グーグル スプレッド シート プルダウン。 スプレッドシートの関数20選

【Googleスプレッドシート】みなさんは、印刷範囲・改ページを設定できるってご存知でしたか

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両方とも表計算ソフトです エクセルもGoogleスプレッドシートも、両方とも表計算ソフトです。 なので、使い方や機能も、基本的には大体同じです。 でもそれだけだと記事が終わってしまうので^^ユーザー目線で見た場合の主な違いを、下記のようにまとめてみました。 ここに書いてないことは、ほとんど同じです。 まずは、比較してみて、エクセルの方がGoogleスプレッドシートより優れている点です。 印刷・見た目 印刷に関しては、Googleスプレッドシートは最低限の機能しかありません。 なので、会社の会議資料やいろんなフォーマットをエクセルで作っている場合には、Googleスプレッドシートで代用できないことが多いでしょう。 Googleは、「スプレッドシートはスプレッドシート、表計算ソフトです」という割り切りがあるようなので、表計算以外の機能は極力盛り込んでないようです。 エクセルみたいにヘッダーやフッターをいろいろ変更できなかったり、罫線の種類も3種類しかなく、日本語フォントも3つまでしかありません。 (英語フォントはたくさんあります) エクセルって(良くも悪くも)表計算以外にも結構使えるのに対して、Googleスプレッドシートは表計算以外の用途では使えない、ということです。 スピード GoogleスプレッドシートはGoogleのサーバーで動いているので、エクセルより少し反応速度が遅いです。 私としてはほとんど気にならないレベルですが、「出来るだけマウスを使わずにキーボードだけで処理する」という方には、ストレスになると思います。 普通に操作してる分にはあまりスピードの違いは意識しませんが、プログラムを使って処理する場合は、「Googleスプレッドシートって遅いなぁ」と感じます。 (とはいえ、Googleスプレッドシートは無料で使わせてもらっているので、文句ではありません。 これが無料とはありがたいことです) 試しに、「500行 x 20列で行番号と列番号をかけ算する」プログラムを作って、スピードを比較してみました。 ネット環境によって違いがあるのかもしれませんが、だいぶ早さが違います。 特に大きなプログラムになると、Googleスプレッドシートだと「接続時間が終了しました」というようなメッセージが出てプログラムが止まってしまうので、仕事で少し処理量の多いマクロを使ってる人はGoogleスプレッドシートへの移管は難しいです。 こう考えると、やっぱり仕事用だとエクセルかな~と思います。 分かりやすさ 本屋さんに行くと、エクセルの使い方に関する本は「これでもか!」というぐらいたくさんあります。 Googleスプレッドシートの使い方に関する本は、私は見たことがありません。 なので、初心者にとってはやっぱりGoogleスプレッドシートは敷居が高いかなぁ、と思います。 Googleなので、本よりもWEBで完結させたいのかもしれませんが(?)