食用児。 【約束のネバーランド】121話ネタバレ!鬼の世界に食用児の楽園をつくる

【約束のネバーランドネタバレ167話最新話確定速報】食用児を人質に取りイザベラを説得?|ワンピースネタバレ漫画考察

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パッと読むための目次• 約束のネバーランド97話ネタバレの要点まとめ 「約束のネバーランド97話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ! エマの望む未来は全食用児の解放! ミネルヴァの残した情報に触れたレイ達。 しかしレイは、ミネルヴァを殺した裏切り者を始め、食用児を「鬼」に食わせる「約束」を代々守り続けてきたラートリー家全体が敵である以上、人間の世界へ逃げても身の安全は保障されないと指摘します。 人間の世界で食用児の存在は知られているのか、自分たちは受け入れられるのか、自分達が二世界間の戦争を引き起こすきっかけとなってしまうかも……と問題は山積みです。 エマは、戦争も嫌だし、GFハウスの食用児全員を解放すれば、ラートリー家に見つからないように人間の世界へと渡るのは難しいだろうと言います。 加えて、GPで猟場を経験したエマには、新たな思いも宿っていました。 遠回しになるし、簡単でもないこの選択肢を進みたいというエマに、家族は笑って賛成します。 (白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」97話より引用) エマ達の話を盗み聞いていたユウゴ、ヴァイオレット、テオ、ナイジェルを始め、ルーカスも、オリバー達も、相当無茶で危険だらけの道であろうと、先に逃げるという選択ではなく、エマ達と一緒に人間の世界へ行くことを笑って決めてくれました。 ピーター、動く!? その頃、ピーター・ラートリーは、バイヨン卿の遺体を発見したという報を受けていました。 GP破壊装置の作動と、GFの脱走……偶然であろうとなかろうと、食用児たちは絶対に逃がさないと宣言するピーターは不穏に微笑みます。 スポンサーリンク 約束のネバーランド97話の考察 約束のネバーランド97話を読んだ上での考察をまとめておきます。 支援者との連絡 97話で方針が定まったエマ達が目下やらなければならないのは、支援者と連絡をとることです。 しかし、そもそも支援者と本当に連絡を取ることはできるのでしょうか? ミネルヴァがGPでの電話の声を録音したのが2031年のことであり、現在は2046年です。 つまり、ミネルヴァが支援者を用意してから少なくとも15年の年月が経っており、支援者たちが今どうなっているのかは全く見当がつきません。 ピーターが始末してしまっているかもしれませんし、そうでなくてもラートリー家に監視・拘束されている可能性は十分にあります。 何せ支援者は、「約束」を壊そうとしている、言うなれば重罪人なわけですからね。 もしくは、支援者から連絡方法をすでに聞き出した・もしくは連絡方法を発見したラートリー家の者が、迂闊に連絡を取ってきたエマ達を罠に嵌めるという可能性も考えられます。 そもそも、ミネルヴァの用意した支援者は、食用児たちが秘密裏に人間の世界へと渡るための存在です。 「約束」を結びなおすといっても、本来「約束」とは「鬼」の頂点とラートリー家が結んだもののはずです。 であれば、最初に「約束」を結んだラートリー家を無視することはできないでしょう。 「鬼」だけではなく、ラートリー家、すなわちその当主であるピーターも説得する必要があります。 ノーマンの養父として現れたことや、食用児を詰めた培養器(?)に囲まれた部屋にいることから、「鬼」の世界に居ることもあるようですが、やはり人間の世界で生活を送っている可能性が高いです。 ということは、エマ達には現状手出しができません。 エマは支援者たちに、ピーターの側から攻めていってもらうつもりなのかもしれません。 しかし、「鬼」の世界でシェルターの大人数で動き回るのはかなり危険でしょう。 「鬼」の世界がどれだけ広大か分かりませんが、少なくとも2、3日で見つかるような場所でないことは確かです。 つまり、何人かのチームをつくり、分担して探し回ることになりますが、探すにしても、どこをどうやって探せばいいのかまるで見当がついていません。 約束のネバーランド97話ネタバレのまとめ 約束のネバーランド97話では、エマ達が全食用児の解放を目指して進むことを決めました。 まずは支援者に連絡をとることになりますが、果たしてどうなるのか、注目です。

