洗面所アイデア。 狭い洗面所でタオルなどを収納するアイデアやリフォーム例!賃貸でも

狭い洗面所でタオルなどを収納するアイデアやリフォーム例!賃貸でも

洗面所アイデア

洗面所で意外とかさばるグッズのひとつが ドライヤー。 毎日使うものではあるけれど、無造作に洗面台などの上に置いておくと、ちょっと雑多な雰囲気になってしまいます。 インテリアを邪魔せず、実用性も兼ね備えたドライヤー収納ができれば、洗面台は今より広く快適に使えるはず! そこで今回は、 ドライヤーの収納アイデアをご紹介します。 毎日使うドライヤーを取り出しにくい場所に置いてしまうと、使い勝手が悪くなってしまいますよね。 大きく分けてドライヤーを収納する方法は次の2つです。 参考: 1. ドライヤーを"見せて"収納 ドライヤー収納方法の一つは、S字フックやカゴ、専用グッズを使って、ドライヤーが見えるように収納すること。 "ドライヤーを使ったら元に戻す"をラクに行えるような導線を考えておくと使いやすいですよ。 ドライヤーを"見せない"収納 ドライヤーを使う場所の近くにある引き出しや棚、収納ケースに入れておけば、ドライヤーのコードのごちゃつきを隠せてスッキリ見えます。 デッドスペースをうまく活用して、パッと目につきにくい場所に置いておくのも方法の一つです。 ドライヤー収納時に注意したいこと ドライヤーを収納するときは、以下のポイントに注意しましょう。 ドライヤーのコードを本体に巻き付けない ドライヤーの電源コードを本体に巻き付けて収納すると、コードの付け根部分に負荷がかかり、断線や故障の原因になりかねません。 ドライヤーを収納するときは、コードはきつく束ねず、ゆるくまとめるようにしましょう。 水がかかりやすい場所にドライヤーを収納しない 感電や火災の危険性があるため、湿気や水分がかかりにくいところにドライヤーを収納しましょう。 ドライヤーの熱がさめてから収納する ドライヤーを使用した直後は、熱を持っています。 熱が十分に冷めてから収納するようにしてください。 ドライヤー収納実例【見せる収納】 それではここからは、達人たちのドライヤー収納術を紹介します。 フックにドライヤーをかけて収納 - 2017年 5月月1日午前4時59分PDT 洗面台の鏡裏収納に、ちょうど良いサイズのケースを設置してドライヤーをIN。 この収納方法なら、ケースごと取り出して持ち運ぶこともできるので便利ですね。 無印良品のファイルボックスにドライヤーを収納 洗面台下の引き出し収納に、無印良品のファイルボックスを並べてドライヤーを収納している例です。 折りたためないドライヤーでもぴったり入りますね。 空いたスペースには、ヘアアイロンを立てて収納しています。 シンプルなデザインなので、洗面台まわりのインテリアの雰囲気を邪魔しません。 取り付け可能な扉の幅が決まっているので、購入時には注意してくださいね。 このまま置いて使うことはもちろん、付属のフックで洗面台の扉にかけて使うこともできます。 出典: 便利なのが、コードを巻きつけるフックが付属していること!ドライヤーのコードごちゃごちゃ問題が解消しそうですね。 ドライヤーをスッキリ収納して使いやすく! 意外とかさばるドライヤー。 毎日使うものだからこそ、使いやすく美しく収納したいもの。 今回紹介したアイデアを参考に、使いやすくスッキリ見えるドライヤー収納にチャレンジしてみてください!.

