ロズレイド。 ロズレイド

ロズレイド|ポケモン図鑑ウルトラサンムーン|ポケモン徹底攻略

ロズレイド

メガシンカを除けばタイプ1位タイの特攻種族値を持ち、特性により威力90のめざめるパワーを扱えるため、サブウェポンにも融通が効く。 ただし、肝心の一致技の通りが悪く、アタッカー向けの種族値とミスマッチなのが気になるところ。 環境に増加したに有利な点などを活かして立ち回りたいが、搦め手や耐性に目を向けていくとの壁があまりに厚いものとなる。 戦術的価値を重視して構築に組み入れるならば、後出し性能に優れたとの差別化は強く意識したい。 80族周辺を抜ける素早さとめざめるパワーの威力差、じんつうりきにより対メガフシギバナに強い点を活かして構築に組み込みたい。 毒タイプやへの打点となる「じんつうりき」は差別化にも有効な技だが、スボミー限定のタマゴ技である点に注意。 タマゴを作るのにおこうアイテムが必須なので、必然的にあかいいとかかわらずのいしのどちらかが使えなくなる。 めざめるパワーや隠れ特性であるが絡むと現実的ではないため、性格と特性、めざパだけ厳選した非理想個体にすごいとっくんを施すことを推奨。 第7世代では両親を預けた時点で遺伝情報が一意に決まるが、タマゴができる前に両親を引き取ると本来次に生まれるはずだったポケモンの遺伝情報が、 両親が変わろうとも次に生まれるポケモンに引き継がれるという仕様がある。 ここで孵化歩数が少ないコイキングを使うことで、ロズレイド厳選を多少楽にできる。 <準備> 1. 預かり屋に親コイキングを預けたら即レポート。 孵化を行う。 N個目で理想的な遺伝が行われていれば、両親の個体値がどのように遺伝しているか確認してリセット。 受け取り拒否をせずに、N-1個まで受け取り、預かり屋が腕組みしてないことを確認してレポート。 タマゴができる前に親コイキングを引き取る。 タマゴを1つ受け取り孵化すると理想個体のスボミーができる。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 しぜんかいふく タイプ特性によりどくどくや粉技には耐性があり、特殊技中心なので火傷もあまり痛くない。 ただ麻痺を回復できる点と、あくびを撃たれた場合でも居座る選択肢をとりやすいのは魅力的。 補助技中心でめざめるパワーを切っている場合はこちらでよい。 そもそも物理耐久が低いので、物理技で攻撃されるのは避けたほうがいい。 テクニシャン 隠れ特性。 テクニシャン持ちの中では最も特攻が高く、めざめるパワーを有効活用できる。 他の適用技はマジカルリーフ程度なので、実質めざめるパワー専用の特性といえる。 最高火力。 連発には向かないので撃ち逃げ向き。 マジカルリーフ 草 60 90 [135] 必中 - タイプ一致技。 テクニシャンならエナジーボールと同威力で必中効果付き。 必中ではないがDダウンで強引な突破が狙える。 ギガドレイン 草 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 回復効果で確定数をずらす場合に。 ヘドロウェーブは覚えない。 めざめるパワー - 60[90] 100 - テクニシャンなら任意のタイプを威力90で撃てる。 対鋼の炎・地や、4倍狙いの氷など。 差別化に有用。 一貫性は高めだが威力は低い。 対鋼はめざパで十分。 マジカルシャイン 妖 80 100 - 対格・竜。 一致技と半減範囲が被る。 めざめるパワーの炎や氷の代用にも使える。 