コロナ 引っ越し。 新型コロナウイルスで「引っ越し延期・中止した人」が約4割もいる話

新型コロナウイルスで「引っ越し延期・中止した人」が約4割もいる話

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もくじ• 引越し難民にならないために「引越し時期をずらす」 3月、4月は新生活に向けての引っ越しシーズンです。 数年前からですが、この時期になると、引っ越し業者がなかなか見つからない 「引越し難民」という言葉を耳にするようになりました。 もともと3月から4月にかけては、転勤や新入学などで引越しが多い時期です。 そのため、引越し業者に払う引越し料金が高くなるのは例年のことなので、引っ越しの猶予がある場合は引っ越し自体を5月にずらしたりする工夫をされている方もいらっしゃると思います。 ただ、この「引っ越し難民」に関しては、金額どうこうというよりも、そもそも引っ越しを請け負ってもらえる引越し業者が見つからない!という究極的なお困りごとに直面するわけです。 単身での引っ越しであれば、小さなトラックがあれば十分荷物が積める、ということもあるでしょう。 しかしながら、ご家族がいらっしゃるご家庭だと、やはり大型トラックでの荷物運搬が必要になるはずです。 ドライバーさんも不足しているようですし、長時間労働の規制もあるので、以前のように立て続けに働く、ということもできなくなっています。 簡単に言ってしまえば人手不足ですよね。 そうなると、選択肢として考えたほうが良いのが 「引越し時期をずらす」ということです。 ちなみに、国土交通省の広報によると、引越時期を分散することによって得られるメリットは、引越サービスを利用する側(利用者)にとって大きなものであるとのこと。 以下は、昨年(2019年)に、最繁忙期を避けて引越しを行った利用者さまの声です。 引用 『3月末の土日の引越と比べて、引越代金が安くなった』 『会社の従業員の引越に係るコストを抑えることができた』 『3月の最終週から引越時期をずらすことで、予約が取りやすくなった』 (国土交通省HPより引用) 詳しくは、以下のpdf資料でもご覧いただけます。 (外部リンク) 「ピーク時期の引越しを避ける」ことができれば、それが一番良いと思います。 ピーク時に比べると、引越し料金もお安くなりますし、日時指定も比較的希望通りに予約が取りやすくなります。 ご主人の転勤で引越しをしないといけなくなった場合でも、例えば、先にご主人だけウィークリーマンションなどで一時的に単身赴任してもらって、少し時期をずらしてから家族全員でお引越し!という方法もあります。 2段階でのお引越しにはなりますが、単身引越しの荷物を身の回りのものだけなど最小限にしておけば、実質1回のお引越しで済みます。 このような引越し方法も視野に入れておくと、結果的に安く終えることができるかもしれないですね。 今、お引越し時期をいつにするか考え中であれば、5月~6月にずらしてみる、という選択肢も入れて考えてみるのも良さそうです。 新型コロナウイルスの影響 また、今年は例年と違う点がもうひとつ。 皆さんの普段の生活にも影響が出始めている 「新型コロナウイルス」の発生です。 新型コロナウイルス感染症対策、感染リスクに予め備える観点から、小学校、中学校、高等学校および特別支援学校における、全国一斉の臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣より示されました。 (外部リンク) 突然の発表で驚きや戸惑いを感じた方も多いと思いますが、この対策によって、例年よりも約1ヶ月早く、お子さんたちの「春休み」が始まったことになります。 本来なら楽しい春休みであるはずですが、新型コロナウイルスの影響で、大型アミューズメントパークやコンサートなどのイベントやライブなども中止・延期が続々と発表されていて、安心して遊びに出かけるということは難しい状況です。 また、しっかり学習したいと思っていても、不特定多数の利用者が集まる図書館や美術館、博物館なども一時的にではありますが休館を余儀なくされている状況です。 (休館日程などの詳しい情報は、各施設のHPでご確認ください) お子さんたちも学校が休みになったのに、お友だちとも気軽に遊びに行けないというストレスがかかってしまいますよね。 でも、こんな時こそ、家の片付けをするチャンス! 引越しまでの猶予期間が増えたと前向きに捉えて、ゲーム感覚でお子さんたちとお片付けをしてみてはいかがでしょうか。 