スカーレット ネタバレ 18 週。 【スカーレット】第18週のあらすじネタバレ!喜美子・八郎と離婚するが…

スカーレット ネタバレ【18週】あらすじ「離婚確定。武志は美大へ」|みんなの朝ドラ

スカーレット ネタバレ 18 週

神山 清子(こうやま きよこ)・1936年8月2日、長崎県佐世保市生まれ。 ・陶芸家。 (日本の女性陶芸家の草分け) ・和洋裁学校を卒業。 陶器の絵付け助手を始める。 陶器会社を経て27歳で独立、作陶を始める。 途絶えていた古信楽の再現に成功し、自然釉薬を使った陶芸の第一人者となる。 劇中で描かれる家族関係や人生で起きる出来事はすべてオリジナルです。 2002年12月、神山の半生を描いた本『母さん子守歌うたって—寸越窯・いのちの記録』が出版。 2005年1月、『母さん子守歌うたって』を原作とした映画『火火』(高橋伴明監督)が公開される。 緋色のマドンナ 陶芸家・神山清子物語 中條 誠子(なかじょう せいこ) ・1973年6月25日生まれ。 ・兵庫県宝塚市出身。 ・聖心女子大学卒業。 ・NHKのアナウンサー(1996年入局)。 しかし同じ病気で亡くなった高校生からの手紙を受け取って、心情を初めて吐露する武志に、そのつらさを改めて思いやる。 そんな二人に作品についての意外な気づきが光をもたらし、生きていることを実感する。 信作(林遣都)の発案で信楽で「みんなの陶芸展」を開くことに。 喜美子は陶芸教室の生徒とともに、自らも出品しようと決める。 武志もさらに作品を作りはじめる。 直子(桜庭ななみ)は武志と真奈(松田るか)をドライブに誘い出し、二人の様子に、お互いを思いあう愛情を見てとる。 一方喜美子は八郎(松下洸平)とともに、武志と過ごす日々のいとおしさをかみしめる。 そして、いよいよ「みんなの陶芸展」。 照子(大島優子)の家族をはじめ、草間(佐藤隆太)やちや子(水野美紀)が訪れる。 ジョージ富士川(西川貴教)もやってきて、喜美子が陶芸家として活躍していることを喜んでくれる。 ジョージが呼びかけ、大きな紙に「今日が私の一日なら」をそれぞれに書くことになる。 変わらぬ日々は特別な一日であるという武志の思いに、喜美子は、みんなで琵琶湖へ行くことを思いつく。 より引用 戸田 恵梨香(とだ えりか)・1988年8月17日生まれ。 ・兵庫県神戸市出身。 ・女優。 ・特技:料理、ピアノ、ダイバー、書道、少林寺拳法(初段)。 フラーム所属。 趣味は、ジム通いや菓子作りなど。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 川原家の人々 川原常治(かわはら じょうじ)…北村一輝 喜美子の父。 大阪出身。 小学校を卒業後、商家に丁稚奉公に。 両親はすでに亡く、兄二人も戦争で失っている。 山っ気があり、戦前からいろいろな商売に手を出してきたが、すぐに見栄を張って酒をふるまう癖と、困った人を見捨てておけない人のよさで、金が全く身につかない。 川原マツ(かわはら まつ)…富田靖子 喜美子の母。 大阪・八尾の大地主の娘。 商売で実家に出入りしていた常治と、駆け落ち同然で結婚した。 穏やかでおっとりした性格。 常治がすることをニコニコと受け入れ、文句も言わずに信楽についてきた。 川原直子(かわはら なおこ)…桜庭ななみ(子ども時代:やくわなつみ) 喜美子の妹で川原家の二女。 空襲で取り残された影響で、ワガママで身勝手で自己中で反抗心が強く、時折、喜美子を困らせることがあるトラブルメーカー。 川原百合子(かわはら ゆりこ)…福田麻由子 喜美子の妹で川原家の三女。 大阪から移ってきたときにはまだ赤ちゃんで、根っからの信楽育ち。 母親の優しくて穏やかな性格を、一番受け継いでいる。 直子とは対照的に、ずっと信楽に住んで喜美子に寄り添い、相談相手となる。 草間宗一郎(くさま そういちろう)…佐藤隆太 常治が連れてきた謎の男性。 