ピーシェン 豆板 醤。 郫県(ピーシェン)豆板醤::feast

丹丹ピーシェン豆板醤を購入!おすすめ・販売店

ピーシェン 豆板 醤

割と近くに中国食材店があったから、買っちゃったよ、ピーシェン豆板醤! 中華料理好き(特に四川系)はみな、一度使ってみたい調味料なんじゃないでしょうか?さっそくレビューいきますよー。 スポンサードリンク 見た目の違い なんで端に寄っちゃったんだろうな・・・。 左がおなじみ「ユウキの豆板醤」です。 右がピーシェン豆板醤ですね。 ぱっと見、全然違います!同じ豆板醤なのにピーシェンの方は「赤」ですらありません。 杏のジャムを濃くした色って感じかな?なんかね、硬さ?粘度もジャムっぽいよ。 砂糖!って感じ。 ユウキの方は唐辛子がかなり細かいのに対して、ピーシェンの方は結構大き目の姿で唐辛子が入ってます。 乾燥した鷹の爪を手でブチブチってちぎったようなサイズ感。 そのまま食べてみた ユウキの豆板醤は、しょっぱ!辛っ!唐辛子の香り!って順序になると思います。 それと比べてピーシェン豆板醤の方は先に唐辛子の香りが来ます。 その次に塩気がきて、次いで辛味って順番ですね。 塩気も辛味もマイルドで、「丸い」って印象です。 あんま辛くないし、そんなしょっぱくないよ。 豆板醤か?これ。 まぁ「熟成されてる」って言葉が一番ぴったりです。 裏面見てみようか こっちじゃないか。 成分表示の方ね 見える?書こうか?• 赤唐辛子• そら豆• なたね油• テンメンジャン(甘みそ)• 砂糖 だって。 油入ってるのか!そりゃマイルドになるわけだ!え、ってかピーシェン豆板醤って「豆板醤を数年熟成させたもの」ってなんかで読んだけど、これ別物じゃないか?砂糖とテンメンジャンって、普通に合わせ調味料では・・・。 wiki便りに引用してみようか そもそもピーシェン豆板醤とは 特に省都内の「」の「郫県豆板醤」(ピーシェントウバンジャン、ひけんトウバンジャン、:郫縣豆瓣醬、:郫县豆瓣酱)は高級品として知られている。 引用元:wiki最終更新 2016年11月11日 金 22:59 ふむ、ピーシェンって産地の事ね。 そこで作った豆板醤は高級だってことね。 ディジョンマスタードみたいなもんか。 熟成が進むことにより、唐辛子の赤い色がこげ茶色になり、辛さがマイルドになってまろやかな味になる。 長く熟成されたものほど色が濃いが、 製造者は資本を寝かせることになるので価格も相応して高価になり、高級品とされる。 3年ものでおおむね高級品とされ多く流通する。 5年ものになると流通量は限られるが最高級品として珍重される。 中国国内では1年ものから売られるが、日本に輸入されるものの多くは2年もの以上である。 やなどはより熟成された豆板醤を使うと良いとされるが、などは赤がきれいな熟成期間の短い豆板醤を使うことが多い。 引用元:wiki最終更新 2016年11月11日 金 22:59 500円~600円程度だったような・・・。 そんな高級って値段じゃないよね?俺もしかしてアレされた? 炒めると香り飛ぶ 普通豆板醤って炒めると香りが立つんだけどね、油に混ぜた瞬間は「おっ!香り高い!」なんて思ったけど、速攻で飛んだね。 んー?? 赤くない、辛くない まず、料理が赤く仕上がりません。 赤さが大事にな料理には不向きですね。 差し支えなければパプリカパウダーを足して着色した方がいいです。 あとち~っとも辛くありません。 ユウキの2倍入れてやっと同じぐらいかな? 他の商品を検索してみた 一番下のが値段高いですね。 陳健一さんが指名買いって書いてあるし、憧れのピーシェン豆板醤は一番下のものだったのかな・・・。 スポンサードリンク まとめ 期待しすぎたんだよね。 思ったほどじゃなかったよ。 でも、先入観のぞけば普通に美味しい調味料だね。 熱を加えなくても、油と混ぜるだけで香りが立つから、なんかのソースにいいと思う。 とりあえずなくなるまでは使ってみますねー。

