クリフ ジャンパー。 ミニボット

エネルゴン クリフジャンパー

クリフ ジャンパー

概要 [ ] 戦士のサブグループのひとつで、標準サイズのトランスフォーマーより一回りほど小さく、小型のビークルにトランスフォームする者たちを指す。 戦闘力は低いが、小さいゆえに小回りの効くことが利点で、サイバトロン戦士たちにとっては貴重な戦力である。 なお、ミニボットという呼び名は玩具の種類や雑誌展開で便箋上につけられたものであり、他の部隊のようにリーダーがいるわけでもなく、アニメでもそのように呼ばれることはない。 玩具上は「ミニボット」に分類されているが、アニメでは他のトランスフォーマーと同サイズの者も多く、中にはアダムスのように仲間たちを体内に収納できる超大型サイズにトランスフォームできる者までいる。 メンバー [ ] 『戦え! に変型。 詳細は「」を参照。 マグネットパワーにより金属を自由に操ることができ、吸引ビームとしても使える。 音波フォースバリアで仲間を守る。 「マスカレード」ではのワイルドライダーに変装し、同じくスタントロンのメンバーに変装したコンボイたちとともに、マグネットパワーを使いメナゾールに合体する場面がある。 に変型し、カーモードでは高所から落とされてもタイヤの弾力によりほぼ無傷で着地できる。 『ムービー』では、サイバトロンシティ攻防戦にて戦死するが 、『2010』第26話「原始の呼び声」において作画ミスでチャージャーが登場するシーンがある。 強情な性格で、リジェを裏切り者と誤解し独断で破壊しようとしたり、誤解が解けても素直に謝れなかったりする。 第1話から「の奴らを2、3人、血祭りにあげてきます」(原語版では「デストロンの奴らのけつを蹴っ飛ばしてやりたいですよ」と発言している)と発言したり、デストロンとみるや銃撃を加えるなど過激な行動も多い。 敵に果敢に立ち向かう勇気は誰にも負けないが、それが彼自身の首を絞めることもある。 ロボットモードでは手から(カーモードでは車体右後部に仕込まれた噴射口から)ガスビームを発射、使用する銃も爆発性から冷却用まで多様な種類のガスが発射でき、狙撃用バズーカも使用する。 カーモードでは、タイヤを収納して展開するエッジによる水上走行が可能。 ターボに変型。 『ムービー』では、マイスターとともにムーンベース1にてセイバートロン星を監視中、が襲来。 ムーンベース1を放棄し、シャトルで脱出を試みるが、ユニクロンに吸い込まれる。 その後はバンブルらとともにダニエルの手によって救出される。 玩具が発売された際、バンブル同様にパッケージと色が違う黄色いクリフが箱に混入されることがあった。 物事を悲観的に捉えがちであり、無駄だと思ったことには何かと批判し、その発言でゴングの怒りを買う。 また、部隊にもあまり良い印象を持っていない。 火と水が苦手。 牽引に変形。 両腕にセンサーを装備。 武器は上記メンバーとは異なる2丁のビームガンとマシンガン。 第10話「セイバートロン星の掟」では、傷ついたコンボイに代わりトレーラーを牽引する場面もある。 『ムービー』では、チャーの仕事を手伝わされる。 その後、サイバトロンシティの攻防戦で戦死したらしく『2010』では墓が登場する。 英語名の意味は「不機嫌な奴」で、彼の性格を反映している。 チャージャーの親友。 頑固な性格であり、学者肌で戦いを好まないに反感を持ち、彼の勇敢な行動を見て和解するなど直情型な面もあるが、バンブルやクリフといった若い戦士には穏やかに接するときもある。 基本は素手で戦うことが多いが、専用の2丁のビームガンやバズーカ、バンブルのものと同形の水中銃を使用することもある。 から奪った融合カノン砲を使う場面があるが、融合カノン砲を発射した際の反動であえなく転倒する。 車に変型。 車体からドリルを出し、地面を掘り進むこともできる。 また、バンブルと同様にカーモードでの潜水が可能。 