キングダム 政 子供。 嬴政(始皇帝)の生い立ちは王族とは思えない!秦王政の凄まじい生い立ち

【キングダム】もう一人の主人公•政のプロフィールと作中での活躍総まとめ!史実から予想される今後の展開は?

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このページの目次 OPEN• 1.羌瘣が経験した壮絶な過去とは? 口数が少ない美少女として描かれる羌瘣ですが、実は 壮絶な過去を経験しているのをご存知ですか? 物語に登場したのは、魏との戦いですから初期の頃から主人公の信と接触していると分かります。 スポンサーリンク 当時から謎に包まれた少女とされましたが、実は物語が開始する前に何があったのか物語が進むにつれて明らかになりました。 彼女は、伝説的な刺客一族「シユウ」の末裔です。 なんと、政の暗殺のために雇われ、信と戦い圧倒的な力を見せつけたんですね。 しかしそれよりも前に、 姉同然に慕ってい人物を殺されてしまい、その復讐を最大の目標としています。 このように、羌瘣は想像もできないほどの、ツラい過去を経験しています。 2.羌瘣に見られる個性的な性格 羌瘣は暗殺者として育てられ、才能も関係してか急成長しました。 そんな羌瘣ですが、どんな 性格をしているのでしょうか?• 不愛想• 他人に興味を示さない• 何を考えているか分からない 羌瘣の言動を確認すると、上記に挙げる性格をしていると分かっています。 彼女は無口で不愛想であり、ほとんど 自分の感情を口にしません。 スポンサーリンク 戦闘になれば己の才能をいかんなく発揮し、相手に同情心を示すことなく残酷さを示します。 何を考えているか分からないところに、登場人物の男子は惹かれているんですね。 キングダムの世界で、彼女のような性格をしたキャラクターは珍しいので重宝されています。 3.羌瘣が持っているエグい能力 羌瘣は有能な暗殺者として、周囲から認められていました。 その実力は相当なもので、敵の将軍を簡単に仕留めてしまうほど。 彼女は独特の呼吸法を伴う、 「超絶的な剣技」の能力を持っています。 呼吸を深くすればするほど、攻撃力が増加するという恐ろしいもの。 しかし呼吸を深くすると、持続力が下がってしまい使用後の反動も強くなるんですね。 弱点がある能力ですが、初見で彼女の攻撃を避けきれる武将は ほとんどいないので、あまり問題にはならないでしょう。 彼女は知略にも優れており、様々な策で仲間を幾度もなく救いました。 攻撃力だけじゃなく、知能も優れているため、 向かう所敵なしです。 実際、キングダムに登場するキャラクターの中でも、上位に位置する実力を持ちます。 4.羌瘣に予想される最期が悲惨だった… キングダムは史実に則り物事が進むと宣言されているので、羌瘣が今後どんな運命をたどるのかは史実を見れば明らかです。 羌瘣は紀元前228年を最後に、記録に出てきません。 となると、この年に羌瘣は死んだ可能性が高いんですね。 この年は、キングダムのラスボスに近い位置づけの「李牧(りぼく)」が死ぬ年になります。 李牧は相当な実力があるので、 李牧との対決の過程で羌瘣が死ぬと考えられています。 スポンサーリンク しかし、羌瘣を倒せるほどの敵が、現在不在という状況。 誰に殺されるのかは分かりませんが、李牧との対決ですから物語の終盤に悲惨な最期を迎えると予想されています。 5.「羌瘣」が「信」を好きだと分かるエピソード 羌瘣は政を暗殺するつもりで近づきましたが、そこで信と出会います。 力の差は歴然で、信を簡単に殺すことができましたが、それをしなかったんですね。 その後、 信のそばで一緒に活動していくにつれ、少しずつ信に心を開くようになりました。 すると羌瘣は信に対して、とんでもない発言をしたのです。 それは、「信の子供を産む」という驚くべきもの。 この言葉により、羌瘣が信に好意を抱いている可能性は高いと言えるでしょう。 好意を抱いているとはいえ、 羌瘣は李牧が死ぬときに戦死する可能性が高いため、結ばれないと言われています。 