スミノフ 飲み 方。 スミノフのおいしい飲み方&割り方7種類|倍美味しくなるおつまみも

お酒に酔わない飲み方~お酒にまつわるウソ・ホントを解明~|「マイナビウーマン」

スミノフ 飲み 方

飲み方を知る前に知っておきたいスミノフの歴史や特徴は? スミノフとはウォッカ原液のお酒! Instagram スミノフは日本ではコンビニでも見かけるスミノフアイスが有名ですが、スミノフはイギリスのウォッカ原液のことです。 もともとは1860年にロシアのピョートル・アルセニエヴィチ・スミルノフが創業し、1870年には木炭を使ったろ過方法を開発。 1886年にロシア皇帝だったアレクサンドル3世に気に入られ、ロシア帝室御用達にまで上り詰めました。 しかしロシア革命において皇帝と近すぎる存在だと目をつけられたため、二代目のウラジミール・ペトロヴィチ・スミノフはフランスへの亡命を経てアメリカへ。 しかし1982年にR. レイノルズ・タバコ・カンパニーが買収。 その後イギリスのグランド・メトロポリタン社が買収。 現在はグランド・メトロポリタン社とギネス社とが合併されて、ディアジオ社になり、スミノフウォッカもディアジオ社のブランドとなりました。 スミノフ(原液)の定番はアルコール度数40%のレッドボトル! Instagram スミノフの定番と言えば、レッドボトルです。 レッドボトルは正統派ウォッカとして世界シェアNo. 1を維持しており、初代から受け継がれている伝統的な製法に、新しい技術を加えて発展し続けています。 時間をかけて繰り返しろ過したスミノフレッドは、ウォッカに多い雑味や濁りを取り除き、クリアであっさりとした味わいに仕上がっており、またアルコール度数は40%なのでストレートで飲んだりカクテルにしたりと飲み方は様々です。 スミノフ(原液)にはアルコール度数が高い種類もある! Instagram スミノフウォッカはレッドが定番ですが、他にもさらに蒸留を繰り返してアルコール度数を上げたウォッカ原液のスミノフブルーがあります。 アルコール度数50度まで上げたもので、ウォッカの切れ味をより感じることができます。 Instagram またスミノフブラックと呼ばれる生産量が少ないプレミアムウォッカ原液があります。 これは150年前から使用し続けている銅製ポットスティルで蒸留されたウォッカで、アルコール度数は40度とレッドと変わりませんが、まろやかでスムースな口当たりの芳香な味わいが特徴のウォッカです。 スミノフをベースとした『スミノフアイス』はコンビニでも手に入る! Instagram スミノフアイスは日本でもお馴染みのカクテル飲料で、1999年にイギリスで販売を開始し、日本では2003年より販売を始めました。 スミノフアイスはスミノフウォッカをベースに糖分や酸味料などが加えられたドリンクで、アルコール度数5%と飲みやすいのが特徴です。 スミノフはコンビニでも簡単に手に入るので、酒屋へ行ったり他の材料を買わなくてもそのまま飲むことができます。 ウォッカが苦手な人や決まったドリンクに飽きてしまった人におすすめで、定番のスミノフアイスから期間限定のものまで種類が豊富なのが嬉しいです。 ここにコンビニで手に入るおすすめワインの記事を載せておきます。 スミノフアイスと一緒にあると、交代で飲んだりして気分を変えることができます。 コンビニにも安くておいしいワインがたくさんあるので、是非チェックしてみてください。 スミノフウォッカは他のウォッカと比べ、あっさりとしているので飲みやすく、そのまま飲むことでウォッカ原液の味を楽しむことができます。 美味しいと言ってもウォッカは強いお酒なので、氷を入れたりカットライムやレモンを入れて調整すると、自分に合った飲みやすいウォッカができます。 トニックとはバーなどでもよく使われる炭酸飲料で、香草類や柑橘類のエキスと糖類を加えて調整した飲料水のことです。 ジントニックでもお馴染みですが、ウォッカをトニックで割ることによって、癖がなく飲みやすいトニックカクテルを作ることができます。 ジントニックは味にクセがあるので好き嫌いが分かれてしまいやすいですが、ウォッカトニックは比較的誰にでも飲みやすいです。 味がシンプルなので少し風味を変えたい時は、カットレモンを入れるとより爽やかなウォッカトニックができます。 スクリュードライバーはカクテルの名前で、ウォッカにオレンジジュースを混ぜたものです。 オレンジジュースには独特の味と香りがありますが、スミノフウォッカはそれを邪魔することなく、かつ甘い風味をキリッと引き締めてくれます。 ブルドックもカクテルの一つで、ウォッカにグレープフルーツジュースを混ぜたものです。 グラスの飲み口に塩が付いているソルティドックというカクテルを知っている人も多いと思いますが、ブルドッグはソルティドックの塩がないバージョンのことです。 