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狭い洗面所でタオルなどを収納するアイデアやリフォーム例!賃貸でも

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新築で押えておきたい洗面所収納について 洗面所は脱衣室と兼ねていることが多いですが、整理整頓が難しいことは周知の事実です。 リビングや居室はいつもキレイに片付いているのに洗面所だけ散らかっている、収納がきちんとできていないという方は少なくありませんし、それが悩みの種になっている方もおられるのではないでしょうか。 今現在マイホームを新築しようと検討している方の中には「新居ではもっと収納しやすい洗面所にしたい!」と考えている方もいるでしょうから、ここでは新築で押さえておきたい洗面所収納についてお話したいと思います。 そもそも、洗面脱衣室に収納が必要なのか、ということですがこれは人によって意見が変わってくるのではないでしょうか。 人によっては洗面脱衣室に収納など必要ないという方もいるでしょうし、洗面所収納は絶対に必要という方もいるでしょう。 人によって考え方や価値観はまちまちですが、洗面脱衣室が収納性に優れていればいつもキレイな状態に保つことができます。 ついつい散らかってしまいがちな洗面脱衣室を常に快適な状態に保つことができるのはメリットでしょうし、そういう意味でも洗面所収納は必要と言えるでしょう。 収納がきちんとできれば洗面脱衣室をいつも快適に利用できるのはもちろんですが、作業効率も大幅にアップします。 片付いていない状態で物がいろいろ散乱しているようなスペースだとどこに何があるか分かりません。 毎回違う場所に洗剤やタオルを置いてしまう、アメニティもバラバラに配置してしまうとなるとあまり効率的とは言えませんし、洗濯をする際にも手間取ってしまうことになるでしょう。 洗面脱衣室の収納性を高めることで見た目はもちろん、作業効率をアップさせて効率的に使えるようになるというのも大きなメリットです。 ここまででお話してきたように、やはり洗面脱衣室に収納は必要です。 せっかくマイホームを新築するのですから作業効率の良い洗面所にしたいですし、片づけやすい空間にしておきたいものです。 ちょっとしたアイデアで洗面脱衣室が収納しやすい空間になりますし、いつも快適な状態で使える洗面脱衣室にすることも可能です。 ここではそのためのヒントをいろいろと発信したいと思いますから、新築マイホームの洗面脱衣室の収納性をアップさせたい方、家を建てたあとで後悔したくないという方はぜひ最後まで目を通してください。 使い勝手が良く居心地の良い洗面脱衣室にするためのお役立ち情報を発信します。 新築洗面所収納で忘れがちな「湿気対策」 「洗面脱衣室の収納性に問題はない」「きちんと収納できるような洗面所にしている」という方もおられるでしょう。 また、新しく家を建てようと検討している方でも今まで通りで十分と考えている方はおられるでしょうが、洗面脱衣室の収納を考えるときには収納性だけでは不十分です。 収納性はもっとも重要な部分ではありますが、洗面脱衣室というスペースの性質を考えるとほかにも考えるべきことはあります。 その一つが湿気対策で、意外にも湿気への対策を忘れてしまう方は少なくありません。 洗面脱衣室の収納を考えるときには湿気の対策についても思慮を巡らせる必要があります。 洗面化粧台だけが独立して設置されてあるような住宅もありますが、先ほども言ったように多くの住宅では洗面所と脱衣室がセットになっています。 中には例外もあるかもしれませんが、たいてい洗面化粧台が設置されているのは洗面脱衣室ですし、そこから浴室に出入りできるようになっています。 つまり、洗面脱衣室というのはもっとも湿気の影響を受けやすい空間と言っても過言ではありません。 そのため、洗面脱衣室の収納を考えるときには湿気対策についてもある程度考えておく必要があります。 お風呂から上がったらまずはタオルで体を拭くと思いますし、バスタオルなどを洗面脱衣室の収納スペースに収納しているケースは少なくありません。 専用の棚などを設けてそこに収納しているケースもありますし、バスタオルだけでなくフェイスタオルなども一緒に収納していることは多々あります。 