私たちはどうかしている 10巻 ネタバレ。 私たちはどうかしているネタバレ4巻!あらすじ感想!スパイの存在

私たちはどうかしている【59話】最新話のネタバレと感想!主従交代

私たちはどうかしている 10巻 ネタバレ

さくらと呼ぶのがポイント! ねこまろ しかし、ある日椿(横浜流星)は、父親(鈴木伸之)が血まみれで倒れているところを見つけて、犯人を見たと言います。 椿が指を指したのは、 七桜の母親で、そのまま七桜の母親(中村ゆり)は逮捕されて、七桜は施設に預けられました。 そして、七桜の母親は取り調べ中に倒れて亡くなりました。 15年後、2人が結婚 15年後、花岡七桜(浜辺美波)は、和菓子職人になって小さな和菓子店でひっそりと働いていました。 しかし、お店に 「花岡七桜の母親は人殺しです」というメールが頻繁に届くようになって、解雇されます。 そして、七桜の前に突然現れた多喜川(山崎育三郎)にもらった手紙で、母親の無実を証明するべく、光月庵に乗り込みます。 そんな中、椿は老舗の旅館の娘・栞(岸井ゆきの)と結婚させられそうになっていた時に七桜に出会います。 幼なじみだった「さくら」とは知らずに、結婚を破談するべく、プロポーズします。 2人の利害が一致して始めた結婚生活、お互いに愛し合っていきますが、正体もバレていって愛憎劇へ! そして、3年後になります。 ねこまろ 七桜は、母親の百合子の和菓子のファンだった多喜川に支えられて、和菓子屋を経営していました。 七桜の夢が叶ったら、結婚してくれと多喜川にプロポーズされていました。 光月庵の跡継ぎ対決で、椿と戦って、七桜が認められました。 七桜は、光月庵の跡継ぎになって、夢が叶ったので、次は多喜川との結婚問題です! 対決の前に一夜を過ごして、椿への想いを吹っ切った七桜は、多喜川と結婚するのでしょうか。 失明の危機にある椿はどうなる? 多喜川の正体 しかし、そんな中、多喜川の正体が判明します。 多喜川の父親と椿の母親の今日子(観月ありさ)は、深い仲でした。 多喜川の母親が病んで亡くなってしまったことで、多喜川は光月庵を恨んでいました。 そこで、母親が殺人容疑だった七桜を利用しようと、働いていた和菓子屋にメールを送って辞めさせて、七桜に近づきました。 そして、椿は多喜川と兄弟でした。 椿の父親の樹と結婚したのに見向きもされなかった今日子が、多喜川の父親との間に作った子が椿でした。 最終回の結末は事件の犯人 そして、改めて椿と七桜は事件の真相を見つめ直します。 椿の記憶では、今日子は朝まで一緒に隣で寝ていた。 しかし、七桜は庭で今日子を見ていた。 すると、椿の隣で寝ていたのは、今日子になりすました多喜川の父親? 事件の朝には、多喜川も今日子の姿を見ていますから、犯人は今日子なのでしょうか。 最終回の結末は、ドラマが終わる11月には原作の連載漫画も終わりそうです。

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私たちはどうかしているネタバレ!犯人は誰?女将の観月ありさや多喜川や衝撃の人物?

