いとへんに減る。 【漢字に学ぶ幸せな生き方】幸福な人生の鍵は漢字に隠されている

補足:書体による「いとへん」の違いについて

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《目次》• 人は、辛く悲しい思いをするからこそ 優しくなれるのですね。 悲しみから立ち直るには、涙を流すのが一番の近道です。 幸せ 「 辛い」に「 一(いち)」を足すと、 幸せになる。 辛いときに、あと 一歩 踏ん張る。 するとその先に、人生の 幸せが待っています。 癌 癌は、 「 3つの 口の 山」の 病。 「3つの口の山」とは…• 食べすぎ• 飲みすぎ• 吸いすぎ カラダに取り入れる「量」にも、気を遣っていきたいものです。 「恋」と「愛」の違いとは? 恋は、 「 心」が下にあるから 「下心」。 愛は、 「 心」が真ん中にあるから 「真心」。 感謝 感謝とは、 感じて 言葉で 射る。 つまり、言葉にしなければ、感謝は相手に届きません。 「ありがとう!」 「美味しかったよ!」 「おかげさまで助かりました!」 口に出したり、手紙に書いたり… 感謝の気持ちをどんどん「言葉」にしていきましょう。 忙しい 忙しいは、 「 心」を「 亡くす」 仕事の忙しい男性は、家庭をないがしろにしがち。 あまりに 忙しい毎日を送っていると、本当に大切なことを 忘れてしまいます。 ちなみに 忘れるという字も 「 心」を「 亡くす」と書きます。 励まされると 「一万の力」が湧いてきます。 「大丈夫!君ならできるよ」 誉める 「 光る 言葉」と書いて、 誉める 誉めてあげると、相手は最高の笑顔で輝きます。 認める 認めるは、 「 言葉」を「 忍ばせる」 「お父さん、私…アメリカに留学しようと思ってるんだ」 「なにっ!んーんーーーーーーー……………………………………………、そうか、認めよう」 自分の意見を相手にぶつけることは簡単だけど、「認める」のは意外と難しいものです。 人から 憧れられるヒーローは、 いくつになっても「 子供ごころ」を忘れていません。 自信 自信は、 「 自分を 人に 言う」 ありのままの自分を出していくと、不思議なもので「自信」が湧いてきます。 満足 満足とは、 「 足で 満たす」 何もせず じっと座っていては、満足は得られません。 満足のいく人生を送るのに、最も大切なものは 「行動力」です。 決断 決断とは、 「 決める」を「 断つ」 つまり 「迷うな!」ということです。 迷って決めるから「後悔」してしまうのです。 奇跡 確率が低い出来事を、 「奇跡」といいますが… 奇跡の 奇をよ~く見てみると、「 可能性」が「 大きい」と書いてあります。 そう! マイナス言葉を吐かず、前向きに努力すれば夢は叶うのです。 まとめ いかができたか。 幸せな生き方は、人それぞれだと思いますが… 「漢字が教えてくれる幸せな生き方」は、万人に共通するものだと思います。 きっと、誰にでも役立つことだと思いますので、あなたの周りの人たちにも、ぜひ話してあげてください。 参考文献.

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漢字の読み方。

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#3さんの回答の通りです。 楷書体は[ヽヽヽ]と書きます。 ただ今の若い人たちは漢和辞典の見出しの通りが正字で、そうでないものは俗字だという認識の人が多いので、やむを得ません。 話がそれますが、 シンニョウも明朝体はすべて ヽ ヽ フ の形で、楷書体は ヽ フ つ がつながって ヽ ろ の形になっていても、画数としては全体で4画に数えたのです。 「邂」「逅」など表外漢字は放置されたのでもとのままです。 教科書体は糸ヘンに関しては明朝体に合わせましたが、シンニョウは昔の形のままにしました。 その結果、 ヽ ろ の形のシンニョウは新字体「近」「道」に対応するもののように受け取られ、 「邂」「逅」は点がもう一つ必要だとしてPCのフォントをデザインする人が ヽ ヽ ろ という嘘字をこしらえるに至りました。 リコーのHG書体は嘘字造りをしていません。 また戸籍のデジタル化でも「邊」のシンニョウが、原本では ヽ ろ の形に書いてあるのは一点シンニョウで、「邊」の二点シンニョウとは異なるとして作字するようなことになっています。 「当用漢字」のもたらした混乱はこのほか示ヘンにもありますが今は省きます。 糸の下の部分を点三つで書くものは実際には存在します。 俗字(これは世間にある程度使われてないといけませんので)というか誤字なんですけど。 実際、戸籍上、名前などに使われていたこともあります。 但し、最近は戸籍も電子化されてきた為、変更を余儀なくされているようにも思います。 その辺のことについては以下のURLが参考になるかもしれません。 質問の履歴書を書く場合については、点三つは避けた方が賢明です。 『文字は崩さず楷書で書く』という言葉にがちがちに縛られる必要はありませんが、見やすい(読みやすい)ように書くのが原則です。 たまにものすごい癖字で判読に苦しむような履歴書を見ますが、それだけで評価は下がってしまいます。 ふだんとは勝手が違って、書くのに時間がかかるかもしれませんが、丁寧に小さすぎない字で書けばOKだと思います。 厳密な楷書にこだわることはないはずです。 A ベストアンサー 明朝活字体と楷書体のデザインの差です。 ただし教科書体が明朝体のほうにデザインを揃えた結果、現在は手書き書体でも「小」の形に書くのが標準ですから、漢検の試験などではそのように書いたほうがいいでしょう。 