子猫 爪 切り。 子猫の爪切りの秘訣とは?上手な切り方のコツを解説します

子猫の爪が痛い!爪切りはいつからできる?切り方のコツは?

子猫 爪 切り

この記事の目次• 嫌がる子猫の爪切りの上手な切り方のコツとは?何を使うべき? 子猫の爪切りは大変です。 飼い主と子猫とのまさにバトルです。 少しでも楽に爪を切りたい、そう思うのは飼い主さん共通の思いですよね。 子猫の爪切りを少しでも楽にしたいという方に獣医の先生に猫の爪切りについての質問をしてみました。 動物病院では爪切りをどのようにしているのですか? 動物病院で爪切りをする時には、怖がって動く猫には、バスタオルで体全体を包んだり、暴れて危ない子にはエリザベスカラーを使って爪切りを行います。 子猫の爪切りで気を付けることは? 子猫の爪切りは基本猫は嫌がるものです。 飼い主としては大変な爪切りの作業は一度に終わらせたいと思い、全部の爪を一度に切りたいと思いますが、もし無理ならば2~3本の爪でも構いません。 猫にとっては爪切りをするという飼い主さんが構えた状態だと余計に暴れることがあるので、気構えずに爪を切りましょう。 切る時には、爪の先端の細い部分を切るだけで構いません。 爪切りはギロチンライプの爪切りで一度で切るようにすると良いでしょう。 ハサミタイプの爪切りしかないのですが 小さな子猫の爪を切る時には、ハサミタイプが適しています。 子猫のうちに定期的に爪切りを行うクセを付けておくと、大人になっても爪切りを嫌がらない猫になります。 できれば、2ヶ月くらいから慣れさせたいものです。 子猫の爪切り基本的な手順とは?上手な切り方を教えます 子猫の爪切りを行う場合には、猫が怖がらないようになるべく後ろから行うのが良いでしょう。 飼い主さんが側にいるという安心感があります。 猫によっては前から爪切りをしようとすると怖がる猫もいます。 猫の前足を軽く持ち、爪の上を指でそっと押すと爪がさやのような場所から飛び出してきます。 その飛び出した部分の先端の尖った部分を切ります。 爪にはクイックと呼ばれるピンク色の部分があります。 根本から半分くらいはこのピンクの状態ですが、ここを傷つけてしまうと猫が痛がるので、気を付けましょう。 カットする部分は、先端から約2mmくらいが目安です。 同じように全ての指をカットしていきます。 親指は4本の指とはちょっと離れて上の方にありますので、そちらも忘れずにカットしましょう。 子猫のうちから爪切りの練習をしておくと、上手な切り方もわかってくる? 爪切りの習慣は、先ほども言いましたが、やはり子猫のうちから習慣にしたいものです。 子猫が家にやってきたときから、始めは1本からでいいので猫にとっても、飼い主にとっても練習のつもりで行いましょう。 もし、爪切りをするのが怖いとか、どこまで切っていいかよくわからないという不安がある時には、動物病院やペットショップなどで爪切りの手順を教えてもらいましょう。 爪を切る頻度は、1ヶ月に1回を目安にすると良いですね。 爪切りを嫌がって暴れる猫には、一度に爪切りをしようとは思わずに何度かに分けて行っても構いません。 爪を切るタイミングとしては、食事や睡眠など、何か行動を取る前には避けた方が無難です。 爪切りとその行動を猫が結びつけてしまう可能性があるからです。 猫が暇そうに、部屋の中をうろついているような時に、飼い主が優しく抱き上げて爪切りをしてみましょう。 普段の行動の中で自然に行うのがポイントです。 猫は爪切りが嫌い?子猫のうちから慣れさせておくべき? 子猫の頃から爪切りの習慣のない大人の猫など、爪切りに慣れさせようとしても、なかなか慣れてくれない猫もいます。 基本的に猫は爪切りを嫌がる動物なので、大人になってからだと慣れるのが難しくなってしまいます。 猫の爪切りをしたいけど、暴れる猫の場合には、洗濯ネットを使うという方法もあります。 洗濯ネットに猫を入れて、網目から爪だけを出します。 また、猫の体全体をバスタオルで巻いて爪切りをするという方法もあります。 ただ、嫌がる状態で爪切りをしても、猫はますます嫌がりますので、爪切りが終わったらおやつを上げたりと、ちょっとしたご褒美を与えるのも良いかもしれません。 また、どうしても飼い主では手に負えないという場合には、動物病院で爪切りを頼んでみてはどうでしょうか。 子猫に爪切りが必要な理由とは? 猫は、子猫と大人の猫では、爪の出方が違います。 大人の猫は、普段は爪を足の中に隠していますが、子猫の場合には、爪を足の中に隠す筋肉がまだ発達していないために、爪が出たままになっています。 そのため、ちょっとじゃれただけでも、飼い主さんを傷付けやすくなってしまったり、カーテンなどの布製品に爪が引っかかって怪我をしてしまう可能性があります。 ですので、大人の猫以上に爪を切ってあげる必要があります。 野生の猫の場合には、木登りをしたり、狩りをしたりと爪が自然と削れて丸くなっていきます。 しかし、ペットとして室内で飼っている猫はそこまで爪を使うことがないので、飼い主さんの手で爪切りが必要です。 猫の爪切りのポイントは、「子猫の頃から慣れさせる」このことが大切です。

