足利 イルミネーション。 「あしかがフラワーパーク「光の花の庭」」(栃木県・足利市)

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」|イルミネーション特集

足利 イルミネーション

足利フラワーパークイルミネーション(光の花の庭)は 2017年に日本三大イルミネーションに選ばれています。 園内に入ると360度どこを見ても煌びやかなイルミネーションで溢れています。 間近で見られるものから、少し遠くから見ることの 出来る壁一面に広がるイルミネーションなど、見応え抜群です。 園内は物凄く広いというわけではありませんが、 イルミネーションが所狭しに輝いているので、グルっと一周するともう大満足です。 カップルなどでイルミネーションデートもいいですし お年寄りや小さなお子様連れ、家族の方にも丁度良く回ることのできる広さだと思います。 ここでは 足利フラワーパークのイルミネーション2019年の 時期や時間、料金のことやイルミネーションのみどころ、感想などをご紹介します。 足利フラワーパーク イルミネーションスポットを回る所要時間 フラワーパーク施設全体を一周するには、 およそ1. 5時間程だと思います。 施設内全体が多種多様のイルミネーションで 埋め尽くされており、全体をゆっくり見て回ると、2時間くらいはかかります。 イルミネーションがそれぞれテーマによって飾り付けられているので、 思わず一つ一つ足を止めて見たり写真撮影をしているとあっという間に2時間くらいは経過していると思います。 また、写真撮影用のスポットも数多くありますが、 そういった場所はやはり混んでいます。 各スポット10分~20分ほどは並ぶのではないでしょうか。 近年登場したフラワーキャッスルは 名前の通りイルミネーションのお城で、写真を撮る人で長蛇の列ができている事が多いです。 あしかがフラワーパークは 毎年新しいイルミネーションが登場しているので、毎年行っても飽きません。 中でも個人的ではありますが、 大藤のイルミネーション(藤に見立てて紫色)がとても綺麗! 藤のトンネルも本当に綺麗です。 時間差でウエーブのような光り方もするので、ずっと見ていられます。 フォトスポットもたくさんありますが、 どこも並んでいることが多いので、ゆっくり歩きながら全体を見て回り、 空いた頃に写真を撮るといいかと思います。 フォトスポットでなくても、施設全体が フォトスポットのようなものなので、ここで絶対に写真を撮りたい! という場所以外では、歩きながら色々なイルミネーションを見た方が楽しめるかと思います。 客層としてはやはり若者、カップル、 家族連れが多いですが、バスツアーの年配の方も結構いらっしゃいます。 年配の方たちはイルミネーションももちろんですが、 フラワーパークで販売している花などをよく見られているように思います。 施設内容として、まず入場してすぐの場所で、 係員さんが写真を撮ってくれるサービスもあります。 園内を周っている間に写真が出来上がり、 購入するかどうかは自由だった気がするので、記念に撮ってもらってはいかがでしょうか。 足利フラワーパーク イルミネーション食事は? 飲食店は数か所存在しており、 入場してすぐ左手にあるレストランが一番大きく、しっかり食事をするならここがオススメです。 施設の奥の方にサンタの家という軽食販売の小屋もあり、 クリスマスの時期にはここにサンタさんがいます。 お子様はこのサンタさんに引換チケットを渡すと、 ささやかなプレゼントが貰えます。 例年光る小物だったような気がしますが、子供はいつも喜んでいます。 そしてこちらの施設、 やはりクリスマス時期が一番込み合いますし、外なのでとても寒いです。 当たり前ですが、防寒対策はしっかりしていった方が良いかと思います。 デートなのでおしゃれしたい!という女性の気持ちももちろんわかりますが、 水辺もあったりするので、風が吹くと本当に寒いです。 防寒対策のビニールハウスのような休憩所も多数ありますが、 こちらの中もやはりいつも込み合ってます。 ハウス内が湿気で曇るほど込み合ってたりします。 駐車場から歩く時間が長くなる可能性も考え、 防寒対策はしっかりしていきましょう。 スポンサードリンク 足利フラワーパーク イルミネーションのアクセスについて あしかがフラワーパーク 住所:栃木県足利市迫間町607 〈電車〉 栃木県足利市 JR両毛線あしかがフラワーパーク駅から徒歩3分 駅からあしかがフラワーパークまでは本当に近いので、 まず迷わずに到着することができると思います。 駅を出ればすぐにあしかが フラワーパークまでを示す看板もありますし、 イルミネーションの時期は、あしかがフラワーパークまで歩く方の列が出来ているので心配ありません。 〈車〉 車で行く場合には、 最寄りのICは足利ICもしくは佐野田沼IC どちらもICより20分程度 ただしどちらからの場合でも、 使用道路はさほど大きくないので、イルミネーションの時期は大変込み合います。

