フランス コロナ 日本 人。 「コロナ消え失せろ」 パリ郊外の日本料理店に落書き [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

在日中国人がコロナ禍での日本人の行動に感動 マナーのよさ実感

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コロナ禍の間、日本政府も行政も、一部を除いて、あまり機能しなかった。 この国のリーダーに対してますます危機感を覚えた、というのがこの2ヵ月半の思いです……」 日本の1県の人口に相当するほど人数が多い在日中国人(日本国籍を取得した中国出身者などを含めると100万人近い)。 彼らは日本政府のコロナ対策をどのように受け止め、何を感じたのか。 数人に連絡を取ったところ、在日歴30年以上の女性は、このように憤った。 〔PHOTO〕Gettyimages 率直な意見を続ける。 「第1波を抑えられたのは日本の科学の力、そして専門家が中心となって行ったクラスター対策が功を奏したことにあると思います。 その後、『人々の接触8割減』というアイデアも出てきて、ある程度は達成できた。 日本のコロナ対策が何となくうまくいったのは、山中伸弥教授がいっているように『ファクターX』もきっと関係あるでしょう。 しかし、いずれにせよ、政府の対応は後手に回り、安倍晋三首相のリーダーシップのなさが露呈してしまったことは確かだと思います。 一方で、地方自治体の首長の差もよく見えました。 東京都の小池百合子知事、大阪府の吉村洋文知事、北海道の鈴木直道知事などは自らの頭で考え、スピーディーに行動し、中国に住む友人からも賞賛されていましたが、私が住んでいる県の知事は全然ダメだった。 これからは、どの県に住むのかってこともよく考えなくちゃ……と思いましたね」 アベノマスクは無駄遣い 都内に住む男性も、持続化給付金の民間委託問題で多数の再委託があったことについて「不透明な再委託ばかりで、肝心のお金は事業者になかなか振り込まれない。 日本の行政は腐り切っていると思いました」と立腹している。 彼らに限らず、在日中国人に日本政府や行政の対応について聞いてみると、「方針が定まらず、行き当たりばったり」「日本の首相はリーダーシップがない」「対応が遅すぎる」「〈仏系〉のやり方」「アベノマスクはホントの無駄遣い」などの散々な声が聞かれた。 仏系とは中国語で、「草食系」「のんびり」「淡泊」などの意味で使われるが、悪い意味もある。 日本で緊急事態宣言が出されたころ、在日中国人のSNSでは嫌味を込めて「日式仏系封城」(日本式のゆるいロックダウン)と表現されたこともあった。 ある中国人男性は「日本のやり方は体のいいスウェーデン式ではないか?」ともいっていた。 緊急事態宣言が出る直掩、4月4日の渋谷駅〔PHOTO〕Gettyimages 在日中国人に日本のことをこんなふうにいわれると、気分を害する日本人読者がいるかもしれない。 だが、留学生はともかく、長年日本に住み、日本企業に勤務して税金を納め、日本社会の一員として生活している彼らからしてみれば、いざというとき、この国の政治家がどれほど国民のために力を尽くしてくれるのか、「自分の問題」としてとても気になるのは当然のことだろう。 マナーのよさを改めて感じた 日本人の中にも「こんなやり方で日本は本当に大丈夫なのだろうか?」と心配していた人もいたと思うので、日本に住む外国人も思いは同じだったといえる。 だが、日本政府には手厳しくても、「日本の民間人のコロナ対策について、どう思ったか?」と聞いてみると、一転して、まったく違う反応が返ってきた。 在日中国系メディアの社長として働く任書剣氏は「コロナの件で、日本人の行動の質の高さを改めて感じましたね」という。 日本人の手洗いやマスクの習慣など衛生観念の高さと、公共交通機関などでのマナーのよさを挙げ、 「中国ではマスクをつけないと警察に通報されますよ。 罰則を設けないとちゃんとできないんですが、日本では強制や命令をされなくても、きちんとマスクをつけている人が多い。 