あのねママ聞いてお手伝いをするから。 ママ友がこわい【第4話】(ステージ4)ネタバレ・感想!あなた幸せなんだからすこしくらいぶつけたっていいでしょ

子どもに「お手伝い力」をつけさせて、ママの時間を15分有効に|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

あのねママ聞いてお手伝いをするから

「家事の時間が足りない…」ということを口にしているママは多くいらっしゃると思います。 実際に私も下の子が生まれたばかりのころは「24時間では足りない!」と感じていました。 そこで、私が提案するのが、「子どもたちにお手伝いをしてもらう」という方法です。 「お手伝い」でママの時間が増える 子どもに「お手伝いをしてもらう」ことで、ママの家事の時間が減ることにつながります。 家事に費やす時間を短くすることで、プラス15分仕事が長くできたり、夕食作りに時間をかけたり、自分の趣味を楽しんだりすることができます。 子どもの責任感をはぐくめるメリットも 子どもにお手伝いを頼むと、メリットがあるのはママだけではありません。 子どもにとっても 責任を持って物事に取り組む練習になる! という利点があります。 時間があるときだけやってもらうのではなく、「自分の仕事」という意識をもってもらうのが大切なのです。 なんでも親がやること=良いことではない 「お手伝いやって!」と頼んでも、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。 先日、保護者会の際に他のお母さんと話していたらお手伝いの話になりました。 「ちょっと大きくなったのだから何かしらお手伝い頼もうかな……」と思っても、「今、遊んでいるからできない~」と言われると、説得するのも面倒なので、つい自分が動いてしまうというママも多く見受けられました。 お手伝いルールを決める ルールを決めて家族で共有 「お手伝い」とひと口にいっても、各家庭ごとにそれぞれのルールがあると思います。 たとえば「洗濯関連はママで、掃除はパパが担当!」という家もあれば「日替わりで担当を決めてやろう」と、役割分担している家もありますよね。 このルールがあやふやだと「お手伝い=時間があればするもの」ぐらいの位置づけになってしまいがちに……。 また、家族によって認識が違ってしまうことも。 大事なのはお手伝いルールを家族で共有しておくことです。 子どもの「お手伝い範囲」を決める ルールを決めるのにポイントになるのが「子育てのゴールをどう考えるか?」ということです。 ちなみに、我が家では子育てのゴールは「自分で生きていけるだけの知恵と生活力を持った人にすること」。 勉強もするけれど、生活にまつわる自分のことをする力も身につけてほしいと思っています。 「子育てのゴール」はご家庭によっていろいろだと思うので、パパと話してみるとよいでしょう。 お手伝いは練習することでスキルアップ 子どものころ、私は「大人になったらお裁縫もお料理も上手くできるようになるものだ!」と勝手に思い込んでいました。 でも、あるとき気がついたのです。 「大人になっても練習していないことは上達しない」という衝撃の事実に…。 大きくなるからできるようになるのではなくて、練習したり繰り返しやるうちに上手くなっていきますよね。 学生時代から一人暮らしの男子もいます。 結婚後も共働きの夫婦が多かったり、男性が単身赴任している家もあるはず。 そのため、男女問わず「家事力」をつけること=生活力をつけることにつながると考えています。 お手伝いはいつから始める? 年齢が低いときの方が「お手伝い欲」が旺盛なので始めどきです 「いつから始めてもらえばいいの?」「何からやってもらえばいいの?」と不安な方もいるのではないでしょうか。 お手伝いを始めるベストな時期などについて次で解説します。 子どもの年齢が低いうちにスタートを 男女問わず、お手伝い欲が強いのは意外にも年齢が低いうちなのです。 お母さんのやることを見ていて「わたし(ぼく)もやりたい!」なんて真似したい時期があるでしょう。 実はあの時期が一番お手伝いスタートに向いていますが、まだひとりでお手伝いさせるには危なっかしい部分もたくさんありますよね。 例えば、洗濯物のたたみ方を教えても、上手にできなくてぐちゃっとなることも。 「自分でやった方が数倍早いし、きれいだわ」と、思わず考えてしまうママも多いでしょう。 そんな気持ちがよぎったら思い出してください。 わが家の子育てのゴールってどこだっけ? ということを。 この時期のお手伝いは、 「やり方を教えて、見守り、褒めて、繰り返しやってもらう」 という修行期間なのかもしれません。 やがて子どもたちの生活力も向上し、ママが家事に費やす時間も次第に減ってくるはずです。 「私がやれば早い」という気持ちをグッと抑えて、今は子どもの成長と自立のために見守る大切な時期だと割り切ってください。 責任感をはぐくむ 最後に参考までにわが家のお手伝いルールを紹介します。 お手伝いの担当を決めたら、お手伝いが仕事になります。 仕事なので、「やれたらやる」ではなくて責任を持ってやってもらいます。 帰宅時間が早い次男には、夕食のお米を研いで炊飯する仕事をやってもらっています。 朝のゴミ出しは、袋も大きく重たいことも多いので、長男の担当です。 お風呂洗いは、日替わりでどちらかが担当。 洗濯も「干す」「たたむ」を兄弟にどちらかに選ばせてやってもらっています。 最初は、ご飯も硬かったり、柔らかすぎたりしました。 お風呂洗いも、なぜか洗っている間に本人が全身濡れるので入浴前に着替えていました。 うっかり忘れても、私も含めて誰も代わりにやりません。 だから「ご飯が炊けていない!」なんて日もありました。 そういう日は、仕方なくパスタにしたこともあります。 兄弟の部屋についてはも同じ。 兄弟で1つの部屋を使っていますが、真ん中で区切って自分側のスペースについては、自分で整理や掃除は担当してもらっています。 だから、汚くてもいっさい手を出しません。 整理が行き届かず、見つからないとなった場合も自力で探してもらっています。 さまざまな失敗から 「自分がちゃんとやらないと家族が困る」 「誰かがやるからご飯が食べられて、気持ちよく暮らせる」 ということを経験するのはとても大事だと感じています。 子どもの「お手伝い」でママの時間をもっと有効に お手伝いは、子どもが責任を持って物事に取り組む練習になります。 ご家庭でお手伝いのルールを決めたら、「お手伝い欲」のある年齢が低いうちに、いろいろなお手伝い経験をさせてあげてください。 将来、子どもの「お手伝い力」がつけば、ママが家事にかけていた時間もおのずと減ることになります。 例えば洗濯物をたたむ時間が15分だったとすれば、その15分をママは仕事に費やしたり、夕食作りにかけたり、場合によっては自分の趣味に費やすことができます。 1日15分だったとしても1カ月、1年となると、まとまった時間になるので、いろいろな可能性が広がるはずです。 子どもにもプラスになるので、ぜひトライしてみてくださいね。 時間マネジメントコーチ:山中真理子.