ちょっと切ないですね…。 6.羌瘣が発したカッコいい名言特集! 羌瘣はいくつもの 名言を残しているので、その中でもファンが特に注目しているものを以下から紹介しますね。 お前如きに・・・蚩尤の何が分かる• 安心しろ服を斬っただけだ オイ 次は銅の上と下 斬り離すぞ• 別に 熱くなるほどのことではない こんなことは• バカにしているのか? 貴様ら• 別に笑いはしない ただ 命をもらうだけだ 趙将• 侵略者じゃない 私達は・・・・飛信隊だ・・・• 私は精一杯生きるよ 象姉 見守っていて下さい 象姉• いろいろ気を散らしすぎだ さっき倒した一台を思い出せお前の相手は戦車そのものだ 羌瘣は、無口ですが数少ない発言の中には、彼女の気持ちが十分に反映されたものとなっています。 ですから、言葉の一つ一つに重みがあり、ファンは「カッコいい」と感じるんですね。 まとめ ここでは、 羌瘣の悲惨な結末や壮絶な過去、さらには信との関係について紹介していきました。 羌瘣は暗殺者として育てられ、姉のように慕っていた人物を殺されてしまう悲惨な過去を経験しています。 信の好意を抱いているような素振りをしますが、結ばれずに戦死するとの予想がされているんですね。 それでも、今後どんな展開になるか分からないので、羌瘣の言動に注目していきましょう!.

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【キングダム】もう一人の主人公•政のプロフィールと作中での活躍総まとめ!史実から予想される今後の展開は?

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もくじ• キングダム呂不韋とは キングダムでは初めから王宮にいた呂不韋(りょふい)ですが、商人として全国を旅していた人物です。 なので交渉や駆け引きはとても得意! マンガでもその話はちょこちょこ出てきてますよね。 趙国の臣下の一人に「春平君(しゅんぺいくん)」という人物がいるのですが、それはそれは趙王に溺愛されている人物。 その春平君を呂不韋が人質にとり李牧を秦国の咸陽(かんよう)に呼び出すという過去に例を見ない大胆な行動をとったことがありました。 とても一方的な案ですが、春平君を開放する為に李牧は呂不韋と交渉する場面があります。 中華一頭のキレる李牧と呂不韋が交渉をする場面。 表には出さない腹の探り合いがハラハラする場面でした。 文官達も緊迫した空気が流れる中、 「秦と趙の同盟」を持ちかけた李牧。 それに対し呂不韋は 「城をおまけしてくれれば交渉の余地はある」と発言。 李牧の首と同盟を天秤にかけ李牧の首が遥かに上回ると判断した結果の発言です。 この交渉には李牧も驚きを隠せないようでしたが渋々承諾。 1歩間違えれば趙との全面戦争も起こりうる場面で、ギリギリ秦が有利に立つように持っていく様子はただの商人ではなかったことが伺えます。 ではなぜ商人から丞相の位まで登りつめることができたのでしょうか? なぜ商人から丞相まで出世ができたのか? 趙で商いを行っていた呂不韋は趙国に人質に出されていた子楚(しそ)と出会います。 この子楚がのちの 壮襄王(そうじょうおう)となる人物。 今まで商人として稼いできた全財産と許嫁であった太后(たいこう)までも子楚に投資し、ついに秦国の王になります。 そうして呂不韋は晴れて右丞相の位に就くことに成功します。 腹黒い人物としてキングダムでは描かれていますが、呂不韋なりに苦労してここまで来た過去もあるということですね。 呂不韋の収める秦国は一体どうなっていたのかも気になるところです。 中華統一は無理でも豊かな国になったかもしれないですね。 キングダム呂不韋が失脚? 呂不韋の運命を決めたのは元許嫁である太后であることは間違いありません。 政が王の座についていないとき秦の王宮には3大勢力がありました。 ひとつは 政率いる王血族派。 もう一つは 呂不韋率いる呂不韋派。 そして最後のひとつは 太后の束ねる後宮派。 