『ムービー』では、シャトルにてエネルゴンを調達中にデストロンが襲来し、左肩にの発破したメガトロンの直撃を受け死亡するが、『2010』第14話「音楽惑星の挑戦」では作画ミスで一瞬だけ登場する。 英語名の意味は「筋力」で、マッチョをイメージしている。 細かいことに文句をつけこだわる性格で愚痴が多いため、「ぼやきのギアーズ」の通称で呼ばれる。 その神経質な性格回路がメガトロンの作戦に利用されるほどである。 胸にあるシークレットセンサースキャン(性格回路)を取り外すと大のお人好しになる。 武器は上記メンバーとは異なる青いビームガン。 に変形。 悪路でも長距離輸送が可能で、赤外線などを見破る。 『戦え! (フェアチャイルド A-10 Thunderbolt II)に変形。 車両にトランスフォームするメンバーが中心のサイバトロンにおいて、貴重な航空戦力として文字通り一翼を担う。 偵察などで活躍する。 小型の振動爆弾を搭載。 武器は上記メンバーとは異なる黒いサーマルビームガン。 飛行部品の修理に自信があり、額からビームを出して修理可能。 セイバートロン星に恋人がいるが、地球でも人間の女性に一目ぼれされ、文字通り胸をときめかせる。 『2010』では、アイアコーン基地に残り、からサイバトロンシティを守るために戦い、ダイナザウラーによってサイバトロンシティが崩壊したあとはスクランブルシティの警備に当たる。 また、第8話ではサイバトロンのアタック艦隊の戦力として同型の航空機が出撃し、撃墜され四散する。 自然を愛し、動物とも会話可能。 秘泉ゴールデンラグーンを巡る戦いでは、自然が破壊された際、一人「楽園は消えてしまった」と嘆く。 デューンに変形。 両手の指先からビームを放つ。 高性能バギータイヤを装着している。 『2010』では、アイアコーン基地に残り、ダイナザウラーからサイバトロンシティを守るために戦う。 海を汚す人間を嘆いてはいるが、地球人型の人間になりたい願望を持つ。 また、それを星に願うほどロマンチストな一面を持つ。 「変身の泉」では人間の姿になる場面がある。 に変形。 対空レーザー砲を装備し、手持ち武器として黒いマシンガンのレーザーカノンを二丁使用する。 『2010』では、ブロードサイドとともに海底での調査活動に当たる。 砲身を触られるのを嫌う。 ・シェリダンに変形。 爆発弾・高熱弾・極低温弾・酸弾・音響弾等の各種砲弾を搭載。 武器は主に胸の主砲だが、格闘戦も得意とする。 初登場の第20話「対決!! ダイノボット PART II」ではウォーパスと呼ばれる。 『2010』では、を「新人類ならぬ新ロボット類」と評する。 ダイナザウラーとの戦闘では指揮を執る。 に変形。 のように仲間たちを乗せて星間輸送することも可能(コンボイは大き過ぎて乗せられないとのこと)で、仲間に体内のボタンを押してもらうことでジェット飛行が可能。 600マイル先の対象をも発見できる光学センサーを備え、通信衛星としても機能する。 緊急時にはパラシュート付きので内部の仲間を脱出させられるほか、テレトラン1のナビゲートを受けての航行も行えるが、ナビゲートを受けている最中はテレトラン1にコントロールを乗っ取られる。 デストロンに対しては苛烈だが、基本的には温和な性格。 武器は持っていないが、指から高出力粒子ビームを発射可能。 小柄かつ太めな外見で、メガトロンに「不細工なずんぐりむっくり野郎(原語では"")」と形容される。 何度か墜落させられたり、デストロンの捕虜にされたりと災難に遭うことが多い。 日本名は「アダムスキー型UFO」に由来する。 『2010』ではスカイリンクスとデストロン討伐任務にも当たる。 スーパーカーに変形。 詳細は「」を参照。 『戦え! ダイナザウラーとの戦いでは、銃撃するもののダイナザウラーに踏み潰され、地面にめり込む。 に変形。 手には金属質センサー装備。 オルターネーターズではに変形。 玩具はギアーズの仕様変更品。 慎重な性格であり、時に機転を利かせる。 ブロードキャストとコンビを組むことが多い。 に変形。 玩具はゴングの仕様変更品であり、モルタル砲が付属している。 