チケトレ。 松竹 公式チケットリセール「チケトレ」のご案内

チケトレの使い方を調査!料金や問題点が気になる!評判や感想も

チケトレ

「チケトレ」の問題点とは 本日12時にプレオープンとなった「チケトレ」は、• 日本音楽制作者連盟• 日本音楽事業者協会• コンサートプロモーターズ協会• コンピュータ・チケッティング協議会 の4団体が実現させた公式チケットトレードセールサイト(運営はぴあ)。 そのシステムは、• チケットはすべて券面金額で出品• 代金のやり取りはすべてチケトレ運営事務局が仲介• 万が一、購入者が「偽造チケット」「出品者都合によるチケット未着」「出品者都合によるチケット紛失・破損」などの事由により公演に入場できなかった場合はチケトレ運営事務局にて取引をキャンセルし、購入者にチケット代金+取引に関わる手数料を全額返金する となっています。 欲しいチケットが手に入らなかった時も定価で譲り受けられるので、購入者にとっては有り難いサイトですね。 しかし出品者からすると「???」な問題もあるようで…それはチケットを出品する際の手数料。 例えば1万円のチケットを1枚出品したら、手数料1,000円+決済システム利用料380円=1,380円がかかり、 手元に戻ってくるお金は8,620円に。 ちなみにチケトレは現在プレオープン期間となっており、正式オープンは6月1日とのこと。 もしどうしても行けなくなってしまったチケットが手元にあったら、みなさんなら「チケトレ」に出品しますか?.

次の

チケトレの使い方を調査!料金や問題点が気になる!評判や感想も

チケトレ

業界団体が作ったチケットリセールサービス「チケトレ」の手数料が話題なので比較表作ってみました。 既存システムのどれよりも手数料が高い。 新システムの利点 正規転売証明 をこの値段で買えということなのだと理解するが、そこまで善意あるひとが、一体何人いる? と思ってしまう。 この金額と、チケットキャンプでの利用手数料を比較すると、チケットキャンプの利用手数料の方が安価となるといった内容のツイートが続出。 「チケトレ」を利用するデメリットとなる「手数料の高額さ」が浮き彫りとなった。 これにより、近年増加している入場時に本人確認が必要となる公演チケットの売買が可能となる点が他の売買サイトとは大きく異なる点だ。 また、利用者登録には本人確認が必須となっており、売り手側の身分確認が済んでいるのも安心材料となる。 「チケトレ」Twitterでは賛否両論様々な声が寄せられた チケトレ譲ったチケット買い手に絶対チケキャンとかで高値で転売されて転売バレたら売り手に入金されないこともありそう。 アーティストの公式トレードが一番安心で良いね。 — パンナコッタ wkEbc4wAsf8ya3q チケトレの件。 高額転売批判に目くらましされてるけど、公権力やそれに準じるような団体が、個人間の商取引の自由に介入しようとしてるという視点でも見たらどうですか。 胡散臭い取引も含めて謳歌できるのが市民的自由だと思うが。 管理し、管理されるのが好きなのか。 — Sato leopardbox チケキャンの方が手数料が安く転売で高値でも売れる。 それに対してチケトレは手数料が高く定価でしか売れない。 つまりプレイガイドが丸儲けしようと…笑わせんな— xlosy xlosizu チケトレ仕組み酷すぎこれじゃ使えない。 売り手不利買い手有利のシステムとか最悪。 入金公演4日後とか遅すぎる。 定価で買われて高値で転売されるのは確実だな。 定価以下で出品できないとか人気ないチケット絶対売れないだろ。 — パンナコッタ wkEbc4wAsf8ya3q 期待が寄せられていただけに、手数料の高さに疑念を抱くユーザーが多く見られた。 「チケトレ」の登場で、転売抑止が期待されていたが、現行のシステムでは難しいように感じられる。 転売問題と公式側の動向に引き続き注目していきたい。 <ツイートの表示について> 本サイトではに沿ってツイートを表示させていただいております。 ツイートの非表示を希望される方はこちらのまでご連絡下さい。 <トレンドの新着記事>.

