ムジカ ピッコリーノ 外伝。 藤原さくら、津田寛治出演の「ムジカ・ピッコリーノ外伝〜時計台のモンストロ〜」|ボヘミアン・ラプソティ(クイーン)

【2019年】ムジカ・ピッコリーノ7期の演奏曲まとめ

ムジカ ピッコリーノ 外伝

放送期間 2013年12月30日 放送時間 8:00 - 8:30 放送分 20分 回数 1 レギュラー放送(シーズン2) 出演者 浜野謙太 斎藤アリーナ 山口康智 サンコンJr. 放送期間 2014年4月5日 - 8月23日 放送時間 土曜 8:25 - 8:35 放送分 10分 回数 20 スペシャル番組(2015年) 出演者 浜野謙太 斎藤アリーナ 山口康智 サンコンJr. 放送期間 2015年1月3日 放送時間 8:05 - 8:25 放送分 20分 回数 1 レギュラー放送(シーズン3) 出演者 斎藤アリーナ 戸松恵哉 放送期間 2015年4月3日 - 8月14日 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 回数 20 レギュラー放送(シーズン4) 出演者 鈴木慶一 斎藤アリーナ 戸松恵哉 ASA-CHANG 徳澤青弦 ゴンドウトモヒコ 放送期間 2016年4月8日 - 8月19日 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 回数 20 レギュラー放送(シーズン5) 出演者 斎藤アリーナ 奥田弦 ケンタロウ 佐藤奏 西條妃華 放送期間 2017年4月7日 - 8月18日 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 回数 20 特別編~アリーナの旅立ち~ 出演者 斎藤アリーナ 浜野謙太 サンコンJr. 鈴木慶一 オダギリジョー 他シーズン5までの歴代レギュラー陣 放送期間 2017年10月6日 - 10月27日 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 回数 4 レギュラー放送(シーズン6) 出演者 佐藤奏 高沢英 西條妃華 放送期間 2018年4月6日 - 8月17日 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 回数 20 レギュラー放送(シーズン7) 出演者 オカモトショウ 長岡亮介 佐藤奏 高沢英 西條妃華 マーティ・ホロベック 放送期間 2019年4月5日 - 8月16日 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 回数 20 スペシャル番組(2019年5月3日) 出演者 オカモトショウ 長岡亮介 佐藤奏 高沢英 西條妃華 放送期間 2019年5月3日 放送時間 9:30 - 9:50 放送分 20分 回数 1 スペシャル番組(2019年12月30日) 出演者 オカモトショウ 長岡亮介 佐藤奏 高沢英 西條妃華 マーティ・ホロベック 島田裕仁 放送期間 2019年12月30日 放送時間 9:10 - 9:30 放送分 20分 回数 1 レギュラー放送(シーズン8) 出演者 オカモトショウ 長岡亮介 佐藤奏 高沢英 西條妃華 放送期間 2020年4月5日 - 5月15日(第7話まで) 放送時間 金曜 17:35 - 17:45 放送分 10分 『 ムジカ・ピッコリーノ』は、4月からで放送されている、子どもを対象とした新感覚の番組である。 当初の放送枠は毎週 8:25 - 8:35。 2015年4月からは毎週金曜日 17:35 - 17:45 JST を本放送とし、従来の放送枠は先週分の再放送枠となった。 概要 [ ] 架空の世界を舞台に、様々なジャンルのが持つ独自の世界観を、科学的実験や・などを通じて、感覚的・多角的に提示して、子供達の音楽的感性を刺激しつつ、への興味や関心を育んでいくとしている。 2015年4月からのシーズン3・4は楽器の音を閉じ込めた状態でムジカ・ムンドの地中に眠る「ピリオドモンストロ」を発掘する6人組の物語となっている。 2017年4月から始まったシーズン5からはシーズン1・2と同じ構成になるが、主要人物は5人になる。 また、登場人物達の服装や乗り物、建物やモンストロなどの外観デザインは要素が多く使われている。 ナレーションはが担当。 初年度から実施 字幕の色分けは以下の通り(下記以外の人物は白)。 シーズン 黄 青 緑 1・2 ドットーレ アリーナ アルベルト 3・4 リヒャルト船長 エリオット 5 アリーナ レオ ルチオ 6・7・8 ジュリオ ピッピ フローラ 同番組は、東京30キロ圏に住む幼児を対象とした調査で「NHK・民放でよく見られている番組」ランキングがベストテン入り 視聴率24. 2013年11月にはで「ムジカ・ピッコリーノ スペシャルステージ」を披露した。 なお、不定期で5分間のミニ番組「 ムジカ・ピッコリーノ カルテ」も放送されている。 シーズン3からは、アリーナ以外のレギュラー出演者が刷新されている。 2015年7月24日、シーズン3レギュラーメンバーで「ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間達」として、のピラミッドガーデンに出演。 2015年11月25日、シーズン3の音源を収録したアルバム「ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間達」が日本コロムビアより発売。 2016年7月22日、シーズン3レギュラーメンバーにモレッティ連絡官役の森啓一朗も参加した「ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間達」として、のピラミッドガーデンに2年連続出演。 2016年9月21日、シーズン4の音源と劇中のセリフを再構成したトラックを収録した「ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間達 Mr. グレープフルーツのブートラジオ」が日本コロムビアより発売。 2016年10月1日と10日は「ムジカ・ピッコリーノ スペシャル メロトロン号にようこそ」と題し、メロトロン号にムジカバンビーノ NHKネットクラブで募集した子ども達 が乗り込み、ワークショップを体験する特別番組がEテレで放送された。 2016年11月23日、シーズン1の音源を収録した「ムジカ・ピッコリーノ ピッコリーノ号の冒険 I」、シーズン2の音源を収録した「ムジカ・ピッコリーノ ピッコリーノ号の冒険 II」の2タイトルが日本コロムビアより同日発売。 2016年11月30日、1,シーズン2のビジュアルムック「ムジカピッコリーノ~ピッコリーノ号が治したモンストロ達」が玄光社より発売。 2017年3月16日、 第20回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品に選出された。 2017年3月24日、シーズン5放送の発表。 アリーナ以外のレギュラー出演者が刷新。 同年9月16日、シーズン5までのシリーズの完結編ともいうべき短編である「特別編~アリーナの旅立ち~」を10月中の4回シリーズで放送、これをもってアリーナが番組を卒業することが発表された。 2018年3月28日、シーズン6放送の発表。 シーズン5からはルネッタとピッピがレギュラーとして続投(ハッチェルも準レギュラーとして出演)し、新たに3名の新レギュラーを迎えた。 2019年度のシーズン7、2020年度のシーズン8もほぼ同じ陣容で制作されている。 アリーナの音楽的才能も少しずつ開花してくるが、ある時、ピッコリーノ号の食料の異常な減り具合を不審に思ったローリー司令官により、アリーナを無断でピッコリーノ号に乗船させていることが知られてしまう。 アリーナやドットーレ達の懇願により、幾度かのテストを経て、アリーナはムジカ・ドクターの養成機関である「ムジカ・アカデミー」への入学を許可される。 シーズン2 ムジカ・アカデミーに入学したはずのアリーナが、春休みと偽ってピッコリーノ号に戻ってくる。 