これはすごいことですよ。 『他人に迷惑を掛けてはいけない』という気持ちが強いのでしょうね。 すばらしいことだと思います」 と語る。 乗客が少なくなった山手線の車内(5月12日)〔PHOTO〕Gettyimages 今回のコロナ禍にあって、日本をポジティブに評価する声もあったが、日本では、そうした話が沸き上がった際、いつも議論が沸騰する。 そのこと自体、ここまで話を聞いてきた中国人に聞いてみると、「日本人の多くがもともと謙虚だから」そういう議論が起こるのであり、「日本人はもっと自信を持っていいのに…」と思うようだ。 たとえば、緊急事態宣言の解除後、安倍首相が「まさに日本モデルの力を示した」と自画自賛した際、素直に喜んだ日本人がいる一方、「お前が言うな!」という反論や、首相とはいえ、日本人が自ら「日本すごい」と口に出すことに違和感を覚えた人も少なからずいたはずだ。 中国人ならば、「封じ込めができた中国はすごい国」と政府や国民がいうことにとくに抵抗がない、あるいは「そうだ、その通りだ」と思っている人がかなりいるので、そこが大きな違いだと、彼らは言うのだ。 なんて細かい気配り! そして私が話を聞いた在日中国人のほとんどと言っていい人々は、コロナ禍によって日本人が取った行動を「すばらしい」「さすが日本人」と本当に褒めたたえているし、それを日本人には直接的にいわなくても、SNSで発信し、中国に住む友人には熱心に伝えている。 彼らは、客観的に「日本はすばらしい」と伝えたいということに加え、「自分が住むことを選択したこの日本という国は、やっぱりすばらしいんですよ」と、中国にいる家族や友人に伝え、知ってほしいという気持ちも、少しあるのかもしれない。 〔PHOTO〕iStock 冒頭の女性は「観光客が押し寄せてはいけないと、チューリップや藤の花まで全部切ってしまうところにはビックリしました。 中国人ならば、とてもそんなところにまで気が回らない。 それに、日本人の手作りマスクにも感動しました。 中国にだって、縫製ができる人は大勢いるのに、中国人にはそういう発想がまったくなかった。 これはやはり、日本の教育レベルの高さが関係しているのではないでしょうか」と感嘆していた。 彼らが日本政府の対応の問題を挙げる一方で、日本の民間人を褒めてくれるのは、日本人として素直にうれしい。 政府の対応に対しては「同感だ」と思うと同時に、「国民はがんばっている」と認めてほしい気持ちもあるからだ。 一方、それはインタビュアーが私(日本人)であるから、彼らが気を遣ってリップサービスでいってくれているのではないか……という気がしないでもない。 だが、声のトーンや話し方から、おそらくそうではないだろうと思う。 中国に住む中国人なら、そういう面も少しはあるかもしれないが、日本に住む中国人たちは、自分が日本でさまざまな経験を積み、母国との「違い」を感じて、無意識のうちに比較して生きているからだ。 こうした「外からの視点」は、私たちがふだんはなかなか気がつかない日本と言う国の良い点、悪い点を教えてくれる。 中国人に限ったことではないが、私たちがこの国のことをできるだけ客観的に考えようと思うとき、外国人の声に耳を傾けてみることは必要なことではないか。 最後に、別の中国人女性の話を紹介する。 このような意見もあるということをぜひ知ってほしい。 「日本人は意識していないだろうけれど、一人ひとりの質がとても高いから、政府のトップがたとえ誰であっても、この国は回っていく。 でも、中国ではそれはあり得ない。 トップに強いリーダーシップがあるからこそ、国は何とか回っている。 どっちがいい悪いではなく、そういう違いがあると思います。 コロナの件で、中国に住む人から『日本は危機感が薄いから、早く中国に帰ってきなさい』といわれたけれど、日本は国民が政府をカバーして、何とか持ちこたえているから、私も一緒にがんばろうと思ってやってきました。 この先も、自分の選択は正解だったと思いたいですね」 外部サイト.

