理髪 店 美容 院 違い。 【緊急事態宣言】美容院はどうなる?休業か営業縮小?理髪店との違いは?|サトミの話題調べ隊

美容院と理髪店の違い。僕は今まで1度も美容院に行った事がありません。 |Yahoo! BEAUTY

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床屋は古くからの言い方 その昔、男性の髪型はちょんまげだったので、 江戸時代には「髪結い」の仕事をする人がいました。 男性専門の髪結い屋は、橋のたもとや大きな道路などに、 移動できる店を出店し、 店には簡易な「床」が設けられていたことから、 「髪結い床」または「床店」と呼ばれていました。 その後、問屋や八百屋などのように、売買する店や人のことを 指す「屋」がついて、「床屋」と呼ばれるようになったそうです。 ちなみに、女性に対しての髪結いは、男性のように店ではなく、 お客の家を訪問して仕事をしていたそうです。 床屋から理髪店へ 明治時代になり西洋文化が日本に入ってくると、 ちょんまげを結うこともなくなってきました。 今度は髪を結うのではなく、散髪するようになったため、 髪結い床ではなく散髪屋、理髪店、理容店という 名前で呼ばれるようになったのです。 理容師法によれば、 理容は「頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること」とされており、 昔からの床屋と今の理髪店と業務内容は同じです。 今でも床屋と呼ぶのは昔の呼び方の名残で、床屋も理髪店も違いはありません。 サインポールの3色は? 床屋さんといえば、赤、青、白のクルクル回る棒が目印ですが、 あれは サインポールという名前だとご存知でしたか? 理髪店のサインポールは世界共通のマークで、古くから使用されています。 サインポールがあると遠くからでも目立つので、床屋さんがある ことがすぐわかりますよね。 なぜサインポールは3色なのか、それは中世のヨーロッパでは、 理容師は外科医を兼ねていたことから始まります。 治療で使われていた赤い棒と包帯が、軒先に吊るして干されていたときに、 風によってらせん状に巻きついたのが、サインポールの原型と言われています。 サインポールの3色の色が表すのは、 「赤は動脈、青は静脈、白は包帯」という説もありますが、 理容師と外科医の分裂により、 「理容師は青、外科医は赤と白」に定められたため、と言われています。 まとめ 床屋も理髪店も、理容店やヘアーサロンも、名前は違っても 業務内容に変わりはありません。 どんな名前の床屋さんがあるか、探してみたら楽しいかもしれませんね。 この記事を読まれた方は、こちらの記事もチェックしています•