戦時中は満州で働いていた。 日本で空襲にあって行方不明になった妻を、ずっと探している。 幼い喜美子に温かく、かつ真摯(しんし)に接してくれる。 大阪での出会い 庵堂ちや子(あんどう ちやこ)…水野美紀 新聞記者。 喜美子とは大阪の下宿屋で知り合う。 酒田圭介(さかた けいすけ)…溝端淳平 喜美子が働く下宿屋に居住する医学生。 育ちがよく、まじめな青年。 下働きとして頑張る喜美子に、とても優しい。 田中雄太郎(たなか ゆうたろう)…木本武宏 喜美子が働く下宿屋に住む謎多き男性。 実は映画俳優を目指しているとの噂がある。 荒木さだ(あらき さだ)…羽野晶紀 大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人。 戦後、女性のファッションの変化に目をつけ、ブラジャーなどの女性下着のデザインを始める。 一方で実家を下宿屋として改装。 大久保のぶ子(おおくぼ のぶこ)…三林京子 荒木荘の元女中。 女中業のスペシャリスト。 荒木荘を去った後も時折手伝いに来る。 ジョージ富士川(ジョージ ふじかわ)…西川貴教 世界的に著名な芸術家。 大阪での喜美子との出会いは一瞬ではあったが、信楽で思わぬ再会を果たすことになる。

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スカーレットネタバレ17週「涙のち晴れ」 | ゆるあさ

スカーレット ネタバレ 18 週

第18週の 「スカーレット」は、週の半ばで時代が一気に7年飛んで、昭和53年(1978年)1月になります。 史実的に、この時期に放送されていた朝ドラは 「風見鶏」。 和歌山県太地町で鯨のもり打ちの娘として生まれたヒロイン・ぎん。 俘虜収容所を脱走したドイツ人のパン職人が太地町に流れ着き、やがて結婚。 しかし戦争で生き別れ、その後、本格的なパン作りに情熱を傾けるヒロイン…、というお話でした。 かすかに記憶が残っていて、おきれいな方だと子ども心に思っていたものです。 で、世の中的には、この年の1月にTBS 「ザ・ベストテン」やテレビ朝日 「暴れん坊将軍」の放送も始まりました。 そんな中で「スカーレット」の川原喜美子は 40歳になり、武志は 高校二年で17歳。 物語は、まず7年前の出来事からスタートです。 スカーレット第18週のネタバレあらすじ 昭和45年、八郎が川原家を出て別居。 一方、覚悟を決めた喜美子は、借金をして穴窯の窯焚きを続けることに。 4回目の窯焚き 火の流れや温度計の位置など工夫するも、思い描いた色が出ず失敗。 5回目の窯焚き 煙突の穴を調整し土の配合を変えてみたら、試し焚きの中で手応えのある発色が有った。 6回目の窯焚き さらに研究を重ね、灰の量がもっと必要だと確信し、ある仮説までたどり着く。 しかし、ここで 資金不足の事態に陥る喜美子。 八郎との別居生活が世間に知れ渡るにつれ、喜美子への仕事の依頼が減っていたのだ。 そんな喜美子に救いの手を差し出してくれたのが窯業研究所の橘ひろ恵。 絵付け小皿の大口注文を紹介してくれたのだ。 しかし実際のところは、八郎と三津の関係が喜美子との別居の原因というウワサが広まっていて、依頼主が喜美子に同情したらしい…。 そんなウワサは窯業研究所の柴田の耳にも入っていて、八郎に信楽を離れるよう勧めるのだった。 京都の陶磁器研究所に空きがあるから、そこに移れと。 八郎は柴田の知人の窯を借りて作陶していて、武志とも定期的に会っている状況。 そんな中で信楽を離れて京都に行く…、 この先どうするか、すぐには決められない八郎だった。 そんなある日、あの草間宗一郎が喜美子を訪ねてきた。 実は、喜美子の状況を見かねたマツが、草間に手紙を送っていたのだ。 頑張っている喜美子を励ましてほしい、マツの母心だった。 