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「あしかがフラワーパーク「光の花の庭」」(栃木県・足利市)

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「あしかがフラワーパーク」チケット 足利フラワーパークのイルミネーションを鑑賞するには入園チケットが必要です。 気を付けたいのは、足利フラワーパークではイルミネーション開催期間中、営業時間および料金が【昼の部】と【夜の部】の二部制になっていることです。 【昼の部】チケットでは明るい時間帯の植物を楽しむことができ、【夜の部】チケットではイルミネーションが楽しめます。 イルミネーションを楽しむためには【夜の部】チケットを買わなければなりません。 チケット料金 【昼の部】【夜の部】それぞれ 大人(中学生以上):1000円 子供(4才~小学生):500円 もしも昼間から滞在して植物園とイルミネーション両方を楽しみたい場合は、【昼の部】と【夜の部】両方のチケットが必要です。 コンビニ前売り券は通常よりも100円~150円安くなる上に、引換不要でそのまま入場することができて便利です。 値段やチケットの種類、有効期限は各チケットサイトで確認してくださいね! 足利フラワーパークのイルミネーション2019-2020:3つの開催テーマ 足利フラワーパークのイルミネーションマップ 足利フラワーパークのイルミネーションは約3ヵ月の開催期間中、約1ヵ月ごとに装飾テーマが切り替わります。 年明けを祝うようなイメージで創られていて、この時期の花で、足利フラワーパークの売りである冬咲きボタンとイルミネーションがとても鮮やかできれいです。 開催期間は元日~2月6日となっています。 足利フラワーパークのイルミネーション2019-2020:見どころ 足利フラワーパークのイルミネーション「光の花の庭」の見どころを5つ紹介します。 97年の開園当初は72㎡だった藤は、2019年の今は1000㎡まで成長しました。 すごい生命力ですよね。 そしてここまで成長してきたことから「奇蹟の大藤」と名付けられたそうです。 イルミネーションでは、この大藤の咲き始め~満開~舞い散るまでのストーリーを見ることができますよ。 ゆっくりと見ることができる演出になっているのが特徴です。 日本の四季がたくさん詰まっているので、どこか懐かしいような気持ちになることができます。 こちらは水面を鏡のように使って演出しているのがポイント。 水面に光が反射するように演出することで、2倍の光を表現しています。 色々な動物たちや人間、植物などみんなで1つの「地球」というテーマで創られたそうです。 ここでは混雑のポイントや回避方法をご紹介します。 公式サイトにも「車でご来園されるお客様 平日はスムーズにお越し頂けます」という記述があるので、特に土日は混雑すると考えていいでしょう。 可能ならば電車などの公共交通機関を使うことをおすすめします。 イルミネーションは16:30点灯スタートで、やはり日没頃に駐車場に入庫したい車の渋滞がピークになります。 駐車場の混雑・渋滞を避けたい人は、明るいうちに現地に到着するようにしましょう。 帰りの時間の出口渋滞もある程度覚悟が必要です。 こちらもやはり土日・祝日の【夜の部】スタート時間頃が最も混雑します。 チケット売り場の混雑を避けるためには、コンビニで前売り券を買っておくのがおすすめです。 和食、洋食などのメニューやソフトドリンク、ビールなどを取り扱っており、イルミネーションを眺めながら食事ができるのでとても人気です。 イルミネーションの開催時間は夕食の時間帯と重なるため、こちらのレストランも混雑します。 「園内夕食を食べるつもりだったのに食べそびれた……」ということがないよう、対策を考えておきましょう。 なお、足利フラワーパークは規定により飲食物の持ち込みは禁止されているので、お弁当を持っていくのはNGです。 ある程度の待ち時間は覚悟するか、足利フラワーパークに行く前後に夕食を済ませるのがよさそうです。 主なアクセス方法は車、または電車の2つです。 栃木と言うとちょっと遠いのでは?と思いますが、都心からでも約90分で行くことができますよ。 また、イルミネーション開催期間中は臨時の無料駐車場6,000台分がオープンしますよ。 臨時駐車場へは現地係員の指示に従って進みましょう。 イルミネーション開催期間中の土日と祝日のみ、東武足利市駅南口から足利フラワーパークまでの無料シャトルバスが運行されますよ。 運行ダイヤは時期により異なるので、必ず足利フラワーパーク公式サイトで確認してからお出かけくださいね。 足利市駅~足利フラワーパークまでのシャトルバスでの所要時間は約30分です。 まとめ 今回は2019年~2020年に開催される足利フラワーパークのイルミネーションについて紹介しました。