次の

猫の爪の切り方のポイントや嫌がる猫への対策

子猫 爪 切り

猫に爪切りは必要かどうか、という答えとしては、 室内飼いの猫は必要、ということになります。 野生で生きている野良猫には、獲物を捕まえたり、外敵から身を守ったりするために爪が必要です。 さらに、他の猫と喧嘩をしたり、木などに登ったりするためにも爪が必要です。 しかし人間に飼われている猫にとっては、獲物を自分で捕まえる必要もなく、外敵と戦うこともありません。 むしろ、 爪切りされていない事によって人間との暮らしに問題が起こることがあります。 そのため、前足も後ろ足も爪切りをしてあげる必要があります。 飼い猫に爪切りが必要な理由は、次のようなものがあげられます。 爪の伸びすぎによる怪我の予防• 飼い主さんの怪我予防• 猫同士の怪我の予防• 家具に傷がつかないようにする 飼い猫の爪が長く伸びてくると、自分の肉球を傷つける事になります。 また、爪が伸びたままだと、飼い主さんや、一緒に住んでいるペットに怪我をさせるおそれがあります。 カーテンや絨毯に爪が引っかかり、取れなくなったり、足を痛めたりする可能性もあります。 さらに、猫の爪が伸びたままだと、普通に移動しただけでも家の床や家具などに傷をつけてしまうこともありますし、ソファや棚などを爪とぎがわりにすることもあります。 そのため 人間と同じ空間で暮らすには、猫の爪切りは必要なお手入れだと言えるでしょう。 爪切りの際の注意点 猫の爪はどこまで切れば良いのかというと、 外側の爪の、尖った先端部分だけを切ります。 長さにして、ほんの1mmから2mm程度になるでしょう。 決して深く切りすぎないようにして、特に内側の指先部分で神経や血管が通っているクイック部分は、絶対に切らないようにしてください。 たくさん切ってしまうと猫にとっての深爪になり、猫が動きにくくなります。 さらに出血してしまうと、もちろん痛いですし、指先は血が止まりにくいため、最新の注意をして爪切りをしてください。 見た目では、爪は薄く透き通っていますが、クイック部分にはピンク色の部分があるので、そこを切らないようにすると安全です。 指の間に隠れている爪を出す時には、猫の指先の根元を軽く上下から押しますが、力を入れすぎないようにしましょう。 猫の指先はとても敏感で、触られるだけでも注意が必要な部位ですから、優しく扱うようにしてください。 猫の爪切りが必要となる頻度は、猫の爪の状態で決まります。 1歳未満の子猫の頃は、目安として1週間から10日で爪が伸びます。 生後1年以降の猫であれば、2週間から3週間で爪が元通りになります。 高齢の猫になってくると、もっと伸びるまでに時間がかかってくることもあります。 しかし前回爪切りした時の深さや、それぞれの爪の伸び具合が異なるので、同じ時に全ての爪を切る必要がない場合もあります。 そのため、猫が爪とぎをして、新しい爪が表に出てきた時に、尖った部分を確認して爪切りをする、ということで良いでしょう。 その際には、伸びて尖っている爪だけを切り、他の爪が伸びてきたらまたそれを切るようにします。 何度も爪を切られるのが嫌な猫もいますので、伸びてきた頃に何本かまとめて切るという方法もあります。 逆に、爪切りが嫌な猫のために、あえて一度に一本の爪しか切らないことで時間を短縮してあげるという方法もありますので、猫によって変えると良いでしょう。

