ブラスタ ミズキ。 リセマラ当たりランキング

ブラックスター(ブラスタ・アプリ)の最強星5キャラクター・カードランキング。

ブラスタ ミズキ

ストーリー・世界観 出典: 大都会の片隅にあるショーレストラン「Theater Starless」で繰り広げられる、トップスターを目指す男たちの熱いエンターテインメントバトル。 あなたはそんな華やかな世界の裏側に迷い込み、特別な客としてもてなされます。 ステージに立つワルメンたちは、一癖も二癖もある個性的な面々。 この先どんな展開が待ち受けるのでしょうか。 ゲームシステム 出典: リハーサル 「リハーサル」を行うと、キャストの楽曲熟練度が上がり、公演で活躍しやすくなります。 また親密になることで、キャストストーリーが開放されたり、ヒロインレベルが上がったりする効果が発生します。 公演モード 「公演モード」では、リズムゲームを楽しみます。 ノードをタップしてプレイする定番の「リズムモード」のほか、リズムゲーム初心者でも安心して楽しめる「応援モード」が用意されています。 公演後に入手できるエールポイントや強化素材を使い、キャストを育成しましょう。 応援で変わるストーリー 「スターレス」で繰り広げられるストーリーは、ゲーム内イベントの結果や、キャストランキングなどにより大きく変化します。 男たちの絆や対立、葛藤の展開は、プレイヤーの応援次第で決まっていきます。 キャラクター・キャスト 登場キャラクターとキャストは以下のとおりです。 (敬称略) ケイ(日野聡)、黒曜(近藤隆)、リンドウ(中島ヨシキ) モクレン(斎賀みつき)、 ミズキ(岡本信彦)、 銀星(小林裕介) メノウ(斉藤壮馬)、 晶(沖野晃司)、 ソテツ(竹内良太) 吉野(田丸篤志)、 シン(津田健次郎)、カスミ(平川大輔) クー(小林ゆう)、 真珠(逢坂良太)、 ギィ(石川界人) リコ(小笠原仁)、 鷹見(新垣樽助)、 マイカ(村瀬歩) 最新アップデート 更新日:2020年6月1日 ・既知の不具合の修正を行いました。 詳しくはゲーム内のお知らせをご確認ください。 ・今後のイベントに向けた改修を行いました。 ・UIと演出の改修を行いました。 出典: AppStore.

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第9章にして、シーズン1最終章。 ネタバレ&考察&妄想が苦手な人はこの先には進まないで。 遠慮しません。 だって最終章だから!!! いつも以上に、暴走した仮説と妄想が入り乱れてるのでぜひ気合入れてお付き合いください。 張り巡らされた伏線の謎 まずは、どどーんとおさらい、いってみよう!! ブラスタには伏線が多い!とにかく多い。 謎が謎を呼ぶスタイル。 だから、誰もが考察せずにはいられない。 そして回収もしてもらえない。 笑 私が生きているうちには回収してもらいたいけど、永遠に終わってほしくないから難しいところ。 ヒロインの謎 風見早希。 名前しか出ていない設定にも関わらず、結構ヒントがえぐい。 それでも黒曜はヒロインを知らない。 断片的には覚えているので、催眠術か自己防衛かのどちらかで記憶が封じられたものと思われる。 そして、家が安全だと誰もが当然のような認識をしている。 だけどスターレスに向かうまでの道中で危険な目にあう確率がめっちゃ高い。 武器を所持していたり、昼間から堂々と誘拐しようとしてくるくらいのヤバイ人らに狙われているのに、街中ふらふらしてるし、路地とか入っちゃう。 可愛い。 放っておけない。 庇護欲かきたてる。 さすがヒロイン。 まあ、ざっとこんなくらいは目をつぶってでも出てくる。 