ウォッカにグレープフルーツジュースを加えることにより、ウォッカの味とグレープフルーツジュースのほどよい甘みと苦みがマッチして、どんどん進む飲みやすいお酒にすることができます。 カイピロスカはバーでよく飲まれるカクテルの一つで、フレッシュフルーツとクラッシュアイスが特徴的なドリンクです。 カイピロスカの作り方は、スミノフにライムを中心としたカットフルーツ、ガムシロップ適量、クラッシュアイスを入れて混ぜれば出来上がりです。 カイピロスカはフルーツをたくさん入れるので、独特な風味のウォッカを使ってしまうと飲んだ時に違う方向性の味が生まれてしまいますが、スミノフはクリアで馴染みやすいウォッカなので、フルーツを混ぜてもうまく馴染んでくれます。 このカイピロスカというカクテルは、フルーツをつぶして楽しむカクテルです。 ぜひマドラーなどでつぶしながら飲んでみてください。 'カクテルの王様'と言われるマティーニは、ジンとドライベルモットをステア(混ぜること)し、オリーブ添えたドリンクですが、スミノフに代えることによって、よりすっきりとした辛口のマティーニができます。 作り方はスミノフ45mlとドライベルモット15ml、氷を入グラスに入れてステアし、氷を残してグラスに移した後オリーブを添えれば完成です。 自宅で作ろうとすると大変ですが、決して作れない訳ではないので、バーを代表するおしゃれなマティーニを作ってみたい人は、ぜひ挑戦してみてください。 \ POINT / ウォッカ・マティーニは別名ボンド・マティーニ! 映画『007』の主人公のジェームズ・ボンドは度々マティーニを頼んでいますが、その中でもジェームズ・ボンドが最初に頼んだマティーニは、第一作目に登場するこのウォッカ・マティーニでした。 日本ではやはり飲みやすいお酒の人気が高く、比較的スムースで飲みやすいスミノフウォッカでも、途中で飲めなくなってしまうことがあるかもしれません。 そんな時には、スミノフを使ってスミノフアイス風のカクテルを作りましょう。 作り方は、スミノフとレモンジュース、グレープフルーツジュースを同じだけ注ぎ、炭酸水で割ってガムシロップを適量入れれば完成です。 少しずつ分量を調節したり、レモンジュースをライムジュースに代えたりすると、お好みのスミノフアイス風カクテルを作ることができます。 スミノフはクリアな味が特徴なので後味として残りにくいですが、ナッツには油分があるので一緒に食べると口の中に余韻を残すことができます。 またお酒を飲むと利尿作用が働くので、効率的に栄養素を補給する必要がありますが、ミックスナッツには亜鉛やマグネシウム、ビタミンEなど尿と一緒に排出されてしまう栄養素がたくさん含まれているので、ミックスナッツをおつまみにすると健康的です。 ここにコストコで安く手に入るミックスナッツの記事を載せておきます。 特にお酒をよく飲む人は、ミックスナッツのストックがあると便利です。 是非チェックしてみてください。 スミノフの辛さとカカオの甘みが合わさると、口の中に大人の味が広がります。 スミノフはブランデーやラムのように、特徴的な味がある訳ではないので、フルーツチョコレートや唐辛子入りのチリチョコレートなどを合わせるのもおすすめです。 生ハムは塩味が強く口の中に広がって後に残りやすいですが、スミノフを合わせることによって、さっぱりと食べることができます。 しっかり冷えていないと常温になってきてしまった時に甘ったるく感じてしまいますが、開ける前にしっかりと冷やしておくことで、最後までおいしく飲むことができます。 \ POINT / 冷凍庫には入れないように! スミノフアイスを早く冷やしたくて冷凍庫に間違えて入れてしまうと、炭酸が膨張して破裂してしまいます。 スミノフウォッカ(原液)は冷凍庫に入れて冷やすことができますが、スミノフアイスは冷蔵庫で冷やしてください。 スミノフアイスは瓶のまま飲むことが主流ですが、氷を入れたグラスに注いでロックスタイルにして飲むこともできます。 お酒が強くない人やあまりお酒の味を感じたくない人におすすめです。 スミノフアイスは甘味料などで味が調節されているので、アレンジを加えてもおいしく飲むことができます。 おすすめはレモネード風にすることで、レモンジュースや炭酸水を加えてよりスミノフアイスの味を締めるとレモネード風になります。 スミノフウォッカを色んな飲み方で味わおう! いかがでしたか?スミノフは実はウォッカ原液のことで、色んなアレンジ方法があることが分かっていただけたのではないでしょうか。 ウォッカと聞くとアルコール度数が強くて不味いというイメージがありますが、アレンジ次第で飲みやすくすることができます。 最近ではスミノフアイス同様、スミノフウォッカ原液もコンビニのお酒コーナーで手に入れることができます。 ぜひスミノフを色んな飲み方で味わって、よりお酒を楽しめるようになりましょう。