アリーナは優秀な同級生達の中で自信を失い、ムジカ・アカデミーを無断欠席していたのだった。 やがて、彼らはムジカ・アカデミーでのアリーナの同級生・ビアンカと出会う。 ビアンカが落としていった地図を頼りに空中要塞に辿りついたドットーレ達は、ビアンカらが所属する秘密結社「ガルディアーノ」の存在を知る。 彼らはモンストロを観察・保護する使命を負っており、何百年も前からモンストロの仕組みと製造過程について研究してきた。 ビアンカらは動かなくなってしまったエテルナを抜き取り、音楽を聞かせて回復させるという作業を行っていたのだった。 モンストロに危害を加えているのでは、とビアンカを疑っていたアリーナは、友人を信じることの大切さを学ぶ。 アリーナとビアンカはともに立派なムジカ・ドクターを目指してムジカ・アカデミーに戻っていく。 シーズン3 前回の物語から約数ヶ月後。 アリーナはムジカ・アカデミーの研修の一環として「メロトロン号」に乗っていた。 発掘を「男のロマン」と語るリヒャルト船長や、謎めいた助手のエリオット、操縦士でドラム専門家のポン・ジョルノなど、各楽器を専門とする個性的なメロトロン号の乗組員達との演奏や、ピリオドモンストロの出会いを経て楽器や音楽の楽しさと大切さ、そしてモンストロの役割を学んでいくアリーナ。 そして、かつてローリー司令官が治療出来なかったピリオドモンストロとの一件で、エリオットが彼の息子だと発覚する。 司令官はエリオットをムジカ・アカデミーに連れて帰ろうとするが、本人とアリーナの懇願によりどうにかメロトロン号に留まる事を許してもらう。 アリーナはまだまだ自分が知らない楽器や音楽と巡り合うため、そしてメロトロン号で自分の『これから』を探していこうと決める。 一方のローリー司令官も、アリーナがムジカ・ドクターとして逸材な存在となるであろうとほのめかす。 シーズン4 前回と変わらずメロトロン号でピリオドモンストロを探すアリーナ達。 するとローリー司令官との通信が突然途絶え、そこへ「Mr. グレープフルーツ」と名乗る人物の放送が入ってくる。 その人物は「ブートラジオ」の放送を通じて、フィラデルトビア地域にいるピリオドモンストロの情報を流していた。 メロトロン号もそこへ向かうと、本当にピリオドモンストロがいた。 その後も「ブートラジオ」からメロトロン号宛に次々とピリオドモンストロの目撃情報が入ってくるようになりアリーナ達が治療に奔走する中、ジパング地方で謎のムジカ・ドクター、ドクトル・ジョーと知り合う。 その後もアリーナ達の前に現れてはヒントを残して去っていくドクトル・ジョーに疑問を抱いたリヒャルト船長は、モレッティに頼んで秘密裏に調査をお願いするが、何故かムジカ・アカデミーの記録に彼の名前は無かった。 だが、ローリー司令官はアリーナが報告書と共に送ったドクトルの似顔絵を見た途端顔を強張らせる。 なんと彼はアカデミーに属していながら卒業試験間近で行方をくらませたムジカ・ドクターだったのだ。 これを聞いたリヒャルト船長達はジョーを危険視し、アリーナにジョーと関わらないよう忠告するが、アリーナは『遊び心を忘れず、常識にとらわれず、自分で色々な音楽を作って試してみる』という事を教えてくれたジョーが悪い人には見えなかった。 なんとか追いかけてジョーの隠れ家を見つけ出しマラケーニョを救出、治療に成功するが当の本人には逃げられてしまった。 しかし、間一髪の所でジョーの乗った気球がモンストロの攻撃を庇った事で治療は無事に終わる。 ジョーはメロトロン号乗組員に自分の目的を明かし、一同は幻のモンストロの元に向かい、このモンストロを治療する。 シーズン5 ムジカ・ドクターの研修もいよいよ大詰めとなり、最終試験を受けるべく機関士のブルーノ率いるアポロン5号へやって来たアリーナは、そこで同じムジカ・ドクター候補生であるレオとルチオに出会う。 融通が利かないものの優しいルチオに対し、当初は生意気で鼻持ちならないレオの態度に反発し、喧嘩ばかりしていたアリーナだったが、少しずつ互いの欠点に気付いていき、切磋琢磨していく。 しかし、二人が目標とする『理想のムジカドクター』を見い出していく中、アリーナだけは未だにそれを見つけられずにいた。 さらに、アポロン5号を追いかける小型気球に乗った2人組、ハッチェルとピッピの姿があった。 売れない員の2人は、モンストロを捕まえて音楽を盗み出そうと企んでいたのだった。 だが、モンストロを治そうと頑張る三人の姿を見て音楽の大切さと努力する事の必要さに気づき、自分達がただ私欲のためだけで、音楽とちゃんと向き合っていなかったことに気がつき、三人と一緒にモンストロの治療に成功した事で演奏の楽しさを思い出す。 ところが、ムジカ・ドクター試験に部外者の力を借りた事を報告書で知ったローリー司令官は、怒って三人全員の点数を大幅に減点してしまう。 そこで三人は得点稼ぎのため、ムジカ・ドクターでも治すことが難しい難関モンストロ三体を治すことにする。 最終試験のタイムリミットであるが迫る中、諦めてアカデミーに引き上げようというブルーノの提案に対し、アリーナは中途半端な状態で終わりたくないと反論する。 さらに、音楽にもモンストロにも真っ直ぐ向き合えるムジカドクターになりたいというアリーナの言葉に揺り動かされた二人も、試験など関係なくあのモンストロを治したいと言い出し、三人の気持ちに心打たれたブルーノは五人一緒に最後のモンストロに挑み、無事治療に成功する。 しかし、後悔のない演奏はしたものの肝心のアカデミーに帰る時間が無くなってしまうが、驚くべきが起きる。 なんと飛んで行ったはずのファレンハイトが突如方向転換したかと思うとアポロン5号を引っかけ、超高速でアカデミーまで送ってくれたのだ。 三人はこの隙に大急ぎで残りのカルテを書き上げると、1分前ギリギリに駆け込み最後の報告書を提出する。 三人それぞれの目標、特にアリーナが『自分が目指すべきムジカ・ドクター』という夢を見つけられたことに満足した司令官は皆にを言い渡す。 三人はアポロン5号に戻り門出を祝うと同時に、ムジカ・ドクターとして新たな始まりの第一歩を踏み出した事を再確認する。 そして三人の頭上では、ハッチェルとピッピからお祝いのが打ち上がっていた。 特別編 アリーナは新人ムジカ・ドクターとなったものの、初任務として乗る船がまだ決まっていなかった。 そこで試験合格の報告と挨拶、そして自分の修了式に出席してもらうため、今までお世話になった人達の元を訪ねて回る事にする。 才能を見出してくれたピッコリーノ号のドットーレ達。 音楽を自ら作り学ぶ事で人との歴史の深さを教えてくれたメロトロン号のリヒャルト船長達とドクトル・ジョー。 夢や目標が見つからず落ち込んでいた時励ましてくれたハッチェルとピッピ。 アリーナは一つ一つ思い出を巡りながら自分が今後やりたい事を模索していく。 そして迎えた修了式。 集まった仲間達の前で発表した決断は、「自分の船が欲しい」という驚きのものだった。 当然ローリー司令官は新人一年目からそんなのは無理だと反対するが、アリーナの腕を信頼するドットーレとアルベルト、そしてエリオットの熱意と、司令官が彼女自身の性格を熟知している事もあり、渋々ながらも承諾する。 そして今まで出逢った仲間達との最初で最後の大演奏会と、アリーナの新たな再出発が始まったのであった。 シーズン6 ムジカ・アカデミーの新学期が始まり、ピッピが新入生として入学する事になった。 船の待ち合わせ場所で出会ったのは、少し気の抜けたベルカント号の船長で新米ムジカ・ドクターのジュリオと、元ムジカ・ドクターで今は機関士のロッソ、そして同じく新入生のフローラ・ミラネッティというちょっとオドオドした女の子だった。 その後不思議な少年・ジャンゴとも仲良くなり、少しずつムジカ・ドクターとして成長していく。 そんな中、ローリー司令官の緊急連絡から、フローラが両親に黙って家を出て船に乗っていた事が発覚。 即刻船を降りるよう命じるがフローラが聞かなかったため、強行策として司令官は次の治療で彼女を参加させた場合ベルカント号をさせると言い放つ。 散々悩んだ末ジュリオは解散を覚悟でフローラを参加させ、治療に成功する。 そこへバラバラになったはずのロッソ、ルネッタ、ピッピが集まってきた。 