長らく ご無沙汰。 「ご無沙汰」は目上の人に使える敬語?意味・会話やメールの例文・類語・英語表現を解説

「ご無沙汰しております」の意味や使い方、期間、返事、目上の人に使える?

長らく ご無沙汰

ご無沙汰を詫びる挨拶 1• 日頃は• 平素は• 心ならずも• 久しく• 長らく 2• ご無沙汰いたしまして• ご無沙汰を重ねまして• ご無沙汰ばかりで• 雑事にまぎれご無沙汰いたしまして• ご無音に打ち過ぎ• ご連絡を怠り 3• 誠に(大変)申し訳ございません• 深く(心より)お詫び申し上げます• 心苦しく存じております• 何卒(平に)ご容赦ください• 一般的な事柄を詫びる挨拶 1• 先日は• この度は• 先だっては• 過日は• その節は 2• お手数をおかけしまして• (大変な)ご迷惑をおかけしまして• (多大な)ご心配をおかけしまして• ご面倒をおかけしまして• 心ならずもご無礼を働きまして 3• 誠に(大変)申し訳ございません• 深く(心より)お詫び申し上げます• 心苦しく存じております• 何卒(平に)ご容赦ください• 深く反省いたしております• 誠に(大変)申し訳なく存じております• 恐縮いたしております スポンサーリンク.

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「ご無沙汰」は目上の人に使える敬語?意味・会話やメールの例文・類語・英語表現を解説

長らく ご無沙汰

入社したばかりの新入社員は、ビジネスの場での言葉づかいには注意が必要です。 同期の社員同士ならまだしも、先輩社員や上司、取引先、顧客にタメ口では相手に失礼となります。 急な場面では学生時代に使い慣れている言葉づかいが出てしまいがちです。 就活を始めたという方も、この春から新入社員であるという方も、日頃から敬語を使う練習をしておくでしょう。 ビジネスの場で誤った敬語を使わないよう気を付けましょう。 「ご無沙汰しております」は敬語の謙譲語にあたる 敬語には、大まかにわけて尊敬語、謙譲語、丁寧語の3つがあります。 「ご無沙汰しております」の「おります」の部分は謙譲語にあたります。 では、この「ご無沙汰」とはどういう意味なのでしょうか。 まずはこの意味の成り立ちから見てみましょう。 「沙汰」は「便り・知らせ」という意味 「沙汰」とは「便り、知らせ」という意味です。 「すっかり音沙汰がない」の「沙汰」ですね。 「ご無沙汰」とは「便り」が「無い」つまりしばらく連絡していない、という意味になります。 それでは、この「ご無沙汰しております」は、電話やメール、打ち合わせなどビジネスの場でも使ってよいものでしょうか。 「ご無沙汰しております」は目上の人にも失礼なく使える敬語 「ご無沙汰しております」は、打ち合わせなどよく顔を合わせる人や、日頃から同じ社内で働いている人に対しては使いません。 社外の取引先や顧客など、ある程度の期間があいてから顔を合わせたときに使います。 「ご無沙汰しております」は敬語として使ってよいのか迷うかもしれませんが、目上の人にも問題なく使える敬語です。 失礼にはあたりません。 2~3か月以上の期間があいたら使おう ところで、最後に会ってからどれくらいの期間が経てば、この「ご無沙汰しております」を使うべきシーンといえるでしょうか。 2~3日といったあまりにも短期間で使うのはやはり不自然です。 使うべき期間に明確な決まりはありませんが、2~3か月以上の期間があいたら使うようにしましょう。 もちろんケースによっては、1か月で使っても問題ありません。 逆に半年、1年といったように大きな期間があいた場合には「大変ご無沙汰しております」などとつけるとよいでしょう。 