扉も何もついていないただの棚にタオルを乗せているだけの状態だと誰かがお風呂に入るたびに湿気の影響を受けてしまいますし、何となく湿ったタオルを使わなくてはいけないことにもなりかねません。 湿ったせいで雑菌が繁殖しやすくなるという弊害もあります。 また、収納棚や収納ボックスそのものにも注意する必要があります。 先ほども言ったように洗面脱衣室は湿気がこもりやすい場所ですから、木製の棚やボックスだと湿気のせいでダメージが加わってしまいます。 備え付けたばかりの頃は特に問題がなくても、次第に変色したり腐ってしまう可能性もあります。 そのため、洗面脱衣室に備え付ける棚や収納ボックスは基本的に木製素材を避けるべきです。 わざわざ木製の製品を使わずともプラスチック製のものもたくさんありますから、湿気によるダメージを受けないような収納アイテムを設置することが大切です。 やっぱり洗面所収納は薄型収納が一番? 一般的な住宅の洗面脱衣室はだいたい畳2~3枚分程度の広さです。 坪で言えば1坪程度の広さを採用しているケースがほとんどですし、決して広々しているとは言えません。 もちろん、住宅によってはもっと広い洗面脱衣室にしているということもあるでしょうが、一般的な住宅だと1坪程度の広さになっていることがほとんどです。 その1坪程度の空間に洗濯機や洗面化粧台を設置することになりますから、さらに洗面所収納を設置するとなるとただでさえ狭い空間がさらに狭くなってしまいます。 そのため、洗面所に薄型収納を設置するのはごく普通のことなのです。 実際、洗面脱衣室用の薄型収納チェストなどは数多く販売されていますし、さまざまなメーカーから製品がリリースされています。 薄型の収納だとスペースをそこまで取りませんし、必要最低限のスペースで最大限の機能性を発揮してくれるでしょう。 薄型チェストにはバスタオルやフェイスタオルのほか、足ふきマットなども収納することができますし、さまざまなアメニティやサニタリーを収納可能です。 薄型ですから奥行きは少ないためあまり大きな物を入れることはできませんし、収納できる数にも限りがありますが、その分スペースを広く使うことが可能となります。 ではやはり薄型収納がベストなのかというと決してそんなことはありません。 確かに狭小なスペースしかない洗面脱衣室だと薄型の収納ボックスやチェストがベストかもしれませんが、十分なスペースがある洗面所だともっと大型の収納ボックスなどを設置することも可能です。 また、専用のチェストを使わずとも衣装ケースなどを洗面所の収納ボックスとして活用することもできます。 普通の衣装ボックスだと少々大きすぎるかもしれませんが、奥行きや幅がちょうど良いものもあるでしょうからそのような品を洗面所に設置してみましょう。 ラックタイプの収納も比較的スタンダードです。 ラックタイプの良さは骨組みと棚だけの構造のため圧迫感を覚えることがありませんし、手軽に設置できることです。 動かすのも容易ですし、洗濯機を囲むような形で設置することで洗濯機上部のスペースを有効活用することができます。 洗濯機を設置するとその上の空間が無駄になってしまいますが、ラックタイプの棚を、洗濯機を囲むようにして配置するとそれだけで空間を上手に活用することができるのです。 専用のラックも販売していますし、スチールラックなどを自分で組み立てて造るのも良いかもしれません。 洗面所収納の引き出しはどう考えるべき? 洗面収納を考えるときに開き戸タイプにするか、それとも引き出しにするかで迷ってしまう方は少なくありません。 従来だと開き戸タイプの製品が多かったですが、現在では洗面化粧台の下段収納部分を引き出しにしている製品もたくさんありますし、洗面脱衣室専用の収納チェストが引き出しを採用しているケースも珍しくありません。 新築マイホームの洗面脱衣室をいったいどちらにすればいいのかと頭を悩ませている方もおられるでしょうが、これは正直好みの問題もありますから一概にどちらが良い、おススメとは断言できません。 開き戸のほうが使いやすいという方もいれば、引き出しのほうが使い勝手がいいという方もいます。 これは人によって考え方や感じ方がまちまちですし、絶対にこっちにしたほうがいいというのは言いにくいです。 