ミッドサマー わからない。 ミッドサマーは怖いしグロいから年齢制限あり?グロシーンの感想・評価まとめ

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ミッドサマー わからない

町山智浩さんがの中でアメリカで大ヒットしたアリ・アスター監督のホラー映画『ミッドサマー』を紹介していました。 (町山智浩)今日はですね、『ミッドサマー』というアメリカでこの夏に大ヒットしたホラー映画のお話をします。 これ、「ミッドサマー」というのは夏至のことですね。 昼間がいちばん長い日ですね。 それで「ミッドサマー」っていうお祭りがイギリスとか北欧とかドイツとか、いわゆるゲルマン系の人たちが住んでる国ではあるんですよ。 (外山惠理)夏至のお祭りがあるんですか。 へー! (町山智浩)そうなんですよ。 5月にやるところもあれば、夏至にやるところもあるんですけども。 あのへん、冬が長いですから。 だから夏にね、お祭りをいっぱいやるんです。 アメリカでもね、スウェーデン系の人はいっぱい住んでるミネソタとかではやっぱり夏至祭ってあるんですけど。 で、その夏至祭っていうのはもうほとんど日が落ちないんですよ。 白夜なんで。 1日中、ずっと明るいんですけど。 そこでずっと飲んで食って踊って……っていうのをやるのがそのお祭りなんですね。 そこを舞台にしたホラー映画なんですよ。 (山里亮太)ホラーにしにくそうな。 ずっと明るいんだもん。 (町山智浩)ホラーにしにくい。 1回も暗くならないんです。 この映画は。 ずっと明るいんです。 ずっとお日様が出ていて。 そちらに写真があると思うんですけども。 お花がいっぱい咲いてて、青空で。 (外山惠理)お花畑に十字架が見えます。 『Midsommar』ってミッドソマーじゃなくてミッド"サ"マーって読むんか…。 今までミッドソマーって読んでた自分をフルボッコにしたい。 — ただのこぷたそ。 alberorius1123 (町山智浩)それはね、十字架じゃなくて「メイ・ポール(Maypole)」という柱なんですけども。 夏至祭とか5月祭ではそれをまず、お祭りの最初にそれを立てるんですよ。 そのボールを。 で、その周りで踊ったりするんですね。 (外山惠理)ああ、本当だ。 よく見るとその周りに女の子たちかな? いっぱい踊ってる。 白い服を着た……。 (町山智浩)そうなんですよ。 で、その子たち、よく見ると髪の毛にお花をいっぱいつけてませんか? (外山惠理)はいはい。 ちょっと遠いけど、お花つけてそうな格好してますよ。 白いふわふわした感じで。 (町山智浩)はいはい。 白い服を着て、野の花の冠を作って。 それをみんな髪に飾ってっていうのがその5月祭とか夏至祭の決まりなんですよね。 だから寒いところだとあんまり花が咲かないから。 冬がすごく長くて。 で、僕はスウェーデンってね、1回行った時が11月かなんかだったんですけども、お日様が出るのは10時ぐらいで。 でね、午後の2時ぐらいにはもう暗くなっちゃうんですよ。 (外山惠理)ええっ? ほぼ明るい時間がない……。 (町山智浩)殆どない。 そういうところだから、夏になるともうずっとお日様が出ている間は寝ないで騒ぐっていうことらしいんですよ。 だから夏至祭とかね、ストックホルムとか都市部に行っちゃうとそんなの働いているやつなんか誰もいないって言いますね。 (外山惠理)へー! (町山智浩)みんなお花が咲いてるような山の方に行って遊んでるから。 ずっと。 (山里亮太)そうなんだ。 そんなお祭りをテーマにホラー? (町山智浩)そう。 だから聞いているとすごく楽しそうでしょう? どうしてそれがホラーになるんだ?っていう映画なんですけども。 (外山惠理)踊っているだけのような感じですけどね(笑)。 陽気な感じの。 夏祭りで踊る意味 (町山智浩)で、こうやって踊っているのにはまた意味があるんですけども。 日本の盆踊りも同じなんですけども。 なんで夏祭りとかそういうのでみんな、踊るんだと思います? (山里亮太)なんかその、ご先祖さんに捧げるみたいなことで? (外山惠理)盆踊りは亡くなった方への……。 (町山智浩)セックスだよ、セックス! (山里亮太)えええーっ! (町山智浩)セックスだろ! (山里亮太)なんて真面目な答えをしちゃったんだ、俺は……。 (町山智浩)夏祭りの踊りはセックスだろ! (山里亮太)どういうことですか? (町山智浩)そういうもんだよ! (山里亮太)フフフ、祭りっていうものは(笑)。 (町山智浩)そういうものですよ。 (山里亮太)たしかにね。 お祭りベイビー、いっぱいいるっていうもんね。 (町山智浩)豊穣のための儀式ですから。 そこで相手を見つけて。 秋に結婚をして……っていうのが自然のサイクルなんですよ。 昔は盆踊りっていうものはそういうもので、相手を見つけるためのものなんですよね。 (外山惠理)そうなんですか! (町山智浩)まあ、いまでもね。 ああ、こういう文化も説明しないと伝わらないのか! (山里亮太)いや、なんか……ご先祖さまのためだと思っていました。 (町山智浩)もう世界中で春から夏にかけてのお祭りっていうのはまあ、結婚相手を見つけるためのものですよ。 古代から。 で、そういうところなんですけど。 この話はね、アメリカ人の話なんですよ。 で、主人公は女子大生でダニーちゃんっていう女の子で。 これはフローレンス・ピューっていう前に紹介した『ファイティング・ファミリー』っていうプロレス家族の話の末の女の子なんですけども。 で、その子の一家がある不幸で全員死んでしまうんですよ。 映画のいちばん最初で。 で、彼女は天涯孤独の身になっちゃって。 クリスチャンっていう彼氏がいるんですけど、彼氏が慰めなきゃいけない。 守ってあげなきゃいけないのに、だんだん面倒くさくなっちゃうんですよ。 その彼が。 まあ、大学生だからね。 そこまで真剣じゃないんですよ。 で、男友達同士でスウェーデンに行って。 友達がスウェーデンの留学生なんで、「スウェーデンの山奥の村で行われる夏至祭にみんなで行こう!」っていう計画をこそこそ立ててるんですよ。 (山里亮太)うんうん。 (町山智浩)そのダニーちゃんを放っておいてね。 で、それを察したダニーちゃんが「あんたたち、ひどい! 私、こんな1人ぼっちなのに……」って泣いたんで、しょうがないからスウェーデンに連れていくんですよ。 で、山奥の村に行くと、夏至祭をやっていてて。 そこで「メイクイーン(May Queen・5月の女王)」というお祭りのいちばんの女王を選ぶという踊りの大会みたいなのがあるんですよね。 メイクイーンっていうじゃがいもはそこから来ているんですよ。 (外山惠理)ああ、そうなんですね! (山里亮太)いや、いまじゃがいものことなのかな?って思ったら……。 (町山智浩)もともとメイクイーンっていうのがあるんですよ。 で、そこでお祭りに参加するんですけども……ただ、そうやって楽しいお祭りのように見えるんですけど、スウェーデンっていう国はヨーロッパでは最も文明が遅れた国だったんですよ。 これ、スウェーデンのイメージっていうとすごい先進国で、福祉国家っていうイメージがありますよね。 (外山惠理)そんな感じ、しますね。 バイキングの国、スウェーデン (町山智浩)でも、いちばんヨーロッパの中でキリスト教になるのが遅れたところなんですよ。 12世紀半ばぐらいまで、鎌倉時代ぐらいまで、バイキングの国だったんですね。 で、土着の北欧神話に代表されるような非常にその乱暴な……ワイルドな文化がありまして。 それを「ペイガン(Pagan)」といって。 「ペイガン」っていうのはキリスト教以前の宗教、土着の宗教のことです。 で、それが残っているのが夏至祭なんですよ。 (外山惠理)へー! (町山智浩)で、そのバイキングの文化とはどういう文化かっていうと、たとえばそこで行って夏至祭でダニーちゃんたちは何か飲み物をもらうんですよ。 でもなんかおかしいんですよ。 その飲み物は。 あの、「ベルセルク(Berserk)」っていう言葉はご存知ですか? (山里亮太)ええと、「狂戦士」みたいなことですか。 「バーサーカー」っていうか。 (町山智浩)そうそう。 そういう漫画があるでしょう? あれはバイキングたちが戦う時に魔法とか催眠術とか、あと薬物で痛みや恐怖を感じない状態にして敵に突っ込ませるっていうとんでもない話が昔、あったらしいんですよ。 