ホット ビューラー。 ホットビューラーは傷む?15年使い続けているおすすめをご紹介

夜までカール長持ち!ホットビューラーのおすすめ人気ランキング10選

ホット ビューラー

By: カーラー型は、通常のビューラーと同じようにまつげを挟んでカールさせるタイプ。 普段のメイクで使うビューラーと使用感が似ているため使いやすく、初めてホットビューラーを手にする方におすすめです。 しかし、サイズが大きいため持ち運びには不向き。 また、使い方を誤るとまぶたを挟んでしまう可能性があるので、火傷しないよう気を付けましょう。 カーラー型は、スピーディーにメイクが進められます。 また、挟む際の力と熱のダブル効果で、しっかりまつげがあがるところも魅力。 くっきりしたカールを付けたい方におすすめです。 スティック型 By: ペンのようにスリムでポーチにも収まりやすく、持ち運びしやすいスティック型。 外出先でまつげメイクを直したいときにも重宝します。 先端に付いたコームで、まつげを持ちあげながら熱を加えてカールさせる仕組みです。 しかし、まつげをうまくカールさせるにはテクニックが必要。 使い慣れるまでは時間がかかってしまうこともあります。 また、まつげの質によってはカールが付きにくいのもデメリットです。 メリットとしては、カーラー型と違い、誤ってまぶたを挟んでしまう心配がないので安心して使える点。 コームで整えられるため、まつげが放射状に美しく広がるのもうれしいポイントです。 また、小回りが利くので、目頭や目尻など、ピンポイントでまつげをカールできます。 電源のタイプで選ぶ 急なバッテリー切れにも対応できる「乾電池式」 乾電池式は使う場所を選ばないのが魅力。 乾電池はコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどさまざまな場所で購入できるため、出先で突然バッテリーが切れてしまっても安心です。 ただし、ホットビューラーは短時間でヒーターを熱するので電池の消費量が多くなりがち。 頻繁に使用する場合は何度も乾電池を購入しなければならず、ランニングコストがかかるため、コストパフォーマンスを求める方は注意が必要です。 コストを抑えられる「充電式充電式」 By: コストパフォーマンス重視で選びたい場合は、USB充電式のホットビューラーがおすすめ。 充電式はUSBなどを通じて直接充電できるため、繰り返し電池を購入する必要がなく、ランニングコストを抑えられます。 しかし、出先で充電が切れてしまった場合、モバイルバッテリーやフリー充電スペースなどからの給電が必須。 メイク直しにも使いたい場合、充電器を持ち歩く必要があり荷物が増えるので、家で使う機会が多い方におすすめです。 適温になるまでの時間をチェック ホットビューラーが適温になるまでの時間もチェックすべきポイント。 時間がかかるモノだと、忙しい朝に使うには不便です。 ホットビューラーを選ぶ際の目安としては、長くとも2~3分であたたまるモノがおすすめ。 ほかのメイクをしている間にあたたまるので、スムーズにメイクが進められます。 適温になるとランプなどで知らせてくれる機能が付いている製品もあるため、気になる方は併せてチェックしてみてください。 お手入れのしやすさをチェック By: ホットビューラーを選ぶ際は、お手入れのしやすいモノを選ぶことも大切。 使用しているうちにマスカラやファンデーションなどの汚れが付いてしまうことがあります。 汚れたままのホットビューラーを使い続けるのは不衛生であることに加え、カールもうまく付きにくくなるので定期的なお手入れが必要です。 ホットビューラーのヒーター部分は水洗いができないため、まつげと接する部分に凹凸が少なく、お手入れしやすい形状かどうかを必ずチェックしましょう。 また、コーム部分だけ取り外してお手入れできるモノや、専用ブラシ付きのモノもあるので、チェックしてみてください。 ホットビューラーのおすすめメーカー パナソニック Panasonic 初心者の方でも簡単にカールが作れる、カーラー型のホットビューラー。 ボタンを押さえると温熱パッドが上がり、離すと下がる仕組みで扱いやすいのが魅力です。 短時間で仕上げられるのもうれしいポイント。 約10秒の予熱であたたまり、約5秒でカールが作れます。 予熱だけでなくカールも素早く仕上がるため、準備や家事で忙しく時間がない方にもおすすめ。 また、使用中はライトが点灯するので、暗い場所でも使いやすくて便利です。 約8時間キープすると謳われているのも特徴のひとつ。 カールの持続力を重視する方にもおすすめです。 カラーバリエーションは、パールピンク・パールブラウン・パールホワイトの3種類がラインナップされています。 日本人のまぶたにフィットしやすいコームを採用したホットビューラーです。 目元のカーブに合わせたフラット状のヒートパネルを搭載。 ヒートパネルをまつげの根元に押し当てることで、根元からしっかり持ち上がった自然なカールを作れるのが魅力です。 また、セパレートコームとポイントコームも搭載。 セパレートコームを使うことで、マスカラのダマを直したりまつげの流れを整えられます。 ポイントコームは、まつげ同士を離してキレイな扇状に仕上げるのにおすすめ。 