本気 の しるし キャスト。 本気のしるし DVD

劇場版『本気のしるし』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。カンヌ映画祭2020に選出されたドラマが上映決定!

本気 の しるし キャスト

本作は、2000年から2002年にかけて小学館の漫画雑誌「ビッグコミックスペリオール」で連載されていた漫画です。 文房具メーカーで働く30歳の辻一路(つじ かずみち)は、人当りはよいが仕事にも本気になれず、優柔不断な男。 2人の同僚女性と二股をかけながらも、同時に2人とも本気で好きではなく、むしろ少し面倒くさいとすら思っている……そんな自分に疑問を抱きながらも、周囲に流されるまま暮らしていました。 そんなある日、辻は踏切の中で立ち往生している車を見つけます。 運転していたのは、葉山浮世(はやまうきよ)という美しい女。 辻のとっさの判断で事故を防ぐことはできましたが、後にやってきた警察官に対し、彼女は「辻が運転をしていた」と嘘をつくのです。 そこから、彼らの「嘘」と「裏切り」に満ちた生活が始まっていきます。 星里もちるは、1986年に『危険がウォーキング』という作品でデビューを果たした漫画家です。 名前から女性をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、男性の漫画家です。 デビュー後は、様々な青年漫画を描き、特に奇妙な同居生活とバブル期の住宅事情を描いた『りびんぐゲーム』や家庭不和のサラリーマンの男と幽霊の少女を描いた『夢かもしんない』などは人気作となり、星里もちるの代表作となりました。 基本的にはラブコメの作風を得意しており、作品の多くもコメディ要素があるのですが、本作はコメディ要素が一切ないラブ・サスペンス漫画。 星里もちる作品のなかでも異色の作品として知られています。 もし作者の作品を読んだことがないという方は、ぜひ本作を読んだ後、別の作品を読んでみてください。 作風の違いがあるからこそ、よりその魅力を感じることができるでしょう。 漫画『本気のしるし』の見所をネタバレ!嫌な女なのに目が離せない「葉山浮世」 本作のヒロインであり、世界観を作る上で最も重要なキャラクターといえるのが、 葉山浮世です。 浮世は、主人公の辻に、踏切内で車が立ち往生してしまったところを助けられました。 しかし、その後に来た警察官に対して、浮世は何と自分を助けてくれた辻が車の運転をしていたと告げるのです。 その嘘はすぐに暴かれることになりますが、この時点で、彼女に対し不快感を感じる方もいるかもしれません。 浮世はトラブルメーカーで、流されるままに生き、都合が悪くなると嘘を吐いてごまかし 、さらに金銭問題なども絡んでくるという女でした。 しかし、職場である風俗では一生懸命働いていて、どこか天然でもあり、周囲はつい守ってあげたくなるような雰囲気を持っています。 辻もその1人だったようで、関わり合いたくないと思いながらも浮世のことを放っておけず、嘘を吐かれても裏切られても、結局、彼女にはまってしまうのです。 読んでいてよい気分になれるキャラクターではないのに、なぜか目を離せなくなる不思議な魅力があるキャラクター。 そんな彼女が辻と出会ったことで、どう変わっていくのかも注目していきたいポイントです。 漫画『本気のしるし』の見所をネタバレ!こんな人いる!と思えるリアルな「辻一路」 主人公の辻一路も、浮世に負けないくらい、なかなかハッキリしないタイプの人間です。 文房具メーカーで働く、いたって普通の30歳の男で、人当りは良く仕事も熱心なので、一見すると好青年のようにも見えます。 しかし、それは人と対立したくないがゆえの行動でした。 言ってしまえば、周りの状況に流されるタイプで、その証拠に、言い寄られるままに職場の女性2人と同時に付き合っていました。 しかも、実はどちらのことも本気で好きではありません。 人付き合いが面倒だとさえ思っています。 すごく嫌な男のように思えますが、辻もまた、浮世と同じように不思議と惹かれるものを感じるのは、辻はどこか親近感のわくキャラクターなのです。 2人の女性と付き合いながらも、裏ではそんな自分をおかしいのかも…と思っている辺りも、憎み切れない真面目さを感じます。 そんな辻が浮世に振り回されがらも離れることができず、そんな自分に戸惑いながら進んでいく流れからは目が離せません。 