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訪問販売をしていた父から聞いた話

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「あのママさん苦手……」もし、ママ友や園のママさんにそんな印象を抱かれていたらどうしますか? 実は、自分が知らないうちにひんしゅくを買っている……というママさんは少なくありません。 そこで今回は、子育てママが気をつけるべき「ひんしゅくを買う行動」について紹介していきます。 お金持ち自慢 「最近ウチの子、オシャレに目覚めてお金がかかるの」「最近おもちゃを買ってばっかりで……」「この前〇万円も無駄遣いしちゃって……」など、こうしたお金のお話はあまりママさんに受けが良くはありません。 そういった話を聞く側としては「お金持ち自慢かな」「お金があることをアピールしているのかな」など、あまりいい気分にはなりません。 子どもとの服装のお揃い 子どもとの服装のお揃いはとても可愛らしいですし、仲良しな雰囲気も感じます。 しかし、頻繁にお揃いのファッションでいたり、明らかに「仲良しアピール」を狙っていると、「そこまでアピールしなくても……」なんて、ちょっと引いてしまうのだそうです。 外出のたびにお揃いファッションを取り入れているママは、気を付けた方が良いかもしれません。 子どもの可愛さ自慢 「昨日ウチの子がぬいぐるみ相手にお医者さんごっこしてたのが可愛くて~」「ドレス着せてみたら本当のお姫様みたいに見えちゃって~」など、子どもの可愛さ自慢をしてしまうママはいませんか? ママから見れば子どもが可愛いのは当然のこと。 ただ、それをいちいち他のママに話してしまうと、「自慢かな?」とひんしゅくを買うことになってしまうかもしれません。 出来のいい子自慢 「いつもお手伝いしてくれるの」「自分のことはきちんとやるから、全然手間がかからないの」など、自分の子どもの出来の良さを自慢してしまうママはいませんか? 子育てに奮闘しているママからすれば、イライラする発言の一つでもあるので、自慢したい気持ちはぐっとこらえた方がいいかもしれません。 外出自慢 「週末は〇〇に行った」「この前旅行先で~……」など、外出時の話をすることは多いと思いますが、あまり頻繁に話していると、聞く側は「外出の自慢」と捉えてしまうことがあります。 楽しいお話をする分には問題ありませんが、いちいち「どこで何をした」「頻繁に外出をしている」などのアピールはしない方がいいかもしれませんね。 SNSの投稿内容のほとんどが子ども自慢 「息子が絵画で賞をとりました」「幼稚園の運動会で娘が3位に入賞しました」など、SNSで子どもの活躍を自慢してしまうママはいませんか? 実はこうした内容は他のママからひんしゅくを買いやすい内容の一つです。 頻繁に自慢気味な投稿をするのではなく、どうしても発表したいことに絞って投稿すると良いかもしれませんね。

