パズドラ ベジット。 【パズドラ】ソニアグラン降臨をベジットパーティーで安定攻略

【パズドラ】ベジットの評価と使い道|ドラゴンボールコラボ

パズドラ ベジット

人物像 [ ] 吸収を繰り返すに対抗するため、界王神に伝わる神具「」を使い、(カカロット)との2人が合体をした姿。 「ベジータ」と悟空のサイヤ人としての本名である「カカロット」を合わせて「ベジータとカカロットが合体してベジット」と自分で名乗った。 アニメでは悟空の声優である野沢雅子と、ベジータの声優である堀川亮(現:堀川りょう)が2人同時に喋っていた。 一人称は「オレ」。 肉体の融合に伴って、服装や性格も2人の融合したものとなっている。 服装は悟空の道着をベースにしているが、道着の色はからベジータが着ていたボディスーツと同じに変化し、アンダーシャツの色は悟空の道着と同じ山吹色へと変化し、ベジータのグローブとブーツを着用している。 両耳にはポタラを付けている。 合体を行った際のベジータは死人ゆえに頭上に天使の輪が浮いていたが、ベジットになった際には天使の輪は消えた。 性格は一見すると挑発的で高飛車だが、それはあくまでブウを挑発するための演技で、心中は吸収された仲間を救出するために自らを吸収させるよう話術で仕向けるなど、本質は冷静沈着で頭脳的な戦士。 ポタラを用いた合体による戦闘力の飛躍はすら凌ぎ、圧倒的な戦闘力を誇る。 に変身して、たちを吸収した魔人ブウを一方的に打ちのめし、片足であしらって弄んだ ほか、アニメでは平常時でも悟飯を吸収したブウと闘い圧倒した。 本人によれば、ブウとの戦闘ではまだ本気を出しておらず、本気で戦った場合の戦闘力は未知数である。 老界王神によれば「あの世とこの世を含めて3本の指に入る達人の内の2人」であり、「しかも同士である悟空とベジータが合体したため最強」という。 作中での活躍 [ ] 次々と仲間を吸収してパワーアップを繰り返す魔人ブウを倒すため、あの世から復活した悟空とベジータが老界王神から与えられた、界王神に伝わる神具「ポタラ」の力を用いて合体し誕生した。 原作ではポタラでの合体直後すぐに超サイヤ人(自ら「超ベジット」と呼んでいる)に変身したものの、アニメでは当初は通常状態でもブウと戦った。 その際ブウから反撃を受けるもダメージは皆無であった。 ベジットの強さに焦りを感じたブウに、体内へ侵入されるが、自らの気で動きを封じ、逆にブウを追い詰め体外に追い出した。 ブウが放った不意打ちの「お菓子光線」によりに変えられるが、今までお菓子光線を浴びた他の者たちとは違い、コーヒーキャンディの姿のまま喋ったり移動したりといった活動が可能なうえに、強さも全く変わっておらず、逆にその小柄なサイズを活かしてブウを翻弄する。 なお、コーヒーキャンディになっている時にベジットは自らを「世界一強いアメ玉」と称した。 結局、ブウにコーヒーキャンディから元の姿に戻された。 悟飯ら吸収された仲間を救出するため、魔人ブウへの挑発を繰り返して自分を吸収するように仕向け、わざと魔人ブウに吸収される。 しかし、その際に本当に吸収されないように取り込まれる瞬間に全身にバリヤーを展開することで、吸収されることなくブウの体内への侵入に成功した。 だが、ポタラでの合体は「二度と元に戻ることはない」と老界王神に言われていたものの、ブウの体内でバリヤーを解除した瞬間に、合体が解け元の2人に分離した。 悟空 はこれについて、魔人ブウ体内の「イヤな空気」の影響で合体が解除されたのではと推測していた。 その後、魔人ブウとの最終決戦を前に、老界王神から再度ポタラで合体するように薦められるが、「オラたち向きじゃねえんだ」と悟空は再度ポタラで合体することを拒否し、ベジータも悟空の発言を聞いて「それこそがサイヤ人」と珍しく悟空を讃え、ポタラを粉々に破壊した。 そのため、原作中では一度きりの合体となった。 原作の魔人ブウ編のその後を描くアニメ『』では、魔人ブウ編で元の2人に分離した時のことを、悟空が第10宇宙の界王神に質問すると、人間同士での合体だと1時間の制限時間があることが判明した。 このことは第7宇宙の界王神シンも老界王神も知らなかった。 悟空がゴワスにその時の詳細な状況を説明していないこともあり、ブウの体内でバリヤーを解除した瞬間に融合が解けた厳密な原因が、時間制限によるものなのか、何らかの要因が「合体を維持する力」の消耗を早めたのか、どちらが原因だったのかまでは言及されていない。 また、膨大な力を使用するなど何らかの要因でポタラに宿る「合体を維持する力」の消費を早めた場合は1時間より早く融合が解除されることがあることもゴワスにより判明した。 ポタラを使って合体・進化したに対抗するため、悟空とベジータの2人も再びポタラを使って合体し、ベジットとなる。 両者共に以前より大幅に実力を上げていることもあり、相乗効果でベジットもへとパワーアップを果たした。 