次の

ロシアンブルーの子猫の爪はいつから切る?切り方と頻度は?

子猫 爪 切り

1.猫ちゃんの爪が肉球に刺さるほど伸びてしまった場合 私が猫を飼っていた時に発生した問題は、爪が伸びすぎてしまい肉球に刺さってしまっていたことです。 廊下を歩く足音がいつも無音だったのに、カツカツという音がなるようになり、猫を抱き抱えてみると、肉球に爪が刺さるほど伸びていました。 爪とぎはしっかり行っていて、爪とぎの周りには古い爪が落ちている状況でしたが、研ぎきれていない爪があったようです。 研ぎきれていない爪が気になるようで、前足をよくペロペロと舐めている様子があったと母が言っていました。 この時すでに伸びきってしまっていたと思います。 爪が肉球に刺さっていましたが、大量に血が出るほどではなかったので爪切りで切り、刺さっている部分の古い爪を抜き、処置しました。 爪は切りすぎると血管が通っているので出血してしまいます。 もしも猫の爪を切ってあげるのが怖いという方は動物病院へすぐに連れていってあげてください。 猫も暴れると思いますので、病院に行く方が良いかもしれません。 あまりにも深く刺さっている場合も同様に、病院へ連れて行ってあげることをオススメします。 化膿する可能性も非常に高いので、お薬を処方してもらってください。 その日から、週に1度は爪を確認。 伸びてきていたら爪切りで切るというのを徹底しました。 いつも伸びてくる爪は同じ場所の爪だったので、1度刺さった事から爪とぎの時、その爪付近には力が入ってないのかなと感じました。 歳をとった猫ちゃんも、あまり爪とぎをしなくなることから、こういった問題が発生するようなので歩き方が変になったり、前足や後ろ足をやたらと気にしてペロペロと舐めていたり、歩く時の足音がカツカツと何かがぶつかるような音に変わったりした場合、爪の確認をしてあげると良いと思います。 爪切りも、自己判断で出来ますが、血管が通っているので深く切りすぎないように注意してあげてください心配な方はら病院で切り方も教えてもらえるので、1度聞きに行ってみると良いですよ。 2.猫が爪を切らせてくれない時のアドバイス 猫の爪切りは多くの方が頭を悩ませる問題なのではないかと思います。 私の友人もご多分に漏れず、猫がなかなか爪を切らせてくれないと悩んでいたことがありました。 もう少し詳しく聞いてみると、爪を切ろうすると非常に嫌がって逃げるのだそうです。 押さえつけて強引に切ってしまおうとも思いつつも、かわいそうでできないとこぼしていました。 しかし爪が伸びているとカーテンや絨毯などに引っかかって折れてしまう危険性がありますから、なんとかして切らなければなりません。 そこで私が提案したのは、まず 一度にすべての爪を切るのではなく、一日に1、2本を目安に切っていったら良いのではということでした。 猫というのは長時間束縛されるのを嫌がる子が多いですし、無理やり爪切りを敢行してしまうとその行為がとても嫌なことだと認識してしまい、次回以降更に難易度が上がってしまいます。 そのためまずはしっかり切ることよりも素早く行うことに重点を置くことが大切なのですね。 更に、深く切ってしまうと深爪や出血の心配もあるので気をつけること、慣れるまでは先端を少し切る程度に留めるということもお勧めしました。 そしてもう一つ、 爪を切る際にギュッと前足を握って半ば強引に爪を出すのは控えたほうが良いという話もしました。 力強く握られると嫌な気分になるのは人間も同じでしょう。 どうしても無理な場合には病院で切ってもらうという方法もあるよと伝え、その日はお開きとなりました。 後日様子を聞いてみると、少しずつ慣らしていくことができているように思うとのことでした。 