勇敢な性格。 また、「修理のことならわかる」と自負するほどの技術者でもあり、のトランスフォームコグを取り付け危機を救う場面もある。 テックスペックによれば両腕のパイプは溶接だけでなく、腐食ガスを噴出することも可能。 に変形。 玩具はドラッグの仕様変更品。 サイバトロンシティを守るためにダイナザウラーと戦うが、画面の揺れや数カットの登場のため存在の確認が困難。 に変形。 鉄コバルト磁石装備。 玩具はチャージャーの仕様変更品。 『テレビマガジン』版のコミックで活躍。 スタジオOXが描いたイラストにおいても姿が確認できる。 に変形。 ヘッドモジュール装置搭載。 玩具はクリフの仕様変更品。 DW版コミックで活躍。 アメリカ版にて、バンブルとクリフのパッケージに誤って封入された、本来ラインナップに入っていない「ミクロボットカー・ファミリア」に設定を付け加えて誕生した。 バンパーの設定が付け加わるまでは「バンブルジャンパー」とも呼ばれていた。 5代目に変形。 マツダのレシプロエンジン車に変形するトランスフォーマーという、こちらの意味でもレアな存在である。 アメリカのトランスフォーマー ファンイベント『 2002』の限定アイテム。 同イベントで配布されているコミックに登場する。 商品はメタリックブルーのバンブル(キーチェーン仕様)だが、附属するキャラクターカードの記載によると女性という設定。 戦闘能力は持っておらず、高度な論理回路を持つ知的で熱心な研究者だが明るい性格である。 グリフと同様にアメリカのトランスフォーマー ファンイベント『BOTCON 2002』の予約者限定アイテム。 同イベントで配布されているコミックに登場する。 商品はメタリックグリーンのクリフ(キーチェーン仕様)で、附属するキーチェーン部分が「かつてデストロンに囚われていた」というキャラクター設定に活かされている。 サイバトロン戦士の中でもトップクラスの格闘能力を持つ。 ヨーロッパで行われたのトランスフォーマー ファンイベント『BOTCON Europe』の限定アイテム。 当初は名前以外の設定が公開されていなかったが、のちに『BOTCON』やファンクラブのコミック『』に登場し、ジャーナリストとしての背景があきらかになる。 2004年のミニボット復刻発売の際にオンラインショップe-Hobbyで販売された限定商品。 トランスフォーマーと同様の姿と変型能力を持っているが、実際は別の宇宙から来た生命体。 自分たちの惑星を救う手段を調べるために、本来は敵対していた勢力が手を結びトランスフォーマーたちの中に潜入している。 商品のモチーフは『』の海外展開商品である『GOBOTS』をイメージしており、各キャラクターに当初設定された名称も『GOBOTS』におけるイメージの近い車種、機種のキャラクターに準じている。 また『GOBOTS』での引用元キャラクター設定に合わせ「ガーディアンズ(正義側)」をサイバトロン、「レネゲイズ(悪側)」をデストロンとしている。 各キャラクターの名称は、サイバトロンは「パスファインダー(アダムスを青に塗り替えたもの)」「スモールフット(ギアーズを黄色に塗り替えたもの)」「ロードレンジャー(ドラッグを黒に塗り替えたもの)」、デストロンは「トレッズ(ワーパスを緑に塗り替えたもの)」「バグバイト(バンブルを白に塗り替えたもの)」「バッドボーイ(パワーグライドを白に塗り替えたもの)」だが、商品パッケージなどに記載はなくe-Hobbyでごく初期にのみ発表されたのみで、それも直後に削除された。 玩具 [ ] シーズン1から登場のミニボットは『ニューミクロマン』・ミクロロボットCARシリーズの仕様変更品。 またバンブルとクリフは通常のものと色が違うものが入っていた理由から返品に行き取り替えてもらう子供が多かった。 バンブルは後に「C-56」のナンバーを与えられサック箱からブリスターパックで再発売された。 ワーパスとアダムスは前年よりロボットポイントによる海外版の通信販売が行われた。 