先ほどはお電話ありがとうございました。。 「お電話」は敬語?電話対応の際に使用可能な例文や英語表現を確認

電話は相手の時間に「割り込む」ということ。メール・電話の「あいさつ」の基本

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初めまして。 スコンチョといいます。 注 教えてもらったのなら「ご教授」でOKなのですが、実際に動いていただいたの なら「お手数をかけまして申し訳ございませんでした」などとしてください。 本来は、お礼を述べるような事柄を電話で済ませているわけですから、前回の件も 今回のことも「本来ならば直接お伺いするところですが」と付け加えた方がよいと 思います。 A ベストアンサー 書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。 メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。 「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。 aozora. aozora. html なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。 「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。 」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫) 書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など... A ベストアンサー 「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。 ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。 違っていたらごめんなさい。 ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。 敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。 「もしかして」は「もしかしたら、もしかすると」の方が改まった感じはしますが、 道で恩師とばったり会い、「もしかして、鈴木先生ではありませんか(ございませんか)?」 などと言ってもおかしいということはありません。 質問者さんが「もしかして」を使ってはいけないのでは、と思ったのは、最近、若い人の間で 「もしかして、今ヒマ?」 など、質問するときに「もしかして」を多く使う傾向があるからではないでしょうか。 「もしかして」は、「(そんなふうには思っていなかったけれど)ひょっとして」というような意味です。 これは、私の推測ですが、「もしかして、今ヒマ?」というのは、「あなたのことをいつもヒマでしょうがないなんて、失礼な見方をしているわけじゃないよ。 今は、たまたまヒマそうだから聞くんだよ」というような一種の「気づかい」の意味で「もしかして」と付け加えているのではないかと思うのです。 それがだんだん、「もしかして」とつけ加えること自体が「気づかい」を表すようになっていっている気がします。 「失礼ですが」という意味に近いですね。 これは、一種の若者言葉だと思います。 たとえば 「佐藤さん、もしかして結婚しているんですか」 などといった場合、言った人は「こんなことをお聞きするのは失礼ですが、佐藤さんは結婚しているのですか?」という意味を込めているのかもしれません。 しかし、一般的には 「とても結婚しているとは思えないけど、ひょっとして結婚しているんですか」 という意味に受け取られると思います。 敬語表現を正しく使って 「佐藤さん、もしかするとご結婚なさっているんですか」 と聞いても、失礼なことに変わりありません。 「かも知れません」は、 「もしかすると、明日は雨が降るかも知れません」などと使えます。 「台風で欠航になるかも知れません」「私の説明が悪かったのかも知れません」など、誰のせいでもないことや自分に関する悪い推測に使うのは違和感がありませんが、「先生のやり方が間違っていたのかもしれません」など、相手の行動に関して使うと、暗に相手を責めているように聞こえる場合があるので注意が必要です。 これは、文法上の敬語の問題ではなく、相手を思いやる、傷つけないように気をつけるという気持ちの問題です。 敬語は、相手に尊敬の気持ちを持っている、あるいは相手を尊重している、敵意を持っていない、という気持ちを伝えるために使います。 尊敬語、謙譲語を完璧に使いこなしていればそれで良いというものではありません。 「プライベートな問題をいきなり尋ねない」「公の場で相手の非を責めない」というような「気づかい」も敬語の一部といえます。 「先方がまだいらっしゃらないのは、もしかすると、部長が書いてくださった地図が間違っていたのかもしれません」 敬語を使っても、部長は気を悪くしてしまうのではないでしょうか。 「自身」「私自身」は、敬語表現とは関係なく使います。 相手に対して「ご自身のことを第一にお考えになってください」などと使うことはありますが、これは「ご」が「自身」に尊敬の意味を加えているのです。 敬語に関するサイトには、以下のようなものがあります。 kcn. html 「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。 ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。 違っていたらごめんなさい。 ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。 敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。 「もしかして」...

