餃子 レシピ プロ。 餃子のレシピ(白菜でもキャベツでも!):白ごはん.com

保存版!名店のプロに学ぶ絶品餃子「パリパリジューシー焼き餃子」のレシピ・作り方/いっぷくで紹介!

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豚ひき肉125gにキャベツ(または白菜)300gを合わせるバランスで、十分食べ応えのある餃子に仕上がります。 この餃子のレシピでは、野菜は キャベツでも白菜でもどちらでも美味しく作ることができるので、用意しやすいもので作ってみてください。 粗く切った状態だと大きいものが混ざるので、また板の上に広げ、端からもう少し均一にする気持ちで、細かめに切ります。 どのくらいまで細かく切るかですが、下の写真の間に収まるくらいに切るようにしてみてください。 細かめに切るとタネとのなじみがいいですし、後の写真くらい大きめのものが残っていると野菜感がアップします。 しっかりと水気を切ってから 300gの野菜に対して塩小さじ1(分量外)を加えます。 箸で底から混ぜるようにして塩を行きわたらせ、10分置いて野菜に塩をなじませます。 塩がなじんだら、野菜の水気を両手でぎゅっと絞り、余分な水分を出した状態で餃子のタネに加えていきます。 ただ、 生姜だけはすりおろしてタネに加えると全体が生姜味になるので、生を用意してみじん切りにするのがおすすめです。 手でしっかりと混ぜ合わせ、タネに粘りが出るまでかき回すようにひき肉と調味料をなじませます。 続けてニラ、生姜、絞ったキャベツ(または白菜)を全量加えて、全体を混ぜ合わせます。 野菜が均一に混ざれば、餃子のタネの出来上がりです。 ただ、時間のないときは手についたタネを取って手を洗い、そのまま次の包む工程に移ってもOKです! 餃子の包み方 餃子のタネの包み方は、まず皮を手に持ち、 皮の中央にタネを平らにのばすようにします。 こんもりとタネをのせるよりも、 平らにするとたっぷり包みやすい上に、余分な空気が入りにくくなります。 たっぷり中央に広げたら、皮の淵に水をさっと塗ります。 皮が乾いたら包みづらくなるので要注意です! 平らにのばしたタネもろとも半分に折り、端からひだを作りながら包んでいきます。 はじめのスタート地点の皮をしっかりつまんで密着させ、それから 右手の親指と人差し指でひだを作り、できたひだは左手の親指でしっかり押さえて密着させる、これを繰り返します。 また、タネがたっぷり入っていると、包みはじめはやりやすくても、包み終わりでタネが飛び出ることがあるので、 皮の中央にタネを広げるといっても、若干包み始める側にタネが多いくらいにするとやりやすくなります。 最後の包み終わりもしっかりつまんで皮同士を密着させることが大切です。 包んだ餃子の皮も乾かないよう、蓋やラップをして1個ずつ包んでください(このレシピ分量で、普通サイズの皮30~35個、大判サイズの皮25~30個が目安となるので、おおよそ等分でタネを分けるとよいです)• 直線状でも、円を描くように放射線状に並べても、そこはお好みで。 並べ終えたら中火にかけます。 フライパンの底から小さい音が聞こえはじめたら、そこから1分ほどそのまま焼きます。 同時に熱湯75~100mlも用意しておきます。 1分後に熱湯をまわしかけ、 弱火にしてすぐ蓋をして、そこから5分蒸し焼きします。 5分後に蓋を外します(お湯が残っていれば少し火を強めて水分を飛ばします)。 焼き色がこんがりついていれば、ヘラで取り出し、お皿に盛り付けます。 餃子のたれは Bの酢大さじ2と醤油大さじ1を合わせるだけ。 焼き立てをいただきましょう!• フライパンで焼いた状態をそのままひっくり返す場合は、 余分な油をふき取り、はがれやすいよう底面全体をヘラで一度外してから、お皿を当ててひっくり返すようにしてみてください。 皮の厚みや種類によって、加えたお湯が早くになくなったり、けっこう残ったりといった違いが出ますが、フライパンから聞こえる音を聞いて、 パチパチと音がし始めたら、水がなくなったので仕上げの焼き色をつける工程に移るという気持ちで、フライパンを見守ってみてください。 羽の作り方や、フードプロセッサーを使って餃子のタネを美味しく仕上げるやり方(フープロは細かくなりすぎなので具材を工夫した方が美味しくなる!)など、あとあとそういったレシピも追加していこうと思います。 もう少々お待ちを…。