楽器も何もないのにモンストロを治そうとする姿勢と、皆の音楽が大好きという思いに心打たれた司令官は、特例としてフローラを参加させる。 そしてを使った稀に見る斬新な治療でモンストロを治したメンバーにベルカント号解散の撤回を宣告する。 喜び合う仲間達だったがフローラの事は別問題のため、結局彼女は船を降りることになってしまう。 しかし後日、ピッピがフローラ宛の手紙を書いていた所へ彼女から司令官の念入りな説得によりベルカント号復帰が決まったことを告げる連絡が届き、四人は大喜びでフローラを迎え入れる。 そしてベルカント号の仲間たち五人の、本当の意味での出発が始まる。 シーズン7 ピッピとフローラの研修も2年目に入り、ベルカント号には新しい仲間としてシェフのマーティが加わった。 六人が今年の抱負を言い合う中、ローリー司令官から緊急連絡が入る。 旅人を惑わせ、モンストロを壊してしまう謎の霧「ディストミスト」が発生し、近くの街、ウインドル・チッタが今まさに巻き込まれかけていると言うのだ。 その後もディストミストからモンストロを守るため奔走する中、フローラはかつていなくなってしまったペットのモンストロ『ティノ』もまた巻き込まれているのではないかという焦燥にかられるも、ピッピ達の励ましにより立ち直る。 しかし、その間にもディストミストの猛威は止まらず、ついにベルカント号にも撤退命令が通達されてしまう。 諦めたくないメンバーはどうするか話し合っていると、ジュリオは新聞の天気図からディストミストに覆われていない場所を発見し、そこから僅かな記憶を頼りに皆で資料室を漁って一枚の手記を見つける。 それによって覆われていない場所には3つの塔が立っており、それがかつてディストミストを消滅させたことを知る。 メンバーはハッチェルとジャンゴの力も借り、その場所近くにいたモンストロを治すことで塔を起動させ回って行く。 そして最後の塔に明かりが点った途端、空が晴れてディストミストを消滅させることに成功。 するとフローラはその中から倒れている『ティノ』を見つける。 全く動かない姿にもう手遅れかと思ったが、ティノと一緒に過ごした日々と歌を思い出したフローラので起き上がり、皆の演奏で元気に飛び立っていく。 ティノを見送ったメンバーはディストミスト消滅のお祝いと、出会ったモンストロ達との思い出に胸を馳せていく。 シーズン8 ベルガント号も新学期に突入し、ピッピとフローラの研修も3年目になった。 ところが肝心のピッピは春休み中に起きたゴタゴタのせいでいまだにメンバーと合流出来ずにいた。 そんな中、ローリー司令官から皆に「ディストミスト」が晴れたことにより、古の伝説にある幻の図書館『ムジカリブロ』の目撃情報が相次いでいるという報告と、その図書館の門を開くための鍵となる五つの宝『ムジカオーブ』の収集の任務がくだる。 そんな中、アカデミーでは通信教育を開始する。 番組構成 [ ] シーズン1・2 モンストロの特徴を確認 ドットーレ達が傷ついたモンストロと出会うと治療が始まる。 モンストロは自分が持つ曲を断片的に鳴き声などで表現する。 ドットーレ達は様々な角度からモンストロを調査・分析し、モンストロが持つ音楽の特徴を割り出していく。 解説 ドットーレ達が確認した音楽の特徴「ウラ拍」「倍音」などを解説する映像が唐突に割り込む。 タイトルコール以外ナレーションは一切なく、レギュラーメンバーは登場しない。 本編の映像とは全く関係のない世界観(ほとんどは現代日本の日常光景)と音楽を無理やり絡めたショートドラマ仕立てとなっているものが多く、本編とのギャップの激しさから、非常にシュールな光景となる。 演奏 治療を進めてモンストロの曲を理解したドットーレ達が、ピッコリーノ号に帰還してその曲を演奏する。 その演奏をピッコリーノ号に取り付けられた大型スピーカーを通じてモンストロに聴かせることで、モンストロの記憶を取り戻させ、治療は完了する。 なお演奏室は、大小様々な額縁が飾られていて、普段はモンストロの絵画が収まっているが、演奏時はその中に前述の解説映像がPVとして流れる演出となっている。 原曲紹介 レギュラーメンバーがカバーした原曲を流して紹介する。 字幕で誰の何の曲であるかが表示され、ここで初めて名曲の具体的な情報が判明する。 その間、白紙に早回しで歌い手や作曲者を描いたイラストを作成する様子が映し出される。 シーズン3・4 ピリオドモンストロの特徴を確認 ポンがピリオドモンストロのかけらを発見し、エリオットがそれをモンストロスキャナーにかける。 元の楽器が何だったかをレギュラーメンバーが推測する。 メロトロン号に乗船している楽器の専門家をリヒャルト船長が呼び出し、専門家がその楽器の音を聞かせると、ピリオドモンストロが反応する。 シーズン4ではスキャナーは使わず、ドクトル・ジョーが持っていたりする形でカケラが登場するのみ。 解説 レギュラーメンバーが推測した楽器について、映像で説明する。 また、シーズン1・2に比べ説明的なナレーションが増え、ドラマ的要素は薄れている。 レギュラーメンバーが登場しないのは同じ。 演奏 専門家を交えて、当該楽器をフィーチャーした演奏を行う。 メロトロン号に取り付けられたスピーカーを通してピリオドモンストロが演奏を聞き、空へと飛び去っていく。 原曲紹介は無し。 シーズン5・6・7・8 シーズン1・2と同じ構成に戻る。 シーズン5では原曲紹介は無いままだが、シーズン6からはイラスト映像によるものに変わり、ジュリオが『ミラージュボール』を使ってその土地の記憶の欠片を引き出し、光とともに出てきた関連する品とベルカント号にある資料を照らし合わせて曲のヒントを探していく。 さらに、解説は従来のものに加え、ピッピとフローラをはじめとしたメンバーがデフォルメされたアニメーションもある。 シーズン8では原曲紹介が有る場合と無い場合がある。 登場人物 [ ] 複数シリーズに跨る主要人物 [ ] アリーナ・モンテヴェルディ 演 - シーズン1からシーズン5に至るまでの唯一のレギュラーキャラクターかつシーズン5までの。 シーズン5では主人公扱いとして出演者のトップクレジットとなっている。 担当楽器は。 ナザリオら3人の男性らとともにムジカ・ムンドのある村に住んでいたが、モンストロの治療のために降り立ったドットーレらと出会い、ムジカ・ドクターに憧れを持つようになり、無理やり仲間に入る。 音楽の知識はほとんどないが勘が鋭く、ドットーレ達が助けられることも多い。 モンストロをちゃん付けで呼ぶこともある。 シーズン3からは研修としてメロトロン号の乗組員となっている。 シーズン5ではムジカ・ドクター最終試験のため、同じ候補生であるレオ、ルチオと共にアポロン5号に乗る。 最初はレオの上から目線な言い方に反発し初対面からケンカばかりするものの、得意の才能と勘でリーダーシップを発揮していく。 シーズン3以降は時おり自分が理想とするムジカ・ドクターという目標が見つけられず、苦悩する場面も見られる。 だが、シーズン5終盤で「最後まで音楽やモンストロと向き合うムジカ・ドクター」という目標を見出し、試験合格後は自身の力とやり方を試すため、自分の船を持つ決心をする。 主要人物の口癖(ドットーレの「マルコ・ポーロ」やリヒャルト船長の「ユリイカ」、ドクトル・ジョーの「な~んか気になる」)を真似して言う事がある。 ルネッタ 演 - シーズン5時点ではブルーノの元で働いていた機関士助手。 担当楽器は。 いつかは一人前の機関士になって独り立ちしたいと夢見ている。 シーズン6では第3話よりベルカント号の機関士助手となる。 まだ見習いながらも耳だけでエンジン音を聞き分けることが出来るなど優秀な才能を持っている。 大きなゴーグルをつけており、設備修理等の際に使用するが、ゴーグルをかけると人が変わったように乱暴な態度・言葉遣いを取るようになる(口が悪くなるだけで、根本的な性格自体は大きな変化がない)。 ゴーグルを外すと元に戻るが、本人はその最中のことを覚えていない。 ピッピ 演 - ハッチェル楽団の看板娘。 担当楽器はピアノなどの鍵盤楽器。 可愛らしい外見に反しハッチェルの演奏に平気で直球かつキツいダメ出しをする。 トップスターになるのが夢。 