軽 トラ マッド タイヤ。 4×4タイヤ性能比較

箱バン&軽トラを「ちょいアゲ」で楽しむ低予算リフトアップ【その3:タイヤ】

軽 トラ マッド タイヤ

マッドタイヤ・オフロードタイヤについて 軽トラックや軽バンって、 「仕事用」の車が多く、舗装されてない道を通る機会も多いです。 「泥道でタイヤが空回りした」「急坂でタイヤが滑りそう」 など不安な思いをした方も多いのではないでしょうか? 後輪駆動車は空荷状態では路面に力が伝わらず空転してしまいがちです。 そんな時に役立つのが「 マッドタイヤ」 表面がゴツゴツなので路面をとらえる力が強く、ぬかるみや坂道を得意とするオフロード向けのタイヤです。 我が家の軽トラも薪集めや狩猟に行くとき林道を走るので マッドタイヤに交換しています。 マッドタイヤのメリット 走破性がアップすることが最大のメリット。 見た目がワイルドになる• グリップがいいのでキビキビとした乗りごこちになる などがありますよ! マッドタイヤのデメリット3点 ロードノイズが大きくなるのが1番のデメリット。 舗装路を走っていると顕著に「ゴー」っというタイヤと路面との摩擦音が聞こえるので、普通タイヤで走る時よりカーステのボリュームを2くらい上げないと音が聞こえづらいです。 気になる人は気になりますが、私は我慢できないほどではありませんでした。 むしろそのワイルドな音が気に入っており、今では 心地よいBGMになっています。 2つ目のデメリットは 普通タイヤよりやや割高なことです。 平均1本当たり約1000円高いので、4本で約4000円の差になります。 しかしタイヤはそう簡単に交換するものじゃないのでそのくらいの差ならマッドタイヤをチョイスしてもいいのではないでしょうか? 3つ目は タイヤの消耗が早いことです。 グリップが強いということはタイヤの表面が柔らかく路面に食いつきやすい証拠ですが、その反面削れやすいです。 もちろん耐久性はありますがそれはオフロードでの話であり、舗装路ばかりを走った場合明らかに普通タイヤの方が長寿命です。 145はタイヤの横幅を㎜で示しています。 80はタイヤの扁平率を%で示しています。 rは 「ラジアル」の略です。 ほかに 「バイアス」があり、その違いは製造工程によるものです。 今のタイヤはほぼラジアルなので気にしなくていいです。 12はインチ数です。 このタイヤは12インチのホイールに適合します。 つまり、横幅145mm、扁平116mm、ラジアル、12インチホイール適合のタイヤというわけです。 ここで疑問が出てきます、「 145r12の扁平率は表記がないけどどうなってるの?」ですが、 145r12というのは 貨物車用の表記方法で 扁平率は82%で統一されています。 比べてみると、外形誤差は1. 1%で半径が3㎜変わります。 この誤差は 車検OKの範囲なので、同じタイヤと考えてよいでしょう。 そしてこのタイヤが適合する車種は、• まとめ:オフロードには専用のタイヤで挑もう いかがでしたか、純正サイズで悪路も快適に走れるタイヤを探している方にとって役立つ内容だったのではないでしょうか。 走破性に関してはどれもほぼ同じなので、最終的に 見た目で選ぶことになると思います。 ネットなら安く手に入りますが、その前にタイヤ屋さんに行って実物を見比べながら求めるイメージに合致するタイヤを選ぶと失敗が少ないですよ。 そして、タイヤの本領をすべて発揮できる車は 4WD車です! 2WDでもある程度は攻めれるものの、ハードな場面になると断然四駆です。 もしこの記事を見てまだ車を買っていない方は先に4WD車を探すことをおすすめします! 今までとくにこだわっていなかった方、 たかがタイヤ、されどタイヤです。 これからは少し意識してみてはいかがでしょうか?きっとタイヤの魅力にとりつかれることでしょう!.

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ダイハツ ハイゼット トラック のタイヤサイズ

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ダートでもマッドでもしっかり路面を掴む本格的な4WDオフロード専用です。 通常よりトレッド面の溝が深く、また剛性に優れたブロックが強力に路面に食い付きグリップします。 岩や石へのヒットにも強さが発揮され、通常程度ならオンロード路面での移動もストレスなく快適にこなす特性です。 また条件によるけれど、トラクション性能を向上させ冬場の浅雪での走行も可能としています。 街中での走行も快適性が発揮でき、そこそこワイルドな雰囲気を感じさせ評価の高さを誇ります。 敢えてオフロードに傾倒する以外、道路の舗装が一般的な近年は長時間に渡るオフロード走行を強いられるケースは少ないでしょう。 見過ごすことはできないレベルだし最新はこっちにも興味を高めます。 既にラインアップで認知を高め、強化を果たす「GEOLANDAR」シリーズで一貫した主張を展開します。 そして2019年、SUV・ピックアップトラック用として「GEOLANDAR X-AT」が発売されました。 トーヨーは北米で開花した「OPEN COUNTRY」シリーズを国内へも投入。 オフロード走行に優れたトラクション性能を発揮しつつ、オンロード走行にも高位の静粛性を果たすSUV用オールテレーンタイヤを謳います。 最も充実度が高いのはグッドイヤーです。 こうなると違いはどうなる? 「DURATRAC」はアクティブさ、ワイルドさを強調。 一方「AT SILENTTRAC」はやや大人し目かな。 ショルダーの構造にオンロードでの対応性がより強く感じられるデザインです。 など一新した様相に活性化を強く感じさせるところです。 ただこれら以外が従来を重ねる状況で残念なところかと。 メーカーにより最新と、最古とは言い過ぎだけれど発売から10年にも及ぶ製品の混在が見られます。 かなり極端で課題と感じるところです。 基本デザインはオフロードでもオンロードでの静粛性やウェット性能をも訴える。 左右非対称パターンを採用、主にIN側ではオンロードでの性能を発揮し、OUT側ではオフロードでの性能を発揮するイメージ。 過酷なオフロードレースで培った技術をフィードバックし、全面的な見直しを図っています。 また2018年には北米地域で既に先行販売されていた「GEOLANDAR X-MT」も国内導入を実現します。 ただこちらも最小サイズで様子見でしたが2020年はやや拡大しています。 これらいずれも意識するのは北米市場、そこから国内へも波及させたい。

