あすなろ白書 あらすじ。 あすなろ白書/最終回・結末の感想ネタバレ注意!あらすじ・木村拓哉演じる取手修、掛居保に思いを寄せる西島秀俊演じる同性愛者の松岡純一郎…。 #テレビドラマ

主役じゃないけど話題をさらったキムタク出演の「あすなろ白書」

あすなろ白書 あらすじ

Contents• mynavi. 日本のオリジナルは1993年に放送されていますが、2000年には台湾でドラマ化。 そして、再ドラマ化と今回至ったわけなんですね。 それくらい根強い人気があるということがわかります。 舞台は、大学で「あすなろ会」というサークルを通じて親友になった5人 袁成美、歐陽掛居、瞿守治、季星華、趙松岡 が卒業して5年後から始まります。 成美は星華となくなった松岡の間の子供・小良の面倒をみているんですね。 そして、昔付き合った掛居と瞿守の再会が訪れます。 新しい上司・邱庭との間には感情のわだかまりもありますが、 新しい仕事のチャレンジ等たくさんの試練が成美を襲うのです・・・! う~ん、あすなろ白書という感じですね~ 面白いのがその名前で、なんとなくオリジナルの名前に寄せていますが、 台湾人でも違和感のない名前のように変更が加えられています。 歐陽掛居って・・・ 掛居君って名字ではなく名前ですからね笑 全何話? 発表されているのは 全24話です! 台湾ドラマで見るとまぁ普通の話数ですが、 なんといってもオリジナルは、11話ですからね~ 長い話数をかけてゆっくり、じっくり堪能できそうです。 facebook. 『僕らのメヌエット』『新世界』あたりが有名。 オリジナル版でいうと、 筒井道隆さんです。 harpersbazaar. なんでもこなすことのできる王さんの才能はオールマイティ! 台北の出身ですね。 facebook. 例のあのセリフは宋さんの口から飛び出すのか・・・!? あすなろ抱きも・・・ 最終回ネタバレは? ネタバレについて! オリジナルでは大学を卒業して4年後、 掛居くんがなるみに告白して終わります・・・ しかし、今回は、5年後からいきなりストーリーが始まりますからねぇ~ いわゆる少し後日談という感じもあります。 これはチェックするしかありません。 まとめ ということで、2019年版 あすなろ白書でした! やはりあのドラマが現代によみがえるとはいいですよね~ しかも台湾の現代版ともあって、かなり違いを楽しめそうです笑 過去のあすなろ白書もしっかりとチェックしましょう笑.

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あすなろ白書全22話 1/3

あすなろ白書 あらすじ

高校生のなるみは、体操選手として練習に追われる日々を過ごしていた。 ある日、練習中の事故で意識を失うが、病院へ運んでくれた少年の面影が忘れられなくなる。 怪我を機に体操から離れたなるみは、新たな人生を模索する。 ひょっとしたら、彼があの時の・・・。 一方で、取手もなるみにゾッコンに。 クリスマスの晩、なるみは、掛居と一時、心を通わせるが、彼にはどこか孤独の影があった。 しかし、母が病に倒れ、なるみの進学も延期を余儀なくされる。 しかし、よそよそしい態度をとる掛居に、なるみはとまどいを覚える。 だが、ある夏の晩、掛居はなるみに突然キスをする。 掛居の真意を確かめるべくバイト先に電話をすると、何とそこはホストクラブだった。 店を飛び出したなるみを掛居が追い、いつかのクリスマスのように、束の間、二人は心を通わせる。 だが、掛居には昔から付き合っているトキエという彼女がいた。 ところが、そこに取手の父が来ていて、親子喧嘩の挙句、取手は飛び出してしまう。 親の期待の大きい松岡と取手、学費を自分で稼いで母親も養う掛居、なるみにはそれぞれ大変そうに思えた。 掛居のなるみへの気持ちに偽りはなかったが、二人の住む世界には大きな隔たりがあった。 デートの最中、掛居はトキエや母のトラブルに巻き込まれ、なるみは一人取り残されてしまう。 取手はおちゃらけてはいるが、なるみへの気持ちは真剣だった。 ようやく現れた掛居は、なるみに取手と付き合えと告げる。 そんなある日、なるみの家にトキエがやって来て、掛居に近寄らないよう告げ下着を残して去って行く。 なるみは掛居に下着を返し、これからは少し距離を置こうと宣言する。 なるみの出現に動揺するトキエは、学校にまで押しかけてくる。 彼女は掛居のために更正しつつあるところで、そんなトキエになるみは引け目を覚える。 なるみの恋の苦しみを理解してくれるのは星香だけだった。 掛居は反対するが、取手は父への反抗の気持ちからその気になる。 しかし、それがバレて親子喧嘩に発展。 掛居たちは取手の父の説得を試みるのだが。 そんなある日、星香宛に差出人不明のラブレターが届く。 一方、なるみは自堕落になっていく取手の事が気がかりだった。 それが同情の気持ちなのか恋なのかは、なるみ自身もわからないまま。 さしもの星香も乙女心を深く傷つけられる。 一方、なるみの取手への気持ちはまだ揺らいでいたが、なるみに入れあげる取手は、高価な時計や携帯電話を買い与え借金が嵩んでいく。 宝くじが当たったものの、賞金を友人に取り逃げされる始末。 消費者金融に追われるような状況になり、見かねた掛居が賞金の出る論文大会への出場を勧める。 父に自分を認めさせるチャンスでもあり、取手も乗り気になる。 あすなろ会の面々も何かと取手の世話を焼く。 なるみは、帰途、待ち伏せしていたトキエから、掛居の子供を堕ろしたことがあると告げられる。 ショックを受けたなるみは、迷いながらも取手と二人だけで旅行に行く約束をしてしまう。 しかし、掛居がなるみを呼び出し、トキエとの間の真実を告白する。 掛居は、自分が父親でない事は知りつつもトキエの堕胎手術に付き添ったのだった。 一方、あすなろ会の部室では、星香のバッグから掛居の写真が。 松岡はその事を誰にも告げないと約束する。 結局、取手について行ったなるみだが、掛居への想いが募るばかり。 とうとう、取手を海辺に一人残し、なるみは掛居の待つ公園へと向う。 掛居はトキエともきっぱり別れ、なるみへの想いを告げる。 掛居がなるみを連れて行ったのは二人の思い出の場所、なるみがかつて通い、掛居がバイトしていた高校だった。 そこで掛居は、意識を失ったなるみを病院に運んだのが自分だったことを打ち明ける。 二人は初めて一夜を共にする。 二人の様子に、取手のみならず掛居の母親までがヤキモチを焼く。 だが、恋に溺れるなるみに対し、自分だけの世界を持つ掛居は少々冷めていた。 そこで掛居と鉢合わせし、そのことが大学で問題化してしまう。 かねてより教授と折り合いの良くなかった掛居は、退学処分を言い渡される。 それにショックを受け、引き篭っていた松岡を星香が訪ねる。 松岡は星香の前で、掛居を想って涙を流す。 松岡は掛居に対し、友情以上の感情を抱いていたのだった。 思わず駆け寄るが、取り残されたなるみは落胆する。 二人の蜜月は早くも終わりつつあった。 掛居を救うべく、あすなろ会が学校に嘆願書を提出するが、掛居は退学処分を受け入れてしまう。 尽力した星香たちも裏切られたような思いを抱く。 しかし、掛居は編入試験を受けるつもりだった。 試験までの4ヶ月間、掛居となるみは距離を置くことにする。 一方、松岡は星香の勧めでピアノ・コンクールに参加することに。 掛居への想いを秘めつつも、二人の友情は愛情へと変わりつつあった。

