老害 に ならない ため に。 老害の特徴とならないための対策方法

「老害」と呼ばれないために

老害 に ならない ため に

ども!テルです。 「老害」という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、その老害が実は若者にも広がっている 「若年性老害」についてご存知でしょうか? 【老害】 自分に知識や経験が備わり、特に学習する必要がないと思い込み、元々の性格の問題が表に出始め自分の常識や意見が一般論、もしくは一般論に優越する正論だと勘違いをするようなことがある。 ただし、これは年齢を重ねた人だけではなく、例えば幼少時から体育会系集団に浸かっていた・自分はIQや精神年齢が高いと思い込んでいるなどの要因から、やはり自分には知識や経験が備わっており学習する必要がないと思い込んでいる若者にも言えることである(若年性老害)。 結構見かけるのですが、ヤフコメ民やTwitterでクソリプを飛ばしている人達も若年性老害に該当するのかも知れません。 老害も若年性老害ももう学ぶ必要が無いという思い込みから、転じて 『自分が優れている』、そして 『自分と考え方の違う人は間違っている』という流れで思考しているのだと思います。 そういう方、周りにいませんか? 笑 もしくは自分がそうなってはいませんか? 若年性老害には以下のような特徴があると思いますので、 当てはまる人は要注意です。 (若年性)老害になってしまう理由 一言で言ってしまえば、冒頭で言ったように、 自分は優れているという思い込みから始まります。 ではどんなことをきっかけとして思い込みが始まってしまうのでしょうか? 有名な大学を卒業している、大学院を出ているなどいわゆる高学歴 勉強ができるという自尊心から転じて、自分は学ぶ必要がないと思い込んでしまうような感じです。 東大とか出たら他の人を見下してしまうんでしょうかね? さらに言えば大学院を出ていれば学部卒を見下すというのもあると思います。 ここで一個補足しておくと、大学で得た知識は単純にある分野の知識を身につけ、その知識を元に研究をしたりするというところに尽きますが、仕事はと言うと以下も該当するのでほとんどが大学で学ばないことです。 【仕事における業務内容】 ・他人との業務の調整 ・スケジュールの作成 ・様々な情報、ヒアリング内容を資料にまとめる ・会議の場で議長になったり、プレゼンを行ったりする 大学は自分の調整さえできれば良いのですが、仕事は研究職ではない限り常に他人が関係します。 この点で言えば学生は全くの素人なので、見下すどころか教えてもらわないといけないですよね。 早く使える人間になれるよう、教えてもらうという姿勢が重要です。 そこでしっかりと素養を身につければ転職したとしても無駄にすることは無いと思います。 たまたまビッグプロジェクトで成功してしまう 運よくビッグプロジェクトで成功してしまったことから、自分はスゴイと思い込んでしまうパターンです。 また、色んな所をはいずりまわって得た仕事でもなく、創意工夫してまとめ上げた仕事でもなく、ただプロジェクトの一員でそんなに努力しなくても他のメンバーが頑張って完了させてしまったようなたまたま割り当てられた仕事で成果を出してしまう場合もあると思います。 一度思い込んでしまうと中々自分スゴイという催眠から解けるのが難しいんですよね。 これは僕も経験があるのですが、ビッグプロジェクトを進めてきたという経験から自分の考えが正しいと思い、押し付けやぶっきらぼうな言い方、決めつけなどまあヒドイもんだったと思います。 特に転職した後がひどくて、前職の経験から現職の劣っているところを見つければ「だからだめなんだ」と見下していましたからね。 本当は現職の優れているところもたくさんあるはずなのですが、 悪いところばかり見てしまうのも 自分の正当性を確認するための手段にしていたのかも知れません。 プロジェクトは一人で進められる訳ではないので、例え成功したとしても 皆がいたからできたという認識と感謝の気持ちを忘れなければ天狗になることは無いと思います。 (若年性)老害にならないための方法 老害であるということに気付かないうちは成長はありません。 その気付きが必要なのですが、どうやったら気付くことができるのかということを解説していきます。 Twitterを始めて自分よりスゴイ人を探す ただ単にクソリプをして時間を浪費してしまう人もいるかも知れませんが、自分より若い人でも圧倒的に稼いでいる人がいたり、自分と同じ分野でも信じられないくらい稼いでる人もいます。 嘘をついているアカウントも多くあると思いますが、中には本物だなという人もゴロゴロいますので最初は驚きました。 というように、自分より上を見ることで目が覚める可能性もあるのでオススメです。 自分スゴイかもと思いだしたら成長が止まるサインなので、自分よりスゴイ人を探しましょう。 スゴイ人を見つけることができれば、その人を超えようとか、色んな知識を吸収しようとか頑張る原動力になると思います。 でも注意したいのは、世の中の天才というのはその業界のトップになっている人が多いです。 トップということは、学べる人がいないということですからね。 では何を原動力にしているかと言うと、過去の自分をライバルにしているケースが多いように思います。 「ライバルは昨日の自分」みたいな。 最終的には軸を自分に持ってきて高めるというのが、自分のなりたい道を進めるのに近道になるのでは?と思います。 転職、趣味、スポーツなど何でも良いから新しいことをやってみる 自分が知らない全く異なる領域のモノを始めてみると、周りは自分より優れている人しかいません。 あえてこういうところに身を投じてみるのも良いと思います。 僕はブログを始めてからTwitterも日々チェックするようになり、タイムラインで他の人が様々な習慣を持っているということに気付きました。 そこで自分も何かやってみようと思い、早起き、水シャワー、ランニングなど次々に新しいことを習慣にしていきました。 やはり 何を始めても新たな学びはあるモノで、 様々な習慣を取り入れることこそ老化してしまわない原因そのものであると思いますね。 ・ ・ ・ ・.