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「約束のネバーランド」鬼と食用児…そして現在の家畜 考察

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ピーター・ラートリ死亡 一緒に生きようと手を差し伸べるエマですが、自らの首をナイフで切ったピーター・ラートリー。 意識のないピーター・ラートリーをエマ達は必死に手当します。 意識を取り戻したピーター・ラートリーの目の前には、自分を手当する子供たちと、必死な形相のエマ。 ピーター・ラートリーは、なぜ助ける、なぜそんな顔をすると考えます。 エマの言葉、「もしあなたがGFにうまれたら、友達になれたのかな」との言葉を思い出し、エマ達と一緒に遊んでいる子供の自分を想像するピーター・ラートリー。 しかし次の瞬間には、断固願い下げだと否定します。 もういい、もう充分だ、お前達がつくる新しい世界は自分には眩しすぎると感じながら、再び目を閉じます。 意識を失ったピーター・ラートリーの前に、【謎の文字】が現れ、思っていたより長く楽しめたよと言います。 そして、1000年間ご苦労さまと伝え、ピーター・ラートリーは死亡します。 大人も含め全員で人間の世界へ ピーター・ラートリーの死を悔しがるエマ。 エマは涙を拭い立ち上がり、絶対手に入れてみせる、家族で笑って暮らせる生活をと決意し、シスター達と対峙します。 イザベラはエマに、これからどうするのかを聞きます。 2000の王兵もおり、まだやることも残っているため、一度退くとエマは答えます。 エマはGFに来たらママ達とも話をしなきゃと思っていたため、良かったと言います。 エマはママに、全部終わったら、ママ達も人間の世界へ行こうと言います。 エマが【謎の文字】と交わした約束、それは、大人達も含めて全員で人間の世界へ行くこと。 【謎の文字】とも約束を結んであるとエマは言います。 シスター達は、こんな自分たち大人を許してくれるの?と言いますが、それでも後悔や罪悪感から躊躇します。 イザベラはエマに言います。 私達はここに残る、気持ちは感謝するわ、でも私達は・・・ ここでレイが、ごちゃごちゃうるせーとイザベラに言います。 俺は生きてよかった、生きてこそ償える罪も、晴らせる悔いもある、もういいんだよ、もう誰も恨まない、恨んでない。 だから行こう、大人達も。 他の子供達も、行こう!と言い、皆はそれぞれのシスターのもとへ駆け寄ります。 イザベラはこれまでのことを思い出します。 辛くなかったはずがない、ショックでなかったはずがない、母親に裏切られたのよ、あんな恐ろしい形で。 今だってこんなに震えているのに、なのになんで?なんで許せるの? ごめんね、ごめんね、ごめんなさい、ずっと、ずっと! イザベラは大粒の涙を流しながら、「ごめんね、ありがとう、みんな」と言い、子供達を抱きしめます。 王都からの伝令 エマは、あと少し、やることを全部片付けたら必ずGFに戻ってくると言い、イザベラも待ってると答えます。 自分たちシスターの裏切りはまだ鬼達にも、ラートリー家の家来達にもバレていないため、上手くやるとイザベラ。 GFも、フィル達のことも、鬼達のことも任せなさいとイザベラは言います。 全食用児の解放、農園を全部なくしたい、食用児のいない世界、その全てにもうすぐ手が届くと考えるエマ。 エマはイザベラ達と別れを告げ、出発しようとします。 ノーマンは外のシスロと連絡を取りますが、シスロからは王兵の動きがおかしいとの報告が。 王兵がことごとく持ち場を離れて外橋の方へ向かっていると。 ハヤトは、援軍が攻めてくるため、早く逃げましょう!と言いますが、その時、シスターのタブレットに通達が入ります。 通達は王都からで、全国民への伝令です。 約束のネバーランドの漫画最新刊が無料で読める!? 約束のネバーランドの漫画最新刊が無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで約束のネバーランドの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらに約束のネバーランドのアニメも 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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【約束のネバーランド】子供の両親は誰?食用児を産むことについても