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コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表(今井佐緒里)

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某月某日、いったいぼくらはどうなるのだろうと考えながら、外出証明書を持って外に出たら、公園の入り口に哲学者のアドリアンがいた。 やあ、エクリヴァン 作家 、と言うので、やあ、フィロゾフ 哲学者 とぼくは言った。 「浮かない顔しているな」 とアドリアンがニヤニヤしながら言った。 彼はベンチに座っていつものごとく葉巻をふかしている。 「哲学者的にはこの迷路に迷い込んだような状況から、われわれ人類はどうやって精神を保てばいいと思う?」 と訊いてみた。 彼は不敵な笑いを浮かべて、道は二つある、と即座に言った。 「深刻にならないか、深刻になるかだ。 前者が俺で、後者がお前だ。 違いは、俺は悩まない、お前は悩んでいる。 悩んでいることでお前の方が分が悪い」 ぼくらは社会的距離以上の距離を保って向かい合っていた。 「なんで俺が分が悪いんだ?」 「俺もコロナに罹らないように気を付けているけれど、俺は自分を追い込んでない。 でも、お前は必要以上にいつもコロナのことを考え、必要以上に怯えて大事なものを失ってる」 それが何か、と質問をする前に哲学者はこう切り出した。 「もちろん、俺も、新型コロナウイルスは怖い。 でも、もっと怖いのは、全地球規模的、同時進行的、つまりシンドローム化して広がっている新型コロナを恐れ過ぎることで生じる人類の心の不安定感に巻き込まれることだ。 今までの日常が一変し、異常な事態に追い込まれたことで、必要以上にみんな精神的防衛本能が働いて社会生活が出来なくなりつつある。 俺から言わせるとこっちの方が怖い。 だから俺はみんなが家から出なくても、こうやってベンチで葉巻を吸って、ずっと、一人で青空を見て過ごしている」 「政府の言いつけを守らなくて繁華街に出て行く能天気な奴らが感染の媒介になってるんだ。 よく考えてものを言え」 「ツジ、俺の大学には医学部があり友人の一人が免疫学のドクターなんだが、そいつが面白いことを言った。 市販のマスクなんか、ウイルスは軽々と通過している。 もし、本当に罹りたくないなら家から出ない人生を選ぶしかないんだって。 或いは防護服を身に着け、ゴーグルをつけて、外出するしかない。 一生、そんな生活が出来るか?」 アドリアンはニヤっとほくそ笑んだ。 「俺もコロナは怖い。 でも、そんな精神的刑務所に入るような生活をして狭い家の中で一生過ごしたいとは思わない。 だから、俺の範囲で罹らないように心がけているけど、必要以上のことはしないことにしている。 たとえば、これは俺の仮設で何のエヴィデンスもない話しだけれど、医者だってころころ意見が変わるし、フランス政府だってマスクは効かないとか最初言ってたくせに今頃になってマスク付けろって言い出しやがった。 実はまだみんなよくわかっちゃいないんだ。 ただ、俺が感じてることだけど、もろに飛んできた飛沫が目に入ったら一気に大量のウイルスが体内で増殖するかもしれない。 しかし、俺の免疫で打ち勝てる程度のウイルスなら、逆に罹っても重症化することはないし、軽症とか無症状で終わる可能性があるんじゃないか。 或いは、抗体が出来て、もちろん、抗体を持ってもまた罹るということもあるかもしれないが、年月が経てば、これは平均化されて、俺は思うけど、5年くらいしたら、地球規模で集団免疫を獲得しちゃうんじゃないかって。 すでに結構な人間が抗体を持ってるんじゃないかって。 ようは、一つの賭けなんだけど、上手に恐れて、必要以上に恐れない、ことが精神的には重要だということだ。 前にも俺はお前に言ったと思うが、俺はずっと待ってるんだ。 コロナに罹ることを」 アドリアンは確かに前にも同じことを言っていた。 「葉巻を吸ってるような奴がコロナに罹ったら重症化する」 「いいや、ツジ、最近の研究で、コロナはニコチンに弱いという説が出ている」 「ほんとか?」 「だから、言っただろ、みんなまだ何も知らないんだよ。 今日、ルモンドで日本についての長い記事が出ていた。 なぜ、日本人は死者数が少ないのか、という記事だ。 マスク、握手しない風習、もともと人との接触を持たない人間関係、インフルエンザの時期には気を付ける国民的気質、綺麗好きなど、に所以すると書いてあった。 ま、目新しい記事じゃない。 言いつくされた情報だった。 でも、俺は違う見解を持ってる」 「違う見解?」 「ああ。 ツジ、日本の死者数は500人くらいだろ、人口は1憶2千万人だっけ?韓国は人口5千万人で250人くらいだ。 中国は人口が14億で、死者数4500人程度ということになってる。 これ、よく考えて見ろ、同じ比率なんだよ。 人口に対する死者数は中国、日本、韓国は同じってことだ。 中国が嘘をついているという奴が欧米人には多いけど、俺はこういう理由で、この数字はそれほど間違えてはないと思ってるんだ、今のところ。 そもそも日本の死者数はそこまで大きく誤魔化せない。 肺炎で死んだ人の中に多くのコロナ陽性患者が紛れているかもしれないが、千人以上も紛れているか?日本政府がコントロールしているという人もいるかもしれないが、さすがに500人と5000人では違い過ぎる。 フランスの死者は2万4千人を超えてる。 これはどう考えてもおかしい。 BCGを接種した人間は罹りずらいという説を日本人は信じているようだけど、それもあるかもしれない。 