ゆうちょダイレクトプラス。 無通帳の「ゆうちょダイレクトプラス」開始。メリットは?

ゆうちょダイレクトのトークンなしは危険!ワンタイムパスワードのメリット

ゆうちょダイレクトプラス

このページの目次• ゆうちょダイレクトプラスとはどんなもの? ゆうちょダイレクトプラスとは、 通帳を発行しない、 無通帳型の総合口座になります。 現金の預け入れや払戻は全てキャッシュカードで行います。 そして、入出金明細照会や現金残高照会等はゆうちょダイレクト上で確認をします。 なので、紙での通帳はありません。 また、入出明細は 最大15か月間まで確認することができます。 ゆうちょダイレクトプラスの利点は何? ゆうちょダイレクトプラスの利点ですが、 通帳がありませんので、 記帳のためだけに窓口やATMに行かなくてもよいと言うことになります。 入出金明細も最大15か月間はwebで確認することができますし、 その送金結果なども、いつでも再出力することができます。 定期貯金も 24時間いつでも預入ができます。 また、なによりも窓口へ行く時間の無い方でも払い戻しができるという便利さがあります。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違い ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違いをまとめておきましょう。 ゆうちょダイレクトは通帳が発行されますが、 ゆうちょダイレクトプラスでは通帳が発行されないというのが大きな違いです。 さらには、 ゆうちょダイレクトの場合、 入出金明細照会の期間や払い込み、振込入金の照会期間は最大2か月間ですが、 ゆうちょダイレクトプラスではそれらの期間が 最大15か月間になります。 利用結果確認、つまり送金(振替、振込、払い込み)の照会期間に関しましては、 ゆうちょダイレクトの場合最大6か月間で、 ゆうちょダイレクトプラスでは最大15か月間です。 担保定額貯金や担保定期貯金の払い戻しにつきましては、 ゆうちょダイレクトではできませんが、ゆうちょダイレクトプラスではできます。 担保定額貯金の預入に関しましてはゆうちょダイレクトではできますが、 ゆうちょダイレクトプラスでは預入れることができません。 「担保定額貯金や担保定期貯金の満期のお知らせ」につきましては、 ゆうちょダイレクトでは送付されますが、ゆうちょダイレクトプラスの場合はweb上で確認できますので送付されません。 「取引履歴のご案内」(通帳未記帳分)につきましてもゆうちょダイレクトプラスでは送付されません。 < 違いを表にまとめてみました > 項目など ゆうちょダイレクト+(プラス) ゆうちょダイレクト(注1) 通帳の発行 発行しない 発行する 入出金明細の照会期間 最大15か月間 最大2か月間 払い込み・振込入金の照会期間 ご利用結果確認 送金(振替・振り込み・払い込み)照会期間 最大6か月間 担保定額貯金・担保定期貯金の払い戻し 可 能 不 可 担保定額貯金の預け入れ 不 可(注2) 可 能 「担保定額貯金・担保定期貯金の満期のお知らせ」の送付 送付なし(Web上で確認) 送付あり 「お取引履歴(通帳未記帳分)のご案内」の送付 送付なし 送付あり (注1)ゆうちょダイレクトの総合口座の場合のみになります。 (注2)ゆうちょダイレクト+(プラス)では担保定額貯金の預け入れは利用できないが、 ゆうちょ銀行または郵便局の窓口で申し込む、指定日預入取扱いは除かれます。 さらに詳しくゆうちょダイレクトプラスについて ゆうちょダイレクトプラスについてもう少し説明させてもらいましょう。 ゆうちょダイレクトプラスは総合口座のみ利用できますので、• 振替口座や通常貯蓄貯金口座• キャッシュカードを利用していない通常貯金口座• 非課税扱いの担保定額貯金• 担保定期貯金を利用中の通常貯金口座 には利用できません。 さらには、• 入出明細照会• 払い込みや振り込み入金の照会• 利用結果確認できる最も古い明細 については「14か月前の1日」あるいは「ゆうちょダイレクトの利用開始日の翌日」 のいずれかの 新しい日付以降のものになります。 切り替え前に預け入れた担保定額貯金は、 ゆうちょダイレクトプラスで払戻しすることができます。 ゆうちょダイレクトプラスから通帳発行口座へ変更(切戻し)する場合は、 窓口で書面での手続きが必要になります。 窓口にて各種手続きを行う場合は、 通帳に代わってキャッシュカードを持参してください。 先ほども触れていますが、通帳は発行されませんので「お取引履歴(通帳未記帳分のご案内)」は送付されませんのでご注意を。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設の仕方 ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設方法をまとめておきました。 ゆうちょダイレクトプラス利用申込書をゆうちょwebサイトから請求すると、約1週間後に届きます。 利用申込書に必要事項を記入し、押印したうえで、本人確認書類を添付しポストに投かんします。 別々に送付されてくる「ゆうちょダイレクトプラスのご利用に関する案内」と、「キャッシュカード」を受け取ります。 (約2週間かかります)• ゆうちょダイレクトで初回ログインパスワードの変更をし、画像及び合言葉やメールアドレスを登録します。 これで完了です。 ゆうちょ総合口座を持っているがゆうちょダイレクトプラスを利用していない方 ゆうちょ総合口座を持っている方が、ゆうちょダイレクトプラスへの切り替え方法は以下のようになっています。 お手持ちの口座でゆうちょダイレクト新規申し込みをします。 Webかんたん利用申し込み、又は利用申し込み書を利用します。 ゆうちょダイレクトへログインします。 Web かんたん利用申込みの場合は、郵送されてきた制限解除用パスワードの入力を行い、制限解除を完了させます。 これでゆうちょダイレクトプラスへの切り替えになります。 まとめとして ますます便利になったゆうちょダイレクトプラスを一度試してみてはいかがでしょうか。 通帳が無いというのは不安な面も無きにしも非ずですが、 ご紹介のように、かなり便利な面もあるのではないでしょうか。 24時間いつでもどこでも利用できるというのは、何よりも魅力ですね。