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私たちはどうかしている10話「ひとつの部屋で」あらすじ・その1 「今度から七桜と部屋を一緒にします。 それなら文句はないでしょう」 大旦那の怒りは止まらない。 いままでたくさんの女性を傷つけてきた椿が、人を幸せにできるわけがないと言い放つ。 そこで、七桜はいままで一緒の部屋ではなかったことを詫びる。 結婚に反対されていたので、遠慮をしていたと。 認めてもらえて嬉しいですと大旦那にいってみせた。 七桜は誰もいないところで涙した。 椿の父を奪った女と言われて、母ではないと言い返すことができなかったことが悔しい。 「話合えばわかりあえるとか……簡単に言ったりして……ほんとうにごめんなさい」 簡単にはわかり合うことはできないことを、大旦那との様子をみてわかった七桜は椿謝った。 それをみた椿は、七桜を抱きしめる。 それを拒否する七桜。 「そういうつもりで来たんだと思ったけれど、違ったのか。 悪かったな」 全部覚悟したつもりでいたが、七桜は拒否してしまった。 過去付き合った男性とも、体の関係をもつよりも、和菓子の話をしていた方が楽しかった。 自分をさらけだすと、冷めたと言われた過去があった。 自分をさらけだすことが怖い。 私たちはどうかしている10話「ひとつの部屋で」あらすじ・その2 椿の自室。 布団が二枚、敷いてある。 椿はもう寝ていた。 電気を消そうとするが、「消さないでほしい、真っ暗だと眠れない」と言われる。 この部屋は案外せまい。 小さい頃から変わらない部屋。 小さい頃、ここで七桜は椿と遊んだ記憶がある。 「七桜(なお)って「さくら」なんだな」 七桜は自分の正体がばれたかと一瞬焦った。 「七」つの「桜」。 昔この家に「さくら」という名前の女の子がいて、ここで二人で和菓子をよく作ったこと。 「さくら」は暗い家の唯一の明かりだったこと。 そう椿はいうと、七桜の手を触る。 七桜の手相は、太陽丘。 成功をつかむ手。 この手が傍にいれば、成功すると思ったという。 初対面の男と結婚を承諾する女など、利用すればいいと思った。 名前だけ目当ての女と一緒・・なのに……。 椿は七桜が気になってしまう。 寂しそうな椿の背中を見ると、七桜は思わず抱きしめてしまった。 子どもと違う椿であるのに、キライであるのに。 そして、二人は体を合わせた。 七桜は、椿に問いかける。 「その「さくら」って子が目の前に現れたらどうするの? 」 「消えてもらうよ。 俺の前から永遠に」 *** 一方、女将は七桜の素性調査を依頼していた。 その結果、七桜の旧姓は「大倉七桜」。 正体がばれてしまう。 私たちはどうかしている10話「ひとつの部屋で」感想 前回から、七桜と椿の関係が一歩ずつ進んでいました。 10話では二人は結ばれます。 しかし、まだまだ不穏な事件がつきまといます。 女将に正体がばれてしまい、急展開! やっと心が近づいたかと思ったのですが、一息もつかせてくれない展開。 椿のかかえる闇は深く、七桜の闇は深いものですが、それ以上にやっかいなものをかかえていそうです。 女将にも大旦那にもつきまとう、心の闇。 光月庵にまた明るい光がやどるように、みながいい方向へいくといいなと祈らずにいられません。 ただ読者としては、もっと波乱を期待してしまう矛盾した心理もあります。 この二人は一体どうなっていくのでしょうか。 次は3巻、気になります。

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私たちはどうかしている【最新話】ネタバレ60話!多喜川に裏切られていたことを知った七桜は…│シロカミエンタ