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オフロードタイヤを履きこなせ! 知ってて得するタイヤ基礎知識

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ラグ溝の面積比率を高めた新開発のパターンが、高いトラクション性能を発揮。 オンロードでの静粛性も向上し、街乗り派にも最適な1本。 サマー性能に加え、浅雪での性能にも配慮している。 145R12-6PR(外径541mm)• 155R12-6PR(外径553mm)• 145R13-6PR(外径566mm)• 両者の良さを融合したパターンを採用。 軽トラ&バンの純正ホイールにジャストなサイズも用意。 145R12-6PR(外径547mm)• 155R12-6PR(外径562mm)• 145R13-6PR(外径572mm)• 165R14-6PR(外径626mm) NANKANG ロールネックスFT-9 悪路での操縦性能を考慮したパターンを採用。 トラクションの向上や泥道での走行性能、砂利排出性能などに優れた人気のモデル。 高強度タイヤ構造性能により、耐久性もバッチリ。 195R14-8PR(外径661mm) MAXXIS MT-753ブラボー センターに頑強なブロック帯、ショルダー部に強力なラグブロックを配したパターンが、優れたトラクション性能とグリップ力を生む。 185R14-8PR(外径645mm)• 195R14-8PR(外径663mm) MAXXIS MT-764 ビッグホーン 新開発の3Dトレッドブロックを採用した見るからにたくましそうなパターンは、滑りやすいウェット路面をつかむようにグリップする。 それに交換すればもちろんノーマル車高でも問題ないし、軽いリフトアップにも対応する。 ただ、タイヤの外径を大幅に変えた場合は4インチくらい上げないと、バンパーに干渉するリスクが高くなる。 軽バン 例えばエブリイの場合はちょいアゲ程度であれば13・14インチがベスト。 インナーに干渉するなど支障が出ることはない。 ただ15インチだとハンドルを切った時にバンパーに当たるので、カットして対応しよう。 他のクルマに関しても、加工なしで安心して乗りたいのなら13インチ程度がオススメ。 軽トラ 軽トラに関しても同じことが言える。 さり気ないリフトアップならバンパーを加工する必要なく13・14インチを装着できるが、15インチはちょっと厳しい。 特にホイールベースが長く、タイヤの位置が前方にある52・63キャリイは、タイヤの外径やリフトアップ量に応じてバンパーカットが必須に。 4インチアップした足まわりに、195R14のマキシスビッグホーンを履かせたカーハウスアスリートのエブリイ。 やはりバンパーをカット加工した。 インチアップするとタイヤの外径も変わる 足まわりを社外のキットに交換してリフトアップするのが定番だが、さらにタイヤの外径を変えてあと10mm〜15mm上げることも可能。 下で外径の違いを比較しているが、30mmの差は非常に大きい。 例えばリフトアップサスで30mm上げ、さらにインチアップで外径を30mm大きくすること(外径は30mm大きくなるが、実際に車高が上がるのはその半分の15mmになる)で、合計45mmのアップ量が手に入るというわけだ。 燃費や街中での乗りやすさを重視して、純正のタイヤサイズにこだわりを持っている人もいるかもしれない。 しかしもっと上げ幅が欲しいのであれば、タイヤの外径でさらに車高を上げるというやり方をオススメしたい。 また同じサイズでも、メーカーによって外径が微妙に違うのでその点にも注意したい。 左は純正に使われる145R12、外径は542mm。 一方、右は13インチで、外径572mm。 車高は15mm上がるという計算に。 【注意】• 掲載されている写真はそれぞれの車種用でないものも含まれています。 また、対応は年式やグレード、 装備などにより異なる場合があります。 購入の際は必ずご確認ください。 商品の価格・仕様・発売元等は記事掲載時点でのものです。 商品の価格は本体価格と消費税込みの総額表記が混在しております。 商品を購入される際などには、メーカー、ショップで必ず価格・仕様・返品方法についてご確認の上、お買い求め下さい。 購入時のトラブルについて、出版元・編集部は一切関知しません。 また責任も負いかねます。 2020 All Rights Reserved.

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