ナットレイ 剣盾。 【育成論】ゴツメナットレイ【ポケモン剣盾】

【剣盾シングルS6】飛翔カバギャラナット【最終94位/レート2117】

ナットレイ 剣盾

【はじめに】 こんにちは、Ryoと申します。 S6で使用し、 最終94位を達成した構築を紹介します。 この構築はこちらのUruさんの構築を参考にさせていただきました。 今回の記事と併せて、 UruさんのS3,S5の記事、よろしければ 私の前期の記事を読んでいただけると、より構築への理解が深まると思います。 【構築経緯】 前期と同様に ・・・の並びを対応範囲の広さから、軸として採用しました。 残り2枠は様々なを試しましたが、最終的に軸の4体の弱点を補完することができる HBゴツメ、高速アタッカーで相手の選出に圧力を掛けられる スカーフを採用し、前期と同じ並びになりました。 【コンセプト】• サイクルを回し、ダメージレースに勝つ。 相手に先にDMを切らせて、DMターンを枯らす。 鉢巻バンギで相手のサイクルを崩す。 このと軸の4体で環境にいるほぼ全てのパーティに対応することができます。 怠けるは相手に想定されにくく、刺さる試合が多かったです。 相手はカバに展開されないように選出するので、初手読みがしやすい点も良い点でした。 自分の想像以上に強いで、前期より選出機会が増えました。 高い耐久力を持つため、無理やり竜舞を積む動きが強いです。 でを対処しようとすると、つのドリルの思考回数を稼がれてしまうので、こので対処することを心掛けました。 守るはDMターンを枯らしたり、相手の型を見極めたりするのに使っていました。 とても信頼できる 構築の要です。 初手の起点作りに対しても投げていました。 何度も受け出せるではないので役割対象を絞り、雑に扱わないことが大切です。 常に相手の裏のを考えて、最も通りが良い技を選択することを意識していました。 を採用することで、入りの受けサイクルに対し強く出ることができます。 物理ドラパに対しては受け出しが厳しいことが多いため、などと合わせて型を見極めることが大切です。 試合を決定づけることが多く、使っていてとても楽しいです。 【立ち回り】 この構築を使っていて意識することとして、まず挙げられるのは 相手のックスをどう対処するかです。 例えばというは役割対象であるやといったからDM技で大きなダメージを与えられてしまいますが、守るや交換を用いてDMターンを枯らせれば、かなり相手をするのが楽になります。 このように自分はDMせずに相手のDMを対処できた試合の勝率は高いです。 そのため、 選出段階で相手のDMしそうなに対しての対策を用意することが大切だと思います。 もう一つは相手のの 型を見極めることです。 例えばドラパルトというは炎技のない物理型であれば、で対応できますが、炎技があると一撃で倒されてしまいます。 眼鏡などの特殊型であれば、で対応できますが、鉢巻だった場合はとても大きなダメージを受けてしまいます。 そのため、 型が多いに対しては安易に突っ込まずに、一度相手の動きを見ることが安定した勝率に繋がると思います。 【選出】 基本選出 ギャラナットヒトムバンギの中から3体 基本選出で対応が厳しいがいる場合、ステロを撒けたら強いと感じた場合は を選出します。 目標であった最終2桁に入ることができて嬉しいです。 3ヶ月程同じ軸を使い続けましたが、とても使っていて楽しい構築でした。 前期に引き続きリンクの掲載許可をくださったUruさん、ありがとうございました! 私のです。

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[剣盾s4構築]ナットアシレサイクル[最終90位]

ナットレイ 剣盾

技の名前などは分からない。 自分が『ひこう』タイプや、特性『ふゆう』のポケモンの場合は『じめん』タイプの技が当たるようになる。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 必ず後攻になる 優先度:-4。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 通常攻撃。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンはダメージを受けない。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる 第7世代以降。 ダイマックスしている相手には無効。 自分は交代しても効果が引き継ぐ。 『くさ』タイプのポケモンには無効。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 5倍になり、さらに道具を持っていない状態にする。 戦闘終了後、道具は元に戻る。 67倍、1. 6倍の説もあり になる。 また、特性『ふゆう』や、『ひこう』タイプのポケモンに『じめん』タイプの技が当たるようになる。 技『そらをとぶ』『はねる』『とびげり』『とびひざげり』『とびはねる』『でんじふゆう』『フライングプレス』『フリーフォール』が使えなくなり、使用している場合は解除される。 『テレキネシス』を受けなくなり、受けている場合は解除される。 技『Gのちから』の威力が1. 5倍になる。 いずれの状態でもない時は技が失敗する。 『まもる』などで技が防がれた場合も、自分のHPは減る。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 [Lv. 最大102。 最大102。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ただし、『なまけ』『バトルスイッチ』など一部の固有な特性の場合は失敗する。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 自分が場を離れると効果は消える。

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【ポケモン剣盾】ナットレイの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ナットレイ 剣盾

ロゼリアやボクレーからハスボーorサルノリへ、「やどりぎのタネ」を遺伝させる(タマゴ技で習得可能)• やどりぎのタネは相手のHPを削れるため、「まもる」と組み合わせることによって長く場に居座って相手のHPをちまちまと削っていくのがこの型になります。 ただし特殊アタッカーの炎技に非常に弱いため、特殊アタッカーとバトルにならないように注意しましょう。 そのため、ナットレイは相手の交代先に大きい負担をかけられるこだわりはちまきと非常に相性が良いポケモンになります。 ナットレイのメインウエポンであるジャイロボールとパワーウィップは高火力のため、その点でもこだわりはちまきは相性の良い道具であると言えます。 最大火力技。 瀕死になってしまうため、残りHPが少ない時や絶対に倒したい相手に使おう。 ナットレイの役割と立ち回り 耐性の優秀な物理受け 「ナットレイ」の主な役割は、優秀な耐性と高い物理耐久による物理受けが主な役割です。 「やどりぎのタネ」によって蓄積ダメージも稼げますので、 ナットレイは交代戦において非常に強力なポケモンです。 フェアリー対策として活躍 「ナットレイ」はフェアリータイプの天敵である鋼タイプなので、フェアリー対策として非常にメジャーなポケモンです。 今作では、どのポケモンでも使うことができた「めざめるパワー 炎 」がなくなったため更に倒されにくくなりました。 トリックルーム下のアタッカー ナットレイは素早さが「20」と極端に低いため、遅いポケモンから行動できるようになる「トリックルーム」との相性が非常に良いポケモンです。 威力の高い「ジャイロボール」も覚えますので、アタッカーとしても活躍できます。 ナットレイの対策 炎タイプで対策する 「ナットレイ」は炎技が4倍で入ってしまうポケモンなので、炎ポケモンによる対策が最も手っ取り早く簡潔です。 下記に対戦シーンで活躍しやすい炎タイプのポケモンを掲載しましたので参考にしてください。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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