お前は接種したか?」 ぼくは頷いた。 「そうか、それは安心材料だ」 ぼくはこっそり、中国と日本と韓国の人口と死者数の比率を計算し、それと欧米のをさらに比較してみた。 たしかにアドリアンの説には一理ある。 「ツジ、日本の比率とフランスの比率で比べるとぴったし二百倍の差があることになる。 もし、フランスが日本と同じ比率で死者が出たとする。 そしたら240人しか死んでないことになるんだよ。 つまりヨーロッパはアジアの二百倍死んでるんだ。 つまり俺の結論はアジア人はコロナに強い。 白人は逆に弱いということだ」 これはいったい、どういうことなんだ? そもそも僕は算数が苦手なので、倍率の計算が出来ない。 「アジア人はそもそも罹り難いんじゃないかって思って仕方がない」 「ただ、その説はどうかな? アメリカにいるアジア人はずいぶんと罹ってるよ」 今度はアドリアンが黙った。 ぼくらは少し間をあけて、お互いの考えを整理することになる。 「白人に多い皮膚癌がある。 メラノーマだ。 プチっと皮膚の上に出来る黒子の癌みたいな奴だが、アジア人には少ない。 そういう人種差は絶対あると思う。 アジア人と白人は俺とお前ほど見た目も違のだから、中身も異なって当然じゃないか。 今、ロシアで感染爆発しつつあるけど、白人だからね。 もちろん、エビデンスはない。 黒人はどうだろう? 感染がアフリカで拡大したら、分かることかもしれない。 どちらにしても、日本はあまりに少なすぎる。 中国人観光客を世界で一番受け入れていたくせに、この程度で済んでいる。 感染はするけど、死ぬまでいかない理由はなんだ? ツジ、どう思う? 」 その説が当たってくれたらいいな、と思ったら、不意に口元が緩んでしまった。 アドリアンも笑った。 「それは置いといて、だとするならば、なおさら、防護服を着て外出をする必要があるだろうか? 日本人は今まで通り、マスクをしていればいいんだ。 欧米を真似て握手もハグもしないでいいんだよ。 一生、コロナを怯えて生きて何になる。 俺みたいに罹るのを静かに待つ。 市販のマスクではコロナは防げない。 宇宙飛行士みたいな恰好でいつかお前とバーで並んで飲むことになるだろうか? それともお前はもう世界中、どこにも旅行もせず、レストランにもいかない、電車にも飛行機にも乗らない人生を生きるつもりなのか? 孤島にでも引っ越して」 「もちろん、それが真実ならば、日本人にはいいニュースだけどね。 でも、額面通り信じることは出来ない。 マスクをして今まで通り必要以上に警戒して生きる。 ぼくはぼく、君は君だ。 どっちが正しいかはいずれ分かる。 5月11日が来ても安全が確認できるまでは注意を怠ることはない。 それがジャパニーズスタイルだ」.

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コロナはいつまで続く?在仏日本人が見た外出制限緩和5月11日最新

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令和2年6月25日(午前6時更新) 外務省• 6月25日午前6時までに外務省が把握している, 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置については以下1及び2のとおりです。 注1:入国制限措置と入国後の行動制限措置の双方の措置をとっている国・地域があります。 注2:入国後の行動制限については, 国籍を問わず全渡航者を対象にしている措置,発熱などの具体的な症状が無くてもとられる措置や, 自主的な対応を求めるものも含まれています• 本情報は,当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが,新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は極めて流動的ですので,本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。 これらの国への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他,在京大使館に確認する等, 最新の情報を十分に確認してください。 現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は,現地の最寄りの在外公館に相談してください。 中国の入国制限及び入国後の行動制限の詳細については,• 各国国内では,ここに掲載されていない様々な行動制限措置がとられています。 既に各国に滞在されている方々は,各在外公館ホームページ,各在外公館から届くお知らせ等を随時確認し,最新の情報を入手してください。 なお,国内の行動制限が緩和される場合でも,日本からの渡航者や日本人に対する入国制限や入国後の行動制限がとられている場合もあるのでご注意ください。 なお,外務省は全世界に対して一律にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)を発出している他,従前の危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している国・地域もあります。 これらの国・地域においては,以下の情報いかんにかかわらず,同勧告を踏まえて行動してください。 (注)本資料は地域を含むことから,一部,「入境」を「入国」と読み替えています。 