お引越し予定があるご家庭はもちろんのこと、引越し予定がないご家庭でも、ここぞとばかりに片付けちゃいましょう! 家を片付けることで出てきた、まだ使える不要品・不用品については、メルカリやラクマなどのフリマアプリで売ってもいいですし、大きなものでフリマアプリでは売りにくい、きっと売れない、と思えるようなものであれば、不用品回収業者に引き取ってもらいましょう! 新型コロナウイルス感染症についてのデマに惑わされないで! 新型コロナウイルスは、私たちにとっては2020年に入って初めて知ったウイルスなので、まだよくわからない部分も多く、言いしれない恐怖を感じている方も多いと思います。 そのため、わけのわからないデマに惑わされて、新型コロナは熱に弱いだとか根拠のない情報が拡散されたり、トイレットペーパーの買い占めなども起きたりしていて驚かされるばかりです。 2020年2月28日には、 「トイレットペーパーは不足していません!」のタイトルで、経済産業省も注意喚起しています。 (外部リンク) そのほかのデマ情報の一例ですが、「新型コロナウイルスは非常に熱に弱いことがわかった」「26度~27度の温度で死滅するため、たくさんお湯を飲んでください」などといった根拠のないデマ情報。 仮に新型コロナウイルスが26度~27度の温度で死滅するウイルスであれば、人間の体温で死滅するから感染しないですよね。 少し考えれば誰にでもわかることです。 テレビなどで活躍されているクリニックの医師によれば、水分補給は有効とのことですが、これは新型コロナウイルスに限らず、あらゆるウイルスから体を守る粘膜の機能を正常に保つ効果があるためなのだそうです。 新型コロナウイルス対策にどうこうとかではなく、インフルエンザ予防や体調を整えるためにも、丁寧な手洗いはもちろんのこと、常に水分補給や十分な睡眠は心がけておきたいですね。 そのほかにも真偽不明の情報がSNSなどを通じて発信され続けていますが、その情報が正しいものなのか見極めるためにも見聞きしたことをすぐに真に受けず、一旦冷静になって疑ってみることが必要です。 新型コロナウイルス感染症について、詳しい情報は厚生労働省のHPをご覧ください。 (外部リンク) 引越し準備、引っ越しサポート、不用品回収 今回は、関心が高まっている新型コロナウイルスについても少し紹介しましたが、今の環境、状況を見ながらお引越し準備を進めたほうが良さそうですね。 断捨離バスターズ タイガーエレファントでは、片付けのお手伝い、お引越しサポート、お引越しやお部屋の模様替えで出た不用品回収、廃品回収など、幅広く承っております。 また、不用品や不要品については、再販可能な商品であれば高価買取しております。 引っ越しや転勤などの生活環境の変化で、まだ使えるのに使わなくなった家電製品や家具などがあれば、ぜひ一度お声かけください。 無料見積り実施中です! 不用品回収のことでお困りごとがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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不動産仲介&引っ越し業者は新型コロナの影響なし?稼げる人と稼げない人の二極化進む

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「受注件数が昨年より増えた」はわずか3社 今回の調査は、当社が推進する引越しプラットフォームプロジェクト『HAKOPLA』に参画している引っ越し会社50社中45社を対象に、オンラインで実施したもので、31社から有効回答がありました。 今年の3月~4月における受注件数への影響について、対昨年比で尋ねたところ、「とても減った(80%以下)」が2社(6. 5%)となり、受注件数の減少を実感している企業が71%に上るという結果になりました。 4%)、「増えた(101%~119%)」、「とても増えた(120%以上)」がそれぞれ1件(3. 2%)、2件(6. 5%)となっています。 また、新型コロナに起因すると思われる、受注後のキャンセルへの影響についても昨対比で尋ねたところ、「変わらない(100%)」が最多の13社(41. 9%)、以降は「減った(81%~99%)」の8社(25. 8%)、「増えた(101%~119%)」の7社(22. 6%)、「とても増えた(120%以上)」の2社(6. 5%)、「とても減った(80%以下)」の1社(3. 2%)と続いています。 1%に上ることがわかりました。 加えて受注件数とキャンセル件数が同水準で推移している(例:受注件数もキャンセル件数も「変わらない」)企業が15件(48. 