パソコンに不慣れな人はネットから必要な情報を取り出せないですもんね~ あと、Googleはやっぱり英語圏の会社(Microsoftもそうですけど)という感じで、ちょっと分からないことがあると、すぐに英語になっちゃうんですよね。 日本語のリファレンスが充実していないのです。 日本市場も結構大きいので、将来的には日本語対応も充実してくるんじゃないかと思いますが、今のところは英語に接しないといけないことが多いので、その点も敷居が高いと感じています。 Googleスプレッドシートの方が優れていること これまではエクセルの優れているところの紹介でしたが、Googleスプレッドシートの方が優れていることもあります。 というか、無料ソフトで優れているところが結構あるというのは、さすがGoogleでスゴイと思います。 安定性 GoogleスプレッドシートはGoogleのサーバー上で動いているので、「パソコンが壊れたから使えなくなった」ということはありません。 ファイルの共有 エクセルでもファイルの共有機能はありますが、Googleの方がかんたんに共有ができます。 とはいえ、私はあまりファイル共有はしていないので、この辺はあまり多くは語れませんが・・・ フリーランスで仕事を共有しあっている人にとっては、Googleスプレッドシートの方が良いことがありそうですね。 *なお、エクセルも「エクセルオンライン」という機能があって、同様なことができます。 他のGoogleサービスとの連携 Googleスプレッドシートを使う大きな理由は、これでしょうね。 Googleの他のサービス(Gmail、カレンダー、Googleアナリティクスなど)との連携は、かなり簡単です。 参考記事: Googleフォームとの連携も素晴らしいと思います。 参考記事: 私は、カレンダーなどのGoogleのサービスを使ってないので深く語れませんが、良く使っている人にとっては便利だと思います。 PC立ち上げ エクセルは手持ちのパソコン上で動くので、パソコンが立ち上がってないと処理が行われません。 それに対して、Googleスプレッドシートはいつでも指定した時間に処理をさせることが可能です。 スプレッドシートを立ち上げる必要もありません。 (スクリプトを作って、トリガーを設定する) これはすごく便利な機能で、私自身はこれが魅力でGoogleスプレッドシートを使っています。 総合評価 個人的な見解としては、 仕事用: やっぱりエクセルが基本 自宅用: Googleスプレッドシートで充分 という感じです。 もちろん、G Suite で全てをGoogleのサービスで統一するのであれば、お仕事にもGoogleスプレッドシートを使った方が便利なんでしょうケド。 印刷に関しても、紙を無くせば良いという意見もあるかもしれませんが、やっぱり紙にした方が良いものもありますので・・・ その分、家庭用であれば、Googleスプレッドシートで充分です。 パソコンもChromebookなら3万円ぐらいで買えるので、安上がりで済みますしね。 ということで、今回はGoogleスプレッドシートとエクセルの違いについて検証してみました。 参考になれば幸いです!.