細かい部分が調節しやすいのもうれしいポイントです。 持ち運びやすさにもこだわっているのが特徴。 コンパクトなサイズ感で、使用しないときは折りたためるため、外出の際にも活躍します。 また、2種類の温度を用途に合わせて切り替えられるのも魅力。 低温は、マツエクやつけまつげを整えるのにもおすすめです。 マツエクやつけまつげにも使えるホットビューラー。 ボリュームコーム・セパレートコーム・サイドコームの3つを備えているのが特徴です。 ボリュームコームでまつげのボリューム感をアップさせて華やかな印象に。 セパレートコームでぱっちりとした印象の目元を演出します。 サイドコームは細かいコームになっており、マスカラのダマなどをとかしてキレイなまつげに仕上げられるのが特徴。 3つのコームを使い分けることでキレイなまつげカールを作れます。 また、スイングコームを採用しており、左右20度までスイングできるのがポイント。 目元に合わせて首をふれる仕組みなので、細かい部分までしっかりカール付けできます。 カラーバリエーションは、ピンクとグリーンの2種類です。 高温ヒートを搭載したスティック型のホットビューラーです。 しっかりカール付けして長時間持続する効果が期待できます。 約60秒であたたまるので、スピーディーにセット可能です。 コーム部分には、まぶたにフィットしやすいカーブヘッドを採用。 1本でボリュームコーム・ロングセパレートコーム・ポイントコームとして使えるので、いろいろなメイクを楽しみたい方におすすめです。 2段階の温度調節が可能なのもポイント。 低温にすれば、つけまつげやマツエクにも使用できます。 仕上げの印象によっても使い分けられて便利。 また、コームは取り外して洗えるため衛生的で、長く使えます。 スイングコームを採用した、シンプルなデザインのホットビューラーです。 目元にフィットしやすいカーブ状のコームを採用しており、左右20度首をふれるのが特徴。 目頭や目尻などの細かい部分もカール付けしやすくて便利です。 ボリュームコームとセパレートコームの2WAY仕様を採用しています。 ボリューム感をアップさせるのはボリュームコーム、まつげ同士をセパレートして扇状に仕上げるのはセパレートコームと使い分けられられて便利。 マスカラ後やつけまつげにも使えるので重宝します。 約20gと軽量なのに加え、スティック型ですっきりとした形状なのがポイント。 持ち運びしやすく、ポーチに入れても邪魔になりません。 価格が安いだけでなく、乾電池1本で使用できて経済的です。 電池の交換が不要な、スティック型のホットビューラーです。 USB充電を採用しており、2時間の充電で約2週間使えるのが魅力。 充電さえしておけば電池切れになる心配がなく、旅行先でも気軽に使えて便利です。 約10秒で急速加熱するのもうれしいポイント。 待つ時間がなくスピーディーに使えるので、毎朝の忙しい時間にも活躍します。 あたたまると赤色から白色に変わるため一目瞭然。 また、10分経つと自動で電源が切れるため、消し忘れてしまったときも安心です。 温度の2段階切り替えが可能なのも特徴のひとつ。 持ち運びやすいように、コンパクトな設計を採用しているのもうれしいところです。 根元からしっかりカールできるヒートパネルが特徴のホットアイラッシュカーラーです。 ヒートパネル・セパレートコーム・ポイントコームを搭載。 ヒートパネルはフラット状になっており、根元に押し当てることで自然な扇状のまつげに仕上げられるのが魅力です。 また、目元にフィットしやすいカーブ設計なので、目頭や目尻、下まつげなどのセットしにくい部分にも使いやすいのがポイント。 セパレートコームやポイントコームを使えば、マスカラのダマを取ったり細かく調節できたりと便利です。 持ち運びやすい折りたたみタイプで、2つにたたむと電源がオフになるため安心して使用できます。 ヘアメイクアップアーティストと共同開発された、人気のホットビューラーです。 By: カーラー型とスティック型に分けて、ビューラーの使い方を解説します。 カーラー型のホットビューラーは、電源を入れてあたたまったら、まつげの根元にあてます。 その後、パッドを押し上げてまつげを挟んでカールを作りましょう。 スティック型のビューラーとは違って熱が加わりやすいため、火傷しないように注意してください。 続いては、スティック型のホットビューラーの使い方です。 電源を入れてあたたまったら、まつげの根元にホットビューラーをあてて数秒キープします。 そのまま毛先までスライドしていき、また数秒間キープ。 キープすることでしっかりとカール付けできるため、必ず数秒間待つようにしましょう。 スティック型のホットビューラーを使う場合は、まつげ全体を一度にカールするのではなく、目頭・中央・目尻部分の3つに分けてセットするのがポイント。 セパレートコームが付いている場合は、マスカラのダマを取りながらカールを作って整えましょう。 目頭や目尻などの細かい部分に適したポイントコームが付いている製品もあります。

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ビューラーとホットビューラーで負担が大きいのは?違いやリスクは?