3%)を数える一方で、受注件数に対してキャンセル件数の昨対比が下回っている(例:受注件数が「増えた」、キャンセル件数が「変わらない」企業はわずか2社(6. 5%)に留まるなど、いわゆる「引っ越し繁忙期」にあっても受注件数が伸び悩む中で、キャンセル件数が増えている引っ越し業界全体の苦境が浮かび上がってきます。 【受注件数とキャンセル件数の昨対比推移】 受注件数に比べて、キャンセル件数の昨対比が上回っている 14社 受注件数とキャンセル件数が昨対比で同水準で推移している 15社 受注件数に対してキャンセル件数の昨対比が下回っている 2社 新たな引っ越しピークは4月下旬から? 本調査では併せて、新型コロナ の影響により延期となった引っ越し案件についてもヒアリング。 合計で67. 3%にあたる20社が、引越しを延期した顧客が「いる」と回答しました。 延期時期については、このうち17社が4月下旬としており、残る3社は5月に延期になったと回答しています。 本件の影響でピーク期(3月~4月上旬)の引越しを延期されるお客様はいらっしゃいますか?一番多い延期時期はいつ頃でしょうか。 それにしても、国土交通省が推進していたが、このような形で実現を果たすとは誰も予想できなかったのではないでしょうか。 現場でのコロナ感染防止へ各社対策を本格化 一方で引っ越しにあたっては作業スタッフと対面で作業をする必要があるため、 我々消費者が最も気になるのは、果たして「各引っ越し会社がどのような新型コロナ対策を取っているのか」ということではないでしょうか?そこで今回のアンケートでは、各社の具体的な対策内容についても「社内」と「作業現場」に分けて質問。 回答した31社全てが、対策を実施していることがわかりました。 社内対策の主流は手洗い、消毒 まず 「社内でコロナ対策として実施していること」について記入形式で尋ねたところ、最も多かったのが「マスクの着用」と「消毒」です。 マスクの着用を実施しているのは15社。 消毒については、手洗いやアルコール消毒、事務所の除菌などを含めると、実に26社が実施していると答えています。 その他の対策としては、「 万が一37. 5度以上の発熱があれば、休む 」( 株式会社ホームハンズ・マツモト)、「 社内ドアノブ・トイレ内・電灯スイッチ等共有部分の除菌の徹底 」( 株式会社岡田運輸 )、「 毎日体温計による検査」(株式会社スタームービング )、「事務所内に大型の空気清浄機を導入」(社名非公開)といった回答も寄せられました。 引っ越し会社としても不特定多数の方と接触する業務が多いだけに、社内感染を防ぐ様々な手段を講じていることが窺えます。 作業現場での対応策はマスクと消毒、手洗いで二分 それでは引っ越し作業の現場では各社どのような対策を取っているのでしょうか?「 引越しの作業現場で、コロナ対策として実施していること」について同じく記入形式で尋ねたところ、28社が具体的な対策を行っていると回答。 内訳としてはマスク着用の義務化あるいは推奨が15社、消毒や手洗いの実施が15社と対応が分かれました。 その他の対応としては「 見積の際のマスク。 お客様との距離をとる 」( アーク引越センター株式会社 )、「接近しないで対応」(株式会社しあわせ )、 「 トラック運転席内の換気への注意」( 株式会社岡田運輸 )。 「 作業メンバーは出勤時に体温計測する」(広島陸送株式会社 )、 「全車トラックへ消毒液配布し作業前、作業後に消毒」( 株式会社スタームービング )、「 現場作業時にお客様がマスク着用を希望される場合は、そのようにします」 ( 株式会社ホームハンズ・マツモト) などの回答も。 「 マスクを着用して作業したいが、お客様によっては不快に感じさせてしまいかねないので気を遣う」(社名非公開)という声もある中で、顧客とスタッフとを守るために、各社工夫を凝らしている様子が見て取れます。 作業スタッフとお客様が、長ければ一日中作業を共にする引っ越しにおいては、どうしても感染への懸念が生じがちですが、各引っ越し会社がそれぞれ最大限の対策を取っていることは、一つの安心材料と言えるでしょう。 新型コロナが気になるという方も、一度お気軽にコンシェルジュへご相談ください。 一日も早い事態の改善へ向けて、当サイトも提携会社の皆様と一丸となって、ユーザーの皆様のサポートを続けて参ります。 弊社が提携する引っ越し会社の口コミはこちら!•

