赤ちゃん 鼻くそ の 取り 方。 【赤ちゃん・新生児の鼻くそ】つまりを解消するためのテクニックは?

赤ちゃんの鼻くその取り方。さくっと取ってスッキリする方法

赤ちゃん 鼻くそ の 取り 方

スポンサーリンク 赤ちゃんが苦しそうな時の3つの対策! 赤ちゃんって意外に鼻が詰まったり、鼻水が出たりするモノ。 というのも、気温の変化や周りの空気の汚れに敏感なので、大人よりもずっと鼻水が出やすく、鼻水が乾燥した 鼻くそもたまりやすいのです。 あの小さな鼻の穴に、一体どれだけの鼻くそが詰まっちゃっているんでしょう。 って、動画を見てみた・・・らっ。 「ワハハ~こんな風に取れるんだ!」って、ウチの子にもあんな感じで詰まっちゃっているワケと不安になっちゃいません?しかしパンパンしてる時に、ちょっと喜んでいるのが可愛い・・(笑) 鼻くそが詰まっていると何か息もしにくそうだし、やっぱり取ってあげたくなりますよね。 赤ちゃんの小さい鼻の穴に先のところだけを入れ、目に見えている取れる箇所の鼻くそをとりましょう。 くれぐれも、 奥に押し込んだりしないように気をつけてあげてください! もし鼻くそが硬い時には、ベビーオイルなどをつけてみましょう。 どうしても抵抗がある方は、 吸い出す用の道具も売っていますので、「赤ちゃんの鼻くそ用の吸引機ください」と薬局などで購入しましょう! 便利な楽天でも販売してますね! 価格:699円(税込、送料別) 上手くいくと鼻くそがスポンっと取れるか、 ピンセットや綿棒で取れるところまで出てくるので、楽しくてハマっちゃう人もいるとか(笑) ただ注意点としては、 赤ちゃんが風邪気味の時だと「移ってしまう」というレビューが多数あるので、そういう時はピンセットなど他の方法にするようにして下さいね! 管理人のオススメの方法は!? ティッシュペーパーでこよりを作って、 赤ちゃんの鼻の穴をコチョコチョと刺激するのも効果的です!こよりが鼻の中に少し入るくらいにしましょう。 こよりを引っ張り出すと、もちろん鼻水も出てきますが、1番の目的は 赤ちゃんがクシャミをしてくれるという行為!するとその勢いで、 鼻水や詰まっていた鼻くそが飛び出てくるというワケです。 赤ちゃんの鼻へダメージも少ないですし、嫌がる子も綿棒などと比べても少ないと言えるので、お試しあれ! そのまま鼻くそを放置するとどうなる!? 手前ならまだしも、結構奥にできた鼻くそは取ってあげたいけど、鼻掃除をしようとすると嫌がるし、大泣きしちゃうと「あぁ〜泣いちゃった」となって、つい放っておきたくなります。 そして忘れちゃうという・・(笑) ぶっちゃけ放っておいても大丈夫なんでしょうか!? 「ウチの子いびきがすごいけど、鼻くそのせいで鼻が詰まっているの?どうしたらイイのかしら?」と、不安になる方もいらっしゃいますね。 結論から言うと、赤ちゃんはきちんと鼻で呼吸しています。 なので鼻くそも、 呼吸のたびに自然に前に押し出され、取れるようになっています。 なので、あまり心配しなくても大丈夫と言えます! 窒息するリスクはあるの!? 「心配するな」と言われても、してしまうのがママですよね。 「鼻くそのせいで、息ができなくなってしまったらどうしよう?」それはもちろん、心配です。 赤ちゃんがおっぱいを飲むとき、お口を全部使って飲みます。 ということは、 鼻だけで呼吸するということので、窒息のリスクはほとんどありません! ただその時、苦しそうに何度も乳首を放して口で息をするようでしたら、 深刻な鼻づまりが起こっている可能性があるので、すぐに耳鼻科に行ってください! 取り切れないところにある鼻くそは、やはりお医者さんに任せるのが1番と言えます。 まぁ実際は完全に詰まる前に、先ほどのような異変が起こるのでその時に対処してあげましょう! さっきも書きましたが、おっぱいを飲ませているときに苦しそうにしたら、すぐにお医者さんに診てもらうのが良いですね。 何科にいけばイイの? 「いざ病院へ!」となっても、あれそういうば何処に行けばイイのかな?と一瞬、考えてしまいますが、鼻、呼吸関係は迷わず 耳鼻科にかかりましょう。 ただ呼吸の異変だけじゃなく、• 変な咳をしている• なかなか体重が増えない• 夜泣きが尋常じゃない など、心配な兆候が他にも見られた場合には、 小児科にかかる事をオススメします! 奥にある鼻くそは取るべき!? 前に出てきている鼻くそは取りやすいけど、むしろ気になるのは奥に詰まった鼻くそ! 「窒息の原因になっているんじゃないの?」と思うくらい、それはもうギッチリ詰まってたりして・・・どうにかして取ってやりたい! でも何度も言っているように、綿棒やピンセットで奥にあるモノをとるのはデリケートな部分なので、 素人には危険だったりします。 あまり頻繁にやりすぎるとかえって鼻粘膜を傷つけ、鼻水の原因になったり、鼻血が出てしまったりします。 かわいい赤ちゃんがいつもご機嫌でいられるように、気をつけてあげたいものですね! まとめ 気になる赤ちゃんの鼻くそについて詳しく見てきましが、 苦しそうにしている時の対応法をすれば解決するという事が分かりましたね! 詰まっちゃうとちょっと危険だけど、 普段の生活ではあまり気にしすぎなくてもイイということがお分かりいただけたかと思います。 赤ちゃんの鼻くそ掃除の手順は、.

