黒 ずくめ の 組織 ラム。 名探偵コナンの若狭留美はラム?浅香?登場回まとめも

【名探偵コナン】黒の組織メンバーの強さと構成【ラム含む】

黒 ずくめ の 組織 ラム

メンバーは黒い装束に身を包み、活躍を認められると酒の名前のコードネームが与えられる。 妙な薬を開発したり、優秀なプログラマーの情報を集めたり、暗殺したりと、様々な犯罪行為に手を染めているが、その最終的な目的はいまだ不明。 しかし、コナンが目の前で起こった事件を解決するのと並行して、「あの方」の正体や、組織が開発する薬についての謎解きも徐々に進んでいる。 あらためて、そんな現時点の状況を振り返ってみよう。 「あの方」って誰? 長らく、黒ずくめの組織について推理で話題に上がるのは、ボスである「あの方」の正体であった。 原作者の青山剛昌氏が、「あの方」は漫画内でフルネームで登場したことがある人物だと語ったことから、「阿笠博士説」「円谷光彦説」といったユニークな推理も唱えられてきた。 そして連載24年目を迎えた2018年、ついにあの方の名前が「烏丸蓮耶」だと明かされた。 『名探偵コナン』30巻 「烏丸蓮耶」の名前が登場していたのは、コミックス30巻の「集められた名探偵! 工藤新一vs. 怪盗キッド」というエピソード。 黄昏の館を舞台に、当時まだ登場が貴重だった怪盗キッドや、同じく『まじっく快斗』の白馬探までもが出演した特別感あふれる回で、読者が登場キャラクターやトリックの派手さに目を取られている間に、「あの方」がしっかり影を落としていたというわけだ。 ちなみに、「烏丸蓮耶」という名前を突き止めたのは、実はコナンではない。 工藤優作と赤井秀一が話し合い、17年前に羽田浩司が残したダイイングメッセージを「CARASUMA」と読み解き、ボスの名前が「烏丸蓮耶」だと結論付け、コナンに伝えたのだ。 これが、コナンをも唸らせるレベルの人物が2人集まってようやくたどり着いた真実だとすると、先に推理できていた読者はかなりの手練れと言えるかもしれない(もちろん、前述の青山剛昌氏のヒントのおかげで、読者側はだいぶ有利だったのだが)。 組織が研究してる薬って何? 『名探偵コナン』の物語は「APTX(アポトキシン)4869」から始まった。 工藤新一はジンにAPTX4869で殺されそうになるが、死なずに幼児化。 その後、APTX4869を開発した組織の研究者・灰原哀も自ら開発した薬を服用し、同じ効果で幼児化した。 物語序盤でこの事実だけが示された段階では、「灰原は組織の命令でAPTX4869という毒薬を開発させられており、新一や灰原はイレギュラーな作用で幼児化した……」という風に読み取るのが自然であった。 しかし、灰原が毒薬を作っているつもりではなかったと話したり、ベルモットがAPTX4869の幼児化作用を仲間に隠そうとする様子から、だんだんと、幼児化こそAPTX4869の真の効果だったのではないか?という推理する読者も増えてきた。 APTX4869を開発した灰原自身は、幼児化作用を失敗とは捉えていなかったことが明白になった。 (とはいえ、幼児化が開発のゴールだとも明言していない。 )では、組織がわざわざ研究施設を建設して追い求めているのは、「幼児化する薬」なのだろうか? 残念ながらそうとも言い切れない。 89巻では、17年前の事件でもAPTX4869が使用されていた事実が明らかに。 かつて灰原の両親がAPTX4869を作っていたが、研究所が火事になり資料とともに焼死し、焼け残った資料からAPTX4869を復活させたと灰原は語る。 つまりAPTX4869は、灰原の両親が作っていたものと、灰原が復活させたものの2種類が存在するし、後者が「新たに開発された毒薬」として新一や灰原自身に使われた。 この話をさらに厄介にするのは、灰原のモノローグでこう続けることだ。 こうなってくると、すべてが謎に包まれたこちらの薬こそが、組織の目的なのかもしれないし、そうでないのかもしれない……。 読者の推理はまた新たに始まることとなった。 ミステリアスな灰原は、心を許しているようなコナンにも、組織や薬のことをあまり積極的に話さない。 彼女からこのモノローグを引き出すまで、実に20年以上かかったのだと思うと、『名探偵コナン』のストーリーとキャラの奥深さには感嘆する。