喜美子はこれまでの穴窯との格闘の経緯を事細かく草間に話した。 草間には穴窯の知識はなかったが、静かに喜美子の言うことに耳を傾けてくれる。 それだけで喜美子は、草間から励まされていると感じるのだった。 そして、 次が最後の挑戦や…、それでも、やってきます。 それを聞いた草間は、昔、慶乃川からもらった小さなタヌキの置き物をお守り代わりに喜美子に渡そうとした時、ふいに慶乃川を思い出す草間。 喜美ちゃん、土の配合変えるって言ったけど、あの時、土を掘ってた、慶乃川さん…。 喜美子は走った。 昔、慶乃川が土を掘っていた場所へ。 そして慶乃川の笑顔を思い出しながら、信楽の土を懸命に掘り起こした。 百合子と信作の結婚。 喜美子と八郎と同じように、結婚式は挙げずに両家で記念撮影。 そんな信作から、喜美子が7回目の窯焚きに臨むこと、それも2週間も続けることを聞き、愕然とする八郎。 2週間ということで人手が足りず、大阪の鮫島と直子も呼ばれ、信作も手伝うと言う。 喜美子たちが打ち合わせしていると、血相を変えて八郎が工房にやっていた。 2週間、焚き続けたら窯がもたんで? 火事を心配する八郎。 でもそれも承知の上でやると言う喜美子。 八郎はこれまで押し隠していた胸の内を語るのだった。 前に言うてたな 同じ陶芸家なのになんで気持ち、分からんのって。 僕にとって喜美子は陶芸家やない、女や。 ずっと男と女やった。 頼む、危険なことせんといてほしい。 心から心配してくれる八郎に感謝の言葉を言いながら喜美子はきっぱりと言い切った。 うちは、陶芸家になります。 7回目の窯焚き 火の神様へ感謝しつつ、2週間、ずっと薪を窯に放り込む喜美子。 そして、ついに最後の夜を迎え…。 窯の一部が崩れ、穴から炎が噴き出した。 火事やぁ! マツが駆け込んできて、消火しようとすると、喜美子が けしたらあかん!水より薪や! もっと火を焚くんやあ! 火の神様に憑りつかれたように炎に立ち向かう喜美子だった。 窯を冷やすこと2週間、喜美子は穴窯の蓋を開けた。 そこにあったのは、目指していた色どりが施された器。 喜美子の夢が叶った瞬間だった。 感激の涙を浮かべながら、喜美子は庵堂ちや子に手紙を書いた。 「ええ色が出ました。 取材に来て下さい。 信楽の小さい工房にいます。 陶芸家 川原喜美子」。 昭和53年(1978年)1月 穴窯の成功から7年が経っていた。 この時、喜美子 40歳。 仕事は順調で、穴窯は4か月に一度、若い陶工をバイトで雇って焚いている。 また、喜美子の支援者である住田秀樹が、マスコミ取材などの管理をやってくれている状況。 そして、マツさん。 この頃は老いが忍び寄り、同じ話を何度もするように。 ちやこの記事、自然釉の発明、陶芸家・川原喜美子、個展の話、借金返済…。 7年前の穴窯成功からの一連の出来事を喜美子から聞くのが、今一番の楽しみだった。 百合子には、 桜と桃という娘が2人できていて、お父ちゃんとなった信作は相変わらず。 武志は高校2年生。 家族想いの優しい青年に成長していた。 陶芸は高校に入った頃に興味を持ち、それから喜美子に教わり始めた。 ある晩、進路について喜美子と話していた時、武志は胸の奥に隠していた本音をさらけ出し…。 お母ちゃんは陶芸家として成功した代わりに、大事なもんを失った。 そこまでして一生懸命、陶芸やっていけるか、分からん…。 言葉を失う喜美子だった。 7年前 八郎は成功した穴窯の作品を見に来ていた。 しばし茫然とその器を見つめ、夫婦ノートに「すごいな」と書き記して去って行った。 それをきっかけに、 八郎は設樂を去って京都に行き、その後さらに愛媛に移ったことを、個展会場で柴田から初めて聞いた喜美子。 別居から2年が経っていた。 そして、個展会場で芳名帳をめくると、そこには十代田八郎の名前が。 喜美子は、このしばらくのち、離婚届を八郎に送ったのだった。 武志が進路を決めかねている中、友人たちは大学進学を決めていた。 