まあ、イスラムでもそういうこと、やっていましたけども。 で、そういうものを飲まされちゃうんですよ。 (外山惠理)大変! (町山智浩)で、そのお祭りをやっているわけでしょう? さっき言ったみたいに、恋人を見つける。 結婚相手を見つけるっていうお祭りなんですけども、その村はものすごく山の奥で、閉鎖されたところで。 他の村からものすごく遠いんですね。 だから近親相姦を防ぐために村の外から来た人たちを受け入れて、子種をもらうということをやっているんですよ。 だから、彼らその大学生たちは「行きてえな!」って言ってたんですよ。 (山里亮太)ああー、なるほど! (町山智浩)で、それだけだったらまだいいんですけど、そのバイキングの時代のワイルドな文化が残ってるところなんで。 そこは。 だからバイキングっていうのはとんでもない人たちだから。 海賊だからね。 たとえばね、「ブラッドイーグル(Blood Eagle)」っていうバイキングの拷問方法があるんですよ。 これ、辞書で引くと「血まみれの鷲」っていう意味。 どんなものだろう?って思うと、人を縛り付けて背中を割いて、そこから肋骨をほじくり出して……っていうとんでもない拷問なんですけども。 そういうようなことを伝統的にやってるところなので、だんだんとそのスウェーデン人がずっと隠している、でも昔。 ついこの間まで持っていたワイルドな部分がだんだんと出てくるっていう話がこの『ミッドサマー』という映画なんですね。 (外山惠理)怖っ……。 (山里亮太)うわー、またこれは怖いな……。 (町山智浩)これね、非常に奇妙な映画なんですよ。 実は、アフリカとかアマゾンとかのジャングルに行って、特にアマゾンで人を食べる人たちに探検隊が出会って食べられるっていうホラーは山ほどあるんです。 山ほど作られてるんですけど。 まあ、非常に差別的なホラーですよ。 でもこの場合、その人を食べる人たちがスウェーデン人なんですよ。 (山里亮太)へー! (町山智浩)金髪に青い目の白人たちなんですよ。 でも人は食べないんですけども、もっとめちゃくちゃなことをするんです。 アッテスチューパっていうのは「姥捨て崖」というものなんですよ。 昔、村である程度のお年寄りが体が動かなくなると、その崖から捨てていたんですね。 という、すごい話がどんどん出てくるんですよ。 でも基本的にお祭りだからみんなニコニコしてるっていう。 みんな踊って楽しそうにしてるっていう。 (山里亮太)それの裏でそういうことがあるっていちばん怖いじゃないですか……。 (町山智浩)そうなんですよ。 空はもういつも青くて。 お日様が輝いていて。 白夜だから。 で、やっていることはグチャグチャっていうすごい変な映画なんですよ。 で、これがね、非常に奇妙な映画ですね。 で、アメリカでとにかく大ヒットしたんですけど。 これ監督はですね、アリ・アスターという人で。 この人は去年もアメリカでナンバーワンのホラーのヒットを放っている人なんですね。 去年、この人が大ヒットさせた映画は『ヘレディタリー/継承』っていう映画なんですね。 これもたしか紹介したと思うんですけども。 (山里亮太)はい。 ご紹介いただきました。 (町山智浩)これ、見ました? (山里亮太)いや、僕はもう話を聞いて怖くて行けなかったです。 (町山智浩)で、これがどうして嫌になるかっていうと、もう公開して1年だから言っちゃいますけども。 これ、アリ・アスターっていう監督自身の弟さんが亡くなったことを元にした話なんですよ。 『ヘレディタリー』っていうのは主人公の高校生の妹さんが亡くなるシーンがものすごいんですよ。 で、どうしてこんな映画を撮ったの?ってアリ・アスターさんに会って聞いたんですけど。 彼はまだ32、3ぐらいの監督なんですね。 で、「これは僕自身があまりにも強烈なショックを受けて、トラウマになったから。 それをそのまま自分の中に秘めておいたらおかしくなっちゃうから。 だから映画にしたんだ。 これは一種の僕の治療なんだ」って言っているんですよ。 (山里亮太)はー! (町山智浩)で、この今回の『ミッドサマー』もいちばん最初でその主人公の女の子の家族が死んじゃうっていうのは彼、アリ・アスターさん自身に本当にあったことなんですよ。 