最初はハッチェルと同様の理由でアポロン5号を追いかけていたが、アリーナ達に触発されて演奏を楽しむ事と音楽の大切さを思い出す。 偵察のためにアポロン5号に潜入していた所ルチオと鉢合わせしてしまい惚れられているが、当人は気づいていない。 シーズン6ではフローラ同様に新人研修生としてベルカント号の乗組員となる。 シーズン8では、ジャンゴと別れた事で落ち込んでしまったハッチェルのノロノロ運転により、3話から遅れてベルカント号に合流した。 ハッチェル 演 - アポロン5号を追いかけている小型の気球に乗った貧乏楽団「ハッチェル楽団」の団長。 担当楽器はや。 たくさんのお客の前で演奏する事を夢見ているが、ハッチェルが作る曲はピッピ曰く「どれもイマイチ」。 そのためモンストロを捕まえて音楽を盗もうと企んでいるが、演奏に号泣してしまうなど憎めない所もある。 アリーナ達の頑張る姿を見て、自分が私利私欲のためだけを考えていて音楽とちゃんと向き合っていなかったことに気づき、一緒にモンストロを治したことで演奏の楽しさを思い出して自信をつける。 シーズン6でピッピが抜けてしまった時は一人寂しそうにしていたが、その後ジャンゴを引き取ったことをきっかけにジュリオから呼ばれているらしく、演奏シーンで時々登場している。 シーズン7ではピッピを心配するあまり連れ戻そうとやって来るが、彼女の熱心な様子を見て考えを変え、改めてピッピを託している。 シーズン8では家族が見つかった事によりジャンゴが抜けた為にしょげてしまったが、ベルカンド号の面々と演奏した事で元気を取り戻し、現在は1人で活動中。 ピッコリーノ号 [ ] シーズン1・2の主要人物。 アリーナについては、を参照。 ドットーレ・マルコ 演 - シーズン1・2の主人公。 ムジカ・ドクターで、担当楽器は。 感情が昂ぶった時に「」と叫ぶ口癖がある。 お調子者で食い意地が張っている、よく居眠りをする、服を脱ぎ散らかす、面倒くさがりなど普段はあまりいいところがないが、ムジカ・ドクターとしての腕は確か。 アルベルトとアリーナをまとめて「お二人」と呼ぶ。 ムジカ・アカデミーで出会った「マリア」という女性を今も慕っている。 シーズン3にも登場。 ピッコリーノ号のエンジンがして立ち往生していた所へアリーナ達と居合わせ、トロンボーンのピリオドモンストロ「トロンボ」を蘇らせるのに協力する。 『特別編』ではアリーナと別れて間もなくに、アルベルトも船を降りてしまったためぺぺと二人になり、少々しんみりしていた。 アルベルト 演 - ムジカ・ドクター見習いの少年。 担当楽器は、などの。 アリーナより年少だが、正式な見習いドクターである。 冷静沈着で機転が利き、頼りになる存在だが、アリーナがムジカ・アカデミーに出発する際に泣きだしてしまうなど子供らしい面も残っている。 アコーディオンのような形の「診察器」を常に提げていて、ドットーレの治療をサポートする。「トロンバ号」の運転も担当。 『特別編』ではアリーナの1年前にムジカ・ドクター試験に合格し、ピッコリーノ号を降りて別の船に乗っている事がドットーレの口から語られており、作中では回想のみの登場だったが、修了式には皆とともに顔を見せている。 アリーナが自分の船をほしがった際、エリオット共々賛成する描写があった。 ペペ 演 - () ピッコリーノ号の機関士の男性。 担当楽器は、などの打楽器。 モンストロの治療中はピッコリーノ号で待機していることが多く、演奏場面のみの登場も多い。 ピッコリーノ号の関係者 [ ] フランチェスカ 演 - かつてドットーレ達と共にピッコリーノ号に乗船していたムジカ・ドクター見習いの少女。 優秀な成績で、ムジカ・アカデミーを卒業しムジカ・ドクターの最終研修に入る予定。 ムジカ・アカデミーに忍び込んだアリーナと出会い、テンペスタについての詩「はるか昔のメロディーが 嵐の中に消えていく 翼のはえたオルゴールよ 永久にはばたき鳴りひびけ」を教える。 を吹く。 5分間のミニ番組「 ムジカ・ピッコリーノ カルテ」ではメインキャラクターとして出演している。 クラウディア 演 - ヴィオリーノ号のムジカ・ドクターの女性。 担当楽器は。 独り立ちする以前にピッコリーノ号でドクター見習いをしており、ドットーレと面識がある。 父親が治せなかったモンストロ「シンフォスティ」の行方を、4年間単独で追っていた。 メロトロン号 [ ] シーズン3・4の主要人物。 アリーナについては、を参照。 リヒャルト船長 演 - メロトロン号の船長で、シーズン3・4の出演者ではトップにクレジットされる。 これまでに数々のモンストロを治療し、天才と言われたムジカ・ドクターであり、中には1000体のモンストロを一気に蘇らせたという逸話もある。 ピリオドモンストロの発掘を「男のロマン」と称し、情熱を燃やしている。 ピリオドモンストロが有する楽器が何かわかった時「」と叫ぶ癖がある。 担当楽器は鍵盤楽器やギター、ベースなど。 エリオット 演 - ムジカ・アカデミーを出てはいないが、リヒャルト船長に憧れてメロトロン号に乗務している少年。 モンストロスキャナーなどの機材を使ってピリオドモンストロを分析するのが得意。 担当楽器は鍵盤楽器。 実はローリー司令官の息子である。 ポン・ジョルノ 演 - メロトロン号のパイロットで、ピリオドモンストロ発掘作業のリーダー的存在。 担当楽器はドラムなどの打楽器。 ゴーシュ 演 - () メロトロン号の乗組員の一人。 担当楽器は。 出会ったピリオドモンストロを絵に描く業務も担当している。 ゴンドリー 演 - メロトロン号の乗組員の一人。 担当楽器は。 シーズン4でジンドリーという弟がいる事が発覚する。 メロトロン号の乗組員 [ ] シーズン3・4に準レギュラーやゲストとして登場。 メロトロン号には、様々な楽器の専門家が乗組員となっている。 『特別編』でアリーナが人数を数えるという名目で全員回想で再登場した。 ミルコ 演 - の専門家のリーダー的存在。 リコーダーの専門家達 演 - ミスターエイチ 演 - の専門家。 ティコ 演 - 土生剛() の専門家。 ミルキーら3名のスティールパン専門家を率いている。 アガ 演 - の専門家。 カーシャ 演 - の専門家。 占い師。 グラジーオ 演 - の専門家。 レニーオ 演 - の専門家。 タニッチ 演 - の専門家。 DJワンツー 演 - の専門家。 セン 演 - の専門家。 シルヴァ 演 - の専門家。 エリック 演 - の専門家。 ヨシダール・カーン 演 - の専門家。 ケトール 演 - の専門家。 クララ 演 - の専門家。 モリカワ 演 - の専門家。 ややお調子者。 メアリー 演 - の専門家。 パトリシア 演 - の専門家。 新しくメロトロン号に搭乗してきた新人。 キリコ 演 - の専門家。 トドロキ 演 - の専門家。 マーヤ 演 - の専門家。 ジンドリー 演 - の専門家で、ゴンドリーの弟。 レン 演 - の専門家。 マラケーニョ 演 - の専門家。 アコーディオンを持っているのが姉のプリマ(演 - )で、ブタのぬいぐるみを持っているお喋りな方が妹のペスカ(演 - )。 シニョーレ・ハマー 演 - の専門家。 ドクトル・ジョー [ ] シーズン4の主要人物。 ドクトル・ジョー 演 - シーズン4に登場する謎のムジカ・ドクター。 「Mr. グレープフルーツ」と名乗り、ブートラジオを使ってメロトロン号にメッセージを送る。 移動手段はブートラジオ発信器を兼ねた気球。 ムジカ・ドクターを名乗りながらピリオドモンストロを治療する際はカケラやヒントを与えるだけで、その後はアリーナ達に任せきりにするなど謎が多い。 「な~んか気になる」が口癖。 幻と言われるメロトロンのピリオドモンストロの行方を追っており、その過程でメロトロン号に関心を持つ。 実はローリー司令官の同期で、ムジカ・アカデミーに属しながら卒業試験間近で行方をくらませており、厳密には正式なムジカ・ドクターではない。 司令官曰く自分に匹敵するほどの才能の持ち主であり、彼は一度もジョーに勝てたことがなかった。 『特別編』第2話では、アリーナがメロトロン号の仲間達にムジカ・ドクター試験合格の報告をしているところへ現れ、メロトロン号の仲間達とともにアリーナを祝福した。 