謎は解明されないどころか増えていくばかり。 もちろん両親の存在も謎に包まれていて、ヒースが「ミズキはオレと似た色のにごり方。 似てるんだろうなって思ってた。 アンタもそう感じたけど・・・たぶん違うよな。 親とか兄弟とか、いるんだろ」と問いかけている。 つまり「ミズキやヒースと似たにごり方」をしている部分がありながら、そうじゃないと思わせる何かがある。 ケイは詮索するのはよせと言っているが、ヒロインは吉野にも家のことを聞いたり、藍にも家のことを聞いたりしている。 逆を返せば、問われても「答えに困らない答え」を持っているということ。 「ケイ、アンタはたぶん秘密にしておきたいんだな、いろいろと」 ヒースにそう言われたケイ様が秘密にしておきたかったこと。 それがきっとシーズン2への伏線。 キャストの謎 さすがアンダーグラウンドに生きる男たち。 謎のない人物が一人もいない濃厚さに、なんかもう面談方式で尋問したい。 笑 ケイ様 ケイ様って本当謎の人物。 羽瀬山がビビる超大物バックがクライアントだと思わせておいて、その実、ケイ様がこき使っているという恐ろしさ。 時々、電話してる。 銀星もヒロインも聞いてるし、相手は誰かわからない。 三樹夫妻って考察している人もいるし、私はマスターか三樹明人だと思っている。 小春はいない、入院中を今もまだ推している。 鷹見 まさかケイを調べていたとは思っていなかった。 鷹見は父の他界を口実に三樹夫妻を訪ねてスターレスに来たが、羽瀬山への接触の仕方といい、黒曜への近づき方といい、なんかほんとインテリヤクザ。 笑 いや、本当にその筋の人だと私は思ってる。 父は本当の父じゃなくて、きっとオヤジ。 その親父が昔、三樹夫妻に世話になった。 世話の意味はきっと色々。 カスミ やばいやばいと前から思っていたけど、ヤバかった。 モブって言葉の意味をきっと知らない。 使いたかっただけだよ、モブって、本当のモブは言わないよ!トップ会談でカスミが声かけたときのケイ様と黒曜の顔見た? いや、ほんと。 なんでそこにいる。 ま、ちゃっかり運営くんの隣で潜入捜査やっちゃうあたり、さすがッス。 私は「カスミは政府関連の人間」説を譲らない。 シンさぁああん。 ブラックカードが複数枚あるなんて聞いてなかった!!!そんな物騒なもの何枚もあるの?ヤバくない?しかもそれ燃やしちゃったよ・・・あなた。 ブラックカードを「印」と呼んだシンさん。 何の印なのか。 ヒロインに曲を聞かせるとき、シンさんはこう言った。 「スターレスが過去に封じたショーが入っている。 このショーを復活させるべきかどうか、お前の感想が聞きたい。 お前のために晶に録ってもらった。 聞いてみてくれ」 第9章「ボーダーライン」 過去に封じたショーと言いながら、晶は知らない曲だった。 シンは何度も「すまない」と言っている。 きっとこれから起こることがわかっていたからこそ、本心で繰り返し晶に謝罪していたのだろう。 晶もきっと勘がいいから、どこかで何か「ヤバそう」なのはわかってた。 それでも決めたんだ。 最初は乗り気じゃなかったけど、気が変わった。 宅録までして。 涙 それがヒロインの記憶をこじあけるカギになるとは・・・じゃあ、いつの「過去」なのか。 封じたショー。 それはいつのショー? 晶は古参のはず。 スターレスが、ただのレストランだった時の貴重な思い出の看板を知ってるくらいの古参。 「ショーやるっていうから俺、黒曜に声かけられてさ。 黒曜自体はネコメってやつに店に誘われたんだけどさ」 シーズン0、ボイスドラマより って、ね。 最初っからいるじゃない。 その晶が知らない、歌。 なのに「過去に封じられたショー」の曲。 封じられた過去のショー。 封じられたのはヒロインの記憶? 