またこの時チャージャーなどの初期のミニボットは絶版となった。 86年12月、ハブキャップ以下のミニボットも絶版となり、他のミニボットはブリスターからサック箱に戻され、カードが同梱、最後のミニボットであるウィーリーが「C-80」のナンバーを与えられて11月に発売された。 2003年3月には海外で発売された『TRANSFORMERS KEY CHAIN』がミニボットキーチェーンとしてバンブル、チャージャー、クリフ、ゴングが国内で発売された。 この商品は既存の商品にキーチェーン取り付け用のリングが設けられている。 またシークレットとしてそれぞれブラックバージョンが存在する。 2004年1月にはバンブル、ドラッグ、ギアーズ、パワーグライド、ワーパス、アダムスが『12』にて「ミニボットチーム」として復刻され、バンブルの顔がアニメに準拠したものに改修され、ギアーズ、ワーパス、アダムスが日本で初めて販売された。 また同時期にe-hobby限定で次元探査実験部隊G1ゴーボッツが発売された。 2005年8月にはウィーリーがチャー(ターゲットマスター版)とのセットで『20』にて復刻、顔の塗装がオレンジからアニメに準拠した灰色に変更されている。 この他に『極小変形トランスフォーマー』においてもバンブル、シークレットに赤いバンブルがラインナップ、また2007年には当時を再現したブリスターパックに入れられた特別カラー版がトイザらスの各店でキャンペーン品として配布された。 容姿が大きく変わったため、本人が改名する。 ミニボットではなくである。 『』の終盤のシーンでバンブルの姿になっている。 その後のテックスペックには「ラチェットによってバンブルの姿に戻った」という表記があり、(日本では本体ロボットのみの販売)以降の玩具展開でもバンブルとして登場している。 実写映画版におけるニューバンブルビーは、このゴールドバグの設定がルーツにあると 推測される [ ]。 他のメディアでの出演 [ ]• 初代バンブル、ウィリー同様子供達との信頼は厚い。 なお、海外版では『マイクロン伝説』のバンブルと同一人物という設定。 他のオートボットたちが地球へと飛来する以前に地球に送り込まれた斥候。 人間の言葉は理解可能で、発声機能を以前の戦いで損傷していたため、当初は自分からは電子音やカーラジオを介することでしか対話できないが、終盤で機能を回復する。 当初はの中古車に変形するが、ビークルモードのいたみがひどいことをミカエラに指摘されて機嫌を損ね、新しいボディとして、やはりシボレー・カマロのと同型の車体に変形する能力を獲得する。 後者は玩具では「ニューバンブルビー」の名称となっている。 声は英語版がマーク・ライアン、日本語版が。 IDWの漫画でクリフジャンパー クリフ がバンブルビーに酷似したロボット形態でディセプティコンを破壊する以外、ほぼ何も普段考えない戦士、「Dark of the Moon」のゲームではワーパスが赤いM1 エイブラムス戦車に変形する戦士として登場。 オートボットの一員で、地球人の少女サリと親友になる。 声は英語版が、ドイツ語版はSantiago Ziesmar、日本語版が。 字幕では文字数の関係から「ウィリー」と表記されている。 なお、DVDでは「ホィーリー」になっている。 『Transformers 3:Dark of the Moon』 - に変形する バンブルビー、に変形する ワーパスが登場。 ミニボットの概念が本作品にあるかは不明。 かつてのプライムバンブルビーの成長した姿とされ、作中にもラチェットやジャズなどがかつての仲間として登場した。 また、スタースクリームやサウンドウェーブとの因縁も語られている。 補足 [ ] 『』版『』の作画を担当していたまがみばんが気に入っているキャラクターはミニポットであり、中でもバンブルとパワーグライドを挙げている。 特に第1作目の最終回はパワーグライドが主役となっている。 このほかにもミニポットが活躍する場面が多く描かれている。 脚注 [ ].