アポロン5号 [ ] シーズン5の主要人物。 アリーナとルネッタについては、を参照。 レオ 演 - アリーナと共にムジカ・ドクター最終試験を受ける候補生の一人。 担当楽器は。 当初は自分が優秀な事や知識が豊富な事を鼻にかけており、上から目線の言い方や挑発的な態度が目立ち、アリーナの事も「ちょっと有名なくらいで調子に乗っている」と見下しており、初対面から言い争ってばかりいた。 思い通りにいかないとをする癖がある。 その自己的な性格のせいで前回のムジカ・ドクター試験を失敗しており、今回でである事が発覚する。 しかし、アリーナに「もっと私たちの話を聞いてよ」と言われたのを機に自己的な性格が少しずつ改善されていき、第17話では前回の試験で治療できなかったモンストロを治療することに成功した。 仲間と協力する大切さやまだまだ自分が知らない音楽が沢山ある事を学んでいき、試験合格後は演奏だけではなく技術力も磨きたいという願いからムジカ・アカデミーの研究室へ行く事を決める。 シーズン6にも登場。 先輩にあたるのかジュリオのことを年上にも関わらず「くん」づけで呼んでいた。 ルチオ 演 - アリーナと共にムジカ・ドクター最終試験を受ける候補生の一人。 担当楽器は。 アリーナの噂はピッコリーノ号時代から聞いているようで「ずっと会ってみたかった」と喜び、気さくに接する。 レオとアリーナのケンカの仲裁役もしている。 遭遇したモンストロの写真を集めるのが趣味で、捜索に行く時は小型のを下げている。 その為か観察力にも優れている。 が大好きで、本の中にある情報こそ絶対だと思っており、多少だが融通の利かない所がある。 しかし、アリーナ達と切磋琢磨するうちに、本だけではなく、自分で考えたりしなければ分からない事もあると学んでいき、試験合格後は最初にお世話になったガルバルディ号に乗る事を決める。 偵察のためにやって来たピッピに出会って一目惚れし、彼女の為なら少々見栄を張ってしまう所も見られる。『特別編』では一人前のムジカ・ドクターになったら伝えたい事があるから待ってて欲しいと約束を交わす。 ブルーノ 演 - アポロン5号の機関士。 担当楽器は。 これまで多くのムジカ・ドクター候補生を見送ってきたベテラン。『仲間と一緒に協力する』事を何よりも重んじており、喧嘩ばかりするレオとアリーナにも厳しく叱責する。 作りが得意という意外な一面がある。 夜はを食べながらサックスを吹くのが密かな楽しみらしい。 シーズン8にも登場。 故障したベルカント号の修理とモンストロ「プレドリ」の治療に協力した。 ジュリオやロッソとも面識があり、ロッソに機関士の道を勧めた人物であることが判明した。 去り際には「光り輝くモンストロがムジカオーブを落とす」とヒントとなるおとぎ話を話していった。 ハッチェル楽団 [ ] シーズン5・6・7・8の主要人物。 ピッピは、シーズン6以降はベルカント号の船員として登場。 ピッピとハッチェルについては、を参照。 ジャンゴ 演 - シーズン6以降に登場する謎の少年。 担当楽器は。 に似たニュアンスの喋り方をする。 家族とはぐれ空腹になって倒れていたところをジュリオ達に発見された。 その後、ピッピの紹介でハッチェル楽団の一員となった。 フローラにひとめ惚れした様子で、をプレゼントしたりしている。 シーズン7ではディストミストから逃れるため安全な場所に避難しておりハッチェルとは一時別行動中だったが、11話で再合流した。 その後はディストミスト消滅作戦のため共に協力する。 シーズン8では家族が見つかった事でハッチェル楽団を脱退。 そのせいでハッチェルはひどく落ち込んでしまう。 ベルカント号 [ ] シーズン6・7・8の主要人物。 ルネッタについては、を参照。 ジュリオ 演 - オカモトショウ() シーズン6の主人公。 ベルカント号の船長。 担当楽器はパーカッション。 新米ムジカ・ドクターという事もあり、熱血漢で威勢はいいが、どこか抜けている所があり、驚いたりハイテンションになると「ワーオ! 」や英語発音が飛び出す癖がある。 『ミラージュボール』という道具を使って土地の記憶を引き出すことが出来る。 アカデミー時代はかなりの落ちこぼれだった。 ロッソ 演 - ベルカント号の機関士。 担当楽器はギター。 ジュリオとは反対にしっかり者で彼のフォロー役。 元ムジカ・ドクターでありながら機関士になった異色の経歴をもつ。 の使い手。 ジュリオによるとドクター時代は「ポッソ」という人物と二人組で活動をしていたのだが、ある日突然解散してしまったらしい。 また、マーティが来るまでは彼が料理当番を引き受けていたのだが、一度味を褒めると同じメニューが何日も連続で出てくる事がざらにあったという。 フローラ・ミラネッティ 演 - ピッピと共にベルカント号の乗組員となった新人研修生。 担当楽器は。 名家のお嬢様らしくちょっとオドオドしており、恥ずかしがり屋な部分もあるが、ジュリオの励ましと『』の回で迫力のある歌声を見せてかっこいいムジカ・ドクターになると決め、次第に強気になっていく。 実は両親に黙って家を抜け出していた事が後半で発覚し、実家へ強制的に返されてしまうが、彼女自身とローリー司令官の熱心な説得によってベルカント号に復帰することになった。 一時期、家で「ティノ」という名のモンストロを飼っていたことがあり、ムジカ・ドクターになったのはこのいなくなったティノを探すためだと思われる。 シーズン7からは『ディストミスト』の話を聞いてティノが巻き込まれていないかと心配で不安症になっていく。 ディストミスト消滅後、霧が晴れた中から倒れているティノと再会し、無事治すことに成功した。 マーティ 演 - シーズン7から登場するベルカント号の。 得意楽器は。 あらゆる食材を見事に扱う凄腕料理人で、好きな言葉は「がんばるぞ」。 ベルカント号の関係者 [ ] シエリ 演 - ジュリオと同級生だったムジカ・ドクター。 ローリー司令官の指令で一緒にモンストロの治療をするためベルカント号に合流した。 を携帯している。 ジュリオをわざと平凡アクセントの方で呼ぶ。 幼い頃、モンストロの治療をしに行ったきり帰ってこなかった父親のクロノスの事を気にかけている。 クロノス 演 - シエリの父親。 昔はムジカ・ドクターであったが、治療しに向かった時計台型の超大型モンストロの内部に入り、その美しさに魅入られてどうしても治したいと長い間、そのモンストロの研究をしていた。 仕上げの演奏の時は仕掛けを起動させるため一人モンストロの中に残り、あわや道連れになるかと思ったが、隠し持っていたを使ってギリギリで脱出。 シエリと共に帰路についた。 ポッソ ロッソのムジカ・ドクター時代のパートナーで、得意楽器は。 現時点では写真のシルエットのみの登場。 かつては揃って名の知れた活躍をしていたが、ある日突然解散し、現在は連絡はおろか何処で何をしているかも不明。 シゲジー 演 - 『ふしぎな太鼓』の回で登場したタンブローニ地方の住人。 ドールという太鼓を携えている。 ディストミストから避難する最中にモンストロ「トゥルットゥ・ルットゥ」のドールの音色を聞きつけ、ジュリオ達と出会う。 一緒に治療に参加し、ベルガント号で安全な場所まで送ってもらった。 北のモンストロ研究所 [ ] バレッティ 演 - 踊りを専門とする「北のモンストロ研究所」の所長。 様々なモンストロの部品を繋げてモンストロを修復しようと試みている。 身体が弱くて咳をしている事が多いが、を踊る。 ネーベ 演 - バレッティの助手。 バレエを踊る。 ガルディアーノ [ ] ビアンカ 演 - ムジカ・アカデミーでのアリーナの同級生。 を演奏する。 秘密結社「ガルディアーノ」の一員であり、空中要塞でモンストロを修理している。 フランツ 演 - 秘密結社「ガルディアーノ」の一員で、ビアンカとともに空中要塞でモンストロの修理に携わっている男性。 ローリー司令官とモレッティ連絡官 [ ] 全シーズン通して準レギュラーとして登場。 ローリー司令官 演 - 呼称は司令官。 ピッコリーノ号メンバーの上司にあたる人物で、普段はモレッティを従えて別行動をとっている。 ムジカ・アカデミーの学校長。 シルクハット姿と慇懃な口調が特徴。 