次の

【チケトレ】宝塚チケットの出品方法!手数料・送料・発券前は?

チケトレ

こんにちは。 オカモトシゲル kamaoka8280 です。 本ブログでもいくつか書いたRising Sun Rock Fesの今年のチケットの通し入場券がなんと売切れになったそうです。 通し券売切れとなるとなどが出演していた2008年以来じゃないでしょうか。 夏になると必ず出てくるのが蝉と蚊、チケットが完売になると必ず出てくるのが です。 チケット界隈でも転売対策には頭を痛めているようで、出てきた標語がこれ、 「 転売NO」 オフィシャルサイトもありんす。 僕も音楽好きの端くれとして、チケット転売なんてクソだと思ってます。 関係者やミュージシャンの義憤もよーーーく分かります。 が、チケット転売の対策として我々消費者が唯一取りう手段である公式チケット転売サイト、 チケトレが余りにクソ過ぎる。 こんなサービスなら何もしないほうがマシ。 こんな場末のいちブログがどうこうできる問題じゃありませんが、この転売対策サービス「チケトレ」がむしろ転売対策に対して害悪である理由を書きます。 1.出品者に対してのメリットが何もない 何よりまず、チケットを出品している出品者にとってメリットが何一つありません。 以下、問題点• チケットの定価「でしか」売ることができない チケットキャンプでチケットがなぜ売れるかというと、市場価値を反映した値段になるからです。 みんなが欲しがる人気チケットは、市場価値を反映した値段を定価に上乗せすることで利益が出ます。 この利益を目当てにチケット購入する輩がいわゆるとなるわけですが、当然定価でも売れ残る公演だってあるわけです。 公演に行けなくなった出品者にとって 最大のリスクは、チケットがただの紙切れになることです。 紙切れになることを避けるためには当然市場価値を反映した値段まで値下げしなければ売れません。 購入者にとっても、安く買えるなら安く買えるほうを選びます。 チケトレは定価以上だけでなく、定価以下の値段設定も出来ないため、市場価値を反映した値付けができず、チケトレと比べて紙切れ化リスクが非常に高いサービスであると言えるでしょう。 こんな簡単な例ですが、いわゆる当たり前の話です。 既にある市場に対して後発のサービスが挑んでいくためには、サービス内容で特色を出していくか、先行するサービスよりコストメリットを出すしかからパイを奪い取る手段がありません。 にもかかわらず、チケトレはチケットキャンプより高額の強気な手数料設定を行っています。 「こっちはミュージシャンお墨付きの公式なんだから、チケットキャンプみたいな粗悪サービスより高くて当然」みたいな驕りが見て取れます。 厳しすぎる取引期限設定 ライブやコンサートに行けない事情って、割と直前に起きることが多いです。 (仕事の都合や家庭の都合など・・・) なので、取引はギリギリまで出来ること好ましいわけです。 とかで個人間で取引すれば当日手渡しもできますね。 チケットキャンプはこれらのを使った個人取引も競合と認識しているのでしょう。 取引期限は当日までだそうです。 (どうやってんだろ・・・) 対するチケトレは なんと10日前!上で述べたように値段設定も変えられないため、定価で10日前までに売れなかった善意の出品者が、泣く泣くチケットキャンプに流れる構図が目に浮かぶようです。 上記3点で分おり、チケトレは売るまでのハードルが高く、仮に売れても実入りが少ないサービスだと言えるでしょう。 何が転売をなくすだよ、夢見させるようなこと言うな!と小暮先輩もブチギレするレベルです。 参考までに現在 7. 20 26:00 の両サービスの状況を。 チケトレは定価だからすぐに売れてしまって一覧に表示されないんだ、という反論が出るかもしれませんが、 もしそうだとするならばこんなにイケてない仕様もありません。 そもそも利用者が少ないのに、取引実績まで隠蔽してどうするんですか。 いつ来ても取引ゼロじゃ訪れる人もいなくなるに決まってます。。 ただでさえ来る人少ないだろうに、人を追い返すような仕様にしてどうするつもりなのか。 2.理念に対して賛同させておいて、その実態はぴあによる手数料ビジネス 何よりここが罪深い。 