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あすなろ白書全22話 1/3

あすなろ白書 あらすじ

「あすなろ白書」のあらすじ(ネタバレあり!) では早速、「あすなろ白書」のあらすじを見て行きましょう。 入学試験の時にシャープペンシルを貸してくれた掛居 筒井道隆 や 取手 木村拓哉 、星香 鈴木杏樹 、松岡 西島秀俊 らと 「あすなろ会」を結成し、学校生活を共にするようになる。 一緒に花火を見に行った際、なるみは掛居にキスをされ、 それがきっかけて掛居にひかれていくように。 ある夜、掛居のバイト先をたずねた時に、 掛居を迎えにきた彼女・トキエの存在を知ることになる。 トキエがいても真正面からぶつかるなるみは、 トキエの嫌がらせにも負けずに掛居を想い続ける。 それまで自分を押し殺した生き方しかできなかったが そんななるみの姿は素直で新鮮に感じた掛居は トキエと別れ、なるみに会いに行って二人は結ばれる。 しかし、なるみの一生懸命さ掛居には束縛するように感じられはじめ、 2人の気持ちはすれ違っていき、 掛居は経済的な事情から大学をやめてしまう。 なるみはクリスマスイブの日にも掛居との行き違ってしまったため、 なるみに好意を持っていた取手と関係を持ってしまい、 掛居との別れが決定的になる。 一方、掛居のことが好きだった星香と同じく、 同性ながら掛居を想っていた松岡がクリスマスイブに関係を持ち、 お互いを大切な存在だと気づく。 スポンサードリンク そんな矢先、掛居となるみが行き違った原因を作った松岡が 交通事故で死んでしまう。 掛居は京大を受け直す為に京都へ、 取手は青年海外協力隊員として海外へ、 星香は死んだ松岡の子を妊娠したため神戸の実家へと、 それぞれ旅立つことになり、 あすなろ会のメンバーが離れて4年の月日が流れる。 それぞれ社会人となり、恋愛も経験していく あすなろ会のメンバーたち。 しかし、掛居となるみはお互いを忘れられなかった。 松岡の命日の日、あすなろ会のメンバーは大学で再会を果たし、 掛居がなるみにプロポーズをする・・・。 以上が「あすなろ白書」のあらすじです^^ 西島秀俊の演じた松岡役の難しさ 西島秀俊さんは「あすなろ白書」の中で 同性を愛する松岡という難しい役を 演じています。 西島秀俊さんは当時を振り返って こう語ったそうです。 「この役が決まってから、参考のためにオカマ・バーへ行って 店の人といろいろ話をしたんです。 で、ホモセクシュアルの世界は だいたい俺が考えてたとおりだとわかりました。 松岡はきっと、絶対に掛居には恋愛感情に似た好意を見せないで、 ほかの男や女性といるときよりも むしろ彼の前でいちばん男らしいんじゃないかと思ってたんです。 」 松岡役は同性を愛し、 かつ大切な女性を見つけ、 最後には死んでしまう難しい役柄。 松岡役を演じる前に こんなに熱心に研究していたからこそ、 あんなに胸を打つ演技ができたのでしょうね。 スポンサードリンク.

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