点三つも決して間違いではありません。 これと逆に教科書体が楷書体をそのまま採用したものについて、当用漢字が明朝体のデザインを変更したものは、取り返しのつかない禍根を残しました。 いわゆる「三部首」示偏、シンニョウ、食偏です。 当用漢字新字体は明朝体のデザインをこれに合わせて変更してしまいました。 その結果、新字体は「礼」の形、旧字体・表外字は「禮」「祀」の形と、二種類の示偏があることになったのです。 当用漢字以前は、楷書では「ネ」でも明朝体では「示」になるというのは当然のことでした。 これと同じことでした。 お使いのパソコンにHG正楷書体というフォントがあったら、「禮」「禧」を打ってみてください。 これが本来の楷書体のデザインなのです。 出生届は手書きですし、昔の戸籍はペン字の手書きでした。 それを和文タイプ明朝体、デジタル書体に移行するに当たり、 「示偏は二種類ある。 この名前は原本で『ネ』になっている」 として、その通りの明朝体を作字することになったのです。 幸いにして糸偏は難を免れたのです。 明朝体シンニョウの点一つなどは論外ですが、ここでは触れません。 明朝活字体と楷書体のデザインの差です。 ただし教科書体が明朝体のほうにデザインを揃えた結果、現在は手書き書体でも「小」の形に書くのが標準ですから、漢検の試験などではそのように書いたほうがいいでしょう。 点三つも決して間違いではありません。 これと逆に教科書体が楷書体をそのまま採用したものについて、当用漢字が明朝体のデザインを変更したものは、取り返しのつかない禍根を残しました。 いわゆる「三部首」示偏、シンニョウ、食偏です。 示偏は明朝体では「示」の中央の縦画をはねない形... A ベストアンサー フリーフォントでは、むずかしいようですネ。 motoyafont. 書体は、「筆文字」の「モトヤ新楷書」をクリックしてクサカンムリを確認してください。 会員登録をすることで「お試しフォント」を無料で入手できますが、このお試しは、教育漢字のみです。 「荒」は含まれていないようです。 有料で正式版を購入すれば、「荒」なども含まれていますが・・・ とりあえず、これをインストールしたら、あとは外字で対応されてはいかがでしょうか? 「荒」のクサカンムリ部分をモトヤ新楷書から、下半分を既にインストールされていた別の楷書体フォントから、それぞれコピーして貼り付ければご希望がかなえられると思います。 なお、年賀状ソフトの類に、ご希望のフォントが含まれているとのこと 1のご回答 ですので、それを購入したほうが手軽かもしれません。 数千円の負担で、多くのフォントを使えるようになります。 モトヤのような専門的なフォントは、高価ですので、個人使用にはあまりお勧めしません。 motoyafont. motoyafont. 書体は、「筆文字」の「モトヤ新楷書」をクリックしてクサカンムリを確認してください。 会員登録をすることで「お試しフォント」を無料で入手できますが、このお試しは、教育漢字のみです。 「荒」は含まれていないようです。 有料で正式版を購入すれば、「荒」なども含まれていますが・・・ とりあえず、これをインストールしたら、あとは外字で対応されてはいかがでしょうか? 「荒」の... A ベストアンサー 漢字検定については、正確な知識を持ち合わせていませんが、もし対象が教育漢字の範囲内でしたら、モトヤのフォント 無料の「お試しフォント」 のダウンロードをお勧めします。 motoyafont. 『教科書体』もあるものの、この見本ではイトヘンの確認はできません。 画面右下のほうにある「お試しフォント」で内容を確認のうえ、その下でユーザー登録すると、入手 ダウンロード 可能になります。 ご質問では、イトヘン以外問題はないとのことですが、一部の毛筆系 あるいは手書き系 フォントでは、「木」の縦棒がはねていたりしますので、注意が必要です。 また、漢字検定の「近」などのシンニョウは、どのような基準になっているのでしょうか? 活字系フォント 明朝、ゴシックなど は、テンの下に「フ」のように書いてから右に延ばしていますが、毛筆系ですと「フ」が2つ重なっています。 この辺も注意が必要でしょう。 motoyafont. motoyafont. 『教科書体』もあるものの、この見本ではイトヘンの確認はできません。 画面右下のほうにある「お試しフォント」で内容を確認のうえ、その下でユーザー登録すると、入手 ダウンロード 可能にな... A ベストアンサー 他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが… 「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。 ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。 だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。 (市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です) 「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。 江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。 ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。 