「ご無沙汰しております」に一言付け加えて使うとよい 「ご無沙汰しております」の使い方として、相手を気遣う一言などを付け加えるのもよいでしょう。 ビジネスの場所で失礼なく話を進めるために最初にすべき重要な挨拶と言えるでしょう。 「ご無沙汰しております」は返事で使ってもOK では、メールなどで「ご無沙汰しております」と挨拶を受け取った場合には、どのように返信すればよいでしょうか。 この場合、返信する側も「ご無沙汰しております」を使って問題ありません。 「こちらこそご無沙汰して申し訳ありません」といった使い方がよいでしょう。 また、稀に目上の人から「ご無沙汰しております」と声をかけられることがあります。 このとき慣れていないと返答の仕方に困ってしまいますが、「こちらこそご無沙汰しております」という返答でOKです。 目上の人からの「久しぶり」にも「ご無沙汰しております」で返事 打ち合わせなどの場で、目上の人から「お久しぶり」と声をかけられたときは、そのまま返すのではなく、「こちらこそご無沙汰しております」と言い換えるようにすれば、失礼なくお返事ができます。 「ご無沙汰しております」と「お久しぶりです」の違いは使う相手 「ご無沙汰しております」とほとんど同じ意味として、「お久しぶりです」と言う言葉づかいがあります。 ビジネスシーンにおけるこれらの言葉にはどのような違いがあるでしょうか。 使い方を間違えると失礼にあたってしまうので注意してください。 「ご無沙汰しております」と「お久しぶりです」の使い分けのポイントは、使う相手です。 「お久しぶりです」は基本的にビジネスの場では使わない 「お久しぶり」ですは「ご無沙汰しております」とは違い、くだけた表現ですから、ビジネスの場では避けるのがベターです。 仲の良い同僚同士で使ったり、目上の人が目下の人に使う場面でなければ「ご無沙汰しております」を使いましょう。 社外の方に会う場合など、基本的にビジネスの場では「ご無沙汰しております」を使うのがよいでしょう。 「ご無沙汰しております」の例文 それでは、「ご無沙汰しております」を使う場合の例文をいくつかご紹介します。 お元気でいらっしゃいますか。 おかわりございませんか。 「お世話になっております」と併用するのは不自然 長らく連絡を取っていない相手に対してメール、電話などをして、「ご無沙汰しております」と挨拶するときの注意点として「お世話になっております」との併用があります。 「お世話になっております」は、ビジネスシーンでは定番の挨拶ですが、「ご無沙汰しております」の後に続けると、「無沙汰なのにお世話になっている」という意味になり、不自然な表現になってしまいます。 もちろん、ケースによっては「いつもお世話になっております。 ご無沙汰いたしまして、申し訳ございません」と使う場合もあるかもしれませんが、基本的には「ご無沙汰しておりまして、失礼いたしました」などと使うのが無難でしょう。 敬語を正しく使いこなしてビジネスの場に活かそう 「ご無沙汰しております」のような敬語を正しく使えれば、目上の人からの印象も良くなります。 打ち合わせなどの場で、敬語がきちんと使えることで「礼儀正しい」「気遣いができる」「常識のある」人だと思われるなどいろいろなメリットがあります。 正しい敬語を、ビジネスの場で使いこなしましょう。 敬語を身に着けるには普段から使う意識が重要 敬語には他にもいろいろありますが、敬語を身に着けたいときには練習するのが一番です。 なめらかに、自然に口にできるよう慣れていけるよう、普段から使う意識を持っておきましょう。 社内での上司との関係がフランクな場合でも、肝心なシーンで違和感なく使えるように敬語で話す癖をつけておくとよいでしょう。 「ご無沙汰しております」はビジネスの場で目上の人にも使える!「お久しぶりです」は避けよう.

