暗殺 教室 シロ。 暗殺教室~卒業編~ ロケ地情報

暗殺教室 第 88 話 「紡ぐ時間」 築く、覗く、紡ぐは男の性である

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烏間惟臣:椎名桔平 映画「暗殺教室」あらすじとネタバレ 進学校「椚ヶ丘中学校(くぬぎがおか)」の 3年E組は、通称 『エンド(END)のE組』と呼ばれる落ちこぼれ組だった。 E組の生徒たちは山の裏の校舎に隔離され、他の生徒たちからはバカにされていた。 そんなE組の前に突然現れたのは、月の7割を破壊した危険な超生物だった。 防衛省の烏間は、超生物が担任となった理由を生徒たちに説明した。 防衛省は世界中がパニックになる前に超生物の「暗殺」を計画していたが、超生物は 『マッハ20』のスピードで移動するため、手も足も出なかった。 すると、超生物はなぜかE組の担任になることを国に提案し、政府は『生徒に危害を加えてはいけない』ことを条件にこの不可解な提案を承諾した。 スポンサーリンク やがて生徒たちは防衛省が開発した「特殊生物用BB弾」と「特殊ナイフ」を使用し、タコのような超生物を暗殺することになった。 (成功報酬は100憶円) 生徒たちは戸惑いつつも 超生物を 『殺せんせー(ころせんせー)』と名付け、暗殺という目的に向かって殺る気を出した。 そして生徒たちの暗殺をサポートするため防衛省の烏間は副担任となり、烏間をサポートするために現れたのはイリーナ・イェラビッチ先生だった。 「ビッチ先生」は腕利きの暗殺者だったが、殺せんせーには手も足も出ず、それからはE組の英語教師になっていた。 そんな中、成績は優秀だが2年の時に起こした問題で停学となっていた生徒・赤羽業(あかばねカルマ)が現れる。 カルマは殺せんせーに挨拶をして握手を求めたが、その手には「特殊ナイフ」の破片が仕込まれており、初めて殺せんせーにダメージを与えた。 そんなカルマは過去のトラウマから、 『教師』に対して 不信感を持っている生徒だった。 カルマは過去にE組の生徒を「いじめ」から救っていたが、将来を有望視されているA組の生徒を傷つけたことで、元担任の大野先生から掌を返すように責められた。 そして大野先生は自らの保身のためにカルマをE組に落とし、カルマはこの一件から教師という存在に「絶望」していた。 その後、カルマは崖から身を投げて殺せんせーを狙うが、殺せんせーの特殊な能力と教師としての責任感に救われた…。 次に派遣された暗殺者は、 自立思考固定砲台 「律」だった。 律は人工知能を持つ箱型のロボットで、自ら学び進化する力を持っていたが、そんな律の攻撃も殺せんせーには通用しなかった。 やがて教室は律の攻撃でBB弾だらけになり、掃除をする生徒たちの不満から、律は攻撃ができないように鎖で拘束されてしまう。 すると、殺せんせーは生徒であり転校生である律に「協調性」を学ばせた。 E組の生徒たちのデータを与えられた律は学び、翌日には 携帯の 『アプリ』として登場した。 律はクラスメイトと仲良くなるため、たくさんの機能がついたアプリとして生徒たちの暗殺をサポートしていくことになった。 その後、突然教室の天井を突き破って1人の転校生が現れる。 派手な登場をした転校生の名は堀部イトナ。 イトナは登場直後に殺せんせーに対戦(リングの外に足がついたら負け)を申し込み、 自身を 「殺せんせーの弟」だと名乗った。 イトナは自らの髪を変形させた『触手』で殺せんせーを攻撃したが、その触手を見た殺せんせーは急に激怒した。 まだ触手の開発… どこで手に入れたその触手をぉぉ! やがてイトナは触手攻撃で殺せんせー追い詰め、触手3本を失った殺せんせーのスピードは格段にダウンした。 