しかしいまいち自分自身のスキルに自信がないため、一度動物病院でも切ってもらったのだそうです。 その時切れ味の悪い爪切りだと猫が気にしてしまうので、切りやすいものを購入するのが良いという話も聞いたと言っていました。 いまではだいぶ慣れて3本くらいは切れるようになってきたとのことです。 猫の爪切りはとにかく猫にストレスを与えないようにして、少しずつ慣らしていくのが良いのですね。 3.爪切りをさせてくれないときの対処方法は少しずつ切る 猫の爪が伸びてくると、ソファーやカーテンなどをひっかいて困ります。 また、爪が長いとカーテンなどにひっかけてしまい猫にとって危険です。 また、爪が肉に食い込んで膿が出る心配もあります。 爪をとげるように爪とぎ用の木を置いていて、それでときどき爪をといでいるのですが、それでも爪は伸びるので定期的に爪切りが必要です。 でも、爪切りを嫌がるので大変です。 爪切りをしようと足をつかむと動いてしまうので、うまく切ることができません。 猫の爪には血管が通っているので誤って深く切ると出血してしまいます。 そのため、爪切をあきらめなければなりません。 でも、何とかして爪を切っておきたいです。 猫が爪切りを嫌がるのは、爪切りが怖いものだと思っていたり不快だからです。 そこで、一度に切るのは爪1,2本にして、切らせてくれたらおやつをあげることにしました。 猫の機嫌がよさそうなときに足をつかんで、足先をちょっと押すと爪がでてきるので、先端を少しだけ切ります。 まだ切れそうだなと思っても、2本程度で終わりにしました。 すぐに終わりにするので猫は嫌がりません。 終わったらご褒美におやつをあげます。 こうやって爪を切ることで何とかすべての爪を切ることができました。 爪切りができてひとまず安心できました。 今ではおとなしく爪切りをさせてくれています。 でも、無理をすると嫌がってまた爪切りができなくなるといけないので、すべての爪を一度に切るのではなく、少しずつお手入れをするようにしています。 どうしても爪切りをさせてくれないようなら、猫専門のペットサロンや動物病院で切ってもらうとよいと思います。 普段から爪切りをしているスタッフの方なら、上手に爪切りをしてくれることでしょう。 また獣医さんに相談をすれば、上手な爪切りの仕方のアドバイスをくれるともいます。 ソファーなどがずたずたにならないために、猫の健康のために、定期的に爪切りをしてあげてくださいね。 4.猫の爪が痛いけど嫌がって暴れて切らせてくれない時の対処法 猫の愛らしい姿から猫を飼ってみたいと思っても、猫の鋭い爪に引っかかれるのが怖くて飼えないという人のために、私の失敗談をご紹介させていただきますので、反面教師としていただきたいと思います。 私の猫は知り合いの子どもが拾ってきたものを引き取って育てたもので、私の家に来たときは生まれて1週間ぐらいでした。 そこで夜中も哺乳瓶でミルクを与え続け、無事に育てることができましたが、その過程で失敗したのが猫の爪切りでした。 猫の爪は鋭く、本気で引っかかれると思わぬ深手(思いがけない出血を伴う傷)を負ってしまうことは、みなさんご承知のとおりだと思います。 そこで爪切りに慣れているペットショップの猫は別として、野生の猫や保護猫を飼う場合、猫の爪が怖い人はとにかく爪さえ切ってしまえば大丈夫だと思い、早速ペットショップなどで猫専用の爪切りを購入するのではないでしょうか。 そこまでは正解です。 そしていざ爪を切ろうとすると、ある程度物心ついた(野生で生活してきた)猫は簡単に爪を切らせてくれません。 それどころか手足を掴まれることすら嫌がります。 そんなときは決して無理に自分で切ろうとせずに、 トリマー等の専門家にお願いしましょう。 私はそこまで猫の爪を怖いと思ったことはなかったのですが、他所の人を引っかいてはいけないと思い、その爪を切ろうと思い立ったのです。 