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スポンサーリンク 想定外 エマたちは銃を構えつつラートリーに近づいていきます。 ラートリーは隠したナイフでエマを殺し、地獄への道連れにするつもりで待ち構えていました。 口では「僕が悪かった」と言いながら、あと三歩…一歩…と数えています。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」172話より引用 「あなたを殺すつもりはない。 私達はあなたと話をしに来たの」 構えていた銃を下ろしたエマは、ラートリーを見て真っ直ぐ伝えました。 ラートリーは想定外の提案に困惑しました。 「不可侵不干渉」 エマは続けます。 「私達はラートリー家に如何なる報復もしない。 だから食用児の自由を認めて欲しい」 エマの提案を聞いたラートリーは、エマに対して こいつ…バカだ! とほくそ笑みます。 スポンサーリンク 自由になるために エマは戦いの中で憎んだり、恨んだり、恐れたりしてきました。 でもそれは本来望んだ日常なんかじゃありません。 本当はまだまだ子供で、毎日楽しく笑って過ごしていたいはずです。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」172話より引用 「私達はもう何からも囚われたくない」 エマの、子供達の本心がここに詰まっていました。 自由になりたいからこそ、許さなければいけない…。 エマの真意を知った子供達は、エマを応援することに決めてくれました。 話し合うことを放棄しない、それは甘ったれの綺麗事でしかないのかもしれません。 それでも子供達は自分たちの未来のため、悔いのない選択をすることを選びました。 子供達の方が何倍も大人でしなやかで強い!そう感じさせられますね。 スポンサーリンク 立場 鬼達は生きるために人間を食べていただけ。 ママ達も生きるために子供達を鬼に差し出すしかなかっただけ。 初代ユリウス・ラートリーもこれ以上戦争で死ぬ人を見たくなかっただけ。 みんな、仕方なかっただけ。 エマは考えてみました。 もし、鬼が人間を食べる生き物じゃなかったら? もし、自分がラートリー家に生まれていたら? もし、ピーター・ラートリーがGFに生まれていたら? …友達になれた? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」172話より引用 立場が違うからどうしても利権が生まれてしまいます。 だから争うことになって、今の自分たちがいるわけで…その立場を差し引けば、本当は憎み合わなくてもすむ道があるのかもしれません。 エマは、争いや憎しみ合わずにすむ方法を考えて、探していました。 スポンサーリンク 一緒に生きよう! エマはラートリーの立場も慮りました。 「あなただってあなたの正義で二世界を守ってきたんでしょ?」 エマ自身は食用児として生まれたので、ラートリーのしてきたことは当然許しがたいことです。 でも、ラートリーにはラートリーの立場があり、生まれたときから定められた立場を生きてきました。 ラートリーにも、その苦しみがあったはずだとエマは考えました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」172話より引用 「でも世界は変わる もう変えられる」 「1000年の苦しみを今終わらせよう」 「一緒に生きよう」 みんなが自由になるために、憎しみの連鎖を断ち切るために、ピーター・ラートリーに手を差し出したエマ。 ラートリーはエマの差し出した手を受け取ることができるのでしょうか?! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ172-173話のまとめ ついにラートリーを追い詰めたエマ達。 ラートリーはここまで圧倒的に悪で、容赦なく倒されるべき要素が満載でしたが、エマはブレませんでしたね〜。 誰にでも立場があり、それぞれに苦しみがあるはずだとエマは理解しました。 それはラートリーにも当てはまること…。 それを頭でわかっても、実際に自分達にされた仕打ちを考えると対話することすら困難に感じてしまいます。 間違いなくエマだから出来ることの一つでしょう。 ノーマンやレイに任せたら粛清が起きそうですw 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」172話より引用 さて、ラートリーはエマの優しい手を受け取ってくれるのでしょうか? 手に隠し持つナイフだけは使って欲しくないですね…。 次回も楽しみで目が離せません!.

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