過去のショーは、過去に起こった事件? 15年前の記憶がフラッシュバックしたとき、血だまりの中にドッグタグをつかむ少年の姿。 黒曜の首筋の傷から見ても、あれは黒曜だよね。 晶「変わるくらいなら誰かを殺すほうがマシなんだよな、お前は・・・あの時みたいに。 知ってた?あれからもう15年以上たってる。 逃げるのかよ」 黒曜「忘れたことなんてねぇよ」 首の傷を負った黒曜。 殺人の噂を持ってる黒曜。 そんでもって、あの神社ってヒースがいた神社だよね。 血まみれの狛犬。 ケイ様とヒースは幼少期を一緒に過ごしたことがある?ケイはヒースが歌うことを知っていたからきっとそう。 どこで?施設で? ヒースは児童養護施設で育った。 ねぇ、そこはどんな施設だったの?? それとも別の・・・施設のような何かに囚われているのかもしれない。 Blackstarの歌詞考察 歌詞にその背景が隠されているのかもしれない。 なんかもう、この辺から一気に妄想トッピング増しまし大サービスだから。 考察っていうより、過剰妄想だと思って楽しんで読んでくれたら嬉しい。 背景描写 サビだらけの鉄条網 黒塗りの空に星はない 天国なんてただの噂 がんじがらめの鉄格子 暗がりは重く音もない ここが地獄なら上等だ ひび割れた路地裏 光なき廃墟に 白い羽が降り積もる 救いに背を向けて 孤独を踏み砕け 彼らはきっと「別の場所で起こったけれど、無関係ではない15年前の事件」に接触した子どもたちだと思う。 ツイッターでも触れたけれど、その「原因」となった理由を知っている岩見・三樹夫妻たちは「犠牲となった子供たちを守る場所」としてスターレスをオープンさせたのかもしれない。 共通点は「幼少期に地獄のような世界を体感した」ということ。 そして今もまだ、その頃に捕らわれ続けている心を救うために。 記憶描写 目を閉じて耳をふさげ つきあう道理なんてないぜ いかれたざれ言 踏みにじれ 足をすくわれるのも あざわらわれるのも 慣れてるこんな世界叩き潰せ 嘘くさい偽善の 笑顔を映してる 鏡、すべて 打ち砕け 負け犬と笑えよ 無防備な喉笛 守るすべを持たぬ big jerks これはもしかすると、全員違う人物の当て書きなんじゃないだろうか。 たぶん、リーダーの。 そう書いてあるように思うのは私だけ? この曲がいつ封印されたのかはわからない。 それでも、集められるべくして集まり、成すべき形として成した今、ブラックスターという曲は表舞台に出て来たのではないだろうか。 託された願い 約束破り捨て 未来は闇の中 いま足を止めるな 走れ 声をあげろ ぶちのめせよ いま撃ち抜け 明けない夜を これはきっとメッセージ。 シンさんが「来し方を灰塵に」といって燃やした印の意味するものは何か。 未来はどうなるかわからない。 賽は投げられた。 進むしかない。 私たちも足を止めずに前を向いて走り続けるしかないんだ・・・ 演目から考察をしてみる ・臓器提供 ・ヒロインはもしかしたら双子 ・三樹夫妻の娘説 とか、色々考えることが出来るだけど・・・ うしこてきには、この仮説が一番有力じゃないかと思う。 どこかの血筋の生き残り!!!!! 演目「During the demise」 シーズン1で最大のヒント演目は「During the demise」 三樹夫妻、もしくは明人作の「現在の当て書き」 隠されたメッセージを知りたい!!!! (さらっとおさらい。 原作ローエングリン) 王には姫と王子、二人の子供がいた。 王は死ぬときに王子を次期国王に臨んだが、伯爵と魔法使いは手を組んで王子を亡き者にし、姫に罪をきせて王国から追い払おうとした。 