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老害にならないために|パパロック|note

老害 に ならない ため に

老害は昔の栄光に囚われたまま一歩も動けません。 昔は何かしら頑張ったのかもしれませんが大事なのは今頑張れて成果を残せているかどうかが大事なのです。 言うなれば小学生の時に受賞した賞状を大人になってからも後生大事に持っていたら確実に頭がおかしいですよね。 そんな頭のおかしいことを過去の栄光を見せびらかしながら嬉しそうに生きている可哀想な生き物が老害です。 価値観が古い 時代は常に移り変わっていきます。 昔は正しかったことでも今では間違っていることなんてざらにあります。 残業が昔は偉いという風潮がありましたが、現代ではいかに効率よく仕事を終わらして帰ることが偉いとされます。 それなのにいつまでも早く帰る人間を貶したり遅くまで残業している人間を立派だと褒めちぎっていては組織改革が遅れます。 価値観が古くそれを自覚せず改めようともしない。 組織改革を遅らせ会社に実害をもたらす存在が老害です。 わけのわからないことを始める 老害はいきなりわけのわからないことを始めます。 忍たま乱太郎の学園長の思い付き並みにロクなことをしません。 過去の価値観と栄光に縋っているので全く時代ハズレと見当違いの事でもそれがいかにも正しいことだと主張して誰も求めていないとんでもなくくだらないことを始めます。 仕事と直接関係のないこともいかにも重要で大事なことであるか声高に主張して無理やり始めるようなことがあるのでまさに地獄です。 特に年功序列の古い会社だとわけのわからないことを始めても誰も咎めることが出来ないので地獄へとつながると知りながら地獄へ全力で向かう恐ろしい出来事が起こります。 話が長編ストーリー 老害はとにかく話が長いです。 普通だったら一行で済むような話でもハリーポッター並みの長編ストーリーを展開していきます。 簡単に言えば自分の自慢話をしたいがゆえに考え方をまとめることが出来ないです。 意味も無く内容も無いしかもわけのわからないことをいつまでも終わることがなく永遠にしゃべり続け途中から何故か説教にシフトチェンジさせるという荒業を繰り出せるのが老害です。 話をうまく出来ず長く話すことが素晴らしいと思っている時間泥棒であると言えます。 都合のいい時だけ老人 わけのわからないことを始めて古い価値観に囚われてキレて内容のない長編ストーリーを語る老害でやりたい放題やりますが都合が悪くなると老人になって逃げようとします。 自分にやりたくもない仕事を振られた時は老人のフリをして年だから出来ないなどと都合のいいことばかり言って逃げようとします。 都合のいい時だけ老人なんて言うと可愛い感じがしますがただの卑怯者のクズです。 人間の悪い部分を長い時間をかけて煮込まれたクズの中のクズです。 仕事が出来るをはき違える 仕事が出来るとは自分の頭で物事を考えて積極的に動いて今までのシステムを新しくするなどのことを言います。 しかし、老害にとって優秀な人間とは上の人間の言うことを忖度して唯々諾々と従う人間のことだと認識しています。 そんな仕事が出来るを勘違いした老害がいつまでも上の方で権力を持っていると勉強が出来るだけのお利口な馬鹿が重宝されるのでじっくりと緩やかに組織を衰退させていきます。 組織が衰退する特徴は以下の記事を見てください。 老害は本当に生きているだけで迷惑でどうしようもない存在です。 そんな老害は誰にでも成り得る可能性があります。 そのため、老害にならないための対策を紹介したいと思います。 下の意見を取り入れる 年を取ればどんなに才能があろうが確実に衰えます。 いかに頑張って勉強しても最新の感覚と知識を持っているのは常に若い下の人間です。 