その際、「ベジットブルー」と名乗っている。 2人が合体する前に第10宇宙の界王神ゴワスから、「界王神でない者同士のポタラでの合体は、約1時間しか効果がないのだ」と明かされた。 ベジットブルーと合体ザマスの力は互角で一進一退の攻防を繰り広げる。 この闘いでベジットはダメージを負うが、気の剣で反撃するなどした。 がとポタラで合体したことで不死身の効果に変調を来たした影響もあり、徐々にベジットが優勢となる。 そしてベジットは決着を付けようと猛攻を畳み掛けるが、元々消耗の激しい超サイヤ人ブルーでの全力の戦闘に加え、大技の「ファイナルかめはめ波」という強大な力を使った影響でポタラに宿る「合体を維持する力」が予想以上に早く消耗し尽くし、時間切れとなり元の2人に分離する。 漫画版『ドラゴンボール超』では展開が異なり「約1時間経過する前に元の2人に戻る」ことは共通しているが、合体ザマスから1度もダメージを負うことなく圧倒している。 また界王神シンがゴワスの話を聞いて「魔人ブウ編」でベジットの合体が解けた原因が魔人ブウの体内に存在する「イヤな空気」の影響ではなく、制限時間のせいであることを確信した他、超サイヤ人ブルーに変身したベジットの強大なパワーを感じて「破壊神ビルスを上回っているのでは?」と推測している。 ベジットの技 [ ] 原作では、技自体ほとんど使っていない。 アニメでは悟空とベジータの技を使っている。 なお、ゲームで使う技は原作およびアニメと比べて、技の内容が異なっている。 悟飯吸収形態の魔人ブウ戦で使用し、ブウの体を串刺しにして地中から引きずり出した。 ゲームによっては、この刃で斬りつけるように使用するものもある。 『ドラゴンボール超』では、合体ザマス戦で使用。 攻撃を受けて倒れた後、気絶を装って不意打ちで繰り出し、合体ザマスの左胸を貫いた。 合体ザマスも手刀に剣状の気を形成した技を用いることから「オレにもこの位はできるんだぜ」と発言している。 この技で、悟飯吸収形態の魔人ブウが使用した「スーパーゴーストカミカゼアタック」を迎撃した。 『Z』では第271話で使用し、5本の指それぞれに気を集めてから発射する技として描写された。 バリヤー 体の表面を覆うようにして気のバリヤーを張る技。 ブウに吸収された悟飯たちを助けるために、この技で身を守りながらあえてブウに吸収された。 その結果、ベジット自身は吸収されずにブウの体内に侵入することはできたものの、全身を覆っているバリヤーを解いた途端に合体が解けた。 アニメ・ゲームで使用 [ ] 悟空の技。 原作では未使用だが、『Z』第272話で使用。 ただし、技名は叫ばず無言で使用した。 瞬間移動 悟空の技。 『Z』第271話で使用。 悟飯吸収形態の魔人ブウが放った「スーパーゴーストカミカゼアタック」から逃れるために使用。 『超』でも合体ザマス戦にて使用。 悟空同様に額に指を当てて使用した。 ビッグ・バン・アタック ベジータの技。 『Z』第270話で使用。 悟飯吸収形態の魔人ブウの体を粉々にした。 こちらはベジータとは違い、球体ではなくエネルギー波を放つタイプ。 ファイナルかめはめ波 悟空の技「かめはめ波」とベジータの技「ファイナルフラッシュ」を融合させた技。 専用のゲームソフト『』にて初登場。 本編中ではアニメ『ドラゴンボール超』の合体ザマス戦で初使用。 「ファイナルフラッシュ」の構えから「かめはめ波」の構えに移行し、強力な気功波を放つ。 ギャリック砲 ベジータの技。 ゲームのみで使用。 ファイナルフラッシュ ベジータの技。 ゲームのみで使用。 スピリッツキャノン ゲームオリジナルの技。 突き出した手から巨大な気功波を相手に放つ。 サイキックウェーブ ゲームオリジナルの技。 人差し指を上に上げ、標的の足元から気を放出する。 サベージカウンター ゲームオリジナルの技。 相手を挑発し、こちらに向かってきた相手を連続で蹴るというカウンター技。 しかし、気功波や投げ技には通じない。 スピリッツエクスカリバー 『』と『』のオリジナルの技。 ギャラクシースピリッツソード 『』のオリジナルの技。 超サイヤ人4のベジット:ゼノが使用する。 コンピュータゲーム [ ] ゲームでの初登場は専用ソフト『』。 10人のプレイキャラクターの1人として登場。 PlayStation専用ソフト『ドラゴンボール FINAL BOUT』では隠しキャラクターとして登場。 専用ソフト『』では悟空かベジータにポタラのスキルを装備することにより合体可能。 用ゲームソフト『』では最終決戦でベジットを選択すると、ドラゴンボールの願いを使い切っていたため1年間元に戻れなくなり困り果てるというエンディングになる。 、用ソフト『』のIFストーリーでは、ゴジータとどちらが強いか勝負するストーリーが登場。 勝利後は勝ち誇るが、今後の生活について問われ、たじろいでいる。 