ところが、どこからともなく騎士がやってきて「正体を明かさないこと」「夫婦になること」を条件に姫を救う。 了承した姫は助かり、伯爵と魔法使いは国を追放される。 伯爵と魔法使いは、騎士を倒すため「正体を明かさせる」「体の一部を奪う」を目的に姫に近づく計画を立てる。 マリッジブルーで精神不安の姫に、騎士への疑心暗鬼を植え付けることに成功する。 騎士と姫は結婚するが、ある日、姫は耐えきれずに騎士に名前を問う。 騎士は王国を狙う伯爵と魔法使いを一撃で倒した後、「聖杯騎士王の息子ローエングリン」だと名乗った。 でも正体を明かした以上、二人は一緒にはいられない。 最愛の人を失った姫は、絶命して終わる。 》》 ローエングリンからの再考察 これが、本家。 ところが、ブラスタの公演では「王」「王子」を中心に描かれ、姫をそそのかすはずの魔法使いは「王」と「王子」をそそのかかすように描かれている。 ヒロインは、どこかの由緒ある血筋の娘なのではないだろうか。 兄か弟のどちらかがいて、ある日、ヒロインの父親は魔法使いである正体不明の誰かに「ブラックカード」を譲ることを約束させられた。 父は「跡継ぎは息子に決めている」と言っていたが、当時幼かった息子はその誰かに殺された。 これが黒曜と晶の知る「事件」とすると、その息子の名前は「チアキ」ではないだろうか。 そうすると「チアキ」とヒロインは兄妹となり、色が似ているというのも納得がいく。 そして黒曜と晶のあの感じからすると「チアキ=ネコメ」ではなく別人だろうと思われる。 跡継ぎである息子を殺されたヒロインの父も、何かの形でブラックカードを奪われ、再起不能の状態となる。 ヒロインまで殺されそうになったが、そこにケイ様が関係しているのだろう。 もしかしたら許嫁? マスターとヒロインの父は何かの関係があって、将来自分の子どもたちを結婚させようとしていたのかもしれない。 幼いころから何度か顔を合わさせ、関係を持たせていたのかもしれない。 当時はまだ幼かったケイ様。 「なぜこの曲が。 その記憶を拒絶してくれ」 ??拒絶?? 「頼む、思い出さないでくれ」 拒絶って、もしかしてケイ様。 ヒロインを傷つけるのに一役かわされた? もしかして黒曜もチアキを・・・ヒェッ ま・・・まあ、結局守れずに、大人たちの策略のもと、ヒロインは「家が継げる年齢になるまで別の場所でかくまわれる」ことになったのかもしれない。 命を狙う組織から隔離させることが出来る家へ。 そしてブラックカードは魔法使いに奪われ、ヒロインの本家は魔法使いの手に堕ちた。 ケイ様はアメリカへ。 黒曜はきっと入院したはず。 正体不明の魔法使いは、ヒロインの居場所を探した。 関係ありそうな人物を探して尋問しようとしたのかもしれない。 それに気づいたマスター、三樹夫妻、岩見の四人はスターレスという子供たちを守るための聖域を作ることにした。 誰も手出しできない聖域。 「ブラックカード」に巻き込まれた罪なき子たちを守るための砦。 いつか来るべきときのために必要な場所。 それが、スターレス。 三樹夫妻は、植物の名前を 岩見オーナーは鉱物の名前を それぞれ意味のある振り分け方をしているはず。 なにかわからんけど・・・・ 現在の状況が示すもの そして、思い出してほしい。 ブラスタの演目では「王」と「王子」は生きている。 ヒロインの父は生きていて、ヒロインの兄弟「チアキ」は生きている可能性が高い。 ヒロインの父こそがマスターかもしれないが・・・出てくるのは今じゃない。 ケイ様が正体を明かすその日まで、ヒロインはただ信じて傍にいることしかできないのだから。 正体不明の魔法使いが、鷹見の「父」の可能性はある。 鷹見の「父」は裏社会でも表社会でも有名で、彼の死で「ブラックカード」が再び動き始めたのかもしれない。 