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スプレッドシートでプルダウンリストを作る [Google スプレッドシートの使い方] All About

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みなさんはGoogleスプレッドシート(以下スプレッドシート)を使っていますか? 普段はExcelで作業するという方も、他の人との共有を中心に、スプレッドシートを使う機会は増えてきたように思います。 そんなスプレッドシートですが、Excelとは異なるため、ショートカットや特性の違いから困惑する人も多いかもしれません。 ということで今回は、基本的な事項から、覚えると便利なショートカットまで紹介していきたいと思います。 Googleスプレッドシートとは 簡単に言うと、「クラウド型の表計算ソフト」です。 複数人でリアルタイムに作業を更新することができ、オフラインでも作業可能、かつ無料という優れたWebアプリケーションです。 スプレッドシートは個人でも利用できますが、「Google Apps for Work」というビジネス版も提供しています。 導入企業数は500万社にのぼるほどです。 スプレッドシートでできること スプレッドシートでできることを紹介していきます。 表計算 ほぼExcelと同じように表計算することができます。 ただ、Excelほど複雑な計算をすることは難しいのが現状です。 複数人でリアルタイムで同時に作業 1つのファイルに複数人がアクセスすることができ、編集もリアルタイムで同時にできます。 間違えて保存した際にも、編集の履歴が残っているので、元の状態に簡単に戻すことができます。 また、誰がどのような変更を加えたかが把握できるので、管理がしやすいです。 オンラインでもオフラインでも スプレッドシートの良さは、いつでも好きなときに編集が行えるという点です。 また、オフライン設定を適用していれば、インターネット環境がなくても編集作業を行うことができます。 オフライン作業後は、次回インターネットにつなげたときに作業後の状態を反映してくれます。 スプレッドシートとExcelのメリット・デメリット スプレッドシートについて、なんとなくご理解いただけたでしょうか?では次に、Excelとの違いをメリット・デメリットを挙げながら解説していきましょう。 スプレッドシートのメリット・デメリット メリット• ・複数人でリアルタイムに同時に作業可能• ・オンラインでもオフラインでも作業可能• ・気軽に共有できる デメリット• ・データが重くなったときに動きが遅くなる• ・ショートカットキーなどがExcelと異なるため慣れてる人はやりづらい• ・反応速度がExcelに比べて少し遅い Excelのメリット・デメリット メリット• ・ショートカットキーや機能が豊富• ・大きいデータの処理速度がスプレッドシートと比較して早い• ・本やインターネットなどに使い方の記事が豊富 デメリット• ・データ保存がスプレッドシートに比べて不安定• ・インストールが必要• ・気軽に共有できない ざっとこんなところでしょうか。 日々の数字管理など、共有のしやすさを重視したいものはスプレッドシートで管理したほうが良さそうですね。 逆に、大量のデータの計算を行いたい場合はExcelのほうが向いているでしょう。 基本的な機能紹介 ここからは、実際にスプレッドシートを利用する上で利用率の高い機能、グラフとピポットテーブルの作り方を図解していきます。 スプレッドシートもExcel同様に数字をグラフィックで見せたり、2つ以上の指標を掛け合わせてデータ集計を行うことができます。 グラフ機能について スプレッドシートでは入力したデータを元にグラフの作成が可能です。 簡単にグラフの作り方について説明します。 ・グラフを作成する• グラフにラベルを付けるには、ヘッダー行(行見出し)やヘッダー列(列見出し)を追加します。 ・グラフの種類を変更する• 変更するグラフをダブルクリックします。 グラフを編集するには、[カスタマイズ] をクリックします。 的確なグラフをささっと素早く作ることができれば、周りからの評価も上がりそうですね! ピボットテーブルについて ピボットテーブルとは、「複数の条件でデータの集計を自動的に行なってくれる機能」です。 「クロス集計」とも呼ばれ、2つ以上の条件についてデータの集計を行う集計方法であり、代表的な機能とも言われています。 具体的にピボットテーブルは、列(横軸)・行(縦軸)・値を自由に組み込んでデータを下記のように表示、計測、分析することができます。 【基本編】押さえておきたいショートカット集 ここでは押さえておきたいショートカットをいくつかご紹介します。 ショートカットを覚えてスプレッドシートを手早く使いこなせるようにしましょう。 目指せショートカットマスター! 【応用編】厳選!有用なショートカットはこれだ! ここからは応用編です。 まずは先ほどの基本編を押さえましょう。 その上で、以降のショートカットを覚えていきましょう。 特に列や行の削除類は、通常はマウスでメニューを開かないとできない操作です。 ショートカットを知っているとキーボードだけで操作できるので、作業時間がかなり短縮したなと実感しています。 ですが、一気に覚えようとすると大変です。 「この操作、ショートカットで出来るかな?」と思ったときに探してみることが大切です。 疑問に思って調べて使ってみて覚える、というサイクルを回し続けてみましょう。 覚えるほど作業を効率化できている感覚になるので楽しくなると思います。 まとめ ここまでスプレッドシートの基本的なことからショートカットまで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? スプレッドシートすごい!面白い!もっと知りたい!と思ってもらえたら幸いです。 ぜひご自身でも便利な方法を探してもらってゴリゴリ効率的に作業していきましょう。

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Googleスプレッドシートとは? Excelとは何が違う? [Google スプレッドシートの使い方] All About