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ご連絡ありがとうございますの英語|ビジネスやメールでも役立つ8例文

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美化語では? 「電話」に「お」をつけて表現することを「美化語」といいます。 他の敬語表現と一緒に使って、より品のある印象を与えます。 美化語には、「お電話」のように「お」をつけたものや、「ご挨拶」のように「ご」をつけたもの、「おひや」のように言葉そのものを言い換えたものの3種類があります。 「ビール」に「お」をつけて「おビール」というのをたまに耳にしますが、これは、謝用です。 外来語に、「お」や「ご」をつけて美化語にする言葉は、ありません。 間違って使ってしまうとおかしな敬語になってしまうので注意しましょう。 過去形の敬語表現だと「お電話いただいた」「お電話ちょうだいいたしました」です。 依頼形の敬語表現は、「お電話いただきたい」「お電話ちょうだいしたい」です。 尊敬語では? ここでは、「電話もらう」の敬語での使い方を「敬語の種類」「使い方」「メールでの使い方」「ビジネスでの使い方」について説明します。 敬語での種類は? 敬語は、相手への敬意を表します。 「尊敬語」は、目上の人のする行為を敬う敬語です。 「電話もらう」は、こちら側が電話をもらう行為なので「電話もらう」の「尊敬語」は、ありません。 「お電話くださる」は、「電話もらう」と同じような意味ですが、電話くれる」の尊敬語です。 「謙譲語」は、自分のする行為をへりくだることで相手に敬意を表します。 「丁寧語」は、「です」や「ます」を語尾につけて丁寧に表現することによって敬意を表します。 「電話もらう」の丁寧語は、「電話もらいます」です。 「美化語」は、言葉の前に「お」や「ご」をつけて言葉を美化する表現です。 使い方は? 「電話もらう」の敬語表現の使い方としては、言葉どおり電話による通話が一番多いです。 電話でやりとりする場合は、相手の顔が見えないので声の調子や高低などで相手の感情や状況を判断して充分に注意して行います。 「電話もらう」のメールでの敬語表現の使い方は、電話で話した内容の続きでメールする場合と電話の件は、済んでいる場合に挨拶代わりに使う場合があります。 電話で話した内容の続きをメールでやり取りするのは、やり取りした記録を文章で残す意味で有力な方法といえます。 その場合は、必ず相手にメールでやりとりしたい旨を告げ承諾を得てからメールを送ります。 電話で話した内容の続きでメールに書く際には、電話で話した内容と矛盾しないように注意します。 また、誤変換や誤字脱字がないように注意して書き、送信ボタンを押す前に再度チェックしてから送信します。 ビジネスでの使い方は? ビジネスでは、電話は有力なビジネスツールのひとつなので「電話もらう」の敬語表現は、使う側でも相手側でも頻繁に起こります。 不在や電話中・取り込み中などで電話に出れなくて折り返しになってしまったときは、「電話もらう」の敬語表現を使って、できるだけ早く折り返すようにします。 折り返し電話が遅くなったり、折り返し電話する前に再度相手から電話があった場合は、「電話もらう」の敬語表現に加えて謝罪とお礼の気持ちを相手に伝えます。 「お電話いただく」では? ・先ほどは、お電話いただきましてありがとうございます。 折り返しのお電話が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 早速ご用件の方伺わせていただきます。 ・二度までもお電話いただき恐縮です。 先日、お問い合わせの件まだ調査中でして申し訳ありませんがもう2、3日お時間いただけないでしょうか。 ご迷惑おかけいたしております。 ・お電話いただきましてありがとうございます。 先日、FAXさせていただいたお見積もりの件でしょうか。 ・先日は、お礼の電話いただきましてありがとうございます。 こちらこそ今後共よろしくお願いいたします。 