後宮とは 政の実母・太后が支配する王宮内でも特別な場所。 1000人を超える宮女と宦官(かんがん)が住んでいた。 呂不韋でさえもコントロールすることができないほどの権力を持つ。 宮女とは簡単に言えば王である政のお嫁さん候補の人たちです。 昔から女の人は強かったんですね。 王になれば好きな女の人を選び放題という今では考えられない夢のような時代です。 でも政は宮女と寝室にいても本を読むという絵にかいたような真面目な人物。 とても紳士…。 どうしても政に勝ちたい呂不韋は禁断の後宮に手を出してしまいます。 後宮は男子禁止の場所なんですが、夜な夜な太后に会いに後宮に向かってしまいます。 太后は未だに呂不韋の事が忘れられないようで、異常なくらい呂不韋を求め困った呂不韋は代理として嫪毐(ろうあい)という人物を送り込みます。 太后と嫪毐は毎晩のように密会を繰り返し2人の子供まで授かってしまいました。 密会を隠すのも大変なのに子供まで隠し通すことは無理と判断した太后は自ら毐国(あいこく)という国を作り上げ秦国に対し反乱を起こしてしまいます。 その反乱も失敗に終わり嫪毐は処刑。 ここから呂不韋の運命は崩れ落ちていきます。 昌平君が政側に寝返り、嫪毐の反乱を裏で画策していたことや太后と密会していたことまでばれてしまい失脚を余儀なくされました。 事件の審議には時間がかかる為現在は監視付きで行動をしている現状。 呂不韋は出世の為なら手段を選ばない人物ではあるんですが、太后のことを無下にしすぎですよ。 太后は幸せな家庭を築きたいだけなのにそれに付け込んで反乱を起こさせるなんて・・・。 年をとっても一途な太后に少しキュンとしてしまいました。 スポンサーリンク キングダム呂不韋の史実での最後は? 呂不韋についてはキングダム内の話は史実にあった話を忠実に描かれています。 太后の乱も実際に起こっています。 史実では太后の反乱の後紀元前235年に政は呂不韋に手紙を送りつけます。 「御身は秦国にいかなる功績があった河南十万石が与えられているのか。 秦王家といかなる血のつながりがあって仲父と称しているのか。 一族の蜀への移住を申し渡す。 」 要は島流しの刑という事です。 蜀とはこの地図の左下の辺りです。 秦の中心部からかなり離れた場所まで飛ばされてしまいます。 そしてやがて政に処刑されることを悟った呂不韋は自ら毒を飲み自害します。 悲しい最期ですが、それだけの多くの人を利用してのし上がってきたので仕方ない。 王にはなれませんでしたがそれ以外の贅沢はやり尽したんではないでしょうか。 キングダム呂不韋の息子は政なの? マンガでも蔡沢と話しているときに 「さすが私の息子」 と発言し読者である私たちを驚かす場面もありました。 妊娠した時期が合わない為呂不韋は父親ではないとされていますが、真実はうやむやになったままです。 もしかしたら政の父親は呂不韋かも・・・。 史実でも真偽は定かではないが呂不韋が子楚に差し出した愛人はすでに妊娠しておりそれが後の政だという話もあります。 春秋時代の資料である史記にもこれが真実として書かれておりかなり信憑性の高い話です。 今のように医療が発達していない為誰の子供かはっきりすることは難しかったことでしょう。 もし政が呂不韋の子供だったら弟である成蟜(せいきょう)亡き今、王家の血は途絶えてしまっていることになります。 それはそれで悲しい事実ですよね。 まとめ ここまで書いてきて呂不韋についてまとめると、自分の為なら許嫁も部下も駒として使う最低な人間という事です。 しかし商人として難しい局面を打破する力はとても強く、威勢のいい信すらも尻込みしてしまう程の気迫のある人物でもあります。 マンガ内でも呂不韋がいたからこそ政が強くなれたのではないかと思いました。 あんな大物と対等に渡り合える10代なんて今の時代にはそうそういませんよね。 僕なんかも10代なんて世間知らずのはなたれ小僧でした。 呂不韋の次に倒さないといけない敵は李牧です。 李牧戦が楽しみです! スポンサーリンク.

