ハーバード 式 野菜 スープ。 ハーバード大学式野菜スープの作り方を写真とともに解説

ハーバード式野菜スープ!血管若返り&痩せる?効果抜群の作り方とは?

ハーバード 式 野菜 スープ

玉ねぎは皮をむき、皮はだし用パックに入れる。 にんじんは皮つきのまま、玉ねぎとともに小さく刻む。 キャベツ、かぼちゃは食べやすい大きさに切る。 皮にもファイトケミカルが。 玉ねぎの皮も捨てずに洗い、だし用パックに入れる。 大きな鍋 鋳物ホーロー製なら、ふたが重くしっかり閉じ、蒸気で必要な成分が逃げないのでおすすめ にすべて入れ、の水 1. 5〜2Lが目安 を注ぐ。 にかけ、沸騰したらしっかりとふたをする。 吹きこぼれないようにし、約20分煮る。 玉ねぎの皮はパックごと取り出す。 切り方 輪切り 横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。 厚さは、料理に合わせて調節を。 いちょう切り(1) 作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。 いちょう切り(2) 四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。 厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。 せん切り(1) 皮をむき、斜め薄切りにします。 せん切り(2) これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。 せん切り(3) 縦薄切りにしてからせん切りにしても。 この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。 このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。 せん切り(4) これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。 短冊切り(1) 4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。 短冊切り(2) 端から薄切りにします。 あられ切り(1) さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。 4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。 あられ切り(2) これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。 ねじ梅 野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。 煮ものなどに。 ねじ梅(1) にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。 ねじ梅(2) 花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。 ねじ梅(3) 花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。 これを花びらごとに繰り返します。 切り方 皮をむく(1) 上下を落として皮をむく。 皮をむく(2) 残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。 輪切り 玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。 みじん切り(1) 縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。 みじん切り(2) 90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。 右側から細かく切るとみじん切りに。 くし形切り(1) 根元を切らないよう、根を切り落とす。 くし形切り(2) 包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。 薄切り 縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります 画像のもの。 形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。 横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横 輪切りと同じ向き に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。 サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。 基本の扱い方 1枚ずつはがす(1) 少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。 1枚ずつはがす(2) そこから指を入れて1枚ずつはがします。 1枚ずつはがす 葉を大きいまま使うとき ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。 葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。 ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。 加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。 加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。 電子レンジがない場合は、熱湯につけても。 大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。 芯を落としてからはがす 半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。 軸を取る 葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。 かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。 ゆでて使う 葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。 春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。 電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。 切り方 ざく切り 葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。 炒めもの用は大きめに 炒めものなどにはやや大きめの切り方で。 何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。 特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。 せん切り(1) キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。 せん切り(2) 内側と外側の2つに分けます。 せん切り(3) 外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。 内側も同様にして切ります。 1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。 せん切り(4) 切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。 変色を防ぐ効果も。 皮むき器でせん切りに 扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。 手でちぎる 半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。 基本の扱い方 種とわたを除いて切る(1) スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。 種とわたを除いて切る(2) かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。 電子レンジで加熱して切りやすく(1) 使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。 やわらかくなって切りやすくなります。 ところどころ皮をむく(1) かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。 ところどころ皮をむく(2) 皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。 面取り かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。 包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

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ハーバード大学式野菜スープのレシピは切って煮るだけ!ポイントを解説