辻と浮世の2人がどういうストーリーを紡いでいくのかが気になる本作ですが、同時に、辻の働く文具メーカー・ムサラメ文具での話も気になります。 ムラサメ文具は中堅の文具メーカーですが、これが結構なブラック会社なのです。 本作が発表された時代が2000年なので、もしかしたら当時はこういったことが割とあったのかも…? という点もありますが、今の価値観で読むと驚くことも多いでしょう。 たとえば、社内恋愛は禁止という規則。 もし違反したら、女性が仕事を辞めなければいないなど、現代では問題になりそうだと思えるシーンが多々あるのです。 そんな職場の中で、同僚の女性2人とこっそり付き合っている辻には、当然いろいろなことが振りかかっていきます。 女性2人と辻の関係、浮世の嘘と裏切り、借金を巡る反社会的勢力との関わりなど、とにかく最初から最後までドロドロしているといっても過言ではありません。 どこに問題があるかは一目瞭然なのに、どんどん悪い方向に進んでいく展開……嫌だと思いながらも、読み進めたくなる魅力に溢れています。 漫画『本気のしるし』の見所をネタバレ!ラストは2人の関係が逆転?ハッピーエンドのストーリー! 最終巻である6巻は、辻がスキャンダルを暴かれてクビになるところから始まります。 彼が二股をかけていた2人の女性のうちの1人は、辻に対してひどく腹を立て、ある人物と一緒に辻を陥れようと画策していました。 浮世と出会い、振り回され、最後は仕事まで失うという展開……自業自得とも言えますが、この後どのように幸せになっていくのかと思ってしまいます。 一方浮世のほうは、辻への気持ちに自覚が生まれていました。 それまで人に言われたことは何も断ることができず、自分自身を弱いと称して他人の庇護を求めていた彼女が、自分を変えようと動き出します。 物語の結末は、ある答えにいきついた浮世の行動に、読者は驚くことになるでしょう。 浮世と辻の立場が最初と比べてどういうふうに変化するのかにも注目です。 ドロドロストーリーに苦手意識を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、ドロドロと感じるのは、人間のリアルな感情が描かれているからこそ。 主人公はもちろん、サブキャラクターの感情の機微なども練りこまれ、緻密に描かれている本作は、読めば読むほど深みにハマッていってしまうはずです。

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深田晃司監督×森崎ウィン主演×星里もちる原作 メ~テレドラマ『本気のしるし』 追加キャストに忍成修吾が決定

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コミック原作ものであり、さらに地方局のテレビドラマを再編集した映画であるという点では、異色の選出となる。 これは深田晃司監督のテレビドラマの枠から逸脱する演出力の高さを、カンヌ国際映画祭が認めた形となり、日本の映画史にとっても、まったく新たな地平を見せてくれたエポックメイキングな作品と言える。 すでに、海外の映画祭からも問い合わせが届いている。 主演にはS・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』でハリウッド・デビューを飾り、映画『蜜蜂と遠雷』では第43回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した注目の若手俳優 森崎ウィン。 ヒロイン役には「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「連続テレビ小説べっぴんさん」での活躍が目覚ましい 土村芳。 そして宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉といったくせ者揃いのキャスティングで脇を固めている。 この度、ヒロインを務める土村芳よりコメントが到着した。 葉山浮世(はやまうきよ)役(土村芳) 不思議な魅力のある女性。 自分の立場が悪くなるとその場かぎりの嘘をつき、どんどん深みにはまってしまう。 無意識のうちに男性を誘惑するような発言をするため、男性関係のトラブルも多い。 踏切内で車がエンストしたところを辻に救われ、関わりを持つようになる。 【土村芳コメント】 ご連絡をいただいた時はとても驚きました。 