『』ではゲームオリジナルとして超サイヤ人2と超サイヤ人3のベジットも登場し 、新たな技「スピリッツエクスカリバー」を使用している。 映像外部リンク - 『』ではゼノ(ベジット:ゼノと表記される)と呼ばれる本作オリジナルのベジットも登場。 ゴジータ:ゼノ同様に原作と衣装が異なっており、孫悟空:ゼノに近い服装となっている。 また、ドラゴンボールヒーローズYouTube公式アカウントが公開したプロモーションアニメでは、超サイヤ人4に変身したベジットが新しく登場した。 補足 [ ]• ベジットが名前を名乗る前週、『』1995年8号に掲載された『ドラゴンボール』其之五百三の最終ページ次回予告では『合体した悟空のウルトラ技がサク裂!! 次号「ゴジータ誕生」』と書かれている。 しかし、翌週『ドラゴンボール』其之五百四「天下無敵の合体おとうさん」の本編ではベジットと名乗った。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 43頁。 鳥山明「其之五百四 天下無敵の合体おとうさん」『DRAGON BALL 第42巻』29頁。 鳥山明「其之五百六 ブウの中の悟空とベジータ」『DRAGON BALL 第42巻』55頁。 鳥山明「其之五百九 全宇宙を賭けた試合」『DRAGON BALL 第42巻』96-97頁。 渡辺彰則編 「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その12 魔人ブウ編」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、、217頁。 スーパーファミコン専用ソフト『』など。 用ソフト『』• ニンテンドーDS用ソフト『』• 渡辺彰則編「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、、134頁。 スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』• 『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズ、『ドラゴンボールファイターズ』など• 鳥山明『DRAGON BALL 其之五百三』『週刊少年ジャンプ 1995年8号』集英社、1995年1月24日、74頁。 関連項目 [ ]•

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またLFで回復力が6. 25倍にもなり、回復ドロップが3個あれば十分な回復力を出せる。 パズル初心者にも扱いやすいリーダー。 欠損に強いリーダースキル 4色から攻撃倍率が発動するため、安定して火力を出せる。 欠損も少なく、陣スキルなどでガチガチに欠損対策をする必要もない。 高難易度では火力が物足りないことも LF合わせて約40倍と、攻撃倍率自体は決して高くない。 高HPモンスターに対しては、倍率の高いエンハンススキルなどを使用するなど、対策をしておく必要がある。 ベジットのサブ評価 コンボパや多色パ向きの性能 2体攻撃を2個とコンボ強化を持ち、コンボパや多色パの火力要員として活躍できる。 操作時間延長も2個と、サポート力もある。 遅延と固定ダメージの両刀が中途半端 スキルは1ターンの遅延効果と単体15万の固定ダメージ。 どちらを目的にしても中途半端で、やや使い勝手の悪いスキル。 遅延効果に特化したスキルなどをアシストすると、使いやすくなる。 ベジットの総合評価と使い道 倍率発動の難易度が低く、耐久性能もあり、初心者(復帰勢)におすすめの扱いやすいリーダー。 サブとしても、高ステータスで優秀な覚醒スキルを持ち、コンボ系のパーティで火力要員として起用できる。 HP 攻撃 回復 レベル最大 5,510 2,005 203 プラス297 6,500 2,500 500 リーダースキル 出させてくれよ…本気を 受けるダメージを軽減(20%)。 ドラゴンタイプの攻撃力と回復力が2. スキル 超ベジットソード 敵1体に15万の固定ダメージ。 敵の行動を1ターン遅らせる。 ターン:14(最短:9ターン) 覚醒スキル 7コンボ以上で攻撃力がアップする 自分と同じ属性のドロップを4個消す と攻撃力がアップし、敵2体に攻撃をする ドロップ操作時間が少し延びる チーム全体のスキルが1ターン溜まった 状態で始まる 自分と同じ属性のドロップを4個消す と攻撃力がアップし、敵2体に攻撃をする チーム全体のスキルが1ターン溜まった 状態で始まる ドロップ操作時間が少し延びる 自分自身へのバインド攻撃を 無効化することがある 自分自身へのバインド攻撃を 無効化することがある 入手方法 超サイヤ人・孫悟空からの究極進化 進化素材 素材モンスター パズドラの関連記事 モンスター評価.