規則や規律を重んじる厳格な性格だが、才能のある者や実力を認めている者に対してはある程度の融通をきかせる (下記参照)など悪い人ではない。 常にギターを携行している。 ピッコリーノ号の食料消費量が増えたことを不審に思い、抜き打ち査察で部外者のアリーナの存在を知る。 当初はすぐ下船させるべきだと主張するが、ドットーレ達の懇願により、テストを受けることで一時的に容認すると譲歩した。 その後もアリーナには厳しい態度を取り続けているが、報告書を書かせたり、ムジカ・ドクターの目的やモンストロの存在理由を勉強するよう指示したりと成長を促し、最終的にはアリーナをムジカ・アカデミーに入学することを許可し、それ以降も彼女の成長を見守っている。 シーズン6では実家に黙って研修に来ていたフローラを叱責し「規則だから」と称して連れ帰ってしまうも、その才能と熱意に感心して何度もミラネッティ家に足を運び、彼女の両親を説得したのちベルカント号に復帰させている。 過去に治すことのできなかったモンストロをもう一度治療するために スクラップマウンテンへモレッティと共に自ら赴きリヒャルト船長らメロトロン号メンバーと共にアコースティックギター・エレキギターのモンストロ「ギースケ」の治療、演奏に参加した。 アリーナやピッピに「おじさん」と呼ばれると激怒し、「おじさんじゃなぁーい!! 」と叫んでギターをかき鳴らす。 フローラから「おじ様」と呼ばれても同様らしい。 「ドットーレ」を「ドツトーレ」と呼ぶなど、をに変換して言う癖がある。 息子であるエリオットをメロトロン号から連れ戻そうとするが、引き続き乗務したいというエリオットをとりあえず許し、見守っている。 ドクトル・ジョーとはムジカ・アカデミー時代の同期で、自分と同等の才能と知識を持っていながら最終試験をあっさり投げ出した彼を未だ恨んでいる。 その最終試験でたった一人きりになって挫けそうになった時、自分を励ますギターの声が聞こえてきた事で立ち直った経験から、 『楽器は心のお友達』を信条にしている。 モレッティ連絡官 演 - ローリー司令官と常に行動を共にしている連絡官。 エリオットの事は「坊っちゃん」と呼んでいる。 常に冷静沈着で表情をほとんど変えないが、ローリー司令官からの伝言をドットーレ達に伝える際さりげなくローリー司令官の物真似をするなど、わずかながらお茶目な面もある。 ローリー司令官とはムジカ・ドクター試験以来の仲で、自分がモンストロの治療に上手くいかず諦めていた所に現れ、颯爽と立ち向かって行った姿を見てからずっと尊敬と敬愛を抱いており、ずっと彼の後をついて行こうと決めている。 シーズン6以降はおさらい回での進行を担っている。 その他 [ ] エマ 演 - ペペの知り合いのラポカ地区に住んでいる女医。 モンストロ「カミニート」と共に暮らしている。 発熱したアリーナを治療した。 ぺぺとは元々恋人同士の間柄であり、かつて彼からを贈られたが、その思いには気づいていない様子。 モルテ 演 - 幽霊のような青白い肌を持つ男性。 治る見込みのないモンストロばかりが集まるモンストロの墓場・ モルス渓谷で墓場の番人をしている。 ヨハン 演 - 「移動研究所」の研究員。 モンストロの異常飛行について研究している。 ヴァイオリンを演奏する。 カルロ 演 - モンストロの回収員。 を演奏する。 リヒト 演 - モンストロ「グランダムール」が眠る森の住人である少年。 森にいつかやってくる「救世主」の事を待ち続けている。 ロッソのギターの音で「グランダムール」の光が消えてしまった事で、治療しにやってきたジュリオ達を犯人と勘違いしてしまう。 『グランダムールには音楽の音を聴かせ、歌ってはいけない』という森の掟を頑なに守り続けているが、治療の為に歌を歌いたいとモナが意思を示した時はそれを仕方なく承諾し、自身も協力した。 モナ 演 - モンストロ「グランダムール」が眠る森の住人である少女。 森にいつかやってくる「救世主」の事を待ち続けている。 非常に無口な性格で自らはあまり話そうとせず、話したい事があるとリヒトに耳打ちをするが、美しい歌声の持ち主。 また、耳も良い。 ゲスト [ ] サンドイッチ• 山の上のモンストロ• そーれ!• 出口をさがせ!• ねむけをふきとばせ!• テスト• 風のモンストロ• 食べちゃった!? 重く速く• ポポイのポイッ!• いっしょに• &The Voices of Japan• 夜に咲く花• 陽気に踊れ!• 灯台の秘密• スタッフ [ ]• 企画 -• シリーズ構成 -• 2012年度 - 宇野丈良(2012年度 - 2014年度)、• 2013年度 - 、• 2014年度 - 、(2014年度 - 2015年度)• 2015年度 -• 音楽制作• シーズン1・2 - 、• シーズン3・4 - (愚音堂)• CGデザイン -• CG制作 -• 衣装デザイン -• イラスト -• アニメーション -• 制作 - 、• 制作協力 -• 今では、浮遊島が多数存在し、地上には忘れられた名曲が傷ついたモンストロとなってさまよっている。 ムジカ・ドクター 各地を旅しながら、傷ついたモンストロを治療することを目的とする医者。 そのため幅広い音楽知識と演奏スキルが必要となる上に、最低でも一つは得意な楽器を所有している事が必須であり、といった楽器を用いない方法はあまり見られないとされている。 シーズン4にてモレッティがこの活動を「重大かつ厳粛な活動」と言っており、評判の割にはあまり公にはなっていない様子。 テンペスタから音楽を救うために、何者かの手によって作られた楽曲記憶装置。 世界中を飛び回り、過去の音楽を人々に伝える事が役割。 基本的に何かの動植物と楽器を合成したような風貌をしており、古めかしい金属のような体躯であることは共通している。 人型のものもいる。 一体につき、現実世界の名曲を一つ有していて、それを鳴き声で表現する。 治療が進むにつれ、段階的に変形し、完全に記憶を取り戻すと必ず空を飛んでいずこかへと飛び去る。 ペングウィーゴやヨーデンなどの個体名を持ち、シーズン2以降に登場するものは曲の歌詞や歌手、曲が作られた世界背景などにちなんだモチーフが反映したデザインになっている。 作中に登場したモンストロに関しては、を参照。 ピリオドモンストロ ムジカムンドの地中に眠っているモンストロ。 その歴史はモンストロよりも古く、楽曲では無く楽器の音そのものが閉じ込められており、楽器をそのまま生物化させた様な風貌が特徴。 その記憶と一致する楽器の音をムジカドクターが聴かせることによって、長い眠りから目覚めるとされており、その楽器の音とよく似た形状をしている。 「カケラ」と呼ばれる一部分を「モンストロスキャナー」にかけることにより、その楽器を解析することができる。 ピッコリーノ号 ドットーレ以下シーズン1・2のレギュラーメンバーが移動に使う飛行船状の乗り物。 潜水もできるが着陸はできないので、着陸の必要がある場合はオープンカーの「トロンバ号」を使い、本船は空中待機している。 演奏は必ず船内にある演奏室に戻って行う。 演奏室からスピーカーを通じて音楽を流し、モンストロに聞かせる。 ピッコリーノ号以外にもムジカ・ドクターを乗せたいくつかの船が存在し、すべてローリー司令官の監視下にある。 演奏室以外にも機関室をはじめ居住スペース、資料室などに加え、時折トロンバ号を使って移動することから収容スペースも確保しており、見た目よりかなり広いことが分かる。 メロトロン号 シーズン3・4のレギュラーメンバーが乗るヤドカリ型の乗り物。 船体下部の8本の足で歩いて移動するほか、シーズン3の途中からは飛行機能を多用する。 ピリオドモンストロを目覚めさせるために必要な文献、モンストロスキャナー、大型の外部スピーカーなどを装備し、さまざまな楽器の専門家が乗組員として乗り込んでいる。 元々は、幻と言われる「」のモンストロの発見・治療のために作られた。 ヤドカリ形をしているのも、メロトロンのモンストロに似せて作ったからである。 アポロン5号 シーズン5のレギュラーメンバーが乗る、魚型の乗り物。 ムジカ・ドクターの最終試験に使用されている。 かなりの年月に渡って使用されている又は整備が行き届いていないようで、シーズン5の当初からいきなりトラブルに見舞われている。 