ハーバード 式 野菜 スープ

最近「ハーバード大学式野菜スープ」と言うお初ワードを耳にしました。 ハーバード大学の学食で出してるスープで頭が良くなったりするのかな~ なんて思ったのですが調べたら全く違いました(笑) このスープは元ハーバード大学の准教授の高橋弘先生が ある成分を摂ると「体が若返る」ということで考えられたそうです。 ハーバード大学式野菜スープのレシピと作り方 早速ハーバード大学式野菜スープのレシピから。 材料はたった4つの野菜だけです。 ・キャベツ ・玉ねぎ ・にんじん ・かぼちゃ これらの野菜をすべて同量用意します。 皮付きのまま食べやすい大きさにザクザク切っていきましょう。 あっ! 玉ねぎの外側の茶色い皮やにんじんのヘタ、かぼちゃの種も捨てちゃダメですよ! ココに若返りの成分がたくさん含まれているんです。 皮や種はお茶や出汁用の不織布製のパックに入れて一緒に煮出します。 フタのある鍋に野菜とひたひたになるくらいの水を入れてフタをしたら まずは沸騰するまで強火にかけます。 沸騰したら弱火にしてそのままコトコト20分程度煮込めば完成です! 塩やコショウなどの 調味料は一切ナシ! 野菜の旨みと栄養だけをスープに出していきます。 塩も何も入れないとは・・・ これは健康のためにはおいしくないのも仕方ないパターンですかね(笑) これはますます気になります! ポイントは皮を剥かないこと! ハーバード大学式野菜スープのポイントは 材料の皮や種、ヘタなどは捨てないですべて一緒に煮るということです。 ココに例の若返り成分が豊富に含まれているためです。 皮は剥かないにしてもヘタとか種とかは 普段の流れで切ったら捨てちゃいそうになるので気をつけましょう(笑) 皮やヘタを入れるための出汁パックは 100均やスーパーでも売っているのでついでに買っておくといいでしょう。 50枚入りとかでたっぷり入っているので何回も作れますし 普通にかつお節で出汁を取る時にも使えるので無駄にはならないと思いますよ。 ハーバード大学式野菜スープが命のスープと言われる理由 柔らかく煮込まれていて野菜も食べやすくスープまですべて飲めば 単純に食物繊維をたくさん摂ることができるので便秘解消に効果的です。 それ以外の効果としてハーバード大学式野菜スープを飲むことで デトックス効果や血管の老化を防ぐなどの効果が期待できます。 その根拠となる成分が 「ファイトケミカル(フィトケミカル)」です。 ファイトケミカルというと聞き慣れないですが リコピンやカテキンなどだったら聞いたことありますよね! これらのポリフェノールといわれる成分も実はファイトケミカルの一種なのです。 ではファイトケミカルが若返りの成分である理由まで もう少し深堀りしてみますね ファイトケミカルの抗酸化作用 ファイトケミカルは自力で動くことができない植物が 紫外線による酸化や虫などから身を守るために作った抗酸化成分です。 人間にもその一部が有効というわけです。 強い抗酸化作用があり人間の体を錆び付かせるという 活性酸素を無害化してくれるといいます。 活性酸素があらゆる病気や老化の原因と考えられているので その活性酸素が無害化すれば若返り効果があるというわけですね。 血管に作用すれば血管の若返り、肌も美肌になり もしかするとがんを抑制するのではとも言われているそうです。 実際に冒頭でご紹介した高橋先生もこのスープで ダイエットと血管年齢の若返りに成功していますからすごいですよね! 続いてはハーバード大学式野菜スープの効果を最大限に引き出す食べ方をご紹介します。 せっかく食べるなら効果を感じたいですからね! 食べる時間帯や回数もポイントがありますので最後まで読んでくださいね。 スポンサーリンク 推奨の食べ方はスープと野菜を別々に ハーバード大学式野菜スープの食べ方としてオススメされているのは 野菜の具の部分は食べずにスープだけ飲むというものです。 逆に言うとファイトケミカルを摂るのが目的であれば スープの部分にすべて溶け出しているということになりますね。 そして具の部分も食べてはいけないわけではありません。 私が考えるに具の部分に不溶性食物繊維も含まれているし 具を食べたからといって効果が無くなったという話はなさそうなので食べてもいいと思います。 ただし調味料で味付けをしていないので 具がある分味が欲しくなりそうだなと思います。 もし味付けをした場合の効果についてはどうなるのか調べても分かりませんでした。 基本が味付けなしで考えられたレシピなので もしかしたら健康のためには塩分などは加えないという考え方なのかもしれません。 前置きが長くなってしまいました(笑) それでは飲み方のポイントをどうぞ! ハーバード大学式野菜スープの飲み方のポイント ・空腹時に飲む(1番オススメは朝食の前) ・1回200ミリリットル飲む(スープだけ) 基本はスープだけを飲みますが先ほども言ったとおり 私は 食物繊維も摂るなら具の部分も一緒に食べるべきだと思います。 特にかぼちゃには不溶性食物繊維が豊富ですからね。 1日に飲む回数も目的によって違っています。 ・健康目的なら1~2回 ・ダイエットしたいなら2~3回 ・免疫力アップのためなら3~4回 4回って3食以外にいつ飲むんですかね(笑) お茶の時間もこれ? ちょっと現実的じゃないかなと感じます。 朝、夜の食事前に飲むのが1番自然で続けやすいパターンだと思います。 特に朝食をあまり食べない方はこれを飲むだけで栄養的にかなり良くなりますよね。 私も朝はコーヒーで済ませてしまうことが多いので このスープはとてもいいなと思います。 それに食事前にスープである程度満足感も得られますし 野菜を先に食べることになるので血糖値の急激な上昇も抑えられるでしょう。 そう考えるとダイエットしたい場合はさらに効果的ですし 血糖値の急上昇で血管を傷つけるのも抑えられますから血管の老化も防げるというのも納得かなと思いました。 今回のまとめ 今回は私も初耳の情報だったので速報としてお話させていただきました! 後日、実際に作って味や作り方などの感想も追記したいと思います。 せっかく体に良くてもおいしくなかったら食べたくなくなっちゃいますから。 簡単に作れるというのはとても良いので おいしかったらいいなと楽しみにしてます! では続報をお待ちくださいませ^^ 次にオススメの記事はこちらです!スープにも入っているキャベツの栄養について解説してます^^ スポンサーリンク.