お電話いただいたことを伝えますので、折り返しのお電話でよろしいでしょうか。 ・昨日は、お電話いただきましてありがとうございます。 帰社時間が遅くなってしまい翌日の折り返し電話になってしまいました。 申し訳ありません。 「お電話ちょうだいいたす」では? ・先ほどは、お電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 いつも大変お世話になっております。 早速ご用件の方伺わせていただきます。 ・たびたびお電話ちょうだいいたしまして恐縮です。 先日、お問い合わせの件全力をあげて調査中です。 申し訳ありませんがもう少しお時間いただけないでしょうか。 わかり次第こちらからご連絡いたします。 大変ご迷惑おかけいたしております。 ・お電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 先日、FAXさせていただいたお見積もりの件でしょうか。 ・先日は、お礼の電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 こちらこそ、今後共よろしくお願いいたします。 お電話ちょうだいいたしましたことを伝えますので、折り返しのお電話差し上げます。 ・お電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 帰社時間が遅くなってしまいご連絡が遅れました。 「電話もらう」の別の敬語表現例は? 「電話もらう」の別の敬語表現例として、「お電話をくださる」があります。 「お電話くださる」は、相手を立てる形の尊敬語になります。 「お電話くださる」の過去形は、「お電話くださって」依頼形は、「お電話ください」になります。 「お電話いただく」と「お電話くださる」の意味や使い方はほとんど同じ同義語です。 敬語表現としては、どちらを使っても問題ありません。 「お電話いただく」と「お電話くださる」のどちらを使うかは、会社の慣例にもよって違いますので、各々の会社の慣例に従うのが無難です。 「お電話くださる」は? ・お電話くださいましてありがとうございます。 折り返しのお電話が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 早速ご用件お伺わせていただきます。 ・二度までもお電話くださりありがとうございます。 先日、お問い合わせの件、まだ調査中ですが分かり次第ご連絡いたします。 ご迷惑おかけいたしております。 ・お電話くださいまして誠にありがとうございます。 先日、FAXさせていただいたお見積もりの件でしたら手続き中なのでもうしばらくお待ちください。 ・先日は、お礼の電話くださいましてありがとうございます。 こちらこそ末長くよろしくお願いいたします。 差し支えなければ、お電話くださったことを伝えますので、折り返し連絡させていただきます。 ・お電話くださいきましてありがとうございます。 帰社時間が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 早速、社内で調整させていただきます。 電話の敬語表現をマスターしよう かつて電話の普及はビジネスにとって大きな貢献を果たしました。 電話は、現在でも大事なコンテンツです。 電話は声しかやりとりできませんがその声のやりとりこそが重要です。 かつて、いずれは電話はテレビ電話に代わるといわれていました。 現在、テレビ電話の技術は、できましたが依然として電話は声のみのやりとりが中心です。 それは、公私を問わずです。 その原因としては、電話が急速に普及した要因のひとつである気軽にやり取りにあります。 それが、テレビ電話になると手軽にというわけにはいかないです。 女性は、テレビ電話のために化粧しなければいけません。 男性でも風呂上がりでバスタオル巻いただけでは、テレビ電話に出るわけにはいけません。 プライベートでもそうですからビジネスの場ならなおさらです。 このことからもビジネスでは、今後も電話が最強のツールなのは、間違いありません。 電話の敬語表現をマスターして理解しましょう。

