犬 仰向け。 犬が仰向けになる4つの理由とその時の気持ち~仰向けに注意したい7つの犬種

お腹まる見えで足がピーン! “仰向け”で寝る無防備な子犬が可愛いすぎる

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この記事のコンテンツ• 仰向けでわかるワンちゃんの気持ち 服従の証 元々犬は警戒心の強い生き物です。 おなか部分は被毛が薄く、皮膚もとても柔らかいため、ワンちゃん自身の弱点にもなりなかなか相手には見せないところなのです。 かつて野生だったころに仰向けになる事で リーダーへの信頼と服従を示したり、 犬同士の喧嘩で降参や負けを認めるためにこのような仰向けの体勢を取っていたとされます。 その頃の名残りから飼い主さんや家族とのしっかりとした主従関係で仰向けになるとされています。 安心している もう1つが 安心しきっているという気持ちの表れです。 急所であるおなかを見せているのはとてもリラックスをしているという証拠です。 普段住み慣れた環境で周囲に敵がいないことが分かっているので安心して無防備な体勢で寝ているのです。 どちらにしろ、飼い主さんとの信頼関係がなくてはこのような体勢で寝ることはできないため、ワンちゃんが仰向けで寝ているのは非常に喜ばしいことなのです。 何の気持ちも表していない場合もある! 室内犬の場合だと外敵がいないため、仰向けで寝ている場合が多くみられます。 前述したように主従関係や信頼関係により仰向けで寝ている場合もありますが、そうでない場合もあります。 そうでない場合だと、夏の時期でワンちゃんが「 暑い」と思っているときや激しい運動をしたり、散歩中に他のワンちゃんに会って 神経をたくさん使った時に仰向けで寝ることが多いようです。 他には ただ背中がかゆいだけの場合もありますね。 そして仰向けで寝ているときは深い眠りであることが多いため、体勢を変えさせるためにわざと起こすなどはせず、ゆっくりと眠らせてあげましょう。 仰向けにしてはだめな犬種もいる 前述したことを踏まえるとワンちゃんは仰向けで寝られるようになった方がいいのでは!と思い、うちの子も仰向けにならないかな?と試行錯誤する方もいるかもしれません。 しかし犬種によっては仰向けになることが健康を害してしまうこともあります。 ではどのようなワンちゃんは仰向けにしてはいけないのでしょうか? 短頭種のワンちゃん 具体的には パグやシーズー、フレンチブルドックなどの短頭種は鼻腔が狭く、鼻腔から口頭、のどの入り口や奥の上部気道が詰まりやすくなっています。 そのため、仰向けになると喉元が塞がり呼吸ができなくなってしまいます。 それにより気管虚胱を誘発する原因にもなりかねませんので注意してください。 骨格上向かない犬種 軟骨異栄養性犬種という、生まれつき軟骨異栄養症の遺伝子を持っているワンちゃんは長時間身体を反らせるポーズにより、椎間板ヘルニアを患ってしまう可能性もあるため注意が必要です。 代表的な犬種は ミニチュアダックス、トイプードル、パピヨン、チワワ、ヨークシャテリア、ミニチュアピンシャーなどの小型犬や大型犬ではゴールデンレトリバーなどが挙げられます。 こちらの犬種のワンちゃんたちは無理に仰向けの状態を取らせることのないようにしましょう。 仰向け抱っこのしつけ方 寝ているときだけでなく、ワンちゃんが起きているときに飼い主さんが仰向けにしてあげることもあります。 これを仰向け抱っこと言い、太腿や膝の位置でワンちゃんを仰向けにして行います。 仰向け抱っこには様々なメリットがあるため、基本のしつけでこちらを覚えさせる飼い主さんも多くいるかと思います。 ではどのようにしつけるべきなのでしょうか? 仰向け抱っこのメリット ・ ワンちゃんを落ち着かせる役割 来客者などで興奮しやすいワンちゃんの場合、仰向け抱っこをすることで感情を落ち着かせてあげることができます。 ・ お手入れが簡単にできる 仰向け抱っこに慣らしておくとワンちゃんが嫌がるおなか周りのブラッシングが楽になります。 シャンプーしたあとドライヤーでおなか部分を乾かすときもスムーズにできますね。 ・ 病院で診察しやすくなる ワンちゃんを診てもらうときおなかを見せた状態で診察することがあります。 しかしこちらはなかなか難しく、普段慣れない環境でもありますので元からおなかを見せることに慣れている子とそうでない子では診察のしやすさにも大きな違いがあるようです。 どうやってしつけるの? 普段自分から仰向けにならないワンちゃんはいきなり仰向けにさせようとしても、嫌がってうまくできません。 仰向けにするためには 側頭部や背中に手を当てて、仰向けのポーズを教えてあげることから始めるようにしましょう。 暴れたり噛まれたりしないよう、 片方の手で前足を軽く押さえます。 このときにひどく嫌がるようでしたら無理にすることはせず、あくまでワンちゃんの意思を尊重して行います。 ワンちゃんがほんの少しでも仰向けになることができたら、たくさん褒めてあげてくださいね。 そうすることでワンちゃんは仰向けになると飼い主さんが喜んでくれると学習して仰向け抱っこができるようになります。 また、普段から抱っこをされることが好きなワンちゃんには、抱っこのポーズから仰向けのポーズへとしてあげると受け入れてくれやすいかもしれませんね。 仰向け抱っこをしつけるときの注意点 ワンちゃんに仰向け抱っこをする際は 決して無理にやってはいけません。 無理やり仰向けにしようとすることでワンちゃんが恐怖感を覚えたり、そのポーズ自体が嫌いになってしまう場合があります。 しつけをする際は徐々に、ワンちゃんのペースに合わせてするようにしましょう。 また、前述した短頭種のワンちゃんは仰向けのポーズ自体がNGですし、軟骨異栄養性犬種のワンちゃんは長時間仰向けにしないよう最善の注意を払ってあげてくださいね。 ワンちゃんが仰向けになる意味合いやそのしつけ方など、色々見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?仰向け抱っこのしつけをすることに関しては賛否両論ありますが、ワンちゃんが安心できる環境で自然と仰向けになってもらえるのが1番です。 すぐにしつけをするのではなく、まずはワンちゃんとの信頼関係を築いてみてからでも遅くはありません。 ワンちゃんのことを考えた判断をしてあげてくださいね。 スポンサーリンク.

