特急あかぎ 自由席。 JR東日本特急から「自由席」が消えているワケ

座席探訪 185系200番台 特急「水上」「草津」「あかぎ」 座席図

特急あかぎ 自由席

繁忙期は210円増し、閑散期は210円引きです。 閑散期、繁忙期の区別はありません。 席を指定しない場合は、座席未指定券でご乗車できます。 車内で購入の場合は260円増です。 特急「草津」「あかぎ」「スワローあかぎ」の割引きっぷ 特急「草津」「あかぎ」「スワローあかぎ」の割引きっぷには、おもに以下の3つがあります。 ・えきねっとチケットレスサービス ・JR東日本の株主優待割引券 ・学生割引 えきねっとチケットレスサービス えきねっとチケットレスサービスは、「あかぎ」「スワローあかぎ」の特急券・乗車券をえきねっとで購入し、スマートフォンなどを使ってチケットレスで乗車するサービスです。 「えきねっとチケットレス割引」として、「あかぎ」が一律300円割引、「スワローあかぎ」が一律100円割引になります。 JR東日本株主優待割引券 JR東日本の株主優待割引券(株主優待券)は、JR東日本が株主向けに発行している割引券です。 駅の窓口できっぷを購入する際に、株主優待割引券1枚を提出すると、運賃・料金がそれぞれ2割引になります。 株主優待割引券は2枚まで同時利用可能で、2枚の利用なら4割引となります。 学生割引(学割) 学生割引(学割)は、JRから指定を受けた学校の生徒を対象に、JRの運賃が2割引になるという制度です。 中学、高校、大学は学割の対象になります。 専門学校も多くは学割の対象になります。 学割が利用できるのは、片道101km以上のJR線を利用する場合です。 割引内容は、運賃が2割引です(特急券は割引なし)。 学割を利用するには、所属する学校が発行する「学生・生徒旅客運賃割引証」(学割証)が必要です。 特急「草津」「あかぎ」「スワローあかぎ」の場合、上野駅起点で高崎駅以遠なら学割が適用されます。 上野~前橋や、上野~長野原草津口などは、学割適用範囲です。

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特急あかぎはなぜ休日は自由席なのに平日は指定席のスワローあかぎなん...

特急あかぎ 自由席

きっぷあれこれ 特急券• 特急料金には、ご利用になる座席により指定席特急料金と自由席特急料金があります。 普通車指定席をご利用になる場合、指定席特急料金はシーズン別となっており、ご利用になる日によって、に分けられ、ねだんが異なります(JR北海道内の在来線とJR九州内の在来線をご利用の場合、閑散期・繁忙期はありません)。 また、自由席特急料金やグリーン車、グランクラス、寝台車をご利用になる場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金の530円引きです(繁忙期も閑散期も同額です)。 特急料金には、とがあります。 在来線の特急料金は、ご利用になる特急の区間によって、さらにとがあります。 区間によってはもあります。 こどもの特急料金は、おとなの半額(は数は切り捨て)です。 ただし、半額とならない場合があります。 指定席特急券は、指定された列車に限って有効です。 座席未指定券は、券面に表示された日及び列車に限って有効です。 自由席特急券のように列車を指定しない特急券は、有効期間開始日のみ有効です。 関連する規則• 特急列車を利用する場合のきっぷの組み合わせ 車種 時期 きっぷの組み合わせ 計算例 普通車 指定席 通常期 乗車券 指定席特急券 特急〔踊り子〕の普通車指定席(通常期) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+指定席特急料金1,890円=4,200円 指定席 閑散期 乗車券 指定席特急券 200円引き 特急〔踊り子〕の普通車指定席(閑散期) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+指定席特急料金1,690円=4,000円 指定席 繁忙期 乗車券 指定席特急券 200円増し 特急〔踊り子〕の普通車指定席(繁忙期) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+指定席特急料金2,090円=4,400円 自由席 通年 乗車券 自由席特急券 指定席特急券から 530円引き 特急〔踊り子〕の普通車自由席(通年) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+自由席特急料金1,360円=3,670円 グリーン車 乗車券 指定席特急券 530円引き グリーン券 特急〔踊り子〕のグリーン車(通年) 〈東京~伊東間〉 運賃2,310円+特急料金1,360円+グリーン料金2,100円=5,770円 グランクラス 乗車券 指定席特急券 530円引き グリーン券 東北新幹線〔はやぶさ〕のグランクラス(通年) 〈東京~新青森間〉 運賃10,340円+特急料金6,800円+グランクラス料金10,480円=27,620円 A寝台 乗車券 指定席特急券 530円引き A寝台券 寝台特急〔サンライズ瀬戸〕のA寝台(個室)(通年) 〈東京~高松間〉 運賃11,540円+特急料金3,300円+A寝台個室(シングルデラックス)料金13,980円=28,820円.

