の結果• 定期的なスピード観測 を実施した結果、WiFiを契約するにあたって必ず注意しなければいけないことがわかってきました。 たとえばですが、以下の表は各使用回線ごとの速度満足度調査です。 この満足度のばらつきを見るだけでも、いろんなことが分かってきます。 「WiMAX」は本当におすすめできるのか? 「ソフトバンク」の速度は本当に安定しているのか? 「クラウドSIM」の完全無制限はやっぱり嘘なのか? 実際のアンケート調査を深堀りして、そんな疑問にもWiFiトリオがお答えしていきます。 またWiFiコンシェルジュでは、アンケート調査で分かった重要なポイントをまとめています。 契約期間• 無制限の定義• 月額料金• 通信速度• エリア この記事を読み終わるころには、WiFi選びで惑わされない、最低限の知識が習得できます。 そして、おすすめの無制限WiFiランキングに基づいて、自分にあったぴったりのWiFiが見つかるはずです! ポケットWiFiは、ぼくの担当エリア! ソフトバンク回線を使用しているんだよ 引用: 速度制限については ・大元のワイモバイル社と契約する ・それぞれの提供先と契約する のどちらかで若干変わってきます。 詳しくみていきましょう! ワイモバイルと直接契約 ワイモバイルには以下の2プランがあります。 ベーシックプラン:1ヶ月で7ギガ アドバンスオプション:3日で10ギガ アドバンスオプションの詳しい速度制御について見てみると 前日までの3日間のご利用通信量が、8,389万パケット(約10GB)以上 (制限期間は当日18時から翌日1時まで) とあります。 3日で10ギガを超えてしまうと、低速化してしまうんですね。 別の卸事業者と契約 ワイモバイルと直接契約でない場合は、通信容量の制限が変わってきます。 ちなみにライトプランを選択するのはおすすめしません。 というわけで、WiMAXも完全無制限ではありませんよね。 次はいよいよ、世間を騒がせている完全無制限WiFiの真実についてです。 完全無制限wifiはどうやら嘘・・? 2019年、クラウド型の通信SIMを搭載した、 完全無制限のwifiが登場しました。 クラウド通信SIMはトリプルキャリア(DoCoMo、au、ソフトバンク)から、その場で一番早い通信回線へ接続してくれるということで大きな話題になりました。 CMで有名になった「どんなときもWiFi」がパイオニアです。 その後「よくばり WiFi」「 Mugen WiFi」「限界突破WiFi」「THE WiFi」などと無制限WiFiがどんどん登場しました。 本当に無制限なのかと言われると、実際にはどのクラウド型SIMのWiFiでも以下のような記載があります。 不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、制限がかかる場合があります。 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。 上記のような利用でなければ制限をかけることはございません。 例えば、「ゲームをする・動画を見る」といった一般的なご利用では制限がかかることはございません。 ところが通常利用の範囲内のはずなのに、通信障害が発生している闇の深いWiFiでもあります。 少なくとも月間1000ギガも使えるといった夢のような無制限のWiFiはありえなそうですよね。 二度と失敗しないために! 本当に満足できるWiFiをリサーチしました WiFi利用者150名にアンケートをとりました 今回、『WiFiコンシェルジュ』編集部は、モバイルルーターを利用している150名に、アンケートをとりました。 アンケート結果 以下の表は、アンケートを集計してわかった各回線ごとの速度満足度をまとめたものです。 アンケートの概要 調査期間:2020年5月 調査人数:お手持ちのモバイルルーターに「悩みや不満」のある人150名 調査方法:インターネット調査 WiMAXは「非常に満足」と回答する人も存在しますが、「かなり不満」と回答する人もいらっしゃいました。 クラウドSIMは、一部で速度制限があったこともあり「かなり不満」の割合が多くなっていますね。 実際にアンケート調査結果によりますと、最も悩んでいるという項目で「通信速度」が約半数を占めていました。 通信速度に不満があると言っても、それが• 規定のギガを使い切ってしまって遅いのか• エリアの問題で遅いのか• 通常時の速度が遅いのか 原因はさまざまですよね。 その点も、自由コメント欄で掘り下げてアンケートしています。 おすすめしているWiFiを契約して、通信速度をレビュー WiFiコンシェルジュでは以下のWiFiを契約しています。 