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【新型コロナ】約4割がこの春の「引っ越し」を延期したと回答(調査)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は今月4月7日に7都府県へ 「緊急事態宣言」を発令しました。 さらに、4月16日には緊急事態宣言の対象地域は全都道府県へと拡大され、5月月初に同宣言の5月31日までの延長も決定されました。 「引越しする予定だったけどキャンセルすべき?」「本当にこのまま、無事に引越しできるの?」などと不安に思っている方も多いですよね。 こうした現状を受け、『引越し侍』では緊急事態宣言やコロナ拡大による、各引越し会社の稼働状況への影響を調査しました。 「いま引越し会社がどういった対応を行っているのか」という現状把握にお役立て頂いたうえで、皆さんの判断のご参考になれば幸いです。 訪問見積もり不要の 引越し業者が探せる 目次• 新型コロナウイルスの影響で春の引越し依頼は大幅減 コロナの感染拡大により「不要・不急の外出自粛」が各自治体から要請されています。 家から出られない、人と会うのを避けなければならないという状況下で、本来ならばピークを迎える春先の引越し件数も大きく減っているようです。 実際に、 「3月末~4月上旬の引越しの最繁忙期の依頼でキャンセルや延期があったか」を引越し業者へヒアリングしたところ、すべての会社で「キャンセルや延期が起きた」との回答になりました。 「3割」と聞くと軽微な印象を持ってしまいがちですが、 1年のうちで最も引越しの依頼が増える3~4月の3割なので、引越し業者にとっては大きな痛手です。 引越し件数が落ち込む背景には、新居となる賃貸物件への内見や、不動産会社への来店が大きく落ち込んでいることも影響している様子です。 また、春は企業の転勤シーズンにもあたります。 法人からの引越し依頼も変化があったのか、次のアンケート結果を見ていきましょう。 コロナの影響は春の転勤シーズンにも大打撃 全国の企業で人事異動などが増える「春の転勤シーズン」ですが、やはり引越しの依頼件数は例年よりも落ち込んでいるようです。 ヒアリングの結果、 この3月の転勤引越しが「減った」と回答した引越し会社が全体の7割にのぼりました。 実際にどれぐらいの転勤案件が減っているのか、次のグラフをご覧ください。 転勤引越しの依頼について、 「大半がキャンセルになった」という大きな影響が出ているところもあれば、比較的影響が軽微な会社で「例年よりも2~3割減」との回答でした。 先ほども触れた引越しの全体的なトレンドが低下する中、企業の人事発令が抑制されている影響が出ているようです。 「緊急事態宣言」発令後はさらに引越し件数が落ち込み 「緊急事態宣言の発令後に引越しの依頼件数に変化はあったか?」という質問では、9割の会社が「件数は減った」という回答となりました。 国内のコロナ感染が徐々に引越しへの影響も拡大していますが、4月7日より発令された7都府県への緊急事態宣言で、さらに客足が遠のいているようです。 具体的に、緊急事態宣言の発令後にどれぐらい依頼が減っているか、というヒアリングの結果は次の通りです。 この発令の以後、「自粛をしよう」という民意がさらに高まっている結果、引越しをする人の数も引き続き抑制されていると考えられます。 このように、コロナ感染拡大によって依頼者が減っている引越し会社ですが、 「春にどうしても引越しをしなければならない」という方もいますよね。 そんな時に引越し業者は問題なく依頼を請け負ってくれるのでしょうか? 次のヒアリング結果を見ていきましょう。 「緊急事態宣言」発令後でも引越し作業や見積もりはできる? 結論からお伝えすると、 コロナウイルスの拡大や緊急事態宣言の発令を受けても、4月現時点では多くの引越し会社が作業を請け負ってくれるようです。 今回ヒアリングを行った10社の引越し会社はすべて、「引越し作業を請け負いできる」「引越しの見積もりができる」という回答でした。 ただし、 やはり気になるのは「引越しの最中にコロナに感染してしまわないか」というリスクの面ですよね。 特に、引越し業者に家に来てもらって料金を算出する「訪問見積もり」については、一部の引越し会社でも先んじて対策をしているようです。 例として、回答を頂いた会社の中には以下のような回答がありました。 お客様からの希望があれば訪問見積もりを行う、基本的にはネット予約で対応(アップル引越センター)• お客様のために訪問を控え、今後は電話とビデオ見積もりを実施予定(スター引越センター) こうした取り組みは依頼者のみならず、引越し会社の営業スタッフへのコロナ感染も予防をすることができ、両者にとっての安全への取り組みです。 