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【パズドラ】グラン=リバース降臨をベジットパでノーコン!

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人物像 [ ] 吸収を繰り返すに対抗するため、界王神に伝わる神具「」を使い、(カカロット)との2人が合体をした姿。 「ベジータ」と悟空のサイヤ人としての本名である「カカロット」を合わせて「ベジータとカカロットが合体してベジット」と自分で名乗った。 アニメでは悟空の声優である野沢雅子と、ベジータの声優である堀川亮(現:堀川りょう)が2人同時に喋っていた。 一人称は「オレ」。 肉体の融合に伴って、服装や性格も2人の融合したものとなっている。 服装は悟空の道着をベースにしているが、道着の色はからベジータが着ていたボディスーツと同じに変化し、アンダーシャツの色は悟空の道着と同じ山吹色へと変化し、ベジータのグローブとブーツを着用している。 両耳にはポタラを付けている。 合体を行った際のベジータは死人ゆえに頭上に天使の輪が浮いていたが、ベジットになった際には天使の輪は消えた。 性格は一見すると挑発的で高飛車だが、それはあくまでブウを挑発するための演技で、心中は吸収された仲間を救出するために自らを吸収させるよう話術で仕向けるなど、本質は冷静沈着で頭脳的な戦士。 ポタラを用いた合体による戦闘力の飛躍はすら凌ぎ、圧倒的な戦闘力を誇る。 に変身して、たちを吸収した魔人ブウを一方的に打ちのめし、片足であしらって弄んだ ほか、アニメでは平常時でも悟飯を吸収したブウと闘い圧倒した。 本人によれば、ブウとの戦闘ではまだ本気を出しておらず、本気で戦った場合の戦闘力は未知数である。 老界王神によれば「あの世とこの世を含めて3本の指に入る達人の内の2人」であり、「しかも同士である悟空とベジータが合体したため最強」という。 作中での活躍 [ ] 次々と仲間を吸収してパワーアップを繰り返す魔人ブウを倒すため、あの世から復活した悟空とベジータが老界王神から与えられた、界王神に伝わる神具「ポタラ」の力を用いて合体し誕生した。 原作ではポタラでの合体直後すぐに超サイヤ人(自ら「超ベジット」と呼んでいる)に変身したものの、アニメでは当初は通常状態でもブウと戦った。 その際ブウから反撃を受けるもダメージは皆無であった。 ベジットの強さに焦りを感じたブウに、体内へ侵入されるが、自らの気で動きを封じ、逆にブウを追い詰め体外に追い出した。 ブウが放った不意打ちの「お菓子光線」によりに変えられるが、今までお菓子光線を浴びた他の者たちとは違い、コーヒーキャンディの姿のまま喋ったり移動したりといった活動が可能なうえに、強さも全く変わっておらず、逆にその小柄なサイズを活かしてブウを翻弄する。 なお、コーヒーキャンディになっている時にベジットは自らを「世界一強いアメ玉」と称した。 結局、ブウにコーヒーキャンディから元の姿に戻された。 悟飯ら吸収された仲間を救出するため、魔人ブウへの挑発を繰り返して自分を吸収するように仕向け、わざと魔人ブウに吸収される。 しかし、その際に本当に吸収されないように取り込まれる瞬間に全身にバリヤーを展開することで、吸収されることなくブウの体内への侵入に成功した。 だが、ポタラでの合体は「二度と元に戻ることはない」と老界王神に言われていたものの、ブウの体内でバリヤーを解除した瞬間に、合体が解け元の2人に分離した。 悟空 はこれについて、魔人ブウ体内の「イヤな空気」の影響で合体が解除されたのではと推測していた。 その後、魔人ブウとの最終決戦を前に、老界王神から再度ポタラで合体するように薦められるが、「オラたち向きじゃねえんだ」と悟空は再度ポタラで合体することを拒否し、ベジータも悟空の発言を聞いて「それこそがサイヤ人」と珍しく悟空を讃え、ポタラを粉々に破壊した。 そのため、原作中では一度きりの合体となった。 原作の魔人ブウ編のその後を描くアニメ『』では、魔人ブウ編で元の2人に分離した時のことを、悟空が第10宇宙の界王神に質問すると、人間同士での合体だと1時間の制限時間があることが判明した。 