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スカイウォッカのおいしい飲み方と割り方!おすすめカクテルもご紹介

スミノフ 飲み 方

スミノフアイスはイギリスのディアジオ社の販売しているカクテルドリンクで、購入後にそのまま飲むことができるドリンクという意味のあるRTD(Ready To Drink)として広く知れ渡っています。 2009年にはRTD市場において世界No. 1を獲得し、今では各国で異なった味が用意されるようになりました。 スミノフアイスは1999年にイギリスで販売を開始し、2003年には日本に上陸。 最初はサッポロビールが販売権を持っていましたが、その後麒麟麦酒を経て、キリン・ディアジオ社を設立しました。 現在日本で売られているスミノフアイスは日本では製造されておらず、韓国工場で製造されてたものを輸入しています。 スミノフアイスの特徴は、スミノフウォッカをベースに飲みやすさを追求したカクテルドリンクであることで、誰にでも飲みやすいと感じてもらえるように、甘味料やレモンを加えて味が調整されています。 価格も一本250円程度でコンビニでも手に入るので、ビールと並んで人気があるお酒の一つです。 スミノフアイスには種類も飲み方もたくさん! スミノフアイスには、一番始めに作られたオリジナルの味のものから期間限定の味のものまで、様々な種類が揃っています。 日本には常時販売されているものが5種類ほど、また期間限定が3種類ほどあり、季節やその年によって違う味を楽しむことができます。 さらに海外へ行くと、アメリカではラズベリーやパイナップル、タイではジンジャーエールライムやハニーなど、その地域でしか味わえないスミノフアイスがたくさんあります。 海外へ行った際には、ぜひチェックしてみてください。 また買ったまま飲むのが主流ですが、飲み方や割り方によって味が変わります。 スミノフアイスの味によっても合う飲み方や割り方があるので、ぜひ色んな飲み方に挑戦して、お気に入りの味を見つけてみてください。 黄色いドリンクに青いボトルラベルがマッチしたスミノフアイスブリスクレモネードは、オリジナルよりもレモンの甘酸っぱさが際立つレモネードテイストのカクテルドリンクです。 2015年から販売が開始されたブリスクレモネードは、活発な、元気のよい、きびきびしたという意味のあるブリスク(brisk)にぴったりの味で、スミノフアイスの中でもスムース感ではなく特徴的な味を追求したというドリンクです。 レモネードテイストとは謳われていますが、レモンやグレープフルーツのような柑橘系の苦味もほのかに感じられるので、甘いカクテルが苦手な人や、スミノフアイスを常に飲んでいて気分転換がしたい人におすすめです。 味覚を表現したオレンジカラーのドリンクとボトルラベルが特徴的なスミノフアイスオレンジバーストは、雑味のないオレンジの味をうまく作り出しており、爽やかで飲みやすいオレンジの炭酸飲料のようなカクテルドリンクです。 オレンジバーストのバースト(burst)は爆発という意味を持っており、口の中で爆発するようなオレンジテイスト、要するに口の中にオレンジ味が広がるということを表しています。 フルーティーな香りと飲んだ時に口の中に広がるオレンジカクテルドリンクは、お酒が苦手な女性にも大人気のフレーバーです。 サクッと1~2本飲んで終わるのであれば影響はありませんが、パーティーなどで長時間飲む予定の場合は、氷を入れたグラスに注いで薄目ながら飲むことをおすすめします。 また薄まるといっても加水する訳ではないので、ジュースのような感覚で飲むことができます。 スミノフアイスには様々なフレーバーがあるので、色んな味で試してみると、そのままでは飲めなくても氷を入れる事で飲むことができる味が見つかるかもしれません。 ぜひこの飲み方で飲んでみてください。 スクリュードライバーと言えば、ウォッカとオレンジジュースを混ぜたカクテルですが、アメリカやカナダではスミノフアイスの味としても売られています。 スミノフアイスで楽しい時間を! いかがでしたか?スミノフアイスにも様々な味の種類があり、飲み方や割り方でアレンジできることが分かっていただけたのではないでしょうか。 スミノフアイスはアルコール度数もカロリーも低めなので、お酒が苦手な人でもチャレンジしてみるとお酒が好きになれるかもしれません。 近くのコンビニやスーパーで手軽に買うことができるので、色々な味を試したり、自分でアレンジを加えてみたりして、スミノフアイスで楽しい時間を過ごしてください!•