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『足利イルミネーション号』の【 運転日時・料金・予約方法・空席・お得な割引 】

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あしかがフラワーパークについて 茨城県の足利市にある花のテーマパーク あしかがフラワーパークは、茨城県の足利市にある花のテーマパークです。 大きく咲き誇る藤の花がシンボルともいえるあしかがフラワーパーク内では、4月から5月にかけて紫や白、ピンクに黄色と、めずらしい色の藤の花を見ることができます。 園内には8つの花のステージがあり、藤の花以外にも、1月から11月下旬まで、季節ごとに違う種類の花を楽しむことができます。 またあしかがフラワーパークでは、冬の時期に光の花をテーマにイルミネーションが開催されています。 足利フラワーパークのイルミネーションイベント 光の花の庭オープニングイベント あしかがフラワーパークの「光の花の庭」2019年イルミネーションの、オープニング日に出かけてきました。 足利フラワーパークのイルミネーションでは、関東最大級の450万球のイルミネーションが使われています。 イルミネーションの開催期間中の10月下旬から2月初めまでは、足利フラワーパークの夜のパーク入場は、3時半からスタートします。 初日の土曜日ということで、駐車場に入れるかどうか心配しましたが、3時半の時点ではまだ駐車スペースに余裕がありました。 イルミネーションが点灯するまでの間 イルミネーションが点灯するのは、16時半からで、それまでの間は、フラワーパーク内の花を見ながら過ごします。 10月の下旬、アメジストセージがちょうど見頃を迎えていて、あちこちで紫色の花を咲かせていました。 あしかがフラワーパークでは、全部で30万本のアメジストセージが咲いています。 また10月から11月まではバラ園で、秋バラも鑑賞することができます。 あしかがフラワーパーク内の食事 あしかがフラワーパーク内には、たくさんのレストランやカフェテラスがあります。 売店ではクレープに、佐野ラーメン、ビーフシチュー、銀だこの特製たこ焼きにアイスクリームを買うことができます。 またレストランでは、ビザやサラダ、ステーキのディナープレートなどを堪能することができます。 あしかがフラワーパーク内の夜の散策用に、光るわたあめも500円で販売されています。 もうすでに大勢の人が入園していて、外のテラスで食事をしているお客さん達もいました。 売店・ショップ あしかがフラワーパーク内のショップでは、お菓子やグッズなどの他に、花や観葉植物、球根などを購入することができます。 またおみやげ売り場の会場では、花のソーラーライトやイルミネーションキャンディなど、イルミネーションを意識したグッズも販売されていました。 あしかがフラワーパークイルミネーションイ点灯式イベント オープニング日の4時半の点灯時間に近づくと、点灯式のイベントがスタートしました。 2019年度はマジックショーとダイヤモンドユカイのミニコンサートが開催されていました。 ダイヤモンドユカイさんは、お隣の佐野市のブランド大使をされていらっしゃいますね。 点灯式もユカイさんが音頭をとられていました。 カウントダウン後に一斉に点灯して、歓声があがりました。 レインボーマジックー未来へのかけ橋ーは、山の斜面に浮かび上がる虹のイルミネーションです。 レインボーマジックのイルミネーションは、音楽に連動して、時間ごとに虹や雨、雷など天気が変わっていきます。 