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651系特急スワローあかぎに乗る

特急あかぎ 自由席

モバイルSuica特急券(モバトク)とは、JR東日本が運行する新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)の自由席・指定席の特急券が、 ネットで簡単に予約・購入できる、モバイルSuica独自のサービスでした。 2020年3月13日にモバイルSuica特急券は終了し、同月14日から新幹線IC乗車サービス 「新幹線eチケット」が開始されました。 新幹線eチケットでは、全国相互利用対応の交通系ICカード(モバイルSuicaを含む)を利用して、チケットレスで新幹線に乗車できます。 モバイルSuica特急券は「モバイルSuica」、新幹線eチケットはJRのインターネット予約サービス「 えきねっと(JR東日本・北海道)」や「 e5489(JR西日本)」でのサービスとなり、使い勝手や料金などにかなり違いがあります。 当記事では、新幹線eチケットの使い方や、交通系ICカードで新幹線に乗車できる「タッチでGo! 新幹線」や「スマートEX」との違いを、わかりやすく解説します。 JR東日本のネット予約サイト「えきねっと」、またはJR西日本のネット予約サイト「e5489」に会員登録• 会員情報に、手持ちの交通系ICカードを登録• 新幹線の自由席・指定席を予約時に、利用する交通系ICカードを指定• 新幹線自動改札機に交通系ICカードをタッチして入出場 在来線への乗り換えには別途で料金がかかる 新幹線eチケットサービスには、紙の乗車券・新幹線特急券とは違い、「東京(都区内)」「名古屋(市内))」「仙台(市内)」など、 特定都区市内制度がありません。 在来線に乗り継ぎする時は、 在来線の料金(交通系ICカード残高や、紙の切符で用意)が別途必要になります。 在来線がICカードエリア内 モバイルSuicaや交通系ICカードにチャージした電子マネーや定期券、紙の切符(乗車券)で乗り継げます。 ICカードを利用する場合はそのままタッチするだけ、紙の切符の場合は切符投入後に交通系ICカードをタッチします。 ほかの交通系ICカードを利用する際は、一度、新幹線改札口や在来線改札口を出てから再入場をします。 在来線がICカードエリア外 事前に在来線区間の乗車券(紙の切符)を駅窓口などで購入します。 新幹線と在来線を乗り換える際の改札機では、先に在来線区間の乗車券を投入して、交通系ICカードやスマホをタッチすると通過できます。 えきねっとトクだ値、お先にトクだ値は新幹線eチケットサービス限定に えきねっと限定の割引きっぷ 「えきねっとトクだ値」や 「お先にトクだ値」は、2020年3月14日以降、新幹線eチケットサービスの利用が必要不可欠になりました。 えきねっとトクだ値 対象列車:新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)、特急列車(JR東日本・北海道) 申込み期限:乗車日1ヶ月前の10時~乗車当日1時40分 お先にトクだ値 対象列車:新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸)、特急列車(JR東日本・北海道) 申込み期限:乗車日1ヶ月前の10時~乗車日13日前の1時40分 今までえきねっとトクだ値で、安く新幹線のきっぷを購入していた方は、必然的に新幹線eチケットサービスの利用が求められます。 通常料金はモバイルSuica特急券より割高に 新幹線eチケットサービスを利用すると、 指定席が通常料金から一律200円引きになります。 モバイルSuica特急券と違い、料金は繁忙期・通常期・閑散期によって変動します。 さらに、自由席は通常料金と同額なので「安く新幹線に乗車できる」といったメリットはありません。 モバイルSuica特急券は、自由席・指定席に関係なく年中同じ料金で利用でき、さらに値引きが大きかったので、利用者からは「改悪」との声も挙がっています。 タッチでGo! 新幹線やSuicaFREX定期券との併用も可能 交通系ICカードを利用した新幹線への乗車には、 「タッチでGo! 新幹線」や 「SuicaFREX定期券」もあります。 交通系ICカードの残高の範囲内(2万円)で、特定区間の新幹線自由席に乗車可能なサービスです。 新幹線eチケットサービスは、交通系ICカードの残高に関係なく、東北・上越・北陸新幹線の全域&指定席でも使えるのが、大きな違いといえます。 タッチでGo! 新幹線、SuicaFREX定期券ともに、新幹線eチケットサービスとの併用が可能です。 タッチでGo! 5%還元) SuicaFREX定期券 新幹線定期券「FREX」に、Suica機能がついた定期券。 利用パターンによっては、出場と運賃の支払いができず、精算窓口で料金を支払う場合もあります。 スマートEXは東海道・山陽新幹線が対象 新幹線eチケットサービス 東北・山形・秋田・上越・北陸新幹線 スマートEX 東海道・山陽新幹線 スマートEXは、JR西日本・東海が展開する、ネット予約&チケットレス乗車サービスです。 新幹線eチケットサービスとは違い、スマートEXは紙のきっぷも利用でき、2名以上の乗車はきっぷでの乗車になります。 スマートEXの料金は、駅窓口での販売価格より200円安く、通常期・閑散期・繁忙期や、列車種別によって値段が変動します。 EX早特やEX早特21などの早得商品もある点は、新幹線eチケットサービスと同じです。 ちなみに、JR九州でも2022年春にスマートEXを導入予定です。 紙のきっぷを手にすることなく、交通系ICカードやスマホ一つで全ての新幹線に乗れる時代が、すぐ近くまで来ています。 ビューカードの登録・支払いでポイント1. 5%還元 えきねっとの登録クレジットカードは、JR東日本グループのクレジットカード 「ビューカード」が、もっともお得です。 きっぷの支払いにビューカードを利用すると 「1,000円ごとに15円相当のJRE POINT」が貯まります。 ポイント還元率は1. 5%と高還元なので、高額な新幹線代も多くのポイントが貯まる分、お得感があります。 かずあるビューカードの中でもおすすめなのが、ビックカメラと提携した 「ビックカメラSuicaカード」です。 年会費は初年度無料、2年目以降は年1回以上の利用で無料になります。 ビックカメラで買い物する機会が少なくても 「年会費実質無料で使えるビューカード」として、多くの方が愛用しています。 もちろん、えきねっとだけではなく、SuicaへのクレジットチャージやSuica定期券の購入でも、ポイント還元1. 5%の対象になります。 新幹線やSuicaをよく利用する人は、持っていて損はない1枚です。

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