だから藍が羽瀬山に乗っかりに来たし、玻璃も来た。 正統王位継承者から奪ったカードで十五年支配していた国の存亡の危機? パワーバランスが崩れれば、混沌と混乱が渦巻いてしまう危険がある。 (うしこてきには、それを知った政府が潜入させたのがカスミって余談) ヒロインとカードはセットで、裏社会で高額の値がついている。 だけどカードは一枚じゃなかった。 シンの元にどうして届いたのか、まじでそこが気になる!!! シンとカードもセットになって、裏社会で取引される??? 高い値段がつくの??? な・さ・そ・う!!やっぱ、ヒロインじゃないと意味がないんだよ! あとは、本来の跡継ぎである「王子(仮:チアキ)」とか?? するとブラックカードは全部で二枚? んんんーーー全体像が闇深くて・・・・・わからん。 鷹見はケイの正体を探っている。 ローエングリンの正体を知ろうとする魔法使いを匂わせるが、三樹夫妻を訪ねて来た真の目的は何なのか。 そして、鷹見はネコメを知らない。 一方で、岩見や三樹夫妻、ネコメを探す黒曜と大牙は、その鷹見に行き当たる。 とりあえず、全キャスト無関係とはもう言えない!!!が、この時点で勢力は最低でも3つ存在する。 1:ケイ(真実を知るもの) 2:黒曜(過去の事件を知るもの) 3:鷹見(真実を狙う者) そこに、シン、柘榴、が加わる。 シンは岩見に言われてスターレスに加入した。 ヒロインが「無知」のまま狙われるのは罪だとしたシンは、ヒロインの記憶を取り戻させたうえで身の振り方を考えさせようとしたのだろう。 ああ、嫌な役ね。 でもシンは言った。 「すべては未確定だ。 出したい目を出す方法はない。 そんなサイコロには仕掛けがある。 俺には出来ないことだがな。 だから賭けてみるしかない、結局、賽を投げなければ結果は出ない。 祈っていてくれ、幸運を。 無垢と言えば聞こえはいいが、無防備と無知は人の罪悪だ。 とはいえ、情報を意図的に伏せられているのに、そう言われるのは理不尽だろう。 来し方を灰塵に。 俺には進むほか道はあるまい。 共犯者が証拠隠滅を図るのは、世の習いだ。 」 だから、私は信じるよ。 共犯者が誰であれ、シンさんが人を傷つける人だとは思わないから。 柘榴は魔法使い側というより、ローエングリン側の人物・・・・いや。 もしかするとヒロインの父か兄弟が送り込んだ??? ケイ様はヒロインを守れなかったトラウマがある。 だから、今度はローエングリンらしく「正体を告げずに」守ることを自身に誓った。 でも、それじゃきっと守れない。 シンと柘榴は、ケイ様とヒロインの味方でありながら、今のままじゃダメだと判断した「真実を知るもの」チームじゃないかしら、と思っている。 「お前を送り込んできたのはケイではないのだな」 「おや、気づかれるとは。 もう少し時を稼ぎたかったのですが」 「もっと早く気付くべきだった。 お前にその口調を仕込んだ者にな。 お前が関わるのがよいことなのかどうか、俺にはわからない」 「アナタがどうとめようと、ワタクシは好きにさせていただく所存」 「そうだろうな。 俺もとめはしない。 取り決めを果たすために残ったのだから。 ケイにも羽瀬山にも与しない 味方しない のなら好きにするがいい」 十五年前からたくさんの人に守られて生きてきたヒロイン。 それでも一番大事な記憶を封じ、何も知らないまま、運命に導かれてスターレスへと足を運んだ。 今こそ、その記憶を呼び起こして本当の自分を知るときがくるのかもしれない・・・・ぁああああ・・・私、夢女子だからさ。 みんな知ってると思うけど、ヒロイン総受け逆ハー溺愛至上主義者。 だからさ。 