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無通帳の「ゆうちょダイレクトプラス」開始。メリットは?

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ゆうちょダイレクト+(プラス)は、インターネット上で取引を行います。 よって、ゆうちょダイレクト+(プラス)では、セキュリティ対策をしています。 ゆうちょダイレクト+(プラス)のセキュリティ対策には、ワンタイムパスワードがあります。 ゆうちょダイレクト+(プラス)のワンタイムパスワードとは、取引を実行する際に入力する、1回限りのパスワードのことです。 このパスワードは、登録しているメールアドレスで受け取ることもできますが、トークンで表示させることもできるようになっています。 トークンとは、一度しか使えないパスワードの生成機です。 ボタンを押すだけでワンタイムパスワードが表示されるので、取引の際に入力するだけです。 ゆうちょダイレクト+(プラス)のセキュリティ対策には、不正送金対策ソフトPhish Wallがあります。 不正送金とは、インターネット上でユーザーのPCにウイルスを感染させ、虚偽の画面を表示させることで、暗証番号などを盗み不正送金させるサイバー攻撃のことです。 このサイバー攻撃を防ぐために、ゆうちょダイレクト+(プラス)では、不正送金対策ソフトPhish Wallのインストールを推奨しています。 不正送金対策ソフトPhish Walは、無料でインストールできるようになっています。 ソフトをインストールすることで、不正なサイトを確認することができるため、ウイルスに感染することを防ぐことができるのです。 ゆうちょダイレクト+(プラス)への変更方法ですが、ゆうちょ銀行の口座を持っていない場合は、新規で口座開設する必要があります。 ゆうちょダイレクト+(プラス)で新規口座開設を行う方法は、 「ゆうちょ銀行WEBサイト」にアクセスして、 「ゆうちょダイレクト+(プラス)利用申込書」を請求します。 ゆうちょダイレクト+(プラス)の利用申込書が届いたら、 「記入・押印」します。 そして、 「本人確認書類」と一緒に郵送します。 郵送してから2週間程度で、ご利用案内とキャッシカードが届きます。 あとは、ゆうちょダイレクト+(プラス)で、 「パスワード」・ 「メールアドレス」を設定することで利用できるようになります。

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ちなみにゆうちょダイレクトを利用するには申し込みが必要です。 申し込みは無料でできますので、ゆうちょ銀行をよく利用される方は申し込みだけでもしておいた方が便利ですよ。 ゆうちょダイレクトにはウェブからの申し込み方法と書面での申し込み方法があります。 近所に郵便局がない場合はウェブでの申し込みがいいかもしれませんね。 ちなみに、先程の手数料などの一覧はゆうちょ銀行のホームページからも確認できます。 ゆうちょダイレクトは他行でも無料なのか? ゆうちょダイレクトであっても他の銀行に振り込むときは 5万円未満なら216円、5万円以上なら432円の振込手数料がかかります。 ちょっと話はそれますが、ゆうちょダイレクトを利用するときには気をつけなければならない点があります。 それは「 他行からゆうちょに振り込むときは専用の店名と口座番号が必要になる」というものです。 一般の銀行とゆうちょ銀行では口座番号の桁数が違います。 これは公共料金の支払い用紙なんかをみてみると一般銀行とゆうちょ銀行は同じ振り込みのはずなのに用紙が違っていることからもわかると思います。 口座番号の桁数が違うので、振込専用の店名や口座番号を使う必要があるのです。 ですから、ゆうちょ銀行に振り込む際には、相手に振込専用の店名や口座番号なのか確認しておきましょう。 なじみがないと難しいことを言っているような感じがしますが、難しいことは考えなくても大丈夫です。 というのも、最近口座を作った方や新しい通帳に繰越しているのなら振込用の店名や口座番号がちゃんと通帳に記載されていますので。 一般の銀行口座の他にゆうちょ銀行も口座を持っているとなにかと便利です。 ですので、もしこれからゆうちょ銀行で口座を開設しようと思っているのなら、ついでにゆうちょダイレクトの手続きも済ましておきましょう。 まとめ ゆうちょダイレクトの振込手数料はゆうちょ銀行あてなら月5回まで無料になります。 他行に振り込む場合は5万円未満なら216円、5万円以上なら432円の手数料がかかりますので、ご注意くださいね。 銀行口座を作っておくとげん玉などのポイントサイトを利用するときなどに便利ですよ。

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