変化技 タイプ 命中 備考 ねむりごな 草 75 対面・交代先に一貫しやすいが命中不安。 草は呼びにくいが、・にも無効。 どくどく 毒 必中 耐久型対策。 自身のタイプにより必中。 毒や鋼には無効。 やどりぎのタネ 草 90 削り技兼回復技。 草以外の相手には刺さる。 どくびし 毒 - サポート用。 との差別化にも。 こうごうせい 草 - 回復技。 天候変化に注意。 ねむる 超 - 状態異常も含め全回復。 カゴのみやしぜんかいふくとあわせて。 めざめるパワーの考察 炎 鋼全般、特にや、に刺さる。 最速には王冠必須。 地 メインウェポンが通りにくいやに。 氷 環境にいるドラゴンは氷4倍弱点も多いため、マジカルシャインよりも刺さる。 ひこう複合などメインウェポンが通りにくい相手にささりやすい。 テクニシャン補正のめざめるパワー炎・地により、はがねタイプにも高めの打点を持てることが強み。 無補正C252めざめるパワー炎でH252高乱数1 87. 一致技2つと範囲確保のめざめるパワーは確定技。 他には対意識のじんつうりきや、不利対面の誤魔化しや交代読みなどに使えるねむりごなの優先度は高い。 攻撃範囲はまずまず優秀だが一致技の通りが悪いため、運用に置いては交代読みの行動が重要になる。 相手後続のポケモンにも注意を払うこと。 持ち物は素早さを補うスカーフや行動回数確保のきあいのタスキ、範囲を活かしつつ無難に火力を確保できるクサZやたつじんのおびが有力。 それぞれメリットが異なるため、仮想敵やパーティに合わせて選択。 不一致れいとうビーム程度なら問題なく受けられるため、水タイプも当然役割対象にできる。 耐久型としては高い特攻・素早さを持ち、遂行速度に優れる。 は、種族値上ではほぼ劣化になってしまうものの、 ・素早さが10上回る。 ・メガシンカの枠を削らない。 ・くろいヘドロを持つことができる(居座りの際強力な回復ソースとなる)。 つまり「すばやさ以外はメガフシギバナの劣化」でメガシンカの有無もくろいヘドロを持たせたフシギバナで良くなってしまう。 メガシンカをするかどうかは選出画面では解らず、ほとんどのフシギバナはメガシンカ型であるため相手もそれ前提で動いてくる可能性が高く、 有用性が高く、こちらがメガシンカポケモンを先に見せておけば「フシギバナはいない」と思い込んでくれるかも知れない。 さらにメガ進化をしていないフシギバナにも耐久指数的には劣っている。 以上の点からすばやさでの差別化を行わない限りはメガの有無にかかわらずフシギバナの劣化となるため注意が必要。 HPは持ち物や技によって調整したい。 HP252振りすると実数値167で8n-1。 毒技の所持率が高いイメージからやどりぎのタネの効かない草タイプは呼びにくいため、 そのままみがわり・まもるで完封できることも少なくない。 しかしながら毒を等倍以下にする草タイプ(など)はそこそこ呼ぶため、相手パーティにそのようなポケモンがいる場合は要警戒。 対ロズレイド 注意すべき点 高い特攻からの一致技に加え、テクニシャン補正で威力90のめざめるパワーが強力。 毒や鋼も後出ししづらい。 持ち物もタスキやチョッキ、スカーフなど多岐に渡る。 ギガドレインややどりぎのタネ、こうごうせいなど回復技も豊富。 しぜんかいふくなら状態異常も回復される。 対策方法 物理耐久は低いので、不一致弱点や一致等倍技でも押していける。 素早さで上回るポケモンなら対処しやすいがこだわりスカーフ持ちも多いので、 特殊耐久が高めの毒や鋼タイプなどが望ましい。 威力90のめざめるパワーを扱えるため、4倍弱点持ちは注意。