これから先、乙女的展開を盛り込まれながら、こんな感じで進むって思ったら・・・・それだけで爆発できるくらいに尊い・・・私の妄想美味しい(自画自賛) ああああああ、みんな生きてる?大丈夫??? 書いている私は息切れだよ!!!!! 仮説からの妄想 シーズン1には、旧スターレスからの既存曲と現在のスターレスの演目曲が混在している。 第1章 「Back in the BLACK」 (During the demise)新作 第2章 「ごちゃごちゃうるせぇ」 (Breakin it faster)既存 第3章 「僕らが目指す空はどこにあるのか」 (虹の彼方へ)既存 第4章 「空を飛ぶために生まれた鳥は」 (僕のすべてを君に捧げる)新作 第5章 「The singer not the song」 (Creasy for you)新作 第6章 「息がしたけりゃつかみ取れ」 (陽はここに・日蝕)既存・新作 第7章 「Following or Waiting」 (華麗なる誘惑)新作 第8章 「群れの頭」 (雪花)復刻 第9章 「ボーダーライン」 ここで、新作の話だけに焦点をしぼる。 「During the demise」 何も知らない姫が正体不明の騎士に助けられる話。 原作では死んだ「王」と「王子」が生きている。 「僕のすべてを君に捧げる」 人狼病に感染した兄を見舞うため、森の奥の病院に恋人と共に足を運ぶヒロイン。 そこで一目惚れされるが、それは兄の親友で、兄と同じ人狼病にかかった青年だった。 そんな彼に兄を殺され、兄を殺した彼は恋人に射殺されるお話。 「このショーはバージョン違いのエンディングがある」 「Creasy for you」 自国を追われた王子が美しい姫に求婚をし、三つの謎かけに応えて手に入れる話。 原作では女「奴隷」だった役が「将校」に代わっている。 「華麗なる誘惑」 愛し合った二人は家庭の事情で引き裂かれたが、再び寄りを戻せるようになったとき、ヒロインは持病により死亡する。 この話には厳密な意味での悪役はいない 原作では二人の仲を引き裂いたのは男の「父」だったが、「兄」に変えられている 貴族の家長である兄としては、弟のスキャンダルを止める必要があった。 それが家名と弟のためになると思ったが、実は兄も椿姫を愛していて、奪うこともできず、身を引いた。 椿姫と弟の復縁を認めたときには、姫の持病は進行していて、たまたま後味の悪い結果になった。 ああああああああ、「実はいいところのお嬢様」説に全部紐づけてしまう。 そんな複雑な構図になるわけないってわかってるけど、全部がこじつけだけど、それが妄想!!!! 公式がそうじゃない答えを出しても、それはそれで美味しいから大丈夫!! 「許可を求めぬ相乗りは密航というにふさわしく、なればこそ、この荒波を楽しむほかなく」 だよね!柘榴!!!! シーズン2の最初の目覚めは、どこから始まるのか! 救急車ではなく「車」を手配して来ると言ったシンは、いったいどこに連れていくつもり!? 病院? 自分の部屋? 誰かの家? スターレス? っていうか、運転するの!? 酒提供する職場で働いていて、すぐに車乗ってこれるの!? 飲まないか、働く方は!いかん。 動揺している・・・え、あ、タクシー? それとも、お抱えの運転手!? え、なに、それ・・・・・ドキドキしすぎて、妄想が止まらない!!!!! あんな声、あんな顔!!!フルボイスの脅威!!!あれ、もう凶器じゃない???あの終わり方、ずるくない??? 「思い出さないでくれ、俺に守らせてくれ!!」 ああああああああ、はい。 もうぜひ!!!!! 公式が私をどこへ連れ去るつもりなのかわからないけど、ありがとう!! ここまで付き合ってくれた人、本当にありがとう!!! これからも楽しみだね!!.

