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ドライフラワーの作り方と飾り方アレンジの基本♪

ドライ フラワー 玄関

こんにちは。 クリーマ編集部の佐々木です。 自宅のお花を、簡単に綺麗にドライフラワーにして飾れないかな? そんなふうに思ったのは、枯れてしまった切り花を捨てるときでした。 どんな草花でも、寿命はあるもの。 そう分かっていても「ごめんなさいっ!」と思わずにはいられない瞬間です。 失敗せずに綺麗なドライフラワーにするには、どんな方法が良いのでしょう。 お花の美しさを、今まで以上にできる限り長く楽しむべく、今回はドライフラワー作家・さんに、ドライフラワーの簡単な作り方から、ドライフラワーに関するあれこれまで、教えていただきました。 また、続くでは、お花の種類別でドライフラワーの作り方をご紹介しますので、お楽しみに! 家のお花でもドライフラワーにできる?ドライフラワーを楽しむベストな方法 今回は、「ハンギング法」「ドライインウォーター法」「シリカゲル法」「グリセリン法」と、ドライフラワーの作り方を4種類ご紹介しました。 OvalHomePlanetさんにも教えていただいた通り、ドライフラワーを綺麗に作るコツは、「お花が悪くなっていくスピードに負けないように、短時間で水分を抜くこと」。 ハンギング法やドライインウォーター法など、簡単で実践しやすい方法でも、お花の水分が早く抜けるようにちょっとした工夫を施すことで、普通にドライにするよりも綺麗にドライフラワーを作ることができそうです。 今までなんとなく自己流でドライフラワーにしていたかも…という方も、ドライにするお花の特徴に合わせて適切な方法を選んで、より美しいドライフラワーを作ってみませんか? 続く後編の記事ではさらに具体的に、ミモザやラベンダー、紫陽花やユーカリなど、お花や花材に合わせてどんな方法でドライフラワーにするのが良いのか、お花の種類ごとにドライフラワーの作り方をお伝えします。 OvalHomePlanetさん プロフィール.