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名探偵コナンの若狭留美はラム?浅香?登場回まとめも

黒 ずくめ の 組織 ラム

ジンを超える大物• 左右どちらかの目が義眼• ラム酒というのは蒸留酒• 屈強な大男、女のような男、老人• 羽田浩司の事件に関与している それなりの証拠が出ているように見えますが、中でもヒントとされるのが「左右どちらかが義眼」という身体的特徴です。 ここを頼りにして、読者の間では誰がラムなのかという予想がなされるようになりました。 スポンサーリンク 2.原作者が「ラムの正体」を否定している人物とは? コナンの原作者・青山先生は ファンサービス旺盛な方で、年賀状やゲームなどで推理のヒントになる情報を提供しています。 もちろんそれらの情報は、特定の人に限定されている訳ではなく、原作者が情報を発信するということは多くの人に知られてしまうもの。 そこを了解の上で発信しているので、たとえ媒体が年賀状でもゲーム上でも、それが公式の情報になるのです。 ラムが誰なのかが分かれば、黒の組織の解明が大きく進む重大なピースが埋まることになるため、多くの読者が 推理をしています。 青山先生は、ラムの正体に関してもヒントを掲載しており、以下に挙げる人物はラムではないと否定しました。 大黒連太郎• 大和敢助• 金城玄一郎• 烏丸蓮耶• アンデレ・キャメル• ジョディ・スターリング• 黒羽盗一• 正影 ラム説の候補として名前がよく挙がる面々が、作者自らが否定する形となり外れます。 ラムに関してはヒントが少ないので、多くの者が候補とされていましたが、前述した通り「義眼」という大きなヒントで候補者が絞り込まれているのです。 スポンサーリンク 3.「ラム」の正体がほぼ確定している人物とは? 組織NO2のラムが誰かが分かれば、物語はより進展していくに違いありません。 圧倒的にラムを特定するピースは不足していますが、冒頭で記載したヒントを頼りにすると、以下に挙げる人物がラムの候補と考えられるので紹介しますね。 挨拶でいきなり教卓に頭をぶつけてしまうなど、ドジっ子としてのイメージが定着しているかもしれません。 ところが話数が進むにつれて、ただの副担任ではなく恐ろしい存在であると理解されるようになりました。 10年以上前の白骨化した遺体を偶然(?)発見したとき、犯人に「覚悟はできているか?」と態度が豹変• 若狭留美の隣人で事件が起きたとき、ひじ鉄をお見舞いする• 副担任が犯人を捕まえたことがニュースになり、黒田と脇田が気にしている• キャンプにて歩美が犯人に捕まったとき、「刺せよ!何なら私が手伝ってやろうか?」と脅した どう考えても普通の副担任ではなく、裏の顔が恐ろしすぎます。 また、コナンと は若狭留美の右目が見えていないと疑い、ドジっ子のようなエピソードは全て右目が見えていないから必然的に起こったものだと推理しているのです。 ラムは左右どちらかが義眼であるとのヒントが、ここで結びついているため、最近登場した若狭留美がラムではないかと言われています。 警視庁捜査一課管理官で階級は警視という社会的地位の高い人物で、前職は長野県警捜査一課課長でした。 隻眼の大男として知られていましたが、事故によって昏睡状態に陥っておりその時の怪我で隻眼になったと本編で明らかにされています。 17年前に発生した、羽田浩司が殺された事件について独自の調べを続けており、個人的に調べていくうちにコナンや赤井と同様に鏡の文字に隠されているダイイングメッセージを見抜いたのです。 また、事件と直接関係しているかは不明ですが、若狭留美のことも注目しており、彼女が副担任となって隣人を撃退しニュースになったときは、「留美か…」と驚いたような表情をしています。 この点から、2人は過去に接点があるようにも見受けられ、ますます怪しい人物として読者の記憶に残っています。 黒田兵衛はラムの特徴に似ており、羽田浩司の事件にも触れているため条件はピッタリです。 小五郎がよく訪れるポアロの横にある「いろは寿司」の板前で、高い推理力を持ち事件を独自な視点で見抜いているキャラクターです。 最近になって登場してきたので、まだまだ謎が多いですが左目に眼帯をしており、義眼の可能性があります。 本人は「ものもらい」を発症し、そのために付けていると説明していますが、真相は不明。 また、若狭留美の活躍が掲載された新聞を読んでいる場面が描写され、「 こいつはトンチが利いてるねぇ」と意味深発言。 若狭留美を知っているようにも読み取れるので、今後何かしら重要な役割を担うのは間違いないでしょう。 コナン ラムまとめ ここでは、 ラムの正体や判明した人物、凄すぎる特徴などについて紹介していきました。 ラムの正体についてのヒントは、作中でいくつか取り上げられており、それを基にして読者が推理を進めています。 今のところラムの候補として3名が挙げらていますが、圧倒的にピースが不足しているので何とも言えないのが現状です。 しかし今後は、間違いなくラムの正体が判明するでしょうから、楽しみにしたいですね!.