自分の生きてきた人生からは考えられないことがどんどん出てきます。 その時に受け入れられず独りよがりの考えを続けていても何の意味もありません!! 自分の方が立場は上でも常に下の意見を受け入れ取り入れながら進化していくことで老害になることを阻止することが出来ます。 自分は前に出ない 人間が成長するのはいつだって経験です。 若い奴らはレベルが足りないと文句を言って自分がいつまでもしゃしゃり出ていけばいつまでも下の人間は成長してくれません。 年を取ったら重要な仕事は自分が前に出てガンガンやることではありません。 下の人間の育成が年寄りには求められます。 だから、自分が褒められたいという感情を捨てて理性を持って後輩を育てることが出来れば誰からも嫌われる老害にならずに済みます。 権力を濫用しない 年を取ればどんな馬鹿であろうと勝手に権力が多少なりとも付いてしまいます。 それが、自分の実力とか人生の成功とかちんけなことを思ってはいけません。 会社の一歩外に出れば何の力も無い誰からも嫌われる偏屈なゴミであることを忘れてはいけません。 たまたま、長くいたから出来ることが増えただけなんです。 権力を濫用して自分の思い通りに好き勝手やれば組織は必ず崩壊します。 自分のことを批判したり注意する人がいなければ既に裸の王様になっています。 自分を戒める人間がいなくなったら権力を手放しましょう。 というか、引きます。 なので、ムカつくことがあってもカッとせず深呼吸して落ち着いて話す。 落ち着きのない年長者なんて見ていて見苦しいと思いませんか。 常に落ち着きを払って冷静に対処する。 そして、論理的にそれが正しいのかしっかりと検証することが出来ればみっともない老害になることはありません。 くだらない思い付きをしない 年寄りのアイディアなんて大体ロクなものではないと認識しましょう。 ノーベル賞を取った研修だって受賞は年を取ってからでも実際の研究は若いときに始めました。 子供の方が大人より発想力、アイディアが豊富ですよね。 年寄りが思いつけるアイディア良いことなんてまずありません!! 思いついた時点でガラクタであると考えましょう。 それよりは、若手の出したアイディアをブラッシュアップ出来る知識と経験があると思うのでサポート役に徹しましょう。 そうすることで、老害になりません。 仕事以外の新しいことに挑戦する 会社にしか居場所が無いと会社で認めてほしくてついつい出しゃばったり偉そうにしたり古い価値観を押し付けたりするようになります。 長くいればいるほど会社に浸かるので万能の神であると勘違いします。 そこで、会社以外の世界に目を向けて下さい。 会社で偉そうにしていても自分に出来ないことなんて世の中には数え切れないほど存在しています。 そのことを知るだけで自分はまだまだ努力しなければならないと考えることが出来るので傲慢にはなりません。 会社で偉そうにしている奴は小学6年生が小学1年生に偉そうにしているくらい恥ずかしいことです。 誰でも、同じだけ勤めればあなたのレベルまで容易に行けます。 中学生が高校生の勉強を見て難しいことをやっていて天才だと感じても実際高校生になって勉強すればそんなに大したことではないのと一緒です。 自分は至って普通であると認識すれば老害になりません。 気持ちが年を取れば老害 老害と言うと年寄りばかりイメージしますし現に年寄りの老害率は非常に高いのですが若くても老害になります。 老害とは年齢ではなく気持ちの劣化の問題です。 新しいことに挑戦しなかったり会社に依存したりすればそれだけで立派な老害にクラスチェンジすることになってしまいます。 だからこそ、気持ちが年を取らないように常に新しいことに挑戦したり外の世界を知る努力を怠ってはいけません。 まとめ.