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【ブラスタ攻略】ミズキのプロフィール&カードまとめ【ビーズログ.com】

ブラスタ ミズキ

・ヒロインこと早希とキャストがなんやかんや、書きたいところだけ ・ストーリーやトークを一部しか読めていないので齟齬がある可能性 [newpage] 【晶】 額同士が触れあう。 吐息が互いをくすぐる。 「ちゃんと、言わないと」 女の背には壁、体の両側には男の腕。 そしてこの距離で。 男には分かっていた。 この少女漫画のような状況を、彼女は少しも嬉しいと思っていないことを。 だからこそ優しく返事を促している。 だが近づいてしまったこの距離をそう簡単に手放すことはできそうになく。 男はじっと、震える睫毛を見つめていた。 「晶さんのことは好きです、けど、そういう好きかは分からないです…ごめんなさい」 か細い声で、しかしはっきりと。 「うん、よく言えました」 予想通りの答えに男はやんわりと笑った。 愚かな問い、それでもせずにはいられなかった。 ゆるい笑みが苦いものに変わる。 彼女の言葉、声で聞けば諦められると、そう期待していたというのに。 【ケイ】 強張る体をなんとかしようと深呼吸をひとつ。 だが目の前に王がいるのだ、その努力も虚しい。 「今から君にいくつかの質問をする。 気分を害する可能性があることを先に詫びさせてほしい」 「えっと、きっと大丈夫ですよ」 気に障ることを言うはずがない。 その点については深く信頼している。 だが余程自信がないのか、ケイさんの表情はどこか暗い。 迷っている。 そう感じる。 大丈夫だと念をいれてもう一度言えば、ぎこちなく質問が始まった。 「恋愛感情を持ったことは?」 「あ、ありますよ」 「恋愛対象は?」 「今のところはその、男の人です」 「…現在の恋人の有無は」 「…………いません」 「質問を重ねてすまなかった。 感謝する」 やっと表情が少し明るくなる。 薄い笑みに安心し、そして質問の意味を考える。 彼が慎重になるのも頷ける内容。 それを敢えて面と向かって確認された。 導き出される答えは今の私には一つしかない思いつかない。 できれば間違っていてほしいと、気がつけば祈るように両手を握っていた。 「幸いにも俺は最低限の要素を満たすようだ。 …俺を、君の恋人として試してはくれまいか」 答え合わせ。 冷静な自分はそう言い、そうでない自分は一気に身体中を熱くする。 「俺が君に相応しい男か、君に確かめてもらわねばならない」 そんなのは試す必要がないことだと、そう言いたいのに。 熱が声帯まで焼き切ったかのように何も声が出てこない。 どこからどう見てもうさぎさんだった。 「君を迎えに来た」 鼻をひくひくさせながらそう言われて、それなら一緒に行かなくてはと思う。 「どこに行くんですか?」 「君のための場所だ」 先導するようにぴょんぴょんと進んでいく後ろ姿も可愛い。 そんな風に微笑ましく思えたのはほんの少しの間だけ。 うさぎさんは予想以上の速度で進んでいき、そしてそのまますぽんと狭い通路に入ってしまった。 私には到底入れないような、通路と呼ぶのも厳しいような建物同士の隙間。 小さなうさぎさんにとっては十分なのだろう、しかしこのままでは置いていかれてしまう。 「う、うさぎさん!」 「…ああ、失礼」 すいすい先に進んでいたうさぎさんが立ち止まり、そして戻ってきてくれる。 「すまなかった、君を置いていくなど」 「こちらこそうさぎじゃなくてすみません…」 「君が謝る必要はない。 それから伝え忘れていたが、俺のことはケイと読んでくれ」 ちょこんと立ち上がり、うさぎさんことケイさんの鼻がひくりと動く。 「分かりました、ケイさん。 …ケイさん?」 目が覚めた。 そして頬に当たるふわふわとした感触。 訳がわからず身を起こせば毛布、ではなく誰かのコートが肩から落ちる。 どうやらそのフェイクファーが私の頬をくすぐっていたらしい。 だからあんな夢を見たのだろうか。 それにしても夢の中の私は何の違和感もなく、うさぎさんなケイさんと接していた。 最近ちょっと疲れてるのかもしれない。 あのしなやかな肉食獣のようなケイさんをうさぎさんにしてしまうなんて。 可愛かった、でもおかしい。 せめてひと撫でしておけばよかった、いやそうじゃない。 そうだ、疲れているからこんなことになっているのだった。 普段ならどうにもならないような度数のカクテルで、どうしようもなく眠くなり。 