反省 し すぎ て いる かも しれ ませ ん。 中学受験を振り返って(反省編) : 体験記一覧 : さぽナビ

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反省 し すぎ て いる かも しれ ませ ん

ペンネーム:C. Mさん お子さまの性別:男 進学校:合格校: 今思い出しても「反省」の言葉しか見つからないできごとは、6年生の初めに起こりました。 それは、「息子さんは勉強は向いているけど、受験に向いていないかもしれない」という塾の先生の言葉がきっかけでした。 中学受験は、時間内に早く解ける問題から取りかかる、いかに点数を取れるかを考えながら解く、という作戦が必要になります。 ところが息子はわからない問題があるとじっくりと向き合ってしまい、時間を無駄にしていると先生から指摘されたのです。 それを聞いたわたしはとても焦ってしまい、それからというもの「計算をもっと早く!」「時間を計ってあげる」など、ついついいろいろと口を挟んでは注意をするようになってしまいました。 今まで勉強に関してはとくに口出しをしていなかったのに、今更注意をしても、あたりまえですが息子は反発するばかり。 ケンカを繰り返しお互い泣きながら気持ちをぶつけ合ううちに、わたしが口出しをしすぎていたことにやっと気づきました。 心配のあまり、いちばんがんばっているのは息子であるという単純な事実を忘れてしまっていたのです。 わたしだけが焦っても何にもならない、息子が自分で身につけていくことが大切だと自分に言い聞かせ、それからは息子に任せることにしました。 そしてわたしは勉強をがんばっている息子に対して「もっと勉強しろ」などとプレッシャーをかけることは二度とすまいと心に誓い、なんとか受験を乗り切りました。 応援はしても、決して足かせにはなってはいけないと強く反省したできごとでした。 ペンネーム:Mさん お子さまの性別:女 進学校:合格校: 受験学年になったとき、親の都合で引越しせざるをえなくなり、その間のバタバタで子どもの勉強の様子などをしっかりと見てやることができませんでした。 それを機に子どもの成績が下がり、結局夏休み前から10月ごろまで成績が安定しませんでした。 家の都合とはいえ、大事な6年生の夏休みを有効的につかうことができず、無駄に過ごしてしまったことを悔やみます。 9月からはわたしがスケジュールを組み直し、それをこなしていくリズムを無理やりつくり、なんとか10月以降に成績が上向くようになりました。 それでもやはり家の中が落ち着いていないと、子どもも勉強に身が入らないのだと痛感しました。 子どもが困っているときには親にすぐ聞ける、親は見ててくれている、という安心感を与えるサポートが必要なのですね。 ペンネーム:Kさん お子さまの性別:女 進学校: 合格校: 5年生ごろまではしっかりと勉強していた娘。 それが6年生になったころから、やる気が感じられなくなってきました。 やる気のない姿にだんだんと親もイライラを募らせるようになり「やる気がないなら受験をやめなさい」と突き放すと、泣きながら「やめない!」の一点張り。 その場はなんとか収まっても、1カ月ほど同じことを繰り返すようになり、わたしたち親も困り果ててしまいました。 思えば今まで娘は勉強でも何でも自分から何かを進んでやることはあまりなく、いつも親がスケジュールを決めたり、何をやるか指示をしていました。 そのうち娘にも自我が芽生え、親の管理・強制だけでは、勉強のモチベーションを上げることができなくなってしまっていたのかもしれません。 小さいころから親がすべてを管理しすぎていたのかもと思い、ずいぶんと落ち込みました。 それでも入試は待ってくれません。 娘が自発的に取り組まない限り、成績も上がらないし合格も難しいはずです。 そこで、わたしたち親にとっては難しい決断でしたが、親がいっさい口を出さず娘がやる気を出すまで待つことにしました。 まだ6年夏休みの前だったので、ギリギリのラストチャンスです。 そのうち娘は自分なりのペースで勉強を始め、徐々に志望校に受かりたいという強い思いもよみがえってきました。 本当に心配しましたが、やはり子ども自身がやる気を出さないことにはどうしようもありません。 低学年のころからもう少し自発的に取り組ませる習慣をつけておきたかったところですが、親にとっても子どもにとってもいい勉強になりました。 ペンネーム:M. Kさん お子さまの性別:男 進学校:合格校: 模試を受けるたびにやはり気になってしまうのは、「どこをまちがえたか」ではなく、偏差値などの数字。 それではいけないとわかっているのに、偏差値やテストの点数はどうしても気になってしまうものです。 わたしたちの場合は、最後まで第一志望校に十分な偏差値や点数が模試で出ず、毎回心が折れそうになりました。 しかし、親の心の揺れに子どもは敏感です。 口では励ましていても、親ががっかりしていたり不安に感じていると子どもに伝わってしまうので、とにかくどんなときでも「前向きに」。 それこそが保護者がしてあげられるいちばんの励ましのような気がしています。 そのことに気づけたのは受験直前。 試験の結果が悪くても、そのことにはふれず、できなかったところを地道に復習、「本番はできるよ」と励まし、そしてまた復習・・・を繰り返し、何とか合格を手にすることができました。 がんばってくれた子どもに感謝です!.