ただ、あまり広くない洗面脱衣室の場合だと開き戸よりも引出しのほうが良いかもしれません。 開き戸だとどうしても真正面に行かないと収納しているものを取りだすことができませんが、引出しタイプなら真正面に行かずともとりあえず引き出すことができれば収納しているものを取り出すことができます。 ただ、一般的な洗面化粧台や洗面収納だと開き戸を採用したものより引出しタイプの製品のほうが高価になりがちです。 製品によってまちまちですから一概には言えないものの、引出しを採用している製品のほうが高くなりがちなのは事実です。 予算的なこともあるでしょうから、予算も考えつつ洗面所の収納を考えなくてはなりません。 単純に収納性能を考えた場合、これも一長一短があります。 開き戸タイプだと高さのあるものを収納できますが引き出しタイプだと高さのあるものは収納できません。 例えば洗面化粧台ですが、下部が収納スペースになっていることは珍しくないですが開き戸だとそこそこ高さがあるものも収納できますよね。 しかし、2つ3つの引出しになっているものだと高さが三分割されることになりますから大きなものを入れることができません。 しかし、3つの引出しがある場合だと棚が3つあるのと同じですから、収納はしやすくなります。 開き戸タイプだと収納する物によっては重ねることができませんが、引出しだと同じスペースでもよりたくさんの物を収納できるようになります。 どちらも一長一短ですし、それぞれにメリットとデメリットがありますからそれをきちんと理解したうえで収納アイテムを選ぶということが何より大切です。 画像で見るおしゃれな洗面所収納例 できることなら洗面所をおしゃれにしたい、と考えている方もおられるはず。 洗面所に機能性を求めるのは当然のことですが、機能性を確保したうえでおしゃれな洗面所収納と実現したいと考えるのは決しておかしいことではありませんし、素晴らしいことだと思います。 特にマイホームを新しく建てるのならそれに見合うおしゃれな洗面所収納を手に入れたいものですし、オシャレで素敵な洗面所収納なら毎日快適な気分で使うことができますよね。 そこで、ここではオシャレな洗面所の収納をいくつかご紹介したいと思います。 ほんの少しのアイデアで洗面脱衣室をオシャレにできますし、収納にも気を使うことで素敵な洗面収納が可能となります。 まず、アメニティを棚に載せてそのまま収納している場合ですが、できれば同じ箱で小分けにすれば見栄えが良くなります。 箱で小分けにしたほうがより収納しやすくなりますし、同じ箱で統一すればビジュアルも断然素敵になります。 100均などでプラスチック製の底の浅い箱を買ってくればできますからぜひチャレンジしてください。 収納性ももちろんアップしますよ。 洗面化粧台の上は歯ブラシや整髪料、スキンケアアイテムなどで散らかってしまいがちですが、小さなスチール製のかごを設置すると収納性も向上し見た目にもおしゃれになります。 このようなスチール製の籠もホームセンターや100均で売っていますから、アイデア次第でお金をかけずにいくらでもオシャレに収納することが可能となります。 わざとスチール籠に錆などをつけることでビンテージ風に加工できますし、よりオシャレな雰囲気を持たせることができるでしょう。 これもぜひトライしてほしいですね。 ほかにもちょっとしたアイデア次第で洗面所収納をオシャレにすることは可能ですし、お金をかけないとオシャレにできないということはありません。 お金をかければ誰でもできるのですから、自分のセンスでなるべくお金をかけずにオシャレで機能性、収納性に優れる洗面脱衣室に変えてみてはいかがでしょうか。 自分にはそんなセンスはない、と諦めることはありません。 今はインターネットがありますし、ネットで調べればオシャレな洗面収納の画像などはいくらでも探すことができます。 それをそのまま真似してしまうのも良いですし、自分なりにカスタマイズしてみるのも良いでしょう。 やり方次第で世界に一つだけのオンリーワンの洗面収納を実現することも十分可能です。

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洗面所にパジャマも着替えも収納したい我が家の洗面所収納アイデア!