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View this post on Instagram — 2018年 5月月7日午前3時30分PDT フェイスシェーバー・ネイル乾燥機や、 先日お伝えした LEDライト付きメイクアップミラー (女優ミラー)もニトリの人気商品です。 今回取り上げるニトリのホットビューラーは 熱でまつ毛をカールさせるという商品です。 先がコーム状になっています。 小さくてお値段もワンコインで買えるという お手頃な価格で人気があります。 これらの商品売り場はニトリの 美容家電コーナーにあります。 ニトリの売り場で わーい!見つけたー と喜んだのもつかの間。 出てきた2種類のホットビューラー。 出典:ニトリ公式通販 シルバーを基調としたピンクのものと ホワイトの2種。 商品名ではありませんのでご了承ください。 ) 見た目や価格が変わらないので、 え、どっち?何が違うの? と売り場で混乱してしまいました。 6cm 重さ:約10g サイズ・重さ・価格や 使い方にも違いがありません。 スポンサーリンク 結局どっちを買ったらいいの? ミニホットビューラーの違いがわからず どっちを買ったらいいのか悩んだので ニトリに問い合わせてみました。 うわー、スッキリ。 先ほどご紹介した、 まつ毛を挟む大きいタイプも ミニホットビューラーと同じ理由で 2種類あるとのご回答でした。 レジ横の電池をすすめられて購入しました。 かわいい・キレイなお姉さんに弱いので、 家にあるのに…つい。 電池の減りが早いという口コミもあったので 予備として保管しておこうと思います。 4本で¥95 税抜 でした! 数日使ってみた感想は、 これ一本でまつ毛をギュンと上げる テクニックはまだないので 通常のビューラーと合わせて使っています。 目頭や目尻の上げられなかったところだけ 部分的に使うのもいい感じです。 時間とともにまつ毛が 下がってきてしまうので、 持ち歩きもしています。 ポーチの中でもかさばらないので 旅行のお供にも良さそうです。

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カールを長持ちさせるホットビューラーの使い方のコツ&注意点

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ホットビューラーの種類 まずはホットビューラーの種類について知っておきましょう。 カーラータイプのホットビューラー 「カーラータイプ」というと、髪を巻くカーラーのような丸いタイプに聞こえますよね。 でも実際には、通常のビューラーに似た形をしたものを「カーラータイプ」と呼んでいます。 カンタンに言えば「まつげを挟んで上に上げるタイプ」ですね。 元々のホットビューラーはこちらの「カーラータイプ」が主流だったのですが、幅を取ること、持ち運びに不便なことなどから、最近ではやや製品の数が少なくなっています。 スティックタイプ/コームタイプのホットビューラー 名前の通り、形状が棒のようになっているタイプです。 スティックタイプのホットビューラーの使い方は従来のタイプとは異なり、コーム部分でまつ毛を優しく抑えるようにしながらカールを作っていきます。 現在ではこちらの「スティックタイプ/コームタイプ」が主流となり、幅広い製品が販売されるようになっています。 ホットビューラーの効果・メリット 一躍人気アイテムとなったホットビューラー。 今では「ホットビューラー無しではメイクができない」という人もいるそうです。 ホットビューラーには、従来のビューラーとは違うどんな効果があるんでしょうか? まつげのカールが長持ちする 何よりも大きなメリットはコレ!通常のビューラーでいくらまつげを押し上げても、お昼ごろにはまつげが下がってきてしまう…という人でも、ホットビューラーで熱を加えればキレイなカールがキープできます。 特に湿気の多い日や雨の日等には、まつげが下がってきやすいもの。 暑い日・どしゃぶりの日等、四季折々で天候が変わりやすい日本では、ホットビューラーは特に重宝されるアイテムなんですね。 短いまつげでもカールしやすい 通常のビューラーの場合、まつげのカールの付け方は根元・中間・毛先…と何点かに分けつつビューラーでまつげを押し上げるというものですよね。 