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ドライフラワーの作り方と飾り方アレンジの基本♪

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ドライフラワーはシックで落ち着いた雰囲気のオシャレなショップのインテリアやカフェのディスプレイなどで、よく見かけるお花好きの間で大人気のグリーン雑貨。 ドライフラワーとは?人気の秘密を徹底解説! ドライフラワーをインテリアとしてお部屋や玄関に飾るようになったのは、17世紀以降の北欧です。 北欧に住む人々は、長くて厳しい冬を明るく楽しく乗り切るため、北欧の人々は、食料や薬草を貯蔵する際に、キレイなお花や鮮やかなグリーンの植物、コロンと愛らしい木の実などを集めて乾燥させてドライフラワーを作り、カラフルな色使いのファブリックやインテリア雑貨と一緒に、冬の室内装飾として飾っていたそうです。 その後、ドライフラワーは、フラワー・アレンジメント発祥の地・イギリスへと伝わり、薬草や香料と共に、ドライフラワーの研究が積極的に行われるようになり、多くの女性たちのあいだで親しまれ、世界へと広まっていきました。 今ではスワッグやリースなど、様々な形に変化し、おしゃれなインテリア雑貨としてお部屋に飾られています。 ドライフラワーの魅力 とっても長持ち ドライフラワーの魅力は、とにかく寿命が長いことです。 自然のお花を切り花にした場合、こまめにお手入れをしていても2週間ほどで寿命が尽きてしまうのに対し、ドライフラワーは手づくりのものなら平均3ヶ月は保存することができます。 もっと長く楽しみたいときは、ショップで売っているドライフラワーがおすすめです。 保存環境やお手入れ次第で、キレイな状態を1年以上キープさせることができます。 飾り方やアレンジが自由自在 アイディア次第で無限に楽しむことができるドライフラワーは、とっても自由度の高いアイテムです。 たとえば、生花を花束のように束ねてスワッグにしたり、茎や葉を取り除いたドライフラワーや木の実を使って季節感のあるオシャレなリース飾りにしたりと、さまざまなアレンジを利かせた飾り方ができます。 また、ラベンダーやユーカリ、バラなどの香りの強いお花や植物を使って、ドライフラワーを手作りしたのであれば、ポプリやサシェなどのインテリア雑貨にアレンジすることもできます。 お手入れ不要 ドライフラワーは、水やりをしたり肥料を与えたりしなくても、枯れてしまうことはありません。 そのため、毎日忙しくて、こまめにお花や植物のお手入れができない女性でも、安心して気軽にお花のある暮らしを楽しむことができます。 また、水や土を必要としないので虫がつくこともなく、花粉も無いのでアレルギーの心配もありませんので、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお部屋に飾ることができます。 お花屋さんが選ぶドライフラワーづくりにピッタリなお花5選 1. ミモザ ミモザは、ドライが進むとスカスカになりやすいので、ミモザが生花のうちに、スワッグやリースづくりの素材として使いたいときは、気持ち多めにたっぷり使うと、ボリューム感のある華やかなスワッグやリースに仕上がります。 ラベンダー ハーブのなかでもドライしやすいラベンダーは、ドライフラワーになったあとも、しばらくのあいだ香りが残りますので、もしもスワッグやリースづくりでラベンダーが余ってしまったときは、ポプリやサシェといった香りを楽しめるアイテムに変身させて、寝室や玄関に置いたり、プチギフトにしてお友だちに配ったりするのもありです。 紫陽花は、これまでドライフラワーに向かないお花とされてきましたが、品種や旬の時季によって、ドライフラワーに向いている紫陽花もいくつかあります。 ドライフラワーづくりに向いている主な紫陽花は、アナベル、秋色あじさい 西洋あじさい 、ミナヅキなどです。 ドライフラワーになったあとも、ふっくらと可愛らしい姿をしている紫陽花は、ウェディングブーケを結婚の記念として一生の思い出にしたいとお考えのカップルからたいへん人気があります。 生花のうちは、バラやカーネーションなどの鮮やかで美しいお花を引き立てる名脇役として重宝にされていますが、ドライフラワーになるとスワッグやリース、ハーバリウムなどのオシャレなナチュラルインテリア雑貨のメイン素材として大活躍しています。 かすみ草は、ミモザと同じく、乾燥しやすいお花なので、ドライフラワー初心者さんも失敗することなく、キレイにドライフラワーを作ることができます。 バラ バラは、花びらが多く、何枚も重なっているため、一見ドライフラワーづくりには不向きなお花に見えますが、品種や咲き方に合わせてドライの方法を選ぶことができれば、ドライフラワー初心者さんもキレイにバラのドライフラワーを作ることができます。 ドライフラワーとなったバラは、スワッグやリースなどのインテリア雑貨にするのもステキですが、コサージュなどのアクセサリーにして、オシャレを楽しむのもおすすめです。 ドライフラワーづくりに向かない花はあるの? ドライフラワーづくりは、どのような種類のお花や植物でも条件さえ合えば、ドライにすることはできます。 けれど、お花や植物も、私たちと同じように、それぞれ個性がありますので、ドライの方法や乾燥時間などによって、仕上がりの美しさが大きく変わります。 たとえば、よくドライフラワーづくりで見かけるミモザ、あじさい、かすみ草、バラなどのお花は、花びらの水分量が少なくて、硬くて立派な茎をしています。 このような特徴を持っているお花や植物は、生花のころからドライのような雰囲気がありますので、ドライフラワーづくりに向いているといえます。 しかし、花びらが水分をたっぷり含んでいてみずみずしく、太くて柔らかな茎をしている、ユリ、カラー、ツバキ、サボテンなどの多肉植物は、乾燥時間が長く、ドライが完了したあと花びらの色合いが悪くなってしまうためドライフラワーづくりには向いていません。 また、ドライフラワーづくりに向いているお花や植物のなかには、ドライに向いていない種類もありますので、ドライフラワー初心者さんは、どの種類のお花や植物がドライフラワーづくりに向いているか、お花に詳しい方に確認しておくと安心です。 とっても簡単!手づくりドライフラワーの作り方 ハンギング法 ハンギング法とは、その名のとおり、お花や植物を吊るして、ゆっくり時間をかけてドライにしていく方法です。 吊るして乾燥させるあいだもお花や植物を楽しみたいとお考えの女性は、スワッグやブーケのようにお花や植物を束ねて吊るして、乾燥させるのがおすすめです。 シリカゲル法 シリカゲル法とは、乾燥剤「シリカゲル」を使って、花びらの枚数が多いお花や、植物の鮮やかで美しいグリーンを残しながらドライフラワーにすることができる驚きのドライ方法です。 発色の良いキレイなドライフラワーを作ることができるシリカゲル法は、ドライフラワー完成までに時間がかかる、ドライ後の色褪せが起こりやすいといったハンギング法のマイナスポイントをプラスに変えることができます。 ドライ・イン・ウォーター法 ドライ・イン・ウォーター法とは、ドライしたいお花や植物を少量の水を入れた花瓶に挿して、少しずつ水分を蒸発させながら、お花や植物に含まれる水分をじわじわと抜きとってしまう方法です。 ハンギング法のように、お花や植物を逆さまに吊るすことなくドライを進めることができますので、花びらのかたちが崩れてしまったり、花材本来のふっくらとした柔らかな丸みなどが損なわれてしまったりする心配もありません。 ハンギング法やドライ・イン・ウォーター法で作ったドライフラワーは、茎が残っていますので、プレゼントやインテリア雑貨にピッタリなスワッグやブーケ、リースづくりにピッタリです。 逆に、シリカゲル法で手作りしたドライフラワーは、茎を切ってしまい花首しか残っていませんので、スワッグやブーケなどの束ねるアレンジにチャレンジすることはできませんが、グルーガンなどを使ってリースに固定したり、ハーバリウムや瓶詰めの材料にしたりすることができます。 賃貸や新築でも大丈夫!壁に穴を開けずにドライフラワーを飾る方法 ドライフラワーをたっぷり使った、オシャレなスワッグやリースなどの手づくりインテリア雑貨を飾りたいけれど、自由に壁や天井に穴を開けることができない賃貸や新築にお住いの女性も多いのではありませんか? そこで、壁や天井に穴を開けずにドライフラワーやスワッグを飾るアイディアも一気にご紹介します。 吊るして楽しむドライフラワーの飾り方 ドライフラワーを壁や天井に吊るして楽しみたいときは、ワイヤー&クリップを使ってガーランド風に飾るのがおすすめです。 飾り方の手順は、壁面にワイヤーを少しゆったりめに張り、木製のクリップを使って1本ずつドライフラワーを挟むだけなので、とっても簡単です。 ワイヤーの両端を留めるときは、壁紙用のマスキングテープを使うと、壁紙に穴が開いたり、傷付いたりしてしまう心配がありませんので安心です。 ほかにも、壁と壁のあいだに突っ張り棒を設置してスワッグを飾ったり、ドライフラワーを1輪ずつ壁にディスプレイできるようにワイヤーネットやペグボード、ディアウォールなどを壁面に取り付けたりと、さまざまな方法でドライフラワーを吊るして楽しむことができます。 そのまま無造作に置いておくのも良いですが、麻袋や花瓶にいけたり、バスケットに入れたりと、ドライフラワーを飾る前にひと手間加えるだけで、グッとオシャレ度がアップします。 標本のようにドライフラワーを並べる飾り方 スワッグやリースを飾るスペースがないときは、小さなガラスドームや電球ボトル、試験管などに入れて標本のようにドライフラワーを飾ってみてはいかがでしょうか。 もしも、おうちに壁紙専用のマスキングテープが余っているのであれば、ドライフラワーを直接壁に貼り付けてしまうのも良いかもしれませんね。 ドライしたあとも、しばらくのあいだ香りが残っているラベンダーやユーカリなどのハーブ系でドライフラワーは、風通しの良いお部屋や玄関に飾って楽しむのがおすすめです。