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所属国 秦 地位 第31代秦王 初登場 1巻 1巻から登場します。 最初は弟のが勢力を持ち、政はほとんど孤立無援の状態で信の前に登場するのですね。 見た目は美男子で、大きな目と長い髪が特徴です。 性格は、常に落ち着いていますが、中華の統一という志を持っているが故、現実的に物事を捉え、厳しい一面を見せることも多いです。 王としての資質は、昭王を知るすら驚くほど非凡なもので、作中でも度々、「秦王」政としての名場面が生まれます。 幼少期は、王族とはかけ離れた生活を、趙にて送っていました。 母親からの愛情も受けず、趙民に暴行される過酷な日々の中、という女性に救われ、秦に送られます。 この過程で、政の人格であったり、王としての覚悟が形成され、今につながっているようです。 キングダムでは、宮女の1人、向と結婚し、麗という娘を授かっています。 もう一人、別に子がいるようですがまだ作中では深くは触れられていません。 嬴政 えいせい の史実における情報 政は勿論史実でも登場するのですが、幼少期を趙にて過ごしたことや、陣営との対立等、作中の大きな出来事も事実として記録されていることです。 ところが、史実において気になるところは、作中の政との性格のギャップでしょう。 史実の政が、秦の始皇帝となるのが紀元前221年、中華の統一を成しえるわけですが、それと同時に政は「暴君」と呼ばれるほどの悪名も残すのですね。 例として有名なのが、呂不韋の葬式で涙した者を全員処刑するエピソードがあります。 自分と少しでも対立する芽のある者は問答無用で処罰するという王であったようです。 また、独裁政の色が強くなり、自身の政治と異なる書物をすべて焼き払い、異を唱えた学者400人を生き埋めにしたようです。 次いで、万里の長城での重労働や重税が加速して、秦は中華統一後、わずか15年で滅亡することになるのです。 これらの記録は主に中華統一後に起こることですが、キングダムにおける政がそれを果たした後、このような振る舞いをするとは考えづらいですね。 史実の政は幼少期の趙での人質生活から、人格を曲げてしまったと推測されますが、キングダムでは紫夏との出会いにより立ち直っています。 紫夏というのがキングダムオリジナルキャラであることを考慮すると、政と紫夏のエピソードは、政が史実のような王にならないために挿入された回顧シーンのように思えますね。 それは政の避難場所を指していた地図だったのです。 これが政と信の最初の出会いでした。 勿論、漂は政の影武者として命を落としたわけですから信とは最初かなり険悪なムードで過ごしました。 ここに、が加わり、たったの3人でまずとの合流を目指しました。 この過程で、政の護衛は信1人ですが、難敵相手に、政の声掛けから信が攻勢に転じる場面も見られ、政の指揮力が伺えます。 政にとっては中華統一の道のりの第一歩でありますが、同時に信の天下の大将軍への道も政が一緒に開いていたことになりますね。 長平の戦いの恨みから、趙民に痛めつけられ、母からも虐待される日々の中で、政が王として立ち直ることができたのは紫夏という女商人との出会いがあったからなのです。 このエピソードは、8巻にて登場します。 紫夏が秦に政を還そうとするのですが、政はその境遇から、自分の居場所は秦には無い、自分は王になってはいけない人間だと、自分を責め、いつしか何も感じない程に心を閉ざしてしまっていたのです。 そんな政に何度も紫夏は歩み寄り、結果初めて政は人の温かさを感じることができ、王としての自分を取り戻せたのです。 政のその後の人格、王としての振る舞いに影響する大きな出来事です。 