マイプロテイン シェイカー ボール。 マイプロテインの定番シェイカー(600ml)レビュー

マイプロテインの定番シェイカー(600ml)レビュー

マイプロテイン シェイカー ボール

マイプロテインのシェイカーボトルのバネが効果的 私は、マイプロテインのシェイカーを使っています。 このシェイカーには、金属のバネが付いていました。 初めは何に使うのかわからなかったのですが、調べてみると• シェイカーの中に入れてそのまま振ることで、プロテインパウダーをしっかりと混ぜてくれる というものなのです。 実際にこの金属のバネ(シェイカーボール)を使うことで、短い時間のシェイクでダマがなくなります。 しかも、プロテインを先に入れて、そのあとで水を入れても、ダマになることがありません。 ダマにならないようにするためには、通常は、水や牛乳を先に入れて、その後にプロテインパウダーを入れることでダマができにくくなります。 しかし、外出先でプロテインを飲みたいときには、シェイカーにプロテインを入れて外出し、そこに水などを入れることになります。 そうすると、普通のシェイカーであれば、どうしても底の部分にこびりついてしまったり、ダマができてしまったりします。 これは多くの人の悩みだと思います。 しかし、このシェイカーボールを入れてシェイクすることで、先にプロテインを入れていたとしても、しっかりと溶かして飲むことができます。 プロテインのダマを防ぐためには? シェイカーボールを使えば、ほぼダマを防ぐことができるのですが、プロテインのタイプによっては、溶けにくいものもあります。 そのようなものは、少し工夫が必要です。 先に液体を入れる まずは、プロテインを入れる順番です。 先程も説明しましたが、プロテインを先に入れてしまうと、ダマができやすくなります。 先に水や牛乳などの液体を入れて、それからプロテインを入れることで、ダマはできる可能性は低くなります。 常温の液体で溶かす 次に液体の温度です。 水や牛乳は、常温にしておきます。 夏などは、冷たいプロテインを飲みたいと思いますが、温度が低いとプロテインが溶けにくくなります。 温かいものも溶けにくくなるようですので、できるだけ常温の液体を使うようにしましょう。

次の

【2020年】マニアが選ぶマイプロテイン(Myprotein)のおすすめ商品30選

マイプロテイン シェイカー ボール

ブレンダーボトルのシェイカー これがブレンダーボトルのシェイカー。 色は複数色展開されていますが、私は青を使用していました。 価格はAmazonで約1,700円でした。 「Blender Bottle」という名前が容器の色々な場所に刻印されています。 というのも、 ブレンダーボトルの製造技術はアメリカで特許を取得しており、後述のブレンダーボールもここが特許を取得しているそう。 確かにAmazonで商品検索すると、似たような商品がたくさんあり、他社がこぞって真似をしていることがわかります。 底面にはアメリカ製造の表記や、ブレンダーボトル公式HPのアドレスまで書いてあります。 しっかりしたブランドであることが伺えますね。 マイプロテインのシェイカー これがマイプロテインのシェイカー。 私は友人から貰いましたが、マイプロテインの公式サイトで購入すると約500円になります。 さすがはマイプロテイン、安いですね。 シェイカーがワンコインで買えるなんで、安すぎてちょっと不安になります。 笑 底面には中国産の表記がありました。 中国で製造することで、コストを安く抑えているのでしょう。 ただ、第一印象は男女問わず気に入られそうな色合いで、作りも悪くないなと思いました。 見比べてみた 色々見比べて見ましょう。 ブレンダーボトルをこれまで愛用しておりましたので多少の使用感がありますが、ご了承下さい。 並べてみると、 ブレンダーボトルの方が少しスリムで高さがあることがわかります。 写真では見えづらいですが、容器の側面に目盛りがついており、中身の容量がわかりやすいようになっています。 目盛りの最大量はどちらも600mlですが、頑張ればどちらも700mlは入りそう。 上から見てみても、ブレンダーボトルの方が大きく見えます。 プラスチックの厚みもブレンダーボトルの方が厚くなっています。 ブレンダーボトルの大きな特徴として、飲み口横にフックに掛けられるような持ち手が付いています。 指に引っ掛けて持ち運ぶこともでき、意外と便利でした。 蓋の部分も比較してみます。 どちらも「パチン」と音が鳴りしっかり閉まります。 飲み口の大きさにも少し差があるようです。 ブレンダーボトルの方が広く深くなっています。 飲み口キャップの構造もブレンダーボトルの方がしっかりした構造であることがわかります。 この辺は長く使用すると耐久性で差がでてくるのかもしれません。 耐久性の話に関連して、ボトル本体を強く握ってみると、ブレンダーボトルの方が硬いことがわかります。 頑丈さはブレンダーボトルの方が勝っているようです。 そして、よ~く観察すると ブレンダーボトルの方がキャップの閉まり具合が良く感じます。 それは飲み口部分の裏を見てみるとわかります。 ブレンダーボトルの方は大きく段差がつけてあり、そこにキャップがはまるようになっています。 マイプロテインも段差がつけてあり、パチンと閉まるようになっているのですが、ブレンダーボトルに比べると浅いことがわかります。 これが、閉め具合に違いがでる原因だと思われます。 最後に補足ですが、どちらもシェイカーにもこのようなバネ状のボールが付いてきます。 これはブレンダーボールといって、ダマになりやすいプロテインを効率よく混ぜる効果があります。 写真はマイプロテインに付属していたものですが、ブレンダーボトルに付属していたボールはもっと綺麗な球状であったように感じます。 混ざり具合までは比較していませんのでわかりません。。。 【結論】どちらを買っても満足できる 比較をしましたが、そこまで大きな差はありませんでした。 結論づけるならば、.

