ミス ユニバース 2019。 「エネルギーを届けられる女性に」ミス・ユニバース2019 “獅子舞”で世界へはばたく

2019年ミス・ユニバース・日本代表は21歳大学生の加茂あこさんに決定!

ミス ユニバース 2019

抗議デモ、SNS、気候変動…ミス・ユニバースに与えられる課題スピーチ 今年は、トップ5に残った候補者に気候変動やSNSなどをめぐる社会問題への考え方を問う質問をして、スピーチ内容を審査。 それぞれの候補には次のような質問がされた。 ・メキシコ代表「抗議デモは変化を促すポジティブな方法だと思うか」 ・タイ代表「セキュリティーとプライバシーのどちらが重要だと思うか」 ・コロンビア代表「女性の健康にとって一番大事なことは何か」 ・プエルトリコ代表「SNSのプラットフォームは、自由な表現を尊重するべきか、投稿に規制をかけるべきか」 さらに、トップ3のみで競うファイナルスピーチでは、「若い女の子たちに今、一番伝えなくてはならない大切なこと」とテーマに3人がそれぞれの考えを表明した。 ツンジさんは、それぞれのステージで、黒人女性の権利拡大や気候変動について自分自身の経験から言葉を繰り出し、主張に説得力を持たせた。 感動を呼んだツンジさんのスピーチをすべて紹介する。 Q、現在のリーダーたちは、次世代のために気候変動について十分な対策を行っているでしょうか?もし十分ではないと思うなら、彼らはどうすればいいと思いますか? ツンジさん これからのリーダーたちはもっとできることがあると思います。 でも、私たち一人一人が、将来の気候のために何かできることがあるはずです。 環境保全活動をしている子どもたちがいるのですから、私たち大人も一緒に活動に加わるべきですし、企業も加わるべきです。 政府も深刻に捉えるべきです。 私は小学6年生の時、気候が悪化し地球が滅びつつあると習いました。 地球を守れるかどうかは、私たちにかかっているのです。 「自分の足で立ちましょう」 5人がスピーチを終えた後、ツンジさんのほか、メキシコ代表のソフィア・アラゴンさん、プエルトリコ代表のマディソン・アンダーソンさんがトップ3に選ばれた。 ファイナルスピーチのテーマは「若い女の子たちに今、一番伝えなくてはならない大切なこと」。 プエルトリコ代表のアンダーソンさんは「あなたたちをインスパイアできるのはあなたたちだけ」と、ありのままの自分を大事にするよう訴えるスピーチで拍手を浴びた。 だが、会場が一番盛り上がったのは、ツンジさんのスピーチだった。 女性に必要なのは「リーダーシップ」だと訴えた力強いスピーチは、ツンジさんの声が聞こえなくなるほどの大きな拍手と歓声が上がった。 Q、若い女の子たちに今、一番伝えなくてはならない大切なことは何だと思いますか?」 ツンジさん リーダーシップです。 これは、とても長い間、若い女性と女性に欠けていたものでした。 それは私たちが望まなかったからではなく、社会が女性の役割を決めつけていたからです。 私は、私たちは世界で最もパワフルな存在であり、あらゆる機会を与えられるべきだと思います。 若い女の子たちに私が伝えたいことは、居場所を勝ち取ることです。 女性の社会進出以上に大事なことはありません。 自分の足で立ちましょう。 「私を見てほしい」 きわめつけは、最後のステートメントスピーチ。 メキシコ代表のアラゴンさんは「ミス・ユニバースが女性リーダーを探すようになったのは革命的」と述べ、「最も大事なのは、進化し続けることだと思う」と強調した。 プエルトリコ代表のアンダーソンさんも「正直に言えば、ミス・ユニバースはただの夢ではありません。 私は自分のミッションを見つけられたと確信している」と語った。 ツンジさんは「私が育った世界では、私のような肌と髪を持つ女性はまったく美しくないと考えらていました。 今日、それを終わらせるべき時だと思います」と力強く語り、黒人の少女たちに向けて「私を見てほしい」と呼びかけた。 「私が育った世界では、私のような肌と髪を持つ女性はまったく美しくないと考えらていました。 今日、それを終わらせるべき時だと思います。 私は、子どもたちに私を見てほしい。 私の顔を見て、自分たちの顔をみて、そうして自分たちと私が同じ顔をしているのだと知ってほしいのです」.

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『ミス・ユニバース』日本代表は現役大学生・加茂あこさん 13キロ減量で「自分の強さにつながった」