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「電話もらう」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

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美化語では? 「電話」に「お」をつけて表現することを「美化語」といいます。 他の敬語表現と一緒に使って、より品のある印象を与えます。 美化語には、「お電話」のように「お」をつけたものや、「ご挨拶」のように「ご」をつけたもの、「おひや」のように言葉そのものを言い換えたものの3種類があります。 「ビール」に「お」をつけて「おビール」というのをたまに耳にしますが、これは、謝用です。 外来語に、「お」や「ご」をつけて美化語にする言葉は、ありません。 間違って使ってしまうとおかしな敬語になってしまうので注意しましょう。 過去形の敬語表現だと「お電話いただいた」「お電話ちょうだいいたしました」です。 依頼形の敬語表現は、「お電話いただきたい」「お電話ちょうだいしたい」です。 尊敬語では? ここでは、「電話もらう」の敬語での使い方を「敬語の種類」「使い方」「メールでの使い方」「ビジネスでの使い方」について説明します。 敬語での種類は? 敬語は、相手への敬意を表します。 「尊敬語」は、目上の人のする行為を敬う敬語です。 「電話もらう」は、こちら側が電話をもらう行為なので「電話もらう」の「尊敬語」は、ありません。 「お電話くださる」は、「電話もらう」と同じような意味ですが、電話くれる」の尊敬語です。 「謙譲語」は、自分のする行為をへりくだることで相手に敬意を表します。 「丁寧語」は、「です」や「ます」を語尾につけて丁寧に表現することによって敬意を表します。 「電話もらう」の丁寧語は、「電話もらいます」です。 「美化語」は、言葉の前に「お」や「ご」をつけて言葉を美化する表現です。 使い方は? 「電話もらう」の敬語表現の使い方としては、言葉どおり電話による通話が一番多いです。 電話でやりとりする場合は、相手の顔が見えないので声の調子や高低などで相手の感情や状況を判断して充分に注意して行います。 「電話もらう」のメールでの敬語表現の使い方は、電話で話した内容の続きでメールする場合と電話の件は、済んでいる場合に挨拶代わりに使う場合があります。 電話で話した内容の続きをメールでやり取りするのは、やり取りした記録を文章で残す意味で有力な方法といえます。 その場合は、必ず相手にメールでやりとりしたい旨を告げ承諾を得てからメールを送ります。 電話で話した内容の続きでメールに書く際には、電話で話した内容と矛盾しないように注意します。 また、誤変換や誤字脱字がないように注意して書き、送信ボタンを押す前に再度チェックしてから送信します。 ビジネスでの使い方は? ビジネスでは、電話は有力なビジネスツールのひとつなので「電話もらう」の敬語表現は、使う側でも相手側でも頻繁に起こります。 不在や電話中・取り込み中などで電話に出れなくて折り返しになってしまったときは、「電話もらう」の敬語表現を使って、できるだけ早く折り返すようにします。 折り返し電話が遅くなったり、折り返し電話する前に再度相手から電話があった場合は、「電話もらう」の敬語表現に加えて謝罪とお礼の気持ちを相手に伝えます。 「お電話いただく」では? ・先ほどは、お電話いただきましてありがとうございます。 折り返しのお電話が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 早速ご用件の方伺わせていただきます。 ・二度までもお電話いただき恐縮です。 先日、お問い合わせの件まだ調査中でして申し訳ありませんがもう2、3日お時間いただけないでしょうか。 ご迷惑おかけいたしております。 ・お電話いただきましてありがとうございます。 先日、FAXさせていただいたお見積もりの件でしょうか。 ・先日は、お礼の電話いただきましてありがとうございます。 こちらこそ今後共よろしくお願いいたします。 お電話いただいたことを伝えますので、折り返しのお電話でよろしいでしょうか。 ・昨日は、お電話いただきましてありがとうございます。 帰社時間が遅くなってしまい翌日の折り返し電話になってしまいました。 申し訳ありません。 「お電話ちょうだいいたす」では? ・先ほどは、お電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 いつも大変お世話になっております。 早速ご用件の方伺わせていただきます。 ・たびたびお電話ちょうだいいたしまして恐縮です。 先日、お問い合わせの件全力をあげて調査中です。 申し訳ありませんがもう少しお時間いただけないでしょうか。 わかり次第こちらからご連絡いたします。 大変ご迷惑おかけいたしております。 ・お電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 先日、FAXさせていただいたお見積もりの件でしょうか。 ・先日は、お礼の電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 こちらこそ、今後共よろしくお願いいたします。 お電話ちょうだいいたしましたことを伝えますので、折り返しのお電話差し上げます。 ・お電話ちょうだいいたしましてありがとうございます。 帰社時間が遅くなってしまいご連絡が遅れました。 「電話もらう」の別の敬語表現例は? 「電話もらう」の別の敬語表現例として、「お電話をくださる」があります。 「お電話くださる」は、相手を立てる形の尊敬語になります。 「お電話くださる」の過去形は、「お電話くださって」依頼形は、「お電話ください」になります。 「お電話いただく」と「お電話くださる」の意味や使い方はほとんど同じ同義語です。 敬語表現としては、どちらを使っても問題ありません。 「お電話いただく」と「お電話くださる」のどちらを使うかは、会社の慣例にもよって違いますので、各々の会社の慣例に従うのが無難です。 「お電話くださる」は? ・お電話くださいましてありがとうございます。 折り返しのお電話が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 早速ご用件お伺わせていただきます。 ・二度までもお電話くださりありがとうございます。 先日、お問い合わせの件、まだ調査中ですが分かり次第ご連絡いたします。 ご迷惑おかけいたしております。 ・お電話くださいまして誠にありがとうございます。 先日、FAXさせていただいたお見積もりの件でしたら手続き中なのでもうしばらくお待ちください。 ・先日は、お礼の電話くださいましてありがとうございます。 こちらこそ末長くよろしくお願いいたします。 差し支えなければ、お電話くださったことを伝えますので、折り返し連絡させていただきます。 ・お電話くださいきましてありがとうございます。 帰社時間が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 早速、社内で調整させていただきます。 電話の敬語表現をマスターしよう かつて電話の普及はビジネスにとって大きな貢献を果たしました。 電話は、現在でも大事なコンテンツです。 電話は声しかやりとりできませんがその声のやりとりこそが重要です。 かつて、いずれは電話はテレビ電話に代わるといわれていました。 現在、テレビ電話の技術は、できましたが依然として電話は声のみのやりとりが中心です。 それは、公私を問わずです。 その原因としては、電話が急速に普及した要因のひとつである気軽にやり取りにあります。 それが、テレビ電話になると手軽にというわけにはいかないです。 女性は、テレビ電話のために化粧しなければいけません。 男性でも風呂上がりでバスタオル巻いただけでは、テレビ電話に出るわけにはいけません。 プライベートでもそうですからビジネスの場ならなおさらです。 このことからもビジネスでは、今後も電話が最強のツールなのは、間違いありません。 電話の敬語表現をマスターして理解しましょう。

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