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【楽天市場】KIDS キッズ > アウター:【Alex】KRIFF MAYER公式ショップ

クリフ ジャンパー

WFC-E7 クリフジャンパー 今回はトランスフォーマーシリーズではお馴染みのキュラクター、 クリフジャンパーを紹介します。 今回は海外版となっていますが、国内発売版と同じ仕様かと思います。 アメリカのから輸入したもの 日本国内ではタカラトミーモール限定扱いになってしまったちょっと残念な展開に・・。 99 パッケージ パッケージはアースライズシリーズ共通のものとなります。 パッケージ裏のCGデザインと実物は、 武器のカラーなどが若干異なっています。 クリフジャンパーっぽいデザインになっています。 WAR FOR CYBERTRON玩具とも連携があるIDW 2019トランスフォーマー、 TRANSFORMERS GALAXIESシリーズでは、 登場一回目にしてデスザラスに攻撃されて絶対絶命に・・・ 詳細が気になる方はこちらをご覧ください。 アースライズパッケージに隠されたマップは、 なんとデッドユニバース! IDWトランスフォーマーを読んでいない方には全く馴染みない場所ですが、 ゴーラムプライムという惑星があり、 ガルバトロン メガトロンと別人 、ノヴァプライム、ジアクサス、スカージらが 向かった場所でもあります。 ということはWAR FOR CYBERTRONシリーズで そこ絡みの展開が玩具かコミックスであるのか・・・?! 期待です。 ロボットモード G1時代を踏襲した姿で、 リメイクを望んでいた方には良い出来になっていると思います。 ちなみにオートボットインシグニアはG1デザインではなく、 実写映画のデザインのものになっています。 全体像 G1の様に血気盛んな性格かどうかはまだコミックスで活躍していないのでわかりませんが、 みんなにはバンブルビーと・・・。 ロボットモード時にはオートボットのインシグニアがないデザインになっています。 成形色は赤で、 ビークルモードのガワになる部分は全体的に光沢なしの赤となっています。 アニメカラー準拠のマスターピースの様なイメージです。 背面にハッチバックのリア部分をマウントするため、 若干ボリュームが後ろにあります。 取り外すと・・・ WAR FOR CYBERTRONシリーズ共通の5mm穴があります。 が、タイヤ部分が当たるため、 これまでのウェポナイザーとの組み合わせ方法が限定され気味で、 単体ではできが良いですが、 シリーズを通して考えるとちょっと微妙な印象・・・。 外さない場合は斜め下を向いているため重心のバランスが難しくなります。 カラーを合わせてパワーダッシャーアラゴンとの組み合わせ例です。 長いジョイントがあるので、そのまま背負うことができます。 これまであったウェザリングがないため、個人的には少し残念・・。 比較 今回のクリフジャンパーですが、 デラックスクラスながらもかなり小さいアイテムとなっており これまでのレジェンドクラス並のスケール感になっています。 これまで発売されたレジェンドクラスより頭一つ大きいくらい。 側面から見ると一番ボリュームがあり、 可動領域も他のレジェンドクラスと異なることがわかります。 アクション 付属の武器、バズーカをパッケージ同様に両手で持つことができます。 シージシリーズ同様にこのサイズながらも 腰・手首の回転、足首の横可動があります。 背中にマウントしているハッチバックの後部は シールドとして使うこともできます。 バズーカは二つのブラスターとして分離して使うことができます。 これまでのエフェクトパーツはもちろん利用可能です。 シールドとして使いたくない場合は、 同じく国内ではタカラトミーモール限定となってしまったサウンドバリアと組み合わせてもいいでしょう。 こっちの方がサマになっているような・・ 体にいくつかピンがありますので打たれたかの様なエフェクトもこれまで通り! 腰可動を使ってファイティングポーズも簡単に。 膝は届きませんがこのくらいは曲げることができます。 ビークルモード 地球のビークルっぽい車に変形します。 