私の猫の場合は生まれて間もなかったので、手足を触らせてくれましたし爪も見せてくれましたが、その爪の切り方を失敗してしまいました。 子猫の爪は細く小さいのですが、人の爪にように少々大雑把に切っても大丈夫というわけにはいかなかったのです。 つまり人と違って、爪の途中まで血管が通っているので、切り過ぎると深爪どころか出血してしまい、しかも子猫にとってはやはり痛かったようなのです。 それ以来私の猫は一切爪を切らせてくれなくなりましたし、結果的には現在でも機嫌を損ねると傷を負わされるといった生活になってしまいました。 それでもかわいいから許せるのですが・・・。 結論としては、猫の爪は専門家に切ってもらうか、子猫のうちであればまずは慎重に切ってあげること、そして爪切りに失敗した場合はできるだけ猫の機嫌を損ねなければ大丈夫ということではないでしょうか。 5.一気に切りたい時は、もふもふマスクがおすすめです! 私が猫を飼っていて悩みのタネになったのは猫の爪きりです。 猫って爪を切られるのを嫌がって暴れたりします。 その際猫によっては爪を出して暴れることもありますし、腕は猫に引っかき傷だらけになったりもします。 以前私は猫を多頭飼いしてたんですけど、中には本気で爪をむき出しにして手加減無しに暴れる猫もいました。 その猫に引っかかれると蚯蚓腫れが出来ちゃった~なんて生優しいものではなく、皮膚の下まで爪が深く刺さって血がドバドバ出るなんてことも。 猫爪があと1cm横にずれてたら動脈が切れて出血多量で私は死んでたかも・・・なんて事もありました。 猫の爪切りのコツは、猫に爪切りシーンを見せないこと・・・これは十分承知してます。 でも猫って嫌いな事をされそうになると何故かわかるんですよね。 病院に連れて行こうとしても何故かバレたりしますよね。 爪切りも同様で、猫によってはそういう気配を察して逃げちゃいますし、捕まえてもイヤイヤして暴れるんです。 私の爪切り方法は同じでも、ある猫は大人しく爪を切らせてくれる、ある猫は毎回大苦戦って感じで猫によって千差万別でした。 この爪切り作業を楽々出来るようになったのが、ある猫グッズの導入です。 そのグッズというのは猫用の目隠し、 もふもふマスクです。 目と口を覆ってくれるので、爪切りしてる所を猫にバレることはありません。 口も閉じるようになってる(鼻は出てるので呼吸は大丈夫)ので、暴れた時に噛まれる心配もありません。 というか不思議なことに、このマスクを付けると猫が急に大人しくなるんです。 鯉の抱き取りという漁法(鯉に目隠しをして動かなくなった所を抱き取る)があるように、動物って視界を塞がれると本能的にこうなるんでしょうね。 マスク着用して大人しくなってるうちにパチパチとドンドン爪切りを済ませます。 この方法だと爪切りで大苦戦させられてた猫もまったく暴れません。 マスク購入前は私の腕は引っかき傷だらけでしたが、腕から傷が消えました(奥深く爪が刺さった箇所は今でも傷痕になってますけど)。 目隠しがあるとないとでは爪切りのやりやすさは段違いなので、爪切りで毎回苦労してるんだよな・・・って人は一度目隠しを試してみてください。 放置して伸びっぱなしになってしまうと、床を歩く時にカチカチという音が気になってしまいますし、我が家ではしばらく忙しくて爪切りをサボってしまっていたところ、遊んでいるうちにカーテンに引っ掛けて取れなくなり、ニャーニャー鳴き叫んでいるのを助けに行ったということもありました。 可哀相な思いをさせてしまって依頼、定期的な爪切りを欠かさないようにしています。 しかし、猫にとってはこの爪切りの時間が苦痛のようです。 