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洗面所リフォームのひとくふうで、暮らしは格段に便利に快適になる。 家事のしやすさも洗面所次第。 洗面所がいいと毎日の生活が格段に便利になります。 リフォームの際の小さなアイデアで、より快適でおしゃれな洗面所にしましょう。 水まわりですから壁紙や床選び、そして収納や照明にもこだわりたいもの。 メイクの出来栄えも、家事スピードも洗面所次第です。 洗面所リフォームの相場費用は、機器交換だけなら10万円前後~、内装や収納まるごと新しくするなら20万円~50万円ほどが目安です。 それではリフォーム成功のための3つのポイントと、より完成度を高めるワンポイントアイデアをご紹介します。 〈目次〉• 照明と鏡に注意!メイクの出来栄えは洗面所次第 洗面所は暮らしの中で様々な機能を担っています。 まずは洗顔、歯磨き、手洗い、男性の場合は髭剃り、そして女性はメイクをする人も多いことでしょう。 そこで、洗面所リフォーム成功のポイント1つめは、パウダールームとして使いやすい工夫をしておくことです。 パウダールームとしての設えで大事なポイントとなるのは、照明と鏡の選び方です。 美を追及しているあるタレントさんは、メイクの時は必ず朝にベランダに出るのだとか。 朝の自然光でまんべんなく顔を照らすことで、むらなく美しくお化粧ができるからです。 テレビ局のメイク室も、鏡の上にたくさんの照明が並んでいて、顔に影を作らないようになっています。 どこでお化粧をしていますか?というアンケートで、一番多かったのが洗面台という答え。 理想は自然光がたっぷり入るようなプランにすることですが、壁面は鏡や収納でいっぱいで、窓を大きくするのは難しいと言う家も多いことでしょう。 そんな時は、壁の高い位置、ミラーキャビネットの上部に取り付けるランマ窓や、天窓を付けるリフォームをすれば、北側の洗面所も明るくなります。 窓が無い洗面所の場合は、顔を明るく照らす照明器具が付いたミラーキャビネットを選んでリフォームすれば、メイクがしやすくなります。 最近ではお化粧がしやすいよう、鏡が顔に近い位置まで飛び出してくる洗面台もありますので、自分のスタイルにあったタイプをじっくり選びましょう。 パウダールームは化粧品などの小物が多く、洗面台の収納だけでは不足しがちです。 しまってあるモノがひと目で見渡せ、小物がたっぷり収納できるよう、壁の厚みを活用する壁埋め込み収納や、壁面に奥行き5cmほどの棚を取り付けるなどのアイデアで収納スペースを確保しましょう。 洗面所のコンセント不足、洗面台の高さに注意 〈ワンポイントアイデア〉 洗面所ではコンセントが不足しがちです。 リフォームの際には増設と位置の見直しを行っておきましょう。 充電用、ドライヤー用、髭剃り用以外にも、足元に暖房用、天井近くに扇風機用を付けておくと便利です。 また注意したいのが洗面台の高さです。 高すぎると、顔を洗う時に水が腕を伝わってヒジから落ち、床が水浸しになってしまいます。 逆に低すぎると今度は腰痛の原因になることも。 洗面所を手軽に暖かくする内窓の取り付けリフォーム。 暖房を付けても窓の性能が低いと寒いまま() 冬でも暖かい洗面所なら、脱衣の時だけでなく、朝の洗顔時も快適になります。 そこで忘れがちなのが窓の断熱リフォームです。 窓が1枚ガラスのままでは、窓から冷気がどんどん入り込み、小さな暖房では部屋の中を暖めきれません。 リフォームの際には、2枚ガラスに交換したり、内窓を取り付けたりして窓の断熱性能を上げ、寒さ対策をしておきましょう。 高齢者がいる家庭では、脱衣室を暖かくしておくことで、ヒートショック現象を防いでいくことができます。 ヒートショック現象とは、寒い脱衣室からお風呂場へ、そして熱いお湯に入るというような急激な温度差によって、血圧や脈拍が大きな変化を起こすことを言います。 ヒートショック現象は身体に大きな負担を与え、高齢者の家庭内における死亡事故の原因のひとつになっています。 寒い洗面所は健康によくありません。 安全に快適に暮らすためにも洗面所を暖かく保つ工夫をしておきましょう。 壁紙と床材選びが大切、おしゃれなクッションフロアも 〈ワンポイントアイデア〉 洗面所は湿気が多いので、床は腐りやすく、壁や天井はカビがはえやすい状況にあります。 