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入手しやすい郫県(ピーシェン)豆板醤比較(2): かはほり

ピーシェン 豆板 醤

郫県(ピーシェン)豆板醤とは、別名「四川料理の魂」とも呼ばれる、四川料理の定番豆板醤です。 3大豆板醤の筆頭とされ、四川省では豆板醤と言えば、郫県豆板醤と言うくらいです。 通常の豆板醤が1-2か月くらいの熟成で、出荷されるのに対し、郫県豆板醤は中には2年も熟成させたものがあります。 通常の豆板醤は、赤色ですが、長期間寝かせた郫県豆板醤は茶褐色、あるいは黒褐色です。 日本では、四川利料理専門店、高級中華料理店くらいでしか、郫県豆板醤が使われていないのは、残念な事です。 以前、入手しやすい郫県豆板醤の比較をしました。 cocolog-nifty. html 新たに鴻望の郫県豆板醤を入手しましたので、リストを更新します。 比較してみると、この中で一番地味な感じですね。 いずれの特徴も、突出していませんね。 塩気がそれほど強くないので、量を多く入れても大丈夫です。 その意味では、使いやすいかも知れません。 辛さは最もマイルドですが、とにかく味わいの複雑さは一番です。 逆に辛くないので、辛くする料理は、唐辛子なんかで辛味補強をする必要があります。 塩気が強いので、丹丹 郫県豆板醤をたくさん使うと、塩辛くなります。 入れる量は、注意が必要です。 値段が安い分、コストパフォーマンスが優れるとの、考え方もあります。 塩気が強いので、入れる量は、注意が必要です。 しかし辛味が強いので、通常はそんなにたくさん、入れる必要はないでしょう。 その意味でも、使いやすいです。 熟成感は、山城牌と大差さない気はしますが、ややこちらが劣るでしょうか? 残念ながら、味わいの複雑さもさほどではありません。 つまり値段なりと言うところでしょう。 でも通常の豆板醤と比較すると、この価格でこの味は魅力的です。 他のメーカーのものが、原料である空豆とか唐辛子の形が残っていて、事前に包丁で叩いて細かくして使います。 この郫県豆板醤は、最初からペーストになっていて、空豆とか唐辛子の形は残っていません。 これは良い事なのですが、中に入っている小麦粉のせいなのか、郫県豆板醤を油で炒めても、ゲル状の塊が崩れません。 そしてこのせいで、中華鍋に焦げ付きやすいです。 そしてこのせいで、油に豆板醤の赤色が、出にくいです。 正直、自分はもう鴻望の郫県豆板醤を買う事はないですね。 写真は、鴻望の郫県豆板醤、そしてこれを使った盐煎肉(ヤンジェンロウ)です。 盐煎肉って何?と言う方は、前回比較のリンクを辿って下さい。 Sorry Japanese only!

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郫県(ピーシェン)豆板醤::feast

ピーシェン 豆板 醤

三明物産株式会社 ピ県豆辧について語る 特別な食材・・・四川豆板醤 わたしにとって、ピーシェンドウバンはなくてはならないものです。 立川にある麻婆豆腐専門店で使っているのも100%ピーシェンドウバンです。 四川料理では、いろいろな食材を使います。 気候や風土が違うため、どうしても本場四川と同じものはできないのです。 四川料理では最も大切な調味料ですから、昔はわざわざ父と一緒に四川へ行って、持って帰ってきていました。 山椒、四川唐辛子、そして豆板醤・・・。 四川唐辛子には特に思い入れがあって、お店の中の一角に山盛りにして飾っています。 最高の豆板醤で風味が変わる 豆板醤という調味料は、日本の食文化における味噌のようなものです。 品質の良い唐辛子を使用して、何年も寝かせて発酵させて作ります。 豆板醤を造る職人さん達は、発酵の様子に気をつかいながら、何度も何度も丁寧にかき混ぜて熟成させます。 いい豆板醤は、それだけを味わっても深みがありどんな料理にでも使えます。 最高の四川料理をお客様に味わっていただくために、豆板醤は特に厳選してまいりました。 わたしが今使っているピーシェンドウバンは、四川料理がお好きなすべてのお客様に自信をもっておすすめできるものです。 本物の食材をどうぞご堪能ください。 ピ県豆瓣醤 (ピシェントウバンジャン)1kgポリ瓶 ピ県豆辧を使ったレシピ.

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