しかし、殺せんせーは渚が持っていた「特殊ナイフ」を奪ってイトナの触手を切断すると、イトナは教室の外に放り出され、保護者のシロに抱えられてその場を去った。 放課後、渚が「なんでE組にきたの?」と聞くと、 殺せんせーは 『ある人との約束を守るため』だと答えた。 その後、殺せんせーは「暗殺合宿」を提案し、殺せんせーと過ごす時間が増える生徒たちは暗殺のチャンスも増えることになった。 やがて暗殺合宿がスタートすると、殺せんせーはマッハのスピードで一人一人の『苦手科目』を徹底的に教えていった。 翌日、烏間先生のサポートとして防衛省の鷹岡が体育教師として現れる。 鷹岡はバームクーヘンで生徒たちの心をつかんだが、本性はスパルタ教育で有名な人物だった。 授業中、腹痛で倒れた神崎が「烏間先生の授業を希望します」と言うと、鷹岡はゆっくりと立ち上がって神崎にビンタした。 その様子を見た烏間は止めに入ったが、鷹岡は烏間イチ押しの生徒との対戦を希望した。 すると烏間は渚を指名したが、そのナイフは『実戦用のナイフ』だった。 しかし、一見弱そうに見える渚は 暗殺者としての 「才能」があり、渚は油断した鷹岡に笑顔で近づき、ナイフを突きつけて見事勝利した。 その後、理科が得意な奥田は「毒です。 真心こめて作ったので飲んで下さい」と言って、殺せんせーにまっすぐな暗殺を仕掛けた。 すると殺せんせーは毒を飲んで顔から煙を出したが、人間には有害な『水酸化ナトリウム』も殺せんせーには通用しなかった。 やがて殺せんせーは生徒と先生を校庭に集合させ、暗殺がうまくいかなった時の「次の手」が大切だと説明した。 殺せんせーは 「第二の刃を持たざる者に暗殺者を名乗る資格はないのです」と言い放ち、 勉強の必要性を生徒たちに伝えた。 その後行われた期末テストは「LUKYCHANCE」とされ、各教科で学年1位を取ると、 ごほうびとして 『触手1本を破壊できる権利』が与えられることになった。 生徒たちが猛勉強した結果、「中村(英語)」「奥田(理科)」「カルマ(数学)」が1位となり、家庭科で「寺坂」「吉田」「村松」が1位となった。 これで破壊できる触手は6本となり、夏休み中に生徒たちは殺せんせーの『暗殺大会』を決行する。 生徒たちは殺せんせーの触手を破壊してスピードを落とし、苦手な水の檻に閉じ込めてBB弾で狙う作戦に出た。 すると殺せんせーは「よくぞここまで…」と感激しながら爆発した。 やがて生徒たちが気がつくと、殺せんせーは 小さな 『球体』となり、「完全防御形態」に入っていた。 エネルギーが凝縮した球体は核爆弾でも壊せない強度だったが、殺せんせーは「24時間で自然崩壊する」と言った。 するとその直後、生徒たち数名が次々と倒れ始め、校庭に鷹岡とイトナが乱入してくる。 鷹岡は生徒たちの飲み物に「新型ウイルス」を仕込んでおり、解毒剤との交換条件として殺せんせーを引き渡すよう要求した…。 スポンサーリンク 映画「暗殺教室」結末 鷹岡を止めに入った烏間がイトナの触手攻撃で吹き飛ばされ、渚とカルマは殺せんせーを持って逃走した。 そして2人が鉄塔に登ってイトナを誘い出すと、2人の計算通りに天気が悪くなって雷と同時に雨が降り、イトナが弱ったところで渚が触手を切った。 一方、律から連絡が入った2人が校庭に戻ると、カエデが人質に取られていた。 すると渚は鷹岡に土下座し、鷹岡は渚の頭を踏んで鼻高々に笑ったが、これは「時間稼ぎのための作戦」だった。 やがて渚は殺せんせーを奪われるが、それは殺せんせーではなくただのボール。 殺せんせーはカルマが持っており、時間を稼いだ間に 奥田が 「解毒剤」を調合して生徒たちは回復していた。 律は生徒たちに情報を伝達して大活躍し、殺せんせーは渚の見事な演技を称賛した。 その後、鷹岡が生徒たちにセメントで埋められていると、校庭に政府のヘリが到着した。 すると殺せんせーは政府に連行され、最新鋭のシェルターの中で「BB弾」に埋められてしまう。