「大字」についてですが、 明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。 そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。 もともとの村名は「大字名」になりました。 たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。 これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。 つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。 ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。 実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。 「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。 「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。 新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。 質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。 ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。 だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。 (市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です) 「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。 江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー <表示されてしまった場合> これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。 特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。 1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。 2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。 などの方法があります。

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漢字の学習方法の3回目です。 記憶の方法に照らし合わせると、イメージ化が大事。 意味を持っているのは部首なので、部首の意味がわかればイメージ化できる。 だから、部首の意味を説明しよう、部首の意味の一覧を作っておこうというのが、今回の企画。 漢字の学習方法をお待ちの方、申し訳ありません。 古文のリクエストがありまして、優先してしまいました。 さて、それでは、ここまでの復習です。 まずは学習方法のブログで、触れたこと。 それは記憶にはイメージ化=ストーリーが有効であるということです。 でこれをもとに、国語学習方法のこちらのブログで、漢字イメージ化、ストーリー化の実践例をあげました。 で、部首には意味があること、それを覚えれば、ケアレスミスが減るのではないかということを説明しました。 というわけでですね。 要は、• 記憶にはイメージ化=ストーリー化が有効• 部首には意味があるらしい• ということは、部首の意味を覚えると、楽なんじゃないの? ということで、いよいよ、部首の意味の説明です。 漢字の90%を占める形成文字とは 意味をあらわす部首と、 音を表す部分でできている ということでした。 だから、この二つが意識できれば、漢字の90%がなんとかなる、ってことかもしれません。 というわけでいきましょう。 基本編 1 木へんが木 2 人べんが人 3 サンズイが水 あたりは大丈夫ですよね? じゃあ、次ですね。 4 のぎへん 5 ぎょうにんべん 6 にすい はいかがでしょうか? 4 のぎへんは 秋・稲・穂・税などなど 木が成長して実がなったイメージです。 だから、しいて言うなら「実りへん」ですね。 租税はお米でやるとすると両方、のぎへん。 5 行人偏は、もともと道、 「四つ角」から変化したもの ですから、「道へん」です。 だから、道に関わるものが多いですね。 徹と撤、見分けられますか? テツ夜は、夜通し歩くイメージですから、徹夜。 テッ底は、すみずみまでいきわたるイメージですから、徹底。 撤退は、撒くし、撤去は手でするから、手へんですね。 6 にすいは、こおりへん 点が二つだから「2水」ですが、使っている漢字を見ると、想像ができます。 「3水」は液体で水、「2水」は、固体で氷ですね。 では続いて、当たり前に使っているけど、意味がわからないシリーズ。 7 しんにょう 8 つきへん・にくづき 9 りっしんべん 10 こざと・おおざと まずは 7 しんニョウ=之にょう 「ビュンと移動するイメージ」 進に使う「にょう」ですね。 これは「之」がもとになっています。 人の名前に使われると「ゆく」ですよね。 これは 「行く」と同じです。 つまり、 「ビュンと移動するイメージ」です。 鳥がビュンで、進む。 白がビュンで迫る。 