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理容院・床屋と美容院の定義の違い 理容院・床屋と美容院の違いについて正しく理解するには理容師と美容師の違いについてわかる必要があります。 理容師については理容師法、美容師については美容師法によって定義されていますので厚生労働省による情報を参考に解説したいと思います。 理容師・理容の定義 理容師法によって理容師や理容について下記のように定義されています。 理容師は「理容を業とする者」をいい、理容師法に基づき厚生労働大臣の免許を得なければならない。 理容師の免許を持たないものは理容を業として行うことはできない。 理容とは「頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること」とされており、刈り込み等の行為に伴う理容行為の一環として男子に対し仕上げを目的とするコールドパーマネントウェーブを行うことは理容の範囲に含まれる。 染毛も理容・美容行為に含まれる。 業とは反復継続の意思をもって行うことで、有料・無料は問わない。 また、理容師が理容を行う場合には器具やタオル等を清潔に保たねばならない。 参考: つまり、容姿を整える方法として、散髪(刈込)や顔そりの方法を用いる資格者を理容師と定義されています。 また、理容行為にはカラー(染毛)やパーマ(コールドパーマネントウェーブ)も含まれているとのことです。 ここで言えるのは、カラーやパーマは後からくる行為であり、主は散髪と顔そりであるかと思います。 美容師・美容の定義 美容師法によって美容師や美容について下記のように定義されています。 美容師は「美容を業とする者」をいい、美容師法に基づき厚生労働大臣の免許を得なければならない。 美容師の免許を持たないものは美容を業として行うことはできない。 美容とは「パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること」とされている。 美容師がコールドパーマネントウェーブ等の行為に伴う美容行為の一環としてカッティングを行うことは美容の範囲に含まれる。 また、女性に対するカッティングはコールドパーマネントウェーブ等の行為との関連を問わず、美容行為の範囲に含まれる。 染毛も理容・美容行為に含まれる。 業とは反復継続の意思をもって行うことで、有料・無料は問わない。 また、美容師が美容を行う場合には器具やタオル等を清潔に保たねばならない。 参考: つまり、容姿を美しくする方法として、パーマ(パーマネントウェーブ)や髪を結うこと(結髪)、化粧の方法を用いる資格者を美容師と定義されています。 また、美容行為にはカット(カッティング)やカラー(染毛)も含まれているとのことです。 ここで言えるのは、カットやカラーは後からくる行為であり、主はパーマ・髪を結うこと・化粧であるかと思います。 理容と美容の定義の違いまとめ 理容とは容姿を整える行為のことで、その方法として散髪や顔そりを用います。 方法には散髪と顔そり以外にも髪の毛を染めたり、パーマをかけたりすることもあります。 美容とは容姿を美しくする行為のことで、その方法としてパーマや化粧、髪を結ったりします。 方法には、パーマや髪結、化粧以外にも髪の毛を染めたり、髪をカットすることもあります。 理容行為を行う資格者を理容師、美容行為を行う資格者を美容師といい、理容行為を行う場所を理容所、美容行為を行う場所を美容所といいます。 まとめてみるとなぜ一昔前まで美容院のことをパーマ屋さんと言っていたのかがわかる気がしますね。 理容師と美容師の業務内容の違い 床屋さんと美容院でできることは定義の違いによってわかったかと思います。 しかしながら、業務となると得意不得意もあるのではないでしょうか。 一番わかりやすいのは定義に定められている資格者になるための試験を考えればできることや違いが見えてきます。 ここでは、理容師や美容師になるための国家試験の内容から業務内容を考えたいと思います。 理容師試験の内容 理容師の国家試験には下記のような実技試験が行われます。 ・カッティング試験(基礎刈・仕上げ刈、セニングカット) ・シェービング・顔面処理 ・整髪 参考: 試験内容には実務としての一通りの流れが行えるか否かが問われるため、カットの技術、顔そり、整髪が求められるといえます。 美容師の業務内容 理容師の国家試験には下記のような実技試験が行われます。 ・カッティング試験 ・オールウェーブセッティング 参考: 試験内容には実務としての一通りの流れが行えるか否かが問われるため、カットの技術、パーマの技術が求められるといえます。 理容師と美容師の業務内容まとめ あくまで基礎的な業務内容といえますが、理容師と美容師では求められる最低限必要な技術で差がでます。 理容師の場合、カット・顔そり・整髪の技術が求められますが、美容師の場合、カット・パーマの技術が求められます。 床屋・理容院と美容院、呼び方の違い ここまで法律上の定義や試験による業務の違いについて解説しましたが、呼び名について疑問になりませんでしたか。 法律内では美容室や床屋という言葉は出てきませんでしたので、呼び方について少し解説したいと思います。 床屋・理容院の呼び方 床屋・理容院ですが、床屋さんと呼ばれることもあれば、理容院や理容店、理容室などといろいろな呼ばれ方をします。 理容師法によれば、 理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう(理容師法第1条の2-1) この法律で理容師とは、理容を業とする者をいう。 (理容師法第1条の2-2) この法律で、理容所とは、理容の業を行うために設けられた施設をいう。 (理容師法第1条の2-3) 参考: となっていて、床屋などとは一言も書いてありません。 法律上は理容所と呼ばれ、総称としては床屋、理容店、理容室、理容院、散髪屋などと呼ばれます。 美容院の呼び方 美容院ですが、美容院と呼ばれることもあれば、美容室やパーマ屋さんなどといろいろな呼ばれ方をします。 美容師法によれば、 この法律で「美容」とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。 この法律で「美容師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて美容を業とする者をいう。 この法律で「美容所」とは、美容の業を行うために設けられた施設をいう。 参考: となっていて、美容院などとは一言も書いてありません。 法律上は美容所と呼ばれ、総称としては美容院、美容室、パーマ屋さんなどと呼ばれます。 呼び方の違いまとめ 法律上は、理容所と美容所と呼ばれます。 総称としては、理容所は床屋・理容店・理容室・理容院などと呼ばれ、美容所は美容院・美容室などと呼ばれます。 理容院・床屋と美容院でできることまとめ 理容院・床屋と美容院でできることを一覧でまとめました。 理容所(床屋・理容院・理容店)でできること一覧 ・散髪(カット、カッティング) ・染毛(カラー・カラーリング) ・パーマ ・シェービング(顔そり・顔剃り) ・洗髪 ・整髪(セット) 美容所(美容院・美容室)でできること一覧 ・散髪(カット、カッティング) ・染毛(カラー・カラーリング) ・パーマ ・洗髪 ・整髪(セット) ・結髪 ・化粧 まとめ いかがでしたか。 床屋・理容院と美容院の違いはわかりましたか。 法律上の定義や国家試験の違いを考えることでより詳しくわかっていただけたかと思います。 言葉での違いやイメージだけでなく、目的に合わせてどちらを選ぶかを考えていただけると嬉しいです。 ちなみに、ヘアーサロンクラウン(hair salon CROWN)は、三重県四日市市にある地域に愛されるメンズサロン(床屋・理容店・理容室・理容院)です。 ヘアーサロンクラウン(hair salon CROWN)では、容姿を整える一般的な理容師の業務だけでなく、メンズサロンとして男性の皆さまが喜んでいただけるように散髪・シェービング中にリラックスできる工夫をさせていただいています。 ヘッドスパやフェイシャルエステなどのオプションメニューも豊富にあります。 また、理容師であるためにできるシェービング技術を活かし、女性向けの顔剃りメニューも女性スタッフがご提供しています。 床屋さん、理容院に行ってみたい!と思われた方は「」を一度見ていただき、是非足を運んでみてください。