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『暗殺教室』第128話…おいこれ夢だよね?渚くん、茅野ちゃん、殺せんせー、これ夢だよね?:なんおも

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烏間惟臣:椎名桔平 映画「暗殺教室」あらすじとネタバレ 進学校「椚ヶ丘中学校(くぬぎがおか)」の 3年E組は、通称 『エンド(END)のE組』と呼ばれる落ちこぼれ組だった。 E組の生徒たちは山の裏の校舎に隔離され、他の生徒たちからはバカにされていた。 そんなE組の前に突然現れたのは、月の7割を破壊した危険な超生物だった。 防衛省の烏間は、超生物が担任となった理由を生徒たちに説明した。 防衛省は世界中がパニックになる前に超生物の「暗殺」を計画していたが、超生物は 『マッハ20』のスピードで移動するため、手も足も出なかった。 すると、超生物はなぜかE組の担任になることを国に提案し、政府は『生徒に危害を加えてはいけない』ことを条件にこの不可解な提案を承諾した。 スポンサーリンク やがて生徒たちは防衛省が開発した「特殊生物用BB弾」と「特殊ナイフ」を使用し、タコのような超生物を暗殺することになった。 (成功報酬は100憶円) 生徒たちは戸惑いつつも 超生物を 『殺せんせー(ころせんせー)』と名付け、暗殺という目的に向かって殺る気を出した。 そして生徒たちの暗殺をサポートするため防衛省の烏間は副担任となり、烏間をサポートするために現れたのはイリーナ・イェラビッチ先生だった。 「ビッチ先生」は腕利きの暗殺者だったが、殺せんせーには手も足も出ず、それからはE組の英語教師になっていた。 そんな中、成績は優秀だが2年の時に起こした問題で停学となっていた生徒・赤羽業(あかばねカルマ)が現れる。 カルマは殺せんせーに挨拶をして握手を求めたが、その手には「特殊ナイフ」の破片が仕込まれており、初めて殺せんせーにダメージを与えた。 そんなカルマは過去のトラウマから、 『教師』に対して 不信感を持っている生徒だった。 カルマは過去にE組の生徒を「いじめ」から救っていたが、将来を有望視されているA組の生徒を傷つけたことで、元担任の大野先生から掌を返すように責められた。 そして大野先生は自らの保身のためにカルマをE組に落とし、カルマはこの一件から教師という存在に「絶望」していた。 その後、カルマは崖から身を投げて殺せんせーを狙うが、殺せんせーの特殊な能力と教師としての責任感に救われた…。 次に派遣された暗殺者は、 自立思考固定砲台 「律」だった。 律は人工知能を持つ箱型のロボットで、自ら学び進化する力を持っていたが、そんな律の攻撃も殺せんせーには通用しなかった。 やがて教室は律の攻撃でBB弾だらけになり、掃除をする生徒たちの不満から、律は攻撃ができないように鎖で拘束されてしまう。 すると、殺せんせーは生徒であり転校生である律に「協調性」を学ばせた。 E組の生徒たちのデータを与えられた律は学び、翌日には 携帯の 『アプリ』として登場した。 律はクラスメイトと仲良くなるため、たくさんの機能がついたアプリとして生徒たちの暗殺をサポートしていくことになった。 その後、突然教室の天井を突き破って1人の転校生が現れる。 派手な登場をした転校生の名は堀部イトナ。 イトナは登場直後に殺せんせーに対戦(リングの外に足がついたら負け)を申し込み、 自身を 「殺せんせーの弟」だと名乗った。 イトナは自らの髪を変形させた『触手』で殺せんせーを攻撃したが、その触手を見た殺せんせーは急に激怒した。 