などなど。 8 月 は空の月なら月へんですが、肉が変化したのはにくづきですね。 体の一部は、あとでまとめますが、 胃腸、肝臓、膵臓、肛門、腿に膝に肘などなど、全部にくづきですよね。 9 心が立って、りっしんべん。 ですから、 心に関わるものですね。 ちなみに左にひとつ、右にふたつも心です。 たとえば、恭しいとか、慕うとかですね。 莫は音記号で、バクとかマクとかボとかの音ですが、意味で言うと、「なし=莫し」です。 だから、砂漠は、「水がない」のでさんずいです。 次回の形成文字の話ですが、「日」が「莫=なくなる」と「暮れる」、「なくなって=莫」「土」になると、「墓」、「心」が「莫=なくなる」と「慕う」。 慕うって、だから、片思いのイメージなんでしょうね。 10 こざと・おおざとは形は同じ。 おおざと=里 こざと=ブロック こざとはへんですから、陸上、阻止、限界、除外など おおざとはつくりで、部分、郡、都など 里にあっているのは、 おおざとで、あるひとつの地域を表します。 まとまりとか集合、まさに里にあいますね。 一方、 こざとは、ブロックのイメージ。 壁とか境界をイメージするといいです。 もともとは神が下りるはしごらしいのですが、とりあえず、ブロック。 ブロックへんと思うとだいぶイメージがわきます。 次のグループはわかるはずなのに、あまり意識していないシリーズ。 確認してくださいね。 11 しめすへん 示す 12 ころもへん 衣 13 かいへん 貝 14 王へん 15 酉=とり 16 さんづくり 彩・形・彫・影 三のつくり 11と12は前回も書きましたが、小学生が混乱するもののひとつですね。 11 しめすへん=神様 神・社・視・祖など 示す=ですから、偉い人のイメージです。 神様が命令するイメージですね。 12 ころもへん=洋服 被・袴・袂・袖・補・裕…実は、ころもへんの漢字は、小学生ではあまりでてこない。 服に関わらないといけないので、小学生ではでてこないぐらい。 皮が衣になって、被る=かぶる、補うというのは、もともと服が破れていたのかな、というぐらいでしょうか。 13 貝=お金 貝は、もともと、 お金として使われていたので、お金にまつわる漢字につきますね。 財産、貯蓄なんて、貝ですね。 14 王=宝石 王と書きますが、実際は玉であるケースが多いですね。 玉=宝石=宝物のイメージ。 したがって、王がつくものは宝石をイメージするとよいですね。 十二支は基本的に、漢字に適当に動物をあててしまっているので、漢字自体に動物の意味はないんですね。 この漢字は「 酒=さけ」へん、と思うといいです。 お酒をいれるつぼをかたどったものです。 とり、を忘れましょう。 酒、醸造、発酵、醤油なんてイメージです。 16 さんづくり=きれいな模様 これは美しい模様を示しています。 影はもともと「光=映像=すがたかたち」 最後によく出るものをねんのため。 いとへん 糸 てへん 手 ごんべん 言=言葉 くさかんむり 草 たけかんむり 竹=紙 竹のほうが紙のかわりになっているので、文字を書くイメージにもつながります。 基本編といいながら、意味のわからない部首、ありましたよね?チェックしておきましょう。 武器編 つづいて武器編です。 武器は意外と多いので、覚えておくといいですよ。 1 弓 2 矢 ここまで普通ですね。 3 おの 匠・近・斥 おのだと思ってくれることが大事。 「近い」はおのがびゅんとせまる感じ。 四角いはこを斧でやぶると匠、血がとぶ排斥の斥ですね。 4 のぶん ムチ 教・攻・政・敗 のぶんは むちのイメージです。 むちでビシバシたたく感じなので、おさえつけたり、戦ったり…赦すなんて、ゆるされてる感じですが、赤とムチだとちょっとこわいですね。 5 ほこ 戦・戒・我 などですね。 これは名前の通り、ほこ。 だから、戦いはひとり(単)でほこを持ってするものですね。 6 るまた 殳。 かなづちのようなものを上から振り下ろすイメージ。 手をふりおろせば、投げる。 水で振りおろすと没、ぼっちゃん。 殴るのもふりおろしてますね。 攻撃は、手で車を投げる感じで覚えるといいと思います。 7 りっとう カタカナの「リ」に似た 「刀」。 もちろん、刀のことで、刀の形になっているものもありますね。 別・刺・刑・刻などなど 8 あみがしら 網=ネット 四に似たやつです。 網羅の羅・罪・置とかですね。 ようは、 網のことです。 ネットのようなイメージをもっていると、いいですね。 おの・のぶん=むち・ほこ・るまた=ふりおろす・りっとう=刀・あみ というあたりはイメージできると漢字が急に映像に見えてきます。 イメージ化については、最初にのせたので、ぜひまだの人は読んでおいてください。 で、まずはこれを紹介。 授業などでカルタそのものをやってつかったことはないですが、読み札を見ているだけで、部首の意味が身に付きます。 だから、カルタをやるよりも、今日紹介したようにジャンル別にして、 ぱらぱらとみるのがいいです。 基本的な部首 武器 体の一部 動物 家の中、家や建物 みたいな感じにわけてしまって、ぱらぱらとみるだけ。 私は名称はあまり意味がないと思っているので、読み札に絵がついていますから、ここからイメージにできてしまうと簡単だと思います。 どうしても語源的なところに行き過ぎてしまって、実際にどういう意味かからちょっとずれますが、それはなんとか私の説明で補ってください。 ぜひとも。 そして、このあと紹介するのが形成文字ですので、これも先に紹介します。

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