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野菜や果物のパワーが凝縮!ハーバード大学式 命の野菜スープ【公式通販】

ハーバード 式 野菜 スープ

病気の原因と戦う「ファイトケミカル」。 そしてがんの原因の35%が食事にあると言われています。 その原因というのは主に、体内にある食べ物の残留物。 老廃物とも言いますが、それらが酸化することで、様々な疾患を生み出してしまうのです。 そんな老廃物を掃除してくれるのが、野菜や穀物の食物繊維。 これ自体はよく聞く話ですが、その摂取方法を工夫することでより抗酸化作用が高まり、生活習慣病の罹患リスクが減るということがわかってきました。 毒素から体を守る救世主、どう摂取する? ハーバード大学では、がん研究と共に「免疫栄養学」という学問を打ち立て、日本人医師の高橋弘先生も交え野菜に含まれる「ファイトケミカル」の研究を行っています。 その結果、老廃物から発生する「活性酸素」を撃退できるのはファイトケミカルだけだという結論に達したそうです。 ファイトケミカルはタンパク質や炭水化物(糖質)、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素の中には含まれず、体の筋肉や骨の生成、糖質や脂質の代謝などの働きはありません。 しかし、抗酸化作用、抗がん作用、免疫力強化という3つの作用があり、体内の毒素から体を守ってくれます。 このファイトケミカル、動物性食品にはほとんど含まれないので、野菜や穀類から摂取するのが効果的。 さらに病気予防や治療食として活用するには、年中手に入りやすいキャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャを「野菜スープ」にしていただくのがいちばんのようです。 これら4つの野菜で作る野菜スープを毎日・毎食いただくと、生活習慣病の罹患リスクが確実に減り、血圧や肝機能値の適正化、体重の減少まで望めるそうです。 そのうえ、病気がちで薬を手放せない人の「減薬」にもつながるとのこと。

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