そんなある日、武志は自分の部屋で箱一杯に詰まった手紙を取り出していた。 差出人は十代田八郎、受取人は大野信作。 信作が、この5年間、喜美子に黙って八郎の手紙を武志に渡し続けていたのだ。 武志はその手紙に書かれていた電話番号に、電話をかけると お父ちゃん? 武志やで…? 武志の感極まった声を、偶然聞いてしまったマツは、切なくなるのだった。 武志が八郎に会った日は、その帰りが遅かった。 そして喜美子に 決めたで、高校卒業後の進路。 京都の美術大学を受験します。 そこの陶磁器学科で学んで、陶芸家を目指します。 その大学は八郎が卒業した公立大学だった。 昭和54年(1979年)3月 武志は念願の志望校に合格し、4月からは京都の学生寮に入ることに。 喜美子は、八郎が武志の相談に乗っていることに気付いていた。 武志もそれを隠さず喜美子に話した。 そして、 八郎は今、名古屋の会社で働いているとも。 ずっとな、手紙もろてな。 たあいない手紙や。 必ず最後は同じこと書いてきた、「会いたい」。 だから、何年も離れて暮らしていても、昔と同じように会えたんだと武志が笑った。 その顔を見ながら、改めて大事な人を失ったんだと思う喜美子だった。 スポンサーリンク.

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スカーレットのネタバレ【第18週】八郎去る|あらすじ・考察|朝ドラあらすじネタバレ考察

スカーレット ネタバレ 18 週

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」107話のネタバレあらすじと感想は? 2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」107話のネタバレあらすじ 高校に入ってすぐ… 喜美子(戸田恵梨香)は、 武志(伊藤健太郎)から陶芸を教えてほしいと言われました。 電動ろくろを回す武志の背中を優しく見つめる喜美子は何を思っているのでしょうか。 「これ、100万で売れるかな(笑)」 「それが100万で売れたら、世の陶芸家がみんなやる気なくすわ(笑)」 「楽しいな!」 「ん?」 「陶芸…楽しいな!」 そういってほほ笑む武志の顔は、かつての 八郎(松下洸平)に瓜二つなようでした。 「陶芸やりたい思うてんの?」 「う~ん…。 」 「ほんま?陶芸家になりたいん?」 「なりたい言うて…なれるもんやないやろ?子どもの頃から見てて…わかってる!そんな甘い世界やない。 」 「そやから、言わんかったん?」 「陶芸家になってほしいん?お母ちゃん、大学行ってほしいんやろ?」 「お母ちゃんの気持ちが関係あるか?」 「大学行ってほしいんちゃうん?」 「やりたいことがあるんやったら、やったらええ!それが、陶芸いうんやったら、やったらええ。 」 「やりたいことやって、うまいこといくか…。 」 「そんなんやってみなわからんやん!やりたいんやろ?」 そんな喜美子の問いに、武志は少しだけ困った顔で言います。 「…わからん。 」 「ん?」 「ほんまはわからへん。 まだ、どうしてええか。 」 「そうか…。 自分の人生や。 自分で決め。 」 「…なぁ…テレビジョンが来た日のことや。 」 「うん。 買うたんが、うちに来た日ぃや。 」 「日曜日やった!」 「あ~そやったか。 」 「俺、寝ててん。 そのころ、まだ離れで寝ててん。 そしたら、お母ちゃんが来て…『来たで!』って、寝てる俺を起こして…。 『来たで!武志!やっと来たで!』って。 俺、飛び起きてん。 裸足でかけてってん!」 「そやったな(笑)茶の間に駆け込んだなぁ(笑)」 武志は、ずっと喜美子には言えなかった気持ちを伝えました。 「『やっと来たか~!』…『お父ちゃん。 お父ちゃんやと思ったんや。 