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あのママはどうしてあの幼稚園に?気になる園選びの決定打を聞いてみた

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父は私がまだ幼い頃、会社勤めの傍ら、休日に会社には内緒で訪問販売をやってた。 (子供の玩具とか女性向けのファッション用品とか) 母が私を産んだ後大病し、私は祖母の家で暮らし、父は母の医療費のために金稼ぎに奔走してた。 ある時、父は東京から鈍行で半日ほどの某県にセールスに行ったという。 商店の少ない田舎町で、売れ行きはわりと好調だったが、スタートが遅かったのですぐに夜になってしまい、その地域の唯一の宿だという民家のような民宿に泊まることにした。 民宿に向かう道の途中、その地域一番の分限者 金持ち らしい大きくて古めかしい立派な家を遠くに見かけ、 『明日は一番にこの家にセールスかけよう』 と思ったという。 民宿では、寡黙な中年の三姉妹が料理やら布団やら出してくれたという。 酒が入るとお喋りになる父は、料理を下げに来た姉妹相手に、病気の妻への心配やら、女房子供と離れて暮らす寂しさ、早く手術費を稼いで家族一緒に暮したいという話をした後、 「明日はあの大きな立派なお宅にセールスするつもりだ」 と言ったらしい。 するとしばらくして三姉妹が並んで入って来て、神妙な顔で 「あの家に行くのはやめなさい」 と言ったらしい。 「あの家には私達と同じ年頃の男がいる。 あの家の息子だが、あの家は血の近い結婚をするせいかあの男は頭がおかしい。 子供の頃から動物を殺したり、他の家の子供を川から突き落としたり首絞めたりした。 」 「お刀自(高齢の婦人)に厳しく躾けられて家族には手を出さずに暮らしてるようだが、あの家に出入りしてた手伝いの娘はある日急にいなくなった。 」 「訪問販売の男があの家に入って行って、一向に出てこないこともあった。 それは何度もあった。 」 「地元の人間もあの家の中には行かない。 あの息子と家で二人きりになったらお仕舞だ。 だからあんたも行ってはいけない」 という話だったらしい。 三姉妹の厳しい顔を見て、この話は本当かもと思ったと父は翌日すぐ東京に戻ったという。 その後副業も違う仕事に換えた。 結果としてもっと早くお金が貯まり、母は手術し、回復後には何とか家族一緒に暮らせるようになった。 「訪問販売やってると、『知らない人間なんか家に上げたら怖いから』なんて言われるんだけど、『知らない人間の家に上がる』っていうのも怖いよなって気づいたらもうあの仕事は嫌になった。 」 「社長が言ってたんだけど、実際、訪問販売やってて仕事行ったままフラッといなくなる奴は多いらしい。 自分の意志で、仕事に飽きてとかお金や商品持ち逃げしようとかで、フラッといなくなったとかならまだいいんだけどね。 すっかり消息絶った人間にはもう理由は訊けないから」 と言ってた。

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