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お酒に酔わない飲み方~お酒にまつわるウソ・ホントを解明~|「マイナビウーマン」

スミノフ 飲み 方

成人すると、好き嫌いにかかわらずお酒を飲む機会は増えるものです。 お酒とひと口に言っても、その種類は様々。 ビールやサワー、ワインにウイスキー、日本酒など多岐にわたります。 人によってお酒の強さに差はありますが、TPOにあわせてアルコール度数には気を遣って飲むという方も多いのではないでしょうか。 そんなアルコール度数ですが、世界で一番度数の高いお酒がなんだかご存知でしょうか?それが、「スピリタス」なのです。 ポーランドを原産とするウォッカの一種であるスピリタスは、なんと アルコール度数95〜98度を誇るのだそう。 ポーランドでは消毒薬として利用されることも多いというスピリタスですが、どう飲むのがよいのでしょうか? お酒を飲むときにはタバコや葉巻を燻らせながら楽しむ……などという方も決して少なくはないでしょう。 しかしこのスピリタスに関しては、 喫煙しながら飲むことは絶対に避けなければいけません。 なぜなら、先ほども述べたようにこのスピリタスは緊急時には燃料として使えるほどアルコール度数の高いお酒。 つまり、引火性が非常に高いのです。 液体に直接火をつけなくても、気化したアルコールの近くに火の元があるだけで引火する危険があるのです。 日本でもスピリタスを飲んでいた方が、自分の洋服にスピリタスをこぼしていることに気づかずたばこに火をつけようとして服に燃え移り、大やけどを負ったという事件がいくつかあるようです。 恐ろしいですね。 そんなスピリタスですから、ストレートや一気飲みは避けたほうがよいでしょう。 ストレートで飲むとアルコールで喉が焼け、しばらく声が出なくなってしまったという事例もあるようです。 さらにこの度数の高さゆえに、少し飲んだだけで急性アルコール中毒になるには十分な量を満たしてしまうとのこと。 おすすめの使い方としては、まず 果実酒を漬け込むときのアルコールとして利用する方法。 度数が高いので短期間でしっかり浸かるのだそうですよ。 また雑味のない味のため、果物本来のおいしさを引き立たせてくれるとのこと。 旬の果物で果実酒を作りたいという方は、使ってみてはいかがでしょうか。 他には、ウォッカの一種ですから カクテルの材料として使用するのもよいでしょう。 ストレートでは感じにくい甘みも、カクテルにすることで引き立たせることができます。 ただし、口当たりがよいとはいえ度数が変わるわけではありません。 飲み過ぎには注意しましょう。 自宅でもっと気軽に飲みたい!というときには、単純に 好きなソフトドリンクに入れて飲むのがよいでしょう。 基本アルコール分のみで味はしませんから、フルーツジュースやお茶系などもともと味のあるもので割ったほうがよいとされています。 お好みに合わせて、スピリタスを楽しんでみてください。

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