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ママ友怒らせたかもしれません

反省 し すぎ て いる かも しれ ませ ん

反省しない旦那への効果的な方法。 7ヶ月の子供がいる、三人家族です。 旦那に腹が立ちすぎて、どうしようもありません。 私がここまで腹が立っているのは、旦那のお金にルーズな所です。 まだ、一緒にいるようになって三年くらいですが、昔から人にお金を借りたり、必要なお金を使い込んだり、支払わないといけないものも全て後回しにしたりと、散々迷惑をかけられてきました。 そんな事があるたび、給料が振り込まれる口座を没収して、私が管理したり、支払い関連もたまに頼んだくらいでも使い込むような人なので、一切頼むこともせず、毎日必要最低限の交通費と食費しか渡さないようにしました。 ですが、そうなればそうなったで身内や友達にお金を勝手に借りたりして、後からバレて反省もせず逆ギレしてきます。 そして最近は税金の未納で口座が一時的でしたが止まり、私も我慢の限界です。 税金で口座が止まったことは、行き違いでしたが、実際に自分が滞納していた事実があってそういった事になったのに、反省するどころか行き違いで止めた方が悪いという始末。 子供がいるのにそんな生活が出来なくなったかもしれないような事実があって、怒らない方がおかしいと私は思ってしまいます。 それについて私が怒れば、払ったのにとかお前は出ていけ、いらないなどいつもの逆ギレで反省するそぶりもありません。 車の税金のことを私が分からないからといって、任せていたのは悪いとは思いますが、その税金のお金も旦那の両親からその費用にあててと受け取っていたみたいですが、使い込んで未納になっていました。 こんなルーズな人間がすぐに更正するわけないと少し諦めていて、少しの事は多目に見ていましたが今回の事でどうしても苛立ちがおさえきれません。 いいかげん変わらないと、何度も何度も同じような事をしている旦那に、私の両親も旦那の両親も私も呆れているのを分からせてやりたいです。 私が3つ年下で、私が何か言っても、偉そうにゆうな、世間知らずのくせに、社会に出たこともないガキが。 とか言って一切話を聞きません。 話をするときはいつも、仕事で疲れて帰ってきて説教されたくないとか、テレビを見ながら、携帯をいじりながら目もあわせずそんな態度で話を聞くか、しんどい、眠い、めんどくさいと言って、話を聞かないかです。 こうゆうバカな人間に効く方法って何かありますか? 離婚するのが手っ取り早いかもしれないですが、経済的にそれは不可能で、私も子供を預けて働かないとやっていけない状況です。 お金がないため、最近はお弁当を作らない、くらいしか反撃できていないですがほんとにこらしめてやりたいです。 バカな内容の質問ですが、ほんとに自分で対処しきれず、ストレスが貯まりすぎて体重も減る一方です。 皆さんのお力かしてください! よろしくお願い致します。 補足頂いた回答の中にありましたので、補足させて頂きます。 使い込む先はギャンブルです。 10月からやっと就職したので、給料はとても足りるものではなく、私も時間を見付けては働きに出ている状況なので、とてもお小遣いとしてのお金はありません。 私も自分の趣味、雑費全て我慢して、あまりにも足りない、どうしようもないときは携帯が止まってでも家計の方に回したりしています。 たまに、働いても好きに使えるお金がないのは可愛そうだな、と思いお昼くらいたまには好きなもの、いいもの食べたら?と渡したお金ですらギャンブルいきです。 少しでも手元に多くあればギャンブルです。 例えそれが千円でも。 交通費に当ててと定期代一万を渡してもギャンブル。 ほんとどうしようもないです。 回答、あと少し受け付けさせてもらい、よく読んでBAを選ばせてください。 よろしくお願い致します。 ほんとに嫌気がさしてました。 私も旦那より3つ年下ですけど、ほんとにこいつ私より年上か? と思っちゃうぐらい お金にだらしないしバカで自己中です。 これは私の場合ですが、お金の事や他にもいろんな事に嫌気がさして 子供つれて実家に帰りました。 ほんとに大事ならちゃんと考えて迎えにくるだろうと思って。 正直賭けですね。 変わらないならそれまでの男だと思います。 うちの旦那は何でもするから帰ってきてといってたので そこでいろんな条件つけて、給料は全部渡してお金の管理は全て私に任せるとか。 今のところちゃんとしてくれてますよ。 でも浪費癖は治らないってゆうしうちの旦那もいずれは 元に戻っちゃうかもしれませんが… ちゃんと話し合う時間をもうけるべきですね。 旦那さんの両親と質問者さまの両親も含めて。

