エクセル 画面 コピー。 スクリーンショットの使い方:エクセル2013基本講座

エクセルシートをコピーする方法|ショートカット&エラー対処法|動画解説

エクセル 画面 コピー

1.PC画面のハードコピーを取る 先ず、PC画面のハードコピーを取りましょう。 以下に手順を示します。 ハードコピーを取りたい画面を出します• Shiftキー押下しながら、PrtScrキー(最上段)を押下します• 画面ハードコピーが取れ、データはシステムが保持します• windows標準ツールのペイントアプリを起動します• ペイントアプリ画面の左上の貼り付けボタンをクリックします• システムが保持していた画面ハードコピーデータが張り付きます• マウスを使って画面ハードコピーデータの左上位置を合わせます• 右下の余分なところをカットします• プルダウンメニューの名前を付けて保存を選びます• jpeg画像を選ぶとファイル選択画面が表示されます• 格納したい場所を選択し、jpeg画像の名前を入力します• 保存ボタンでハードコピー画面が格納されます 2.画面ハードコピーを確認する 画面ハードコピーが正しく取れているか、確認しましょう。 格納した場所をエクスプローラーで表示します。 名前を付けたjpeg画像があると思います。 ダブルクリックして表示してみましょう。 正しく表示出来ていればOKです。 次に、印刷してみましょう。 プルダウンメニューで印刷を選び、印刷ボタンをクリックします。 NGなら、操作が誤っていたからです。 もう一度、画面ハードコピーからやってみましょう。 3.ワード、エクセルに張り付ける (1)ワード 先ず、ワードを開きます。 挿入したいところに、カーソルを置きます。 プルダウンメニューの挿入、図をクリックします。 ファイル選択画面が表示されるので、格納したハードコピー画面ファイルを選択します。 ワード上に表示されるので、サイズをマウスを使って調整します。 (2)エクセル ワードの操作と全く一緒です。 エクセルを開きます。 挿入したいところのセルに、セルカーソルを置きます。 プルダウンメニューの挿入、図をクリックします。 ファイル選択画面が表示されるので、格納したハードコピー画面ファイルを選択します。 エクセル上に表示されるので、サイズをマウスを使って調整します。 4.まとめ 画面コピーを取るPrintScreen機能について、使い方を説明しました。 機能そのものは難しくないので、その使い方に慣れましょう。 5.おまけ(スマホの画面ハードコピー) Androidスマホは、電源ボタンと音量下げるボタンの同時押しで取れます。 一部例外機種は特殊操作になるようです。 運の悪い方は機種名をキーにして操作方法をgoogle検索して下さい。 iPhoneスマホは、ホームボタン有無で操作が異なります。 ホームボタン有りは、ホームボタンとスリープボタンの同時押し、ホームボタン無しは、サイドボタンと音量上げるボタンの同時押しです。 更に、興味を持たれると思います。

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エクセルシートをコピーする方法|ショートカット&エラー対処法|動画解説

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エクセルに画像を貼りつける方法を紹介していきます。 Excelにプリントスクリーン(画面コピー)の画像をトリミングして貼る方法 Excelにプリントスクリーン(画面コピー)の画像をトリミングして貼る方法 PhotoShopなどのソフトを持っていなくても、プリントスクリーン(画面コピー)した画像をトリミングして貼りつけることが出来ます。 職場でパソコンやソフトウエアのマニュアルや手順書などを作る際にご参考にしてみてください。 まず、エクセルに貼りつけたい画面をプリントスクリーンで取得し、エクセルの任意のセルをクリックした後、パソコンのキーボードの「CTRL」と「V」ボタンを同時に押下して、取得した画面をエクセルに貼りつけます。 詳しくはパソコンのマニュアルをご参照ください。 上の状態では、エクセルのシートにブラウザの画面が貼りつけられた状態です。 この中から「YAHOO! JAPAN」のロゴだけが必要な場合、その他のいろいろな情報は不要ですので以下の手順で「画像のトリミング」を行って「YAHOO! JAPAN」のロゴ以外の部分を取り除きましょう。 画像の上でクリックして画像を指定し、書式タブの「トリミング」から「トリミング」をクリックします。 もう一度、画像の上でクリックをして、画像のマーキング個所にマウスのカーソルをもっていくと、カーソルの形が変化して画像のトリミングが出来るようになります。 (とてもわかりにくいのですが、Lの左下に黒色の線があります。 ここにマウスのカーソルをもっていくと、カーソルの形が変化しますので、左クリックをしたままマウスを下げて不要な画像をトリミングします) 5. 「YAHOO! JAPAN」ロゴの上部までトリミングした状態。 「YAHOO! JAPAN」ロゴの上部がカットされました。 同様に左右と下もトリミングします。 その結果が以下。 スッキリしました。 任意の場所に移動したら完成です。 この手順で作成したエクセルファイルは399KBでした。 ファイル容量は軽く思えますが、マニュアルや手順書などで画像を多用する場合、その容量はとても大きくなってしまいます。 作成したエクセルファイルを共用サーバーに保存したり、メールに添付して送信する場合など、容量の多いファイルは嫌われてしまいます。 同時に作成した貴方のスキルも問われます。 容量を軽くしたい場合は以下の手順をご参照ください。 同じ「YAHOO! JAPAN」ロゴを作成したファイル容量は13. 6KBと非常に軽く作ることが出来ました。 メインコンテンツ• 人気コンテンツ TOP3•

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Excel 2016でスクリーンショットを撮る(画面をキャプチャする):エクセルの使い方

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データが入力されているC2からC7までの一列をコピーしたい場合は、このようにC2を選択します。 (2)キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「方向キー」を押す。 選択したい方向の「方向キー」を押しましょう。 (3)その列(行)でデータが入力されている範囲を選択できました。 シートの最後まで選択してコピーしたい場合 前述の操作に続けて、シートそのものの最終列、最終行まで一気に選択することもできます。 「Ctrl」+「Shift」+「方向キー」でデータが入力されている列や行を選択したあと、「Ctrl」+「Shift」キーを押したまま、もう一度、同じ方向の「方向キー」を押しましょう。 選択範囲が最終列、最終行まで広がります。 複数の列や行を指定してコピーする 列番号、行番号をクリックすることで、最終列・最終行まで一気に選択することもできます。 この方法を使えば、複数の列や行をまとめて選択し、コピーできるので、覚えておきましょう。 (1)選択したい列や行の列番号・行番号をクリック。 画面は、C列を選択する場合の例です。 (2)一列・一行がまるごと選択されました。 続けて、そのほかの選択したい列・行番号を「Ctrl」キーを押しながら繰り返し選択します。 (3)複数列(行)が選択できました。 この状態で、コピー操作をしましょう。 表全体を一気にコピーする 最後は、表だけを一気に選択してコピーする方法です。 (1)表内の任意のセルを選択。 (2)「Ctrl」+「Shift」+「:」キーを押すだけで、表全体が選択されます。 この方法は、連続性のあるデータの範囲を認識して選択しています。 表の中に空列や空行があるとそこでつながりが切れ、表の一部しか選択されなくなるので注意してください。 まとめ 今回は、コピー範囲を選択するときに便利な機能をご紹介しました。 最終列や最終行までの全選択は、列や行全体に当たっているスタイルを解除する場合などにも便利な操作ですので、ぜひ覚えておきましょう。 (学生の窓口編集部).

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