この作品は深田監督をはじめ、スタッフ・キャストが一丸となって生まれたものだと思っています。 物語の中で、置かれた環境に翻弄されながらも感じる人々の『本気』の姿に、私自身何かを分けてもらったような気がしています。 葉山浮世という女性が残していく一つ一つの『しるし』からも、何かを感じ取っていただけたらと思います。 改めて、作品の一員になれたことをとても嬉しく思いますし、携わる皆さんとこの喜びを分かち合いたいです。 今はまだまだ不安な日々が続きますが、事態が落ち着き安心して作品を楽しめる日が1日でも早く訪れ、少しずつでも映画館へ足を運ぶ人が増えていき、沢山の人達がこの物語に出会ってくれる事を願っています。 そして、10月にこの作品で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。 <土村芳(つちむらかほ) プロフィール> 1990 年12 月11 日生まれ。 岩手県出身。 大学在学中に映画『弥勒』 13/林海象監督 で主演。 NHK 朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を浴び、近年ドラマ「3 年A 組-今から皆さんは、人質です-」 19/NTV系 、「病室で念仏を唱えないでください」 20/TBS 系 、映画『去年の冬、きみと別れ』 18/瀧本智行監督 などに出演。 そこから、不思議な雰囲気の女性・浮世と辻の泥沼の関係が始まった。 辻は分別のない行動をとる浮世を放っておけず、浮世を追ってさらなる深みに嵌っていき、破滅への道を歩みだす…。

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本気のしるし 劇場版の上映スケジュール・映画情報|映画の時間

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メ〜テレドラマ『本気のしるし』は2019年10月14日(月)より、東海三県・テレビ神奈川にて深夜0時54分から放送開始! 『淵に立つ』『よこがお』など、国内外で高い評価を得ている映画監督・深田晃司。 (C)Cinemarche そしてその放送に先立ち、10月5日・KADOKAWA神楽座にて ドラマ『本気のしるし』1〜3話の限定上映会、そして森崎ウィンさんと深田晃司監督によるゲストトークショーが行われました。 本記事では ゲスト二人によるトークショーの内容を中心に、今回のイベントの模様をお届けいたします。 CONTENTS• ドラマ制作のクラウドファンディングに参加された方のみを対象としたイベントだったこともあり、ゲストお二人は客席に向けて、イベントに足を運んでくださったことはもちろん、無事作品が放送にまで至ることができたことへの感謝の言葉を述べました。 深田監督は本作の制作状況について、全10話の映像編集を終えたものの、今後も「仕上げ」の作業が控えていることを告白。 集中すれば約2時間ほどで終えられる映画の編集作業に対し、 かなりの時間を要するドラマ作品の編集作業に「初のドラマ作品制作」を実感できたと明かしました。 また 原作である漫画家の星里もちるが描いた同名コミックについても、10代の頃に作者の別のコミック作品を読んだ時にその物語の転がし方に驚き、「面白い」と感じたとのこと。 その後読んだコミック『本気のしるし』に関しても、そ れまでのラブコメ作品とのギャップに「先生に何があったんだ」と衝撃を受けつつ、物語の転がし方や読者の掴み方、そしてキャラクターたちの魅力をありありと感じとったそうです。 さらにコミック 『本気のしるし』を初めて読んだ映画美学校時代の時点で、「この作品は映画よりもドラマ向き」と確信していたことを告白。 その瞬間からドラマ制作企画が始動するまでの期間を考えると、 およそ15・16年を経てドラマ化が実現したと喜びをあらわにしました。 俳優・森崎ウィンの「新境地」へ 主人公の辻一路(つじ・かずみち)を演じた森崎ウィン (C)Cinemarche 本作では「生きることに真剣になれず、退屈を感じながらも職場の女性二人と二股を続けている」というまさに「クズ男」を演じることとなった森崎。 以前に鑑賞した 映画『淵に立つ』での俳優・太賀の名演に衝撃を受け、「同作を監督した深田監督の演出を受けてみたい」という強い思いから本作へのオーディションに参加。 そして念願叶ってのオーディション合格および本作への起用に対し、「 自身の芝居をみた上で決めていただけてうれしかった」とコメントしました。 