築20年程度の家では、床面だけでなく、大引きや土台といった床組まで腐食しているケースも少なくありません。 洗面所のリフォームでは、タイルやクッションフロアなど水に強い床材を選びましょう。 最近のクッションフロアはデザインが優れ、おしゃれなテイストのものがたくさんあります。 壁は調湿機能を持った水に強い壁紙や、珪藻土や漆喰などの塗り壁材、エコカラットのような機能性タイルなど、湿気に強い壁材を選びましょう。 今貼ってある壁紙の上から塗ることができる100%自然素材の塗り壁もあります。 自然素材は調湿作用があるので、いつもサラサラ、カビも防いで気持ちのいい洗面所にしてくれます。 黒大理石柄のクッションフロア。 洗面所に手軽に使える床材() 洗濯のしやすさに注目!洗面所は家事室である 洗面所に洗濯機が置いてあれば、そこは家事室としての役割を持ちます。 リフォームの際には、洗濯物を入れる前と、洗い終わった後の作業をスムーズにできるよう工夫しておくと、家事が格段に楽になります。 というわけで、洗面所リフォーム3つめのポイントは、家事室としての洗面所プランを考えてみましょう。 洗濯機に入れる前に必要な動きは、洗濯物の仕分けと下洗いです。 洗濯機のそばに、作業カウンターや大きめのボウルがついた洗面台があると、それらの家事がラクにこなせるようになります。 また手元が明るくなるスポットライトを取り付けておくと、夜でも洗濯物の汚れがよく見えて便利です。 洗濯機のそばに部屋干しユニットを取り付ければ、洗濯機から出してすぐ干せる(より) 洗濯機から出したら、今度は乾燥機に入れたり、干したりします。 この干すという作業が意外と重労働で、洗濯機~物干し場までをスムーズにしておくと、洗濯がぐんとラクになります。 部屋干しの場合は、洗面所の天井に部屋干しユニットを取り付けると、洗濯機から出したすぐその場で干せるので便利です。 外干しの場合は、洗面所からの移動距離や経路を再確認してみて下さい。 水まわりのリフォームの際には、一緒に洗濯機や物干し場の位置を見直すことで、今後の家事の手間が変わります。 加えてどこでアイロンを掛けるのか、どこで畳んでしまうのかなど、洗濯にかかわるすべての動きがスムーズにつながるよう計画すると、無駄な動きが減って、家事が効率よくできるようになります。 さらに洗濯には洗剤、柔軟剤などのストック品が多いのも特徴です。 吊戸棚や床下収納を上手に活用して、収納スペースを確保しておきましょう。 洗濯がぐんとラクになるリフォームプランのコツや、収納の確保の仕方、悩みの種となりがちな洗濯機パン問題については下記でご紹介していますので、あわせてご覧ください。 ユーティリティ化で収納確保&家事ラク 〈ワンポイントアイデア〉 洗面所で快適に家事をするためには、ある程度の面積が必要になります。 そこで最近人気がある間取りが、ユーティリティとして家事室を洗面所から独立させるプランです。 ユーティリティには洗濯機を置き、そこで家事を集中して行います。 ユーティリティを別に取るスペースが無い場合は、洗面所を少し広くとりユーティリティを兼ねるように計画します。 広めの洗面所に大型の壁面収納やカウンターを設置すれば、洗濯用品がスッキリ片付き、洗濯物の仕分けや畳みがラクにできるようになります。 洗面所をユーティリティー化したり、家事室を分離したりすればもっと便利快適に暮らせる。 家事が格段にラクになる、洗面所のユーティリティ化リフォームについては、下記でご紹介しています。 部屋干しやアイロン掛けを楽にしたり、キッチンと繋いで炊事と洗濯の連携をよくしたりするアイデアです。 洗面所リフォームを成功させる3つのポイントは、• パウダールーム• 脱衣室• 家事室 この3つの機能を充実させることにあります。 また洗面所リフォームは、隣り合う浴室と一緒にやっておくのが、効率よく工事するコツです。 お風呂をもっと快適にする浴室リフォームを成功させる3つのポイントは、下記で詳しくご紹介していますのでご覧になってみて下さい。 イマドキは工事日数は2~3日で、お風呂に入れない日も少なくて済みます。 【関連記事】• Copyright c 2017 ,All rights reserved.

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