このことは第7宇宙の界王神シンも老界王神も知らなかった。 悟空がゴワスにその時の詳細な状況を説明していないこともあり、ブウの体内でバリヤーを解除した瞬間に融合が解けた厳密な原因が、時間制限によるものなのか、何らかの要因が「合体を維持する力」の消耗を早めたのか、どちらが原因だったのかまでは言及されていない。 また、膨大な力を使用するなど何らかの要因でポタラに宿る「合体を維持する力」の消費を早めた場合は1時間より早く融合が解除されることがあることもゴワスにより判明した。 ポタラを使って合体・進化したに対抗するため、悟空とベジータの2人も再びポタラを使って合体し、ベジットとなる。 両者共に以前より大幅に実力を上げていることもあり、相乗効果でベジットもへとパワーアップを果たした。 その際、「ベジットブルー」と名乗っている。 2人が合体する前に第10宇宙の界王神ゴワスから、「界王神でない者同士のポタラでの合体は、約1時間しか効果がないのだ」と明かされた。 ベジットブルーと合体ザマスの力は互角で一進一退の攻防を繰り広げる。 この闘いでベジットはダメージを負うが、気の剣で反撃するなどした。 がとポタラで合体したことで不死身の効果に変調を来たした影響もあり、徐々にベジットが優勢となる。 そしてベジットは決着を付けようと猛攻を畳み掛けるが、元々消耗の激しい超サイヤ人ブルーでの全力の戦闘に加え、大技の「ファイナルかめはめ波」という強大な力を使った影響でポタラに宿る「合体を維持する力」が予想以上に早く消耗し尽くし、時間切れとなり元の2人に分離する。 漫画版『ドラゴンボール超』では展開が異なり「約1時間経過する前に元の2人に戻る」ことは共通しているが、合体ザマスから1度もダメージを負うことなく圧倒している。 また界王神シンがゴワスの話を聞いて「魔人ブウ編」でベジットの合体が解けた原因が魔人ブウの体内に存在する「イヤな空気」の影響ではなく、制限時間のせいであることを確信した他、超サイヤ人ブルーに変身したベジットの強大なパワーを感じて「破壊神ビルスを上回っているのでは?」と推測している。 ベジットの技 [ ] 原作では、技自体ほとんど使っていない。 アニメでは悟空とベジータの技を使っている。 なお、ゲームで使う技は原作およびアニメと比べて、技の内容が異なっている。 悟飯吸収形態の魔人ブウ戦で使用し、ブウの体を串刺しにして地中から引きずり出した。 ゲームによっては、この刃で斬りつけるように使用するものもある。 『ドラゴンボール超』では、合体ザマス戦で使用。 攻撃を受けて倒れた後、気絶を装って不意打ちで繰り出し、合体ザマスの左胸を貫いた。 合体ザマスも手刀に剣状の気を形成した技を用いることから「オレにもこの位はできるんだぜ」と発言している。 この技で、悟飯吸収形態の魔人ブウが使用した「スーパーゴーストカミカゼアタック」を迎撃した。 『Z』では第271話で使用し、5本の指それぞれに気を集めてから発射する技として描写された。 バリヤー 体の表面を覆うようにして気のバリヤーを張る技。 ブウに吸収された悟飯たちを助けるために、この技で身を守りながらあえてブウに吸収された。 その結果、ベジット自身は吸収されずにブウの体内に侵入することはできたものの、全身を覆っているバリヤーを解いた途端に合体が解けた。 アニメ・ゲームで使用 [ ] 悟空の技。 原作では未使用だが、『Z』第272話で使用。 ただし、技名は叫ばず無言で使用した。 瞬間移動 悟空の技。 『Z』第271話で使用。 悟飯吸収形態の魔人ブウが放った「スーパーゴーストカミカゼアタック」から逃れるために使用。 『超』でも合体ザマス戦にて使用。 悟空同様に額に指を当てて使用した。 ビッグ・バン・アタック ベジータの技。 『Z』第270話で使用。 悟飯吸収形態の魔人ブウの体を粉々にした。 こちらはベジータとは違い、球体ではなくエネルギー波を放つタイプ。 ファイナルかめはめ波 悟空の技「かめはめ波」とベジータの技「ファイナルフラッシュ」を融合させた技。 専用のゲームソフト『』にて初登場。 