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アニメ名探偵コナン!黒の組織(黒ずくめ)が登場する回まとめ!安室も赤井も!

黒 ずくめ の 組織 ラム

今までに登場した組織メンバーについて ・「あの方」…黒の組織のボス。 名前、年齢、性別などの詳細は一切不明。 ・「ラム Rum 」…あの方の側近で、組織のNo. 容姿は不明。 ・「ベルモット Vermouth 」…あの方のお気に入り。 組織の壊滅を目論む。 ・「ジン Gin 」…組織の幹部。 工藤新一にAPTX4869を飲ませた張本人。 ・「ウォッカ Vodka 」…ジンの右腕として行動を共にする。 組織の最重要人物のひとり。 ・「シェリー Sherry 」…組織でも有数の頭脳を持つ科学者であり、APTX4869の製造者。 ・「ライ Rye 」…5年前に諸星大(もろぼし だい)という名で組織の一員になる。 ・「キール Kir 」…組織から度々スパイ疑惑をかけられるが、自らの行動によって身の潔白を証明する。 ・「キャンティ Chianti 」…腕利きの女性スナイパー。 一人称は「アタイ」。 ・「コルン Korn 」…腕利きの男性スナイパー。 キャンティと行動している場合が多い。 ・「バーボン Bourbon 」…情報収集力、観察力、洞察力に長けた切れ者としてCIAなどから危険視されている。 ・「テキーラ Tequila 」…猛虎弁を話す大男。 組織とは無関係の事件に巻き込まれ死亡した。 ・「カルバドス Calvados 」…腕利きのスナイパー。 一切の逃走経路を失い自殺した。 ・「アイリッシュ Irish 」…劇場版『漆黒の追跡者』に登場した幹部クラスの男。 ジンの攻撃から身を呈してコナンを庇い死亡した。 ・「沼淵 己一郎(ぬまぶち きいちろう)」…末端中の末端。 組織から逃亡したが、情報漏えいの危険無しと判断され、組織の抹殺対象から外れている。 ・「イーサン・本堂(イーサン・ほんどう)」…CIAの諜報員。 同じくスパイとして組織に潜入していた娘を庇う為、自殺した。 ・「宮野 明美(みやの あけみ)」…宮野志保(シェリー)の姉。 組織には深く関わっていなかったが、FBI捜査の手引きをした人物として危険視され、ジンに殺害された。 ・「呑口 重彦(のみぐち しげひこ)」…収賄疑惑のあった政治家。 情報漏えいを恐れた組織(ピスコ)によって殺害された。 ・「宮野 厚司(みやの あつし)」…組織の科学者だったが、何を研究していたのかは不明。 数年前に事故死したとされている。 ・「宮野 エレーナ(みやの エレーナ)」…シルバー・ブレット(薬)の開発していた。 夫の厚司と共に事故死したとされている。 ・「楠田 陸道(くすだ りくみち)」…キールの一件で組織が杯戸中央病院に送り込んだスパイ。 コナンに正体を見抜かれ、赤井秀一の追跡に恐怖して拳銃自殺した。 ・「原 佳明(はら よしあき)」…劇場版『天国へのカウントダウン』に登場したプログラマー。 組織のデータを持ち去ろうとしていたが、ジンに射殺された。 ・「岡倉 政明(おかくら まさあき)」…劇場版『漆黒の追跡者』に登場した黒の組織の工作員。 組織に始末される予定だったが、それとは無関係の者に殺害された。 コードネーム「シェリー」 本名は本堂瑛海。 父親の遺志を継いで、組織に潜入しているCIAの諜報員。 人気アナウンサー・水無 怜奈として活動していたが、現在は退職扱いになっている。 4年前、自らのミスによって正体が露見しかけ、父親の命を引き換えにした策略により、かろうじて正体の発覚を免れる。 元々は組織に長居するつもりはなかったが、この件によって引き続き組織に残留し、やがてコードネームを持ちうるまでに昇進する。 組織の暗殺計画実行中にFBIに追い詰められた際に、乗っていたオートバイごと転倒して全身を強く打って意識不明の重体に陥り、一時的にFBI監視下の病院にかくまわれていた。 現在は再び組織に潜入し、組織の壊滅を目的に行動している。 出典:.

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