「休んでいくといい」とケイさんのお言葉に甘えて今に至る。 このコートはケイさんのものだろう。 眠り込んだ私をどんな風に思いながらかけてくれたのか、想像したくもない。 しかもあんな夢まで見て。 お礼を言わなければと思いながらも、今は合わせる顔がない。 【モクレン】 早希は踊らない。 モクレンにとってはダンスがすべてで、しかし彼女を構成する要素の中にダンスはない。 それなのに興味を引いてやまない。 不思議なことだ、だが不快ではない。 モクレンの足は普段以上に熱を帯びてステップを踏む。 もしも君の前にかしずく騎士になれるなら。 もしも、その日が来たならダンスに誘おう。 姫となら、ひどい出来だとしても共に踊ってみたい。 手を取り合って踊れば言葉よりはっきり分かる。 モクレンはひとり踊りながら笑った。 かしずいてみせると彼女には言いながら、本当に望んでいることはもっと別にある。 【モクレン と金剛 】 「文字通り、姫と護衛か」 その言葉に二人揃って困り顔になる。 その姿は大型犬と小型犬のようにも見えて、モクレンは小さく笑みをこぼした。 面白い。 だがすぐに真顔に戻る。 いよいよ我らが姫に危機が迫っている証としてのこの光景。 まったく面白くない。 「金剛、いつでも手を貸す」 「え?ああ、ありがとう。 そうならない方がいいけどね」 実直な男だ。 モクレンは金剛のことをあまり知らない。 彼の作るまかないには頻繁に世話になってはいるが。 だがそれなりに信用してよさそうで、それになんといっても自分自身がいるとモクレンは口角を上げた。 恩のある、そして約束をかわした彼女が消える可能性。 そんなもの粉々に踏み潰してやる。 【リコ】 「別に恋人同士じゃなくたって、気持ちよくはなれるから。 試してみない?」 顎を指先ですくって、低い声で囁いて。 女はこういうのが好きだ。 彼女も例外ではなさそうで、ちゃんと頬は染まった。 それなのに困惑した表情のままで。 「でも、それって寂しくありませんか」 急所。 深々と突き刺さり、血が噴き出す。 そんなことは知っている。 彼女の言うことは正しい。 交わる愛のない行為の終わりの、なんと空しいことか。 嗚呼、血が止まらない。 責任もって傷を塞いでほしいくらいなのに、いつも通りまっすぐな瞳が更に抉っていく始末。 優しい優しい小鳥ちゃんの愛とかいうやつでなんとかしてくれよ、なぁ。 【リンドウ】 ステージ頑張ってください。 定番の励ましでここまで背筋が伸びるのは、言葉を発した主が彼女だからこそ。 そう思いながら、リンドウは袖から舞台をじっと見つめていた。 まだ薄暗い中でも分かる、床に付けられたセンターの印。 そこに今回の公演で最も長く立つのはリンドウだった。 それは歓喜であり、重圧であり。 その緊張感すらリンドウは愛している。 彼は舞台に立つということを愛していた。 しかしその一途な思いは今や二つに分かれている。 ひとつはそのまま舞台に、そしてもうひとつは。 「今日のステージは、あなたのために」 スターレスを失いかけたがらんどうの心に与えられた有り余る程の幸福。 今のリンドウを満たすそれらは麻薬にも似ていた。 もう失っては生きていけない。 その事実に気づきながらも、リンドウは迷わず足を踏み出した。 ライトが舞台を照らす。 観客の歓声が上がる。 そして。 【複数】 「お人好し」という概念が服を着ているような男と女の組み合わせ。 ソテツの目にはそう見えていた。 金剛のおおらかさは悪ガキだらけのチームBで最年長として活動できているのがなによりの証だろう。 早希は早希で、怪しい男だらけの世界を近すぎず遠すぎず見守り続けている。 ふたりとも下心があるわけではなく、純粋なる善性がそうさせている。 敵わない。 ソテツは思う。 そんなスターレスに似つかわしくないものを持っている、どこか似た男女が和やかに話している光景を見ている男がここに二人。 「どうした、ミズキ」 「…んでもねーよ」 そうは言うが、顔にはでかでかと「気に食わない」と書いてある。 狂犬も犬、尻尾を千切れんばかりに振り回しながらも辛抱強く待っている。 だが二人はのんびりと話し続けていた。 大方、彼女のテーブルにある新作メニューについて盛り上がっているところだろう。 さて、ミズキの「セルフ待て」がいつまで持つか。 これは見ものだとソテツの口角が自然と上がっていく。

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