WiMAXは早いとき40Mbpsくらい出るけど、繊細だから建物とか地下には弱いの。 3日で10GB制限に例外はないから覚えておいてね。 比較表にしてみると以下のようになります。 「BIGLOBE WiMAX」はルーターをもらえますし、月額費用も安いので「縛りなしWiFi」より上位としました。 ほとんどソフトバンクにつながります。 契約期間には気をつけて欲しいですけど、コスパでいえば圧倒的ですよ。 比較表にしてみると以下のようになります。 クラウドSIM回線比較 初期費用 月額費用 解約料 契約期間 クラウドWiFi東京 3,980円 3,380円 0円 なし どこよりもWiFi 3,000円 3,380円 9,500円 2年 それがだいじWi-Fi 3,000円 3,250円 9,500円+端末代 2年 表は横にスクロールできます ちなみに海外利用料金は気にする必要がありません。 その都度、WiFiを借りるほうが安くて良いです。 また「G4」という端末は、月額料金が200円ほどあがるのでおすすめしません。 「G4」は翻訳機能や地図アプリも使えますが・・・ それがだいじWi-Fiは端末を貸与いただきましたので、通信速度もしっかりレビューしました! 結局、完全無制限はないの? 2020年現在の代替案をご紹介 【従来提案】自宅に光回線をひく やはり、これに変わる方法はなかなかありません。 あくまでモバイルルーターは、外出時に利用するものと割り切るパターンです。 注意点としては、光回線を選ぶときも 最重要なポイントは契約期間です。 ここでは、違約金のかからない光回線を3種類ご紹介します。 以下の比較表は 新規契約でマンションの方の場合の料金です。 光回線比較 事務手数料 工事費 月額料金 おてがる光 2,000円 15,000円 3,280円 DTI光 800円 15,000円 3,600円 エキサイト光 1,000円 15,000円 3,360円 表は横にスクロールできます DTI光はキャッシュバックあり キャッシュバックキャンペーンが開催中であれば「DTI光」一択となります。 マンションプランであれば、工事費が実質2,000円となりますね。 無制限に騙されないための復習 最後まで読んでいただきありがとうございます! ここまでくれば、完全無制限のWiFiは存在しないということが分かったかと思います。 ぱっと見ただけの広告に、騙されないための知識も身についたようであれば嬉しいです。 結局、WiFi選びの選択肢は3つに分かれるはずです。 月間100ギガ目安に抑える• 月間150ギガ目安に抑える• 諦めて、光回線か複数SIMを契約する ですね。 カフェやファミレスでもWiFiを完備しているところが増えてきました。 外出時はそういった飲食店を積極活用して、モバイルWiFiは補助的利用に留められると良いですね。 また 今回のランキングは、大多数の人にとって最適になるように順位付けをしています。 もしかすると、個別ではおすすめも変わるかもしれません。 「個別で詳しく相談を受けたい!」 という人はぜひLINE@でご連絡いただければと思います。 各WiFiの使用レビュー モバイルWiFiを使用した個別レビュー記事もあります。 実際に気になったWiFiは、チェックしてみてください!• 《参考》WiFiコンシェルジュではおすすめしないWiMAX 当サイトでは「UQ WiMAX」公式、もしくは「BIGLOBE WiMAX」以外のWiMAXをおすすめしていません。 理由は明確で、• 契約期間が長すぎる• その上、契約は自動更新されてしまう• 他のWiFiと比較して、解約金も非常に高い からです。 以下は特に有名な3つのプロパイダについてまとめました。 WiFi名 契約期間 解約金 GMOとくとくBB 3年契約|自動更新 24,800円(2年以内) 9,500円(2年目以降) カシモWiMAX 3年契約|自動更新 19,000円(1年以内) 14,000円(2年以内) 9,500円(2年目以降) Broad WiMAX 3年契約|自動更新 19,000円(1年以内) 14,000円(2年以内) 9,500円(2年目以降) 「キャッシュバック」や「端末プレゼント」という誘惑で契約してしまって、後悔している人たちも多いので注意が必要です。 WiFi選びで失敗しないための知識と、自分にとってのおすすめは分かりましたでしょうか。 きっとまだまだ分からないところもあると思います。

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