1号から4号までの所在は不明。 ベルカント号 新米ムジカドクターのジュリオのために、ローリー司令官が与えた魚型の船。 名前は「美しい歌」を意味。 かなりのオンボロ船だが、ロッソの改造によって一部高性能化されている。 さらに船内はジュリオの集めた骨董品で溢れかえっているため、埃まみれの箇所もたくさんあり、フローラが顔を顰めていた。 また、テンペスタが起きる以前の人々の生活などを記した貴重な資料も存在する。 ムジカ・アカデミー ムジカ・ドクターを養成する学校。 ピッコリーノ号などと同様、空中に浮かんでいる。 現在の学校長はローリー司令官。 ドットーレやアルベルトもここの修了生である。 テンペスタについて描かれた絵画が廊下の壁に飾られており、その中にもアカデミーは描かれている。 ムジカ文字 ムジカムンドで一般的に使われている文字。 カタカナを上下反転させたものによく似ている。 ただし数字は明らかにと思われるものが使われている。 一部のモンストロの体にも刻まれており、曲の歌詞である事が多い。 エテルナ モンストロの動力エネルギー。 中に青色の結晶が入っていて、先端部にはの意匠が施されている。 「永久電池のようなもので、充電しなくても絶対になくならないエネルギー源」とされていたが、ビアンカらが所属する秘密結社「ガルディアーノ」の研究の結果、「音楽に反応してエネルギーを生み出す循環装置」であり、世界から音楽がなくなってしまうとエネルギーを生み出せなくなり、やがては止まって動かなくなることが判明した。 殆どはモンストロの体内に内蔵されているが、「プレゲロ」や「ティノ」のようにエテルナが剥き出しのままのモンストロも存在している。 ディストミスト シーズン7に登場した、ムジカムンドにたびたび発生するという謎の。 見た目はに近い。 その霧にのみ込まれると、旅する者はみな迷い、心を惑わされてしまうと言われている。 さらにこの霧にのまれたモンストロは完全に壊れてしまうため、封じられている音楽は消えてなくなってしまう。 消滅させるには、その霧に覆われていない場所に立つ3つの塔を起動しなければならない。 ムジカリブロ シーズン8にて確認された、天空図書館。 遥か大昔に過去の資料が保管された図書館ごと宙に浮かべたという伝説があり、ムジカムンドでは伝説上のものだと信じ込まれていたが、シーズン7でディストミストが消えた後に目撃情報が相次いだ為、ローリー司令官の指令を受けてベルンカント号が見つける事になった。 普通の方法では扉が固く閉ざされている為に入れず、入る為には光り輝くモンストロが落とす5つの失われた財宝「ムジカオーブ」を集める必要がある。 放送時間 [ ] シーズン 回数 放送時間 放送期間 パイロット版 全3回 土曜 8:25 - 8:35 2012年8月25日 - 9月8日 シーズン1 全24回 2013年4月6日 - 9月28日 10月5日 - 2014年3月29日(再) 2015年10月2日 - 2016年4月2日(再) スペシャル番組(2013年) 全1回 8:00 - 8:30 2013年12月30日 シーズン2 全20回 土曜 8:25 - 8:35 2014年4月5日 - 8月23日 8月30日 - 9月27日(抜) 10月4日 - 2015年3月28日(再) 2016年10月7日 - 2017年4月1日(再) スペシャル番組(2015年) 全1回 8:05 - 8:25 2015年1月3日 シーズン3 全20回 金曜 17:35 - 17:45 土曜 8:25 - 8:35(再) 2015年4月3日 - 8月14日 8月21日 - 9月25日(抜) 2017年11月3日 - 2018年3月31日(再) シーズン4 2016年4月8日 - 8月19日 8月26日 - 9月30日(抜) 2018年10月5日 - 2019年3月29日(再) シーズン5 2017年4月7日 - 8月18日 8月25日 - 9月29日(抜) 2019年10月4日 - 2020年2月28日(再) 特別編 全4回 2017年10月6日 - 10月27日 12月31日(再) 2020年3月6日 - 3月27日(再) シーズン6 全20回 2018年4月6日 - 8月17日 8月24日 - 9月28日(抜) 2020年5月22日 - 未定(再) シーズン7 2019年4月5日 - 8月16日 8月23日 - 9月27日(抜) スペシャル番組 (2019年5月3日) 全1回 5月3日 9:30 - 9:50 10月19日 15:25 - 15:45(再) 1月1日 16:20 - 16:40(再) 2019年5月3日 10月19日(再) 2020年1月1日(再) スペシャル番組 (2019年12月30日) 12月30日 09:10 - 09:30 12月31日 17:30 - 17:50(再) 2019年12月30日 12月31日(再) シーズン8 金曜 17:35 - 17:45 土曜 8:25 - 8:35(再) 2020年4月3日 - 5月15日(第7話まで) 放送リスト [ ] 基本的には1シーズン20話。 第5話、第10話、第15話はこれまでの4話のおさらい シーズン1のみ第20話も。 ムジカ・アカデミー - 21話 9月 07日 鳴かない!? コンッ! コンッ! 「メロトロン号へようこそ」では、黄色字幕はモレッティ連絡官。 シーズン7で判明。 この回は楽器の専門家が登場しなかった唯一の話にあたる。 伏線として、ドットーレに出会った際、司令官と同じく「ドツトーレ」と呼んでいた。 シエリの当時の日記によると、研修2日目の朝に21分33秒遅刻してきたり、初めての試験で23点を取ったりしていた。 さらに司令官とモレッティの会話から、成績は万年最下位かつアカデミー卒業までに10年もかかったという• (再)は再放送、(抜)は抜粋しての再放送を表す。 シーズン2以降、レギュラー放送は4月 - 8月中旬で完結するようになり、8月下旬 - 9月は、同シーズンからの抜粋再放送の期間に充てられるようになった。 23:00に特別番組扱いで4回分が一挙再放送された。 シーズン3・4ではピリオドモンストロで、()内の楽器はそのピリオドモンストロに閉じ込められた楽器を表す。 8月10日、17日は中継のため、番組休止。 8月16日は中継のため、番組休止。 出典 [ ]• 調査研究. NHK放送文化研究所 2014年11月14日. 2015年5月31日閲覧。 NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2013年3月29日時点のよりアーカイブ。 2015年5月31日閲覧。 NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2015年5月31日閲覧。 NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2015年5月31日閲覧。 渡辺洋子 2014年10月1日. 世論調査. NHK放送文化研究所. 2015年5月31日閲覧。 NHKトップトーク. 日本放送協会 2013年10月3日. 2015年5月31日閲覧。 - ORICON NEWS、2018年3月28日。 2018年4月2日閲覧。 TVLIFE web. 2019年5月2日. 2019年5月12日閲覧。 愚音堂. 2019年6月9日閲覧。 YUKIE NAKAUCHI. 2019年6月9日閲覧。 NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2013年3月13日時点のよりアーカイブ。 2015年5月31日閲覧。 NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2015年5月31日閲覧。 NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2015年5月31日閲覧。 外部リンク [ ]• - 日本コロムビア公式サイト 土曜 8:25 - 8:35枠 前番組 番組名 次番組.