次の

【ポケマス】ナタネ&ロズレイドの性能と評価【ポケモンマスターズ】

ロズレイド

ロズレイド ブーケポケモン ガラルNo. 061 ぜんこくNo. 407 高さ 0. 9m 重さ• 5kg• けたぐり威力40 タイプ• 英語名• Roserade タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 5倍になる。 威力の変動する技や、威力が修正された場合は修正後の威力で判定する。 『どく』『もうどく』状態のすべての相手の『こうげき』『とくこう』『すばやさ』ランクを1段階ずつ下げる。 3倍になり 第7世代までは1. 5倍 、技『じしん』『じならし』『マグニチュード』の受けるダメージが半減する。 道具『グラスシード』を持ったポケモンは『ぼうぎょ』ランクが1段階上がる。 相手の回避率を2段階下げる。 第6世代までは草むらなどフィールドで使うと野生のポケモンが出現。 自分は交代しても効果が引き継ぐ。 『くさ』タイプのポケモンには無効。 2回使うと『もうどく』状態になる。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンは効果を受けない。 『どく』タイプのポケモンが出ると効果がなくなる。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 通常攻撃。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 自分が『ひこう』タイプや、特性『ふゆう』のポケモンの場合は『じめん』タイプの技が当たるようになる。 天気が『ひざしがつよい』の時は、2段階ずつ上がる。 『でんき』タイプや『くさ』タイプ、特性『ぼうじん』、『ぼうじんゴーグル』を持っているのポケモンには無効。 ただし、『なまけ』『バトルスイッチ』など一部の固有な特性の場合は失敗する。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 ダイマックス技や第7世代のZワザもタイプが変わる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 3倍になり 第7世代までは1. 5倍 、技『じしん』『じならし』『マグニチュード』の受けるダメージが半減する。 道具『グラスシード』を持ったポケモンは『ぼうぎょ』ランクが1段階上がる。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンはダメージを受けない。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 2回使うと『もうどく』状態になる。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンは効果を受けない。 『どく』タイプのポケモンが出ると効果がなくなる。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 『どく』『もうどく』状態のすべての相手の『こうげき』『とくこう』『すばやさ』ランクを1段階ずつ下げる。 通常攻撃。 『くさ』タイプや特性『ぼうじん』、道具『ぼうじんゴーグル』を持っているポケモンには無効。 相手の『すばやさ』ランクを2段階下げる。 『くさ』タイプや特性『ぼうじん』、道具『ぼうじんゴーグル』を持っているポケモンには無効。 特性『ちょすい』『よびみず』の味方は特性が発動するため、この技の効果は無効。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 22 USUM〜DPt ,ロゼリア:Lv. 相手を2〜4ターン 実質1〜3ターン の間『ねむり』状態にする。 [スボミー:Lv. 最大102。 最大102。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技が第7世代のZワザの場合は失敗する。 攻撃が外れたり連続で使用しないと元に戻る。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。

次の

【ポケモン剣盾】ロズレイドの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

ロズレイド

ロズレイドのタイプ一致となる高性能なスペシャルアタック「くさむすび」と「ヘドロばくだん」を覚えることができます。 ジム・レイドバトルは事前にバトルする相手ポケモンがわかっているため、 技は「くさ」あるいは「どく」タイプのどちらかに統一して活躍させることをおすすめします。 ジムバトルでは、高い攻撃種族値と使い勝手の良いスペシャルアタックを活かして活躍できます。 ただし、耐久力は低いため相手のスペシャルアタックを受けると大ダメージを受けたり倒される可能性が高いです。 ジムとレイドバトルでは 相手のスペシャルアタックを避けることをおすすめします。 くさ技でのジムバトル くさタイプアタッカーとしてのおすすめ技構成と、ジムに良く置かれるポケモンの中から効果ばつぐん(弱点を突く)を取れるポケモンです。 くさ技どく技どちらを覚えさせる? ロズレイドは「くさ」タイプも「どく」タイプも優秀な技を覚えることができるため、 どちらの技を覚えさせるか悩みどころです。 ただし、これまで紹介したように「くさ」タイプ技で統一した方が活躍場面が多いです。 「どく」タイプとしての性能も優れていますが、今のところ活躍場面はジムバトルにときどき置かれている「フェアリー」タイプポケモンぐらいしかありません。 まずは「くさ」タイプ技を覚えさせて、余裕があれば「どく」タイプ技のロズレイドを別に強化・育成していくことをおすすめします。 技の開放はする? ロズレイドは「くさ」タイプ技としての活躍場面が多く、技開放で攻撃の幅が広がる PvP は向いていないことから、 無理にわざを複数覚えさせる必要はありません。 活躍場面があらかじめ対戦するポケモンがわかっているジムバトル・レイドバトル中心なので、余裕があれば「くさ」技と「どく」技をそれぞれ覚えているロズレイドを揃えることをおすすめします。 ただし、 以下の場合は技開放させることも検討しましょう。 進化で狙っていた技を覚えずわざマシンスペシャルを節約したい場合• ベイビィポケモン「スボミー」から進化させる場合• 特にロズレイドは スペシャルアタックを4種類覚えるため、わざマシンを使っても一発で覚えない可能性が高く、ハマると「わざマシンスペシャル」を何個も使ってしまうことになります。 スペシャルアタックを開放することで目的のわざを覚える確率が高くなり「わざマシンスペシャル」の節約につながるため、「わざマシンスペシャル」を温存したい場合は開放がおすすめです。 スボミーから進化させる場合 ベイビィポケモンである 「スボミー」はわざ開放にかかる「ほしのすな」が 10,000 と「ロゼリア」と「ロズレイド」のときの開放で必要な 50,000 より低くなります。 お得感があるので、「ほしのすな」に余裕があれば開放させてしまいましょう。 思い入れのある「ロズレイド」を入手できてバトルで使っていく場合はおすすめです。

次の