レインボーマジックの隣には銀河鉄道や、天の川、スノーワールドなどのイルミネーションが並び、遊園地にいるようです。 光のピラミッド もうひとつのニューイルミネーションは、光のピラミッドです。 足利フラワーパーク内の水辺に、いくつもの綺麗な色のピラミッドが浮かんでいます。 こちらも時間ごとにミュージックと共に、どんどんと色が変わり、池に逆さミラミッドがうつしだされます。 足利フラワーパークの人気のイルミネーション 奇跡の大藤 それでは、次にあしかがフラワーパーク内で、定番のイルミネーションをご紹介します。 「奇跡の大藤」は、藤の花に見立てた薄紫色のイルミネーションです。 薄紫で辺り一面が統一されている神秘的な光景で、とても印象に残ります。 あしかがフラワパークといえば、藤の花がシンボルですが、この藤の花が咲いている中を、歩いているような気分にひたることができます。 白藤のトンネル 白藤のトンネルも、藤棚があたり一面白で統一されたイルミネーションです。 雪の中を歩いているような幻想的な白藤のトンネルになっています。 光のバラ園 イルミネーションが開催されたばかりの時期は、秋薔薇の見頃と重なるため、本物の秋バラが咲いている中で、イルミネーションのバラが白、ピンク、赤と華やかに色を変えて咲き誇る姿を見ることができます。 未来への翔き フワワーキャッスルは、遊園地にいるような、幻想的なお城のイルミネーションです。 白いお城の周りで、音楽と共に大きな花火のイルミネーションが打ち上げられます。 うす紅の棚 藤の花の棚の前に、三角形のタワーがあります。 ここは、格好の写真撮影スポットになっています。 タワーの周りをアメジストセージのお花畑が囲んでいて、色とりどりで綺麗です。 スイレンとバラを中心とした庭 水辺にスイレンと、バラのイルミネーションが浮かんでいます。 イルミネーションタワー クリスマスを意識したカラーの、25メートルのイルミネーションタワーです。 あしかがフラワーパークイルミネーションイベントまとめ インスタ映えする足利フラワーパーク あしかがフラワーパークの園内はどこに行っても、インスタ映えする写真撮影スポットだらけです。 全国イルミネーションランキングで2年連続1位をとっているだけあって、あしかがフラワーパークのイルミネーションは、ずっと見ていたい幻想的な雰囲気のイベントでした。 あしかがフラワーパークのアクセス・駐車場 アクセス 足利インターチェンジより車で15分、佐野アウトレットより車で15分の距離になります。 住所 駐車場 有り(無料) 足利フラワーパークの営業時間、料金 イルミネーションイベント「光の花の庭ーFlower Fantasy-」は、2018年の10月27日から2019年2月5日の期間中、15時半から夜の9時まで営業していました。 2019年度は、10月下旬からスタートする予定です。 料金: 大人900円(小人500円) スタートしてすぐに入る分には、それほど混雑していませんが、17時頃から入口や駐車場もだんだん混み合ってきます。 あしかがフラワーパーク周辺にあるコンビニエンスストアで、当日でも前売り券(大人850円)が購入できますので、事前に買っておけば並ばずに入場できるかと思います。 あしかがフラワーパーク周辺の観光スポット あしかがフラワーパークから車で20分ほどの場所に、佐野ラーメンのお店があります。 あしかがパーク内でも佐野ラーメンが食べられますが、お時間があれば、本場の佐野ラーメン店にも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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