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赤ちゃんの奥の鼻くそ・固まった鼻くその取り方と溜めない方法

赤ちゃん 鼻くそ の 取り 方

日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... 風邪を引いているわけでもないのに、赤ちゃんが鼻をつまらせて苦しそうにしていることがありますよね。 鼻の中をのぞくと、立派な鼻くそが…。 取ってあげたくても、奥に詰まっていて、なかなかうまく取り出せず、困っているママも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、新生児・赤ちゃんの鼻くその取り方やコツ、注意点をご紹介します。 新生児や赤ちゃんは鼻くそがつまりやすいの? そもそも、鼻くそとは、鼻水や鼻の粘膜から出た分泌物、空気中のホコリが集まって固まったものです。 赤ちゃんの鼻の中に鼻くそがつまりやすい理由は、主に2つあります。 鼻の粘膜が特に温度や湿度の変化に敏感で、鼻水が出やすい• 鼻の穴が小さく、分泌物やゴミが溜まりやすい このような理由から、赤ちゃんや新生児は風邪を引いていないときでも鼻くそができやすく、取ってあげても、すぐにまた新しい鼻くそが出てきてしまうのです。 関連記事 新生児や赤ちゃんの鼻くその取り方は? 鼻の穴の入り口付近にある鼻くそは、無理のない範囲で、綿棒やガーゼを使って優しく取ってあげましょう。 このとき、赤ちゃんが動くと鼻を傷つけてしまう可能性があるので、頭をしっかり押さえてくださいね。 ここからは、赤ちゃんの鼻くそを取るときのポイントをいくつかご紹介します。 お風呂あがりに取る 赤ちゃんの鼻くそを取るベストタイミングは、お風呂あがりです。 鼻くそがふやけているので、ベビー用綿棒や濡れタオルで鼻の穴の入り口をぬぐってあげると、スルっと取れますよ。 蒸しタオルで鼻を温める 鼻を温めると、鼻くそがふやけて取りやすくなります。 鼻くそを取る前に、蒸しタオルで少し赤ちゃんの鼻を温めてみてください。 うつぶせにして取る 赤ちゃんが綿棒を嫌がってなかなか鼻くそが取れないときは、赤ちゃんをうつぶせにして、首を上げるような姿勢にさせてみましょう。 赤ちゃんが首を上げようとして踏ん張るときに、力んで鼻から息を吐き出すことで、勢いで鼻くそが出てくることがあります。 ただし、赤ちゃんをうつぶせにするときは、窒息しないように絶対に目を離さず、固めの布団やマットの上でやるようにしてくださいね。 鼻水吸引器を使って取る 鼻くその大きさが小さく、鼻の穴の周りにこびりついていなければ、鼻水吸引器で吸い取れることもあります。 ただし、やりすぎてしまうと、鼻の粘膜を傷つけてしまうので、気をつけてくださいね。 上記の方法を試しても、鼻くそがうまく取れないときは、無理に取ろうとはせず、自然に出てくるのを待ちましょう。 関連記事 赤ちゃんの鼻の奥にある鼻くその取り方は?ピンセットを使ってもいい? 鼻の中の奥のほうに鼻くそが見えると、取ってあげるべきか悩んでしまうときもありますよね。 新生児や月齢が低い赤ちゃんの奥にある鼻くそを取ることは、おすすめできません。 大人用のピンセットで取ろうと考える人もいるかもしれませんが、鼻の粘膜を傷つける恐れがあるのでやめましょう。 奥につまっている鼻くそは、時間が経てば自然と出てきますが、あまりにも長い間、奥につまっていて、赤ちゃんが息苦しそうにしているときは、小児科や耳鼻科を受診してください。 それほど奥につまっていないものであれば、以下のような先が丸い赤ちゃん用のピンセットを使って取るのも一つの方法ですよ。 ピジョン ベビーピンセット 出典: 新生児から使えるプラスチック製のピンセット。 先が丸く、つまみやすいので鼻の中を傷つける心配もありません。 さらに煮沸消毒ができるのも嬉しいポイント。 鼻の奥に入れすぎないように気をつけて使ってくださいね。

