トレーディング ビュー 使い方。 TradingViewのアラート機能の使い方!鳴らないときの対処法も徹底解説!

TradingView 使い方ガイド

トレーディング ビュー 使い方

トレーディングビューにおけるチャートの特徴とは トレーディングビューとは米国のトレーディングビュー社が提供しているチャートツールのことです。 チャート機能はどの証券会社でも独自のものを持ち合わせており、特別なものは必要ないと考える方も多いかと思います。 しかし、トレーディングビューは通常のチャートツールと違って• 登録すればデバイスやOSに関係なくチャート観察可能• 国内外の株式や株価指数、為替、仮想通貨やCFDなどをリアルタイムで観察可能• 投資アイデアや分析方法、手法などを共有できる機能あり• 通常のあらゆるテクニカル指標だけでなく、ユーザー作成のインジケーターも使える といった特徴を持つ高性能なツールです。 デバイスに関係なく、というくらいなのでスマホでもiPadでも利用できますよ。 また、ポピュラーなものからマイナーなものまで数え切れないほどのテクニカル指標(インジケーター)が使えるので初心者から玄人まで活用しているのがポイントですね。 株だけでなく為替や仮想通貨のトレードも行っている場合でも、トレーディングビューひとつあれば大体のことは事足りてしまうでしょう。 また、トレーディングビューにはアイデア機能というものが実装されています。 このアイデア機能では他のトレーダーの分析結果などが投稿されており、自分の分析結果と照らし合わせることでまた違った気づきを得ることができるんです。 トレーディングビューは2019年7月の時点で477万人以上という世界中のトレーダーに活用されており、公開されたアイデアは296万、考案されたチャートは1637万。 これだけ多くのトレーダーが活用しているのはやはり高機能だと評価されているからなのでしょう。 トレーディングビューにおけるチャートの基本的な使い方 では実際のトレーディングビューのチャートを見るために• 移動平均線• 出来高 をスマホで表示してみましょう。 まずは図の赤丸部分を押して「インジケーター」を選択します。 検索画面が出てくるので「MA」と入れると移動平均線が出てきますのでタップします。 チャート上に移動平均線が出てきたら、左上の+タブを開いて設定(歯車マーク)を開きます。 期間を任意の数値に変更したり、スタイルを少し太くするなどカスタマイズをしてOKを押せば完了です。 複数の移動平均線を出す場合はこれを繰り返しましょう。 また、出来高は「volume」というインジケーターになりますので、同じように検索をして表示してください。 すると・・・ 最終的にこんなチャートになるはずです。 ちなみに出来高の色分けは陽線と陰線の違いで変えていて、出来高の設定にて出来高移動平均線も追加しています。 この他にも色々なインジケーターがありますのでご自身で探してみると良いでしょう。 トレーディングビューの使い方:ローソク足の色を変更する方法 トレーディングビューのローソク足の色は、米国のデフォルト表示になっています。 したがって陽線が青系で陰線が赤系になっていますが、これは設定で変更可能です。 まずチャート右下の太陽みたいなマークを押します。 設定を押すとスケール設定に入るので、一度左上の<ボタンを押して、シンボル設定に入り直します。 シンボル設定にローソク足のカラー変更箇所があるのでここで好きな色に変えてOKを押せば完了です。 トレーディングビューは片対数のチャート表示にも対応 トレーディングビューは株価(縦軸)を対数表示にすることも可能です。 通常のチャート表示では変動幅が強調されている状態ですが、対数表示にすると「同じ変動率のものは同じ見え方になる」という特徴があります。 例えば、• 100円の株価が200円になった(変動額:100円、変動率:100%)• 1000円の株価が1500円になった(変動額:500円、変動率:50%) という場合は変動額で考えると2番目の値動きの方が大きく感じてしまいますよね。 しかし、「変動率」で評価した場合には1番目の方が大きいわけです。 片対数表示ではこうした「変動率」に焦点を合わせてチャートを表示できるため、• 株価の波打ち具合を正確に捉えることができる• エリオット波動のカウント数を数えるときに役立つ• フィボナッチリトレースメントの正確な割り出しに役立つ• 価格が急騰したケースでも急騰前の変動を観察しやすい というメリットがあります。 急騰時の実際のチャートでは・・・ こんな感じで、片対数チャートにすることで急騰前の価格変動もしっかりと捉えることができていますよね。 ただし、片対数チャートでは逆に値幅が大きくなっても差が出づらいのでそういったデメリットと表裏一体ではあります。 トレーディングビューのデメリット トレーディングビューは使いやすいのですが、いかんせん英語表記であったり、スマホアプリで文字を入力する際にフリック操作だったりするデメリットはありますね。 慣れれば気になりませんが、最初はとまどうかもしれません。 まとめ いかがでしたか?今回はトレーディングビューという無料なのに高機能なチャートが使えるツールを簡単にご紹介しました。 気になった方はぜひご活用いただき、自分だけのチャート設定を追求してみてくださいね。 有料版では複数チャートが見れたり、インジケーターの設定個数が増えるメリットもありますがとりあえずは無料版で十分かと思います。 詳しい内容は公式ホームページでチェックしてみてはいかがでしょうか?それではまた!.