上でリンクを張った「 転売NO」のオフィシャルサイトでは、名だたるミュージシャンや音楽団体の名前が賛同者として列挙されています。 そりゃそうです。 チケットが取れずに困っているファンの姿や、その対応に悪戦苦闘する事務所スタッフを見たミュージシャンは誰だって、この「 転売NO」の理念に賛同します。 現に、賛同ミュージシャンの数多くが、2016年9月の時点でこの運動への賛同者としてリストアップされています。 そうした多くのミュージシャン、音楽関係者によるお墨付きを経て2017年5月にリリースされたのが上記の チケトレです。 僕がミュージシャンならこんなクソサイトで転売防止出来るわけないんだから賛同者リストから抜けたくなるわ。 前章で触れたとおり、まず出品者から取引手数料を頂戴し、返す刀で購入者からもしっかり徴収します。 さらにはシステム手数料まで出品者、購入者からしっかり回収する抜け目のなさ。 双方から損をさせて肥え太るのはチケットぴあだけです。 取引手数料に至っては チケットキャンプよりも高い始末。 本気で転売対策する気ねーだろ。 もう1度言いますが、ミュージシャンも音楽団体も 「転売はいけないよね」という運動の理念に賛同しているわけであって、チケトレという手段に賛同しているわけではありません。 にもかかわらず、ミュージシャンも賛同しているという錦の御旗を振りかざして、先行するサービスより劣ったサービス内容で高い手数料を徴収しようとするチケットぴあ。 いくら錦の御旗を振りかざしても、火縄銃ではと戦うことはできません。 チケトレはこのまま高い手数料を掲げたまま、頓挫するのを待つばかりなのでしょうか。 ミュージシャンからすれば「 転売NO」のアクションに賛同し、チケトレという代替手段も講じたんだから、もうこの辺でいいだろう、とこれ以上に積極的な転売防止の手を打たないかもしれません。 チケトレの害の最たるものは、 チケトレという有効でない手段が、ミュージシャン(主催者)側にとって「チケット転売対策をやったよ」というアリバイになってしまうことです。 3.仕組みが杜撰すぎて、転売を助長させかねない などでも指摘されていることですが、チケトレを使って定価でたチケットをチケットキャンプへ転売することで利益を出す、というような使い方ができてしまいます。 公式チケットトレードリセール「チケトレ」始動へ 転売問題を契機に ダフ屋が、定額で買えて更に値段高騰するだけでは? — Tetuya-taxi 厄年終了の筈 gamblertetuya77 また、外部サービスで金額合意して、形式上チケトレを通すことでチケットの本人確認だけを確実にパスするような、チケットみたいなことも出来てしまいます。 結局紙のチケットをやり取りするようなやり方では既存のチケット取引のサービスと同じで、転売防止の仕組みとして考えられたものとは言えません。 4.じゃあどうすりゃいいのか 散々チケトレをdisりまくって来ましたが、じゃあどうすればいいのか。 結局チケットキャンプに流れている出品者をチケトレに呼び込むしかありません。 現在は出品手数料の無料キャンペーンをやっているようですが、それだけではは増えないでしょう。 金銭的なメリットを出品者に享受させられないので、 次にチケットを得られる機会を増やすというメリットを与えるアプローチが考えられます。 例えば• 当該ミュージシャンのチケットの次回抽選での当選確率を上げる• チケトレ経由でチケットを譲った場合、チケトレでチケットを購入する場合も優先して検索できる権利を得る などなど。 幸運にも日本最大級のプレイガイドが作っているサービスです。 現在のような自社は全く痛みを負わず、 エンドユーザに転化するだけの姑息なサービスは一刻も早く改めて、 真に転売対策になるようなサービスに生まれ変わることを期待しています。 出品者からは全て定価+手数料でぴあが買い取って、リセールまで責任を持ってやりきる。 「 転売NO」を掲げてこの問題に首をつっこむならこれくらいの漢気を見せてほしいものです。 普段から高い手数料ふんだくってんだからさ。 それでは、また。 okamoto8280.

次の