で、この話はいったいどうして思いついたのか?って聞いたら、彼自身のその時の恋人が、彼が家族を失ったのに助けてくれなかったんですって。 面倒くさくなっちゃって、捨てられちゃったらしいんですよ。 メソメソ泣いてたから。 (外山惠理)でもそれは泣くでしょう……。 (町山智浩)最初は優しくしてくれたんだけど、形だけで。 相手がだんだんと面倒くさくなってきたらしいんですよ。 で、その時の気持ちをそのまま映画にしたのが今回の『ミッドサマー』だって言っているんで。 そのヒロインがアリ・アスター監督の投影で、彼女の恋人のクリスチャンっていう男がアリ・アスターがその時に付き合ってた恋人らしいんですよ。 だからね、後半大変なことになっていくんですね。 この2人の関係が。 だから一種の恋愛映画なんですよ。 この『ミッドサマー』は。 奇妙なことに。 非常に奇妙な映画ですね。 恋愛映画であって、ホラー映画でもあって、また文化人類学的な映画でもあるんですよ。 ただね、スウェーデン政府は「こんなことやってねえよ!」って怒っていますけどね。 (外山惠理)まあ、そうか。 (町山智浩)「こんな何百年も前のこと、やっているわけねえだろ!」って怒っていますけども。 ただね、この映画のもうひとつのポイントはね、何となくおかしいんですよ。 前の『ヘレディタリー』もそうだったんですけど、笑っちゃうところがあるんですよ。 何ヶ所か。 で、特にクライマックスがとんでもない展開になりますけども。 お客さん、みんな笑ってました。 (山里亮太)ええっ? 怖いけど、笑える (町山智浩)ゲラゲラと。 あの、苦笑としか言いようがない笑いが漏れていましたけども。 たぶんそのシーンは日本ではものすごく微妙に修正がいろいろと入っていっていると思うんですけども。 僕はアメリカで見たんでいろんな「もの」が見えました(笑)。 で、このアリ・アスター監督がすごいのは、毎回笑わせるんですよ。 嫌なシーンで。 で、この人ね、まず世界的に注目されたのは自主映画というか学生映画の短編を作ったからなんですけども。 どういう映画かっていうと中学生ぐらいの男の子がオナニーをしてるんですね。 それをお父さんが見つけるんですよ。 で、「俺も若い頃はそういうことをした。 誰にでもあることだから別に気にするな」って。 ただ、自分の息子がオナニーをしていたネタをお父さんが見ると、それは自分の写真なんですよ。 (山里亮太)ええっ? (町山智浩)自分の息子が自分の写真でオナニーをしているのを見て、親が困るっていうとんでもない……どう見たらいいのか、訳のわからない映画を作っていたんですよ。 この人は。 すごいんですよ。 だから本当にアリ・アスター監督に会った時、「あなたのユーモア感覚にはついていけないよ!」って言いましたけども。 でも彼としては、怖がらせたり笑わせたりしなtがら、自分自身に起こったそのトラウマをエンターテインメント化して癒やすという風に言っているんですね。 まあ、この人は本当にヘンテコな人ですよ。 (外山惠理)でもこうやって表現をしなかったら変になっちゃうからっていうのがね、彼にとってよかったですね。 (山里亮太)映画という方法で表現ができるから。 (町山智浩)そうそう。 これで人を怖がらせたり、笑わせたりすることでもって自分の傷を客体にして。 自分の中から外に出すことで治すという風に本人は言っていましたけども。 まあ、本当にとんでもない映画なんで。 で、これは2月に日本で公開になるんですが、その前に11月2日(土)に東京で先行の公開があります。 東京国際ファンタスティック映画祭というのが昔からずっとあったんですが。 最近はやっていなかったんですが、それをそろそろ復活させるんでその前夜祭が行われます。 東京国際ファンタスティック復活祭というのが11月2日(土)に東京国際映画祭の一環で開かれます。 これ、もうチケットは売ってますんで。 まあ日本で最初にこのヘンテコな映画『ミッドサマー』が見れますんで。 みなさん、こぞってご来場ください。 というところです。 ちょっと見てみたくなってきちゃったな。 (山里亮太)がんばって見てみようかな? 怖いの苦手だけど……。 (町山智浩)怖いけど、笑えますよ。 笑わせますから。 (外山惠理)来年の2月公開、『ミッドサマー』ということで。 町山さん、ありがとうございました。