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本当に美味しい餃子|何度も作りたい定番レシピVol.9

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本格ジューシー餃子を作るコツ どのようにすればジューシーな餃子が作れるのかポイントを3つ挙げてみました。 鶏がらスープを混ぜる• ひき肉はよく捏ねる• 野菜の水分は抜いておく 続いて、ジューシーな餃子を作るポイントをそれぞれ詳しくみていきます。 鶏がらスープを混ぜる 様々な料理に使われる鶏がらスープを、ゼラチンで固めたものを 餡に混ぜて皮に包むだけで、肉汁が溢れ出すほどジューシーな餃子が作れます。 そのジューシーさにビックリしてしまうという人も。 ひき肉はよく捏ねる 餃子を焼いていくうちにどうしても水分が逃げてしまい、ぱさついてきます。 野菜を入れる前に ひき肉が白くなるまでしっかり捏ねておくことで、粘り気を出して水分を逃さないようにすることができます。 野菜の水分は抜いておく 餃子の餡に入れるキャベツや白菜は、水分量が多い野菜です。 そのため、しっかり水分を抜いていないと べちゃべちゃしてしまう原因になります。 肉の粘りが出てきてから、野菜を入れるのがコツ。 脇屋友詞シェフの本格レシピ 餡を作るときは、 一定方向に混ぜるのがポイント。 しかし、冷たい水を入れてしまうと急激に フライパンの温度が下がってしまい、べちゃっとした生地になってしまいます。 水ではなくお湯を使うことでフライパン内の温度が保て、短時間で水分を蒸発させることが可能になります。 兒玉 直樹シェフの本格レシピ お水を入れてしまうと、沸騰までに時間がかかってしまいますが、お湯を入れることで時間の短縮ができ、餃子の皮がくっついてしまうのを防ぎます。 蒸してから焼くことで仕上がった時のジューシーさが全然違いますよ。 平賀 大輔シェフの本格レシピ.

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餃子がさらに美味しくなる味付けとは?プロが教える餃子の隠し味3つ玉ねぎ・味噌・蜂蜜が調味料

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餃子で有名な栃木県宇都宮や静岡県浜松市ではなく群馬県なのは、 餃子に必要な 小麦粉・豚肉・キャベツが群馬県の特産物になっているからだそうです。 隣接する工場で 1日に約100万個の餃子を作っているそうです。 宇都宮や浜松、中華街からの依頼も多く、 一度手作りして「OK」が出たら機械で作り納品されているそうです。 日々、餃子に関しての研究を行っているそうで、餃子に関してはプロ中のプロだそうです。 店頭にはこんな商品も販売されています。 餃子を作る時に大量のキャベツを使いますが、キャベツのどうしても捨ててしまう芯などの部分で作ったサイダーだそうです。 気になる味は、 「 メロンサイダー」のような味だそうです。 大久保さんは、「甘すぎないので、焼酎に入れるといい。 豚バラを入れると餃子がジューシーになる 日本では 赤いひき肉の方が売れやすいので脂分の少ない赤身が80%以上使われているそうです。 なので、脂の多い豚バラを足すとジューシーな餃子となるそうです。 3mmほどに切った 豚バラ肉を20%ほど足してひき肉と混ぜます。 全然、味が違うそうです。 ギョウザの美味しい味付け方法 お肉に 粉末調味料(砂糖・中華ダシ・コショウ)を入れてよく練り、肉に調味料が馴染んだら 液体調味料(醤油・お酒・ニンニク・ショウガ)を入れます。 タネが白っぽく粘りが出るまで混ぜます。 ポイントは、 野菜を先に入れる野菜の余計な水分が混ざってしまうので後で野菜を入れます。 そして、 キャベツを入れる時は、 みじん切りした キャベツを塩でもんでキャベツの水分を先に出すことでシャキシャキ感が違うそうです。 そして更に、 キャベツから出た水分は捨てずにお肉と合わせます。 焼いている時の水分はお肉は吸うことはないので、 焼く前にキャベツの水分をお肉に吸わせます。 同じ水分でもお肉に含まれている方が美味しくなるそうです。 そして、 野菜を入れたら水分が出ないように軽く混ぜるだけで大丈夫だそうです。 最後に、 片栗粉とゴマ油を入れて軽く混ぜたらタネの完成です。

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