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ドライフラワーと風水 ドライフラワーと風水 ドライフラワーは、風水では 運気が良くないアイテムとされています。 インテリアとして飾ることの多いドライフラワーですが、「風水的な考え方ではお部屋に置くことをすすめていません。 」 風水は中国に古くから伝わる、環境を整えることで良い運気を呼ぼうとする考え方のことです。 特に住まいなどの環境について、ふさわしい方位や色彩、グッズなどを整えることで、運気を上げ、幸運をつかむことができると考えています。 この風水の考え方では、「生花は良い気を持つ」ものとされ、「ドライフラワーは気が良くないもの」とされています。 そのため、風水が好きな人や気にしている方には、ドライフラワーをプレゼントとして贈るのは避けたほうがよいでしょう。 「お部屋の暗くてジメジメした場所には陰の気が溜まりやすい」とされています。 悪い気を溜めないためにも、「 ドライフラワーは明るくて日当たりのよい、窓辺などに飾る」のがよいでしょう。 廊下 「 廊下はドライフラワーを飾るのに適した場所」です。 風水では、「 廊下は良い気を流すための通り道」であるとされます。 良い気をたくさん流れるようにするためには、 廊下にはなるだけ物を置かないのがよいです。 しかし、 全く何も置かないと気の流れが速くなりすぎて、良い気が部屋に溜まらずに家の外へ出ていってしまいます。 そのため、廊下の壁に絵画や写真などを飾るのがよいとされています。 ドライフラワーを飾る場合には、 リースや スワッグなどを廊下の壁に掛けるのがよいでしょう。 額縁に詰めたドライフラワーもオススメです。 ドライフラワーを飾るときは、 一緒に赤いものを飾ると陰の気を和らげてくれる力があるとされています。 リースにペッパーベリーを入れたり、スワッグを赤いリボンで結んだりすると気持ちよく飾ることができるでしょう。 好きな場所 風水では、「 好きなものに囲まれて暮らすことで運気を上げることができる」と考えられています。 ドライフラワーが好きで、ドライフラワーがお部屋にあるとリラックスできるという方は、お家の好きな場所に飾ってみてもよいでしょう。 「 ドライフラワーを飾ることが、風水的に100%マイナスにはならない」ということになります。 自分の好きなものや気に入っているもの、心が引かれるものを飾ることは、気持ちを高めて心に活力を与えてくれます。

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