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ミッドサマーを見てきたのですが、何点かよくわからない点がありました。1.すご...

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ノートPCを持って打ち合わせに出かけたけれど、必要なデータを職場のPCからコピーするのを忘れてしまった! なんてときにクラウドストレージを活用していれば、複数の端末からデータを閲覧できるので、そんな「困った!」もなくなる。 またアプリをインストールすれば、スマホからもデータを見ることができるので「あのファイルをちょっと確認したい!」なんてときにも便利だ。 さらに、クラウドストレージを外付けハードディスクのように活用するだけでなく、フォルダをほかの人と共有することで、データのやり取りを迅速に行うこともできる。 わざわざメールやデータ送信サービスを使ってデータのやり取りをする必要もないのだ。 代表的な5つのサービスを解説! とはいえ、無料で使えるクラウドストレージは、たくさんあるうえに違いがよくわからず、結局まだ使っていないんだよねという人も多いはずだ。 そこで「Dropbox」「iCloud Drive」「OneDrive」「Google Drive」「Amazon Drive」という5つの代表的なクラウドストレージを比較してみた。 利便性が人気の「Dropbox」 クラウドストレージの代表的な存在が「Dropbox」。 PCのデータフォルダを扱う感覚でシームレスに使える利便性が人気だ。 登録したPCやスマホで指定フォルダ内のファイルを同期できるので、複数で共同作業をする際に作業がスムーズに行える。 ただし無料で使える容量は2GBまで。 写真などの大きなデータをたくさん入れると、すぐに容量がいっぱいになってしまう。 無料で利用するなら個人での利用がおすすめ。 Apple IDを作成した際に無料で5GBまで使えるようになる。 「ファイル」というiOS用のアプリで、「iCloud Drive」に保管してあるデータを閲覧やダウンロードが可能。 さらに、Windows搭載のPCからでもブラウザで「iCloud」にアクセスすることで使用できる。 画像データなどのバックアップに利用すると、すぐにいっぱいになってしまう。 しかし、WordやExcel、PowerPointといったOfficeのアプリケーションが利用できる「Office 365 Solo」に契約していれば「OneDrive」は1TBまで無料で利用できる。 PCのOSがWindows 10の場合、デスクトップのデータは自動的にOneDriveに同期される。 外出先でスマホから、PCのデスクトップにあるデータを確認することができるのもポイントが高い。 さらに、Gmailのアカウントを取得していれば、すぐに利用できるという点も利便性が高い。 またGoogleDriveを利用してファイルを共有すれば、複数人とのやり取りもスムーズに行える。 ほかのクラウドストレージと違い、フォルダ内にファイルをアップした人のディスク容量だけが消費され、共有した相手の容量は消費しない点も便利な点だ。 ただし15GBという容量は「Gmail」「Googleフォト」と共有している。 Gmailを頻繁に使用したり、Googleフォトに「元のサイズ」で画像を保存すると、容量を消費してしまうので要注意だ。 ちなみにGoogleDriveの有料版は、2018年10月から「GoogleOne」と名称を変え、サービスをより充実させている。 さらに動画など写真以外のデータの保存先として、5GBのストレージが無料で利用できる。 プライム会員なら使わない手はないサービスだが、写真以外のデータは容量が5GBなので、幅広くデータを保存したいという人には、少々物足りなく感じられる可能性がある。 最新の金額は各サービスの公式サイトでご確認ください。 関連記事 ・ ・ ・.