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「ヤキモチ」「反省」「なぐさめる」猫も人と同じ感情があるの?|ねこのきもちWEB MAGAZINE

反省 し すぎ て いる かも しれ ませ ん

ドイツの哲学者、ニーチェの言葉に「1日の終わりに反省しない」という名言があります。 この言葉を初めて見た時に私は、かなりのショックをうけました。 なぜなら私は、寝る前に1日をふりかえり反省することを日課にしていたからです。 そして私はニーチェの言う通りにこの習慣をやめることにしました。 するとどうでしょう。 解放感とともに以前の自分よりも明るく前向きになっている自分を見つけました。 今回は、反省しすぎないことをお勧めする記事を書いてみたいと思います。 スポンサーリンク 反省しなければ成長しないが、過度の反省は自分を傷つけることになる 人は反省することで成長することができます。 私も小さいころから親や先生に折に着け、「反省しなさい!」と言われ続けてきました。 これはほとんどの人の共通した経験ではないでしょうか。 そのため私たちは反省することが善であり、反省しないことは悪であるという共通の刷り込みがあるのです。 しかし、反省という作業は辛い精神的作業でもあります。 自分のダメな部分と向き合うことになり、時に自分に嫌気がさしたり、怒りを感じたりして不快な気分になるでしょう。 これが、たまにならいいのですが頻繁に行われると、反省という名のもとに自分を責め続けてることになり、うつにもなりかねません。 私が日課にしていた寝る前の反省は、まさに反省という名の自分へのいじめだったのかもしれません。 過度の反省は、なぜ自分を傷つけるのか 反省とは自分の失敗や間違った行為を、冷静に客観的に分析して、次に同じ失敗を繰り返さないようにすることです。 この反省という行為があるからこそ人は成長し、人類は進歩するのです。 つまり反省は人間にはなくてはならない精神的作業であることは間違いありません。 しかし、過度の反省は間違った行為やミスを、自分の人格と同一視してさせてしまうという致命的な誤解を生んでしまうのです。 それが自分の人格否定につながってしまうのです。 つまり正常な反省は、間違った愚かな行為そのものを反省して、次に生かすということであり、あくまでも「間違った行為」そのものに注目するものです。 しかし、 過度な反省は間違った行為ではなく、「間違ってしまった自分」に注目してしまうのです。 それが「つらい」「情けない」「恥ずかしい」などのネガティブな感情の連鎖を生んでしまい、自分を傷つけてしまうのです。 スポンサーリンク 1日の終わりに反省しない 私がやってしまったように、反省を毎日の日課にしてしまうのはとても危険です。 過度な反省は、反省という名の自虐行為に変容する可能性が高いからです。 性格的にネガティブに物事を考えてしまう人は、特に注意が必要でしょう。 ニーチェのいうように「1日の終わりに反省しない」ようにしましょう。 逆に今日1日の良かったことを思い出してから、眠りに入るのがお勧めですね。

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