」 喜美子は、その武志の言葉に驚き、思わず顔を見ました。 「お父ちゃんが…やっと…お父ちゃんが帰ってきたんやって思った。 言わんかったけど。 俺、子どもやったし…。 …ほやけど、テレビジョンは嬉しかったんやで?欲しかったし。 すっごい嬉しかった。 ほやけど…ほやけどな。 そのあとも…帰ってきぃひん。 お父ちゃん、なかなか帰ってきぃひん。 知らん間に…離婚してた。 今やったら、言える。 高校生や。 今やったらわかるわ。 あれが…どういうことやったんか。 テレビジョンとお父ちゃん…いえるで?」 「ええよ。 いうて。 」 「お母ちゃんは、陶芸家として…、やりたいことやって成功した代わりに、大事なもん失った。 大事なもん失ったんや。 そこまでして、陶芸家やっていけるか…わからへん。 わからんのや。 」 それは、武志の正直な気持ちでした。 喜美子が、自分に『お父ちゃん、大好きや』とまで話すほど、大事だと語った八郎を手放してまで、陶芸家として邁進していた姿を、武志はまざまざと見せつけられていました。 それほどの覚悟を持って、陶芸に向き合っていけるのか…。 それほどの愛が…陶芸に対してあるのか…武志は悩んでいたのでした。 喜美子は思い出します。 あの日、穴窯から取り出した作品を。 八郎が見に来ました。 2週間、焚き続けて成功した作品です。 何も言わず、いつまでもそこにいました。 声をかけることはしませんでした。 八郎は、ノートを残していきました。 『夫婦ノート』です。 そして、それを機に、八郎は信楽から京都へと移りました。 その後、四国の愛媛へと渡ったと聞いたのは、何回目かの個展会場です。 離れて暮らして、2年の月日が過ぎていました。 窯業研究所の 柴田(中村育二)が教えてくれました。 1週間ほど前に、京都を引き払い、一から出直す。 そう言っていたそうです。 「武志には?」 「大野さんとこの信作さんから、連絡が言ってるはずや。 」 そこへ、喜美子のファンだという女性が握手を求めてきました。 快く応じる喜美子を見て、柴田は言います。 「相変わらず盛況やな。 おめでとう。 」 「ありがとうございます。 」 喜美子は、受付へ向かい、ぱらぱらと芳名帳を見ました。 その名前の中に、八郎の名前を見つけました。 そこには、こう書かれていました。 『十代田八郎』 その旧姓で書かれた名前を見て、喜美子は一から出直すということの意味を考えました。 このしばらくあと…喜美子から、離婚届を送りました。 さて、そのころ、武志は仲良しの 学(大江晋平)と大輔(七瀬公)と小さなゲームセンターでビリヤードを楽しんでいました。 何やら落ち込んでいるらしい、武志を励まそうとのことでした。 大好きなピンクフィーバーズの振りで笑わそうとしますが、武志は乗ってきません。 ピンクフィーバーズは、特に好きというわけではないようです。 「何で落ち込んでん?」 「落ち込んでるわけやないんやけど…。 いらんこと言うてしもうてん。 進路の話…してたんやけどな。 『大事なもんを失った』なんて…青臭いことを。 」 「青臭いこと言いたなる年ごろやもんなぁ~。 」 「で、誰に言うたん?」 「1.お母ちゃん、2.お母ちゃん、3.お母ちゃん」 「難しい問題やなぁ…。 」 そこへ、突然、女子3人組が、武志たちの横をすり抜け、2階へと上がっていきます。 武志たちが、硬直していると、降りてきて、『ここにはいない』と帰っていきました。 特に誰を見ていたわけでもないのに、自分をちらっと見ていたと色めきだつ高校生男子たちなのでした。 その帰り道、大輔も学も希望大学を決めていました。 そして、最終的な相談は、2人とも父親にしたと、武志にアドバイスしました。 「武志も相談に乗ってもらえよ。 」 「手紙…やりとりしてんのやろ?」 武志は、何も言えずうつむきました。 家に帰った武志は、机の引き出しを開けます。 その中の箱からは、たくさんの手紙が…そのあて先はすべて、『大野信作様』となっていました。 