韓国 4月13日から,全世界の在外韓国公館で発給した短期査証の効果を停止するとともに,韓国に対して入国制限措置をとった国・地域に対しては,相互主義の観点から,査証免除・無査証入国を制限する。 日本については,相互主義の観点から,3月9日以降,日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止している。 同措置は,韓国国内で外国人登録(永住資格を含む)又は居所申告が有効な場合には,適用されない。 4月13日から,全ての国を対象として,査証を申請するときには医療機関が発行の診断書(査証申請日から48時間内に医療機関で検査を受け発行されたものであり,かつ検査の内容及び新型コロナウイルス感染に関連する症状の有無が記載されているもの)を提出する必要あり。 診断書に加え,査証申請の審査では,健康状態インタビューも実施される。 カンボジア 3月31日から,全ての外国人渡航者に対し,査証免除,並びに観光査証,e-visa及び到着査証の発給を当面停止する。 入国を希望する場合,海外のカンボジア大使館・総領事館等で,事前に査証を取得しなくてはならない。 また,入国時に,カンボジア入国の72時間前以内に保健当局などから発行された,新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書,及びカンボジアでの滞在期間をカバーする治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。 これらの防疫措置で生じる費用は渡航者の自己負担となり,カンボジアに入国する全ての外国人渡航者は,これらの費用の支払いに充てるために,カンボジア到着時に,当局に指定される銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならない(現金またはデビットカードでの支払い)。 (注:具体的な費用については,在カンボジア日本大使館のウェブサイトをご覧ください。 emb-japan. html )• スロバキア入国の際に検問が実施されていない場合,同陰性証明書を入国後遅滞なく最寄りの公衆衛生局に提出しなければならない。 陰性証明書については,英語,ドイツ語,チェコ語又はスロバキア語で表記されたもの,若しくはこれら4言語のいずれかに翻訳されたものでなければならない。 外国籍の者による域外国境(external border)(注:ウクライナ)からの入国については,一部の例外を除き認められていない(6月22日時点)。 台湾 3月19日から,外国人は,居留証,外交,公務の証明,あるいはビジネス上の契約履行等の証明がない限り,一律入境を禁止する。 3月24日から当面の間,航空機のトランジットを禁止する。 6月22日から,短期のビジネス関係者の入境が以下の条件の下認められる。 以下参照。 ),又は「やや低い」国/地域(低中感染リスク国/地域。 以下参照。 デンマーク 3月14日正午から,空路,陸路,海路全ての国境を閉鎖する。 外国人は入国する必要性を証明できない場合,入国を拒否される可能性がある。 ただし,5月25日から以下に該当する者は入国を許可する。 ・北欧諸国又はドイツに定住所があり,別荘所有者並びに,デンマークに交際相手,婚約者,祖父母,親,子又は孫を有する者。 ・全世界からのビジネス出張者のうち企業間が契約関係にあるなど「相当の条件」を満たす者。 6月15日から,以下に該当する者は入国を許可する。 ・ノルウェー,アイスランド(グリーンランド,フェロー諸島を含む)及びドイツからの6泊以上の宿泊予約のある観光客。 ・EU,シェンゲン又は英国に定住所があり,交際相手,婚約者,祖父母,親,子,孫等を訪ねる者。 ・ドイル・シュレースヴィッヒ=ホルシュタイン州居住者 6月27日から,EU加盟国(スウェーデンの一部とポルトガルを除く),シェンゲン協定加盟国及び英国のうち,感染者数等の客観的基準を満たす国からの観光客の入国制限を緩和する。 フランス 3月17日から新たな決定があるまで,EU加盟国,シェンゲン協定国及び英国以外の出身者(仏又は欧州の滞在許可証を保有する居住者及びその家族等を除く。 )は入国を禁止する。 6月15日から,欧州(EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,サンマリノ,スイス,バチカン及び英国)から渡航する人々は,入国可能となる。 interieur. gouv. ブルガリア EU及びシェンゲン域内国,英国,セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ及びモンテネグロの国民(EU及びシェンゲン域内国並びに英国については,長期滞在資格保有者及びその家族も含む。 ),ブルガリアの長期滞在資格を保有する者並びにブルガリア国民の家族を除く,全ての第三国(注:日本を含む。 )国民の入国を禁止する。 なお,以下については,ブルガリアにおけるトランジット(通過)を(通過後速やかなブルガリア出国が保証される場合に限り)許可する。 ・EU及びシェンゲン域内国,英国の国民及びその家族の帰国を目的とする通過。 ・EU及びシェンゲン域内国の長期滞在資格を有する第三国国民並びにその家族の帰国を目的とする通過。 ・セルビア,北マケドニア,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モンテネグロ,トルコ,アルバニア及びコソボ国民の帰国を目的とする通過。 