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どう思うんでしょうね? あの議員との関係を常連客や世間の人たちが知ったら。 信用第一の光月庵さんが」 と言って七桜が詰め寄りました。 すると椿の母親は、焦った表情から一転 いつもの余裕の表情になりこう言いました。 「七桜さん うちね、もうすぐ長谷屋さんと親戚になるの。 栞さんが 妊娠したの。 椿との子供よ」 それを聞いた七桜は、 自分の子供を流産したのも 椿が栞さんを抱いているのも想像し発作が起きて苦しくなり、 その場に座り込んでしまいました。 「さあ どいてちょうだい邪魔よ!行きましょう お義父さま」 そう言って椿の母親が大旦那を連れて帰ろうとしたその瞬間! 「でも、私が光月庵の正式な後継ぎなのは変わらない・・・ 樹さんの本当の子供は私です」 力を振り絞って七桜がそう言うと、 椿の母親は七桜を睨みつけながら 「お前も必ずあの女と同じ目にあわせてやる」 そう言って病室を後にしました・・・ ーーー光月庵の屋敷に大旦那を連れて帰ってきた母親を見て椿が 「どういうつもりなんだ? 一度も見舞に行かなかったのに、急に家で面倒を見るなんて・・・・」 と聞くと、 「私にだって情があるの。 家族なんだから」 と母親はその場を去っていきました。 ーーー花がすみに帰った七桜は、椿の子供が出来て栞と結婚することになっても しょうがない。 母親の夢を叶え、大事なものを守るには なんとしてでも大旦那に会わなくては・・・と思いました。 そして、光月庵の椿に電話し和倉温泉宿「こみち」の和菓子が出来たと電話をしたのです。 ーーー休日 久しぶりに光月庵に出向くと、中から椿が出てきました。 通された厨房を見て、七桜は懐かしく感じました。 ーーー七桜が作ってきた落雁を椿は一口食べると褒めました。 すると、椿に電話が掛かってきたと使用人が椿を呼びにきました。 それは多喜川の作戦で、電話をころ合いを見て入れると言ってくれていたのです。 「じゃあ品物も渡したので私はこれで失礼します」 と言って、帰ったと見せかけ 七桜は大旦那のいる母屋に回りました。 そして、屋敷に忍び込むと・・・ 栞に偶然見つかってしまったのです! 「栞さん・・・」 七桜は焦りながら 「す・・・すみません。 「こみち」の打ち合わせで・・・ お手洗いを借りに・・・」 と咄嗟に嘘をつきました。 そんな七桜に栞はうつむきながら 「お お疲れ様です・・・失礼します」 と言って去ろうとしたので 「あの!!栞さんにお願いがあるんです! 椿さんに・・・目の治療をするように言ってもらえませんか? 園遊会が終わってからじゃなく今すぐ。 手遅れになってからじゃどうしようもないから。 目のケガで視力を失うことだってあるのに・・・だから」 と、突然七桜が言ってくるので栞は驚きました。 「私じゃ無理なんです。 火に油を注ぐだけ・・・ でも栞さんなら椿さんの子供を産む栞さんが説得するならきっと聞いてくれる。 お願い・・・・お願いです」 ーーー和達しが光月庵を奪っても椿には支えがある。 きっと幸せになれるーーー すると、栞が 「そんな・・・無理です・・・私には・・そんな」 と言うので、七桜は栞を掴んだ手を放して 「すみません。 お身体大事にしてください」 と言ってその場を去りました。 1人になった栞は 椿は目の事を話したのだろうか?いやきっと七桜が気付いたんだと思いました。 【やっぱり七桜さんはまだ椿さんを・・・なのにどうして・・・】 1人になった栞が廊下を歩いていると、城島に呼び止められました。 そして、部屋に通されおまんじゅうを出されたので 一口食べると中にあんが入っていませんでした。 「軽羹だよ。 あん入りよりも生地をもっちりさせられる。 小さい子には虫歯を心配してあん無しを選ぶ人も多い。 あんたが小さい時食べたのって、本当に外れのまんじゅうだったのか? 外から見ただけじゃわかんないもんだよ。 中にどんな愛情がつまってても。 」 城島にその言葉を言われた栞は、じぶんはいつも愛してほしい・認めて欲しい と求めるばかりだったと思いました。 そして、 自分もまだ好きな人のためにできることがあるかもしれないと思い、 意を決して椿のいる茶室へ向かいました。 そして、こう話し始めたのです。 「ずっと椿さんに言えなかったことがあります・・・ 3年前のあの火事のとき、 椿さんは七桜さんとの約束を守ろうとしたんです」 ーーーその頃、七桜はやっと大旦那の部屋にたどり着きました。 そしてその言葉を最後に大旦那はその場に倒れ込みました。 七桜が慌てて駆け寄ると息をしていません。 そんな時、 椿が大旦那の部屋に入ってきて椿と鉢合わせしてしまったのです・・・! >> まんが王国で2,520円もお得に読む方法! まんが王国の 半額クーポンを使って最新刊までお得に読むことが出来るんです! 解約もスマホから簡単にできるから安心です! >> この機会に是非【私たちはどうかしている】を楽しんでください! 毎日がんばっている自分へのごほうびに、大好きな漫画を読んで息抜きをしてみませんか? 【私たちはどうかしている】49話 10巻 の感想 椿の母親から栞が椿の子供を妊娠していると聞かされた七桜。 自分の子供は駄目になり、椿との結婚もできなかったのに・・・と 思い出すとつらい過去を思い出してしまって過呼吸になってしまいます。 可哀想に・・・すべて椿の母親がしくんだことで 椿と七桜はずっと振り回されています。

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