次の

TradingView 使い方ガイド

トレーディング ビュー 使い方

TradingViewの リプレイモードの使い方 【画像を使って分かりやすく解説】 リプレイをクリック チャートの上のメニューバーにある 「リプレイ」をクリックします。 拡大するとこの様な感じです。 ここをクリックします。 もし無料プランを使っている方はこの様にログイン画面が表示されます。 残念ながらリプレイモードは有料プランでしか利用できません… 有料プランだったらどのプランでもリプレイモード利用可能です! どこまで遡るかを決める 「リプレイ」をクリックすると この画面の様に 赤い縦線が表示されます。 この赤線を左右に動かしてクリックする事で過去のどの時間足まで遡るのかを決定する事ができます。 リプレイモードのメニュー画面で操作する 過去の時間足まで遡ったらこの画像の赤枠で囲った 「リプレイモード」のメニュー画面で操作をします。 以下リプレイモードの各メニューの説明をします。 再生したい場合 直感的に分かるかと思いますがこちらが再生ボタンです。 再生ボタンを押すとこの様にロウソク足が動き始めます。 ロウソク足のスピードの調整をしたい場合 再生時のロウソク足のスピードの調整はここで行います。 左から 5秒毎、3秒毎、2秒毎、1秒毎、0. 5秒毎、0. 1秒毎 にロウソク足を1本更新する様にスピード調整が可能です。 【スピード1秒毎】 こちらが 「1秒毎」に設定した時の1時間足のロウソク足の動きで 【スピード0. 1秒毎】 こちらが最速の0. 1秒毎に設定した1時間足のロウソク足の動きです。 スピードの違いが段違いなのがお分かり頂けると思います。 任意のタイミングで ロウソク足を進めたい場合 一時停止状態でこちらのボタンを1回クリックするとロウソク足を1つ分進める事ができます。 任意のタイミングで時間を進めたい場合に便利なボタンです。 任意の日時まで ロウソク足を戻したい or進めたい場合 再生中に任意の日時までロウソク足を進めたり戻したりする場合はこちらのボタンをクリックして下さい。 最初に 「リプレイ」を選択した時と同じく 赤い縦線が表示されるのでこの赤線を左右に移動させて希望の日時でクリックする事で その日時まで移動する事ができます。 現在の日時まで移動したい場合 現在のロウソク足に戻りたい場合はこちらの 「リアルタイム」のボタンをクリックすれば瞬時に現在の日時に移動します。 「ForexTester」や 「MT4裁量トレード 練習君プレミアム」だとテスターを稼働中に時間足を変更しようと思うと 最初から設定をやり直す必要があるので地味に便利です。 調べた限りだと過去にはこの機能が無かった様でアップデートされて新たにで出来るようになった機能のようです。 Trading Viewの リプレイモードで出来ない事 マルチタイムフレームには対応していない テクニカル分析をする主軸となる時間足とその上位足を同時に表示させてトレードをする 所謂 「マルチタイムフレーム」でトレードをされている方も多いかと思いますが TradingViewのリプレイモードはマルチタイムフレームには対応していません。 この状態でリプレイモードを選択すると左の1時間足のみリプレイモードになり、右の日足は連動せずにリプレイモードになりません。 右の日足を選択すれば日足のみリプレイモードになって左の1時間足はリプレイモードになりません。 デモトレードができない リプレイモード中はデモトレードができません。 なので過去チャートでバックテストをしたい場合はチャート上に印を付けるなど手動で記録をとる必要があります。 まとめ 以上の事を考慮すると 土日に1週間のトレードの振り返りをする為にリプレイモードで過去チャートに戻って反省する、 といった用途には適していますが、バックテストをするにはちょっと性能的に不便だと感じます… バックテストやトレードの練習をする場合は有料で決して安くないですが 「ForexTester」か 「MT4裁量トレード 練習君プレミアム」を使った方が良いと思います。 関連記事.