これは政陣営が圧倒的に分が悪いスタートであったこともあり、刺客を信や山の民と共に撃退したり、呂氏四柱のを味方に付け、弟の成蟜を更生させたりと、政が確実に成長し、陣営の力を強くしていく過程と捉えることができますね。 さらに大きな出来事では、向との間に麗という子を授かります。 政がこうして王としての存在感を増していく中、39巻,40巻の呂不韋との最後の対談は記憶に残るシーンではないでしょうか。 当初は、呂不韋の大胆な言動も黙認することしかできなかった政が、この場面では呂不韋と対等に意見をぶつけます。 戦争は人が避けることのできないものであるという呂不韋の見解を一蹴し、人の本質というのは「光」であると口にします。 それを信じるからこそ、政は中華統一を目指すことができていたのですね。 これに対しては、呂不韋も「大きゅうなられましたな」と政の王としての成長に心を動かされます。 政は呂不韋、太后の反乱を鎮め決着をつけますが、史実のように呂不韋らを皆殺しにするのではなく、呂不韋を蜀の地に島流しにし、太后の遺児に関しては内々に城の外に逃がし匿い、太后に対し互いのこれまでの道のりを労う言葉まで掛ける器の大きさを見せました。 軍が南道という予期せぬルートから侵攻したことで、秦軍としてはそこに兵を向かわせることができませんでした。 軍、飛信隊が何とか食い止めようとするも時間稼ぎに過ぎず、圧倒的な兵力の差で、麃公を失い、飛信隊も追撃を受けボロボロの状態で最終防衛線となる城、「サイ」にたどり着きました。 李牧軍はもうそこまで進軍してきており、サイを抜けられれば、いよいよ咸陽が侵されるという状況に、流石の信も絶望から疲弊していました。 そこに現れたのが政なんですね。 これまで幾度となく政は、王宮にて信の前線での活躍を耳にしてきました。 その度に信に支えられていると感じていたことでしょう。 それをこの時は政が自ら前線に姿を出し秦国のため信らと共に戦いに来たのです。 しかし政が共に戦うとしても、李牧軍との兵力差は歴然でした。 これに対し、政はサイの一般人を戦力にするのです。 勿論そこには女性も子供も含まれており、信はその策を無茶だと反対しました。 ところが政は一般人たちを兵士と化すのが自分の役目だと言い、サイの民を集め言葉をかけるのです。 国王がサイに来たと知り涙する民もいる中、政はよく通る声で、そして民たち一人一人に語りかけるような口調で現状と自分たちのやるべきことを話すのです。 次々と民たちの気持ちを駆り立て、檄を飛ばし士気を最高潮にまで上げます。 鳥肌の立つような空気感に信はそれを大将軍級だと称し、昌文君は自分の信じた政が昭王を超える王であると感激し涙します。 これは李牧が想像する、政の王としての器量を遥かに上回っていたもので、結果的にこの政の登場が李牧の最大の誤算となって合従軍の敗戦に繋がります。 王宮以外での政の登場シーンは珍しいので、これは政が目立って活躍する名シーンですね。 過去の生い立ちも描かれていることもあり、その分感情移入もしやすいキャラクターですね。 中華統一というゴールは果たされると分かっているわけですが、政が苦難を乗り越えていく過程を見ていくと感動すること間違いありません。 王騎を始め、様々な将軍を失う一方、自分が王宮にいるということで、政が一番辛い立場にいるとも言えます。 しかし、強い信念を元に、人を信じブレることのない政であるからこそ、信は勿論、他の秦将が忠誠を尽くし、他国の王をも突き動かしていくことができるのでしょう。 キングダムオリジナルキャラである麗という子もいるので、史実とは違う始皇帝の姿が描かれるかもしれません。 今後も物語の軸になる人物として、細かいところまで見ていきたいですね。

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