本編中ではアニメ『ドラゴンボール超』の合体ザマス戦で初使用。 「ファイナルフラッシュ」の構えから「かめはめ波」の構えに移行し、強力な気功波を放つ。 ギャリック砲 ベジータの技。 ゲームのみで使用。 ファイナルフラッシュ ベジータの技。 ゲームのみで使用。 スピリッツキャノン ゲームオリジナルの技。 突き出した手から巨大な気功波を相手に放つ。 サイキックウェーブ ゲームオリジナルの技。 人差し指を上に上げ、標的の足元から気を放出する。 サベージカウンター ゲームオリジナルの技。 相手を挑発し、こちらに向かってきた相手を連続で蹴るというカウンター技。 しかし、気功波や投げ技には通じない。 スピリッツエクスカリバー 『』と『』のオリジナルの技。 ギャラクシースピリッツソード 『』のオリジナルの技。 超サイヤ人4のベジット:ゼノが使用する。 コンピュータゲーム [ ] ゲームでの初登場は専用ソフト『』。 10人のプレイキャラクターの1人として登場。 PlayStation専用ソフト『ドラゴンボール FINAL BOUT』では隠しキャラクターとして登場。 専用ソフト『』では悟空かベジータにポタラのスキルを装備することにより合体可能。 用ゲームソフト『』では最終決戦でベジットを選択すると、ドラゴンボールの願いを使い切っていたため1年間元に戻れなくなり困り果てるというエンディングになる。 、用ソフト『』のIFストーリーでは、ゴジータとどちらが強いか勝負するストーリーが登場。 勝利後は勝ち誇るが、今後の生活について問われ、たじろいでいる。 『』ではゲームオリジナルとして超サイヤ人2と超サイヤ人3のベジットも登場し 、新たな技「スピリッツエクスカリバー」を使用している。 映像外部リンク - 『』ではゼノ(ベジット:ゼノと表記される)と呼ばれる本作オリジナルのベジットも登場。 ゴジータ:ゼノ同様に原作と衣装が異なっており、孫悟空:ゼノに近い服装となっている。 また、ドラゴンボールヒーローズYouTube公式アカウントが公開したプロモーションアニメでは、超サイヤ人4に変身したベジットが新しく登場した。 補足 [ ]• ベジットが名前を名乗る前週、『』1995年8号に掲載された『ドラゴンボール』其之五百三の最終ページ次回予告では『合体した悟空のウルトラ技がサク裂!! 次号「ゴジータ誕生」』と書かれている。 しかし、翌週『ドラゴンボール』其之五百四「天下無敵の合体おとうさん」の本編ではベジットと名乗った。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 43頁。 鳥山明「其之五百四 天下無敵の合体おとうさん」『DRAGON BALL 第42巻』29頁。 鳥山明「其之五百六 ブウの中の悟空とベジータ」『DRAGON BALL 第42巻』55頁。 鳥山明「其之五百九 全宇宙を賭けた試合」『DRAGON BALL 第42巻』96-97頁。 渡辺彰則編 「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その12 魔人ブウ編」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、、217頁。 スーパーファミコン専用ソフト『』など。 用ソフト『』• ニンテンドーDS用ソフト『』• 渡辺彰則編「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、、134頁。 スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』• 『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズ、『ドラゴンボールファイターズ』など• 鳥山明『DRAGON BALL 其之五百三』『週刊少年ジャンプ 1995年8号』集英社、1995年1月24日、74頁。 関連項目 [ ]•

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