次の

TradingView(トレーディングビュー)でバックテストする方法

トレーディング ビュー 使い方

トレーディングビューにおけるチャートの特徴とは トレーディングビューとは米国のトレーディングビュー社が提供しているチャートツールのことです。 チャート機能はどの証券会社でも独自のものを持ち合わせており、特別なものは必要ないと考える方も多いかと思います。 しかし、トレーディングビューは通常のチャートツールと違って• 登録すればデバイスやOSに関係なくチャート観察可能• 国内外の株式や株価指数、為替、仮想通貨やCFDなどをリアルタイムで観察可能• 投資アイデアや分析方法、手法などを共有できる機能あり• 通常のあらゆるテクニカル指標だけでなく、ユーザー作成のインジケーターも使える といった特徴を持つ高性能なツールです。 デバイスに関係なく、というくらいなのでスマホでもiPadでも利用できますよ。 また、ポピュラーなものからマイナーなものまで数え切れないほどのテクニカル指標(インジケーター)が使えるので初心者から玄人まで活用しているのがポイントですね。 株だけでなく為替や仮想通貨のトレードも行っている場合でも、トレーディングビューひとつあれば大体のことは事足りてしまうでしょう。 また、トレーディングビューにはアイデア機能というものが実装されています。 このアイデア機能では他のトレーダーの分析結果などが投稿されており、自分の分析結果と照らし合わせることでまた違った気づきを得ることができるんです。 トレーディングビューは2019年7月の時点で477万人以上という世界中のトレーダーに活用されており、公開されたアイデアは296万、考案されたチャートは1637万。 これだけ多くのトレーダーが活用しているのはやはり高機能だと評価されているからなのでしょう。 トレーディングビューにおけるチャートの基本的な使い方 では実際のトレーディングビューのチャートを見るために• 移動平均線• 出来高 をスマホで表示してみましょう。 まずは図の赤丸部分を押して「インジケーター」を選択します。 検索画面が出てくるので「MA」と入れると移動平均線が出てきますのでタップします。 チャート上に移動平均線が出てきたら、左上の+タブを開いて設定(歯車マーク)を開きます。 期間を任意の数値に変更したり、スタイルを少し太くするなどカスタマイズをしてOKを押せば完了です。 複数の移動平均線を出す場合はこれを繰り返しましょう。 また、出来高は「volume」というインジケーターになりますので、同じように検索をして表示してください。 すると・・・ 最終的にこんなチャートになるはずです。 ちなみに出来高の色分けは陽線と陰線の違いで変えていて、出来高の設定にて出来高移動平均線も追加しています。 この他にも色々なインジケーターがありますのでご自身で探してみると良いでしょう。 トレーディングビューの使い方:ローソク足の色を変更する方法 トレーディングビューのローソク足の色は、米国のデフォルト表示になっています。 したがって陽線が青系で陰線が赤系になっていますが、これは設定で変更可能です。 まずチャート右下の太陽みたいなマークを押します。 設定を押すとスケール設定に入るので、一度左上の<ボタンを押して、シンボル設定に入り直します。 シンボル設定にローソク足のカラー変更箇所があるのでここで好きな色に変えてOKを押せば完了です。 トレーディングビューは片対数のチャート表示にも対応 トレーディングビューは株価(縦軸)を対数表示にすることも可能です。 通常のチャート表示では変動幅が強調されている状態ですが、対数表示にすると「同じ変動率のものは同じ見え方になる」という特徴があります。 例えば、• 100円の株価が200円になった(変動額:100円、変動率:100%)• 1000円の株価が1500円になった(変動額:500円、変動率:50%) という場合は変動額で考えると2番目の値動きの方が大きく感じてしまいますよね。 しかし、「変動率」で評価した場合には1番目の方が大きいわけです。 片対数表示ではこうした「変動率」に焦点を合わせてチャートを表示できるため、• 株価の波打ち具合を正確に捉えることができる• エリオット波動のカウント数を数えるときに役立つ• フィボナッチリトレースメントの正確な割り出しに役立つ• 価格が急騰したケースでも急騰前の変動を観察しやすい というメリットがあります。 急騰時の実際のチャートでは・・・ こんな感じで、片対数チャートにすることで急騰前の価格変動もしっかりと捉えることができていますよね。 ただし、片対数チャートでは逆に値幅が大きくなっても差が出づらいのでそういったデメリットと表裏一体ではあります。 トレーディングビューのデメリット トレーディングビューは使いやすいのですが、いかんせん英語表記であったり、スマホアプリで文字を入力する際にフリック操作だったりするデメリットはありますね。 慣れれば気になりませんが、最初はとまどうかもしれません。 まとめ いかがでしたか?今回はトレーディングビューという無料なのに高機能なチャートが使えるツールを簡単にご紹介しました。 気になった方はぜひご活用いただき、自分だけのチャート設定を追求してみてくださいね。 有料版では複数チャートが見れたり、インジケーターの設定個数が増えるメリットもありますがとりあえずは無料版で十分かと思います。 詳しい内容は公式ホームページでチェックしてみてはいかがでしょうか?それではまた!.

次の