差出人は八郎です。 八郎は、信作に宛てて手紙を送り、信作はその手紙を武志に届けていました。 信楽のブルースリー・信作(林遣都)は、『ピンクフィーバーズ』の水着写真を持ってきたと言っていましたが、武志はピンクフィーバーズに興味はありません。 あの封筒も。 これだったのかもしれません。 武志は、誰もいない居間の電話で、こっそりと電話をかけました。 「あの…中部セラミックさんですか。 そちらに…十代田八郎さん…いはりますか。 川原と申します。 」 その電話の声は、自室にいた マツ(富田靖子)の耳にも届きました。 もちろん、武志の気持ちがわかっているマツは、止めたり声をかけたりすることはありません。 「あ…。 」 5年ぶりに聞いた、父・八郎の声でした。 「川原です。 お父ちゃん。 武志やで。 」 2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」107話の感想は? 【連続テレビ小説『スカーレット』第107回・矢部太郎さん】めでたし、めでたしの話には続きがありました。 喜美子と八郎の離婚の顛末が…。 というか、逆に何もせず京都に行った八郎、喜美子も2年もの間、何もしなかったわけで。 離婚までする気は…あったのかなぁ。 いや、する気だったら、京都に行く前に、何かしらのアクションを起こすと思うんですよね。 でも、あえて何もせずに信楽を離れたわけですよね。 ここまでの人生の間に、戸籍謄本を出すような何かはあったかなぁ…。 十代田八郎は、そう書いてるだけかもしれない。 会社でもそう名乗ってるだけかもしれない。 芳名帳に、川原って書くと、受付の人に「あれ?」って思われるから、そう書いたのかもしれない。 喜美子は、それを見て、離婚届を送ってるけど、八郎が出したかどうかは…というのは、さすがに無理があるか… というか、八郎が勤めているのは「中部セラミック」 陶芸に絡む仕事はしてるんですね。 愛媛からさらに愛知に移動してる? 封筒の住所が愛知だった気がするし、中部で愛ってことは愛知ですよね。 「お父ちゃん、武志やで」が…もう…。 5年ぶりってことは、離婚届送ったころ…つまり京都から愛媛にわたるとき、会ってるか電話してるんですかね。 愛媛行については、喜美子は柴田さんから聞きましたけど、武志は信作経由で聞いていますからね。 そして、テレビジョンが来た日の話から、武志があの頃、八郎が帰ってくるのを心待ちにしていたことが描かれました。 「(テレビジョンが)来たで!やっときた!」という、喜美子の言葉に「お父ちゃんがやっと帰ってきた」と思い、はだしで母屋まで駆けて行った武志。 その目の前にあったのは、立派なテレビジョンだった時の、うれしいのにうれしくない…欲しかったから喜ばなくちゃ。 そう思った武志を思うと…あのタイミングで時間がスキップしてよかったかも… そのシーンを演じる翔真くん見たら、半日は涙が止まらなかったような気がします。 ノートに書かれた「すごいな すごいな すごいな 喜美子」 大事なことは3回言う。 こんなに悲しい3回言うは、ないですよね。 でも、まだ、八郎の撮影は終わっていないものと思っています。 まだ、出てくると思っています。 少なくとも、進路相談に乗るために、武志と八郎は会うだろうし、信作とは友達のままです。 急激に、お年を召したマツさんに、何かがあれば…多分、後でだとしても、やってくる気がします。 それに…その後にも、あまり考えたくはありませんが、やっぱり登場する機会はありそうな気がしてるんですよ。 稲垣吾郎さんの出演が発表されたときのNHKさんのお知らせを読んでいて、その可能性もと思っています。 本当にこのまま、離れてしまったままなのか…、まだ一縷の望みにかけ、八郎カムバックを願っています。 どんな形であれですけど。 — ねぎーむしゃむしゃ maenomeristep まだ幼い武志が「ついにきたで!」と言われて、胸躍らせてお父ちゃんが帰ってきたと思って母屋に行ったら、それはテレビジョンだった…って胸が詰まるな… その場で喜ばないわけにはいかないんだよ。 「お父ちゃんじゃないの?」って泣くことも出来ずに、お母ちゃんの手前喜んだ武志… — ぽめぐり komegurikko えぐい。 いまのたけしのエピソードえぐいよーー。 「来たよ!」って起こされて飛び起きて「やっとお父ちゃん帰ってきた!」と思ったらテレビジョンのことだったって。 あのかわいいこどもたけしの笑顔と落胆を想像して切なくなった。 — じゃがいも jgdnsk ちびたけしがお父ちゃんようやく来たと思って駆け出すシーン放送されてたら泣いてしまうわ。 適切な言葉が見つからないけど、こういう朝ドラ見たかった・・・ — つづり y3PxbSrRhwVPc1D 武志の「今やから言うけど大会」お父ちゃんがやっと帰ってきたと思ったらテレビジョンだった。 あんなに買ってほしかったテレビジョンより帰ってきてほしかったお父ちゃん。 それを今まで言わないでいた武志。 今やから言える武志。 言ってしまった武志。 泣くわ、こんなん。 そしてすごくいいな。 八郎が出てこなくても、八郎の声がちゃんと聞こえた。 今まで丁寧に描かれてきたもの。 — ひいらぎ holly8316holly すごいスキップして、えぇって思ったけど、今日の武志の気持ちを聞いたら、言葉だけでよかった。 画としてみたら、目が腫れて大変なことになってたわよ。 「陶芸家になります」 の宣言で、夫に別れを告げた喜美子。 同じ言葉で始まり、別れた夫婦。 十代田八郎の署名を見て、ハッチのために手を離すのが筋と受け入れた喜美子。 愛情から手を離したふたり。 でもめおとノートはまだ捨てられていない。 捨ててないよ。 — あさ乃 asanocchi すごいな、すごいな、すごいな 喜美子。 ハチさんの愛が離れることを選んだような気がする。 信じてあげられなかった後悔。 喜美子を自由にしなければ。 側にいられない悲しみ。 陶芸家喜美子への憧憬。 伝わってくるよ。 — lerch やり直し lerch96608949 自分は喜美子のような覚悟で陶芸と向き合っていたのか。 喜美子への敬意。 全てをこのスリー・ショットで表現している。 すごいな、すごいな、すごいな、スタッフ。 — Kenzy KenzyPowell 喜美子の命をかけた作品の前での嗚咽 「すごいな喜美子 すごいな すごいな」 めおとノートに書かれたたった三言 それだけで八郎の思いがどれほどのものか伝わってきた 八郎があの日から今日まで一度たりとも喜美子と武志のことを思わなかった日はないことがわかる すごいドラマだよ… — 京極ミズハ ienomaenigomiga まだ、再会する日もあると思ってるんだけど… 高望みすぎるかなぁ。 やりとりを喜美子に悟られないように。 喜美子はどれくらいのことまで知っているのだろう。 悟られまいとする八郎と武志の気持ち。 — あさひ asako0807 信作は今も八郎と武志も繋いでくれてる、なんていい奴なんだ信作 — west morimorimac1 八郎と武志の手紙の仲介をしてくれる信作は、子供の頃に病院の薬代のことで「俺から聞いたら叱られへんやろ?」と百合子をかばった信作のままだった — 蘭子 4IDQxOtJm30MYDu 本当よ! 愛媛行を告げたり、職場で八郎の手紙を受け取っていることがわかったり、それを武志に届けたり。 でもちょっと八郎さん心配なんです…」「あ、八郎さん…」「確かにねぇ…」なぜか最後は囁き声の高瀬さん 笑。 結局土曜日持ち越しですね~」「そうなりますよ。 土曜日は重要です。

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