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映画「ミッドサマー」感想ネタバレあり解説 自分が思う以上に僕らは箱庭で生きている。

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『ヘレディタリー 継承』で高い評価を集めたアリ・アスター監督第2作『ミッドサマー』。 早くから注目されている作品なので、 映画を観たい!!という方も多いはず。 『スポンサーリンク』 本記事では、 ・『ミッドサマー』ネタバレあり感想 ・評価される理由 以上について記載していきます。 前の同監督作品『ヘレディタリー継承』は個人的にあまり楽しめなかったのですが、すごくはやっていたのではやりに乗っかる感じで見に行きました。 前の作品もそうだったんですが、今作も私は、はまれず、監督さんとの相性がよろしくないのかなぁという印象でした。 むしろ前の映画よりひどいというか…… 吐き気を催す場面も多々あって不愉快極まりなかったです。 映画内にはアリアスター監督が考えに考え抜いて仕込まれた細かい何かみたいなものがちりばめられているそうなのですが、1回の鑑賞ですべて拾いきれるわけもなく、終始「意味がわからない」まま映画がすすみ、そして意味不明なまま終わります(あくまで私が思っただけなので、感想は人それぞれと思ってくださいね!)。 映画レビューなどにみられる「鑑賞後は爽快感が味わえる」といったことも、私は一切ありませんでした。 爽快感どころかむしろ 不快です。 しかもエロシーンが長いのなんのって。 この映画のジャンル的にはエロを描きたかったわけじゃないはずですが、個人的に性行為のシーンが長いのはきついです。 母親とみにいっちゃったんでめちゃくちゃ気まずかったんですよね……がっつり陰毛とか見えちゃうあげくおっぱい丸出しなんで。 しかもやってる最中に近くにいたおばあちゃん?が最中の女の子の手を取って歌いだすとかキチガイの所業すぎてもう笑うしかないです……それにことがすむのかと思いきや突然モザイク入るしなんなんだよホント。 あれはどう考えてもタイミングおかしいです……まっぱをスクリーンに出したのに今更過ぎますよ、明るい中、接合部はさすがにみせられないとかそういうことなんですかね、マジで今更。 笑わざるを得ないシーンでモザイクぶっこんできたのでためされている気分になっちゃいましたよ(笑 まぁ、ひどいエロシーンはどうでもいいっちゃいいのですが、終始内容についていけずぽかんといった感じで……めちゃんこ眠かったです。 そもそもの話、映画の主人公であるダニ(ダニーだっけな?)は家族を失ってトラウマになってるのかな?そのトラウマをどうにかするために映画内で奮闘するのかな?とか勝手に思っていたのですが、家族のことが出てきたのはほんのちょっとで主人公なりの葛藤があんまりみえないのもマイナス点でした(どうやら最後の最後で解釈によっては心のよりどころ=共同体となるという解決をしていたようですが)。 私が好きな少年漫画みたいな展開……「俺がお前を守る!」「ここは俺が食い止める!先に行け!(のちに死ぬ)」「こいつは俺にまかせろ!お前は恋人と一緒に逃げな!」みたいな要素も皆無で死にました。 あと予告動画にあったような「白夜だから怖いんだよ!」みたいな…… 明るい中怖いことが起こるから震えるみたいな描写も特にない(人によっては怖いみたい)です。 明るくても全然怖くねえです。 ただグロイだけ。 むしろ明るいからとかあんまり関係ないような…… 白夜にもかなり意味があると思うのですがもはや考えたくもないです。 いろいろ突っ込みたくなりますが、モザイクもそうですけど90年に一度しか祝祭が行われないのになぜ女王の写真は何枚もあるのかマジで意味不明でした。 1年に1度女王は選ばれているってことですかね? なんかもう……いやいや、もういいや、理解力の乏しい私には理解できないんですよきっと。 