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「ご無沙汰しております」の意味と目上の人への使い方・敬語・例文

長らく ご無沙汰

「沙汰」とは? 「沙」は砂、「汰」は選らび分ける意味があり、水の中で揺すって砂を捨て米或いは砂金を選び分けること、つまり物事の是非・善悪などを論じて定めて、それに従って「処理すること」或いは「裁定すること」を「沙汰」というようになりました。 さらに、この「裁定結果」を知らせることから転じて、「沙汰」は、「便り、知らせ」という意味をも持つようになりました。 テレビの時代劇では、「追って沙汰する」「沙汰のあるまで待て」という言い回しが良く登場します。 これらは、「裁定結果の知らせ」を待つようにという意味です。 「ご無沙汰しております」とは? 「沙汰」とは「便り、知らせ」ですから、「便りや知らせが無い」ことは「無沙汰」と表現します。 さらに、相手に対して、長い間会わなかった場合或いは、便りを出さない状態が続いた際に、そのことに対して、相手に申し訳ない気持ちを表現するために、「ご無沙汰しております」と言います。 「ご無沙汰」は、相手を敬う意味合いから「ご」をつけ、さらに「おります」によって謙り、全体として謙譲表現になっています。 「ご無沙汰しております」を使う場面と手紙 メール文化が発達した現代において、手紙をやり取りする機会はひと昔前と比べると極端に減っています。 そんな中、年賀状という手紙の手段だけは、年々少しずつ減ってはいるものの多くの日本人がやり取りをしています。 久しく会ってない人や、しばらく連絡を取っていない人の中には、今後とも関係を維持したい人も存在します。 そのような人々には、年賀状という手紙の中で「ご無沙汰しております」を使った挨拶によって、その関係を維持することができます。 さらには、年賀状ほどの利用者はいませんが、「暑中見舞い」「残暑見舞い」「寒中見舞い」という手紙によってもその関係を維持することができます。 年賀状という手紙 年賀状という慣習の歴史は古く、平安時代までさかのぼります。 現代のような葉書形式になったのは、明治になり郵便制度が始まった頃です。 年賀状という手紙には、人とのつながりを大切にしながら、相手を思いやる日本人の心が表現されています。 ひと昔前は、ほとんどの人が、手書きにより作成していました。 しかしかながら、現代においては、家庭にもパソコンやプリンターが完全普及しており、きれいな写真、きれいなイラストときれいな活字による年賀状が簡単に作成できるようになりました。 でも、そのような中で、手書きで「ご無沙汰しております。 お元気でしょうか。 」と添えてあると、受け取った側にはきれな活字の10倍程度の気持ちが伝わることになります。 きれいな活字が溢れている現代において、達筆である必要は全くなく、「手書き」というところに価値があります。 手で書くから「手紙」というのです。 作成枚数にもよりますが、年賀状という手紙は可能な限り、手書き部分が多いほど、受け取り側に気持ちが伝わります。 「暑中見舞い」「残暑見舞い」「寒中見舞い」という手紙 日本には四季があり、暑さ・寒さが厳しい時期に親しい人の安否を気遣い、家を訪問したり手紙を出す慣習が古くから存在します。 それが「暑中見舞い」「残暑見舞い」「寒中見舞い」であり、現代でも葉書により取り交わされています。 時期としては、暑さが徐々に強くなる暦の「小暑」から「立秋」までが、「暑中見舞い」であり、それ以降が「残暑見舞い」となります。 「寒中見舞い」は、小寒から立春までに取り交わすことになります。 これらの見舞いの手紙の中に、年賀状と同様に「手書き」で「ご無沙汰しております。 お元気でしょうか。 」と、一言添えてあると受け取り側は、大変嬉しいものです。 特に、「寒中見舞い」は、喪中で年賀状が出せなかった場合、或いは年賀状を出しそびれた際には、非常に効果的に相手に気持ちが伝わる手紙と言えます。 「ご無沙汰」の期間はどのくらい? 「ご無沙汰しております」は、前述しましたように敬語(謙譲語)表現として使用されます。 従って、ビジネスの世界においては、久しぶりに訪問する際の取引先、或いは上司・先輩への冒頭の挨拶として「ご無沙汰しております」を使います。 久しぶりの期間としては、決まったものはありませんが、大まかな目安としては、2、3ヶ月以上とされています。 それ以上の時間が経過している際には、「大変ご無沙汰しております」とすれば良いでしょう。 また、目上の相手から先に「お久しぶり」「久しぶり」と声をかけられた際には「こちらこそご無沙汰しております」と応えましょう。 「こちらこそお久しぶりです」と応えるのは、相手によっては失礼になる場合があります。 私は、着任以来、課長に鍛えていただいた気力と根性で頑張っています。 私どもは、当地に来て早くも1年が過ぎ、主人も子供たちもすっかりこの土地になじんでおり、安心しております。 「ご無沙汰しております」と「お久しぶりです」の使い分け 「ご無沙汰しております」「お久しぶりです」いずれも意味合いは、同じです。 しばらく会っていない相手への挨拶です。 しかしながら、使う場面が異なります。 「お久しぶりです」は、丁寧語にはなっていますが、どこなく言葉に重みがなく相手に軽い印象を与えるので、親しい相手以外には使うべきではなく、ましてや上司や取引先への挨拶としては相応しくありません。 それに対して、「ご無沙汰しております」は、相手に謙る敬語、つまり謙譲語なので上司や取引先への挨拶に相応しいと言えます。 ビジネスにおいて、「ご無沙汰しております」と「お久しぶりです」の使い分けは、基本は「ご無沙汰しております」と考え、「お久しぶりです」は例外と考えましょう。 また、手紙文の記述においても全く同様な扱いです。 「ご無沙汰しております」を使った手紙の例文 以下は、遠方の先輩との再会を前に、暑中見舞いという手紙を使って「ご無沙汰」を伝えている例文です。 メールという手段と比べると、滅多に受け取ることのない手紙は新鮮味とインパクトがあります。 年1回の手紙ですが、大変効果的なものと言えます。 暑中お見舞い申し上げます。 大変ご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 〇〇さんが一番好きな季節がやってきましたね。 いつものビーチで、キンキンに冷えたビールを毎日飲んでいらっしゃることでしょう。 今年も例年どおり長期休暇が取れましたので、そちらに遊びに行く計画を家族と立てているところです。 詳細が決まりましたら手紙を出します。 〇〇さんとの再会を楽しみにしております。 くれぐれも無理をせずにお身体には充分お気をつけてお過ごしください。 平成〇〇年 盛夏.

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