ハガレン ホーエンハイム。 鋼の錬金術師のモデルとなった天才錬金術師ホーエンハイムとは?

【鋼の錬金術師】ヴァン・ホーエンハイムの名言・名シーン

ハガレン ホーエンハイム

コメント欄が長くなってきたのでリセットしました -- 名無しさん 2017-01-04 23:56:52• ホーエンハイムへの親愛は本物だったんだろうなぁ -- 名無しさん 2017-01-30 20:45:39• こいつが精神的に小物過ぎたのと最終決戦でいまいち絶望感が足りなかったのがハガレンの数少ない不満点 -- 名無しさん 2017-02-18 10:59:22• 最初は本当にただ自由に行動できる身体が欲しかっただけなんだよなぁ・・・それが欲に駆られてなまじ知能も働くもんだからあんな惨劇に -- 名無しさん 2017-04-25 23:12:53• 果たして彼がアニメ1期の世界を見たら何を思うのであろうか? -- 名無しさん 2017-04-26 06:49:44• 分離されたホムンクルスのほうが色々学んだり悟ったりしたのが皮肉なんだろう -- 名無しさん 2017-06-12 09:47:10• 個人的にはこの物語は、エドやグリードのように己の罪や望みと向き合うことが最大のテーマだと思っているから、事件を起こす黒幕は小悪党ぐらいでちょうどいい気もするんだよな。 お父様のような巨悪でも、神(真理)の前では一人の小さな人間に過ぎないという感じもあるし -- 名無しさん 2017-06-12 11:34:09• 原作者は「対話せずに一方的に奪う存在。 悪と言い切っていいかは分からないが情けをかけてはいけない存在」FAの監督は「こうなってしまったのはエドやホーエンハイム達と違って欲深人間としか触れ合えなかったせいでもある、対話こそ彼らの分かれ道」と解釈が結構違う。 -- 名無しさん 2017-08-04 22:02:54• まあ、人間 ? 欲を持ちすぎるのが悪いっていう訳よ。 このコメントの上から4番目のコメントに書かれている通りに「ただ自由に行動できる体が欲しかった」のが本来の目的だったのに…… -- 名無しさん 2018-01-16 01:25:33• 色欲を作ったのはボインなチャンネーになりたいという願いがあったからだろう。 間違いない。 -- 名無しさん 2018-07-29 04:36:57• それいけ!アンパンマンの登場人物のドロンコ魔王に似ているな -- 名無しさん 2018-10-10 23:54:53• で、それが巡り巡って自分に因果が回ってきたという -- 名無しさん 2019-01-17 16:02:33• 一応ラスボスのこいつも四コマでは一転して弄られているの草 -- 名無しさん 2019-12-18 19:04:00• 枢要罪由来のヴァニティーとメランコリーとかもいたんだろうか -- 名無しさん 2020-03-10 20:44:49• クセルクセス人の魂を独り占めにしてもいいのにホーエンハイムに半分もあげちゃうあたり、認めた相手は対等に扱うしは結構親切だと思う。 結局そういう善意も相手の事情は考えない一方的な押し付けでしか無いけど、行動原理に悪意は含まれていない気がする -- 名無しさん 2020-03-18 12:32:00• 良くも悪くも人外で、最後もあくまで怪物として退治されたという感じだな -- 名無しさん 2020-03-18 12:44:13• >色欲を作ったのはボインなチャンネーになりたいという願いがあったからだろう。 間違いない。 つまりお父様はバ美肉おじさんだった……? -- 名無しさん 2020-05-06 18:46:04• ナナカマド博士とオーキド博士じゃねぇーか! -- 名無しさん 2020-06-24 23:04:42.