唯一の救いはパンフ売り切れていたこと。 ヘレディタリーの時は映画の意味を知りたくて購入してもんもんと何日も過ごした覚えがあったのですが、今回はパンフが特殊な紙?を使ったおしゃんてぃパンフということもあって売り切れ。 今作はヘレディタリー以上に、パンフを買ったとしても何日ももやもやすると思うので、作品を思い返してわざわざ考察しなくてすんだ分良かったです。 この映画を好きだ!と言っている方にむかってわざわざ「最悪の映画」と批判するつもりはないですが、個人的によろしくはなかったです……。 映画のよしあしってやっぱり人によりますね…… 『ミッドサマー』に関しては刺さる人には見事に刺さっていて、レビューもいいかわるいかぱっくりわかれている印象です。 またみたいといっている方も多いので、ちょっとでも気になるなら観に行ってみるのもありかなぁとは思いますよ……私は二度と見たくないですけどね。 ただ、普通のホラー映画みたいな怖さを求めてみにいくのはちょっと違うので、王道を求める方には個人的にはむかないかなと思います。 Twitterで評判がいいから見に行くとかも基本的にやめたほうがいいです。 どんな映画なのかいくつもサイトチェックしてちゃんとリサーチしてから劇場に足を運んでみてください。 これ、カルトがらみの映画で断じてホラー映画じゃないので(笑 前の作品のときも後悔しまくってましたが、 もうアリ・アスターさんの映画があっても見に行くことはないです。 今度こそ行きません……いくら注目度が高くてもこんな意味のわからない映画はこりごりです…… 『ミッドサマー』が評価される理由 映画『ミッドサマー』は酷評を得ながらも多くの高評価レビューを残している作品です。 どういった理由でこの映画を良しとしているのか映画がささらなかった立場として考えるのが難しいところではありますが、刺さった方のレビューを参考に理由を以下にて記載。。。 唯一無二の作品 賛否どちらにもみられたのが 「唯一無二」の作品であるというコメント。 これに関しては私も思った点です。 こんなに不愉快で気持ち悪く、嫌な思いをした映画はありません。 そういった点では抜きんでているといって間違いないです。 また、人によって鑑賞後に爽快感や脱力感といったこの作品(アリアスターの映画)でしか味わえない、他の映画を観た後には感じない異様なものを感じるのだとか。 解釈が人それぞれできる アリアスター監督作品は『へレディタリー』もそうですが、映画内で意味深に描いた記号や文字、描写について詳しく説明がされない上、わかりやすい伏線回収などがされません。 そのため、映画を観た人それぞれに解釈が違い、楽しみ方も変わってきます。 解釈次第では面白いと感じたり、全く魅力を感じなかったりと本当に人それぞれなので、いろいろな解釈ができるという点で多くの人が見る映画の場合は高評価も増えるのではないかと思います。 考察好きには突き刺さる 伏線が目立って回収されない=鑑賞者に解釈がなげられる映画というのは考察好きの方には突き刺さる作品です。 いろいろな解釈ができるということはそれだけ考察できるということ。 もちろん、制作者側(アリアスター)がパンフ等で何かしら答えを出してくれているのであればそれが正しい解釈になってしまうのですが、映画はそもそも観た人がそれぞれ楽しんで好きに考察するものです。 映画内でわかりやすく結論が出されていないのであればそれだけ多く考察できるので、同作品を観た人と映画の解釈について話し合うこともできて会話を楽しむこともできます。 作品を深く考えたい、考察が大好きだという方にはかなりつきささる一本になっているみたいです。 アリ・アスター監督作品『ヘレディタリー継承』について 今回公開の映画『ミッドサマー』はアリ・アスター監督が製作した映画です。 アリ・アスター監督は2018年に公開されたホラー映画『ヘレディタリー継承』でデビューを果たした今最も注目されている映画監督です。 