次の

「マイプロテイン」シェイカーを使ってみた感想。初回購入時に無料プレゼントも。

マイプロテイン シェイカー ボール

マイプロテインで一定額以上の注文をするとおまけをもらえることがあるのですが、あるときシェイカーをもらいました。 プロテインシェイカーはふだんザバスのものを愛用していて、おまけでもらったマイプロテインのほうはトレーニング中のワークアウトドリンクを飲むために使っており、おおむね満足しています。 というわけで、今回はマイプロテインのシェイカーを紹介したいと思います。 容量は600ml わたしがおまけでもらったシェイカーはマイプロテインのなかでは一番シンプルなタイプ。 なぜか商品ページには容量の記載がありませんが(myprotein. comのほうはちゃんと「600ml capacity」と明記されています)、ボトルの目盛には600mlまで刻んでありますので600mlで間違いないでしょう。 高さがけっこうある 500mlのザバスのシェイカーと比べるとかなり大きく感じます。 幅は同じくらいですがマイプロテインのほうが100ml多いぶん高さがあります。 全長:205mm• ボトル上部の直径:85mm• ボトル底面の直径:75mm (多少の誤差はご容赦ください) 底のほうに向かって細くなっているので、底のほうまで洗おうとするとけっこう窮屈です。 わたしは手が大きくないほうなのでなんとか手が入りますが、手が大きい人は底まで手が届かないかもしれません。 左:マイプロ 600ml 右:ザバス 500ml 500mlペットボトルをひとまわり太くしたくらいの大きさ。 特徴 マイプロテインのシェイカーの特徴は3つ• ブレンダーボール付き• 食洗機対応• 飲み口がついている ブレンダーボールの効果 シェイカーにはプロテインを混ざりやすくするためのブレンダーボールなるものがついています。 実際にブレンダーボールを入れてシェイクしてみると、シェイク後に立つ泡が非常に滑らかになるのがわかります。 ただ、ふだん愛用しているマイプロテインのImpactホエイプロテインは元々ものすごく水に溶けやすく、ブレンダーボールがなくてもダマになったりしないため、溶けやすさという点では差はありませんでした。 マイプロテインのホエイプロテインを使っている人にとってはブレンダーボールを使うと洗う手間が増えるだけなので、無用の長物であるといえます。 飲み口がついているので飲みやすい 混ぜるだけのシェイカーと違い、フタに飲み口がついていますので飲みやすいです。 プロテインはどうせその場ですぐに飲みきるので、飲み口があることはそれほどメリットはないですが、粉末のBCAAやマルとデキストリンなどを混ぜてワークアウトドリンクを入れて何回かに分けて飲む場合は便利です。 もちろん飲み口にもキャップがついているので、キャップをしっかりしめておけば誤って倒してしまってもこぼれる心配はありません。 キャップの開け閉めのしにくさが難点 ただ、この飲み口のキャップがくせ者で、かなり力を入れて押し込まないとちゃんとしまらないし、ちゃんと閉まっているかどうかがわかりにくいという欠点があります。 シェイク中に漏れてしまわないか心配なので、シェイク中はキャップ部分を指で押さえながらシェイクするようにしています。 きちんとキャップを閉めると、開けるときにもけっこう力がいるので正直キャップの開け閉めが面倒です。 フタが複雑な形状になっているため洗いにくい さらに飲み口があることによりフタの凹凸が多く若干洗いにくさを感じます。 とくにプロテインは栄養価が高いため、洗い残しがあると雑菌やカビが繁殖しやすいので衛生面で心配です。 プロテインシェイカーとして使う場合はキッチンハイターなどの台所用漂白剤で敵的に除菌処理を行う必要があるでしょう。 食洗機で洗える 愛用しているザバスのシェイカーも耐熱温度的に食洗機対応といえるのですが、メーカーはそれを謳っていません。 食洗機によってはダメな場合があるためあえて食洗機対応を謳っていないのかもしれません。 いっぽう、マイプロテインのシェイカーは堂々と食洗機対応を謳っています。 myprotein. 何度か自宅の食洗器で洗っていますが、いまのところ問題は発生していません。 ちなみにボトルの底面にまぎらわしいマークがついており、一見すると食洗機OKマークかな?と勘違いしてしまいそうですが、調べてみると「 Food Safe(食品に触れても安全)」というマークらしいです。 本物の食洗機OK(Dishwasher Safe)マークはこんなやつでした。 まとめ ブレンダーボールがついているためプロテインを水に溶かして飲むときは便利に感じますが、そもそも水に溶けやすいプロテインを選べばブレンダーボールを使う必要はなくなるので、個人的には普通のシェイカーで十分だし、洗いにくさという点でもプロテインシェイカーとしてはイマイチというのが正直な感想です。 600mlという十分な容量があって、飲み口がついているのでワークアウトドリンク用のシェイカーとしてはありだと思います。 プロテインシェイカーとしてはザバスのシンプルなシェイカーのほうが使いやすいです。 メタルシェイカーのレビューはこちら billiex.

次の