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仰向けで足をバタバタ!?どうして犬は仰向けで足をバタバタさせるの?

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com 仰向けになって足をバタバタさせている場合、基本的にはリラックスしている時のものです。 なぜなら、ワンちゃんが仰向けになる時がどのような時だからです。 ワンちゃんのお腹は急所です。 ですから、警戒している相手にお腹を見せることはありませんし、触られることも嫌うでしょう。 ワンちゃんからお腹を見せるように仰向けになるのは飼い主さんを信頼している証です。 急所をあらわにしても危険はないと判断しているのですね。 ワンちゃんが仰向けになることは滅多にありません。 飼い主さんを心から信用している どんなワンちゃんも仰向けになるわけではありません。 飼い主を信頼していたとしても仰向けにならないこともあります。 加えて飼い主さんの家族に対してすべて同じ対応をするとも限りません。 飼い主さんには仰向けになるかもしれませんが、同じ家に住んでいる飼い主さんの家族に対しては仰向けにならないこともよくあることです。 ワンちゃんを飼い始めた時から仰向けになってくれることはほとんどないでしょう。 飼い主さんと幾らかの時間を共に過ごし、しっかりとしつけをしたり、遊んであげたりすることによって愛情を示していくなら、飼い主さんに対する信頼は深まります。 信頼が更に深まっていくなら、ある時からその人の前で仰向けになるかもしれません。 ですから、愛犬が仰向けになってくれたなら喜んで良いでしょう。 あなたの愛にしっかりと答えてくれたのです。 飼い主さんも今までのお世話が報われたと感じるかもしれませんね。 ワンちゃんが飼い主さんの近くに来て仰向けになる時、それは甘えている場合も多いことでしょう。 嬉しそうな顔を向けてくるなら、優しくなでてあげてください。 尻尾を振ったりして、うれしさを表わしてくれることでしょう。 お腹を見せてくれるようになったからと言って、お腹が急所であることには変わりません。 おなかを強く刺激したり、叩いたりすることが無いようにしましょう。 ワンちゃんは裏切られた気持ちになるに違いありません。 飼い主さんとワンちゃんがお互いにリラックスしながら触れ合う機会にしてくださいね。 com ワンちゃんは、飼い主に対して服従を示す時にも仰向けになることがあります。 ワンちゃんは自分の急所を見せることによって相手がリーダーであることを認めて、示しているのですね。 飼い主さんはワンちゃんからリーダーとして認められているのです。 「飼い主さんに対して敵意は抱いていません」「どんな時でもリーダーに従います」という気持ちを表わしてくれているのです。 「服従」と聞くと、「緊張しているのかな」、「厳しくしつけすぎたかな」と感じてしまうかもしれませんね。 しかし、ワンちゃんが示す服従は、そのようなものではありません。 飼い主さんはワンちゃんと正しい関係を築けたのだと理解すると良いでしょう。 ワンちゃんがお腹を見せてくれる時は、基本的にはリラックスしている状態です。 心から飼い主さんをリーダーと認めて、心強いリーダーのもとで安心しきっているのですね。 ただ仰向けになるだけではない時もある ワンちゃんが仰向けになってくれることは飼い主さんへの信頼の証であることを確認することが出来ましたね。 しかし、ワンちゃんはただ仰向けになってじっとしているわけではないようです。 おとなしく飼い主さんを見つめている時もあれば、仰向けのまま眠ってしまっていることもあるでしょう。 さらに、仰向けのまま手足をバタつかせることもあるかもしれませんね。 つぶらな瞳でこちらを見つめながら、手足をバタバタさせている姿はなんとも可愛らしいものです。 仰向けになっているので、基本的にはリラックスしているととらえて良いです。 しかし、いくつかの行動にはそれなりに意味があるに違いありません。 可愛らしい仕草の意味を知るなら、よりワンちゃんとの仲を深めることが出来るでしょう。