『ヘレディタリー継承』は映画関連の情報を発信している有名サイト「映画. com」が今年一番怖い映画として選んだ作品で、かなりヒットをかましたホラー映画。 アリ・アスター監督第2作『ミッドナイト』も『ヘレディタリー継承』と同じ色の映画なので、『ヘレディタリー継承』が好きだという方はぜひ劇場へ足を運んでみてください。 ちなみに、『ヘレディタリー継承』は現在動画配信サービス「U-NEXT」で無料視聴可能です。 U-NEXT 『ヘレディタリー継承』が無料でみられる動画配信サービスです。 U-NEXTでは無料登録時に600円分のポイントがもらえるので、2018年に公開された『ヘレディタリー継承』もそのポイントを消費することでタダでみることができます。 初回登録に限り31日間無料お試し期間があるので、動画を観た後に解約すれば 実質タダ見可能! トライアル期間が31日間と長く、さらに登録するだけでポイントがもらえるのは破格のサービスなので、映画をお得に見たい方はぜひお試しだけでもどうぞ。 Amazonプライムの場合はレンタルで視聴可能のため、 登録後に別途お金がかかる仕様になっています。 Amazonプライムも30日間無料お試し期間があるので、Amazonをよく利用する方はぜひチェックしてみてくださいませ。 公式サイトは下記から! dTV ドコモ提供の動画配信サービス「dTV」でも『ヘレディタリー継承』を鑑賞できます。 Amazonプライム同様にレンタル料金がかかるのでタダではみられませんが、dTVは月額料金がかなり安いので、動画配信サービスを継続して利用したい方はぜひチェック。 また、dTVでも無料お試し期間が30日間あるので、試すだけならタダです! 公式ホームページは下記から! TSUTAYAディスカス DVDレンタルでよく知られるTSUTAYAが提供するサービス「TSUTAYAディスカス」でも『ヘレディタリー継承』を鑑賞可能です。 無料登録後、レンタル料金を別途支払わずにDVDを借りることができます。 ただ、動画配信サービスではなく、DVD宅配サービスの方で視聴可能なので、すぐに動画をみることはできないです。 DVDをレンタルして、自宅に届いてからの鑑賞になります。 タダで観られますが、 宅配までにちょっと時間がかかるので、個人的におすすめのサービスはU-NEXTになります。 不慮の事故で家族を失ったダニーは、大学でみんぞくがくを研究する恋人や友達たち5人とともにスウェーデンを訪れた。 目的はある村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加。 太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲いており、やさしい住人たちが陽気に歌って踊る楽園のような場に思えた。 しかし、幸せに満ちた村に、突如として不穏な空気が流れはじめ、ダニーはトラウマや不安によって恐怖のどん底に突き落とされる__。 いかがだったでしょうか。 少しでもお役にたてたということであれば幸いです! ホラー映画なので好き嫌いはあるかと思いますが、評判が良い映画なのでぜひ気になっている方は一度ご覧になってみてくださいね! また、本作の監督であるアリ・アスターは同ジャンルで『ヘレディタリー継承』という映画を製作、公開しています。 もし『ミッドサマー』を観て同じ系統の映画がみたい!と興味がわいたのであれば同監督作品もチェックしてみて下さい! ちなみに、アリアスター監督はミッドサマーで映画作品は2作目。 まだまだ今後映画製作にかかわってくる監督さんだと思うのでホラー映画が好きだという方は監督をチェックしておくのもいいかもしれないです。 ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。 『スポンサーリンク』.

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