80年代のカーデザインになっており、 どことなく三菱スタリオンを彷彿とさせます。 変形パターンはマスターピースのバンブルビー ver1を簡単にしたかの様な手順です。 全体像 プライムウォーズトリロジーのレジェンドクラスにあった、 タイタンマスターやプライムマスターを乗せる様なスペースはありません。 特定の車種ではありませんが、 やはりどことなくスタリオンっぽいです。 側面 正面・背面 その他 ビークルモードでバズーカをマウントすることができます。 ハッチバック上部の5mm穴にそのまま装着します。 分解して、水上ジェット機能付きビークルの様な形状にも。 総評 G1を彷彿とさせる姿をそのままに、 ガシガシ動かすことができるクリフジャンパーはなかなか魅力的です。 ですがシージのウェポナイザーとの相性をあまり考えていない様なデザインになっていたり、 トリロジーのアイテムとして考えると個人的には残念な一面かと思いました。 国内ではタカラトミーモール限定商品となってしまい、 残念な展開ですが、 G1時代のクリフジャンパーを知っていてリメイクを期待している層を考えると、 確かにコアなファンといえるとも思いますので、 店頭発売よりも限定という扱いにしたのもなんとなくわかります。 国内版を予約した方はもう少しすると手元に届きますので、 クリフジャンパーを堪能してみてください。 買い逃してしまった方は、海外では通常販売のものですので 個人輸入や輸入ショップで購入できますのでご安心を。 *グラップルも入手できますので予約を忘れた方も大丈夫です。

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TFP トランスフォーマープライム クリフジャンパー:DXクラス レビュー

クリフ ジャンパー

エネルゴン クリフジャンパー CLIFFJUMPER クリフジャンパー パッケージ アメリカでは2004年6月頃から、エネルゴン・メガアソートwave3商品のひとつとして発売された。 デューンバギー型に変形するオートボットで、2体合体機能を持ち、他のメガサイズ商品と合体する事ができる。 Cliffjumperの名は、G1の最初期キャラクターと同名(日本では単に「クリフ」)で、他にアルマダでチーターに付属のミニコンにも使われた事がある。 また、日本のスーパーリンクではPerceptor Mini-con teamの商品名が「クリフジャンパー」となっている。 ビークルモード ロボットモード クリフジャンパーのビークルモードはデューンバギーで、メガサイズ商品の中でもかなり大き目のサイズ。 運転席の上部に、ミニコンジョイントとクリスタルが配されている。 ボンネットの上には2基のミサイルランチャーが配置され、上下に可動する。 説明書では、それを上に向けた状態をアタックモードと説明されている。 車体後部はサウンドユニットになっており、別売りの単4電池2本を必要とするが、ボタンを押すと走行音が鳴るというだけで、音声は1種類のみ、本体ギミックとの連動も無いという、他の同サイズ商品と比べて見劣りのする内容となっている。 ロボットモードでは、ミサイルランチャーを手持ち武器として使用できる。 関節は同サイズのアイアンハイド(スーパーリンクのロードバスター)と同じような構成になっており、基本的な個所は可動するが、ヒジの位置が高く、脚部も前後に長い為にポージングには不自由する。 大きい アタックモード アーシーのエネルゴンウエポン装備 パワーリンクスモード パワーリンクスモードでは、上半身か下半身いずれかに変形し、他のメガサイズ商品と合体できる。 ジョイント自体は、デラックスサイズのパワーリンクス商品と同一なので合体は可能だが、オフィシャルには一応、同サイズ同士の合体のみしか説明されていない。 上半身モードは、他のメガサイズ商品では余ったパーツを全て背中に回すのに対して、クリフジャンパーでは肩の部分を前に回す事で単体ロボット時とは印象を変えている。 下半身モードでは、従来通り全ての余りパーツを背中に回している。

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