まだ触手の開発… どこで手に入れたその触手をぉぉ! やがてイトナは触手攻撃で殺せんせー追い詰め、触手3本を失った殺せんせーのスピードは格段にダウンした。 しかし、殺せんせーは渚が持っていた「特殊ナイフ」を奪ってイトナの触手を切断すると、イトナは教室の外に放り出され、保護者のシロに抱えられてその場を去った。 放課後、渚が「なんでE組にきたの?」と聞くと、 殺せんせーは 『ある人との約束を守るため』だと答えた。 その後、殺せんせーは「暗殺合宿」を提案し、殺せんせーと過ごす時間が増える生徒たちは暗殺のチャンスも増えることになった。 やがて暗殺合宿がスタートすると、殺せんせーはマッハのスピードで一人一人の『苦手科目』を徹底的に教えていった。 翌日、烏間先生のサポートとして防衛省の鷹岡が体育教師として現れる。 鷹岡はバームクーヘンで生徒たちの心をつかんだが、本性はスパルタ教育で有名な人物だった。 授業中、腹痛で倒れた神崎が「烏間先生の授業を希望します」と言うと、鷹岡はゆっくりと立ち上がって神崎にビンタした。 その様子を見た烏間は止めに入ったが、鷹岡は烏間イチ押しの生徒との対戦を希望した。 すると烏間は渚を指名したが、そのナイフは『実戦用のナイフ』だった。 しかし、一見弱そうに見える渚は 暗殺者としての 「才能」があり、渚は油断した鷹岡に笑顔で近づき、ナイフを突きつけて見事勝利した。 その後、理科が得意な奥田は「毒です。 真心こめて作ったので飲んで下さい」と言って、殺せんせーにまっすぐな暗殺を仕掛けた。 すると殺せんせーは毒を飲んで顔から煙を出したが、人間には有害な『水酸化ナトリウム』も殺せんせーには通用しなかった。 やがて殺せんせーは生徒と先生を校庭に集合させ、暗殺がうまくいかなった時の「次の手」が大切だと説明した。 殺せんせーは 「第二の刃を持たざる者に暗殺者を名乗る資格はないのです」と言い放ち、 勉強の必要性を生徒たちに伝えた。 その後行われた期末テストは「LUKYCHANCE」とされ、各教科で学年1位を取ると、 ごほうびとして 『触手1本を破壊できる権利』が与えられることになった。 生徒たちが猛勉強した結果、「中村(英語)」「奥田(理科)」「カルマ(数学)」が1位となり、家庭科で「寺坂」「吉田」「村松」が1位となった。 これで破壊できる触手は6本となり、夏休み中に生徒たちは殺せんせーの『暗殺大会』を決行する。 生徒たちは殺せんせーの触手を破壊してスピードを落とし、苦手な水の檻に閉じ込めてBB弾で狙う作戦に出た。 すると殺せんせーは「よくぞここまで…」と感激しながら爆発した。 やがて生徒たちが気がつくと、殺せんせーは 小さな 『球体』となり、「完全防御形態」に入っていた。 エネルギーが凝縮した球体は核爆弾でも壊せない強度だったが、殺せんせーは「24時間で自然崩壊する」と言った。 するとその直後、生徒たち数名が次々と倒れ始め、校庭に鷹岡とイトナが乱入してくる。 鷹岡は生徒たちの飲み物に「新型ウイルス」を仕込んでおり、解毒剤との交換条件として殺せんせーを引き渡すよう要求した…。 スポンサーリンク 映画「暗殺教室」結末 鷹岡を止めに入った烏間がイトナの触手攻撃で吹き飛ばされ、渚とカルマは殺せんせーを持って逃走した。 そして2人が鉄塔に登ってイトナを誘い出すと、2人の計算通りに天気が悪くなって雷と同時に雨が降り、イトナが弱ったところで渚が触手を切った。 一方、律から連絡が入った2人が校庭に戻ると、カエデが人質に取られていた。 すると渚は鷹岡に土下座し、鷹岡は渚の頭を踏んで鼻高々に笑ったが、これは「時間稼ぎのための作戦」だった。 やがて渚は殺せんせーを奪われるが、それは殺せんせーではなくただのボール。 殺せんせーはカルマが持っており、時間を稼いだ間に 奥田が 「解毒剤」を調合して生徒たちは回復していた。 律は生徒たちに情報を伝達して大活躍し、殺せんせーは渚の見事な演技を称賛した。 その後、鷹岡が生徒たちにセメントで埋められていると、校庭に政府のヘリが到着した。 すると殺せんせーは政府に連行され、最新鋭のシェルターの中で「BB弾」に埋められてしまう。