ヒザの上に抱っこしてあげて、足を持って爪を出すまでは無抵抗なのですが、爪切りを当ててパチンと1本切ったとたん、鳴きながら暴れ出してしまいます。 振動が伝わるだけでも不快なのでしょう。 雌猫の抵抗はささやかなものなのですが、苦労するのは爪も大きい牙も鋭い雄猫です。 やはり力がありますので、本気で暴れられてしまうと大の大人2人がかりで押さえ込んでも鎮まらず、諦めてしまうということが多々ありました。 とはいえ、爪を切らないわけには行きません。 そこでいろいろとコツを調べてみたり、かかりつけの獣医さんに相談をしてみたのですが、 1回に18本の爪を一気に切ってしまおうとせず、油断している時に隙を見て少しずつ処理をしていくのが楽だということがわかりました。 寝込みを襲うようで申し訳ないと思いつつ、そろそろ寝床に入って寝そうかなという時を狙って切ってしまうのです。 ボーっとしている時にヒザに抱えて2本から3本、爪をサッと出してパチンパチンと切って元の位置に戻してあげます。 猫からすれば何か嫌なことをされたけれども怒る前に終わってしまったし、それよりも眠たいから寝よう、という感じです。 大抵はそのまま何事もなく、大人しく丸くなってくれるようになりました。 以前は無理に足の間に挟んで抑え込み全部の爪を一度に処理していたのですが、見ているだけでも可哀相でしたし、飼い主としても精神的に楽です。 もちろん、隙をついても上手くいかないことはありますが、そういう時には中断をして、不快な思いをさせてしまったお詫びにおやつをあげるようにしています。 爪切りは嫌なものだと思い込ませないようにすることも大切です。 7.猫が爪切りを嫌がるとき、どうしたらいいの? 猫が爪切りを嫌がって困ったことがありませんか。 うちの猫も爪切りを嫌がって苦労をしました。 爪が伸びてカーテンにひっかかったり、ソファーをがりがりひっかいて傷ついたこともあります。 室内飼いの場合、爪が伸びてカーテンに引っかかってしまったり、家族がひっかかれて傷つく心配があります。 また、老猫になると面倒くさがって爪とぎをしなくなることがあるのですが、そうすると巻き爪のようになって皮膚に食い込んでしまいます。 こうなると、肉球に食い込んで痛く、歩き方がぎこちなくなります。 カーテンに引っかかって、爪が折れてしまうこともあります。 爪が死んでしまった場合は、動物病院で処置をしてもらう必要があります。 このように長い爪は猫の健康に悪影響を与えるので、爪切りは必要です。 でも、嫌がって爪切りをやらせてくれないのですよね。 では、どうしたら爪切りをさせてくれるのでしょうか。 猫はぎゅっと握られることを嫌います。 爪を出して切りやすくするためにぎゅっと足を握ると、嫌がって爪切りをさせてくれません。 足は優しく握ることがポイントです。 そして、猫に爪切りを意識させず、素早く終えることも大切です。 すべての爪を一度に切ろうとするのではなく、2、3本切れれば大成功です。 嫌がるそぶりを見せたらすぐにやめましょう。 嫌な思いをすると、爪切りがますます嫌いになって、ますます爪切りをさせてくれなくなります。 猫用の爪切りには、ギロチンタイプとハサミタイプがあります。 慣れてくればギロチンタイプの方が使いやすいと思います。 少しずつ切るのではなく、先端部分を一気に切ってしまいましょう。 猫の爪には血管が通っているので、深爪をしないようにしてください。 万が一深爪をして出血してしまった場合に備えて、止血剤を用意しましょう。 ハサミタイプは仔猫に向いています。 小さいころから爪切りに慣らせておくと、大人になったときにもあまり嫌がらなくなります。 どうしても嫌がるようなら、動物病院で爪切りをしてもらうとよいでしょう。 うちの猫は少しずつ爪切りに慣れてきました。 でも、大変なので動物病院にお願いすることもあります。

次の