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美容院と床屋さんと1000円カットの違い まとめ

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違いはカミソリを扱えるかどうか まず、法律で定められている理髪店の定義というのは、「頭髪の刈込み、顔そり等の方法により容姿を整えることと定められています。 その一方で、美容院の定義というのは、「パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくすること」と定められています。 ですので、美容院の美容師はカミソリを扱えませんが、理髪店の理容師はカミソリを扱うことが法律で許可されています。 つまり、まずカミソリを扱えるかどうか、という違いがあります。 カミソリを扱えるかどうかが違いますので、国家資格も美容師と理容師は別になっているんです。 つまり、美容院と理髪店の大きな違いといえば、顏を剃れるか剃れないかということなんです。 女性の顏剃りは美容院でもできる 近年法律が変わりまして、女性の顏剃りは美容院で施術しても良いことになりましたが、男性の顔剃りはいまだに理髪店のみとなっています。 この顔剃りをしてもらいたいがためにに理髪店に通う方も多いようですね。 違いはさらにいくつかあります。 まず、美容院でのシャンプーは、仰向けが基本となっていますが、理髪店では前かがみになってシャンプーします。 これも大きな違いですよね。 たとえば、髪を洗う場合などは、前かがみのほうがしっかり洗えるそうなのですが、メイクをしている女性が多く訪れたりする美容院などでは顔に水がかからないように、一般的には仰向けのシャンプーとなっています。 さらに、美容院は最近はトリートメントやヘッドマッサージなども取り入れているところも多いですよね。 また、技術的な面でも違います。 たとえば、シザー はさみ の持ち方が違ってきますし、さらにカットの方法も違います。 わかりやすく説明しますと、理髪店ではカットが正確、そしてきっちりとしているイメージですね。 きっちりとした髪型にしたいときに向いています。 しかし、これに対して、美容院は質感、そしてニュアンスを大事にするイメージなので、女性向けといえますね。 ですが、女性が理髪店に行ってはいけない、という決まりはないので、一度行ってみても大丈夫なんですよ。 近年は、オシャレな床屋さんもどんどん増えてきており、女性向けに顔のうぶ毛剃りだったり、さらには襟足のうぶ毛処理などをメニューにしているというお店もありますので、ぜひ興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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