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フィリピン連勝ならず 12月9日、アメリカアトランタで行われたミスユニバース世界大会でフィリピン代表のGazini Ganados(ガジニガナドス)は17位に終わった。 参加することに意義がある日本からすれば20位以内に入れば立派なものだが、過去10年間の世界大会の戦績をみると10位以内に入らないとヤバい。 2018 優勝• 2017 8位• 2016 5位• 2015 優勝• 2014 8位• 2013 4位• 2012 2位• 2011 4位• 2010 5位• 2009 6位 セブの代表ということもあり応援していたのだが残念だ。 【みた目が全て】のフィリピンではミスユニバース世界大会といえば国民行事的イベント。 セブのGazini Ganadosが今年のフィリピン代表。 実はこのひと俺が通っているボクシングジムでしばらくトレーニングをしていたが、サンドバッグを叩くフリして「おお、スゲーのがいるな」と目の保養をさせて貰った🧐 — モト ボサツさん【子供と成長中?】 motobosa02 英語のスピーチがとても残酷 ミスユニバースは見た目さえよければ良いのではないのか? 語学学校でもあるまいし、英語でのスピーチをさせられるのだ。 非英語圏の代表としてはいい迷惑としか言いようがない。 私がたまたま見た時にはインド代表がしゃべっていたが、多少インドなまりがやはり気になってしまった。 ミスユニバース世界大会の中継を少しだけ見たが、非英語圏の代表にとって英語でのスピーチはちょっと辛い場面だ。 英語下手だとイジメの対象にもなってしまうし。 人間なんて。。。 — モト ボサツさん【子供と成長中?】 motobosa02 Youtube投稿 ハーフじゃないとダメなのか? 昨年優勝したCatriona Gray(カトリーナグレイ)はフィリピン人の母とオーストラリア人の父を持つハーフ。 今回の代表であったGazini Ganados(ガジニガナドス)は、フィリピン人の母とパレスチナ人の父をもつハーフ。 セブの代表とされているが、日本の外務省による渡航中止勧告地域に指定されているサンボアンガのダピタン市で生まれている。 彼女は実父に会ったことがなく、母方の祖父母によって育てられた典型的なタイプだ。 彼女の家族は、彼女が小学校6年生の時にセブのタリサイ市に引っ越している。 日本でもそうだが、ハーフは美人の条件としてアドバンテージがある。 うちのカワイイちゃんもハーフがポジティブな要素として機能してくれることを祈る。 もしよかったらブログ村ランキングの応援クリック1回グリっとお願いします?

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ミスユニバース2019ファイナリスト16人は誰?インスタで確認!|TOKYO SCOPE

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抗議デモ、SNS、気候変動…ミス・ユニバースに与えられる課題スピーチ 今年は、トップ5に残った候補者に気候変動やSNSなどをめぐる社会問題への考え方を問う質問をして、スピーチ内容を審査。 それぞれの候補には次のような質問がされた。 ・メキシコ代表「抗議デモは変化を促すポジティブな方法だと思うか」 ・タイ代表「セキュリティーとプライバシーのどちらが重要だと思うか」 ・コロンビア代表「女性の健康にとって一番大事なことは何か」 ・プエルトリコ代表「SNSのプラットフォームは、自由な表現を尊重するべきか、投稿に規制をかけるべきか」 さらに、トップ3のみで競うファイナルスピーチでは、「若い女の子たちに今、一番伝えなくてはならない大切なこと」とテーマに3人がそれぞれの考えを表明した。 ツンジさんは、それぞれのステージで、黒人女性の権利拡大や気候変動について自分自身の経験から言葉を繰り出し、主張に説得力を持たせた。 感動を呼んだツンジさんのスピーチをすべて紹介する。 Q、現在のリーダーたちは、次世代のために気候変動について十分な対策を行っているでしょうか?もし十分ではないと思うなら、彼らはどうすればいいと思いますか? ツンジさん これからのリーダーたちはもっとできることがあると思います。 でも、私たち一人一人が、将来の気候のために何かできることがあるはずです。 環境保全活動をしている子どもたちがいるのですから、私たち大人も一緒に活動に加わるべきですし、企業も加わるべきです。 政府も深刻に捉えるべきです。 私は小学6年生の時、気候が悪化し地球が滅びつつあると習いました。 地球を守れるかどうかは、私たちにかかっているのです。 「自分の足で立ちましょう」 5人がスピーチを終えた後、ツンジさんのほか、メキシコ代表のソフィア・アラゴンさん、プエルトリコ代表のマディソン・アンダーソンさんがトップ3に選ばれた。 ファイナルスピーチのテーマは「若い女の子たちに今、一番伝えなくてはならない大切なこと」。 プエルトリコ代表のアンダーソンさんは「あなたたちをインスパイアできるのはあなたたちだけ」と、ありのままの自分を大事にするよう訴えるスピーチで拍手を浴びた。 だが、会場が一番盛り上がったのは、ツンジさんのスピーチだった。 女性に必要なのは「リーダーシップ」だと訴えた力強いスピーチは、ツンジさんの声が聞こえなくなるほどの大きな拍手と歓声が上がった。 Q、若い女の子たちに今、一番伝えなくてはならない大切なことは何だと思いますか?」 ツンジさん リーダーシップです。 これは、とても長い間、若い女性と女性に欠けていたものでした。 それは私たちが望まなかったからではなく、社会が女性の役割を決めつけていたからです。 私は、私たちは世界で最もパワフルな存在であり、あらゆる機会を与えられるべきだと思います。 若い女の子たちに私が伝えたいことは、居場所を勝ち取ることです。 女性の社会進出以上に大事なことはありません。 自分の足で立ちましょう。 「私を見てほしい」 きわめつけは、最後のステートメントスピーチ。 メキシコ代表のアラゴンさんは「ミス・ユニバースが女性リーダーを探すようになったのは革命的」と述べ、「最も大事なのは、進化し続けることだと思う」と強調した。 プエルトリコ代表のアンダーソンさんも「正直に言えば、ミス・ユニバースはただの夢ではありません。 私は自分のミッションを見つけられたと確信している」と語った。 ツンジさんは「私が育った世界では、私のような肌と髪を持つ女性はまったく美しくないと考えらていました。 今日、それを終わらせるべき時だと思います」と力強く語り、黒人の少女たちに向けて「私を見てほしい」と呼びかけた。 「私が育った世界では、私のような肌と髪を持つ女性はまったく美しくないと考えらていました。 今日、それを終わらせるべき時だと思います。 私は、子どもたちに私を見てほしい。 私の顔を見て、自分たちの顔をみて、そうして自分たちと私が同じ顔をしているのだと知ってほしいのです」.

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