ポーランド 6月12日9時からリトアニア国境,6月13日からその他のEU域内国境(ドイツ,チェコ,スロバキア)における通過が可能となる。 ポルトガル 3月19日から,EU域外からポルトガルへの国際線の運航を停止する。 ただし,以下のフライトについては例外とする。 ・シェンゲン域に関連する国(EU加盟国でシェンゲン条約に加盟している国に加え,リヒテンシュタイン,ノルウェー,アイスランド及びスイス) ・ポルトガル語圏諸国とポルトガル間の便(ただし,ブラジルの便については,リオデジャネイロ及びサンパウロ発便のみとする) ・在外ポルトガル人が多く居住する英,米,ベネズエラ,カナダ及び南アフリカ共和国とポルトガル間の便 3月24日から,EU市民,ポルトガル語圏諸国の国民,ポルトガル在留許可を有する市民等を除き,旅行者等の入国を原則禁止する。 マルタ 3月21日から,マルタへの全ての民間航空便及び海路からの乗り入れを停止する(フェリーフライト,貨物便,人道・帰国支援便には適用されない。 ただし,7月1日から以下22か国との往来が可能となる。 直行便で到着した者のみが入国でき,搭乗者はこれらの国・地域に4週間滞在していたことを証明しなければならない。 オーストリア,キプロス,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,ドイツ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ノルウェー,イタリア(エミリア・ロマーニャ,ロンバルディア及びピエモンテ州を除く),フランス(一部地域を除く),スロバキア,スイス,ギリシャ,クロアチア,スペイン(一部地域を除く),ポーランド• マレーシア 3月18日から,外国人渡航者の入国は原則禁止する(注:出国は可能。 マレーシア入国後,以下の健康検査及び14日間の隔離を経ることが入国の条件となる。 国籍は問わない。 6月24日以降,入国の条件は,マレーシア到着前3日以内または到着時のPCR検査結果が陰性であること,入国後14日間の自宅隔離等。 リトアニア 3月16日から,空路,陸路,海路等あらゆる方法での外国人の入国を禁止する(ただし,リトアニアに滞在許可を得ている者,商品の搬送等を扱う業者,外交官,NATO関係者等,5月15日から,エストニア人,ラトビア人及びバルト3国に合法的に居住する外国人のエストニア,ラトビアからの入国及び,仕事・教育のために渡航するEU市民は入国が可能。 6月1日から,EEA加盟国・スイス・英国の国民又は合法的居住者は,これらの国の過去14日間の10万人あたりの感染者数が25名以下であれば,これらの国から入国が可能。 4月4日から,船舶/フェリー(キール・クライペダ間を除く。 )による乗客及びその自家用車の輸送を停止し,リトアニアを発着する旅客機の運航を運輸通信大臣の命令に基づくものに限定する(5月13日から,フランクフルト,5月28日から,オランダ(アムステルダム,エイントホーフェン)及びドイツ(ベルリン,ドルトムント)との便を再開。 ロシア 3月18日から当面の間,外交官,ロシア居住者及びロシア国籍者の配偶者・子供等を除く全ての外国人・無国籍者を対象として,ロシアへの入国を一時的に制限するとともに,ロシアの大使館・領事館における査証申請の受理,作成及び発給を停止する(電子査証の作成の停止も含む。 3月27日から,ロシアの空港と外国空港との定期便・チャーター便の運航を停止する(外国から帰国するロシア国民のための航空便及びロシア政府の個別の決定に基づく航空便は例外。 イラン 日本を含む「低リスク国」(下記「高リスク国」以外の各国)からの渡航者に対する検疫措置は以下のとおり。 「高リスク国」として指定されているアフガニスタン,アメリカ,イギリス,イタリア,インド,スペイン,ドイツ,フランス,パキスタン及びロシアの10か国からの渡航者に対する検疫措置については,以下のとおり。 陰性の場合でも,14日間の自宅隔離が義務付けられる。 適切な宿泊施設の予約確認書等が確認できない場合,入国は拒否される。 なお,14日間の隔離期間中に検査を行い,陰性結果が出た場合は隔離を終了することが可能である。 ただし,過去14日間にオーストリア又は特定国以外に滞在していないことを証明しなければならない。 (特定国一覧) アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,サンマリノ,スイス,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,マルタ,モナコ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク• カナダ 例外的に入国する全ての者に対し,症状の有無にかかわらず,宿泊先又は指定の施設での14日間の自主隔離を義務付ける。 4月15日から,一部例外を除き,事前又は入国時に隔離場所を含め適切な自主隔離計画を提示できない場合には,公衆衛生庁が提供する施設での隔離を義務付ける。 入国後の自主隔離場所までの移動時にはマスク又は口を覆う物の着用を義務付ける。 入国者は,65歳以上の高齢者や基礎疾患がある者等の脆弱な人々との接触を禁止する。 違反した場合には最大で罰金75万加ドル,禁固刑6か月の両方又はいずれかの罰則が科される。 4月20日から,出国者及び入国者は,空港の以下の場所・場合において,非医療用マスクを着用するか,又は鼻と口を覆わなければならない。 搭乗時にマスクを所持していない場合,旅行継続は認められない。 (ア)検査場 (イ)他人と2メートルの距離を保てない場所 (ウ)保健当局に指示された場合 (ブリティッシュ・コロンビア州) 4月8日から,国外からブリティッシュ・コロンビア州に戻る渡航者は,事前又は入国時に,オンライン又は書面による自主隔離計画の提出を義務付ける(ブリティッシュ・コロンビア州政府は,事前のオンラインによる提出を推奨。 (アルバータ州) 5月20日から,国外からカルガリー又はエドモントンの国際空港に到着する渡航者は,検査場における隔離計画の提出が義務付けられる。 隔離計画には,到着後14日間の隔離場所,隔離場所までの移動手段,食料品や医薬品等の生活必需品の調達手段に関する詳細情報が必要とされる。 カンボジア 5月20日付けカンボジア当局の発表に基づき,カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む。 )は,到着時に検査を受けるとともに,検査の結果が出るまでの間,カンボジア政府が指定する場所で待機する必要がある。 検査の結果,同一フライト等の乗客の中に一人でも陽性者が確認された場合は,その乗客全員が,カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となる(指定施設(ホテル)の宿泊費は自己負担となる。 一方で,同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は,地元当局及び保健当局等の観察下において,自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに,隔離13日目に再度検査を受けなければならない。 いずれの場合も,14日間の隔離中の出国は認められない。 また,これらの防疫措置で生じる費用は渡航者の自己負担で,カンボジアに入国する全ての外国人渡航者は,これらの費用の支払いに充てるために,カンボジア到着時に,当局に指定される銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならない(現金またはデビットカードでの支払い)。 (注:具体的な費用については,在カンボジア日本大使館のウェブサイトをご覧ください。 emb-japan. html )• ジャマイカ 6月15日以降,全ての入国者は健康スクリーニング(検温及び症状の観察等)とリスク評価の対象となる。 外国人居住者は,リスク評価に基づき,自宅待機措置もしくは検疫となる。 高リスクと判断された場合,検査対象となり,結果が判明するまでは,保健担当官により指定される自宅もしくは政府施設で検疫となる。 陰性となった場合,14日間の自宅待機措置もしくは自宅検疫となる。 陽性となった場合,保健担当官により自宅隔離もしくは政府施設での隔離が指定される。 外国人観光客は,高リスクと判断される場合,検査対象となり,結果が判明するまでは,保健担当官により指定される自宅もしくは政府施設で検疫となる。 低リスクと判断された場合,行動制限範囲内のホテル・リゾートに向かうことが許可される。 商用目的で入国する外国人で14日以内の滞在の場合,空港もしくは指定される施設での検査となる。 結果が判明するまではホテルもしくは指定される場所での検疫となる。 陰性の場合,検疫を解かれ,商用業務が可能となる。 陽性の場合,ホテル,指定される場所もしくは政府施設で隔離となる。 なお,14日以上滞在する商用目的の外国人は,居住者と同じ扱いとなる。 また,これらの者は,直近14日間に一部欧州地域(6月22日時点で23か国・地域)以外の国に滞在歴がある事実について,かかりつけの医師及び最寄りの公衆衛生局 かかりつけの医師がスロバキアにいない者は,各県の地元の医師 に対して遅滞なく電話又は電子的手段で報告しなければならない。 欧州23か国・地域:チェコ,ハンガリー,オーストリア,ドイツ,リヒテンシュタイン,スイス,スロベニア,クロアチア,ブルガリア,キプロス,マルタ,ギリシャ,エストニア,ラトビア,リトアニア,フィンランド,ノルウェー,デンマーク,アイスランド,モンテネグロ,フェロー諸島,モナコ,ポーランド• 台湾 全ての国からの渡航者は,14日間の自宅検疫の対象となり,自宅又は指定地点からの外出,公共交通機関の利用は認められない(従わない場合は罰則あり。 「自宅検疫」中,所轄の里長(町内会長)等が毎日1,2回電話で対象者の健康状態を確認する。 短期のビジネス関係者のうち,低感染リスク国・地域(入国制限の項目を参照。 )から入境する場合は,入境後5日間防疫ホテル滞在後,PCR検査を受け,結果陰性の場合,入境後21日間の自主健康管理(注)への変更申請が可能となる。 また,低中感染リスク国・地域(入国制限の項目を参照。 日本はこれに該当する。 )から入境する場合は,入境後7日間防疫ホテル滞在後,PCR検査を受け,結果陰性の場合,入境後21日間の自主健康管理への変更申請が可能となる。 (注)自主健康管理とは,各自に以下の行動を求めるもの。 なお,衛生局からPCR検査の受診を求められる場合もある。 ア 低感染危険国からの(再)入国者のうち,当該国の国民及び同国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出・隔離措置のいずれの義務からも免除される。 イ 中度感染危険国からの(再)入国者のうち,チェコ国民及びチェコで滞在許可を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性 証明書)の提出・隔離措置のいずれの義務からも免除される。 