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【パニンニン】仰向けで寝る犬が世界で大人気!パニンニンチャレンジ

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人見知りする犬から、人懐っこい犬まで。 人間同様、犬の性格も十人十色ですよね。 うちの子の性格をもっと知りたい!という方にオススメなのが「」に掲載されている犬の寝相診断。 ライターのPhil Mutz氏によると、寝ている時が一番無防備なため、寝相に性格が表れやすいのだとか。 楽天家で、飼い主に忠実 横向き 横向きに愛犬が寝ている場合、居心地がいいと思っている証拠だと「」は伝えます。 家族のことをとても信頼しているのです。 この姿勢で寝る犬は楽天家で、飼い主に忠実になる傾向が高いようです。 やさしい性格の表れ 尻尾を丸める 足を自分のカラダの下に入れて、尻尾を丸めてギュッと丸まった形の寝相。 「」 によると、犬は丸まって寝ることでカラダを温め、手足やお腹などの大切な部分を保護しているのだとか。 この姿勢をとる犬は気楽で、穏やか。 そしてやさしい性格の持ち主に多く見られるのだとか。 常に元気いっぱい カラダを広げたスーパーマン 両手足を地面に広げて、まるで空中を飛ぶスーパーマン。 この格好で寝る犬は、とにかく元気いっぱいだと「」は紹介します。 なんでも、目が覚めた時にすぐに飛び跳ねて遊べるようにと、この姿勢をとっていると言われています。 のんびり屋さんで怠け者? 仰向けで足の向きがバラバラ この寝相はちょっと変!と思うかもしれませんが、ご心配なく。 犬にとって仰向けで寝ることは無防備で、とっても危険なポーズ。 それだけに、安心していることの表れなのです。 「 」は、この姿勢で寝る犬はのんびりしていて怠け者が多いと伝えます。 人見知りが激しい おなかを丸めてうつ伏せ お腹をうつ伏せにして寝る犬は、リラックスできていないと「」。 この体勢で寝ている時は、カラダの筋肉を多く使っているので深い眠りに入りづらいと言われています。 この格好で寝る犬の特徴は、やさしい一方で臆病者。 内気な性格を持っているそう。 自分に自信アリ まるで気絶したような格好 床やベッドを背にして寝る犬。 この格好は特に夏場によく見られ、効率的にカラダを冷やす効果があるそう。 ちょうど上の画像のように、両足を空中に上げて寝る姿勢は、自分に自信を持っている犬によく見られるのだとか。 Licensed material used with permission by.

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