深田監督も俳優・森崎ウィンの魅力について、「純粋に演技がうまかった」と指摘。 その一方で森崎は、 それまでの自身のイメージとのギャップが大き過ぎる一路というキャラクターに、出演するべきか否かを悩んだ時もあったと告白。 起用が決定されてからも、本作で共演した女優陣にまでファンの反応を心配されていたと明かしました。 最終的には 「自身の芝居次第」という結論に至り、「役者としての森崎ウィンが成長していくため」にも本作へのオーディション参加および出演を決断したという森崎。 そんな言葉に対し、深田監督は「SNS上では『本作を観たいけど、観るのがこわい』という森崎ファンの声も見かけたことに触れつつも、その決断に感謝の意を示しました。 深田監督の「ガッツポーズ」のために (C)Cinemarche トーク内容がやがて実際の撮影現場の様子へと移る中、森崎はクランクイン前の心境について「どんな言葉によって演出されるのか?」と深田監督の現場に入ることへ緊張していたとコメント。 ところが実際に撮影をともにした 深田監督はスイーツが大好きな甘党でノリも良く、その意外性を感じつつも改めて「深田晃司監督の人間力に惚れ直した」と明かしました。 そして現場全体の雰囲気に関しても、非常に楽しく、撮影が終わるのに寂しささえ感じた現場だったと森崎は言及。 深田監督も森崎の言葉に同意し、「業界基準では穏やかな現場」で知られる深田組の現場の中でも、 ドラマ『本気のしるし』のどんどん陰惨さが増してゆく物語展開に反して、特に穏やかな現場だったとコメントしました。 森崎はさらに、撮影中の深田監督の様子を言及。 「人間のドロドロとした部分」が強く映し出された芝居をカメラのモニター越しに見ると、深田監督は「ふふ」と笑うこと、時にはガッツポーズまでして喜びをあらわにすることを明かしました。 また素晴らしい芝居をカメラに捉えることに喜ぶことを隠さない深田監督の姿に対し、 キャスト陣の中では「監督にガッツポーズさせたい」という共通認識のもと撮影に臨んでいたことを、トークショーを通じて深田監督に伝えました。 そしてクランクイン前日の思い出として、 ロバート・アルトマンの映画『ロング・グッドバイ』(1974)を深田監督と本作の撮影監督と自身を含む3人で鑑賞したとコメント。 深田監督は『ロング・グッドバイ』を鑑賞した理由について、 同作におけるズームを多用した映像演出をドラマ『本気のしるし』にも採用しようと考え、撮影監督との情報共有のために鑑賞したと告白。 また「男主人公マフィア(ヤクザ)の事務所に単身乗り込む場面がある」という本作と『ロング・グッドバイ』の意外な共通点についても触れました。 ドラマ1〜3話未公開映像&メイキング映像の上映 (C)Cinemarche そしてトークショー内では、 今回のイベントで上映された1〜3話の未公開シーン&メイキング映像も上映。 イベントでしか観られない貴重な映像に加え、 深田監督と森崎による「生」オーディオコメンタリーという豪華過ぎるコーナー企画となりました。 1話劇中における踏み切りの場面でのメイキング映像では、「線路上での撮影許可は中々下りない」という事情から、 踏み切り「付近」で撮影した映像と埼玉県・SKIPシティで撮影した映像を合成して作り上げられていたことが判明。 その意外な撮影方法に観客は思わず驚きを隠せませんでした。 また踏み切りでの事故後、土村芳演じるヒロイン・葉山浮世と一路が雨中で警察官の事情聴取を受ける場面についても深田監督は言及。 映像内の雨は実は予期せぬもので、その場面に登場する傘についても仕方なく持たせたものであると明かしました。 しかし森崎は、 偶然ながらも一つの傘を登場させたことで、より浮世と一路の関係性を深く描くことができたとコメント。 深田監督の現場におけるアドリブ的な演出力を感じとったと語りました。 次に紹介されたのは、一路の自宅アパート内での場面。 二股相手の一人であり会社の先輩OL・細川を演じる石橋けいとの芝居の中、音声が使われないことから 森崎が「遊び」のアドリブ台詞を多く発していたことがメイキング映像によって明かされ、客席は笑いに包まれました。 森崎のアドリブ台詞を笑うことなく受け切った石橋の演技力の高さに触れつつも、やがて「生」オーディオコメンタリーは一路が自室で飼育しているザリガニの話題へ。 (C)Cinemarche 深田監督は ザリガニの名前が「マーロウ」であり、先ほど登場した 映画『ロング・グッドバイ』の主人公にして私立探偵「フィリップ・マーロウ」から由来していることを告白。 スタッフ・キャスト陣が可愛がっていたものの、 撮影期間中に子どもから大人へと成長してしまい、ドラマの映像をよく観察すると実はマーロウの大きさが場面ごとにバラつきがあると、ドラマ『本気のしるし』の小さな見どころを語りました。 そして最後に紹介されたのは、3話劇中の浮世と一路がファミレスで会話を交わす場面。 長回しでの撮影に加え、土村は炭酸入りの飲料(劇中では「ビール」として描かれている)を飲んでから長台詞をこなさなくてはならないことから、幾度かNGも連発。 しかしNGに対してもキャスト・スタッフ全員が笑みをこぼすなど、 トークショーゲスト二人が語った「穏やかな現場」が垣間見えるメイキング映像でした。 ドラマ『本気のしるし』の作品情報 【放送日時】 2019年10月14日、毎週月曜・深夜0時54分〜1時26分 【放送地域】 東海三県(愛知県・岐阜県・三重県)、テレビ神奈川 【監督】 深田晃司 【脚本】 三谷伸太朗 【キャスト】 森崎ウィン、土村芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉 【作品概要】 『さようなら』『淵に立つ』『よこがお』で知られる深田晃司監督初の原作もの作品にして、初の連続ドラマ作品。 ラブコメ作品で知られる漫画家の星里もちるが描いた異色作を原作とし、平坦な日常を過ごしていた男が危うさと儚さに生きる女性と出会ったことで破滅と狂いへと足を踏み入れてゆくサスペンス恋愛ドラマです。 主人公の辻一路(つじ・かずみち)を演じるのは、日本の人気ダンス&ボーカルユニット「PRIZMAX」メンバーにして、近年ではその類い稀なる演技力とルックスから俳優としての活躍が目覚ましい森崎ウィン。 そして一路をはじめ周囲の人々を振り回す気質を持つヒロインの葉山浮世を演じるのは、舞台・ドラマを中心に女優活動を続け、森崎と同じくオーディションによって抜擢された女優の土村芳(つちむら・かほ)。 さらにその共演者には、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉など、若手・ベテラン交える実力派キャスト陣が集いました。 ドラマ『本気のしるし』のあらすじ 中小企業に勤める辻一路は、仕事は無難にこなしつつも、どこか真剣になれず退屈な日常を過ごしていました。 そして彼は、同じ会社の先輩・後輩OL二人と深い関係にありました。 ある日の晩、一路は奇妙な雰囲気をまとう女性・葉山浮世の運転するレンタカーが踏切で立ち往生した挙句、他の車両にぶつかってしまう現場に出くわす。 危うく事故死するところだった浮世を助けたものの、彼女とともに駆けつけた警察官の聴取を受ける一路。 その最中、浮世は「車を運転していたのは辻だ」と言い出します。 その後、街で浮世と偶然再会した一路は、浮世がやばいスジから借金をしていることを知ります。 まとめ イベント会場前には、ゲスト二人の直筆サイン入りポスターが。 (C)Cinemarche 無事大盛況の中で幕を閉じた今回のドラマ『本気のしるし』限定上映イベント。 上映されたのは全10話中の1〜3話までだったものの、その怒涛の物語展開に観客は圧倒されてしまいました。 脚本を読んだ森崎、そして自ら監督し編集も行なっている深田監督自身ですらびっくりしているという展開の速さ。 しかしトークショーゲスト二人はその速さすら まだ「序の口」であり、これからさらに物語の展開は加速してゆくと明かしました。 またテレビの地上波放送は東海三県(愛知県・岐阜県・三重県)とテレビ神奈川のみであるものの、 テレビ番組等の動画配信サービス「TVer」や「GYAO!」での本作の見逃し配信も決定済みとのこと。 「本作を観たいものの、自分が暮らす地域では放送されない」と悩んでいる方でも、本作を観られるチャンスは十分にあります。 果たして、一路と浮世の物語は今後どのような展開を迎えるのか。 破滅の道を進んでゆく二人は最後にはどこに行き着くのか。 その結末は、ご自身の目でお確かめください。 メ〜テレドラマ『本気のしるし』は2019年10月14日(月)より、東海三県・テレビ神奈川にて深夜0時54分から放送開始!.

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