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両方とも表計算ソフトです エクセルもGoogleスプレッドシートも、両方とも表計算ソフトです。 なので、使い方や機能も、基本的には大体同じです。 でもそれだけだと記事が終わってしまうので^^ユーザー目線で見た場合の主な違いを、下記のようにまとめてみました。 ここに書いてないことは、ほとんど同じです。 まずは、比較してみて、エクセルの方がGoogleスプレッドシートより優れている点です。 印刷・見た目 印刷に関しては、Googleスプレッドシートは最低限の機能しかありません。 なので、会社の会議資料やいろんなフォーマットをエクセルで作っている場合には、Googleスプレッドシートで代用できないことが多いでしょう。 Googleは、「スプレッドシートはスプレッドシート、表計算ソフトです」という割り切りがあるようなので、表計算以外の機能は極力盛り込んでないようです。 エクセルみたいにヘッダーやフッターをいろいろ変更できなかったり、罫線の種類も3種類しかなく、日本語フォントも3つまでしかありません。 (英語フォントはたくさんあります) エクセルって(良くも悪くも)表計算以外にも結構使えるのに対して、Googleスプレッドシートは表計算以外の用途では使えない、ということです。 スピード GoogleスプレッドシートはGoogleのサーバーで動いているので、エクセルより少し反応速度が遅いです。 私としてはほとんど気にならないレベルですが、「出来るだけマウスを使わずにキーボードだけで処理する」という方には、ストレスになると思います。 普通に操作してる分にはあまりスピードの違いは意識しませんが、プログラムを使って処理する場合は、「Googleスプレッドシートって遅いなぁ」と感じます。 (とはいえ、Googleスプレッドシートは無料で使わせてもらっているので、文句ではありません。 これが無料とはありがたいことです) 試しに、「500行 x 20列で行番号と列番号をかけ算する」プログラムを作って、スピードを比較してみました。 ネット環境によって違いがあるのかもしれませんが、だいぶ早さが違います。 特に大きなプログラムになると、Googleスプレッドシートだと「接続時間が終了しました」というようなメッセージが出てプログラムが止まってしまうので、仕事で少し処理量の多いマクロを使ってる人はGoogleスプレッドシートへの移管は難しいです。 こう考えると、やっぱり仕事用だとエクセルかな~と思います。 分かりやすさ 本屋さんに行くと、エクセルの使い方に関する本は「これでもか!」というぐらいたくさんあります。 Googleスプレッドシートの使い方に関する本は、私は見たことがありません。 なので、初心者にとってはやっぱりGoogleスプレッドシートは敷居が高いかなぁ、と思います。 Googleなので、本よりもWEBで完結させたいのかもしれませんが(?)パソコンに不慣れな人はネットから必要な情報を取り出せないですもんね~ あと、Googleはやっぱり英語圏の会社(Microsoftもそうですけど)という感じで、ちょっと分からないことがあると、すぐに英語になっちゃうんですよね。 日本語のリファレンスが充実していないのです。 日本市場も結構大きいので、将来的には日本語対応も充実してくるんじゃないかと思いますが、今のところは英語に接しないといけないことが多いので、その点も敷居が高いと感じています。 Googleスプレッドシートの方が優れていること これまではエクセルの優れているところの紹介でしたが、Googleスプレッドシートの方が優れていることもあります。 というか、無料ソフトで優れているところが結構あるというのは、さすがGoogleでスゴイと思います。 安定性 GoogleスプレッドシートはGoogleのサーバー上で動いているので、「パソコンが壊れたから使えなくなった」ということはありません。 ファイルの共有 エクセルでもファイルの共有機能はありますが、Googleの方がかんたんに共有ができます。 とはいえ、私はあまりファイル共有はしていないので、この辺はあまり多くは語れませんが・・・ フリーランスで仕事を共有しあっている人にとっては、Googleスプレッドシートの方が良いことがありそうですね。 *なお、エクセルも「エクセルオンライン」という機能があって、同様なことができます。 他のGoogleサービスとの連携 Googleスプレッドシートを使う大きな理由は、これでしょうね。 Googleの他のサービス(Gmail、カレンダー、Googleアナリティクスなど)との連携は、かなり簡単です。 参考記事: Googleフォームとの連携も素晴らしいと思います。 参考記事: 私は、カレンダーなどのGoogleのサービスを使ってないので深く語れませんが、良く使っている人にとっては便利だと思います。 PC立ち上げ エクセルは手持ちのパソコン上で動くので、パソコンが立ち上がってないと処理が行われません。 それに対して、Googleスプレッドシートはいつでも指定した時間に処理をさせることが可能です。 スプレッドシートを立ち上げる必要もありません。 (スクリプトを作って、トリガーを設定する) これはすごく便利な機能で、私自身はこれが魅力でGoogleスプレッドシートを使っています。 総合評価 個人的な見解としては、 仕事用: やっぱりエクセルが基本 自宅用: Googleスプレッドシートで充分 という感じです。 もちろん、G Suite で全てをGoogleのサービスで統一するのであれば、お仕事にもGoogleスプレッドシートを使った方が便利なんでしょうケド。 印刷に関しても、紙を無くせば良いという意見もあるかもしれませんが、やっぱり紙にした方が良いものもありますので・・・ その分、家庭用であれば、Googleスプレッドシートで充分です。 パソコンもChromebookなら3万円ぐらいで買えるので、安上がりで済みますしね。 ということで、今回はGoogleスプレッドシートとエクセルの違いについて検証してみました。 参考になれば幸いです!.

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