チェコで滞在許可を有しないEU市民及び当該居住国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出又は隔離義務がある。 ウ 高感染危険国からの(再)入国者のうち,チェコ国民,チェコで滞在許可を有する外国人,EU市民及び当該居住国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出若しくは隔離義務がある。 エ チェコの滞在許可及び「long term EC resident」の資格を有しない外国人は,外国人の入国規制に従う。 *各カテゴリーに属する国は以下のとおり。 (i)低感染危険国:以下27か国 オーストリア,ブルガリア,クロアチア,キプロス,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,独,ギリシャ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,マルタ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ルーマニア,スロバキア,スロベニア,スペイン,スイス (ii)中度感染危険国:ベルギー・英国 (iii)高感染危険国・地域:スウェーデン・ポルトガル・シレジア・ヴォイヴォデシップ地方(ポーランド)• 米国 3月21日に米国疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報をレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げたことにより,日本から米国への入国者は,入国後14日間,自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(socialdistancing)が求められる。 (アラスカ州) 6月6日から,州外からの全渡航者(アラスカ州住民を含む。 )に対し,14日間の自主隔離を義務付ける。 ただし,(1)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性の結果を提示する場合,(2)出発前5日以内に受けたPCR検査の陰性の結果を提示した上で,アラスカ到着後7~14日以内に再度PCR検査を受け陰性だった場合,(3)アラスカ到着後7~14日以内にPCR検査を2回受け,両方とも陰性だった場合には,この限りでない。 違反者には,2万5千ドル以下の罰金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。 (北マリアナ諸島) 6月20日から,原則として,島外からの全渡航者は,以下を全て満たすことを条件に,14日間の隔離措置が免除される。 ・事前オンライン登録 ・監視システムへの登録及び報告 ・到着後5日目以降に行われる検体採取への同意 さらに,非居住者については,上記に加えて,入島前3~6日以内にPCR検査を受診し,所定の情報を記載したどう検査の証明書を提示しなければならない。 (グアム) 3月31日から,原則として,グアムに空路及び海路で入国する全ての者に対し,グアム政府指定の施設において14日間の強制隔離が行われる。 他方,グアム居住者については,身分証等でグアム居住を証明できる場合,自宅での14日間の自主検疫措置が求められる。 また,グアム非居住者は,入国日前1週間以内に実施されたPCR検査(鼻咽頭拭い)の陰性証明書でグアム政府が定める要件を満たすものを提示する場合,自身が予約したホテル等での14日間の自主検疫措置が求められる。 (ハワイ) 3月26日から,州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。 )に対し14日間の自己検疫を義務づけ,違反者には,5千ドル以下の反則金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。 香港 以下の者に対して,14日間の強制検疫措置をとる。 4月22日から,検体受付センターで喀痰を提出した後,午前中に到着する者は結果判明まで(8時間以上)同センターに待機することが求められ,午後又は夜間に到着する者は,シャトルバスでリーガル・オリエンタル・ホテル内の検査結果待機センターに移動し一泊することが求められる。 検査結果が陰性の場合は,自身で手配した手段で速やかに滞在先に行き,14日間の強制検疫に入るが,自宅検疫中の指定日に再度喀痰を採取し,それをその日の午前中に指定クリニックに配送しなければならない。 検査結果が陽性の場合は,入院,併せて濃厚接触者である同乗者は政府指定の検疫センターに収容される。 4月8日から,過去14日以内に湖北省に滞在歴がある者で,深圳湾入境ポイント,港珠澳大橋入境ポイントから入境する者は,強制自宅検疫中に喀痰を採取し,それを同日午前中に指定クリニックに配送しなければならない。 自宅で隔離措置ができない者や,家族への感染防止のため,希望する者は,施設における隔離を選ぶことができる。 ),ギリシャ,アイスランド,ラトビア,リヒテンシュタイン,リトアニア,マルタ,ノルウェー,スロバキア,スロベニア,ハンガリー,フィンランド,イタリア,エストニア,アイルランド,フランス(本土のみ。

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