でも自まつげが短い人だと、ビューラーでの癖付けがキレイに行えず、根元だけが立ち上がったようなまつげになってしまうことも。 でもスティックタイプのホットビューラーであれば、「はさむ」というプロセスの必要がありません。 細かい部分にもコームが届きやすく、まつげが短い人でも自然なカールが付けられます。 まつ毛が抜けにくい 従来のビューラーで大きな問題となっていたのが、「まつ毛を挟んで引っ張る力」によるまつ毛へのダメージです。 従来のビューラーでまつげを引っ張る力は、1年間分(約360回の使用)で換算するとなんと「170キロを持ち上げる力」になるのだそう。 170キロといったら、人間約3人分!それを細いまつげで持ち上げようとしているのですから、まつげが切れたり抜けてしまうのは当然とも言えますね。 従来のビューラーでまつげを引っ張り続ければ、まだ抜けないはずのまつげが抜けたり、途中でちぎれてしまうことになります。 まつげの生え変わりサイクルが乱れて、まつげ全体が細くなったり、短くなってしまうんです。 でもホットビューラーの場合、力任せに引っ張り上げるようなプロセスは必要なし。 熱の力でカールを付けられるから、「引っ張る」「強く押し上げる」といった力を加えなくてOKなんです。 そのため通常のビューラーよりもまつげが抜けにくく、まつげへの負担を減らしやすくなります。 ホットビューラーのデメリット 嬉しいメリットがたくさんあったホットビューラー。 でも実は、意外と欠点(デメリット)も多いんです。 費用がかかる ホットビューラーの価格は、平均2,000円~3,000円前後。 10年前に比べれば製品価格は値下がりし、現在では1,000円台の安いホットビューラーも登場するようになっています。 とは言え、通常のビューラー/アイラッシュカーラー(最安100円~平均1,000円未満)に比べれば平均価格は高め。 特に「急速に温められる」「繰り返し充電できる」といった性能の高い製品になるほど、お値段が上がる傾向にあります。 ランニングコスト(電気代・電池代)にも注意 初期費用だけでなく、日々の利用に必要なコストがかかるのもネックのひとつと言えるかもしれません。 ホットビューラーの使用では「熱」を生み出すために、意外と多くの電力が消費されるんです。 乾電池式の場合、100円均一店等で4本~5本で売られている安い乾電池だと「2回目でもう温まらない!」というケースも聞かれています。 メーカー製の乾電池ですともう少し長く利用できますが、それでも週1ペースで乾電池を使い切ってしまう人が少なくありません。 また充電式のホットビューラーの場合、内蔵されているリチウム電池(もしくはリチウムバッテリー)の取替ができないものだと、経年劣化で徐々に充電できる量が減っていきます。 安価なホットビューラーの場合だとバッテリーの性質が良くないため、更に劣化が早くなってしまうんです。 つまり「1年単位でホットビューラーを買い換える」という必要が出てくる可能性もあるんですね。 時間がかかる コンセント式のヘアアイロン等に比べて、乾電池式・充電式のホットビューラーはまつ毛を曲げられるほどの熱を発生させるまでに時間がかかります。 国産メーカー式のホットビューラーの場合には「数秒で発熱」といった超スピードタイプのものもありますが、安価なタイプだと3分~4分以上の時間を必要とするものも。 朝のメイクの際にはホットビューラーを先に温めておいて、適度に温度が上がってから使う必要があります。 またメイク直し等の際にも、先にビューラーを温めて、その間に他のメイク直しをするといった順番の工夫が要りますね。 スティックタイプは慣れが必要 従来型のビューラーとスティックタイプのホットビューラーは根本的な考え方がまったく異なるため、初心者の方だと戸惑う方も多いようです。 ホットビューラーに切り替えたもののうまく使いこなせず、結局まつげが下がってしまう…というケースも聞かれます。 特にメイク自体に慣れない方、手先が不器用という方の場合、キレイにまつげをカールさせられるまでに時間がかかる可能性も考えられます。 失敗すると「やけど」の危険も 「ホットビューラーで火傷(やけど)をする」というと、意外に思われる方も居るかもしれませんね。 製品によっては「触って温かいくらいの温度」にしているものもあります。 高温で一気にクセ付けができるのはメリットと言えるかもしれません。 不安定な体勢で使用をしない、無理に根元に近づけないといった安全対策を取る必要があるんです。 