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暗殺教室卒業編(映画)ネタバレとあらすじ!結末とキャストも

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「ごらん糸成。 この小さな町工場から世界中に部品を提供してるんだ。 うちにしか作れない技術だ。 誠実にコツコツやっていけば大きな企業とだって勝負できる。 」 「どうして!!うちの技術を全部知ってる君ら五人にやめられたら・・・それに外国の企業にいくなんて・・・。 」 「・・・すいません、社長。 」 「給料倍って言われたら・・・。 」 「もう、うちは終わりだ・・・。 すまないイトナ・・・叔父さんの家で世話になりなさい。 」 「おまえん家の親、夜逃げしたんだって?どーなのよ、そ-いう家族持った気分?」 「いっちょ前にキレてんじゃねーよ。 なんにももってねえヘタレがよ。 」 ・・・ウソつき。 努力したって強くなんかなれない・・・。 「夏目・・・おいっ夏目っ!!起きろ夏目!」 「・・・先生?」 「やっと起きたか。 どうしたんだ、泣いておったぞ?」 「泣いて・・・?俺夢をみてたんだ。 ・・・たぶんあれは昨日の、イトナってよばれてたあの子の・・・。 」 [newpage] 「わ、悪かったてば~!殺せんせー!」 「俺らもシロに騙されて疑っちゃってさ」 「せんせーのことはご心配なく。 どーせ心も体もいやらしい生物ですから。 」 学校ではみんなで殺せんせーのご機嫌を取り戻そうとしていた。 あの騒動でみんなが殺せんせーを疑ったことに先生がすねてしまっていたからだ。 「でも先生すごかったな。 あんな不利な状況だったのに・・・。 」 「そうでしょう!!夏目君!せんせーはすごいんです!なのにみんな私のことを疑って・・・。 」 (めっちゃ口とがらせてる・・・。 ) (事あるごとに蒸し返されそうだな・・・) 「心配なのは姿を隠したイトナ君です。 触手は人に植えるには危険すぎる。 今の彼はどう暴走するかわかりません。 」 あの後、だれもイトナ君を見つけることはできなかったのだ。 「臨時ニュースです!椚ヶ丘市内で携帯電話ショップが破壊される事件が多発しています!!あまりに店内の損傷が激しいため警察は複数人の犯行の線もあると・・・」 「これ、イトナの仕業・・・?」 「ええ、この破壊は触手でなければまずできないでしょう・・・。 」 「担任として責任を待って彼を止めます。 探して保護しなければ」 「助ける義理あんのかよ」 「あいつの担任なんて形だけじゃん」 「ほっといたほうがいいと思うけどね」 「カルマ君・・。 」 「だって渚、シロにとって他人すべてが「当たればラッキー」の使い捨ての駒なんだ。 ああいうやつは何してくるかわからない」 「それでも担任です。 「どんな時でも生徒てを離さない」先生は先生になる時誓ったんです。 」 [newpage] ガシャン!!! 「キレイ事も遠回りもいらない・・・。 勝ちたい、勝てる強さがほしい・・・!」 「やっと人間らしい顔が見れましたよ、イトナ君」 E組はとある携帯ショップの前にいた。 先生の予想どうりイトナ君があらわれ、殺せんせーが話しかけている。 「目の前に生徒がいるのだから・・・教えたくなるのが先生の本能です。 」 これできっと大丈夫。 そう夏目が思ったそのとき バンッ!! 「な・・何!?」 「にゅにゃ!?これは対先生物質のパウダー!?」 