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ヴァン・ホーエンハイム/ネタバレ

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ホムンクルスはもともと人間の血液から錬成された人造人間で、人間をはるかに超える欲と力を備えています。 なぜ、ホムンクルスは欲の権化として生まれ、彼らを配下に置く「お父様」に従うのでしょうか? ここでは、 【鋼の錬金術師】ホムンクルス「正体と種類とお父様」の3つの事実についてご紹介していきます。 鋼の錬金術師で最後まで謎に包まれていた「ホムンクルスの正体」に関する2視点 ホムンクルスは錬金術師により偶然の産物として生まれました。 それでは、 鋼の錬金術師で最後まで謎に包まれていた「ホムンクルスの正体」に関する2視点についてご紹介していきます。 「人工的に作り出された生き物」の域を超え、人知を超えた知識を持つだけでは飽き足らず、 この世の全ての真理を手に入れ神そのものになることを願う欲の化身でもあります。 自らの分身として、7体の配下ホムンクルスを作り出し「駒」として利用していますが、彼らの間に親子のような愛情は存在しません。 偶然の産物であったため、 フラスコの中に存在する小さな黒いガスを実態とするのみでしたが、実は 生まれた瞬間から莫大な知識を備えていました。 この世の 全ての真理を手に入れ理解し神と同様の存在となること …でした。 そのためには前回よりもさらに強力な材料と術が揃わなければなりません。 己の目的を果たすためには、 アメストリス全土を錬成陣とし、5人の錬金術師を人柱とする必要がありました。 7体の配下ホムンクルスを使って錬金術師を捕らえようとしていた背景には、 ホムンクルスの野望が存在していたのです。 鋼の錬金術師でホムンクルスが生み出した「7種類の欲の化身」に関する1解説 ホムンクルスは、配下に7体の分身を従えています。 体に賢者の石を注入して人工的に生成されたホムンクルスである。 圧倒的な動体視力を持ち、剣の動きや銃弾の動線まで見切ることができる。 フラスコからホムンクルス化した「本体」は、これら7体の配下を利用して国家錬成陣を作り上げていきます。 鋼の錬金術師でホムンクルスの「お父様」が最期に理解した真実に関する1考察 作中で「お父様」と呼ばれているのが、7体の分身を生み出した大元のホムンクルスです。 それでは、 鋼の錬金術師でホムンクルスの「お父様」が最期に理解した真実に関する1考察についてご紹介していきます。 お父様と呼ばれても、配下の分身に対する愛情は存在せず、敵味方を問わず自分に対するメリット・デメリットだけで相手の価値を判断します。 お父様の 最終目的は「真理」を手にして神と同等の存在になることでしたが、錬金術師達との激しい戦いの末、逆に「真理」の闇に取り込まれてしまうことになります。 その際、 自分を信じることなく、力により「神なる存在」を強引に手に入れようとしていた と「真理」に指摘されました。 「真理」は常に、その者の心に潜む本音や願望など 「無意識の欲」を突き付けてくるため、真理の壁の前に立つと、 自分でも意識してこなかった「行き過ぎた欲」と向き合わざるを得ません。 自分がいくら正しいと思っていても、その欲を強引に叶えようとする自分の姿を指摘されれば、誰でも激しく動揺し己を保てなくなってしまうものです。 「お父様」も、自らに与えられた知識や能力で満足できなかったどころか、さらに全知全能を欲し、欲の化身として方策を問わず力任せに欲しいものを手に入れようとしていました。 すでに 十分以上の力が備わっているにも関わらず、それを直視せず、 自分に見合わない更なる能力を欲したことを「真理」に指摘された時、「お父様」は、自分が行ってきたこれまでの全てが無意味に返ると知り、絶望と共に「真理」に取り込まれてしまうのです。 まとめ 欲は強力なエネルギーを生み出す原動力であると同時に、.

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ホーエンハイムの最期に号泣!過去や息子との関係 【鋼の錬金術師】

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パラケルススとは不可能と言われた 【不老長寿の秘薬】【人口生命(ホムンクルス)】【金や銀】 などを合成出来たと言われている ルネサンス初期の錬金術士です。 ホムンクルスと言えば鋼の錬金術師のなかでは フラスコ内で誕生した事になっていますね。 あれもパラケルススの影響なのです。 ホムンクルスの合成法とは? ホムンクルスは人間の精液をうまの子宮で40週間育成する事により生まれると言われています。 実際に生まれたホムンクルスは人間よりも少し小さかったようです。 パラケルススは自分自身の精液を使い、 第1号のホムンクルスを作ったと言われています。 彼の合成したホムンクルスには魂も肉体もあるのですから、 パラケルススは正に錬金術を極めた男と言えるでしょう。 photo credit: via パラケルススの錬金術の考え方 パラケルススの考え方は一般的に言われている事とは少し違い、 【すべての現象は三元素で出来ている】と言う考えが根底にあります。 この三元素とは 【硫黄】【水銀】【塩】の3つです。 この元素の合成を調整すれば鉛や銅から金や銀を合成する事が出来ると主張していました。 ただ、それには 【賢者の石】の力が必要で、 それを所有していたパラケルススだけがこの合成をなせると言えます。 賢者の石が鋼の錬金術師で言われているように、 人の魂を材料としているかどうかは分かりません。 それにしても錬金術士パラケルススは 一体どうしてそのような身に進んで行ったのでしょうか? 錬金術師になる方法 パラケルススは元々医師として活躍していました。 鋼の錬金術士のホーエンハイムは元々奴隷でしたが、 その辺りは違いますね。 パラケルススは自尊心が高く、ルネサンス初期に医学会を牛耳っていたガレノスに対して嫌悪感を頂き反抗的な態度をとっていました。 ヴァン・ホーエンハイムの自尊心の高さ、反抗心が伺えるのではないでしょうか? Sponsored Links そんなパラケルススを嫌って医学会は彼を追放してしまいます。 パラケルススは追放され、放浪のみになると ヨーロッパを西から東まで、そして中東まで旅をしながら研究を重ね 各地の知識を取り入れる事で錬金術師としての見識を高めて行ったのです。 医学会を追放された事が、錬金術師としてのパラケルススに幸いしたと言えそうですね。 前述した三元素理論も研究の賜物なのです。 パラケルススことヴァン・ホーエンハイムが 鋼の錬金術師のモデルである事は納得していた気高と思います。 では少し今回お伝えした事をまとめてみたいと思います。 鋼の錬金術師のモデルになった男のまとめ 今回【鋼の錬金術師のモデルとなった男】についてお伝えした事は• モデルになった人物:パラケルスス(ヴォン・ホーエンハイム)ルネサンス初期• 業績:金、銀の錬成。 ホムンクルス(人工生命)の錬成。 不老長寿の薬の合成。 経歴:医師だったが追放され各地を旅して錬金術を極めた でした。 これを知った上でもう一度鋼の錬金術師が読みたくなってきました。 マスタングやアームストロング(姉)も超カッコいいですよね。 また、ホーエンハイムもどんなに恐ろしい男かと思っていましたが、 正義のヒーローではありませんか! 父として子を思う気持ちに心を打たれましたし、 グリードが死んで行く場面もすごく感動しました。 鋼の錬金術師はストーリーに矛盾がなく、 1〜10までキレイにまとまった良い作品ですよね。 実はアルフォンスのモデルも存在していたんですよ?.

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