まつげが乾燥する・ダメージがある 通常のビューラーのような「引っ張られる負担」が無いのが魅力のホットビューラー。 でも残念ながら、まつげへのダメージが無いわけではありません。 熱によるダメージで、まつげが傷んでしまうんです。 ヘアドライヤーやヘアアイロンを毎日使っていると、髪のパサつきを感じませんか?これは「髪の元」であるタンパク質がドライヤー等の熱によって変質し、キューティクルが剥がれるために起こるもの。 キューティクルが剥がれた髪は水分を維持できなくなり、徐々にパサついて艶やかさや弾力を失っていきます。 切れ毛や枝毛が増え、まとまりにくい髪になってしまうんです。 まつげの場合も、実はこれと同じ。 まつげを構成するタンパク質も、実は熱には強くありません。 繰り返して熱のダメージを受けることでまつげが細くパサパサになったり、途中で切れるまつげが増えたり…中には自まつげが弱くなりすぎて、まつげエクステが付けられないほどになってしまう人もいます。 また乾燥して傷んだことで、まつげはなかなか美しいカールを作れなくなっていきます。 そのため、余計にビューラーを使う時間が長くなることに。 熱を受ける時間が増えて、更にまつげが傷んでしまう…という悪循環にもなりやすいんです。 ホットビューラーについてのよくある疑問 スティックタイプ/カールタイプのどちらを選べばいい? ホットビューラーの選び方では、ビューラーを使う頻度、まつげの長さ、目の形等から選ぶことをおすすめします。 でも毎日の使用を考えると、以下の点をよくチェックしておいた方が快適に使えますよ。 【お手入れ方法はカンタン?】 ホットビューラーは、製品によっては本体掃除がかなり面倒なものがあります。 でもお手入れをサボるとカールがキレイにつかないだけでなく、まつげに雑菌が付いてしまうのが問題!最悪の場合、目の炎症の原因となってしまうことがあります。 「コーム部分を取り外して洗える」「取り外しがカンタン」といったお手入れ部分の説明をよく確認しておきましょう。 【電力タイプは?】 ・乾電池式:とにかく手軽なのが魅力。 製品の価格も安めです。 ただ上で説明したとおり、電池の消費はかなり早いので注意!「エネループ」等の充電式乾電池を別途用意して、繰り返し使った方が費用は抑えられます。 ・充電式:充電時間がどの程度かをよくチェックしましょう。 「Panasonic」等の国産メーカー製品の場合には急速充電ができるものもありますが、安価な製品だと充電に意外と時間がかかります。 また充電が終了したお知らせマークがきちんと出るかも要チェック。 充電しっぱなしの状態にするとバッテリーに負荷がかかり、電池の劣化が早くなると言われています。 マツエクにも使えるの? まつげエクステをした場合、通常のビューラーをするのは厳禁。 引っ張る力でグルー(接着剤)が外れたり、マツエクが折れてしまうこともあります。 「でもホットビューラーなら、引っ張らないから大丈夫!」と説明しているサイトもあるのですが…残念ながら、ホットビューラーの使用もあまりおすすめはできないんです。 まつげエクステのグルーは、高温への耐久度はそれほどありません。 また高熱を受けることでエクステ(つけ毛)が変質し、形が歪んでしまうことも考えられます。 せっかく付けたマツエクが取れやすくなる・形が悪くなることが多いんです。 マツエク後にホットビューラーをどうしても使いたい場合には、「根元の部分だけ」にほんの少しだけあてること。 また毎日は使用せずに、特別な時だけに使うといった「限定使用」にした方が無難です。 おわりに 手軽にカールまつげが作れるホットビューラー。 でも「毎日のように使っていたらまつげがパサパサになってしまった」「まつげが切れ始めた」という人も多いので、使用には注意が必要ですね。 まつげエクステでしっかりとカールが付いたもの(Cカール・Dカールやアップワードラッシュ等)を使用すれば、ビューラーを使用しなくてもまつげ全体が上がったように見えます。 またホットビューラー等の負担がなくなることで、自まつげの切れ/乾燥といったトラブルが改善するケースもあるんです。 「ホットビューラーでのまつげダメージが心配」「ホットビューラーがうまく使えなくて、カールが作れない」という方は、一度まつげエクステでナチュラルなカールまつげを作ってみてはいかがでしょうか?.

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