「これが今回第二の矢。 イトナを泳がせたのも予定の内さ。 」 そういってシロが現れた。 そして、イトナを網で捕まえ 「追ってくるんだろう?担任の先生?」 そういって車でイトナを連れ去った。 「大丈夫ですか皆さん!!」 「先生っ!渚君がっ!!」 「にゅにゃっ!!怪我をしていますね!?手当てをっ!!」 「先生、僕はいいからイトナ君を!」 「にゅっ!!渚君!で、でも!」 「先生っ!!」 そこに夏目君の大きな声が響いた。 「先生っ!あいつを追ってくれ!!」 「にゅにゃっ!?夏目君!?いきなりど「ええい!わかっておる!まったくいつも自分から首を突っ込みおって!!」 猫君っ!?」 『乗れっ!!夏目!!』 そして夏目の猫の姿が消え、夏目がふわりと浮いたかと思うと飛んだままシロ達が消えたほうへとすごい速さで追いかけていった。 「な、夏目君が・・・!?」 「と、とりあえず手当てをしましょう。 先生はその後すぐ夏目君を追いかけます!夏目君も危ない!」 [newpage] 「おやっ、あなたは?私はてっきりあの先生が追ってくると思っていたのですが。 」 夏目はいまイトナを連れ去ったシロと対峙していた。 「あそこの制服を着ているということはE組の転校してきたという新しい生徒ですか?確か・・・、夏目貴志君といったかな?それにしてもどうやってここまで?みたところ一人のようですし普通の人間は車には追いつけないでしょう?先生はどうしたんですか?」 「先生はきませんよ。 あなたの計画は失敗したんです。 諦めて帰ってください。 それにイトナ君は俺たちのクラスメートです。 彼を放してください。 」 「おやおや、何を考えているのかはわかりませんが、あの先生が来ないわけがないでしょう。 イトナも放すわけにはいきませんね。 でも、そうですね・・・。 君が危険になったらあの先生はとんできますよね?」 (!? 気づかなかった。 イトナを助けなきゃという一心で追いかけてきたため、まさか自分に危害が加えられるかもなんて考えてなかった。 とりあえず先生に乗って上に・・・!でもあいつにばれても大丈夫なのか!?) 周りには銃を持った人たちがたくさんいる。 殺せんせーがくればイトナもろとも殺せんせーを殺すつもりだろう。 (どうすればいい!?俺だけなら逃げられる。 でもそれだと変わらない。 あの網さえなければ彼を連れて逃げれるのに!早くしないと殺せんせーが来てあいつの思惑どうりになってしまう!) 「夏目君っ!イトナ君っ!!」 「おや、先生おまちしていましたよ?やっときましたね。 」 シロがにやりとわらった。 「殺せんせー!だめだっ!!」 「えっ!夏目君?」 その瞬間あたりは眩しい光に包まれた。 「これはっ!私の動きを一瞬止める、圧力光線!!」 イトナに攻撃が向けられ殺せんせーは守るので精一杯だ。 「先生っ!!周りの人たちをどうにかしてくれっ!!」 『どうなっても知らんぞ夏目!』 彼は何を言っているのだ、いまあの先生はイトナを守るだけで限界だと言うのに。 そうシロがおもったそのとき、 まわりの木が折れんばかりの強い風が吹き、イトナを撃っていた手下たちが全員倒れていた。 「これは一体!?」 「そんなしてていいの~シロ?撃ち続けて殺せんせー釘付けにしてたのに。 撃つのやめたらネットなんて根元から外されちゃうよ。 」 そういったのはいつのまにかきていたカルマだ。 他のE組も全員そろっている。 「去りなさいシロさん。 イトナ君はこちらで引き取ります。 」 「・・・しかたない。 くれてやるよ、そんな子は。 どのみち2~3日の余命だ。 それより、夏目というのに興味が湧いた。 いずれまたくるよ。 」 そういい残してシロは去っていった。

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