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息できてる?!気になる新生児の鼻くその詰まり、ピンセットで引っ張ってみた結果… by 内野こめこ

赤ちゃん 鼻くそ の 取り 方

赤ちゃんの鼻の穴はとっても小さく、かつ、鼻の粘膜がとても敏感です。 そのため、 空気の乾燥や、気温の変化という些細な刺激であってもすぐに鼻水が出てしまい、それが固まってが発生します。 しかしそれは、必ずしも悪い事ではないのです。 なぜなら、それは 鼻呼吸出来ている証拠だからです。 とは言え、鼻くそが詰まって息苦しくなると、寝付けなくなったり、機嫌が悪くなってしまいますので、頻繁に鼻掃除をしてあげましょう。 当ページでは、そんなデリケートな赤ちゃんの 「はなくそ」の正しい取り方を、どこよりもわかりやすくご説明します。 呼吸する中で、水分が蒸発しています。 つまり、 基本的に鼻くそというのは乾燥している物と思って下さい。 めん棒を、鉛筆を持つ要領で持ち、 先端部分だけを入れて、浅い部分の掃除をします。 奥の方の鼻くそを無理に取ろうとしてはいけません。 上記の事前準備をすることで、鼻くそが柔らかくなっていますが、状況に応じてベビーオイル等を使ってあげましょう。 そのようなときは、しつこいようですが、無理やりとってはいけません。 鼻血が出ますし、赤ちゃんも「鼻掃除 = 痛い」という認識を持ってしまいます。 その様なときは上記で紹介している ベビーオイルを使う、 もしくはもう少しだけ湿度の高い所で柔らかくなるのを待ちましょう。 時間を要す場合もありますが、可愛い赤ちゃんのために、頑張りましょう! また、鼻水が多い時や、鼻くそが取れそうで取れないときは、片側の鼻を押さえ、直接口で吸ってあげましょう。 吸引機も使いやすいので、必要に応じて取り入れてみてはいかがでしょうか。 リンク先のレビューを参考にしましょう なお、一番安全かつ取れる方法は、 最後に紹介した「口で吸ってあげる」方法です。 最後に! 冒頭にも記載しましたが、 「 なぜ赤ちゃんは鼻水が止めどなく出てしまうのか?」 その原因をしっかりと知ってください! 何事も同じですが、 「原因」を知らずに対策を続けても、根本解決にはなりません。 まずは、原因を知り、その原因に沿ったアプローチをすることで、「鼻くそ」の量を減らすことが出来ます。 スポンサーリンク 《 赤ちゃんに関するオススメ記事! 》 【 授乳中にオススメの たんぽぽ茶とは!?】 【 鼻づまり,鼻水の原因と 解消法!】 【 鼻血が出やすい 原因と 止め方】 【 ゲップの 出し方と、出ない 危険性】 【赤ちゃんの フガフガの原因!】 【赤ちゃんは 目から鼻水が出る?!】 【赤ちゃんや子供が 鼻くそを食べる理由】 【 おたふく風邪とは?症状・原因・治療】 【 ヘルパンギーナ とは?症状・原因・治療】 【 伝染性単核球症とは?症状・原因・治療】 【 百日咳とは?症状・原因・治療】 【 小児喘息とは?症状・原因・治療】• 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

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