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ムジカ・ピッコリーノ

ムジカ ピッコリーノ 外伝

「ムジカ・ピッコリーノ外伝」は、ベルカント号メンバーに加えて、藤原さくら、津田寛治が特別出演。 ゴールデンウィーク中の特別番組として、通常のムジカ・ピッコリーノとは別に「ムジカ・ピッコリーノ外伝」として、藤原さくら、津田寛治が出演。 いつもの10分番組の2倍の20分番組。 演奏曲はクイーンの「ボヘミアン・ラプソティ」でした。 明日の朝です! わたしが演じるのはシエリちゃん。 ぜひ見てね Eテレ「ムジカピッコリーノ外伝 『時計台のモンストロ』」 2019年5月3日(金)9:30 — 9:50 — 藤原さくら MammothSakura 【再放送決定】ムジカ・ピッコリーノ外伝(Eテレ)5月12日 日 午後4:40〜 藤原さくらの存在感と、誰もが知る名曲「ボヘミアン・ラプソティ」へのクオリティーに誰もが驚いた「ムジカ・ピッコリーノ外伝」。 ついに再放送が決定しました。 放送はEテレで日曜日の夕方から、ぜひお見逃しなく。 藤原さくらは優秀な女性ムジカドクター「シエリ」として登場。 持ち前のギター演奏と歌声とともに、コード進行と多重録音を行うことで、ベルカント号のメンバーとともに時計台のモンストロに立ち向かいました。 津田寛治はシエリの父親・クロノス博士役。 津田寛治は、メジャー・イディーズを問わず様々な映画、ドラマに出演する、日本がほこる名脇役。 北野武の映画作品や特捜9シリーズ(警視庁捜査一課9係シリーズ)の出演で知られています。 演技への熱量の凄さと素の時の天然との落差が大きく、同業者も好きにさせてしまう人間性があります。 ムジカ・ピッコリーノ外伝では、ムジカドクター・シエリの父親のクロノス博士役。 幼い頃に、なぜクロノス博士はシエリから姿を消したのか、その理由も明らかになりました。 しかし、シエリと出会えたのもつかの間、再びシエリとクロノス博士は離れることに。 ムジカ・ピッコリーノ外伝に出演する「藤原さくら」とは? チャリティーコンサート、本当にありがとうございました!!そうそうたる先輩方を間近で見て音楽で誰かの力になれるって素敵だなぁと、やっぱり和義さんは変態だなぁと思いました。 そして帰りにご挨拶に行った時にトータスシトーン役をさせてくれました… — 藤原さくら MammothSakura 今後の活躍を最も期待されるシンガーソングライター。 鈴を鳴らすような声質とぬくもりのある低音で、包み込むような心地よさを奏でる、藤原さくらの歌声。 曲を作ることそのものが趣味で、日常的に作詞を行っています。 音楽との出会いは父の影響から。 父と同じくビートルズのファンで一番好きなのはポール・マッカートニー。 10歳の時に、バンド経験のある父親からクラシックギターをもらったことで音楽をはじめ、高校1年生でアミューズと契約。 卒業後は音楽に専念するために上京し、積極的に音楽活動に。 2年後の1月9日、Billboard LIVE TOKYOにてスペシャルワンマンライブ「morning bell」を開催。 ビルボードライブ東京の史上最年少でメインアクトを務めました。 同年4月、テレビドラマ「ラヴソング(フジテレビ系)」で女優デビュー。 福山雅治の相手役に起用され「Soup」が主題歌として採用されました。 また、小学校時代は体操を習っており、内村航平のファンであることを公言しています。 藤原さくら — 「Soup」 short ver. 劇場版アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道」の主題歌として書き下ろした曲です。 シンプルな音の構成と、鈴が鳴り響くような藤原さくらの声、破壊的な感性を記した歌詞が、コードギアスの刹那な世界観を作り上げています。 長岡亮介情報 UKIGMOch ムジカ・ピッコリーノ放送後は、あのロッソと共演。 どのような化学反応を起こすのか、今から期待大です。 ムジカ・ピッコリーノ外伝「時計台のモンストロ」 放送日:2019年5月3日(金)9:30〜9:50 演奏曲:ボヘミアン・ラプソディ(クイーン) 演奏者: メインボーカル:(藤原さくら) ピアノ&リードボーカル:ピッピ(西條 妃華) サックス&リードボーカル:フローラ(高沢 英) リードボーカル:ジュリオ(オカモトショウ) ドラム&リードボーカル:ルネッタ(佐藤 奏) ギター&リードボーカル:ロッソ(長岡 亮介) ウッドベース&リードボーカル:マーティ(マーティ・ホロベック).

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藤原さくら、津田寛治出演の「ムジカ・ピッコリーノ外伝〜時計台のモンストロ〜」|ボヘミアン・ラプソティ(クイーン)

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「ムジカ・ピッコリーノ外伝」は、ベルカント号メンバーに加えて、藤原さくら、津田寛治が特別出演。 ゴールデンウィーク中の特別番組として、通常のムジカ・ピッコリーノとは別に「ムジカ・ピッコリーノ外伝」として、藤原さくら、津田寛治が出演。 いつもの10分番組の2倍の20分番組。 演奏曲はクイーンの「ボヘミアン・ラプソティ」でした。 明日の朝です! わたしが演じるのはシエリちゃん。 ぜひ見てね Eテレ「ムジカピッコリーノ外伝 『時計台のモンストロ』」 2019年5月3日(金)9:30 — 9:50 — 藤原さくら MammothSakura 【再放送決定】ムジカ・ピッコリーノ外伝(Eテレ)5月12日 日 午後4:40〜 藤原さくらの存在感と、誰もが知る名曲「ボヘミアン・ラプソティ」へのクオリティーに誰もが驚いた「ムジカ・ピッコリーノ外伝」。 ついに再放送が決定しました。 放送はEテレで日曜日の夕方から、ぜひお見逃しなく。 藤原さくらは優秀な女性ムジカドクター「シエリ」として登場。 持ち前のギター演奏と歌声とともに、コード進行と多重録音を行うことで、ベルカント号のメンバーとともに時計台のモンストロに立ち向かいました。 津田寛治はシエリの父親・クロノス博士役。 津田寛治は、メジャー・イディーズを問わず様々な映画、ドラマに出演する、日本がほこる名脇役。 北野武の映画作品や特捜9シリーズ(警視庁捜査一課9係シリーズ)の出演で知られています。 演技への熱量の凄さと素の時の天然との落差が大きく、同業者も好きにさせてしまう人間性があります。 ムジカ・ピッコリーノ外伝では、ムジカドクター・シエリの父親のクロノス博士役。 幼い頃に、なぜクロノス博士はシエリから姿を消したのか、その理由も明らかになりました。 しかし、シエリと出会えたのもつかの間、再びシエリとクロノス博士は離れることに。 ムジカ・ピッコリーノ外伝に出演する「藤原さくら」とは? チャリティーコンサート、本当にありがとうございました!!そうそうたる先輩方を間近で見て音楽で誰かの力になれるって素敵だなぁと、やっぱり和義さんは変態だなぁと思いました。 そして帰りにご挨拶に行った時にトータスシトーン役をさせてくれました… — 藤原さくら MammothSakura 今後の活躍を最も期待されるシンガーソングライター。 鈴を鳴らすような声質とぬくもりのある低音で、包み込むような心地よさを奏でる、藤原さくらの歌声。 曲を作ることそのものが趣味で、日常的に作詞を行っています。 音楽との出会いは父の影響から。 父と同じくビートルズのファンで一番好きなのはポール・マッカートニー。 10歳の時に、バンド経験のある父親からクラシックギターをもらったことで音楽をはじめ、高校1年生でアミューズと契約。 卒業後は音楽に専念するために上京し、積極的に音楽活動に。 2年後の1月9日、Billboard LIVE TOKYOにてスペシャルワンマンライブ「morning bell」を開催。 ビルボードライブ東京の史上最年少でメインアクトを務めました。 同年4月、テレビドラマ「ラヴソング(フジテレビ系)」で女優デビュー。 福山雅治の相手役に起用され「Soup」が主題歌として採用されました。 また、小学校時代は体操を習っており、内村航平のファンであることを公言しています。 藤原さくら — 「Soup」 short ver. 劇場版アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道」の主題歌として書き下ろした曲です。 シンプルな音の構成と、鈴が鳴り響くような藤原さくらの声、破壊的な感性を記した歌詞が、コードギアスの刹那な世界観を作り上げています。 長岡亮介情報 UKIGMOch ムジカ・ピッコリーノ放送後は、あのロッソと共演。 どのような化学反応を起こすのか、今から期待大です。 ムジカ・ピッコリーノ外伝「時計台のモンストロ」 放送日:2019年5月3日(金)9:30〜9:50 演奏曲:ボヘミアン・ラプソディ(クイーン) 演奏者: メインボーカル:(藤原さくら) ピアノ&リードボーカル:ピッピ(西條 妃華) サックス&リードボーカル:フローラ(高沢 英) リードボーカル:ジュリオ(オカモトショウ) ドラム&リードボーカル:ルネッタ(佐藤 奏) ギター&リードボーカル:ロッソ(長岡 亮介) ウッドベース&リードボーカル:マーティ(マーティ・ホロベック).

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