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老害にならないために、押さえておくべき4つの重要ポイント。

老害 に ならない ため に

あなたのまわりに老害社員はいませんか? 今回は自分が老害化しないために、老害社員の特徴を学びましょう。 主に40代以上の男性は要注意です。 私も40代です。 一緒に考えていきましょう!! これから書く特徴が当てはまれば、あなたも立派な老害社員!! まわりから煙たがられてないですか!?• 口は出すが、動きはしない 人からの意見や書類に関して「あーだ、こーだ」ケチはつけますが、決して、解決策は言いません。 というか解決策を持ってません。 会社や仕事の問題点は指摘しますが、決して自分から行動をして解決しようとはしません。 あくまで問題点を指摘するだけです。 タチが悪いのはこれまでの経験から、そこそこ的確な問題点を指摘します。 ただ、絶対に前に立って解決はしようとしません。 決断が遅い 管理職の老害社員にありがちです。 とにかく決断が遅いです。 意味もなく先延ばしにしたりします。 AかBか決めるだけなのに、Cの意見を言ってきて混乱させます。 挙句の果てに情報が足りないから「決断できない」と言ってきます。 情報を持っていっても、結局「〇〇さんの意見も聞いてみてくれ」とか言います。 話しが自論や経験談ばかりで、結局「やるのかやらないのか」曖昧に終わります。 「で、結局どっちなんですか?」とはっきり聞かないと答えが返ってきません。 とにかく責任から逃げる とにかく仕事中は「どのようにして責任から逃れるか」その1点に集中しています。 部下のせい、他部署のせい、法律のせい、時間のせい、他社のせい、家族のせい、政治のせい、国のせい「せい」にできるものはありとあらゆる使います。 経験がある分、引き出しは多いです。 そもそも仕事をしていない 仕事をした風に見せてきます。 珍プレー・好プレーの広島カープ、達川のデッドボールが当たってないのに、当たった風に見せるアレと一緒です。 古いかな、、 仕事を全然していないのに、したように見せます。 ただ、これは見る人が見れば仕事していないのが、結構すぐバレます。 この辺も達川と一緒です。 昔のやり方に固執する 何故か、頑なに昔のやり方でやります。 PCがあまり使えないのもありますが、頑なに手書きにこだわります。 しかも、字が綺麗ならまだしも字が汚いので、何を書いているかさっぱりわかりません。 電卓が好きです。 大変だろうなと思い、エクセルで数式を入れて提出するのですが、電卓で再確認したりします。 しかも電卓を打ち間違いして、エクセルの数式を疑います。 ちょっと何言ってるか、わからない これ、1番多くないですが?? 話しが長いのと、あっちこっちに話しが忍者の如く飛び回るので、結局「なんの話しだったんだ!?」という疑問しか残りません。 どんな問題でも、政治や時事ネタを絡めてきたりします。 例え話しで言ってるのか「これだけ新聞読んでんだぞ!」ということのアピールなのか、真実はわかりません。 話しの最初と最後で言ってることが違うので、混乱しまくります。 最初はAと言っていることを、だから結論はBなんだよと真顔で言ってきます。 だからといって、面倒な仕事はやりたくないし、責任は絶対取りたくない。。 あなたも誰かの顔が浮かんだんじゃないですか!? 40代を超えると体力も落ち、頭の回転も鈍くなり忘れっぽくもなります。 経験はついたので、少しでも楽する方法も身についています。 だからこそ!自分を律するしかありません! 老害社員の特徴を把握して、若い人からバカにされるような、老害社員にはならないようにしていきましょうね。

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