「対面での見積もりが怖い」という人は、電話やメール、ネットでの見積もりができる業者を探してみてはいかがでしょうか。 当『引越し侍』でも、Web上で自分の見積もり金額を把握できるシミュレーターをご用意していますので、ぜひご活用ください。 また、複数の引越し会社の見積もり金額をネットで比較し、そのまま予約までできるサービスもご用意しています。 3か月先の引越し日まで予約することができるので、引越しスケジュールを延期した方におすすめです。 引越し会社スタッフの稼働状況 緊急事態宣言を受け、休業や営業自粛を行う事業者も増えている中で、引越し業者の営業はどういった状況なのでしょうか。 「緊急事態宣言の対象地域の支店休業や従業員への有給取得促進などを行っているか」という質問には、8割の会社が「特別なことはしていない」という回答でした。 引越し作業はトラック輸送や荷物の搬入出など人力の業務が多く、一部の職種の方を除き、在宅業務に切り替えるのが現実的に難しいことが要因です。 中には、社員に有給休暇を消化してもらうようにしている会社があるようです。 引越し会社のコロナ予防と安全な作業への取り組み 引越し会社にとっては、訪問見積もりの際や引越し作業の際は、気を付けていても他人との接触が増えてしまいます。 感染拡大のリスクがあるからこそ、今回お話を聞いたすべての引越し会社で 「何らかの形でコロナの予防対策を行っている」という結果になりました。 引越し会社がスタッフへ行っている予防策としては、以下の回答が多かったです。 マスク着用• アルコール除菌• 手洗いとうがい• 検温 また、中にはさらに徹底した感染予防を行っている会社もいました。 全トラック・キャビン内やオフィスをオゾン発生器で消毒(ケーエー引越センター) 感染するリスクがゼロになるわけではありませんが、「どうしても引越ししなければならない」というお客さんのために、各業者が様々な安全への取り組みをしてくれています。 「緊急事態宣言」の影響でも引越しのキャンセル料金はかかる? 「外出自粛要請」を受けて、 「やはり引越しを延期にしよう…」とお考えになった方もいると思います。 そこで気になるのがキャンセル料金がいくらになるか?という点ですよね。 本来であれば「引越し運送約款」の定めにより、引越し日の2日前(前々日)のキャンセルからキャンセル料がかかってしまいます。 この4割の会社の中には、 「全面的に引越し予定日の変更やキャンセルに応じる」という業者や、「コロナの感染が発覚した依頼者に関しては無償で対応する」という条件を設けている業者もありました。 ただし、6割の引越し業者が「今まで通りにキャンセル料をもらう」という回答だったので、引越しを延期するという人はなるべく早くキャンセルの連絡をするようにしましょう。 コロナウイルス流行中の引越し挨拶はどうするべき? やっとの思いで引越しは終えたものの、 「近所の人へ挨拶に行きたいけど…お互いコロナの感染リスクがあるし、どうしよう」とお困りの方もいると思います。 感染予防の観点から対面で会うことは避けるべきですが、これから何かとお世話になる近隣住民の方に、挨拶をしないというのも失礼なので難しいですよね。 こういった状況であることは致し方ないので、 近所の方のお宅を訪ねてインターフォンごしで引越し挨拶をするという方法が良いでしょう。 その際には「後日(コロナが収束したら)、改めてご挨拶に伺います」と言葉を添えておくと親切です。 また、挨拶品として粗品の用意を考えていた方もいると思いますが、今は感染予防を気にされる方が大多数なので、渡す時節を検討されたほうが良いのではないでしょうか。 引越しの挨拶周りについては、でも解説していますので、参考にしてください。 まとめ 今回の調査結果のまとめです。 コロナ拡大により春の引越しはキャンセルと延期が立て込み、緊急事態宣言後もさらに状況は継続• 現状でも引越し会社への作業と見積もり依頼は問題なく行うことができる• 引越しを取りやめる場合は「引越し運送約款」によってキャンセル料が発生してしまうため早めに連絡した方が吉 どうしても引越しをしなければならないという方にとって、引越し会社が営業を続けてくれているのはありがたいことです。 けして無理はせず、感染予防をしっかりと行った上で、安心・安全な引越しができるよう心がけていきましょう。

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